IT-4
電子カルテシステム構築の知の共有
2月21日(木) 10:30 - 12:00

大規模病院情報システム更新時に元SEである医師が考え感じたこと

名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター 病院助教 山下 暁士 山下 暁士 病院助教 メディカルITセンター 名古屋大学医学部附属病院

[講演内容]

[Abstract]

2018年1月に当院の新病院情報システムは稼働開始したが、その構築過程は困難の連続であった。
その最大の問題は更新プロジェクトの巨大さにあった。
プロジェクトが崩壊しかねないイベントをどう乗り越えたのか、それによって得たものは、代償は・・・。

[講演者プロフィール]

[Profile]

2000年問題前後に土方SEとして愛知県内の大手企業で働いた後、名古屋大学医学部に入学。平成16年卒業後、整形外科医として働き、平成22年帰局。平成28年より名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンターに所属し、病院情報システムの更新や搬送ロボットの研究などに携わる。

高度急性期病院での大規模リプレースを経験して

京都第二赤十字病院 院長補佐 医療情報室長 田中 聖人 田中 聖人 院長補佐 医療情報室長 京都第二赤十字病院

[講演内容]

[Abstract]

2018年11月当院は電子カルテリプレースを行った。当院の仕組みは複雑な連携を行っており、作業は膨大なものではあるが、電子カルテの導入黎明期と比して、簡素化された部分もあり、これからのあり方について学ぶ機会を得た。講演では苦労とメリットの双方をお話したい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1990年 京都府立医大卒
同年から京都第二赤十字病院消化器科勤務にて研修開始
2000年 淀川キリスト教病院に1年間赴任
2011年7月 京都第二日赤医療情報室長
2017年4月 院長補佐。総合内科部長

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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