IT-7
ICT/PHR活用は医療・介護を変革する! 最新の事業実例紹介
2月22日(金) 10:30 - 12:00

Fall of the Wall ~ICTにより変わる高血圧診療のライフサイクル~

(一社)テレメディーズ 代表理事 / 東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科 講師 谷田部 淳一 谷田部 淳一 代表理事 / (一社)テレメディーズ 講師 高血圧・内分泌内科 東京女子医科大学

[講演内容]

[Abstract]

発展途上国においても疾病リスクは感染症から心血管病にシフトし、高血圧は克服すべき最重要課題に位置付けられる。しかし高血圧の治療率は頭打ちとなり、製薬市場としての価値も右肩下がりである。ICTの活用により高血圧診療のあり方を再定義し、取り残された数千万人を救うプロジェクトを議論する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

東京女子医科大学高血圧・内分泌内科講師
日本高血圧学会認定 高血圧専門医 評議員、日本内分泌学会認定 内分泌代謝専門医 評議員、日本内科学会認定内科医、日本腎臓学会 評議員、日本薬理学会 評議員
1999年3月、福島県立医科大学医学部卒。同大学病院旧第三内科(腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座)助教、University of Virginia Medical Automation Research Center研究員などを経て、現在、東京女子医科大学医学部内科学(第二)講座講師。2018年5月17日に高血圧オンライン診療の普及を目指して(一社)テレメディーズ(telemedEASE)を設立、代表理事に就く。

ヘルスケアデータと医療・介護のICT情報共有の必要性

日本光電工業(株) 営業本部 GP営業統括部 GP営業部 ウェルケア営業課 課長 工藤 利和 工藤 利和 課長 営業本部 GP営業統括部 GP営業部 ウェルケア営業課 日本光電工業(株)

[講演内容]

[Abstract]

日本国内における超高齢化社会の到来において、ICTによる情報共有は必要不可欠である。ひとり暮らし高齢者約600万人の内、8割は医療・介護を必要ない健康状態で「アクティブシニア」が占める。不慮の事故や心不全など病期にならない健康維持と、医療が必要になった時のケアをICTによる情報共有する必要性について講演致します。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1993年4月臨床衛生検査技師免許取得後、臨床検査センター勤務、2000年9月日本光電工業(株)北関東支店へ入社、入社後コンサルティング事業として、病院移転コンサルティング業務、医院開業支援を経験し、2009年本社営業本部へ異動、コンサルティング事業推進後、2014年4月より、ヘルスケア・医療・介護における新規事業開発に従事し現在にいたる。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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