IT-K
日本の医療情報システムの未来への展望
2月20日(水) 13:00 - 14:30

医療ビッグデータ:医用画像情報の収集とAIによる画像解析

国立情報学研究所 所長 / 東京大学 教授 喜連川 優 喜連川 優 所長 / 国立情報学研究所 教授 東京大学

[講演内容]

[Abstract]

学術ネットワークSINETは全県にノードを配置する100Gbit/秒の超高速ネットワークである。該ネットワークを用いた医療画像ビッグデータの収集とその解析等について紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

国立情報学研究所所長、東京大学生産技術研究所教授。1983年東京大学大学院博士課程修了。情報処理学会元会長(2013年~2015年)、日本学術会議情報学委員長(2014年~2016年)などを務める。データベース工学の研究に従事。内閣府最先端研究開発支援プログラム(2010年~2014年)中心研究者。2009年ACM SIGMOD Codd革新賞、2013年紫綬褒章、2016年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。その他、全国発明表彰「21世紀発明賞」、C&C賞等を受賞。ACM、IEEE、電子情報通信学会、情報処理学会フェロー。

次世代電子カルテに何が必要か?

東京大学大学院 医学系研究科 医療情報学分野 教授 / (一社)日本医療情報学会 代表理事 大江 和彦 大江 和彦 教授 / 医学系研究科 医療情報学分野 東京大学大学院 代表理事 (一社)日本医療情報学会

[講演内容]

[Abstract]

健康管理、予防医療、先端医療、AI医療開発などで電子カルテとそのデータ利用はますます重要になり、電子カルテに求められる機能も急速に多様化している。講演ではこれからの時代に求められる次世代電子カルテの姿を医療制度のあり方も含めてお話する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和59年東京大学医学部医学科卒業。東大病院外科系研修医、同中央医療情報部助手などを経て、平成9年より東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻医療情報学分野 教授、東大病院企画情報運営部長(併任)。東大病院副院長、東大総長補佐、医学図書館長など歴任。平成27年より東京大学総長特任補佐、東大病院執行部メンバー。
内閣官房次世代医療ICT基盤協議会、厚労省医療AI活用推進懇談会などの構成員。日本医療情報学会 代表理事・学会長。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top