MEDIX-5
看工連携による開発事例
2月22日(金) 14:30 - 15:30

看工連携による医療機器開発の取組み
~心臓カテーテル用手台の開発から製品化・販売までの道のり~

新久喜総合病院 看護部  看護師副主任 インターベンションエキスパートナース 澤海 綾子 澤海 綾子 看護師副主任 インターベンションエキスパートナース 看護部  新久喜総合病院

[講演内容]

[Abstract]

血管造影室で必要な心臓カテーテル検査・治療用の手台を現役の看護師が開発した。課題解決型アプローチによって現場のニーズをもとに製品を作り事業化した経験をもとに、製品化から特許取得、医療機器申請、販売までに必要な取組みについて紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1997年 看護師免許取得。ICU/循環器外来/循環器病棟勤務を経て現在心臓カテーテル室に従事。2013年より現職 新久喜総合病院 血管造影室副主任として勤務する。動脈硬化疾患の早期発見・早期治療・再発予防を重視し、業界内の様々な問題解決に取り組んでいる。病診連携・病病連携、カテ前オリエンテーション、スタッフ教育、学会運営、地域講演会、ワークショップ企画など。カテ室における穿刺手台を開発し医療機器開発にも力を入れている。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top