MEDIX-K
医療機器業界のキーパーソンが語る!
2月20日(水) 10:30 - 11:50

オープニングスピーチ
~医療機器開発・製品化支援の最新動向について~

国立循環器病研究センター 名誉所員 / 大阪大学  特任教授 妙中 義之 妙中 義之 名誉所員 / 国立循環器病研究センター 特任教授 大阪大学 

[講演内容]

[Abstract]

国内の医療機器分野の開発・製品化支援の体制は、ここ数年で大きく変わってきている。これまでの取組み成果とともに、医療機器開発に関する最新動向と今後の新たな展開について解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1976年 阪大医学部卒。同年同大第一外科入局。大阪厚生年金病院、大阪府立病院を経て、'80年 国立循環器病センター人工臓器部研究員。米国ユタ大、米国テキサス心臓研究所に留学。帰国後、国立循環器病センター研究所 人工臓器部室長、部長を経て、'07年より研究所副所長。'10年から研究開発基盤センター長を併任、'17年に定年退職。30年にわたり最先端の人工肺、人工心臓開発に取組む。'06~'07年の間、国際人工臓器連合Presidentを務める。'09年に「日本の技術をいのちのために委員会」を設立。ものづくり企業の製造技術を医療機器の開発に役立てる活動を支援し、幅広く提言活動を行っている。'15年から日本医療研究開発機構、医工連携事業化推進事業のプログラムスーパーバイザー。産学官連携功労者表彰、科学技術分野の文部科学大臣表彰など各賞受賞。

医療機器開発における医工連携の課題と展望
~大阪大学 国際医工情報センターの取組み~

大阪大学大学院 医学系研究科 循環器内科学 教授 坂田 泰史 坂田 泰史 教授 医学系研究科 循環器内科学 大阪大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

医療機器開発には、様々なハードルがあり、それぞれ克服が必要である。アカデミアの役割は本来、重要であるはずだが、世の中の進み方に必ずしも追いつけている訳でも無く十分な役割を果たせないことも多い。
大阪大学 国際医工情報センターでは、本来アカデミアで行うべき教育・人材育成を基点に、それをネットワーキング、研究につなげ、再び教育につなげるMEI sustainable Ecosystemを目指している。これらの実例をもとに、我々の取組みを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1996年大阪大学医学部卒業、大阪警察病院に臨床医として勤務
2002年大阪大学大学院医学系研究科博士課程終了。医学博士。
2002年-2004年 米国テキサス州ヒューストン ベイラー医科大学留学
2004年より大阪大学医学系研究科循環器内科学・附属病院勤務(助教、 講師)
2013年より現職
2016年より大阪大学国際医工情報センター長を兼務。
2018年より大阪大学医学部附属病院病院長補佐を兼務 
研究テーマは心不全の病態生理解明と新しい治療手段の開発。 現在は医工連携チームを立ち上げ心不全の遠隔モニタリング・治療法開発にも従事

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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