MEDIX-S3
ニプロ・タニタが語る、開発戦略と今後の展望
2月21日(木) 10:30 - 11:50

ニプロにおける医療機器の研究開発と商品化

ニプロ(株) 常務取締役 企画開発技術事業部長 総合研究所長 増田 利明 増田 利明 企画開発技術事業部長 総合研究所長 常務取締役 ニプロ(株)

[講演内容]

[Abstract]

医療機器はピンセットなど人体へのリスクが小さなクラス1から、補助人工心臓などリスクの大きなクラス4まで多種類である。ニプロにおけるこれらの分類に合わせた商品化について、医工連携による開発事例を交えながら紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1975年4月 ニプロ(株)入社
2003年8月 透析商品開発営業部長
2006年7月 透析商品開発営業部長 兼 高機能商品開発営業部長
2008年4月 商品開発営業本部長 兼 循環器外科商品開発営業部長
2008年6月 取締役商品開発営業本部長
2008年11月 取締役商品開発営業本部長 兼 総合研究所長
2012年6月 常務取締役総合研究所長 兼 商品企画本部
2014年10月 常務取締役企画開発技術事業部長 兼 総合研究所長 現在に至る

タニタが目指す「総合健康企業」の将来像
~健康機器開発の現場報告からタニタがイメージする健康管理の将来像まで~

(株)タニタ 執行役員 コア技術研究所担当 新藤 幹雄 新藤 幹雄 執行役員 コア技術研究所担当 (株)タニタ

[講演内容]

[Abstract]

「健康機器」を生業とするタニタが、どの様にして健康機器を開発して来たか?その「裏話」を紹介すると共に、将来を見据えた組織改革や医工連携体制を取り入れる事で、どの様な将来像を描いているかを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

大学卒業後 ’83年 富士ゼロックス(株)に入社し、複写機・カラープリンタの研究開発に従事、専門は、電子工学・光学。その後PLUS(株)やHOYA(株)のR&Dセンターをはじめ、複数の事務機・光学機器メーカでの研究・開発・生産技術を主導する。 2012年に(株)タニタへ入社し、開発部長・事業戦略本部・生産戦略本部・研究所を担当。 ’15年7月より現職。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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