NS-1
外国人介護福祉士の最先端活用事例
2月20日(水) 10:30 - 12:00

介護人材充足に向けた取り組み
~EPA介護福祉士候補者の活用について~

特別養護老人ホーム ながまち荘 施設長 / (公社)全国老人福祉施設協議会 副会長 / (一社)山形県老人福祉施設協議会 会長 峯田 幸悦 峯田 幸悦 施設長 / 特別養護老人ホーム ながまち荘 副会長 / (一社)山形県老人福祉施設協議会 会長 (公社)全国老人福祉施設協議会

[講演内容]

[Abstract]

介護人材不足が叫ばれる中、今後その問題はより深刻さを増していく。今、あらゆる方策が検討されているが、当荘では平成21年度からEPA介護福祉士候補者を受け入れ、効果的な外国人介護職の活用に努めている。現状と今後の展望も踏まえての実践報告をする。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和55年3月 東北福祉大学を卒業し、同年4月 恩賜財団済生会支部山形県済生会特別養護老人ホーム愛日荘へ入職。平成17年6月、同法人特別養護老人ホームながまち荘施設長に就任。平成25年4月 山形県老人福祉施設協議会会長、平成29年4月 全国老人福祉施設協議会副会長に就任し現在に至る。

少子高齢化と外国人人材活用

アイメイド(株) 代表取締役 石原 由之 石原 由之 代表取締役 アイメイド(株)

[講演内容]

[Abstract]

少子高齢化社会がこれからさらに加速する日本。
とくに介護においては介護の人材不足が深刻化。
2018年度より政府は「骨太の方針」として大きく舵を切った。
外国人の活用は避けては通れない。
われわれが将来のために考え、行動する転換期にある。

[講演者プロフィール]

[Profile]

早稲田大学 法学部卒業後、(株)服部セイコーに入社し、国内の時計部門のマーケティングや商品企画、営業を担当。
35歳で大手ゲームメーカーへ転職後、ゲームやアミューズメント業界で一貫して新規事業やサービスの開発に携わる。
2009年にポールトゥウィン株式会社に入社し、新規事業やサービスの開発に携わる。
2011年の東日本大震災後には兼務の第一総合研究所にて被災者と住居提供者のマッチングを行う「震災ホームステイ」の立ち上げ。
その後、映画やテレビなどの映像作品のバリアフリー化(聴覚障害者向け字幕や視覚障害者向け音声ガイド制作)の事業に力を入れる。字幕、音声ガイドの制作者の育成のほか、2016年には字幕や音声ガイドの配信アプリサービス「UDCast」が映画業界で標準採用され、沖縄美ら海水族館などの展示施設にも導入。
アイメイド(株)は2012年の設立に関わり、2016年末より本格的に活動に参画し、今に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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