NS-2
介護ロボット最前線① ~メリットと次なる課題~
2月20日(水) 13:00 - 14:30

介護ロボットの活用による介護の質と魅力の向上を目指して

厚生労働省 老健局 高齢者支援課長 武井 佐代里 武井 佐代里 高齢者支援課長 老健局 厚生労働省

[講演内容]

[Abstract]

厚生労働省では、現場のニーズに即した介護ロボットの開発、介護ロボットによる生活の質の維持・向上、介護者の負担軽減を目指している。介護の質と魅力を高めるための介護ロボットの開発・普及施策の動向を紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

平成3年 建設省入省。平成16年 厚生労働省に出向し、高齢者の住まいに関する業務に従事。平成23年 国土交通省住宅局でサービス付き高齢者向け住宅の制度創設時に担当。平成29年7月より現職。

高齢化社会における介護ロボット開発の現状と今後の課題

(国研)国立長寿医療研究センター 副院長 健康長寿支援ロボットセンター長 / 厚生労働省 老健局 参与(介護ロボット担当) 近藤 和泉 近藤 和泉 副院長 健康長寿支援ロボットセンター長 / (国研)国立長寿医療研究センター 参与(介護ロボット担当) 老健局 厚生労働省

[講演内容]

[Abstract]

高齢化社会における医療の三つの大きな課題は、1)認知症、2)フレイルおよび3)エンドオブライフとされている。高齢者を支え、安心して暮らせる生活を実現するためには、ロボットとICTを使った生活支援機器の導入が不可欠であると予想される。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和57年 弘前大学医学部を卒業し、平成7年に弘前大学医学部附属 脳神経疾患研究施設 リハビリテーション部門 助教授となり、平成18年 輝山会記念病院(副院長)に就任。平成20年 藤田保健衛生大学 藤田記念七栗研究所 リハビリテーション研究部門 教授を拝命。平成22年10月〜 国立長寿医療研究センターに勤務、平成25年1月から同センターの健康長寿支援ロボットセンター長を併任。平成28年4月から厚生労働省老健局参与(介護ロボット担当)も併任し、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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