二次電池展 専門技術セミナー

BJ-6 電動飛行機開発の最前線
2月27日(水) 9:30 - 11:30
コースリーダー: Course Leader:  東芝インフラシステムズ(株) 江草 俊 東芝インフラシステムズ(株) 江草 俊
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  日本ケミコン(株) 玉光 賢次 日本ケミコン(株) 玉光 賢次

電動航空機開発プロジェクト ~技術開発の最先端状況~

航空機のエンジンを電動化する技術は、燃費や整備費を大幅に削減するのみならず、航空産業を革新する技術として期待が高まっている。国内外における電動航空機の開発動向とともに、JAXAにおける電動航空機飛行実証プロジェクトの例や最近の研究開発状況について述べる。
(国研)宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ エミッションフリー航空機技術チーム チーム長 西沢 啓 西沢 啓 チーム長 航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ エミッションフリー航空機技術チーム (国研)宇宙航空研究開発機構
講演者プロフィールSpeaker Profile
1999年に空力分野で博士号を取得し、2003年に独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。空力抵抗低減、流体制御等の研究開発に従事しつつ、2004年より航空機電動化の研究開発にも携わる。
ドイツDLRにて燃料電池の航空機適用に関する在外研究員として従事した後、JAXAにてFEATHER(フェザー)事業プロジェクトマネージャを経て、現在、エミッションフリー航空機技術チームのマネージャーを務める。

ハイブリッド電気および電気飛行機適用に向けた高エネルギー密度電池開発 ―現況および今後の課題―

本講では、今後のハイブリッド電気および電気飛行機適用に向けたエネルギー貯蔵技術の現況、そして今後の課題に焦点を当てる。高エネルギー密度の大容量・高電圧電池が必要とされる今後の飛行機適用において、電池は非常に重要な技術であると言える。
The Boeing Company Commercial Airplanes, Electrical Sub-systems, Battery IPT Manager Glen Brown Glen Brown Manager Commercial Airplanes, Electrical Sub-systems, Battery IPT The Boeing Company
講演者プロフィールSpeaker Profile
ボーイング社に18年以上勤務。同社の宇宙・衛星機器・旅客飛行機適用に向けた電池開発、および工学技術活動を率いてきた。オーストラリアのグリフィス大学にて博士号を取得後、横浜の慶應義塾大学 にてポスドクとして研究を修めた。日本およびヨーロッパの電池サプライヤーとの間に、幅広い関係を有する。

旅客機の電動化動向

構築中。
Uber Technologies Inc. PE, Director of Engineering, Energy Storage Systems Celina J. Mikolajczak Celina J. Mikolajczak PE, Director of Engineering, Energy Storage Systems Uber Technologies Inc.

※3人目の講師が上記で決定いたしました。(1月24日付)

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