水素・燃料電池展 15周年記念特別講演

FC-S 国際社会における水素インフラの普及拡大
3月1日(金) 10:30 - 12:00
  • 受講無料/事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎 横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二

国際社会における水素エネルギーの普及と拡大

水素協議会の発展を紹介する。 18カ月間の活動の後、協議会は現在今後10年の本格的な展開を確実にするために重要な支援国の参画、関連する政策手段、そして技術の大規模な展開のための財務計画を促進することを目指している。
水素協議会 事務局長 / エア・リキード 水素エネルギー ワールドビジネスユニット 統括副社長 Pierre-Etienne Franc Pierre-Etienne Franc 事務局長 / 水素協議会 統括副社長 水素エネルギー ワールドビジネスユニット エア・リキード
講演者プロフィールSpeaker Profile
ピエール-エティエンヌ フランは、1995年にAir Liquide Groupにグループ経営管理の戦略的アナリストとして入社。2010年6月以降、エネルギーと環境(水素エネルギーを含む)、宇宙、航空、低温学の各分野における先進的なビジネス・テクノロジーのポートフォリオおよびグループのベンチャーキャピタル部門を統括。2011年から2016年まで、欧州燃料電池水素共同実施機構(FCH JU)の議長。2017年1月より、Hydrogen Council(水素協議会)の事務局長。
*2017年3月2日(木) 同セミナー基調講演オープニングスピーチ講演者

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SPERA水素が切り拓く水素供給事業 ~有機ケミカルハイドライド法~

千代田化工建設が開発した脱水素触媒により、水素を液体化して常温・常圧で輸送・貯蔵できるようになった。取扱う液体が石油製品の一種であるため、既存の石油関連技術とインフラにて対応できる。遂行中の国際間水素供給実証により実績を積み、商用化を目指す。
千代田化工建設(株) 代表取締役 社長 山東 理二 山東 理二 代表取締役 社長 千代田化工建設(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1981年3月、東京大学卒業。三菱商事(株)に入社。2016年4月、同社執行役員、中南米統括を経て、2017年4月、千代田化工建設(株) 副社長執行役員に就任。同年6月、代表取締役社長に就任し、現在に至る。

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