資源リサイクルEXPO 特別講演 ①

RR-S1 大量廃棄時代に向けた太陽光パネルリサイクルの最新動向
2月28日(木) 15:30 - 16:50

資源分離技術の新たな展開

昔から「混ぜればゴミ、分ければ資源」と言われるように、資源循環において成分分離は最重要技術の一つであるが、近年、この分野において革新的な技術開発が進展している。本講演では、資源循環の在り方とともにこの分野の最新の技術動向を紹介する。
早稲田大学 理工学術院 教授 大和田 秀二 大和田 秀二 教授 理工学術院 早稲田大学
講演者プロフィールSpeaker Profile
1984年3月、早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。工学博士。その後、同年4月より、早稲田大学助手・専任講師・助教授を経て教授(現職)。学外では、東京大学・東北大学・秋田大学客員教授(現職)。その他、資源・素材学会会長、環境資源工学会会長、日本学術会議連携会員、産業構造審議会委員等を歴任。

太陽光パネルリサイクルの技術開発と処理状況

我々はガラス再資源化協議会のもと平成27年度低炭素型3R技術・システム実証事業に参画し大量廃棄時代に備えたリサイクルプロセスの開発に着手した。本講演では大量処理型の技術開発を説明し、現在の廃棄パネルの具体的な処理プロセスと処理方法を述べる。
ハリタ金属(株) 代表取締役社長 張田 真 張田 真 代表取締役社長 ハリタ金属(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1993年 摂南大学 薬学部薬学科卒      
SANDOZ(現ノバルティスファーマ)入社 
1995年 医療法人清湘会 入社 薬剤師勤務 
1999年 ハリタ金属(株) 入社
2010年 ハリタ金属(株) 代表取締役就任

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