スマートグリッドEXPO 特別講演 ③

SG-S3 VPP最新実証事例
2月28日(木) 13:00 - 14:30

大阪ガスによるVPPへの取組み

低炭素社会やレジリエンスの観点より分散電源の普及は重要である。他方、分散電源には既存の電力系統との調和という課題も存在する。分散電源群をIT技術で統合的に運用するVPPは本課題解決の有力候補である。そこで大阪ガスのVPPの取組みについて紹介する。
大阪ガス(株) ガス製造・発電・エンジニアリング事業部 エンジニアリング部 電力ソリューションチーム 部長 久保田 泰基 久保田 泰基 部長 ガス製造・発電・エンジニアリング事業部 エンジニアリング部 電力ソリューションチーム 大阪ガス(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1993年4月、大阪ガス(株)に入社。
2007年より、企画部にて電力事業の事業開発に従事。
2014年より2017年まで、電力事業推進部にて電力取引の責任者。
2017年より、現職にてVPP等の新規の電力事業サービスの責任者。

蓄電池やEV等、街に分散する需要家エネルギーリソースのVPP/xEMS適用技術

様々な分散エネルギーリソースを活用し、あたかも発電所のように機能させるVPPが注目されている。本講演では、VPPサービスの中でも特に、高速応答性が求められる周波数制御など、蓄電池を用いた一次二次調整力への応用や、xEMS関連への応用について、当社の取組みを紹介する。
日本電気(株) スマートエネルギー事業部 シニアエキスパート/アドバンストテクノロジスト 工藤 耕治 工藤 耕治 シニアエキスパート/アドバンストテクノロジスト スマートエネルギー事業部 日本電気(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1994年3月東京工業大学大学院電子物理工学専攻博士課程修了。同年日本電気(株)に入社。2009年度のNEDO米国ニューメキシコ州における日米スマートグリッド実証プロジェクトへの参画を皮切りに、蓄電池やEVを中心とした分散エネルギーリソースのマネジメント技術開発に従事。最近では、V2G技術、需要家側蓄電池群を用いた周波数制御技術など、様々なVPPサービスへ向けた技術開発を推進。現在に至る。

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