セミナープログラム

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講演テーマ

[関西]高機能素材Week 基調講演 ①

無料/事前申込制
MW-K1 2019年5月24日(金)  13:00  -  13:45

次世代自動車産業は日本企業に最大の追い風 ~高機能素材と先端電子デバイスで圧倒するニッポン

(株)産業タイムズ社
代表取締役社長 泉谷 渉

[関西]高機能素材Week 基調講演 ②

無料/事前申込制
MW-K2 2019年5月22日(水)  13:00  -  13:45

有望市場へのAGCのフッ素樹脂技術の提案

AGC(株)
化学品カンパニー 開発部 プロジェクト推進室 複合商品グループ グループリーダー 細田 朋也

[関西]高機能素材Week 基調講演 ③

無料/事前申込制
MW-K3 2019年5月23日(木)  10:30  -  11:15

5Gが支えるデジタルトランスフォーメーション

(株)富士通研究所
執行役員 加藤 次雄

[関西]高機能フィルム展 基調講演 ①

無料/事前申込制
FILM-K1 2019年5月22日(水)  10:30  -  11:15

富士フイルムの革新的な高機能材料

富士フイルム(株)
R&D統括本部 研究主幹 伊藤 忠

[関西]高機能プラスチック展 基調講演 ①

無料/事前申込制
PLA-K1 2019年5月23日(木)  13:00  -  13:45

機能性材料におけるR&Dとイノベーション

三井化学(株)
研究開発本部 生産技術研究所 所長 扇澤 雅明

[関西]高機能プラスチック展 基調講演 ②

無料/事前申込制
PLA-K2 2019年5月22日(水)  13:00  -  13:45

バイオプラスチックの新たな挑戦 ~高装飾性として漆ブラック調の実現と発展~

日本電気(株)
システムプラットフォーム研究所 主任研究員 田中 修吉

[関西]高機能 金属展 基調講演 ①

無料/事前申込制
METAL-K1 2019年5月23日(木)  10:30  -  11:15

JFEスチールの高機能化技術と適用商品

JFEスチール(株)
常務執行役員 スチール研究所 副所長 薄板セクター 副セクター長 長滝 康伸

[関西]高機能セラミックス展 基調講演 ①

無料/事前申込制
CERA-K1 2019年5月22日(水)  10:30  -  11:15

自動車用材料の動向と期待

トヨタ自動車(株)
先進技術開発カンパニー 第2材料技術部 部長 森 元秀

[関西]接着・接合 EXPO 基調講演 ①

無料/事前申込制
JOI-K1 2019年5月23日(木)  13:00  -  13:45

進化する接着技術とこれからの展望

セメダイン(株)
代表取締役社長 岡部 貫

[関西]接着・接合 EXPO 基調講演 ②

無料/事前申込制
JOI-K2 2019年5月24日(金)  10:30  -  11:15

構造用接着技術の最前線 ~自動車、航空機から電子機器まで

東京工業大学
科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明

[関西]高機能 塗料展 基調講演 ①

無料/事前申込制
COAT-K1 2019年5月24日(金)  10:30  -  11:15

高機能塗料で未来を拓く!

日本ペイントホールディングス(株)
執行役員 R&D本部長 小畑 裕作

[関西]高機能フィルム展 基調講演 ①

無料/事前申込制
FILM-K1 2019年5月22日(水)  10:30  -  11:15

富士フイルムの革新的な高機能材料

富士フイルム(株)
R&D統括本部 研究主幹 伊藤 忠

[関西]高機能フィルム展 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

15:45

16:30
FILM-1 ディスプレイの変遷と最先端光学フィルム部材
日東電工(株)

情報機能材料事業部門 R&D統括部 第2開発部長 水嶋 洋明
TVの薄型・狭額縁化、スマートフォンのノッチ形状など、近年はディスプレイの画質だけでなく嗜好性が重要な差別化要素となっている。 本講座では個々の要望に対する光学フィルム部材開発のポイントを最新事例を交えて紹介する。

5月23日(木)開催

10:30

11:15
FILM-2 超耐熱ポリイミドフィルムの開発と用途展開
東洋紡(株)

研究開発企画管理部 主席 土屋 俊之
超耐熱ポリイミドフィルムは、従来のポリイミドフィルムでは不可能だったシリコンやガラス基板と同等の高い寸法安定性を有し、高度情報化社会に不可欠な小型軽量の電子機器、薄くフレキシブルなディスプレイ用基板として期待されている。本講演では、フィルムの特徴とその応用事例について説明する。
12:15

13:00
FILM-3 5G時代のウェアラブル・ヘルスケアに応用する伸縮FPC技術
日本メクトロン(株)

フェロー/上席顧問 松本 博文
FPCは、いわゆる“柔軟な配線板”の総称であり、スマホなど多くの小型電子機器に採用されている。
その特徴は、「折り紙機能」と「摺動機能」だが、「伸縮」には対応しにくい。
一方、ウェアラブルにFPCを応用するには「曲面追随性」により、人体皮膚に直接装着したり、「多軸方向の伸縮性(絆創膏特性)」を実現する必要がある。
本講演では、伸縮FPCの多様なデザイン開発及びウェアラブルへの応用例を紹介する。

[関西]高機能プラスチック展 基調講演 ①

無料/事前申込制
PLA-K1 2019年5月23日(木)  13:00  -  13:45

機能性材料におけるR&Dとイノベーション

三井化学(株)
研究開発本部 生産技術研究所 所長 扇澤 雅明

[関西]高機能プラスチック展 基調講演 ②

無料/事前申込制
PLA-K2 2019年5月22日(水)  13:00  -  13:45

バイオプラスチックの新たな挑戦 ~高装飾性として漆ブラック調の実現と発展~

日本電気(株)
システムプラットフォーム研究所 主任研究員 田中 修吉

[関西]CFRP/CFRTP(炭素繊維複合材) 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

12:15

13:00
CFRP-1 炭素繊維複合材料とその展開
東レ(株)

ACM技術部 産業・スポーツ技術室長 夏目 憲光
炭素繊維複合材料は軽くて強い材料として、航空機、自動車、スポーツ用品をはじめ広く用いられている。本講演では炭素繊維複合材料の特長と開発の歴史を述べると共に、その用途展開について紹介する。
15:45

16:30
CFRP-2 炭素繊維及び複合材料の機械的特性について
三菱ケミカル(株)

豊橋研究所 高度専門職 杉浦 直樹
炭素繊維は脆性材料であるが、延性材料である樹脂と複合化することでCFRPとして優れた機械的特性を発現する。ただし、一般的な等方材料とは異なり、CFRPは著しい異方性を有する材料である。ここでは構造に起因する炭素繊維の機械的異方性とCFRPの機械的異方性について紹介する。

5月24日(金)開催

12:15

13:00
CFRP-3 熱可塑性複合材料のマーケティングビジョン
帝人(株)

炭素繊維事業本部 営業部門 成形材料営業部 成形材料ソリューション課 担当課長 乾 久之
帝人グループが目指す熱可塑性複合材料のマーケティグビジョンをテーマに、熱可塑性プリプレグの開発経緯と材料特性ついて紹介し、成形加工技術や二次加工技術の視点からCFRTPの市場の可能性について発表する。

[関西]セルロースナノファイバー 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月23日(木)開催

12:15

13:00
Cel-1 木材から製造したリグノセルロースナノファイバーとその用途開発
モリマシナリー(株)

セルロース開発室 室長 山本 顕弘
木材から製造したリグノセルロースナノファイバー、パルプから製造したセルロースナノファイバーそれぞれの特性と、製造したセルロースナノファイバーを疎水化し樹脂に混練する手法や、実施している様々な用途研究について解説する。
15:45

16:30
Cel-2 CNF樹脂の家電製品適用に向けた取組み
パナソニック(株)

マニュファクチャリングイノベーション本部 生産・環境技術研究所 第一研究部 主幹技師 名木野 俊文
植物由来、高強度の特徴を生かし環境負荷の小さい軽くて強いセルロース複合樹脂を、家電業界で初めて量産導入。汎用部材への適用にはコストダウンが大きな課題であったが、樹脂融液中での解繊・変性・分散一貫処理技術により水を使用しない低コストプロセス確立により、高弾性と耐衝撃性を確保した上で、低コスト化を実現。

5月24日(金)開催

10:30

11:15
Cel-3 ナノセルロースの研究開発と事業化の最新動向
(国研)産業技術総合研究所

材料・化学領域 上席イノベーションコーディネータ/ ナノセルロースフォーラム 事務局長 平田 悟史
セルロースナノファイバー、セルロースナノクリスタルをはじめとするナノセルロースは、再生可能な新素材として注目され、世界各国で研究開発競争が繰り広げられており、最終製品への適用も始まっている。最新の技術動向や事業化に向けた課題について説明する。

[関西]高機能 金属展 基調講演 ①

無料/事前申込制
METAL-K1 2019年5月23日(木)  10:30  -  11:15

JFEスチールの高機能化技術と適用商品

JFEスチール(株)
常務執行役員 スチール研究所 副所長 薄板セクター 副セクター長 長滝 康伸

[関西]高機能 金属展 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

10:30

11:15
METAL-1 熱交換器用アルミニウム材料の技術動向
三菱アルミニウム(株)

研究開発部 熱交開発室 課長 兵庫 靖憲
軽量で熱伝導性に優れるアルミニウムは自動車や住宅などの熱交換器用材料として広く使用されている。市場ニーズに基づき、強度や耐食性などの材料特性は年々進化しており、熱交換器の性能向上に貢献している。本講演では近年の熱交換器用アルミニウム材料の技術動向について紹介する。
12:15

13:00
METAL-2 新時代の高機能銅 ~NGKの銅合金ソリューション~
日本ガイシ(株)

金属事業部 開発部 グループマネージャー 村松 尚国
環境に適合した当社ジルコニウム銅合金の実用例を中心に紹介する。小型・高寿命・省力化のニーズに応える高強度・高導電性の銅合金をキーに、放電加工用ワイヤ電極に用いた高速加工の例や、ケーブル用途例での利点について述べる。
14:00

14:45
METAL-3 チタンの適用動向 ~航空機分野の現状と展望
(株)神戸製鋼所

チタン本部 研究首席 大山 英人
地球環境の負担低減が求められる中、航空機エンジンの燃費向上と機体重量低減のニーズが高まっている。この状況下、航空機では高比強度で軽量化効果の高い複合材料とも相性の良いチタン材料の使用量が増えている。本講演ではどのようなチタン材料が利用されているのかを概説し将来を展望する。
15:45

16:30
METAL-4 鉄道車両構体の軽量化に資するマグネシウム合金押出材の開発
三協立山(株)

三協マテリアル社 技術開発統括部 製品技術部 部長 清水 和紀
鉄道車両等の輸送機器の更なる軽量化を達成する一手段として、マグネシウム押出材の構造部材への適用が期待されている。本講演では、マグネシウム押出材の構造部材への適用実現に向け、おもに高速鉄道車両構体への実用化を目指して進められている近年の技術開発の一端を紹介する。

5月23日(木)開催

12:15

13:00
METAL-5 摩擦かくはん接合技術の開発と適用状況
日本軽金属(株)

技術・開発グループ 先進技術担当 部長 堀 久司
摩擦かくはん接合技術を独自の観点で改良を進めて、薄板FSW技術を液冷製品に厚板FSWを液晶製造装置部材に適用した。また、ボビンFSW技術を開発して形材接合に応用した事例と技術開発中であるロボットFSWによる3DFSWについても紹介する。
14:00

14:45
METAL-6 銅合金板材への市場ニーズとDOWAの取組み
DOWAメタルテック(株)

金属加工事業部 磐田技術センター マネジャー 青山 智胤
コネクタ用圧延銅合金条には、ばね性、ノッチ曲げ加工性、挿抜性、耐食性など更なる特性向上が求められてきた。これら市場要求に応えるため、DOWAで行ってきた異方性の活用、めっき技術などを事例毎に解説すると共に、銅以上の熱伝導を有する最新の放熱用Cu基複合材料についても紹介する。
15:45

16:30
METAL-7 チタンの適用動向 ~医療分野の現状と展望
大同特殊鋼(株)

ステンレス・軸受産機ビジネスユニット 東京営業部 チタン営業室 副主席部員 鈴木 昭弘
チタンは耐食性がよく、またその合金は軽量かつ高強度な特長を有しており、化学工業や航空機等で広く使用されている。また、生体適合性がよいのも特長のひとつで、各種インプラント材等への適用が進んでいる。本講演では、チタンの医療分野への適用について現状と今後の期待を述べる。

5月24日(金)開催

12:15

13:00
METAL-8 アルミニウムによる自動車軽量化技術と将来展望
(株)神戸製鋼所

経営企画部 自動車軽量化事業企画室 次長 櫻井 健夫
自動車軽量化のためのアルミニウム合金板の材料および加工技術の開発動向と国内外における採用事例、将来展望を紹介する。
14:00

14:45
METAL-9 鋳造用耐熱マグネシウム合金の開発動向と新たな熱伝導合金設計
(株)本田技術研究所

ライフクリエーションセンター 機能技術開発室 材料・SV・CAEブロック 研究員 家永 裕一
耐熱マグネシウム合金はエンジン周りの材料置換に使われ、軽量化に寄与してきた。今後の電動化においても軽量化はエネルギー消費の低減には必須技術である。それに伴い、耐熱性だけでなく、放熱性という新たな機能も要求される。熱伝導特性も付与した耐熱マグネシウム合金設計について報告する。

[関西]高機能セラミックス展 基調講演 ①

無料/事前申込制
CERA-K1 2019年5月22日(水)  10:30  -  11:15

自動車用材料の動向と期待

トヨタ自動車(株)
先進技術開発カンパニー 第2材料技術部 部長 森 元秀

[関西]高機能セラミックス展 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

14:00

14:45
CERA-1 ADASを見据えた自動車向けノイズ対策技術
(株)村田製作所

EMI事業部 技術開発統括部 商品開発部 アプリケーション開発課 シニアアプリケーションエンジニア 齋藤 康誌
本講演では、近年高機能化が進むADAS及び自動運転の分野において重要性が高まる高速通信インターフェースについて、ノイズ対策手法を解説する。特に最新の車載用インターフェースである車載イーサネットについて、ノイズ対策部品の選定及び設計手法のポイントを示す。

5月23日(木)開催

10:30

11:15
CERA-2 排ガス規制の強化に対応する自動車排ガス浄化用セラミックス開発
日本ガイシ(株)

セラミックス事業本部 技術統括部 設計部 グループマネージャー 山下 正孝
大気汚染、温暖化問題への関心の高まりに伴い、全世界で自動車排気ガス規制が厳化されている。規制に対応するための自動車排ガス用セラミックス製品の役割、課題解決へ向けた取り組みをGasoline Paritcluate Filter(GPF)の事例を中心に紹介する。

5月24日(金)開催

14:00

14:45
CERA-3 京セラグループにおける高機能セラミックスの取組み
京セラ(株)

自動車部品事業本部 自動車部品開発部長 中村 成信
京セラグループの高機能セラミックスについて、関連する部品の概要を紹介する。特に、車載用セラミック部品に関して、当社の強みを生かしたセラミックヒーター、圧電部品、及び熱電部品の詳細を紹介する。

[関西]CMC(セラミックス基複合材) 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月23日(木)開催

14:00

14:45
CMC-1 CMCの用途拡大に向けた最新技術動向
東京工科大学

副学長 教授 片柳研究所 所長/ 東京大学 名誉教授 香川 豊
SiC/SiCやOX/OXなどの代表的なCMCと耐環境コーティング(EBC)のここ数年間の開発動向を中心に述べる。また、実用的に使用されているCMC表面に施行される耐環境コーティングについてもEBCs特有の問題点や現状での未解決問題の見通しについて述べる。
15:45

16:30
CMC-2 遮熱/耐環境性セラミックスコーティング
(一財)ファインセラミックスセンター

材料技術研究所 主幹研究員 北岡 諭
航空機エンジン燃費の飛躍的改善が期待されるSiC繊維強化SiC複合材料の耐久性を大幅に向上させるには、この部材を過酷な燃焼ガス環境から保護する遮熱/耐環境性コーティング(T/EBC)が不可欠である。本講演では、T/EBCの技術開発動向と将来展望について紹介する。

5月24日(金)開催

10:30

11:15
CMC-3 JAXAの次世代ジェットエンジンへのCMC適用に向けた取組み
(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)

航空技術部門 構造・複合材技術研究ユニット 主任研究開発員 小谷 政規
JAXAでは、国内航空産業の成長に資するため、ジェットエンジンのタービンや燃焼器などの高温部位に軽量で耐熱性に優れたセラミックス基複合材料(CMC)を適用するための研究開発を行っている。この取り組みを世界の技術動向を交えて解説する。

[関西]接着・接合 EXPO 基調講演 ①

無料/事前申込制
JOI-K1 2019年5月23日(木)  13:00  -  13:45

進化する接着技術とこれからの展望

セメダイン(株)
代表取締役社長 岡部 貫

[関西]接着・接合 EXPO 基調講演 ②

無料/事前申込制
JOI-K2 2019年5月24日(金)  10:30  -  11:15

構造用接着技術の最前線 ~自動車、航空機から電子機器まで

東京工業大学
科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明

[関西]接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材の高信頼性・高品質接着のための作り込み法
(株)原賀接着技術コンサルタント

専務取締役 首席コンサルタント 原賀 康介
高信頼性・高品質接着が、今、世界的に要求されている。ここでは、高信頼性・高品質接着の作り込みの必須条件と目標値、達成方法について述べる。また、異種材接着の課題である熱応力による諸問題への対応策として、「物性傾斜接着技術」についても述べる。
14:00

14:45
JOI-2 自動車における構造接着技術の動向と課題
マツダ(株)

技術研究所 先進ヒューマン・ビークル研究部門 コンフォートビークル研究 アシスタントマネージャー 山本 研一
車体に構造接着を適用すると、剛性向上や振動低減に大きな効果が見込めるとともに、性能向上代を薄板化等に充て、軽量化に寄与することができる。今回、構造接着の技術動向、性能/生産上の課題とともに、信頼性、機能付与に関するマツダの取り組みを紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 セラミックスと金属を大気中で接合できる摩擦攪拌法
(地独)大阪産業技術研究所

応用材料化学研究部 研究員 園村 浩介
摩擦攪拌法を用いたセラミックスと金属との点接合は、電気炉を使用せず、大気中で接合するため、学術的だけでなく実用的にも興味深い技術である。本講演では、マシニングセンタやボール盤を用いたAl₂O₃とMgを含む合金との点接合技術について紹介する。

5月23日(木)開催

10:30

11:15
JOI-3 車載電子機器に使用される接合材料の動向
(株)デンソー

基盤ハードウェア開発部 企画開発室 企画課 電子システム経営企画室 神谷 有弘
自動車業界はCASE時代を迎え、半導体に対する高性能化の要求はますます高まっている。更に車載電子機器は小型軽量化が継続的に求められている。そのため、電子製品の信頼性を確保しながらの熱マネジメントが重要である。小型化のための接合材料、熱設計のための、TIM(Thermal Interface Material)などの放熱経路を埋める接合材料、ならびにその上に信頼性を確保する接合材料の概要について紹介する。

[関西]高機能 塗料展 基調講演 ①

無料/事前申込制
COAT-K1 2019年5月24日(金)  10:30  -  11:15

高機能塗料で未来を拓く!

日本ペイントホールディングス(株)
執行役員 R&D本部長 小畑 裕作

[関西]高機能 塗料展 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

10:30

11:15
COAT-1 日本ペイントにおけるイノベーション創出
日本ペイントホールディングス(株)

執行役員 R&D本部長 小畑 裕作
日本ペイントグループは2015年に持株会社体制に移行し、研究開発体制を再編した。事業会社は“市場・顧客に密着した製品開発”、ホールディングスR&Dは“イノベーション創出と基盤技術の維持深耕”と役割分担している。直近4年間のR&Dの改革とイノベーション創出活動を紹介する。

5月24日(金)開催

12:15

13:00
COAT-2 DNTが取り組む新たな価値の創造
大日本塗料(株)

執行役員 技術開発部門長 佐野 秀二
経営理念「大日本塗料は、新しい価値の創造を通じて地球環境や資源を護り、広く社会の繁栄と豊かな暮らしの実現に貢献できる企業を目指します。」に基づき、顧客に価値のある商品・技術情報・デザイン・サービスの提供に取り組んでいる。本講演ではその取り組みから生み出された新商品・新技術を紹介する。
14:00

14:45
COAT-3 水性コーティングにおける樹脂の役割 ~グリーン・コーティング・フォーラム~
塗料報知新聞社 『塗布と塗膜』 編集部

元関西ペイント研究開発担当 中山 雍晴
執筆書籍『コーティング用水性樹脂ガイドブック』を通して、①エマルションの合成、②水性樹脂の安定性に関与する要因、③水性樹脂塗膜の欠点と利点といった”水性樹脂”の課題に応え、更にナノ顔料を含む構成成分の大きさの正確な把握について紹介する。

[関西]マテリアルズ・インフォマティクス 専門技術セミナー

無料/事前申込制

5月22日(水)開催

12:15

13:00
MI-1 MIにおける機械学習の先進応用:現状と展望
情報・システム研究機構 統計数理研究所

ものづくりデータ科学研究センター長 吉田 亮
本講演では、ベイズ推論(順問題・逆問題)、物質構造の表現・生成アルゴリズム、転移学習、逆合成経路予測の機械学習、実験計画法による外挿的予測など、物質・材料研究におけるデータ科学(マテリアルズインフォマティクス)の要素技術と全体像を示す。

5月23日(木)開催

14:00

14:45
MI-2 人工知能で効率的なMIを実現!日立の材料開発ソリューション
(株)日立製作所

公共システム事業部 学術情報システム第二部第2G 主任技師 森田 秀和
日立は「材料開発ソリューション」の提供を通じ、機械学習やAIを活用して材料データの分析を代行するなど効率的な材料開発を支援している。本講演では、ソリューションの概要や適用例をはじめ、MIを推進するにあたってのお客さまの疑問とその解決法をご紹介する。

5月24日(金)開催

10:30

11:15
MI-3 マテリアルズ・インフォマティクスによる高性能ゴム材料開発への取組み
横浜ゴム(株)

小石研究室 理事 研究室長 小石 正隆
転がり抵抗や摩耗などを改善するためタイヤ用ゴム材料にはシリカ等のナノ粒子が配合されている。ゴム材料のナノ粒子のモルフォロジーと各物性値との因果関係を探索するために利用したマテリアルズ・インフォマティクスについて方法論と活用事例を紹介する。

敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト販売のない講演もございます。
あらかじめご了承ください。

出展社による製品・技術セミナー

無料/申込み不要

出展社が、最新の製品・技術情報をセミナー形式で紹介します。

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