光通信技術展 専門技術セミナー ⑤

FOE-5 大容量光通信を支える光機能集積回路の最新技術と今後の展望
7月19日(金) 13:30 - 15:30
  • 事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  華為技術日本(株) 岡安 雅信 華為技術日本(株) 岡安 雅信
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  古河電気工業(株) 太田 寿彦 古河電気工業(株) 太田 寿彦

クラウドスケールのネットワークにおけるフォトニクス技術

世界中のデータ通信量は爆発的な増大を続けており、それを支えるデータセンタ内でのコンピュータ~ストレージ間の要素接続が大幅に増加している。本講では、データセンター向け次世代高速光ネットワークに対応するための重要な構成要素として、シリコンフォトニクス技術について取り上げる。
Intel Corp. Silicon Photonics Product Div., Data Center Products, Director of Strategic Marketing, Scott Schube Scott Schube Director of Strategic Marketing, Silicon Photonics Product Div., Data Center Products, Intel Corp.
講演者プロフィール Speaker Profile
Tyco Subcom、AMP、LightCounting、NeoPhotonics、Intel等に勤務し、15年以上にわたり、光通信業界に携わっている。研究開発、マーケティングおよびマネジメントといった幅広い分野で活躍。現在は Intelのデータセンターグループのシリコンフォトニクス部門に所属し、ロードマップと新製品の定義、顧客およびビジネス開発を担当している。

シリコン基板上メンブレンInP系化合物半導体光集積回路

シリコンフォトニクス技術を用いた低コストな光集積回路への期待が大きくなっている。しかしながらシリコンでは効率的なレーザや変調器が作製できないため化合物半導体のヘテロ集積が重要な課題となる。本講演ではヘテロ集積におけるメンブレン構造の優位点を説明する。
日本電信電話(株) NTT 先端集積デバイス研究所 上席特別研究員 松尾 慎治 松尾 慎治 上席特別研究員 NTT 先端集積デバイス研究所 日本電信電話(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1988年3月、広島大学大学院修了。1988年4月日本電信電話(株)に入社。以来化合物光半導体の研究に従事。

光集積回路の実用化を支える光接続技術の最新動向

近年のデータセンタ内でのトラフィック増加に伴う光配線需要の高まりによって、量産性や高密度化など多くのメリットを持つ光集積回路に注目が集まっている。本講演では、これらの光集積回路の実用化には欠かせない光接続技術に関する最新技術動向について紹介する。
住友電気工業(株) 光通信研究所 情報伝送技術研究部 主査 荒生 肇 荒生 肇 主査 光通信研究所 情報伝送技術研究部 住友電気工業(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
2009年3月、東京大学大学院 工学系研究科 修士課程修了。同年、住友電気工業(株)に入社し、アクティブ光ケーブルの開発に従事。2013年からマルチコア光ファイバ用コネクタや多心光コネクタなどの光接続部品の研究開発を担当し、現在に至る。

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