光通信技術展 専門技術セミナー ⑦

FOE-7 【基礎講座】光通信技術の基礎 ~情報通信を支える光技術~
7月18日(木) 10:30 - 12:30
  • 事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  アンリツ(株) 石部 和彦 アンリツ(株) 石部 和彦
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  住友電気工業(株) 笹岡 英資 住友電気工業(株) 笹岡 英資

デジタルコヒーレント光通信の基礎と最新動向

本講演では、近年めざましい発展を遂げているコヒーレント光通信システムと、それに用いられる心臓部であるディジタル信号処理を中心に、基礎・概要から最新技術動向までについて述べる。一波長100Gbpsから600Gbpsまでを実現する技術や、新しい適用領域等の動向についても述べる。
日本電信電話(株) NTT未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部 部長 富澤 将人 富澤 将人 部長 NTT未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部 日本電信電話(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1992年 早稲田大学理工学研究科 修士課程修了
同年 日本電信電話(株)入社
以来、超高速光通信システムの研究開発、実用化、国際標準化に従事し、また海外キャリアとのコラボーレーションを遂行。2008年来、国内メーカ複数社との共同研究開発(100GCoE)を牽引。
2000年 博士(工学)、2003年 米国マサチューセッツ工科大学客員研究員、2007年 光産業技術振興協会 櫻井健二郎記念賞、2010年及び2014年 電子情報通信学会 業績賞、2011年及び2015年 通信文化協会 前島賞、2012年 全国発明表彰 特許庁長官賞、2013年 情報通信技術委員会 総務大臣表彰、2016年 文部科学大臣 科学技術表彰、電子情報通信学会フェロー、米国OSAフェロー

光通信計測技術の基礎知識

発光素子評価、光ファイバ増幅器の利得および雑音特性、合分波器の波長損失特性評価等に用いる光スペクトラム測定技術、通信帯の光を高確度、高分解能に測定する光波長測定技術、半導体レーザの発振線幅を評価する線幅測定技術の原理を概説するとともに、各測定技術の注意点について述べる。
日本大学 理工学部 電子工学科 教授 大谷 昭仁 大谷 昭仁 教授 理工学部 電子工学科 日本大学
講演者プロフィール Speaker Profile
1984年4月 アンリツ(株)に入社し、次世代計測技術の研究開発に従事。2000年4月 同研究所 主幹研究員として、光サンプリングオシロスコープを研究開発。2002年4月より、同 フォトニックメジャメントソリューションズ 第1開発部 課長、光測定器の開発に従事。2004年4月より、同コアテクノロジR&Dセンタ 光計測基盤技術開発部 主幹研究員、Qモニタ等の研究開発を実施。2010年4月より、同R&Dセンタ 第1技術開発部 主席研究員、世界初のプリセレクタ搭載ミリ波帯スペアナの研究開発に従事。2012年11月 同技術企画室 部長兼務、2015年4月より、日本大学理工学部電子工学科・日本大学大学院理工学研究科電子工学専攻 教授、現在に至る。

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