[関西]二次電池展 特別講演①

BJ-S1 分散エネルギー社会が求める次世代電池の将来展望
9月25日(水) 9:30 10:50

レドックスフロー電池等を用いたVPPシステム

需要家側に設置された蓄電池などの分散型エネルギーリソースを束ねてIoTで遠隔統合制御するVPP(Virtual Power Plant)が注目されている。住友電工では、自社工場等に設置された自家発電機やレドックスフロー電池等を活用したVPPシステムを構築し、実証運転している。
住友電気工業(株) エネルギーシステム事業開発部 企画部 部長 江村 勝治
講演者プロフィール
1988年4月 住友電気工業に入社。主にエネルギー機器の研究開発に従事。
1997年 電気学会電気学術振興賞(進歩賞)を受賞、同年小平記念賞を受賞。
2018年 大阪大学非常勤講師。
現在は、バーチャルパワープラントなどの事業企画に携わる。
博士(工学)、エネルギー管理士、第一種放射線取扱主任者。

全固体電池の市場投入に向けた取組み

全固体電池は、安全性や使用可能温度域が広いことから、次世代の二次電池として注目されている。日立造船では、全固体電池の開発を2006年より開始し、現在は市場投入に向けて準備中である。本講演では、全固体電池の特徴に加え、当社の開発状況について紹介する。
日立造船(株) 事業企画・技術開発本部 機能性材料事業推進室 部長代理 砂山 和之
講演者プロフィール
1989年3月 長岡工業高等専門学校卒業。日立造船(株)に入社。技術研究所に所属し、ロボット・自動装置の開発に従事。2006年より全固体電池の開発に従事し、現在に至る。

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