[関西]二次電池展 特別講演②

BJ-S2 最新電池が加速させるEVシフト最前線
9月26日(木) 12:00 13:20
  • 受講無料/事前申込制

未来の車社会とリチウムイオン電池

AI技術により生み出される無人自動運転の電気自動車AIEVは新しい車社会を創出し、地球環境への大きな貢献とユーザーのコスト負担の低減を両立させる。このAIEVの具体像を明らかにするとともに、その時に求められる電池について考察する。
旭化成(株) 名誉フェロー 吉野 彰
講演者プロフィール
1948年1月30日 大阪生まれ。
1972年3月 京都大学大学院工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了。
1972年4月 旭化成(株)入社。
主として機能性高分子等の研究開発業務に従事、1981年から新型二次電池の研究に着手し、1985年にリチウムイオン電池を発明。1992年に東芝との合弁会社(株)エイ・ティーバッテリーの設立に携わり、リチウムイオン電池を事業化。この業績に対し国内、国外の団体から多くの賞を受賞し、2004年度には紫綬褒章、2013年にロシアのGlobal Energy Prize、2014年に米国のNational Academy Charles Stark Draper Prize、2018年に日本国際賞を受賞。
<現職務>
旭化成株式会社 名誉フェロー
技術研究組合 リチウムイオン電池材料評価研究センター理事長
名城大学教授
九州大学訪問教授
工学博士

サステイナブルZoom Zoom宣言2030に基づくマツダの電動化戦略

マツダが公表した長期技術ビジョン サステイナブルZoom Zoom宣言2030は、人とクルマが持つ力を信じ、様々な社会課題の解決に取組むという我々の宣言である。この長期ビジョンに基づく、環境技術および電動化戦略についてお話しする。
マツダ(株) 執行役員 R&D管理・商品戦略・技術研究所担当 工藤 秀俊
講演者プロフィール
専門は内燃機関の燃焼開発であり、第1世代のSKYACTIVエンジンの商品化後は、 商品戦略本部・広報本部の本部長を担当。2017年より、執行役員としてR&Dに戻り、現在はR&D管理・商品戦略・技術研究所を担当。 

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