[関西]バイオマス展 基調講演

BM-K 期待が集まるバイオマス資源の利活用と資源循環まちづくり
9月25日(水) 14:30 15:50
  • 受講無料/事前申込制

バイオマス活用の推進と地域の取組み

当省では、地域に存在するバイオマスを活用して、地域が主体となった事業を創出し、農林水産業の振興や地域への利益還元による活性化へつなげていくことに取り組んでいる。昨今は、防災の観点からもバイオマスを利活用しようとする動きがあり、一部地域での検討も始まっている。
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課長 片貝 敏雄
講演者プロフィール
1970年1月18日生まれ。東京都出身。早稲田大学法学部卒業。1993年農林水産省入省。2018年からバイオマス循環資源課長を担当し、現在に至る。

九州初!バイオマス産業都市が進める資源循環のまちづくり

2011年に発生した東日本大震災における原子力発電所の事故を契機として、これまで廃棄物として処理されてきた生ごみ・し尿・浄化槽汚泥から電気と肥料を生み出すバイオマスセンターが、構想開始から7年の歳月をかけ市民の協力により2018年12月完成した。
福岡県みやま市 環境経済部 環境衛生課 課長 松尾 和久
講演者プロフィール
1982年3月山門高校卒業後、旧山川町役場入庁。総務課、国土調査課、税務課、農林水産課に勤務。2010年より環境衛生課に異動し、2012年のみやま市再生可能エネルギー導入可能性調査から、この事業に関わり2018年12月にバイオマスセンターが完成。現在は、施設の維持管理・液肥の利用普及を進めている。

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