[関西]バイオマス展 特別講演

BM-S 内子町バイオマスタウン構想の取組みから地方創生を考える
~バイオマスは、山・地域・エネルギーをどう変えるか?~
9月27日(金) 14:30 15:50
  • 受講無料/事前申込制

パネリスト

天候に左右されない再生可能エネルギーとして注目されるのがバイオマス発電だ。環境にやさしいだけでなく、地域にある未利用木材に「燃料」という価値を与えることで、地域再生の切り札になる。地元の森林組合、企業、そして技術を持つ企業が地域創生に手を結んだ。
(一社)日本サステイナブルコミュニティ協会 副代表理事 / シン・エナジー(株) 代表取締役社長 乾 正博
講演者プロフィール
1993年12月洸陽電機エンジニアリング(現シン・エナジー株式会社)の立ち上げに参画。1995年1月17日、阪神大震災で東灘区にあった自宅が全壊、2階で寝ていたが奇跡的に助かり、未来の日本を作る使命感を抱く。1996年12月(有)洸陽電機(同)取締役に就任。1999年9月(株)洸陽電機(同)に組織を改め取締役。2014年2月代表取締役副社長。2015年2月代表取締役社長。2017年10月本社を神戸市東灘区から中央区の神戸国際会館に移転し、2018年4月にはシン・エナジー(株)に社名を変更、発展の基礎を整えた。趣味は学生時代からのラグビーを中心にスポーツ全般。2018年に環境省が設置した「地域再省蓄エネサービスイノベーション促進検討会」の委員を務めた。

パネリスト

現在、国産材の価値は低迷している状況にある。そこへ、バイオマス発電所へ向けて低質材の新たな価値の創造が出てきたことで、取扱量の増加、価格上昇など林業の活性化につながる結果が見えてきたのである。
内子町森林組合 参事 大鍋 直幸
講演者プロフィール
平成21年、内子町森林組合へ入社
平成26年、経営計画課課長・小田支所長を兼務
平成31年4月、参事を就任し、現在に至る。

パネリスト

地域の未利用材を有効利用し、発電事業を基軸としたエネルギーの地産地消を目指している
(有)内藤鋼業 代表取締役 / 内子バイオマス発電(同) 発電所 所長 内藤 昌典
講演者プロフィール
昭和62年に父である現会長の会社に入社。平成17年に代表取締役に就任。10年前よりバイオマス関連のプラント設置事業やペレット燃料の製造を始めた。昨年よりバイオマス発電事業へ進出した。

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