[関西]太陽光発電展 特別講演②

PV-S2 太陽光発電を取り巻く課題と今後の展望
9月26日(木) 14:30 15:50

主力電源化に向けて ~投資家から発電事業者へ~

主力電源化に向け、事業者、行政、地域との共生を図るため、今事業者が直面する課題とは何か?出力抑制、未稼働案件、定まらない関係法令など数多くの問題がまだ立ちはだかっている業界である。
こうした中、FITを使った投資家から、発電事業者として変わるためにはどうあるべきなのか。
(一社)日本再生可能エネルギー事業者協議会 代表理事 東原 隆行
講演者プロフィール
2014年3月より 山佐(株) 特高・高圧開発責任者 ~現在
2018年11月より (株)イースト・エンジニアリング 代表取締役 ~現在
2019年2月より (一社)日本再生可能エネルギー事業者協議会【JSEC】 代表理事 ~現在

山佐株式会社において案件開発を数多く手がけ、用地交渉、住民説明会、林地開発、建設管理などを担当してきた。今まで(2019年4月現在)高圧、特高24件を取りまとめ、稼働中は100Mw以上、開発中は270Mw以上となっている。今年から、太陽光発電事業者を中心とする再エネ協議会の代表理事として、自立した持続可能な再エネ業界の樹立を目指し、活動を展開している。

ネクストエナジーが見据えるポストFIT時代のビジネス戦略

民間ではグリッドパリティが訪れ、蓄電池を活用したビジネスが隆盛している。今後はハードの進化に加え、ソフトで付加価値を出すことがビジネス戦略となる。業界の動向について概説するとともに、当社の事例を紹介する。
ネクストエナジー・アンド・リソース(株) エネルギーイノベーション営業本部 取締役 兼 本部長 太田 栄二
講演者プロフィール
2001年大学卒業後、一貫してメーカー営業に従事。2008年、外資系太陽電池メーカー入社、日本における住宅太陽光ビジネスの立ち上げに従事。2014年、ネクストエナジー・アンド・リソース(株)入社、太陽光発電システムおよび蓄電池販売のビジネスモデルを構築し飛躍的な実績を残し同社の成長を支えてきた。2015年、業界に先駆けて販売を開始した低圧太陽光最適積載システム『MAXIFIT』の開発では、陣頭指揮をとり全国に600社、日本国内での太陽電池モジュール出荷年間200MW以上の販売網を構築し、2017年、同社取締役に就任。現在は、取締役兼エネルギーイノベーション営業本部長として、全社の営業部門の統括と事業戦略の立案に従事。

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