[関西]スマートグリッド EXPO 特別講演④

SG-S4 VPP事業化に向けた道筋
9月27日(金) 9:30 10:50

関西VPPプロジェクトの取組みと今後の展望について

近年、蓄電池や電気自動車(EV)といった蓄エネルギー機器の普及が進んでいる中で、需要家側に分散する各種のエネルギーリソースを、電力需給の調整に活用するバーチャルパワープラント(VPP)が注目されている。本講演では関西VPPプロジェクトの取組みについてご紹介する。
関西電力(株) 地域エネルギー本部 地域エネルギー技術グループ 部長 上田 智之
講演者プロフィール
1991年3月大阪府立大学大学院電気工学専攻修了、同年4月関西電力に入社。主に系統運用業務に従事し、以降、2010年6月企画室電力取引グループマネジャー、2011年12月東京支社技術課長、2013年6月北陸支社次長(技術)、2015年6月電力流通事業本部北陸電力部長を経て、2017年6月より現職。現在は、スマートコミュニティ、バーチャルパワープラントの戦略策定の分野に携わる。

VPP事業化に向けたエナリスの挑戦!

経済産業省によるバーチャルパワープラント(VPP)実証事業も4年目に突入し、また2021年には需給調整市場開設が計画されるなど、VPPは実用化目前といえる。本公演では、VPPによる事業化の課題と、エナリスの取り組みを紹介する。
(株)エナリス エナリスみらい研究所 ディレクター DERMSプロジェクトマネージャ 平尾 宏明
講演者プロフィール
1996年4月、サムスン電子日本法人に入社。半導体事業の事業企画、太陽電池モジュール・蓄電システムの事業開発・営業に従事。SBエナジーのVPP事業推進室長を経て、現在はエナリスのP2P(ブロックチェーン)とVPPのプロジェクトマネージャとして同社の新規事業開発を担う。

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