[関西]火力発電 EXPO 基調講演

TPEX-K 低炭素・高効率な次世代火力発電への取組みと将来展望
9月25日(水) 12:00 13:20
  • 事前申込制(1セッション/10,000円)

脱炭素社会に向けた次世代火力発電技術 ―展望と取組み―

温室効果ガス大幅削減を目指すための方策の大きな柱の一つが脱炭素技術のイノベーションである。本セミナーでは今後の方向性を踏まえた石炭火力技術(石炭利用技術)の高効率化、高度化及び脱炭素化に向けたJ-Powerの様々な技術開発の取組みを中心としてCCUSも含め概説する。
電源開発(株) 代表取締役 副社長執行役員 村山 均
講演者プロフィール
1980年3月北海道大学大学院工学研究科 合成化学工学専攻修了、同年4月電源開発(株)に入社。2008年6月より火力発電部長、2009年 執行役員・火力発電部長、2010年 執行役員・火力エンジニアリング部長、2011年 執行役員・火力建設部長、2012年 取締役常務執行役員、2015年 代表取締役副社長を経て、2019年4月より現職。

CO₂回収、有効利用及び貯留に向けた取組み

持続可能な循環型社会に向け、ゼロエミッションの達成にはCO₂排出量の大幅な削減が必要である。本講演では、メタネーションやCO₂貯留など、NEDOが取り組むCO₂回収、有効利用、貯留(CCUS)に係る技術開発の動向及び今後の展望について紹介する。
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 環境部 プロジェクトマネージャー 統括調査員(クリーンコール) 在間 信之
講演者プロフィール
1981年、名古屋大学卒業後、石川島播磨重工業(IHI)入社。高温ガス炉(VHTR)の研究開発や溶融炭酸塩燃料電池(MCFC)の研究開発などに従事。2009年NEDO入社、2011年からクリーン・コール・テクノロジー(CCT)開発の統括研究員、2019年から統括調査員を担当し、現在に至る。

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