クリニック 向け
CLI-S1 2019年10月23日(水) 12:30  -  14:00

地域包括ケア時代における医院経営の課題と展望

これからの時代に求められる医院経営のポイント
~在宅医療、かかりつけ医、多職種連携~

(公社)日本医師会 副会長 今村 聡

なぜ今、在宅医療に取り組むのか?
~在宅医療の経営者が身に付けるべき視点~

(医)鉄祐会 理事長 武藤 真祐

講演内容&プロフィール

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今村 聡

<講演内容>
2025年に団塊の世代が75歳以上となることから、これまで以上に高齢者人口割合が増加する。こうした方々の多くは医療・介護ニーズを併せ持ち、また通院が困難なケースも多くなることが見込まれる。これからの医院経営、かかりつけ医に求められる役割を概説する。

<プロフィール>
昭和52年3月15日 秋田大学医学部卒業、昭和52年6月1日~昭和54年3月31日 三井記念病院研修医、昭和54年4月1日~昭和58年3月31日 神奈川県立こども医療センター、昭和58年4月1日~昭和62年3月31日 浜松医科大学助手、昭和62年4月1日~昭和62年12月31日 浜松医科大学講師、昭和63年1月1日~平成元年3月31日 静岡県立総合病院医長、平成元年4月1日~平成3年5月31日 浜松医科大学講師、平成3年5月1日~平成11年1月31日 今村医院院長、平成11年2月1日 聡伸会今村医院理事長 至現在。
平成9年4月1日~平成11年3月31日 板橋区医師会理事、平成11年4月1日~平成15年3月31日 板橋区医師会副会長
、平成15年4月1日~平成19年3月31日 板橋区医師会監事、平成15年4月24日~平成16年6月1日 東京都医師会監事、平成16年6月24日~平成18年4月25日 東京都医師会理事、平成18年4月1日~平成24年3月31日 日本医師会常任理事、平成24年4月1日~ 日本医師会副会長 至現在。
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武藤 真祐

<講演内容>
2010年に在宅医療クリニックを文京区に開業した。2019年現在、当法人は5つのクリニックで60名の医師を擁し、約1400名の患者の訪問診療を行っている。法人を成長させるにあたり、私は6つの軸を作ってきた。それは、臨床、教育、研究、経営、イノベーション、リーダーシップである。この講演ではそれぞれについて紹介したい。

<プロフィール>
東大病院、三井記念病院にて循環器内科に従事後、宮内庁で侍医を務める。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年 医療法人社団鉄祐会を設立。2015年シンガポールでTetsuyu Healthcare Holdings Pte, Ltd. を設立。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科臨床教授。日本医療政策機構理事。一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事。東京大学医学部卒業(MD)。 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。INSEAD Executive MBA。Johns Hopkins MPH。
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CLI-S2 2019年10月23日(水) 15:00  -  16:30

新時代の開業戦略

開業医500人に聞いた 「今だからわかる!
医院開業する前に知っておくべき大切なこと」

メドピア(株) 代表取締役社長CEO 石見 陽

クリニック経営のメディア戦略
採用と分院 分院展開の成功法則

有明こどもクリニック 理事長 小暮 裕之

講演内容&プロフィール

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石見 陽

<講演内容>
どんなに入念な準備をしたつもりでも、開業医の心には、後悔の1つや2つはあるようです。そこで、医師10万人が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が、開業医たちに「あの時知っておけばよかったこと・後悔していること」を特別調査。更に今春オープンした開業専門のQ&Aコーナーより、先輩開業医の意外な本音を共有します。

<プロフィール>
1999年に信州大学医学部を卒業し、東京女子医科大学病院循環器内科学に入局。循環器内科医として勤務する傍ら、2004年12月にメドピア(株)(旧、(株)メディカル・オブリージュ)を設立。
2007年8月に医師専用コミュニティサイト「MedPeer(旧、Next Doctors)」を開設し、現在10万人の医師(国内医師の3人に1人)が参加するプラットフォームへと成長させる。2014年に東証マザーズに上場。ヘルステックにおける世界最大規模のグローバルカンファレンス「Health 2.0」を日本に誘致し、2015年より「Health 2.0 Asia- Japan」として主催。現在も週一回の診療を継続する、現役医師兼経営者。
「世界一受けたい授業」や「羽鳥慎一モーニングショー」など各種メディアに出演し、現場の医師の声を発信。
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小暮 裕之

<講演内容>
採用や分院展開を成功させる為には、人から選んで頂くというプロセスが欠かせません。そしてクリニックの認知度を増やす為に、我々はメディア活用を積極的に行なっています。本講演では、メディア活用の工夫について事例を交えながら講演させて頂きます。

<プロフィール>
2003年 獨協医科大学卒業、2003年 総合病院国保旭中央病院 臨床研修医、2005年 国立成育医療センター 総合診療部 レジデント、2008年 総合病院国保旭中央病院 小児科医員、2009年 同 主任医員、国立成育医療研究センター 放射線診療部放射線診断科 臨床研究員 併任、2010年 有明こどもクリニック 有明院 開業、2011年 ひまわりキッズ有明 園医、有明小学校 学校医、2012年 ひまわりキッズ有明の森 園医、YMCAオリーブ保育園 園医 (2015年退職)、愛隣シャローム保育園 園医(2015年退職)、2014年 江東湾岸サテライト ナーサリースクール有明園 園医、2015年 江東湾岸サテライト スマートナーサリースクール 本園 園医、さんいく保育園有明 園医、2016年 有明こどもクリニック 豊洲院 開業、2017年 江東湾岸サテライト スマートナーサリースクール 豊洲キャンパス 園医、グローバルキッズ豊洲5丁目保育園 園医、サンシャインキッズアカデミー インターナショナルプリスクール 園医
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CLI-S3 2019年10月24日(木) 10:00  -  11:30

クリニック経営成功のポイント

クリニック設計のポイント 最近のトレンドとコストダウンの秘訣

(株)ラカリテ 代表取締役 髙橋 邦光

クリニックを発展させる人との関わり方
~採用、人脈、SNS~

ジーネット(株) 取締役 COO/ 医療ビジネス健全化協議会 代表 小野 勝広

講演内容&プロフィール

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髙橋 邦光

<講演内容>
クリニックもサービス業という位置づけに近づいており、ただ単に診察をするだけでは患者さんは満足せず競合クリニックが近隣にできると確実に何割か患者さんが流出してしまう。患者さんがクリニックに対して何を望んでいるのか詳しく解説するとともに、新しくクリニックを新設する場合にどのような点に注意するとコストを削減できるのかについても秘訣をお知らせする。

<プロフィール>
暁星国際中学・高校卒業、英国ニューカッスル大学 経営学部卒業、中国人民大学 留学、株式会社ラカリテ設立
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小野 勝広

<講演内容>
クリニックの安定した経営基盤を築いていく為には、院長1人ではなく、院内、院外の「人」を上手く巻き込んでいく必要がある。スタッフの採用、外部との人脈づくり、SNSを通しての交流など、「人」を中心とした健全なクリニック経営を考える。

<プロフィール>
平成4年に大学卒業後、システムエンジニア、金融機関での営業を経て、平成16年に株式会社プロキャリアに入社。法律職の転職支援に従事しトップセールス。平成20年同社代表取締役就任。平成23年より医療業界に転身し、平成26年ジーネット株式会社に入社。現在、取締役COOとして、医師の転職支援、クリニックの開業支援、経営支援、採用支援などコンサルティング業務に従事。
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CLI-S4 2019年10月24日(木) 15:00  -  16:30

医療マーケティング ~集患・増患戦略~

クリニック経営における差別化戦略

(医)はら耳鼻咽喉科 理事長/院長 原 聡

令和時代の医療デジタルマーケティング
~スマートフォン普及に合わせたメディア活用術~

(株)ニューハンプシャーMC 代表取締役 柴田 雄一

講演内容&プロフィール

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原 聡

<講演内容>
今後、日本の人口減少に伴い相対的なクリニック数が多くなるため、経営破綻をするクリニックが増加すると考えられます。他院ではなく自分のクリニックを患者さまに選んでもらうためには、「他院との差別化」を経営戦略として持つ事が大事になります。 さらに「他院が真似できない独自資源」があれば、強烈な差別化ポイントになります。

<プロフィール>
2011年「はら耳鼻咽喉科」開業。2014年法人化。差別化戦略を意識したクリニック経営で、開業初月より1日100患者以上を診察し、現在は患者数を制限し1日200患者の診察を行っている。2019年2月「現役医師によるクリニック開業支援」設立。新規クリニック開業を目指す医師に無料でコンサルティングを行っている。2019年形成外科皮膚科、2020年耳鼻咽喉科分院展開予定。
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柴田 雄一

<講演内容>
スマートフォンが高齢世代にも普及期に入り、患者や家族は医療機関を含めた医療情報をインターネット経由で入手する時代に変化しました。病院や診療所にとって費用対効果を出せるメディアとなり、その成功事例から自院への導入方法を論理的にお伝えします。

<プロフィール>
メーカー勤務後、米国へ留学。修士号(MBA)修得後、帰国し大手経営コンサルティング会社に入職し、医療経営分野の経営支援に従事。後に独立してニューハンプシャーMCを設立し、医療経営プロフェッショナルとして医療経営コンサルティング、医療法人の経営、医療人材紹介事業を展開。
現在、グループ病院から個人診療所など50件以上の顧問先への経営支援、経営者への資産形成アドバイス、院長勉強会の定時開催、そして出版、業界専門紙や医療関連雑誌への連載執筆、講演等多方面にわたり活動中。主な著書「”集患”プロフェッショナル」「”開業”プロフェッショナル」共に医学通信社刊
専門領域は医療マーケティング、ファイナンス。
南ニューハンプシャー大学経営大学院卒
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HBP-S5 2019年10月23日(水) 10:00  -  11:30

シーメンスヘルスケアが描く医療のこれから

医療の未来
~ヘルスケア4.0とその向こう・・・~

シーメンスヘルスケア(株) 代表取締役社長/ シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株) 代表取締役社長 森 秀顕

肺がん検診の最新事情 ~肺がんの疫学や早期発見の有効性と現況、低線量胸部CTの活用などについて~

(国研)国立がん研究センター中央病院 放射線診断科 科長 楠本 昌彦

(医)ハートクリニック福井 院長 福井 淳

講演内容&プロフィール

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森 秀顕

<講演内容>
人工知能(AI)をはじめとするデジタル化が医療のあり方を変える「ヘルスケア4.0」。この変革期において、プレシジョン・メディシンの拡充、医療サービス提供の変革、ペイシェント・エクスペリエンスの向上、といった価値の向上がもたらす未来の医療を予見する。

<プロフィール>
1991年3月、早稲田大学を卒業。シーメンス旭メディテック株式会社に入社し、技術開発センターでMRIの開発を担当。その後、分子イメージングや血管撮影装置部門にてマネージャーを歴任。2010年にイメージング&セラピー事業本部長に就任し、2015年にはシーメンスヘルスケア株式会社の代表取締役社長に就任。翌2016年にはシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社の代表取締役社長にも就任(兼務)し、日本におけるヘルスケアビジネスの最高責任者となり、現在に至る。
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楠本 昌彦

<講演内容>
CTを用いた肺がん検診は、肺がんの早期発見に有効で、X線を用いた検診より死亡率を低減させる。検診実施に際しては、体に優しいより被曝量の低いCT撮影が求められている。またがん検診には、限界や弊害もあることが知られており、これらについても概説する。

<プロフィール>
1986年3月神戸大学医学部医学科卒業。1992年3月神戸大学大学院医学研究科修了。神戸大学医学部附属病院放射線科勤務を経て、1998年7月から国立がんセンター中央病院放射線診断部に勤務。2014年4月から国立がん研究センター東病院放射線診断科科長、2018年4月から現職の国立がん研究センター中央病院放射線診断科科長に就任。専門は胸部領域の画像診断で、一貫して肺癌などの胸部領域の悪性腫瘍の画像診断に取り組んでいる。
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福井 淳

MIT-3 2019年10月23日(水) 15:00  -  16:30

オンライン診療の制度的、技術的な課題と展望

オンライン診療・遠隔医療は医療を変える

(一社)日本遠隔医療学会 代表理事・会長/ 鳥取大学 教授 近藤 博史

オンライン診療の現在と今後の課題

(医)嗣業の会 外房こどもクリニック 院長/ 千葉大学 医学部 臨床教授 黒木 春郎

講演内容&プロフィール

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近藤 博史

<講演内容>
地域医療連携は、医療機関の診療情報を統合し、2018年から保険収載されたオンライン診療、テレモニタリングは医療機関で収集できなかった診療情報をさらに統合し継続的な情報が集めると、これらの情報や動画像、音声のデータを人工知能を用いた診療支援が医療を変える可能性を持っている。

<プロフィール>
1981年大阪大学医学部卒業、内科、放射線科研修後放射線科スタッフとして1993年の阪大新病院で日本初の放射線部門IT化を実現。1997年徳島大学病院医療情報部副部長になり四国4県電子カルテネットワーク徳島県代表、2001年より現職。国立大学病院で初の電子カルテ100%稼働、2008年電子カルテ基盤にシンクライアント導入、2012年地域医療連携にシンクライアントと世界標準IHE-XDS/XDS-I導入。
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黒木 春郎

<講演内容>
オンライン診療は、患者の通院負担軽減、医療へのアクセスの改善などが期待される新しい医療の方法である。今回は事例を紹介し、その適応と優位性を考察する。今後、患者志向の医療として保険診療の枠を広げて普及されることが望まれる。

<プロフィール>
東京都出身。1984年千葉大学医学部卒業、医学博士。千葉大学医学部付属病院小児科を経て、2005年千葉県いすみ市で外房こどもクリニックを開業。2016年クリニック外来にオンライン診療システムを導入。2018年日本オンライン診療研究会を立ち上げ、日常診療でのオンライン診療の有用性を発信している。日本外来小児科学会理事、日本感染症学会評議員、日本遠隔医療学会。著書:『これからの小児科外来』 中外医学社,2018 ほか多数。
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MEDIX-1 2019年10月23日(水) 15:00  -  16:20

VR(仮想現実)× 医療機器開発

『リアルライフを変えるヴァーチャル ~VR技術を応用したリハビリテーション用医療機器の開発~』

(株)mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 原 正彦

講演内容&プロフィール

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原 正彦

<講演内容>
当社ではVR技術を応用し、これまで数値化が困難だったリハビリ効果について、定量的な指示や評価を可能にした、リハビリテーション用医療機器を開発した。開発の医学的背景から製品開発、上市に至るまでの取組みを通して、医療ニーズに合わせた医療機器開発や、新規事業の創出における秘訣を解説する。

<プロフィール>
2005年 島根大学医学部医学科卒業/神戸赤十字病院(初期研修)
2007年 大阪労災病院(後期研修)
2010年 大阪大学医学部附属病院 循環器内科学
2011年 大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学
2015年 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
2016年 (株)mediVR 代表取締役社長/日本臨床研究学会 代表理事(兼任)
2017年 島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員准教授(兼任)
【専門分野】
 循環器内科専門医
【受賞歴】
 経済産業省主催 ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト2018 最優秀賞
 American Heart Association 若手研究員奨励賞 3回
 American College of Cardiology 若手研究員奨励賞
 International Heart Journal 年間最優秀論文賞 等
【その他】
 経済産業省 J-Startup特待企業選出
 厚生労働省 働き方改革 副業兼業事例選出
 査読英文誌論文 68編(1st 21編、2nd/Corresponding 25編)
 著書「臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意(金芳堂)」がシリーズ累計1万部のベストセラー
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NS-S2 2019年10月23日(水) 15:00  -  16:30

地域で取り組む健康寿命の延伸 超高齢化社会を生き抜く処方箋

健康長寿の実現に向けたつながりづくり
~生活の場から多職種連携まで~

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任講師 村山 洋史

高齢者が活躍する地域づくり
~健康長寿の秘訣は社会参加にあり~

(地独)東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 藤原 佳典

講演内容&プロフィール

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村山 洋史

<講演内容>
社会的なつながりが豊かなことは、私たちの健康に良い影響をもたらすことが知られています。また、医療・介護の現場においても、職種内/職種間のつながりが仕事のしやすさに影響します。当日は、医療・介護を実践する上で知っておきたい「つながり」の意味についてお話しします。

<プロフィール>
2009年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(保健学博士、公衆衛生学修士)。東京都健康長寿医療センター研究所、ミシガン大学公衆衛生大学院を経て、2015年より東京大学高齢社会総合研究機構・特任講師。2012年日本公衆衛生学会奨励賞、2015年公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学賞を受賞。専門は公衆衛生学、老年学。人々のつながりや地域の文化・風土が健康に及ぼす影響について研究している。著書『「つながり」と健康格差:なぜ夫と別れても妻は変わらず健康なのか』(ポプラ新書)。
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藤原 佳典

<講演内容>
健康長寿の秘訣は運動+栄養+社会参加が三本柱です。この中で、社会参加は、ライフコースに沿って、就業、ボランティア、趣味・稽古ごと、友人・近所づきあい、通所介護というように移り変わります。これらの多様な社会参加活動が健康におよぼす影響について実践例をもとに紹介します。

<プロフィール>
京都市生まれ、北海道大学医学部卒、京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。京都大学病院老年科などを経て平成23年より現職。世代間交流・多世代共生の地域づくり・ソーシャルキャピタルの視点から高齢者の社会参加・社会貢献と介護予防・認知症予防について実践的研究を進めている。日本老年医学会評議員、日本老年社会科学会理事、日本世代間交流学会副会長、内閣府高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会委員他、多数の自治体の審議会座長を歴任。著書に『子どもとシニアが元気になる絵本の読み聞かせガイド』(監修)、『人は何歳まで働くべきか』(社会保険出版社)、『ソーシャルキャピタルで解く社会的孤立』(共編著)など。
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NS-S3 2019年10月24日(木) 10:00  -  11:30

介護事業で勝ち残る経営術とは?

患者さんが今、在宅医療機関に求める事

(医)永生会 特別顧問/ クリニックグリーングラス 事務長 中村 哲生

介護事業の海外展開の現状と留意ポイント

デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(同) ライフサイエンス・ヘルスケア所属 ヴァイスプレジデント 田中 克幸

講演内容&プロフィール

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中村 哲生

<講演内容>
これまでの在宅医療は内科を中心としたものであった。在宅医療は成熟期となり患者のニードは多様化している。皮膚科、形成外科、泌尿器科、精神科、眼科、整形外科などの専門医師の活躍する場は広がりニードにこたえる事が質の向上となっている。

<プロフィール>
1993年より在宅医療に携わり26年間在宅医療の経営にかかわっている。これまで在宅医療のDVDは23枚を発行、2017年3月より現在の医療法人永生会に従事することになり、同年5月に「コップの中の医療村」を出筆しアマゾン、八重洲ブックセンターの医療部門、ノンフィクションの部門でベストセラーを獲得している。これまで在宅医療に係る顧問先は70カ所ほどあり、年間100本以上の講演活動も行っている。
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田中 克幸

<講演内容>
アジアを中心とした各国から「日本の介護(事業・ノウハウ)に進出して欲しい」と言われ続け約10年の月日が経とうとしている。期待が大きかった進出当時から一転、「日系介護関係事業者は海外で本当に成功できるのか?!」という疑問が払しょくできない。本講演では介護事業の海外展開の現状を経年で整理すると共に、現地事業者の動向を加味し、今後の留意ポイントを実務視点から解説いたします。

<プロフィール>
大手外資系損害保険会社、コンサルティング会社(元東証一部)、インターネット企業(東証一部)を経た後、介護事業者にて国内外の介護施設開発に従事。海外は主に中国、台湾、タイ等のASEAN諸国での介護施設展開/介護人材育成等を推進し、北京、上海、成都での会社設立、施設開設実務に従事。2015年から中国北京市/上海市に駐在し、中国国内約15都市にて現地養老院の視察、現地政府/企業と交流協議を推進。2017年当社にて執務を開始し、医療、ヘルステックを含めたヘルスケア全般のM&A支援、事業化支援、海外進出支援等の活動に従事し、現在に至る。
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NS-1 2019年10月23日(水) 10:00  -  11:30

口腔ケアで介護が変わる! 口腔ケア入門

口腔ケアは、なぜ必要なのでしょうか

(医)永寿会 陵北病院 副院長 阪口 英夫

医療と生活の視点でサポートする高齢者の「口腔機能」とは ~介護・看護訴訟を事例とした「食べる力」について考える~

公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長 長谷 剛志

講演内容&プロフィール

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阪口 英夫

<講演内容>
日本人の死因第3位で65歳以上の高齢者死因第1位の肺炎は、その80%が口の中の汚れや食べ物を誤嚥して発症する誤嚥性肺炎と言われています。肺炎を予防し、穏やかな老後を過ごすためには、口腔ケアが欠かせません。今回はその口腔ケアについて歴史からお話しする。

<プロフィール>
平成元年 東北歯科大学 歯学部卒業、平成26年 東京医科歯科大学 医歯学総合研究科卒業、平成26年 医療法人永寿会 陵北病院 歯科診療部長、平成30年 医療法人永寿会 陵北病院 副院長
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長谷 剛志

<講演内容>
加齢に伴う口腔機能の低下は、咀嚼や嚥下機能に影響し、高齢者の誤嚥や窒息につながる大きな問題である。認知症を伴う高齢者が増加する中、病院や施設において、いかに口腔機能を評価し食事提供に繋げるかについて医療的立場と生活的立場から事例を通して解説する。

<プロフィール>
2001年北海道医療大学歯学部卒業後、2006年金沢大学大学院医学系研究科を修了(医学博士)。翌年より、公立能登総合病院歯科口腔外科に勤務。2015年より歯科口腔外科部長・金沢大学大学院医薬保健学総合研究科外科系医学領域顎顔面口腔外科学分野非常勤講師となり現在至る。日本口腔外科学会専門医・日本口腔科学会指導医・日本老年歯科医学会認定医・指導医・摂食機能療法専門歯科医師の資格を有し、2011年より「食力の会」の代表として地域高齢者の食支援に携わる。数々の受賞歴や、食事場面の観察をサポートするソフト開発の特許申請を含め、多くの研究・臨床経験がある。
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NS-10 2019年10月25日(金) 15:00  -  16:30

増加する外国人患者 受け入れ体制、万全ですか?

外国人に対する医療の提供体制の整備と現状

(公社)東京都看護協会 会長 山元 恵子

大学病院における外国人患者受け入れの現状と課題

順天堂大学医学部附属順天堂医院 看護部 外来業務課 課長補佐 五十嵐 瑞恵

講演内容&プロフィール

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山元 恵子

<講演内容>
現在東京では、東京オリンピック開催を翌年に控え、外国人の訪日が急増している。それに伴い医療機関にかかる外国人も増加、現場では対応に苦慮しているところが少なくない。今回は外国人への医療提供について課題とその解決に向けての取り組みを紹介する。

<プロフィール>
神奈川県立衛生短期大学(看護学科)卒業、千葉科学大学危機管理研究科博士課程(危機管理学専攻)修了
1976年より国立国府台病院・国立療養所中野病院、1992年より国立小児病院看護師長、2002年より国立成育医療センター医療安全管理者、2004年より東京北社会保険病院副看護部長・GRM、2008年より春日部市立病院副院長・看護部長、2010年より富山福祉短期大学教授を経て、2016年6月より現職。
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五十嵐 瑞恵

<講演内容>
外国人患者数の増加に伴い、当院では国際診療部を設置し外国人患者への初期対応を行っている。国際診療部の活動の実際を概説し当院の外国人患者対応への組織的取組みと、看護部の関り方について、対応の現状と課題等を中心に説明する。

<プロフィール>
平成4年3月 順天堂医療短期大学看護学科卒業、同年4月 順天堂医療短期大学専攻科地域看護学専攻に進学、5月 看護師免許取得、平成5年3月卒業、平成5年4月 順天堂大学医学部附属順天堂医院入職、5月 保健師免許取得。平成22年3月 産業能率大学通信教育学部医療マネージメント学科卒業、平成29年12月 サードレベル修了、平成30年7月 認定看護管理者資格取得、平成31年4月より現職。
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CC-K 2019年10月23日(水) 15:00  -  16:30

2040年の地域包括ケアビジョン

地域包括ケアシステムの深化:2040年を見据えて

埼玉県立大学 理事長 田中 滋

現場における地域包括ケアシステム構築のための
取り組みについて

厚生労働省 関東信越厚生局 健康福祉部長 長田 浩志

※講師が変更になりました。
 なお、講演内容に変更はございません。
(2019年7月10日付)

講演内容&プロフィール

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田中 滋

<講演内容>
2025年までの地域包括ケアシステム設計図は出来上がっており、各地での実質的な構築も進みつつある。
これからの戦略立案は2040年にいたる超高齢者と死亡者数の急増、生産年齢人口の急減期を見据えたシステム設計である。

<プロフィール>
専門は医療経済学、医療政策、高齢者ケア政策、地域包括ケアシステム論。1993年から2014年の定年退職まで慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。その後、同研究科に設けられたヘルスケアマネジメント・イノベーション寄附講座を拠点に名誉教授として教育・研究に従事。2018年4月 埼玉県立大学理事長に就任。現在務める主な公職は、社会保障審議会委員(介護給付費分科会長・福祉部会長・医療部会長代理)、医療介護総合確保促進会議議長、協会けんぽ運営委員長、地域包括ケア研究会座長など。学会については、日本介護経営学会会長、日本ヘルスサポート学会理事長、日本ケアマネジメント学会理事、医療経済学会理事。
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長田 浩志

<講演内容>
現在、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けるために「地域包括ケアシステム」の構築が求められれており、今後、それらに向けた連携が必要となっている。今回、現場からの発信として、これまでの取組等についてご説明する。

<プロフィール>
1990年厚生省(現厚生労働省)入省、社会局(現社会・援護局)配属。滋賀県出向(児童家庭課長)、大臣官房会計課課長補佐、日本年金機構出向(経営企画グループ長)、内閣府子ども・子育て本部参事官、生活衛生・食品安全部生活衛生課長、子ども家庭局総務課長などを歴任し、2019年7月より現職。
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CC-S1 2019年10月24日(木) 12:30  -  14:00

巨大医療企業が見据える地域包括ケアの未来ビジョン

東邦ホールディングスの地域医療連携・
地域包括ケアシステムのアプローチ

東邦ホールディングス(株) 地域戦略室 室長 伊藤 大史

地域包括ケアビジネスの行方

医療機関より講師選定中

講演内容&プロフィール

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伊藤 大史

<講演内容>
超高齢社会を迎え生活の中に医療の占める割合が高まる。医療・介護依存度の高い住民が在宅で暮らす。医療・介護提供体制が変われば医薬品卸も変わる。多職種の訪問サービスや居宅サービス、見守り等への支援を考え、地域と共に住民の暮らしやすさを支援する。

<プロフィール>
93年東海大学卒業後、大手旅行会社、化成品企業を経て、00年東邦薬品(株)入社 検査薬事業部を経て、07年開発本部所属 在宅医療におけるソリューションを調査、12年医療材料分割販売をリリース、13年地域医療連携推進室(新設)へ異動。多職種連携「つなぐ活動」リリース、16年同室が東邦ホールディングス株式会社に移管。19年地域戦略室(新設)へ異動。地域医療連携・在宅医療・看護・介護に関わるソリューションとマネジメントに従事。
国際医療福祉大学院ヘルスケ-MBA(第1期)、日本医療マネジメント学会認定 医療福祉連携士(第5期)、アロマテラピーアドバイザ
18年自宅に地域サロン開設。地域住民の拠り所として地域包括ケアシステム体感中。
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CC-S2 2019年10月25日(金) 10:00  -  11:30

在宅で最期を迎える医療を作る

人生100歳時代に
~重装備にならずに過ごせる在宅ケアの道~

認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事 マギーズ東京センター長 秋山 正子

在宅医療のこれからのかたち

(医)裕和会 理事長/ 長尾クリニック 院長 長尾 和宏

講演内容&プロフィール

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秋山 正子

<講演内容>
超高齢化が進み、人生100年時代は当たり前になり、いかに生きいかに人生の幕を閉じるかは、各自が日ごろから考え、周りの人とも話し合う文化が育つことが必要といわれはじめた。しかしながら、病院死の時代に、在宅ケアの中で重装備にならずに亡くなれることを多くの方に伝えたい。

<プロフィール>
秋田県生まれ 1973年聖路加看護大学卒業 関西にて臨床及び看護教育に従事。実姉の末期がんの看取りを経験時に、在宅ホスピスケアに出会い1992年から東京都新宿区にて訪問看護を開始。2001年母体法人の解散に伴い会社設立。
現在(株)ケアーズ代表取締役、白十字訪問看護ステーション統括所長として、新宿区及び東久留米市にて訪問看護・居宅介護支援・訪問介護の3事業を展開。
2011年高齢化の進む巨大団地に「暮らしの保健室」開設。2015年、四谷坂町に看護小規模多機能(複合型)「坂町ミモザの家」を開設。
がん患者と家族のための相談支援の場、マギーセンターを東京にとNPO活動を展開し豊洲に2016年10月オープン。センター長就任。
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長尾 和宏

<講演内容>
在宅医療制度ができて四半世紀、そして在宅療養支援診療所制度が始まって、はや12年が経過した。そして2018年から介護医療院がスタートした。めまぐるしい制度の変化の中、在宅医療の近未来像を考えたい。

<プロフィール>
東京医大卒業後、大阪大第二内科入局。平成7年、尼崎市で「長尾クリニック」を開業。外来診療から在宅医療まで“人を診る”総合診療を目指す。「平穏死・10の条件」、「薬のやめどき」、「痛くない死に方」はいずれもベストセラー、最新刊「男の孤独死」、「痛い在宅医」は発売即重版、他著書多数。医学書「スーパー総合医叢書」全10巻の総編集など。日本慢性期医療協会 理事、日本尊厳死協会 副理事長、日本ホスピス在宅ケア研究会 理事。関西国際大学 客員教授。医学博士。
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CC-S3 2019年10月25日(金) 12:30  -  14:00

地域包括ケアの最新成功事例 ~川崎市から学ぶ~

川崎市における地域包括ケアシステム構築に
向けた取り組み

川崎市 健康福祉局 地域包括ケア推進室長 宮脇 護

暮らしの保健室と社会的処方

(一社)プラスケア 代表理事/ 川崎市立井田病院 西 智弘

講演内容&プロフィール

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宮脇 護

<講演内容>
子どもから高齢者までの全ての市民を対象とし、誰もが住み慣れた地域や自らの望む場で安心して暮らし続けることができる地域の実現を目指し進めている、川崎市の地域包括ケアシステム構築に向けた取組を紹介する。

<プロフィール>
川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室長。昭和61年、川崎市役所に入庁。民生局中原福祉事務所にて生活保護のケースワーカー業務を行う。その後、生活保護、障害福祉、経理業務等に従事。幸区役所保護課長等を歴任し、平成24年 健康福祉局生活保護・自立支援室担当課長に着任。その後担当部長として生活困窮者の自立支援に向けた取組を推進し、「現場発!生活保護自立支援 川崎モデルの実践」(ぎょうせい)として書籍にまとめる。平成28年 健康福祉局障害保健福祉部長を経て、平成30年より現職。
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西 智弘

<講演内容>
世界では、先進国を中心に社会の分断および孤立が大きな社会問題となる一方、それらが健康におよぼす影響が問題視されている。イギリスなどではその解決のために「社会的処方」という地域とのつながりを処方することで孤立を解消する仕組みが始まっている。今回、日本でもこの社会的処方を取り入れる活動が川崎で開始されたためご紹介する。

<プロフィール>
2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」「社会的処方研究所」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。
著書に『がんを抱えて、自分らしく生きたい〜がんと共に生きた人が緩和ケア医に伝えた10の言葉(PHP研究所)』などがある。
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