ドリンク ジャパン セミナー


海洋プラ・環境対策、AI・IoT活用、次世代パッケージなど最新トピックから、原料・素材、商品開発、ロングセラー商品秘話まで、注目テーマを第一人者が毎日講演!

※事前申込制(出展社による製品・技術セミナーは除く)
※早期割引 適用中(10/31まで)

基調講演

DR-K 2019年11月27日(水) 10:30  -  12:00

VIP特典申込で3セッション無料 >VIP登録   >VIP特典申込

飲料産業がもっと魅力ある産業であり続けるために

  • 同時通訳付:日/英/中

清涼飲料の社会的役割と将来展望

(一社)全国清涼飲料連合会 会長/ キリンビバレッジ(株) 代表取締役社長 堀口 英樹

講演内容&プロフィール

<講演内容>
日本における清涼飲料市場について、これまでのカテゴリー動向やお客様への提供価値の変遷などの観点から振り返るとともに、現在業界が直面する様々な社会課題の中で、お客様にとって価値ある、魅力的な業界であり続けるための将来展望について言及する。

<プロフィール>
1985年3月、慶應義塾大学商学部卒業。同年4月、キリンビール(株)入社。営業、経営企画部、ナショナルフーズ(豪州)マーケティング企画部長を経て、2009年フォアローゼズディスティラリー(米国)社長、2014年小岩井乳業社長、2016年3月から現職。

特別講演

DR-S1 2019年11月27日(水) 14:00  -  15:30

飲料産業のさらなる発展に、何が必要か?

飲料産業の発展の羅針盤 ~課題と取組方向~

農林水産省 食料産業局長 塩川 白良

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料産業は、消費者の嗜好の変化及び多様化にきめ細かく対応することで生産者販売金額4兆円を超える産業に発展した。清涼飲料は今や生活に欠かすことのできないものとなっている。一方で海洋プラスチックを始めとする環境問題、少子高齢化等に端を発する労働力不足、国内市場の縮小等の問題に直面している。これらの問題に取り組むための方向性及び関連する政策を説明する。

<プロフィール>
昭和59年東京大学農学部卒業、農林水産省入省。食品流通局砂糖類課課長補佐、総合食料局食糧部食糧貿易課長、大臣官房危機管理・政策立案評価審議官、農林水産政策研究所長等を歴任。
平成31年4月より農林水産省食料産業局長、現在に至る。

地域循環共生圏の創造 ~飲料・食品と地域循環~

環境省 総合環境政策統括官 中井 徳太郎

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料・食品は人々のくらしの根幹であり、その持続可能性は我が国にとって非常に重要です。また、昨今の食品ロス削減に向けた流れを始めとして、環境問題とも深い関係にあります。食品廃棄物も飼料化すれば資源として活用することもできます。地域や社会が自立・分散しつつ相互に連携し、地域資源の有効活用・循環を通じて環境問題と経済・社会的課題を同時解決していく「地域循環共生圏」の考え方は、このように、飲料・食品業界とも親和性が高いと考えます。本講演では「地域循環共生圏」の考え方と事例を御紹介する。

<プロフィール>
東京大学法学部卒業。大蔵省入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向。日本海学の確立・普及に携わる。その後、財務省理財局計画官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)などを経て、東日本大震災後の2011年7月の異動で環境省に。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。

DR-S2 2019年11月28日(木) 10:30  -  11:40

グローバルカンパニーが語る、新時代を切り拓く戦略とは

  • 同時通訳付:日/英/中

新時代におけるコカ・コーラ ボトラーズジャパンの挑戦

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(株) 代表取締役社長 カリン ・ドラガン

講演内容&プロフィール

<講演内容>
コカ・コーライーストジャパンの社長に着任後、かつてないスピードで5ボトラー社の統合を成功させる。コカ・コーラ ボトラーズジャパン誕生後は、海外ボトラーでの豊富なマネジメント経験に加え、日本のボトラー社での経験を生かし、2019年3月より世界第3位のボトラーとして変革を推進中である。

<プロフィール>
1993年コカ・コーラ レバンティス入社。2000年1月コカ・コーラヘレニック ボトリング カンパニー入社。2005年1月 同社ルーマニア・モルドバ共和国担当ゼネラルマネジャー兼 アドミニストレーター就任。2012年3月 コカ・コーラウエスト(株) 代表取締役副社長 就任後、2013年7月 コカ・コーライーストジャパン(株)代表取締役社長に着任。ザ コカ・コーラ カンパニー ボトリング 投資 グループ プレジデントを経て、2019年3月より現職。世界のコカ・コーラ社で豊富な経験を有する。

DR-S3 2019年11月28日(木) 14:00  -  15:30

飲料業界を取り巻く世界的な潮流

  • 同時通訳付:日/英/中

グローバルトレンドにおけるテトラパックの環境対応

Tetra Pak Packaging Solutions & Commercial Operations Customer Sustainability Director Thomas Stridsberg

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料用の容器は各種の規制や消費者意識の変化によって、持続可能なオプションへと転換を遂げている。紙容器は飲料を包装するための最良の選択肢の1つであるが、その紙容器は低炭素・循環型経済において将来的なニーズを満たすためにどのように変貌していくだろうか。

<プロフィール>
Sustainability Directorとしてテトラパックのインターナショナルカスタマーに対しサステナビリティプログラムの作成・支援に従事している。ヨーロッパのみならずアジア、北米地区にも駐在経験があり、世界中の食品・飲料企業と協業した豊かな知見を持つ。

日本の飲料メーカーが認識すべきリスクとは?グローバルな視点から考える

International Council of Beverages Associations Asia Pacific Regional Group Executive Director Geoff Parker

講演内容&プロフィール

<講演内容>
従来のやり方では、今までのソフトドリンク市場をリスク(関税や商品添加物等)から守ることが難しくなった。
今日、ソフトドリンク市場の世界的な課題は、長年築き上げてきた市場を守る防御システムを犯し発生している。本講演では、飲料メーカーが留意すべき点について、事例を用いて解説する。

<プロフィール>
世界で有数の清涼飲料協会の幹部。ワシントンDCに基盤を置くInternational Council of Beverages Associations(ICBA/国際清涼飲料協会)の取締役社長を経験し、現在はICBAのアジア太平洋地域グループの事務局長を務めている。また現在、Australian Beverages Council(オーストラリア清涼飲料協会)の最高経営責任者とInternational Council of Bottled Water Associations(国際ボトルウォーター協会)の副会長も兼ねている。

DR-S4 2019年11月29日(金) 10:30  -  12:00

容器の新たな可能性 ~海洋プラ・環境問題の解決に挑む~

クロージャーの未来、開発と課題

日本クロージャー(株) 執行役員 製品開発部長 熊田 光雄

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料用プラスチッククロージャーは環境対応として、軽量化を進めてきた。国内PETボトルは基本PCO1810のままであり、さらなる軽量化は困難である。最近のプラスチック海洋ゴミの問題も踏まえ、今後のクロージャー開発の方向性とその課題について、国内外の事例を交えて紹介する。

<プロフィール>
1989年3月、秋田大学卒業。日本クラウンコルク(株)(2013年 日本クロージャー(株)へ社名変更)に入社。1990年4月、技術開発部へ配属、メタルキャップならびに飲料用プラスチックキャップの開発に従事。1998年、プラスチック牛乳キャップを開発。2011年、コンプレッションモールドによるフックバンドキャップを開発。2013年、技術開発部長就任、開発製品全体の推進を担当。2018年、執行役員就任、現在に至る。

日本製紙が考える紙パック容器のこれから
~紙でできることは紙で~

日本製紙(株) 研究開発本部 参与 研究開発本部長代理 パッケージング研究所長 佐瀬 和彦

講演内容&プロフィール

<講演内容>
日本製紙は「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」であり、「紙でできることは紙で。」を合言葉に、社会の課題解決につながる「紙化ソリューション」を推進している。SDGsへの取り組みが世界的に喫緊の課題となるなか、飲料用容器も例外ではなく、持続可能な世界に向けて、新たな取り組みが求められている。日本製紙としての特色を活かした飲料容器を紹介するほか、周辺領域についても触れる。

<プロフィール>
1982年北海道大学卒業、十條製紙(現日本製紙)入社。2016年より紙パック
事業本部長代理、2017年よりパッケージング研究所長就任、現在に至る。

酒類 特別講演

AL-S1 2019年11月28日(木) 13:00  -  14:00

イノベーションを起こせ! ~新需要創造への挑戦~

アサヒビールにおけるイノベーション創造の取組み

アサヒビール(株) 常務取締役 兼 常務執行役員 イノベーション本部長 伊藤 義訓

講演内容&プロフィール

<講演内容>

<プロフィール>
1989年3月 東京大学農学部博士課程を修了後、同年4月ににアサヒビールに入社。研究所で新商品開発を7年、工場で生産管理を3年、研究所で開発部長として2年勤務した後マーケティング部に異動。マーケティング部では新商品の企画、ブランディング等を担当。その後は生産本部にて全社横断型の生産技術開発を行う生産技術センターで9年勤務した後、現在の研究開発本部の本部長として着任。本年1月本部名をイノベーション本部に変更後本部長を継続しています

乳製品 特別講演

FD-S1 2019年11月27日(水) 13:00  -  14:00

カルピスはなぜ愛され続けるのか?その哲学と今後の展望とは

100周年を迎えた「カルピス」ブランドが未来に向けて新しいスタートをきる!

アサヒ飲料(株) 常務執行役員 マーケティング本部長 「カルピス」100th プロジェクトリーダー 大越 洋二

講演内容&プロフィール

<講演内容>
1919年7月7日生まれの「カルピス」が今年100周年を迎えた。
過去10年間で150%を超える成長を果たした理由と今後さらなる進化を目指すための戦略の方向性について語る。また、ブランドを通じた社会貢献活動にも言及する。

<プロフィール>
早稲田大学卒業後カルピス社に入社、以来営業部門、マーケティング部門、国内事業部門を経て、米国およびタイの合弁会社経営に携わる。帰国後アサヒ飲料に転籍し2015年より現職となる。

FD-S2 2019年11月28日(木) 10:30  -  11:30

明治が語る 乳タンパク質飲料の商品開発

~健康なカラダづくりへ~
ミルクプロテインのチカラを引き出すための研究開発

(株)明治 マーケティング・開発統括本部 マーケティングソリューション部 専任部長 伊澤 佳久平

講演内容&プロフィール

<講演内容>
(株)明治では、現代日本の栄養問題を踏まえ、健康なカラダをつくる「ミルクプロテイン(乳たんぱく質)」の可能性を「商品」と「情報」で具現化し、世の中に提供、発信するための取組みを行っている。今回はその一端として、「ミルクプロテイン」のチカラと、酸性化による吸収性の向上といった、そのチカラを引き出す技術の開発、商品への応用について紹介する。

<プロフィール>
1990年3月、東北大学農学部農芸化学科卒業。同年4月、明治乳業(株)(現(株)明治)に入社。1997年7月~99年11月、ブルガリア国LB Bulgaricum社駐在。2001年9月以降、食品開発研究所、商品開発部にて、プロバイオティクスヨーグルトをはじめ、様々なヨーグルト商品群を中心とした商品開発業務に従事。2017年10月、研究本部研究戦略統括部 専任部長。2019年4月より現職。

専門講演

DR-1 2019年11月27日(水) 12:00  -  14:00

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世界の市場からみる日本の飲料産業

  • 同時通訳付:日/英/中

海外市場から見る日本飲料産業の課題と期待

(株)ビバリッジ ジャパン社 代表取締役社長 編集発行人 埴 義彦

講演内容&プロフィール

<講演内容>
海外市場の取材を通じて見えてくる日本の飲料産業の課題と期待を解説する。

<プロフィール>
飲料産業専門誌「Beverage Japan」編集発行人・代表取締役社長。四半世紀を超える飲料産業の取材経験を通して、その産業発展をリポート・支援している。本展では、海外事情について解説を続けている。

オレンジ果汁の状況と見通し

Cutrale Commercial Director Sylvio Rosner

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ブラジル、フロリダのオレンジ果汁のこれからの見通しについて、オレンジ果汁業界を世界的にリードするクトラーレ社の販売ダイレクターが講演する。

<プロフィール>
教皇庁立大学卒業、サンパウロ大学で国際ビジネスのMBA取得、オレンジ果汁業界で25年の経験を持ち、クトラーレ社で19年間勤続。欧州8年、ブラジルで7年間勤続後、現在は米国フロリダに駐在、北米・南米・アジア・オセアニアのオレンジ果汁の販売を統括。合わせて、2014年に買収したチキータ社のバナナピューレ等の販売も同地域で統括。

DR-2 2019年11月27日(水) 12:00  -  14:00

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飲料産業が地域を元気にする! 国産原料の取り組み

国産原料を使用した無糖茶飲料の取り組み

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株) 事業統括本部 飲料事業部 副部長 小川 東吾

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ポッカサッポロは国産原料にこだわった無糖茶飲料を開発し差別化を図った。その開発経緯や、発売後のレビュー、今後の方向性についてご紹介する。また、マーケティング視点からプロダクトアウトの商品開発における留意点についても考察したい。

<プロフィール>
2000年ポッカコーポレーションに入社。研究所に所属し飲料の中身設計に従事。2005年から商品企画に異動となり、コーヒー飲料、炭酸飲料、粉末スープのマーケティングを経て、2019年4月より飲料事業部副部長として飲料全般の商品戦略を担当し、現在に至る。

カゴメが挑戦する地域農業振興の取り組み

カゴメ(株) マーケティング本部 通販事業部 商品企画グループ 主任 恵良 正和

講演内容&プロフィール

<講演内容>
カゴメが全国各地で出会った、未来に受け継ぎたい地域農産物を販売するブランドとして農園応援ブランドを立ち上げる。北海道余市町での農福連携や山形県川西町での関係人口の拡大など8地域での取り組みを紹介。

<プロフィール>
2002年にカゴメ(株)に入社。2011年より通販事業の飲料やサプリメントのマーケティング担当。2013年よりサプリメントの機能性表示食品や飲料の商品企画に携わる。2016年からは地域農業振興を目的にした「農園応援」ブランドの立上に携わり、現職に至る。

DR-3 2019年11月27日(水) 15:00  -  17:00

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社会・人をもっと豊かに! 課題解決型の商品開発

スポーツ栄養食品の研究開発トピックス

(株)明治 研究本部 乳酸菌研究所 栄養研究部 栄養1G長 三本木 千秋

講演内容&プロフィール

<講演内容>
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が近づき、スポーツへの関心が高まる中、アスリートのみならず多くの運動実施者にとって有益な情報やスポーツ栄養食品への期待が増加している。本講演では、企業の研究開発の立場から最近のトピックを概説する。

<プロフィール>
1993年3月、東北大学理学部卒(修士)、明治製菓(株)に入社。2005年、博士(生命科学)。2011年に明治乳業・明治製菓が経営統合し、(株)明治となる。現在に至るが、運動と栄養をキーワードとしてプロテイン・アミノ酸を中心に基礎研究に従事。

介護食品のニーズや課題と「摂食回復支援食あいーと」の商品開発について

イーエヌ大塚製薬(株) あいーと事業部 副事業部長 兼 販売管理課長 北村 研

講演内容&プロフィール

<講演内容>
日本の高齢化率は28%を超え、要介護高齢者の人口も年々増加している。介護生活における食事は数少ない楽しみの一つであるが、課題も多く十分な満足感を得られにくい。その課題に取り組み製品化した「あいーと」について、市場ニーズと商品開発、発売後の使用事例などを交えてご紹介する。

<プロフィール>
2000年北海道大学大学院農学研究科修士課程修了。食品メーカー勤務を経て、2005年にイーエヌ大塚製薬に入社。2007年よりKSFプロジェクト(「あいーと」の前身)にて製品企画および商品開発に携わる。プレマーケティング、臨床研究によるデータ収集、などを行い、2010年より「あいーと」の販売全般を担当し、現在に至る。

DR-4 2019年11月27日(水) 15:00  -  17:00

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海洋プラスチック問題、リサイクルPETへの取り組み

  • 同時通訳付:日/英/中

海洋プラスチック問題への対応

日本コカ・コーラ(株) 技術本部 QSE 環境サステナビリティ 部長 柴田 充

講演内容&プロフィール

<講演内容>
本年6月のG20環境関係閣僚会合、大阪サミットでも主要テーマとして取り上げられた海洋プラスチック問題は、国際的な注目を集めスピード感ある対応が求められています。品質、安全、環境負荷など様々な要件に配慮し、飲料メーカーとして真摯に向き合う中で見えてきた展望と課題について考察する。

<プロフィール>
1993年3月大学卒業 大学では大気汚染が森林に与える影響を研究。住宅メーカーで営業職を経験した後、環境分野を専門とすることを志す。監査法人で環境コンサルタントとしてキャリアを積み2007年日本コカ・コーラ株式会社入社。環境基準(EMS)に合わせた事業オペレーションの実行・管理から労働安全衛生まで、全国のボトリング会社と連携して日本における持続可能な事業活動に取り組む。

遠東新世紀(FENC)のリサイクルPET樹脂のグローバル展開

遠東石塚グリーンペット(株) 営業本部 本部長 顔 宏任

講演内容&プロフィール

<講演内容>
1. FENC紹介
2. FENCのバージン及びリサイクルPETの生産拠点
3. グローバル展開及び実例
4. 日本市場におけるFENCのポジション
5. 日本でRPETの実績及び今後の展開

<プロフィール>
2001年6月、台湾国立中山大学卒業。軍役を終えて2003年2月に遠東紡織(FET)股份有限公司に入社。最初は台北本社Fiber Divisionの日本営業を担当し、2008年3月~2010年12月は遠紡工業(上海)に配属。2011年に台湾遠東新世紀本社に帰任、日本現地でリサイクルPET工場の立上調査を担当。2013年9月から遠東石塚グリーンペット(株)に出向し、営業本部長として現在に至る。

DR-5 2019年11月28日(木) 12:00  -  14:00

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変わりゆく飲料市場への商品開発手法

食感性工学による飲料ブランド商品の創出技法

(一社)食感性コミュニケーションズ 代表理事 相良 泰行

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飽和した緑茶市場に新商品を投入してヒット商品を創出したブランディング技法について解説する。特に、美味しさの官能評価順位スコアに対応するビッグデータを絞り込む技法を香味~ペットボトル~TV-CFに適用してブランド商品を創出した事例を紹介する。

<プロフィール>
1972年東京大学大学院博士課程中退。東京大学助手。東大大学院農学国際専攻助教授・教授を経て、2009年退職、東京大学名誉教授、(一社) 食感性コミュニケーションズを設立して代表理事に就任して現在に至る。

緑茶飲料用原料茶の産地開発 ~茶産地育成事業について~

(株)伊藤園 農業技術部 農業技術一課 課長 伊藤 章雄

講演内容&プロフィール

<講演内容>
緑茶飲料市場が急減に成長する兆しを見せ始めたころ、原料となる茶の生産量は次第に減少する傾向にあった。
「お~いお茶」の原料を、将来にわたって安定的に調達し、かつ品質の向上をも果たすために我々が取り組み始めた茶産地育成事業について紹介する。

<プロフィール>
平成3年3月、信州大学卒業。株式会社伊藤園入社。開発部にて海外(中国及び豪州)での茶生産事業の立上を担当。
茶産地育成事業のため設立された農業技術部へ異動し、緑茶飲料用原料の専用加工ラインを開発。
同ラインの産地での実生産化を手掛けたのち、茶産地の開発と産地への技術指導を担当し、現在に至る。

DR-6 2019年11月28日(木) 12:00  -  14:00

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IoT、AI活用による工場見える化、省力化・省人化の最新事例

  • 同時通訳付:日/英/中

飲料PETラインの省力化・省人化

澁谷工業(株) プラント生産統轄本部 BS第1技術本部 BSエンジ部 次長 端野 威輝

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料PETラインの省力化・省人化について、ラベルや段ボールなど、資材供給の作業頻度低減や自動化を主体に、具体的な実施例を紹介する。

<プロフィール>
1987年3月、石川工業高等専門学校卒業。澁谷工業(株)に入社。ボトリングシステムのエンジニアリング業務を担当し、現在に至る。

澁谷工業とIoT

澁谷工業(株) 執行役員 グループ生産・情報統轄本部 技術管理本部 情報技術システム部 部長 村中 志有

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ボトリング等の設備機械メーカにあって、お客様工場の見える化→情報化を独自のシステムで実現。昨今話題になっているビッグデータ、IoT、AIを活用して、付加価値を向上させBtoBでWinWinを目指している。その活動をいくつか紹介したい。

<プロフィール>
1975年3月、金沢大学機械工学部卒業。澁谷工業(株)に入社。設計部に所属し、洗瓶機、パストライザを設計。1982年サーボキャッパの開発に従事し、コンピュータの世界へ入る。以来充填包装ラインの見える化情報化に取り組む。1994年にプロダクション管理システムを開発し、現在に至る。

飲料業界におけるマテハン技術

(株)ダイフク FA&DA営業本部 システムソリューション2部 部長 日南 栄二郎

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料製品が生産されてから販売されるまでの流通分野において、事例を交えながら、マテハン(Material Handling)技術がどのように活用されいるかを紹介する。 またIoTやロボットなどの先端技術をどのように活用すべきか今後の技術動向について解説する。

<プロフィール>
1990年3月:東京電機大学 理工学部卒業、1990年4月:(株)ダイフク入社
その後、自動倉庫を主体とした事業部においてエンジニアリング部~営業部を経て、2016年4月よりシステムソリューション2部の部長、現在に至る。

DR-7 2019年11月28日(木) 15:00  -  17:00

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食物アレルゲン対策の最新技術と管理のポイントとは

食物アレルゲン表示制度と管理のポイント

(株)森永生科学研究所 営業部 学術担当 東畑 有希

講演内容&プロフィール

<講演内容>
食物アレルゲン表示は義務化され、食品企業には表示の信頼性が求められる。食物アレルゲンを完全に管理することは難しいが、正しい知識を有し、会社全体で管理することでリスクを低減できる。表示制度の概要とアレルゲン管理の正しい考え方を解説する。

<プロフィール>
1993年3月京都大学農学部卒業。2000年3月京都大学大学院農学研究科修了(農学博士)。日本学術振興会特別研究員、重点研究支援研究員、大和学園京都栄養士専門学校非常勤講師を経て、2005年より株式会社森永生科学研究所に勤務。研究開発部に所属し、食物アレルゲン検査用ELISAキット、イムノクロマトキットの開発に従事。2016年より営業部学術担当として、食品企業のアレルゲン管理支援や、講演等を行っている。

飲料工場における食物アレルゲンコントロールについて

シーアンドエス(株) 執行役員 セールス部門 シニアスーパーバイザー 津田 訓範

講演内容&プロフィール

<講演内容>
食物アレルゲンコントロールプログラムを行うには原材料の保管、製造工程管理、洗浄方法などについて文書化を行い、管理する必要がある。飲料工場における食物アレルゲンコントロールについて解説する。

<プロフィール>
1986年 北里大学 水産学部 水産食品学科卒業、1998年 シーアンドエス(株)入社、臨床検査業務や食品企業の品質管理の経験を元に、食品製造現場の衛生管理や微生物対策、食物アレルゲン混入防止などの問題解決を手がける。

DR-8 2019年11月28日(木) 15:00  -  17:00

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持続可能な容器・包材開発の最前線

  • 同時通訳付:日/英/中

クラフトビールを楽しむシーンを拡大する『タップ・マルシェ』の取り組み

キリンビール(株) 企画部 主査 木口 秀幸

講演内容&プロフィール

<講演内容>
Tap Marché(タップ・マルシェ)とは、「Marché=市場」のように、【造る人々同志】 と 【それを楽しむ人々同士】 が自由に気軽に交流し、新たなビール文化を創造できる「場」の実現を目指すビジネスの仕組みである。

<プロフィール>
1995年キリンビール(株)に入社。横浜工場、仙台工場では充填、包装工程の技術者として壜ラインの建設や品質管理業務に従事。本社業務を経て、2013年4月からは取手工場でパッケージング(充填・包装工程)のマネージャーとして従事。2017年4月より本社企画部にて、クラフトビール関連の業務に関わり、特にタップ・マルシェ事業の生産関連の統括、日本各地のクラフトブルワリーとのアライアンスの推進、ディスペンサーの開発支援などを担当し、2019年4月よりタップ・マルシェ事業のリーダーとなり、現在に至る。

ESGへの取り組み ~“容器包装2030”の制定について~

アサヒ飲料(株) コーポレートコミュニケーション部 CSV推進グループ グループリーダー 北岸 大樹

講演内容&プロフィール

<講演内容>
プラスチック資源循環や海洋プラスチック問題の対策において、持続可能な容器包装の実現に向けた目標として、本年1月に「容器包装2030」を制定した。その背景および取り組みの一部についてご紹介する。

<プロフィール>
2000年4月、アサヒ飲料(株)に入社。首都圏地区の営業部門を経て、全国系スーパーを担当。2017年より経営企画部にて経営戦略、中期経営計画の策定などに従事。2019年よりCSV活動の推進を担う現部署に所属。

DR-9 2019年11月29日(金) 10:30  -  12:30

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新価値を創るターゲットマーケティング最新事例

“日本の果実”を活用したマーケティング戦略

ダイドードリンコ(株) マーケティング部 ブランド戦略グループ リーダー 可児 義崇

講演内容&プロフィール

<講演内容>
デジタルやグローバルを初め、環境変化のスピードが増していく中、誰もが少なからず感じている“ストレス”。それと、一見関係なさそうに思える“日本の果実”。安心・安全や地域活性化だけではないその魅力を最大限発揮することで、消費者に新しい価値を提供したマーケティング事例。

<プロフィール>
2010年3月、福井県立大学院卒業。丸美屋食品工業(株)に入社し、マーケティング部に所属。その後、2014年ダイドードリンコ(株)に入社し、現在はマーケティング部にて、主にブランド戦略に従事。

データ×デジタルマーケティングの現在地

(株)電通 第5ビジネスプロデュース局 統合マーケティング・プロデュース部長 矢島 貴直

講演内容&プロフィール

<講演内容>
私たちのデジタルデバイス活用時間の増加に伴い、マーケティングに活用できるデータやデジタルメディアが飛躍的に増加。広告もマス型からデータを使った1to1型に進化をしており、本講演ではデータ×デジタルマーケティングの現在地をご紹介。

<プロフィール>
1996年4月、(株)電通に入社後、セールスプロモーション局に配属。その後、マーケティング/ブランディングやデジタルマーケティング、インストアマーケティングのプランニングを経験し、「売り」に貢献する統合プランニングを担当。飲料メーカー様をはじめ、自動車メーカー様、トイレタリーメーカー様、通信事業者様などを担当。直近では、電通におけるデータ×デジタルを活用した次世代のコミュニケーションフレームである”People Driven Marketing”の開発メンバー。

DR-10 2019年11月29日(金) 10:30  -  12:30

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飲料工場のIoT化、実現のために何が必要か?

飲料品の製造現場をリアルに革新するオムロンのi-Automation!

オムロン(株) インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 営業本部 オートメーションセンタ 営業技術部 関東営業技術課 課長 山本 郁男

※講師が変更になりました。タイトルおよび講演内容に変更はありません。(8/23付)

講演内容&プロフィール

<講演内容>
生産現場での人手不足、熟練技術者の後継者不足など製造業が直面する問題が社会課題となる中で、設備能力の最大化や設備の予兆監視など製造現場の様々な課題を解決してきた。これまで顧客との共創で培ってきた、IoTやロボットを活用した事例を紹介する。

<プロフィール>
1986年オムロン株式会社入社。生産技術センタにおける社内設備設計、立ち上げ業務を経て、1990年よりSEとしてシステム導入業務を担当。2004年からの5年間は、食品トレーサビリティシステムを約70社へ導入。2015年よりオムロンの掲げる戦略コンセプト“i-Automation!”のもと、IoTシステム、機械制御システム、画像検査システム、ロボットシステム、装置安全システムを対象とした製造業のモノづくり現場革新に取り組むオートメーションセンタの課長としてSE業務に携わり、現在に至る。

飲料・食品業界におけるIoT化の実態と導入成功へのステップ

(株)FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田 義和

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料・食品業界に限らず、一部の大手企業を除いて工場のIoT化はあまり進んでいないというのが実態だ。本講演ではIoT化が進まない実態とその理由、導入成功へのステップを実例を交えて解説する。

<プロフィール>
大学卒業後、FA機器大手((株)キーエンス)に入社し、センサ、測定器、画像処理システム、制御機器などを中心に製造現場への提案、導入を経験。中小企業から大手企業まで、あらゆる業種の生産現場で生産技術・製造技術の知見を積む。同社にて社長直轄大手企業専任攻略マネージャーなどを歴任しながら、多くの先進的な自動化プロジェクトに関わり、成功に導く。2011年FAプロダクツを設立し、生産ラインの構想設計からロボットシステム導入、IoT化・スマートファクトリー化支援等を幅広く実施。日本の基幹産業=製造業を支える「生産技術・製造技術」を人気職種にし、スマートファクトリー化を進め、文化として根付かせることを目指し活動中。

DR-11 2019年11月29日(金) 13:30  -  15:30

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飲料の価値を生む、香料・甘味料・機能性素材の新潮流

飲料の付加価値向上をサポートする香料と機能性素材

小川香料(株) 解析研究所 課長補佐 糸部 尊郁

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料開発において、香料や機能性素材に求められる役割は多様化しており、弊社では独自の香気分析技術や独自素材などを活用した付加価値の創出に取り組んでいる。今回は飲料のフレーバーリリースを考慮した香料開発の実例と冷え抑制機能を有する天然素材を紹介する。

<プロフィール>
2006年3月、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年4月、小川香料(株)に入社。入社以来、舞浜研究所にて分析業務に従事し、人が飲食中に感じる香り(レトロネイザルアロマ)に関する研究を担当。現在に至る。

飲料の付加価値向上をサポートする香料と機能性素材

小川香料(株) マテリアル開発 1課 係長 本間 祥郎

講演内容&プロフィール

<講演内容>
飲料開発において、香料や機能性素材に求められる役割は多様化しており、弊社では独自の香気分析技術や独自素材などを活用した付加価値の創出に取り組んでいる。今回は飲料のフレーバーリリースを考慮した香料開発の実例と冷え抑制機能を有する天然素材を紹介する。

<プロフィール>
2003年3月東北大学大学院工学研究科修了。同年4月、小川香料(株)入社。機能性素材の研究開発に従事し、2015年からは素材の機能性表示届出を担当。現在は、マテリアル開発センターに所属。

アセスルファムカリウムの歴史と飲料の発展

セラニーズジャパン(株) ディレクター 梅埜 信彦

講演内容&プロフィール

<講演内容>
1967年ドイツのヘキスト社で発見されたアセスルファムKは、今日では世界で最も使用されている高甘味度甘味料の一つである。安全性に加え、前甘味由来による他の甘味料との併用効果は、これからも飲料の製品開発に、変革をもたらすものである。

<プロフィール>

アセスルファムカリウムの歴史と飲料の発展

セラニーズジャパン(株) コンサルタント 大沼 明

講演内容&プロフィール

<講演内容>
1967年ドイツのヘキスト社で発見されたアセスルファムKは、今日では世界で最も使用されている高甘味度甘味料の一つである。安全性に加え、前甘味由来による他の甘味料との併用効果は、これからも飲料の製品開発に、変革をもたらすものである。

<プロフィール>
1958年 東京生まれ、1981年 ヘキストジャパン(株)入社、一貫してドイツヘキスト関連の食品素材のセールス、マーケティングを担当、1997年 ドイツヘキスト解体―分社化によりニュートリノヴァジャパン(株)に移籍、1997-2000年 アセスルファムカリウムの食品添加物申請に従事、2000-2008年 サネット(アセスルファムカリウム)の担当責任者として、日本のセールス、マーケティング担当、2008年 親会社セラニーズ社のニュートリノヴァ社の事業部化により、セラニーズジャパン(株)に移籍、2008-2015年 サネットとソルビン酸、カリのアジアパシフィックの担当責任者として、各国のセールスマーケティング、規制等を担当、2015-2019年 同製品の日本、韓国、台湾、フィリピンを担当、2019年5月退職後、セラニーズジャパンのコンサルタントに就任。

DR-12 2019年11月29日(金) 13:30  -  15:30

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次世代パッケージの進化とサステナブルの取り組み

サントリーの包材におけるサステナブルの取り組み

サントリーMONOZUKURIエキスパート(株) SCM本部 包材部 チーフスペシャリスト 高田 宗彦

講演内容&プロフィール

<講演内容>
サントリーは「2R+B」(Reduce・Recycle+Bio)戦略に基づきPETボトル開発を進めてきた。
近年では地球温暖化に加え、海洋プラスチック問題にも真摯に向き合い、6月にプラスチック戦略を発表した。
本報告では、PETボトルの「100%サステナブル化」について事例を交えて紹介する。

<プロフィール>
1983年、サントリー入社。京都ビール工場、利根川ビール工場、包装技術部、(中国)昆山ビール等における生産ライン増設、新工場建設業務などを担当、推進。2006年、PET戦略プロジェクトチームマネージャー。PETボトル製品に関する戦略の立案~具体化推進。2009年、上記プロジェクトを発展的に解散し新包材技術開発推進部と改称、同時にPET以外も範囲に開発推進。2015年、サントリービジネスエキスパート社 執行役員就任。包材開発部長、新包材技術開発推進部長兼務。2018年、サントリーMONOZUKURIエキスパート社 包材部 チーフスペシャリストに就任、現在に至る。

メタルパッケージの進化

大和製罐(株) 技術開発センター 所長 藤重 英治

講演内容&プロフィール

<講演内容>
戦後の昭和20年代後半、缶代は缶詰代金の65%を占めていた。
国民生活の向上のため、食品、飲み物を手軽に届けられるように生産性、材料特性、利便性を向上させて缶ビールや缶コーヒーなどの新たな市場を開拓し、3P缶、2P缶、ボトル缶と容器形態を進化させてきた。

<プロフィール>
1994年4月大和製罐(株)入社。真岡工場2P缶製造部門に所属し、製造及び生産技術に従事。1997年10月より技術開発センターに所属し、ボトル缶の開発を担当。2000年に上市し、容量、意匠、内容物のバリエーションを展開、現在に至る。

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