クリニック 向け*全160講演のうち、特にお勧めのセッションを一部抜粋しています
CLI-S3 2020年2月27日(木) 15:30  -  17:00

どうなる、診療報酬改定 ~診療所への影響と対応~

クリニックの増収・増患対策
~その実践事例とノウハウについて~

(公社)日本医業経営コンサルタント協会 専務理事/ (株)MMS 代表取締役社長 佐久間 賢一

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月25日付)

講演内容&プロフィール

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佐久間 賢一

<講演内容>
クリニックの診療収入は、診療単価×患者数で構成されているので、この両項目を引き上げる事が重要になる。診療単価は今回の診療報酬改定内容をしっかり把握し対応しなければならない。同時に患者数増加の為には
患者の来院動機を把握した適切な広告戦略が重要だ。

<プロフィール>
株式会社MMS 代表取締役 認定医業経営コンサルタント 平成21年3月迄、国内最大級の税理士法人であるKPMG税理士法人において、医療機関に対する税務・会計・コンサルティング業務を行う部署のパートナーを務める。平成21年4月より現職 平成11年4月より、日本の医業経営コンサルタントの認定機関である公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会の教育研修委員会委員に就任。平成16年4月より教育研修委員会委員長に就任。平成21年4月より理事に就任。平成30年6月より 専務理事に就任。TKC全国会システム委員会 医業会計システム小委員会メンバーに就任。TKC全国会(税理士および公認会計士9,861名(平成21年3月末現在)が組織する全国最大級の職業会計人集団)が、毎年医療機関の財務データの分析を実施し『M-BAST(TKC医業経営指標)』として毎年発刊する編纂委員を務める。著書に「決定版!開業へのステップ」㈱日本医療情報センター、月刊医療経営誌「クリニックバンブー」に連載記事を執筆、医学書院「病院」新医療法人制度について執筆
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CLI-S2 2020年2月27日(木) 13:00  -  14:30

クリニック経営のポイント ~院長と事務長の視点から~

クリニック経営における差別化戦略

(医)はら耳鼻咽喉科 理事長 原 聡

クリニック経営成功のカギは事務長にあり

(医)ワッフル 事務長/ (一社)診療所事務長会 理事 松田 邦彦

講演内容&プロフィール

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原 聡

<講演内容>
今後、日本の人口減少に伴い相対的なクリニック数が多くなるため、経営破綻をするクリニックが増加すると考えられます。他院ではなく自分のクリニックを患者さまに選んでもらうためには、「他院との差別化」を経営戦略として持つ事が大事になります。 さらに「他院が真似できない独自資源」があれば、強烈な差別化ポイントになります。

<プロフィール>
2011年「はら耳鼻咽喉科」開業。2014年法人化。差別化戦略を意識したクリニック経営で、開業初月より1日100患者以上を診察し、現在は患者数を制限し1日200患者の診察を行っている。2019年2月「現役医師によるクリニック開業支援」設立。新規クリニック開業を目指す医師に無料でコンサルティングを行っている。2020年2月形成外科皮膚科、2020年5月耳鼻咽喉科分院展開予定。
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松田 邦彦

<講演内容>
労務、渉外、マーケティング、戦略の遂行、etc...クリニックを運営する上で、診療業務以外にやらなければならないことは山ほどある。理事長や院長が「医師にしか出来ない仕事」や「トップにしか出来ないこと」にフォーカスするために何が必要か、現役事務長ならではの視点で紐解く。

<プロフィール>
東証一部上場企業で9年間コールセンター運営・管理業務に携わり、多角経営を進める医療法人に転職。分院展開や経営企画室を安定的に稼働させる組織を作り上げる。現在は医療法人社団ワッフルの事務長として、運営基盤を支えると共に、診療所事務長会の立ち上げメンバーとして理事に名前を連ねる。
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CLI-S1 2020年2月26日(水) 15:30  -  17:00

行列のできる診療所作り

成功するクリニックの条件
~地域に選ばれるクリニック経営&開業戦略~

(株)日本医業総研 大阪本社 コンサルティング部 副部長 山下 明宏

クリニック経営成功の未来予想図
~在宅診療・介護事業展開、人員不足を踏まえて~

新経営サービス清水税理士法人 医療・福祉部門 リーダー 大谷内 裕

講演内容&プロフィール

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山下 明宏

<講演内容>
今後の人口減に伴いクリニック間の競争も厳しさが予想される中で、地域から指示されるクリニックをどのように創り上げていくかが非常に重要になります。弊社がクリニック開業支援専業の会社として、約500件の開業支援に携わってきた中から、成功する開業の事例などを紹介します。

<プロフィール>
平成3年3月関西大学法学部法律学科卒業後、大手会計事務所入社。財務指導部、医療事業部に所属し、病院、クリニック、歯科医院等の税務会計指導業務、経営指導業務に従事。
税務会計をベースとした経営支援、増収支援業務などを行う。
平成17年より(株)日本医業総研大阪本社に入社。クリニックの新規開業支援、経営支援、増収支援、スタッフ採用支援業務を担当。現在に至る。会社として約200件の開業支援業務全般に従事。現在に至る。
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大谷内 裕

<講演内容>
地域包括ケアシステムで医療介護の効率化が求められ、現場も人員不足等で労働の効率化が求められる。スタッフが元気に働く行列のできる診療所づくり、クリニック経営成功の未来予想図とは? 「介護事業併設」、スタッフの「働きがい」、「ICT」を軸に紹介。

<プロフィール>
診療所・介護事業所の立ち上げ、経営改善、M&Aの支援を手掛ける医療介護コンサルタント。診療所・病院の医療事務7年勤務を経て税務会計業界へ。介護福祉経営士2級、MMPG認定医療福祉介護マスター、ヘルパー2級、宅地建物取引士有資格者。税務会計では各診療科の担当をし、医師・コメディカルスタッフとともに経営改善を図る。昨年は診療所・介護施設の立上げ実9件。講演多数、テーマは「失敗しないコンセプト事業計画づくりにおける勝ち組戦略」「同時改定をチャンスに変える医療介護戦略」「IOT、介護ロボット利用による介護の変革」「医院開業前のやることリスト」など。
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HBP-S2 2020年2月26日(水) 15:30  -  16:30

2040年の医療提供体制を考える

次世代の病院マーケティング戦略
~m3.comを活用した紹介率・入院率向上の事例~

エムスリー(株) 地域医療コラボレーショングループ グループリーダー 野中 亮宏

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月24日付)

講演内容&プロフィール

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野中 亮宏

<講演内容>
エムスリーでは、医療従事者向けサイトの「m3.com」にて、医療機関の紹介情報を配信できる仕組みを開発中である。いくつかの基幹病院にて実証実験を進めており、新規連携先の開拓や患者紹介につながった。聖路加国際病院における共同実験結果をもとに、”病診連携におけるテクノロジー活用の可能性”について、議論したい。

<プロフィール>
2008年に東京大学を卒業後、(株)リクルートに入社。人事・営業・事業開発を歴任したのち、リクルートホールディングス経営企画室にて全社戦略の策定に従事。2015年5月よりエムスリー(株)に参画し、地域医療をテーマにしたサービス開発を担当。
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MJ-E 2020年2月26日(水) 10:30  -  12:00

【緊急講演】コロナウイルスなどの新型感染症にどう備え、対策すべきか?

感染源、感染経路、感受性宿主、感染症対策の三原則

大阪市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学(兼)感染症科学研究センター 特任講師 加瀬 哲男

新型肺炎の流行を踏まえ、組織はパンデミックにどう備えるべきか

ミネルヴァベリタス(株) 顧問/ 信州大学経営大学院 非常勤講師 本田 茂樹

講演内容&プロフィール

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加瀬 哲男

<講演内容>
感染症対策の基本は、感染源対策、感染経路対策、感受性宿主対策である。これはどんな新しい感染症が出てきても同じである。ただし具体的な対策を行うには、その感染症や原因となる病原体の特性を知る必要がある。現在の新型コロナウイルス感染症を過去の事例と比較して、その実態に迫ってみたい。

<プロフィール>
学歴・職歴
1979年3月 大阪府立大学農学部獣医学科卒業
1979年4月 大阪府立公衆衛生研究所ウイルス課 研究員
1992年4月 大阪府立公衆衛生研究所ウイルス課 主任研究員
1997年8月 博士(医学)(大阪大学)
2007年4月 大阪府立公衆衛生研究所 ウイルス課長
2015年4月 大阪府立公衆衛生研究所 感染症部長
2016年3月 大阪府立公衆衛生研究所 定年退職
2016年4月 一般財団法人阪大微生物病研究会 顧問 (2018年3月まで)
2017年2月 国立感染症研究所客員研究員(現在に至る)
2017年4月 大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学 特任講師(現在に至る)
(大阪府立公衆衛生研究所は、2017年4月に大阪健康安全基盤研究所に改称されました)

所属学会(主な専門分野)
日本ウイルス学会
日本臨床ウイルス学会
日本感染症学学会
日本小児感染症学会
日本ワクチン学会
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本田 茂樹

<講演内容>
新型肺炎の流行が拡大する中、世界ではこれまでエボラ出血熱など我が国であまり知られていない感染症の流行もあった。今後未知の感染症が発生し、世界的な大流行(パンデミック)となることも懸念されることから、組織の感染症対策を危機管理と事業継続の観点から解説する。

<プロフィール>
大手損害保険会社およびリスクマネジメント会社の勤務を経て、現在に至る。医療・介護分野のリスクマネジメントを専門としており、コンサルティングを行うとともに広く提言を行っている。「病院の事業継続計画」(ピラールプレス)、「病院・介護施設のBCP・災害対応事例集」(産労総合研究所)、「中小企業の防災マニュアル」(労働調査会)などBCP関連書籍に多数寄稿している。またこれまで、東京医科歯科大学大学院、金沢大学医学部において非常勤講師を務め、現在は、全国老人保健施設協会の管理運営委員会安全推進部会部会員も務めている。
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MJ-S 2020年2月27日(木) 11:00  -  12:00

<パネルディスカッション> 治療から予防へ ~予防医療が実現する未来社会~

(一社)予防医療普及協会 理事 堀江 貴文

(一財)淳風会 淳風会健康管理センター倉敷 センター長/淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長/ (一社)予防医療普及協会 顧問 間部 克裕

(公社)日本人間ドック学会 理事長 篠原 幸人

講演内容&プロフィール

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<講演内容>
本セッションでは、「なぜ今予防医療を推進すべきか?その背景と具体的な指針」を間部氏が、また、「人間ドック学会の目指すもの」を篠原氏が講演。さらには、堀江氏を加え、それぞれの立場を代表する三者が下記をテーマに熱い議論を交わす。

堀江 貴文

<プロフィール>
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media&consultingファウンダーおよびロケット開発事業を手掛けるインターステラテクノロジズのファウンダー。
現在は宇宙関連事業、作家活動のほか、人気アプリのプロデュースなどの活動を幅広く展開。
2019年5月4日にはインターステラテクノロジズ社のロケット「MOMO3号機」が民間では日本初となる宇宙空間到達に成功した。
2015年より予防医療普及のための取り組みを開始し、2016年3月には「予防医療普及協会」の発起人となり、協会理事として活動。予防医療オンラインサロン「YOBO-LABO」にも携わる。
著書に『健康の結論』(KADOKAWA)『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)『ピロリ菌やばい』(ゴマブックス)など多数。
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間部 克裕

<プロフィール>
1970年 札幌市生まれ
1989年 4月 山形大学医学部 入学
1995年 3月 山形大学医学部 卒業
    4月 山形大学大学院医学研究科入学
1999年 3月 医学博士、大学院卒業
学位:博士(医学):医博 甲第279号
Effect of tea catechin on the eradication of Helicobacter pylori and the gastric mucosal injuly associated with Helicobacter pylori infection(緑茶カテキンのHelicobacter pylori除菌及びHelicobacter pylori感染による胃粘膜傷害に対する効果の検討)
 
1999年4月~ 公立学校共済組合東北中央病院 消化器内科勤務
2000年4月~ 山形県立中央病院 内科(消化器)勤務
2003年4月~ 同 内科医長
2006年4月~ 同 医療情報部 副部長
2008年4月~ KKR札幌医療センター 消化器科医長
(2009年〜 北海道大学第3内科臨床講師 兼任)
2010年9月〜 北海道大学病院 第3内科 助教
2012年2月〜 北海道大学病院 光学医療診療部 助教
2012年〜2014年3月 北海道大学 消化器内科講座 医局長兼任
2014年8月〜 北海道大学大学院医学研究科がん予防内科 特任講師
2016年1月〜 国立病院機構 函館病院 消化器科部長、消化器病センター長
       北海道大学病院光学医療診療部 客員臨床教授
2016年11月〜 国立病院機構 函館病院 がん予防センター長 兼任
2019年10月〜 淳風会健康管理センター 倉敷センター長
        淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長

認定医、指導医
:日本消化器内視鏡学会 専門医、指導医、学術評議員
 日本消化器病学会 専門医
 日本内科学会 認定医、
 日本ヘリコバクター学会 H.pylori感染症認定医、幹事、代議員
 日本消化管学会 胃腸専門医、指導医、代議員
 日本消化器がん検診学会:認定医、代議員
 
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篠原 幸人

<プロフィール>
昭和38年3月 慶應義塾大学医学部卒業。同年4月 聖路加国際病院インターン。昭和39年4月 慶應義塾大学病院 内科 大学院。米国留学、慶應義塾大学病院医長その他を経て、昭和58年4月 東海大学医学部内科教授。平成9年4月 東海大学付属東京病院院長。平成18年4月 国家公務員共済組合連合会 立川病院院長。平成25年4月 国家公務員共済組合連合会 本部顧問。日本人間ドック学会理事長、東海大学名誉教授、日本脳卒中学会元理事長、アジア・大洋州脳卒中学会元理事長、日本脳ドック学会・日本成人病生活習慣病学会・日本神経学会その他の名誉会員、日本内科学会功労会員、国際脳卒中学会元組織委員など。
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HBP-K 2020年2月26日(水) 13:00  -  14:00

高齢社会のその先。未来社会の設計図

持続可能な社会保障の構築に向けて

財務省 主計局 主計官 八幡 道典

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月24日付)

講演内容&プロフィール

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八幡 道典

<講演内容>
我が国では、受益が実際の負担を大きく上回り、社会保障における給付と負担のバランスが崩れている。この乖離は、改革を行わない場合、さらに拡大することが見込まれており、このままでは持続可能ではない。給付と負担のバランスの回復に向け、速やかに改革を実施していく必要がある。

<プロフィール>
平成6年に大蔵省入省。平成10年には厚生省老人保健福祉局老人保険課、平成19年から平成22年まで財務省主計局主査(厚生労働担当)等。令和元年7月より、財務省主計局主計官(厚生労働第一担当)となり、現在に至る。
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HBP-S5 2020年2月28日(金) 10:30  -  12:00

看護師の特定行為と人材育成

特定行為研修を組み込んだ新たな認定看護師教育

(公社)日本看護協会 会長 福井 トシ子

全国に先駆けた大阪の特定行為研修の取り組みと
先進事例の紹介

(公社)大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

講演内容&プロフィール

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福井 トシ子

<講演内容>
医療提供の場が在宅へと推進され、認定看護師の活動する現場も変革が必要である。社会の変化に対応でき今後も看護を牽引できる認定看護師制度であるために、特定行為研修を組み入れた認定看護師制度として、2020年度から新たな認定看護師教育がスタートする。

<プロフィール>
日本看護協会 会長。1982年東京女子医科大学看護短期大学専攻科、1983年福島県立総合衛生学院保健学科修了後、東京女子医科大学病院に勤務。1988年厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程助産婦養成所教員専攻修了。1991年杏林大学医学部付属病院師長、2003年杏林大学医学部付属病院看護部長、2010年7月常任理事(医療制度、診療報酬、医療機能評価、医療安全、助産事業、ICM担当)を経て、2017年6月より現職。経営情報学修士.MBA、保健医療学博士Ph.D.
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高橋 弘枝

<講演内容>
当会が2018年度より開講した特定行為研修の特徴は、働きながら受講ができる工夫と、大阪府医師会はじめ各種団体の多大な協力の下、効果的な演習・実習が行えることである。受講生は2年で80名。受講生から選ばれる魅力的な研修と先駆事例を紹介する。

<プロフィール>
昭和51年3月大阪府立北野高等学校 卒業
昭和55年 3月 大阪大学医療技術短期大学部 看護学科  卒業
昭和56年 3月 大阪大学医学部附属助産婦学校 卒業
昭和61年 3月 厚生省看護研修研究センター 看護教員養成課程     卒業
平成20年 3月 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程        卒業

昭和56年 4月 大阪厚生年金病院 就職
昭和63年 4月 大阪厚生年金看護専門学校 専任教員
平成 9年 4月     同上       教務部長
平成11年 4月 大阪厚生年金病院     看護婦長
平成13年 4月     同上       副看護部長・保健事業部長付兼務
平成22年 4月     同上       看護部長
平成26年 4月 (独)地域医療機能推進機構大阪病院 看護部長
平成27年 4月 (独)地域医療機能推進機構本部 企画経営部医療副部長(看護担当)
平成28年 3月 (独)地域医療機能推進機構本部 退職
平成28年 6月 (公社) 日本看護協会地区理事
平成28年 6月 (公社) 大阪府看護協会会長
【資格】
看護師免許(S55年6月取得) 助産師免許(S56年5月取得)
認定看護管理者認定資格(H19年10月取得・H24年10月更新)
【日本看護協会教育委員】
平成22年度~27年度(25年~27年委員長)
【日本看護協会看護師職能Ⅰ委員】
平成26年度~27年度
【大阪府看護協会看護師職能Ⅰ委員長】
平成25年度~26年度
【学会】
日本看護管理学会評議員、日本看護科学学会会員、日本看護研究学会会員
日本WHO理事、(一社) 臨床医工情報学コンソーシアム関西理事他
【著書】
監修:ラウンド病棟管理の着眼点,日総研,2012.
監修:行動レベルでわかる主任業務見える化,日総研,2013.
監修:継続看護 早く、短く、簡潔に残す!外来記録,日総研,2014.
監修:できることからすぐ始める在宅療養支援,日総研,2015.
監修:CDブック 参加型両親学級ツール集,日総研,2016.
監修:二人三脚の看護管理~師長・主任それぞれの役割と行動,日総研,2017.
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MIT-S4 2020年2月28日(金) 13:00  -  14:30

AIの臨床適用を直視する ~医療機器認証と臨床倫理を巡る有識者の議論~

コースリーダー 京都大学医学部附属病院 教授 黒田 知宏 サブリーダー パラマウントベッド(株) 部長 堀 信浩

AI型医療画像支援診断(AI-CAD)の現状と商用化

岐阜大学 工学部 特任教授/名誉教授 藤田 広志

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月26日付)

講演内容&プロフィール

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藤田 広志

<講演内容>
AI・ディープラーニング技術により、医療画像のための「コンピュータ支援検出/診断(CAD)」の領域でも、ディープラーニング型CAD(AI-CAD)として進化し、その高度化・多様化が起きている。本講演では、その現状を解説し、商用化に不可欠な薬事承認に関するガイドライン等について触れる。

<プロフィール>
1978年 岐阜大学大学院工学研究科修士課程修了,1983年 名古屋大学にて工学博士.1983年7月 シカゴ大学客員研究員,1986年4月 岐阜工業高等専門学校助教授.1991年4月 岐阜大学工学部助教授,1995年7月 同教授,2002年4月 大学院医学系研究科・知能イメージ情報分野教授,2017年4月 工学部電気電子・情報工学科に移籍.2018年4月 工学部特任教授/名誉教授,中国・鄭州大学客員教授.医用画像情報学会名誉会長,電子情報通信学会フェロー.長年にわたり,医用画像のためのコンピュータ支援診断(CAD)の研究に従事.近著に,医用画像ディープラーニング入門(編著・オーム社),標準医用画像のためのディープラーニング:入門編,同:実践編(監・オーム社)などがある.
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HBP-2 2020年2月27日(木) 10:30  -  12:00

強い事務部を作るために

Our quality is our pride ~強い事務組織を作る!
上尾中央医科グループ(AMG)の実践 ~

(一社)上尾中央医科グループ協議会 経営管理本部 医療事業部 病院管理室 室長 朝見 浩一

経営マネジメントと事務職員の果たすべき役割

(福) 恩賜財団 済生会熊本病院 医療支援部 購買部 事務次長 田﨑 年晃

講演内容&プロフィール

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朝見 浩一

<講演内容>
事務管理者の立場から、AMG(上尾中央医科グループ)において実践している病院事務職の人財育成の手法、病院事務職が専門職としてプライドを持ち、医療の質と経営の質の向上 (経営改善)を両立させる取組みなど、そのノウハウを具体的事例をまじえ紹介する。

<プロフィール>
1994年大学卒業後、IT会社に入社。1年後に上尾中央総合病院「上尾中央医科グループ(AMG)」に入職。健康管理部門、医事部門に従事した後、OM室(組織管理課)を立ち上げる。2008年よりAMGの4病院の事務長へ赴任し、病院の経営管理に携わりつつ、AMG全体のQI(医療の質評価指標)を活用した質改善活動の体制を構築。現在、AMG協議会経営管理本部にてAMG28病院の経営支援、病院機能評価受審支援などに取り組む。
資格:医療管理学修士(東京医科歯科大学大学院MMA) 病院経営管理士 診療情報管理士 第一種衛生管理者 衛生工学衛生管理者
外部活動:日本病院会診療報酬作業小委員会委員 日本病院会病院経営管理士会理事 全日本病院協会病院機能評価委員会委員 等
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田﨑 年晃

<講演内容>
新たな時代を迎えたが、変化が激しく先行き不透明な時代は続く。そのような環境に適応するよう、組織の使命や目的、ビジョンを明確化し、全職員と共有し、計画、体制、実践、評価のサイクル、戦略レベルの向上を図る仕組みがより大事になるだろう。病院経営にもデータに基づく情報が不可欠であり、組織の目指す姿へと牽引する事務職員の育成、体制、意識変革が求められる。

<プロフィール>
1997年 済生会熊本病院入職、2005年 医事企画室長、2009年 Patient Classification Systems International Best Paper Award 、2010年 九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学修了(MPH取得)、同年 経営企画部企画広報室長、2012年 経営企画部人事室長、2015年 医療連携部地域医療連携室長、2016年 医療支援部事務次長、2019年 購買部事務次長兼任。
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HBP-4 2020年2月28日(金) 13:00  -  14:30

滋賀発 地域医療再生、医師偏在解消の取組

ご縁を結ぶ「里親プログラム」 ~滋賀の地域医療を支えるために~

滋賀医科大学医学部附属病院 医員 中嶋 麻子

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月27日付)

講演内容&プロフィール

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中嶋 麻子

<講演内容>
九州出身である私が滋賀医科大学に入学し、里親プログラムに出会った。そこで滋賀県の魅力に触れ、自身の目標となる女性医師に出会い、滋賀県で小児科医として働くという道筋を描くに至った経緯、プログラムの今後の課題や展望についてお話しする。

<プロフィール>
2007年3月 筑波大学国際総合学類卒業。2014年3月 滋賀医科大学医学科卒業。近江八幡市立総合医療センターでの初期研修医を経て同院で小児科後期研修開始。びわこ学園医療福祉センター草津勤務を経て、2018年より滋賀医科大学付属病院小児科勤務。
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HOS-S1 2020年2月26日(水) 10:30  -  12:00

先端デバイス・システムで変わる未来医療

専門医クラウドプラットフォーム事業「Doctors Cloud™️」について

ドクターズ(株) 代表取締役社長兼CEO/ (一社)IoMT学会 創業者・理事 柳川 貴雄

ソーシャル医療プラットフォームが変える、地域医療と診療へのインパクト

エンブレース(株) ファウンダー特別顧問 伊東 学

講演内容&プロフィール

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柳川 貴雄

<講演内容>
我々は、400名超の専門医チームを組成し、デジタルプラットフォーム活用支援を組み合わせることで、新たな総合医療のあり方を可能にする専門医クラウドソーシングシステム「Doctors Cloud™️」をスタートした。これにより多岐にわたる様々な社会医療課題を解決していく。
具体例として、日本初の遠隔IoT心電図システム「医心電診」や、日本初の服薬IT管理システムのリリースなどについて述べる。

<プロフィール>
大阪府大阪市出身。2007年信州大学医学部医学科卒業。2009年信州大学附属病院にて初期研修課程修了。脳神経外科専門医ならびに指導医資格取得。これまでに2500例以上の脳外科手術に執刀。
2016年4月には、同社団法人により、日本初の医師による遠隔見守り事業「見まもりブレイン」を始め、2016年10月には、一般社団法人IoMT学会を創設し、理事就任。2018年7月からは、株式会社ZAIKENを設立。遠隔医療、医療再生、臨床研究の取り組みをスタートさせ、さらに日本初の超小型遠隔連続心電図デバイスを用いた遠隔連続IoT心電図検査サービス「医心電診」を運営。2019年10月から、ドクターズ株式会社を設立し、400名以上の専門医を中心とした日本初のシステムである、医療専門家クラウドソーシング事業を立ち上げた。超少子高齢化新時代に向け、医療のIT/IoT化を推し進めている。
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伊東 学

<講演内容>
医療SNSメディカルケアステーションを運営してきた立場から、今医療現場で起こっている変革と、今後オンライン診療やIoMT連携等を交えた診療へとシフトする道のりを予測する。

<プロフィール>
1994年大阪大学理学部数学科卒業。同年日本オラクル(株)入社後、エンジニアとしてマルチメディアシステム、ビデオストリーミングシステム、Network Computer事業等に従事。その後、同社のソリューション事業戦略に参画し新規事業開発とマーケティングを手がける。インターネット事業、携帯コンテンツ事業、医療、出版・印刷等あらゆる業界向けのソリューション展開をする中で、様々な企業の新規事業立ち上げに携わる。2005年(株)日本エンブレース(現エンブレース(株))代表取締役兼CEOに就任。2013年に医療SNS「メディカルケアステーション」を立ち上げ、ソーシャル医療プラットフォーム事業を開始。医療従事者約10万人、全国の医師会200以上が採用する日本最大級の医療SNSに成長し、医療機関に加え患者や家族、さらに様々な企業群が参加するヘルスケアエコシステムとして拡大中。2019年より現職。
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HOS-S2 2020年2月26日(水) 13:00  -  14:30

ヘルステックのイノベーション

AIを活用した医療画像診断支援システムEIRL
(エイル)と世界の動向

エルピクセル(株) 代表取締役 島原 佑基

超聴診器

AMI(株) 代表取締役 小川 晋平

講演内容&プロフィール

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島原 佑基

<講演内容>
本講演では、エルピクセル社における人工知能の画像診断支援への応用、開発のノウハウ、事業化に加え、世界最大の放射線学会RSNA(Radiolody of Society of North America)2019年会(11月30日-12月6日開催)から見えた世界の最新動向についても紹介する。

<プロフィール>
東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー(株)に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月に研究室のメンバー3名でエルピクセル(株)創業。”始動 Next Innovator 2015(経済産業省)”シリコンバレー派遣選抜。”Forbes 30 Under 30 Asia(2017)”Healthcare & Science部門のTopに選ばれる。
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小川 晋平

<講演内容>
超聴診器(心疾患診断アシスト機能搭載遠隔医療対応聴診器)を開発している。開発秘話・製品特徴・臨床研究、そして今後の展望について講演する。

<プロフィール>
2015年AMI株式会社設立し代表取締役就任。循環器内科医として臨床をしながら医療機器の研究開発と遠隔医療サービスの実装を行っている。
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MIT-K 2020年2月26日(水) 15:30  -  17:00

日本を支える次世代医療技術と未来へ向けての発展

コースリーダー 名古屋大学医学部附属病院 病院教授 白鳥 義宗 サブリーダー 日本アイ・ビー・エム(株) スペシャリスト B.D.E. 小林 俊夫

がんの個別化ゲノム医療にAIとスーパーコンピュータが必要な訳

愛知県がんセンター システム解析学分野 分野長/ がんゲノム医療センター 副センター長 山口 類

講師が変更となりました。(2月26日付)

「価値に基づく医療」実現のために
~近未来の医療提案~

GEヘルスケア・ジャパン(株) 執行役員 アカデミック本部長 松葉 香子

講演内容&プロフィール

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山口 類

松葉 香子

<講演内容>
「価値に基づく医療」の定義を「医療の質とアクセスを維持または向上しながら、効率化・コスト抑制を実現すること」と考え、進展する医療技術をどのように活用していけるか。2020年東京オリンピックで予定されている技術活用を含め、近未来の形を参考提案する。

<プロフィール>
本邦政府機関において地域情報通信振興施策等に携わったのち、米国にて複数の病院経営改善プロジェクトの実行管理を経験し、その後コロンビア大学メディカルセンターにてCEO補佐室・業務部長、診療科事務長などの業務に従事。帰国後GEヘルスケア・ジャパン(株) ヘルスケアIT本部で医用画像情報システムを中心に製品企画・新規事業立ち上げに関わり、のちマーケティング本部にて地域医療連携施策の支援、東京オリンピック医療分野における企画立案。2015年よりヘルスケア・デジタル事業本部(前述・改称)の日本責任者、2018年より現職にて、国内大学病院を中心とする顧客および国内外の学会と連携し臨床・教育・研究における協働を推進。
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MIT-S1 2020年2月27日(木) 10:30  -  12:00

近未来の現場に求められる医療データの活用と安全

コースリーダー (株)タニタ 執行役員 コア技術研究所 担当 新藤 幹雄 サブリーダー 岐阜大学医学部附属病院 病院長特別補佐 紀ノ定 保臣

これからの人間ドッグ 求められるもの、目指すもの

(公財)結核予防会 理事/総合健診推進センター 所長/ (株)タニタ コア技術研究所 名誉所長 宮崎 滋

産業分野におけるサイバーセキュリティ政策

経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 課長 奥家 敏和

講演内容&プロフィール

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宮崎 滋

<講演内容>
「病人でない健康に関心のある人」が対象の人間ドックでは、近年の健康意識の高まりと医療技術の進歩により、保険診療では行えない高度な検査、診断が行われている。また、人間ドックと診療のデータを結び付けたビッグデータの活用が注目されている。

<プロフィール>
1971年東京医科歯科大学医学部卒、同付属病院第一内科、東京逓信病院内科部長、副院長、2004年東京医科歯科大学臨床教授を経て、2012年結核予防会新山手病院生活習慣病センター長、2015年より現職。2019年タニタ・コア技術研究所名誉所長に就任。
メタボリックシンドローム診断基準検討委員会委員、日本医学会評議員、日本肥満学会会長、副理事長、肥満症診療ガイドライン作成委員長、The Asia-Oceania Conference. On Obesity、Vice President等を歴任。2010年日本肥満学会賞受賞。
専門は内科(肥満症、糖尿病)、健診医学。減量による生活習慣病の改善、健康増進の啓発や、メタボリックシンドロームに着目した特定健診・保健指導の推進を行っている。
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奥家 敏和

<講演内容>
あらゆるものがIoTでつながる「Society5.0」、「Connected Industries」の実現に向けて産業社会が変容する中で、新たな形の産業構造に潜むリスクを洗い出し、サプライチェーン全体としてサイバーセキュリティ対策に取り組む必要がある。
経済産業省では、このような新たな形の産業構造に求められるセキュリティの対応指針として、『サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)』を本年4月に策定した。本講演では、CPSFの概要を紹介するとともに、当省で取組を進めるサイバーセキュリティ政策の概要をご説明する。

<プロフィール>
1995年に通商産業省(現経済産業省)入省。マクロ経済分析、科学技術戦略、公務員制度改革、情報システム高信頼など様々な業務を担当した後、2010年より日本貿易振興機構(ジェトロ)New York Centerにて産業調査員を務める。2013年から資源エネルギー庁需給政策室長として日本の第4次エネルギー基本計画の策定等を担当。2015年より安全保障貿易管理政策に従事。2016年より安全保障貿易管理政策課長として対内直接投資規制等を強化する外為法改正等に取り組んだ後、2017年7月より現職。
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MIT-S3 2020年2月28日(金) 10:30  -  12:00

ICTを活用した医療・ヘルスケアは地方から?!

コースリーダー 滋賀医科大学 副学長 永田 啓 サブリーダー オムロン ヘルスケア(株) R&Dフェロー 志賀 利一

益田市スマートシティ構想とICTを活用したヘルスケア

オムロン ヘルスケア(株) 技術開発統轄部 R&Dフェロー 志賀 利一

講師が変更となりました。(2月27日付)

ネットワークを利用した医療

(医)たいじん堂 松本医院 理事長 松本 祐二

※講師の役職が変更となりました(2020年1月6日)

講演内容&プロフィール

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志賀 利一

松本 祐二

<講演内容>
今回、通信機能を持つ血圧計ナトカリ計、活動量計を市民に提供し島根大学などのサーバーにデータを集め、参加者にフィードバックすることで健康管理に役立てようとするシステムを導入した。人口減少社会の中で医療資源の乏しい地域での新しい健康管理システムとしての実証実験である。

<プロフィール>
1952年生まれ
昭和大学医学部卒
昭和大学医学部付属藤が丘病院
現職
医療法人たいじん堂 松本医院 理事長
公益社団法人益田市医師会 副会長
一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会 顧問
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MIT-6 2020年2月28日(金) 15:30  -  17:00

PHR/PDS活用ビジネスへの挑戦

コースリーダー オムロン ヘルスケア(株) R&Dフェロー 志賀 利一 サブリーダー 滋賀医科大学 副学長 永田 啓

ウェルネス共創活動から見えるNECグループのPDS

東北大学 革新的イノベーションプロジェクト COI東北拠点 拠点長/ NEC ソリューションイノベータ(株) プロフェッショナルフェロー 和賀 巌

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月27日付)

講演内容&プロフィール

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和賀 巌

<講演内容>
快適なライフスタイルが健康を脅かし、都市の孤独が循環器疾患や認知症を増やすと報告される。公的支援に期待が持てない時代のヘルスケア課題に対し、学際的研究グループと情報通信技術を組み合わせ、人の幸福を目的としたPDS利活用を検討している。

<プロフィール>
H9年医学博士(東京大学)、JT医薬研より米GeneLogic、ノースカロライナ大医学部客員研究員、CombiMatrix社IPOを経て、H18年よりNECグループの研究、事業開発に従事、現在に至る。
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NS-S6 2020年2月28日(金) 13:00  -  14:00

元スタバCEOが語る、医療・介護「リーダーシップ論」

ミッション ~私達は何のために働くのか?~

(株)リーダーシップコンサルティング 代表取締役社長/ 元スターバックスコーヒージャパン CEO 岩田 松雄

講演内容&プロフィール

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岩田 松雄

<講演内容>
企業の存在理由である「ミッション」の重要性について、スターバックスついて、店舗の人たちが、生き生きと楽しそうに働いているのか、その秘密について歴史や感動のお話しを交えお話しします。まとめとして、「これからの真のリーダーに求められるもの」について、熱く語ります。

<プロフィール>
(株)リーダーシップ コンサルティング代表。
元立教大学ビジネスデザイン科教授・早稲田大学非常勤講師
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者。
(株)東京個別学院、(株)寿スピリッツ、(株)24/7社外取締役


1982年に日産自動車入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。帰国後は、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。

2005年には「THE BODY SHOP 」を運営する(株)イオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗に拡大しながら、売上げを約2倍にする。伝説の創業者、アニータ・ロディックからの信頼も厚かった。

2009年、スターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も輝くブランド」に向けて、安定成長へ方向修正。ANAとの提携、新商品VIA(スティックコーヒー)の発売、店舗内wifi化、価格改定の実行など次々に改革を実行し、業績を向上。日本に数少ない“専門経営者”として確固たる実績を上げてきた。
2012年より約1年間産業革新機構に参画。
2013年にリーダー育成のための(株)リーダーシップコンサルティング設立。

2010年UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。92年卒業生では唯一人)

著 書:
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク)
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由(アスコム)
君を成功に導く49の言葉〜5年後リーダーになる人 5年後も部下のままの人(大和出版)
仕事の成果は「目線」で変わる(知的生きかた文庫)
チームリーダーのための「7つの習慣」(商業界)
私はかつてTOEIC300点だった 岩田式英語勉強法(講談社)
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉(サンマーク)
「徳」がなければリーダーにはなれない 「エグゼクティブ・コーチング」がなぜ必要か (PHPビジネス新書)
「働く君に伝えたいこと―プロフェッショナル経営者の父から息子への28通の手紙」(フォレスト出版)
「スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。」(角川書店)
「スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと」(中経出版)
「今起きていることは、すべてあなたに必要なんだ: ザ・ボディショップ、スターバックス元CEOが語る、46の一問一答」(徳間書店)
「早く社長になりなさい」(廣済堂出版)
「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方(サンマーク)
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク)
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由(アスコム)
ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得(アスコム)
部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密(角川書店)
スターバックスCEОだった私が社員に贈り続けた31の言葉(中経出版)
「今日こそ、会社を辞めてやる」と決める前にやるべき55のこと(経済界)
・リーダーに贈る言葉1・2・3(セカンド・オピニオン)
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2020年2月28日(金)9:30- 16:40 受講無料/事前申込制

老健施設 による「事例発表会」【開催中止】

●「在宅」「認知症ケア」など40題を発表
●実務者が課題・改善策を発表。現場の生の声を聴ける貴重な機会
 
会場:インテックス大阪 6号館A 
主催:(公社)大阪介護老人保健施設協会 主催協会の都合により中止となりました(2月27日)
MEDIX-3 2020年2月28日(金) 15:20  -  16:50

リハビリ機器開発と事業化

リアルライフを変えるヴァーチャル
~VR技術を応用したリハビリテーション用医療機器の開発~

(株)mediVR 代表取締役社長/循環器内科専門医 原 正彦

オンライン管理型心臓リハビリテーションシステムの
開発 ~バイオデザイン発!起業事例~

(株)リモハブ 代表取締役 谷口 達典

講演内容&プロフィール

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原 正彦

<講演内容>
当社ではVR技術を応用し、これまで数値化が困難だったリハビリ効果について、定量的な指示や評価を可能にした、リハビリテーション用医療機器を開発した。開発の医学的背景から製品開発、上市に至るまでの取組みを通して、医療ニーズに合わせた医療機器開発や、新規事業の創出における秘訣を解説する。

<プロフィール>
薬剤師国家試験予備校 メディセレ 顧問
2005年 島根大学医学部医学科卒業/神戸赤十字病院(初期研修)
2007年 大阪労災病院(後期研修)
2010年 大阪大学医学部附属病院 循環器内科学
2011年 大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学
2015年 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部
2016年 (株)mediVR 代表取締役社長/日本臨床研究学会 代表理事(兼任)
2017年 島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員准教授(兼任)
2019年 島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員教授
【専門分野】
 循環器内科専門医
【受賞歴】
 経済産業省主催 ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト2018 最優秀賞
 American Heart Association 若手研究員奨励賞 3回
 American College of Cardiology 若手研究員奨励賞
 International Heart Journal 年間最優秀論文賞 等
【その他】
 経済産業省 J-Startup特待企業選出
 厚生労働省 働き方改革 副業兼業事例選出
 査読英文誌論文 71編(1st 22編、2nd/Corresponding 27編)
 著書「臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意(金芳堂)」がシリーズ累計1万部のベストセラー
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谷口 達典

<講演内容>
医療機器開発人材育成プログラムである、ジャパン・バイオデザインを経て、オンライン管理型心臓リハビリテーションシステムの開発・事業化に成功した。循環器内科専門医であるイチ医師が、事業化・起業に至った経緯をはじめ、成功の秘訣や今後の展望について語る。

<プロフィール>
大阪大学医学部卒業後、循環器内科医として臨床・研究に従事。同大学大学院在学中にStanford 大学発のプログラムであるジャパン・バイオデザイン第一期フェローとして活動し、同プログラム第一号起業となる(株)リモハブを設立。オンライン管理型心臓リハビリテーションシステムの開発に取り組んでいる。
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敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止にさせていただきます。都合により講師、プログラムに多少の変更がある場合および、テキストの配布のない場合もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは電話:03-5259-9056(平日10:00~18:00)、FAX:03-3295-7007、メール: medical-con@reedexpo.co.jpまでどうぞ。