介護経営・介護職員 向け*全160講演のうち、特にお勧めのセッションを一部抜粋しています
NS-K 2020年2月26日(水) 10:30  -  12:00

介護保険制度の未来

介護保険制度の現状と課題

国立社会保障・人口問題研究所 所長 遠藤 久夫

これからの介護保険を考える ~2040年に向けて~

(一社)医療介護福祉政策研究フォーラム 理事長 中村 秀一

講演内容&プロフィール

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遠藤 久夫

<講演内容>
2019年度の「社会保障審議会介護保険部会」の議論を中心に、以下の視点から介護保険の制度改正の方向を示す。

Ⅰ.改革の目指す方向性
〇地域共生社会の実現と2040年への備え
Ⅱ.改革の3つの柱
1.介護予防・地域づくりの推進―健康寿命の延伸―
 「共生」「予防」を両輪とする認知症施策の総合的推進
2.地域包括ケアシステムの推進
  ―地域特性に応じた介護基盤整備・質の高いケアマネジメント―
3.介護現場の革新―人材確保・生産性の向上―
Ⅲ.3つの柱を下支えする改革
〇保険者機能の強化
〇データ利活用のためのICT基盤整備
〇制度の持続可能性の確保のための見直し

<プロフィール>
[氏名] 遠藤久夫(えんどうひさお)     
[生年月日]  1954年10月10日
[職業] 国立社会保障・人口問題研究所所長     
[専門] 医療経済学、医療政策
[最終学歴]
一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学
[職歴]
民間シンクタンク等を経て、学習院大学経済学部教授(1997年度-2016年度)、京都大学大学院医学研究科非常勤講師(2004年度-2016年度)、2017年度より現職。
[社会貢献]
〇主な審議会・検討会(府省名の記載のないものは厚生労働省所管)
(これまで)
「社会保障制度改革国民会議」会長代理(内閣)、「中央社会保険医療協議会 」会長、「社会保障審議会:短期間労働者への社会保険適用等に関する特別部会」部会長、「独立行政法人評価委員会医療福祉部会」部会長代理、「東北地方における医学部設置に係る構想審査会」座長(文部科学省)、「臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会」座長、「厚生労働科学研究費補助金政策科学総合研究事業事前企画評価委員会」委員長、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」座長  「社会保障審議会:療養病床の在り方等に関する特別部会」部会長、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」座長、「働き方の多様化を踏まえた社会保険の対応に関する懇談会」座長、「看護基礎教育検討会」座長、等。
(2020年1月現在)
「全世代型社会保障検討会議」委員(内閣)、「社会保障審議会」会長、「社会保障審議会:医療保険部会」部会長、「社会保障審議会:介護保険部会」部会長、「医道審議会」委員、「医道審議会:医師分科会」委員、「医道審議会:医師分科会医師専門研修部会」部会長、「社会保障制度改革推進会議」委員(内閣)、「医療・介護データ等の解析基盤に関する有識者会議」座長、「医師の働き方改革の推進に関する検討会」座長、「東京都保健医療計画推進協議会」委員(東京都)、等。
〇その他
「医療経済学会」会長(2014年-2018年)、「日本専門医機構」理事(非常勤)(2016年-2019年)、
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中村 秀一

<講演内容>
これからの介護保険を考える~2040年に向けて~

介護保険制度は施行後20年を経て、第8期の介護事業計画を迎えようとしている。当面の課題としては制度改正、2021年4月の介護報酬改定がある。長期的課題としてはわが国の高齢者数のピークを迎える2040年を見据えた検討が求められている。

<プロフィール>
現職
国際医療福祉大学大学院教授(副大学院長)
医療介護福祉政策研究フォーラム理事長

1973年、厚生省(当時)入省。
老人福祉課長、年金課長、保険局企画課長、大臣官房政策課長、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険、医政担当)、老健局長、社会・援護局長を経て、
2008年から2010年まで社会保険診療報酬支払基金理事長。
2010年10月から2014年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長として「社会保障と税の一体改革」の事務局を務める。
この間、1981年から84年まで在スウェーデン日本国大使館、1987年から89年まで北海道庁に勤務。
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NS-S1 2020年2月26日(水) 13:00  -  14:30

競争を勝ち抜く介護事業の差別化戦略

HITOWAが考えるサービスの多様化と、
次世代介護事業経営

HITOWAケアサービス(株) 代表取締役社長 袴田 義輝

官民連携!学研が実現する地域包括ケアシステムのまちづくり ~横浜市、UR都市再生機構等との公有地活用事例~

(株)学研ココファン 代表取締役社長/ (株)学研ホールディングス 執行役員 五郎丸 徹

講演内容&プロフィール

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袴田 義輝

<講演内容>
超高齢社会を迎え、介護事業者を取り巻く事業・経営環境が益々厳しくなる中、
保険外サービスを軸に顧客満足度向上と施設の魅力度アップを目指すHITOWAケアサービスの経営姿勢、取り組みを紹介。

<プロフィール>
HITOWAケアサービス(株) 代表取締役社長 はかまだ・よしてる ●1969年 東京都台東区生まれ。海外における新規事業の立上げ、情報セキュリティ分野、医療分野をはじめ、数多くの事業経験を経て、2013年9月に長谷川介護サービス(株)に入社。運営部統括兼イリーゼ船橋三咲(住宅型有料老人ホーム)ホーム長として、施設運営を担当。2014年4月に取締役運営部長、同年10月に運営本部長に就任。顧客満足の土台となる介護スタッフが働きやすい環境を整備。同時に成長ステージにある当社の事業基盤を構築。2015年4月に常務取締役運営本部長、同年10月に代表取締役社長就任。2017年11月1日、長谷川介護サービス(株)は、HITOWAケアサービス(株)に社名変更。2019年10月HITOWAホールディングス(株)取締役副社長執行役員に就任。
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五郎丸 徹

<講演内容>
日本においては公有地の有効活用や地域包括ケアシステムの実現が謳われているが、実効性を伴う事例はまだ少ない。本講演では、学研グループが推進する「学研版地域包括ケアシステム」をご紹介しながら、学研が実現してきた官民連携によるまちづくりの「肝」をわかりやすくお伝えする。

<プロフィール>
法政大学社会学部卒業後、1991年に学習研究社(現、学研ホールディングス)入社。
大分支社で『科学』と『学習』の営業を担当。本社での家庭直販事業部配属を経て、2004年、現・学研ココファンホールディングス代表らと共に介護事業や高齢者向け住宅を手掛ける学研ココファン設立。サービス付き高齢者向け住宅事業を進めると同時に、東北大学との共同研究で発見した認知症の予防に有効なアクティビティをもとにした、認知症予防プログラム「脳元気タイム」を開発。14年8月、代表取締役に就任(現任)。19年10月、学研ホールディングス執行役員に就任(現任)。
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NS-S2 2020年2月26日(水) 15:30  -  17:00

大手運営会社が見据える高齢者ビジネス展望

地域包括ケアに向けての地域戦略

セントケア・ホールディング(株) 常務取締役執行役員 田村 良一

ロングライフの高齢者ビジネス戦略
~富裕層・海外マーケット~

ロングライフホールディング(株) 代表取締役社長 桜井(小嶋) ひろみ

※講師の役職が変更となりました(2019年12月25日)

講演内容&プロフィール

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田村 良一

<講演内容>
医療介護連携、同業他社連携をどう進めるか

<プロフィール>
1996年 日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)入社 2002年 取締役ヘルスケア事業部事業部長就任
2008年 常務取締役ヘルスケア事業部長就任 2010年 常務取締役ヘルスケア事業本部長就任 2011年 常務取締役事業支援本部長兼品質管理部長就任 2013年 常務取締役品質企画本部長兼品質管理部長就任 2014年 常務取締役品質企画本部長就任 2015年 常務取締役事業支援本部長就任 2018年 常務取締役品質企画本部長兼地域包括ケア推進室長就任(現任)
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桜井(小嶋) ひろみ

<講演内容>
ロングライフグループが時代が何を求めているかを先読みして展開する3つの柱。それは①高級老人ホーム②海外展開③リゾートです。この3つの軸に相互的なシナジーを創出し、日本から海外へと展開していきます。34年間蓄積してきたノウハウ、理念、これからの時代が必要としているサービスとは何か、ロングライフグループが考える事業戦略をお話させていただきます。

<プロフィール>
1993年 (株)関西福祉事業社(現ロングライフホールディング(株))入社
2000年4月 日本ロングライフ(株) 施設介護部部長
2000年10月 当社取締役施設介護本部長
2002年 当社取締役ホーム介護本部担当
2004年5月 当社取締役人事研修本部担当
    兼ホーム介護本部長
2004年12月 当社取締役ホーム介護本部担当
    兼人事研修本部担当
2005年 当社取締役ホーム介護本部担当
2006年 当社専務取締役
2008年 ロングライフホールディング(株)専務取締役兼 
     日本ロングライフ(株) 代表取締役社長
2018年 ロングライフホールディング(株)専務取締役兼
     日本ロングライフ(株)、ロングライフリゾート(株)、
ロングライフダイニング(株) 取締役(現任)
    

【プロフィール】
大学在学中より、シニア向けの「いきいき体操」教室主宰。卒業後、大阪市立シルバーボランティアセンターの講師を務める。2000年日本社会事業大学特設コースを修了。
1993年当社の前身となる、㈱関西福祉事業社入社。当社第一号ホームである「ロングライフ長居公園Ⅰ号館」のホーム長を務め、介護から施設の空間づくりまで当社の介護スピリットを実現させてきた。
1997年オーストラリアのダイバージョナルセラピーに出会い、その後視察を重ね高齢者のライフスタイルや精神面に着目し、その増進を目的としたケアの手法に共感する。ダイバージョナルセラピーの導入と共に改めて日本文化の素晴らしさに気づき、日本人の国民性や風土、習慣に即したケアの方法論「GFC(グッドフィーリングコーディネイト)」を開発する。その育成と共に普及を目指している。GFC「伝統芸能と礼節」講師担当。社会福祉法人みつばさ保育園理事。ロングライフホールディング(株)専務取締役。
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NS-S3 2020年2月27日(木) 10:30  -  11:30

AI・IoTテクノロジーが巻き起こす介護変革

現場が考えた採用・離職防止に効くICT介護現場支援
システム

(福)若竹大寿会 理事長 竹田 一雄

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月24日付)

講演内容&プロフィール

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竹田 一雄

<講演内容>
介護現場のICT導入。期待が高く、かけ声がかかって久しいが、「使えない、高すぎる」の壁が阻んで広がらないのが現実です。長年の介護経験と多数の施設を持つ法人が、この壁を越え、「これが欲しかった」を「現場で手が届く価格で実現」を目標に離職防止に有効な介護総合支援システムを開発しました。

<プロフィール>
1975年横浜国立大学工学部修士課程(流体工学)修了。同年 株式会社東芝入社 郵便物自動処理システム開発担当。国内ほかイギリス・サウジアラビア・カナダ滞在。社内PL委員会事業部代表委員、機器事業部商品企画課長を歴任後、1993年社会福祉法人若竹大寿会入職。現若竹大寿会理事長。ISO/TC312 “Excellence in Service” 国内審議委員会委員、一般社団法人24時間在宅ケア研究会理事、元横浜市社会福祉協議会老人福祉部会会長、元神奈川県社協経営者部会副会長。
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NS-S4 2020年2月27日(木) 13:00  -  14:30

介護現場に求められる働き方改革

認知症グループホームにおける働き方改革の重要性

(公社)日本認知症グループホーム協会 副会長/ (福)仙台市社会事業協会 高齢者総合福祉施設 仙台楽生園ユニットケア施設群 副会長・業務執行理事・総括施設長 佐々木 薫

ICTを活用した介護支援専門員の業務負担軽減について

(一社)日本介護支援専門員協会 会長 柴口 里則

講演内容&プロフィール

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佐々木 薫

<講演内容>
働き方改革に向けた業務の見直し
~理念による組織づくりと質の高い仕事のすすめ方とは~

<プロフィール>
東北福祉大学卒業。(福)仙台市社会事業協会に入職。現在、副会長兼業務執行理事兼総括施設長。(一社)全国認知症介護指導者ネットワーク副会長。(一社)日本認知症ケア学会東北地域部会長。(公社)日本認知症グループホーム協会副会長及び各委員長として人材育成等に力を注いでいる。昨年は、厚労省主催の「介護現場革新会議」委員や、「技能実習制度への介護職種の追加に向けた準備会」、「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン等作成・検証部会」、「文書量削減調査研究事業検討会議」等のメンバーとして参画し、労働人口の急激な減少の中で介護ニーズの増大に対応できるよう、生産性の向上や職員の負担軽減について協議してきた。
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柴口 里則

<講演内容>
①居宅介護サービス(保険請求事務)へのICTの活用による効率化、負担軽減について
②AIを利用したケアプランの作成の可能性について
(妥当性を有したケアプランを作成するためのツールとしての活用)
③その他

<プロフィール>
平成7年宗像水光会総合病院医療相談室室長、福間町在宅介護支援センター所長、水光会地域総合ケアセンター長・福津市地域包括支援センター長を経て平成22年から株式会社グリーンケア・ケアプランセンターの代表を務める。
平成21~24年に一般社団法人日本介護支援専門員常任理事、平成25~28年に副会長を務め、平成29年より同協会会長に就任。なお平成25年からは福岡県介護支援専門員協会会長も務める。
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NS-S5 2020年2月28日(金) 10:30  -  12:00

保険外サービス最前線 ~選択的介護モデルとは~

保険外シニアビジネスの最新動向

(株)日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 高齢社会イノベーショングループ 部長 紀伊 信之

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月25日付)

講演内容&プロフィール

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紀伊 信之

<講演内容>
高齢化に伴って、フレイル予防などの予防サービスに加え、介護が必要になってもその人らしく暮らし続けるための各種のサービスが成長している。保険外領域でのシニアビジネスの最新動向と事業化のポイントを解説する。

<プロフィール>
1999年京都大学経済学部卒業後、(株)日本総合研究所入社。介護・シニアビジネスをはじめとしたB2C分野でのマーケティング、新商品・新サービス開発などの各種コンサルティングに従事。厚労省老健事業にて公的介護保険外サービスの調査・研究を担当。在職中、神戸大学にてMBA取得。
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NS-S6 2020年2月28日(金) 13:00  -  14:00

元スタバCEOが語る、医療・介護「リーダーシップ論」

ミッション ~私達は何のために働くのか?~

(株)リーダーシップコンサルティング 代表取締役社長/ 元スターバックスコーヒージャパン CEO 岩田 松雄

講演内容&プロフィール

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岩田 松雄

<講演内容>
企業の存在理由である「ミッション」の重要性について、スターバックスついて、店舗の人たちが、生き生きと楽しそうに働いているのか、その秘密について歴史や感動のお話しを交えお話しします。まとめとして、「これからの真のリーダーに求められるもの」について、熱く語ります。

<プロフィール>
(株)リーダーシップ コンサルティング代表。
元立教大学ビジネスデザイン科教授・早稲田大学非常勤講師
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者。
(株)東京個別学院、(株)寿スピリッツ、(株)24/7社外取締役


1982年に日産自動車入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。帰国後は、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。

2005年には「THE BODY SHOP 」を運営する(株)イオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗に拡大しながら、売上げを約2倍にする。伝説の創業者、アニータ・ロディックからの信頼も厚かった。

2009年、スターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も輝くブランド」に向けて、安定成長へ方向修正。ANAとの提携、新商品VIA(スティックコーヒー)の発売、店舗内wifi化、価格改定の実行など次々に改革を実行し、業績を向上。日本に数少ない“専門経営者”として確固たる実績を上げてきた。
2012年より約1年間産業革新機構に参画。
2013年にリーダー育成のための(株)リーダーシップコンサルティング設立。

2010年UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。92年卒業生では唯一人)

著 書:
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク)
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由(アスコム)
君を成功に導く49の言葉〜5年後リーダーになる人 5年後も部下のままの人(大和出版)
仕事の成果は「目線」で変わる(知的生きかた文庫)
チームリーダーのための「7つの習慣」(商業界)
私はかつてTOEIC300点だった 岩田式英語勉強法(講談社)
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉(サンマーク)
「徳」がなければリーダーにはなれない 「エグゼクティブ・コーチング」がなぜ必要か (PHPビジネス新書)
「働く君に伝えたいこと―プロフェッショナル経営者の父から息子への28通の手紙」(フォレスト出版)
「スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。」(角川書店)
「スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと」(中経出版)
「今起きていることは、すべてあなたに必要なんだ: ザ・ボディショップ、スターバックス元CEOが語る、46の一問一答」(徳間書店)
「早く社長になりなさい」(廣済堂出版)
「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方(サンマーク)
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方(サンマーク)
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由(アスコム)
ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得(アスコム)
部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密(角川書店)
スターバックスCEОだった私が社員に贈り続けた31の言葉(中経出版)
「今日こそ、会社を辞めてやる」と決める前にやるべき55のこと(経済界)
・リーダーに贈る言葉1・2・3(セカンド・オピニオン)
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2020年2月28日(金)9:30- 16:40 受講無料/事前申込制

老健施設 による「事例発表会」【開催中止】

●「在宅」「認知症ケア」など40題を発表
●実務者が課題・改善策を発表。現場の生の声を聴ける貴重な機会
 
会場:インテックス大阪 6号館A 
主催:(公社)大阪介護老人保健施設協会 主催協会の都合により中止となりました(2月27日)
MJ-E 2020年2月26日(水) 10:30  -  12:00

【緊急講演】コロナウイルスなどの新型感染症にどう備え、対策すべきか?

感染源、感染経路、感受性宿主、感染症対策の三原則

大阪市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学(兼)感染症科学研究センター 特任講師 加瀬 哲男

新型肺炎の流行を踏まえ、組織はパンデミックにどう備えるべきか

ミネルヴァベリタス(株) 顧問/ 信州大学経営大学院 非常勤講師 本田 茂樹

講演内容&プロフィール

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加瀬 哲男

<講演内容>
感染症対策の基本は、感染源対策、感染経路対策、感受性宿主対策である。これはどんな新しい感染症が出てきても同じである。ただし具体的な対策を行うには、その感染症や原因となる病原体の特性を知る必要がある。現在の新型コロナウイルス感染症を過去の事例と比較して、その実態に迫ってみたい。

<プロフィール>
学歴・職歴
1979年3月 大阪府立大学農学部獣医学科卒業
1979年4月 大阪府立公衆衛生研究所ウイルス課 研究員
1992年4月 大阪府立公衆衛生研究所ウイルス課 主任研究員
1997年8月 博士(医学)(大阪大学)
2007年4月 大阪府立公衆衛生研究所 ウイルス課長
2015年4月 大阪府立公衆衛生研究所 感染症部長
2016年3月 大阪府立公衆衛生研究所 定年退職
2016年4月 一般財団法人阪大微生物病研究会 顧問 (2018年3月まで)
2017年2月 国立感染症研究所客員研究員(現在に至る)
2017年4月 大阪市立大学大学院医学研究科公衆衛生学 特任講師(現在に至る)
(大阪府立公衆衛生研究所は、2017年4月に大阪健康安全基盤研究所に改称されました)

所属学会(主な専門分野)
日本ウイルス学会
日本臨床ウイルス学会
日本感染症学学会
日本小児感染症学会
日本ワクチン学会
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本田 茂樹

<講演内容>
新型肺炎の流行が拡大する中、世界ではこれまでエボラ出血熱など我が国であまり知られていない感染症の流行もあった。今後未知の感染症が発生し、世界的な大流行(パンデミック)となることも懸念されることから、組織の感染症対策を危機管理と事業継続の観点から解説する。

<プロフィール>
大手損害保険会社およびリスクマネジメント会社の勤務を経て、現在に至る。医療・介護分野のリスクマネジメントを専門としており、コンサルティングを行うとともに広く提言を行っている。「病院の事業継続計画」(ピラールプレス)、「病院・介護施設のBCP・災害対応事例集」(産労総合研究所)、「中小企業の防災マニュアル」(労働調査会)などBCP関連書籍に多数寄稿している。またこれまで、東京医科歯科大学大学院、金沢大学医学部において非常勤講師を務め、現在は、全国老人保健施設協会の管理運営委員会安全推進部会部会員も務めている。
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MJ-S 2020年2月27日(木) 11:00  -  12:00

<パネルディスカッション> 治療から予防へ ~予防医療が実現する未来社会~

(一社)予防医療普及協会 理事 堀江 貴文

(一財)淳風会 淳風会健康管理センター倉敷 センター長/淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長/ (一社)予防医療普及協会 顧問 間部 克裕

(公社)日本人間ドック学会 理事長 篠原 幸人

講演内容&プロフィール

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<講演内容>
本セッションでは、「なぜ今予防医療を推進すべきか?その背景と具体的な指針」を間部氏が、また、「人間ドック学会の目指すもの」を篠原氏が講演。さらには、堀江氏を加え、それぞれの立場を代表する三者が下記をテーマに熱い議論を交わす。

堀江 貴文

<プロフィール>
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media&consultingファウンダーおよびロケット開発事業を手掛けるインターステラテクノロジズのファウンダー。
現在は宇宙関連事業、作家活動のほか、人気アプリのプロデュースなどの活動を幅広く展開。
2019年5月4日にはインターステラテクノロジズ社のロケット「MOMO3号機」が民間では日本初となる宇宙空間到達に成功した。
2015年より予防医療普及のための取り組みを開始し、2016年3月には「予防医療普及協会」の発起人となり、協会理事として活動。予防医療オンラインサロン「YOBO-LABO」にも携わる。
著書に『健康の結論』(KADOKAWA)『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)『ピロリ菌やばい』(ゴマブックス)など多数。
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間部 克裕

<プロフィール>
1970年 札幌市生まれ
1989年 4月 山形大学医学部 入学
1995年 3月 山形大学医学部 卒業
    4月 山形大学大学院医学研究科入学
1999年 3月 医学博士、大学院卒業
学位:博士(医学):医博 甲第279号
Effect of tea catechin on the eradication of Helicobacter pylori and the gastric mucosal injuly associated with Helicobacter pylori infection(緑茶カテキンのHelicobacter pylori除菌及びHelicobacter pylori感染による胃粘膜傷害に対する効果の検討)
 
1999年4月~ 公立学校共済組合東北中央病院 消化器内科勤務
2000年4月~ 山形県立中央病院 内科(消化器)勤務
2003年4月~ 同 内科医長
2006年4月~ 同 医療情報部 副部長
2008年4月~ KKR札幌医療センター 消化器科医長
(2009年〜 北海道大学第3内科臨床講師 兼任)
2010年9月〜 北海道大学病院 第3内科 助教
2012年2月〜 北海道大学病院 光学医療診療部 助教
2012年〜2014年3月 北海道大学 消化器内科講座 医局長兼任
2014年8月〜 北海道大学大学院医学研究科がん予防内科 特任講師
2016年1月〜 国立病院機構 函館病院 消化器科部長、消化器病センター長
       北海道大学病院光学医療診療部 客員臨床教授
2016年11月〜 国立病院機構 函館病院 がん予防センター長 兼任
2019年10月〜 淳風会健康管理センター 倉敷センター長
        淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長

認定医、指導医
:日本消化器内視鏡学会 専門医、指導医、学術評議員
 日本消化器病学会 専門医
 日本内科学会 認定医、
 日本ヘリコバクター学会 H.pylori感染症認定医、幹事、代議員
 日本消化管学会 胃腸専門医、指導医、代議員
 日本消化器がん検診学会:認定医、代議員
 
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篠原 幸人

<プロフィール>
昭和38年3月 慶應義塾大学医学部卒業。同年4月 聖路加国際病院インターン。昭和39年4月 慶應義塾大学病院 内科 大学院。米国留学、慶應義塾大学病院医長その他を経て、昭和58年4月 東海大学医学部内科教授。平成9年4月 東海大学付属東京病院院長。平成18年4月 国家公務員共済組合連合会 立川病院院長。平成25年4月 国家公務員共済組合連合会 本部顧問。日本人間ドック学会理事長、東海大学名誉教授、日本脳卒中学会元理事長、アジア・大洋州脳卒中学会元理事長、日本脳ドック学会・日本成人病生活習慣病学会・日本神経学会その他の名誉会員、日本内科学会功労会員、国際脳卒中学会元組織委員など。
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CLI-S3 2020年2月27日(木) 15:30  -  17:00

どうなる、診療報酬改定 ~診療所への影響と対応~

クリニックの増収・増患対策
~その実践事例とノウハウについて~

(公社)日本医業経営コンサルタント協会 専務理事/ (株)MMS 代表取締役社長 佐久間 賢一

講師の都合により講師が1名のみに変更となりました。(2月25日付)

講演内容&プロフィール

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佐久間 賢一

<講演内容>
クリニックの診療収入は、診療単価×患者数で構成されているので、この両項目を引き上げる事が重要になる。診療単価は今回の診療報酬改定内容をしっかり把握し対応しなければならない。同時に患者数増加の為には
患者の来院動機を把握した適切な広告戦略が重要だ。

<プロフィール>
株式会社MMS 代表取締役 認定医業経営コンサルタント 平成21年3月迄、国内最大級の税理士法人であるKPMG税理士法人において、医療機関に対する税務・会計・コンサルティング業務を行う部署のパートナーを務める。平成21年4月より現職 平成11年4月より、日本の医業経営コンサルタントの認定機関である公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会の教育研修委員会委員に就任。平成16年4月より教育研修委員会委員長に就任。平成21年4月より理事に就任。平成30年6月より 専務理事に就任。TKC全国会システム委員会 医業会計システム小委員会メンバーに就任。TKC全国会(税理士および公認会計士9,861名(平成21年3月末現在)が組織する全国最大級の職業会計人集団)が、毎年医療機関の財務データの分析を実施し『M-BAST(TKC医業経営指標)』として毎年発刊する編纂委員を務める。著書に「決定版!開業へのステップ」㈱日本医療情報センター、月刊医療経営誌「クリニックバンブー」に連載記事を執筆、医学書院「病院」新医療法人制度について執筆
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CLI-S2 2020年2月27日(木) 13:00  -  14:30

クリニック経営のポイント ~院長と事務長の視点から~

クリニック経営における差別化戦略

(医)はら耳鼻咽喉科 理事長 原 聡

クリニック経営成功のカギは事務長にあり

(医)ワッフル 事務長/ (一社)診療所事務長会 理事 松田 邦彦

講演内容&プロフィール

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原 聡

<講演内容>
今後、日本の人口減少に伴い相対的なクリニック数が多くなるため、経営破綻をするクリニックが増加すると考えられます。他院ではなく自分のクリニックを患者さまに選んでもらうためには、「他院との差別化」を経営戦略として持つ事が大事になります。 さらに「他院が真似できない独自資源」があれば、強烈な差別化ポイントになります。

<プロフィール>
2011年「はら耳鼻咽喉科」開業。2014年法人化。差別化戦略を意識したクリニック経営で、開業初月より1日100患者以上を診察し、現在は患者数を制限し1日200患者の診察を行っている。2019年2月「現役医師によるクリニック開業支援」設立。新規クリニック開業を目指す医師に無料でコンサルティングを行っている。2020年2月形成外科皮膚科、2020年5月耳鼻咽喉科分院展開予定。
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松田 邦彦

<講演内容>
労務、渉外、マーケティング、戦略の遂行、etc...クリニックを運営する上で、診療業務以外にやらなければならないことは山ほどある。理事長や院長が「医師にしか出来ない仕事」や「トップにしか出来ないこと」にフォーカスするために何が必要か、現役事務長ならではの視点で紐解く。

<プロフィール>
東証一部上場企業で9年間コールセンター運営・管理業務に携わり、多角経営を進める医療法人に転職。分院展開や経営企画室を安定的に稼働させる組織を作り上げる。現在は医療法人社団ワッフルの事務長として、運営基盤を支えると共に、診療所事務長会の立ち上げメンバーとして理事に名前を連ねる。
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CLI-S1 2020年2月26日(水) 15:30  -  17:00

行列のできる診療所作り

成功するクリニックの条件
~地域に選ばれるクリニック経営&開業戦略~

(株)日本医業総研 大阪本社 コンサルティング部 副部長 山下 明宏

クリニック経営成功の未来予想図
~在宅診療・介護事業展開、人員不足を踏まえて~

新経営サービス清水税理士法人 医療・福祉部門 リーダー 大谷内 裕

講演内容&プロフィール

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山下 明宏

<講演内容>
今後の人口減に伴いクリニック間の競争も厳しさが予想される中で、地域から指示されるクリニックをどのように創り上げていくかが非常に重要になります。弊社がクリニック開業支援専業の会社として、約500件の開業支援に携わってきた中から、成功する開業の事例などを紹介します。

<プロフィール>
平成3年3月関西大学法学部法律学科卒業後、大手会計事務所入社。財務指導部、医療事業部に所属し、病院、クリニック、歯科医院等の税務会計指導業務、経営指導業務に従事。
税務会計をベースとした経営支援、増収支援業務などを行う。
平成17年より(株)日本医業総研大阪本社に入社。クリニックの新規開業支援、経営支援、増収支援、スタッフ採用支援業務を担当。現在に至る。会社として約200件の開業支援業務全般に従事。現在に至る。
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大谷内 裕

<講演内容>
地域包括ケアシステムで医療介護の効率化が求められ、現場も人員不足等で労働の効率化が求められる。スタッフが元気に働く行列のできる診療所づくり、クリニック経営成功の未来予想図とは? 「介護事業併設」、スタッフの「働きがい」、「ICT」を軸に紹介。

<プロフィール>
診療所・介護事業所の立ち上げ、経営改善、M&Aの支援を手掛ける医療介護コンサルタント。診療所・病院の医療事務7年勤務を経て税務会計業界へ。介護福祉経営士2級、MMPG認定医療福祉介護マスター、ヘルパー2級、宅地建物取引士有資格者。税務会計では各診療科の担当をし、医師・コメディカルスタッフとともに経営改善を図る。昨年は診療所・介護施設の立上げ実9件。講演多数、テーマは「失敗しないコンセプト事業計画づくりにおける勝ち組戦略」「同時改定をチャンスに変える医療介護戦略」「IOT、介護ロボット利用による介護の変革」「医院開業前のやることリスト」など。
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CC-S1 2020年2月26日(水) 13:00  -  14:30

調剤報酬改定の行方と次世代薬局の在り方

薬局経営3.0
~2020年度 調剤報酬改定にどう対応するか~

(一社)日本在宅薬学会 理事長/ ファルメディコ(株) 代表取締役 狹間 研至

これからの薬局・薬剤師について

(公社)日本薬剤師会 会長付 磯部 総一郎

講演内容&プロフィール

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狹間 研至

<講演内容>
2020年度調剤報酬改定により、立地依存型対物業務薬局から、機能依存型対人業務薬局へと薬局のあり方はもとより、経営手法にも大きな変革が求められている。私どもの10 年の経験を踏まえそのポイントをお話する。

<プロフィール>
昭和44年 大阪生まれ。平成7年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。平成12年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。平成16年 同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
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磯部 総一郎

<講演内容>
地域包括ケアシステムでは、「地域完結型医療」を進めていくことになり、患者の状態に応じて複数の医療機関が関わることになる。
そのため、薬の一元管理、薬局の機能強化は必然である。それに関する考えを述べるようにしたい。

<プロフィール>
学  歴  
昭60.3 東京理科大学薬学部卒業
平20.3 東京理科大学より博士(薬学)授与(医薬分業史の研究)

試験、資格 
昭59.10 国家公務員採用上級甲種(薬学)試験合格
昭60.4 薬剤師国家試験合格、同年薬剤師免許登録

職  歴  
昭60.4 厚生省薬務局生物製剤課 入省
5.5 外務省在ウィーン国際機関日本政府代表部二等書記官
18.9 厚生労働省保険局医療課薬剤管理官
22.7 (独)医薬品医療機器総合機構
審査マネジメント部長
24.10 内閣府食品安全委員会事務局評価課長
25.5 内閣府食品安全委員会事務局評価第一課長
26.7 厚生労働省大臣官房参事官
(医療機器・再生医療等製品審査管理担当)
28.6 厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長
29.7 厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長
令1.7 厚生労働省退職
令1.10 公益社団法人日本薬剤師会 勤務
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CC-S2 2020年2月27日(木) 13:00  -  14:30

地域包括ケア時代における薬局・薬剤師の姿

地域包括ケア時代における薬剤師の働き方

(公社)日本薬剤師会 会長 山本 信夫

次世代薬局における薬剤師と調剤ロボットを
イメージする

(株)ユヤマ 学術部 部長 森 和明

講演内容&プロフィール

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山本 信夫

<講演内容>
超高齢社会にあっても地域住民や患者が安心してその地域に住まい続けられるように、国は「地域包括ケアシステム」を提言し、医療と介護と社会生活を三位一体で捉えて、医療機関完結型医療提供体制から地域完結型医療への転換を目指している。このシステムの中で、薬剤師にはこれまで以上に大きな期待が寄せられている。薬剤師の視点から「地域包括ケアシステムにおける働き方」について考えてみたい。

<プロフィール>
1973年東京薬科大学卒。水野薬局に入局後1981年(株)保生堂薬局入局。中央社会保険医療協議会委員、社会保障審議会臨時委員、医道審議会委員等を歴任。2014年国際薬剤師・薬学連合副会長、2014年公益社団法人日本薬剤師会会長。
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森 和明

<講演内容>
よく医薬分業バッシングが取り上げられるが、薬剤師が持つ潜在的バリューにもっと目線を向ける時が来ている。それはこの国の医療の質と量を担保するためのインパクトになり得るからであり、そのために調剤ロボットは発展する。本セミナーでは調剤ロボットと薬剤師の在り方を考察したい。

<プロフィール>
1987年4月より外資系製薬会社に勤務後、1995年10月、調剤機器メーカーの㈱ユヤマに入社し営業企画部創設メンバーとして販売促進業務に従事。2004年には地域医療支援室の立ち上げに参画、2010年には東京大学大学院薬学系研究科共同研究員(澤田教授)。2018年新たに学術部を立ち上げ、今後の医療界をリードするような薬剤師研究を側面から支援すべく、東京大学大学院育薬学講座・京都大学大学院SPH薬局研究グループ・昭和薬科大学地域医療連携薬局イノベーション講座・シドニー大学等による日豪共同薬局研究JP-QUEST(薬局薬剤師業務の質評価)に参加。
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CC-S3 2020年2月27日(木) 15:30  -  17:00

調剤報酬の改定に左右されない!調剤薬局のための物販戦略セミナー

マーケティング視点で捉える薬局物販の在り方

(株)YRK and チャネルプロデュース事業部 健康寿命延伸チーム シニアマネージャー 森本 和也

物販から始める店舗改革の実践・実例

(株)ビューティドラッグサイトウ サイトウ薬局 うらわ岸町店 店長 渡部 敦

講演内容&プロフィール

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森本 和也

<講演内容>
薬局の強みを「対面販売ができるチャネル」と捉え、薬局でこそ売れる商品の定価販売戦略を体系化。

<プロフィール>
創業125年のマーケティングコンサルタント会社 YRK andに24年勤務。外資系日用雑貨のトップメーカー・大手スポーツ用品メーカー等のマーケティング支援実績を有する。大阪事業部長を務めたのちに、ヘルスケア領域のマーケティングに特化したチームのシニアマネージャーに就任。薬局における物販が経営そのものに与えるインパクトについて研究・理論化し実証を重ねる。実績「大手薬局チェーンのセルフメディケーション・物販戦略監修」「ヘルスケア系飲料メーカーの薬局チャネル販売拡大戦略監修」「歩行補助具メーカーの薬局チャネル販売拡大コンサルティング戦略監修」ほか
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渡部 敦

<講演内容>
物販を強化することで、処方箋を持ってきてくれる固定客と処方箋1枚当たりの利益をUPさせることができる。そのための考え方・やり方を実例をもとに紹介。

<プロフィール>
薬剤師・研修認定薬剤師・健康サポート薬剤師。平成26年4月にサイトウ薬局へ入社し、うらわ岸町店で薬局長を務めて6年目。店舗は2018年3月に「健康サポート薬局」を取得。月間の物販売上約50万円を実現するノウハウを独自に実践し、最近では薬局・メーカーの物販の指南も行っている。 セミナー実績:「薬局向け物販セミナー」「薬局での販売拡大を目指すメーカー向け物販セミナー」「薬局での販売拡大を目指すメーカー向けテストマーケティング監修」ほか
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