二次電池展 専門技術セミナー

BJ-6 EV車への超急速給電技術動向
2月26日(水) 10:30 - 12:30
コースリーダー : Course Leader :  (株)東芝 江草 俊 (株)東芝 江草 俊
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  日本ケミコン(株) 玉光 賢次 日本ケミコン(株) 玉光 賢次

EVへの超高速充電の現状と課題

EV社会も本格化し、EV搭載の電池も大容量化、多様化する中、充電の規格にも高速化、大容量化を求められるようになってきている。その現状と課題を説明し、将来の規格の在り方を提言する
(一社)CHAdeMO協議会 事務局長 吉田 誠 吉田 誠 事務局長 (一社)CHAdeMO協議会
講演者プロフィール Speaker Profile
1989年3月慶應義塾大学卒業。日産自動車に入社。生産技術、車両開発を経て渉外、対外交渉に従事。欧州(ブリュッセル)、米国(ワシントンDC)にそれぞれ4年間駐在、ルノー日産アライアンスの推進のためにCEOオフィスに5年間所属するなど多岐にわたって業務を経験してきている。
現在は、日産自動車(株)渉外部に担当部長を勤務しつつ、充電器の普及、規格制定を目的とする(一社)チャデモ協議会で事務局長としても兼務している。
経済産業省や国土交通省の指名を受けての国際会議への参加、同省や環境省主催の会議の委員歴など多数。また日本自動車工業会、日本自動車研究所などでは専門家委員として要職を担っている。

エレクトリックロード用途のバッテリシステムの要件 -e‐Road Arlandaプロジェクトの経験から

エレクトリックロードはここ5年の間に車両の電動化の可能なソリューションとなっている。本講演では、エレクトリックロードのシステムを概説するとともに、車両に搭載されるバッテリに求められる要件についての見解を提示する。これはe‐Road Arlandaと呼ばれる4年間のプロジェクトに基づく。
KTH Royal Institute of Technology Machine design Mechatronics Research Engineer at Machine Design Mikael Hellgren Mikael Hellgren Research Engineer at Machine Design Machine design Mechatronics KTH Royal Institute of Technology
講演者プロフィール Speaker Profile
講演者は1985年より、スウェーデン王立工科大学(ストックホルム)の電子機械工学ユニットに勤務。過去4年間、e‐Road Arlandaプロジェクトのテストを担当している。他に効率的なLight Urban Vehicleの研究も行う。

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