二次電池展 基調講演

BJ-K 電気自動車が創り出す未来社会
2月27日(木) 10:00 - 11:30
  • 受講無料/事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー : Course Leader :  早稲田大学 逢坂 哲彌 早稲田大学 逢坂 哲彌

自動車産業を巡る状況と対応の方向性

自動車産業を巡るCASE(コネクト化、自動化、サービス化、電動化)の潮流により産業構造の大きな変革が見込まれる中、日本の自動車政策の方向性について紹介する。
経済産業省 製造産業局 自動車課 参事官(自動車・産業競争力担当) 吉村 直泰 吉村 直泰 参事官(自動車・産業競争力担当) 製造産業局 自動車課 経済産業省
講演者プロフィール Speaker Profile
1997年3月、東京大学法学部卒業。 経済産業省に入省。2014年に大臣官房 秘書課 人事企画官に所属。その後、2015年 中小企業庁 財務課長、2017年茂木国務大臣秘書官(事務取扱)を経て、現在は製造産業局 自動車課 参事官(自動車・産業競争力担当)として自動車課に従事。

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未来は電気にある

あらゆる種類の新たな化学が、電解液、添加剤、バインダー、炭素材料、さらには電気活性材料自体の表面について、特殊な合成研究および数値シミュレーションのサポートを必要とする様々な化学的メカニズムを示している。電池のさらなる改善には、それらのメカニズムに対する理解が不可欠である。
Daimler AG Group Research Senior Manager Andreas Hintennach Andreas Hintennach Senior Manager Group Research Daimler AG
講演者プロフィール Speaker Profile
スイス人の化学者兼医師。2010年にETH ZurichおよびPaul Scherrer Institute(ともにスイス)で電気化学の博士号、2010年にUniversity of Bern(スイス)およびLudwig‐Maximilians‐Universität München(LMU)(ドイツ・ミュンヘン)で医学博士号、2014年にHSG University of St. GallenおよびUniversity Zurich(ともにスイス)でMBAならびに経済学および経営学博士号を取得。2010年から2011年まで、博士研究者としてリチウム空気および触媒分野でMITに在籍した後、Daimler AGの研究部門に入社、シニアマネージャーとして電池研究および技術分野の責任者を務める。2013年に医学部准教授、2014年に正教授に任命された。現在は、電気化学分野において、次世代の電気エネルギー貯蔵・変換材料およびシステム(電池および燃料電池)に関する基礎研究、持続可能性および毒物学、量子計算およびブロックチェーン技術等の新たなデータ主導アプローチを中心としたコンピュテーション研究に力を入れている。

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