水素・燃料電池展 専門技術セミナー

FC-1 燃料電池自動車(FCV)の開発・普及の動向①
2月26日(水) 13:00 - 15:00
コースリーダー : Course Leader :  燃料電池実用化推進協議会(FCCJ) 里見 知英 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ) 里見 知英
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  (一財)日本自動車研究所 田村 浩明 (一財)日本自動車研究所 田村 浩明

水素社会に向けたホンダの取組み

ホンダは、これまで水素社会実現に向けて「つくる」「つかう」「つながる」をコンセプトに、燃料電池自動車、超小型水素ステーションや外部給電用インバータの開発に取り組んできた。これらの最新状況を説明すると共に、燃料電池の特徴を活かした今後の方向性を概説する。
(株)本田技術研究所 第5技術開発室 上席研究員 守谷 隆史 守谷 隆史 上席研究員 第5技術開発室 (株)本田技術研究所
講演者プロフィール Speaker Profile
1981年4月、本田技研工業に入社、9月に本田技術研究所に配属。主に将来エンジンの設計業務に従事。
1995年7月より燃料電池自動車の研究開発に従事し、開発責任者、開発部門のマネージャー、シニアマネージャー、執行役員を経て、2011年に上席研究員となり現在に至る。

現代自動車グループの水素ビジョン

現代自動車は2030年までに50万台の燃料電池自動車(FCV)を含む70万台の水素燃料電池システムを生産するというビジョンを発表し、自動車産業だけでなく、燃料電池システムを新分野に展開する事業に取り組んでいる。
Hyundai Motor Company Head of Group, Fuel Cell Engineering Design Group Vice President Soonil Jeon Soonil Jeon Vice President Head of Group, Fuel Cell Engineering Design Group Hyundai Motor Company

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