水素・燃料電池展 専門技術セミナー

FC-1 燃料電池自動車(FCV)の開発・普及の動向①
2月26日(水) 13:00 - 15:00
  • 事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー : Course Leader :  燃料電池実用化推進協議会(FCCJ) 里見 知英 燃料電池実用化推進協議会(FCCJ) 里見 知英
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  (一財)日本自動車研究所 田村 浩明 (一財)日本自動車研究所 田村 浩明

技術革新と協調が導く燃料電池の加速度的普及

水素エネルギーを最大限活用し、水素社会というビジョンを具現化するには、多様な製品ニーズに応えるための技術の継続的な進化と、それらを最大限活用・共有するための協調の仕組みが重要である。本講演では燃料電池の普及を加速するための技術進化とその展開に向けた取り組みについて述べる。
トヨタ自動車(株) トヨタZEVファクトリー FC基盤開発部 部長 吉田 耕平 ※都合により本人の登壇はなく テキスト配布のみとなります。 ※都合により本人の登壇はなく テキスト配布のみとなります。 吉田 耕平 トヨタZEVファクトリー FC基盤開発部 部長 トヨタ自動車(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
2000年3月 九州大学 大学院 工学研究科化学システム工学専攻 修士課程を修了。
同年トヨタ自動車(株)に入社しディーゼルエンジンの排気浄化システム開発に従事。
2019年7月よりFC基盤開発部に所属し現在に至る

※講師の都合により、トヨタ 吉田様の講演は中止となりました。配布されるテキストには吉田様のスライドも含まれます。あらかじめご了承ください。2/14付

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水素社会に向けたホンダの取組み

ホンダは、これまで水素社会実現に向けて「つくる」「つかう」「つながる」をコンセプトに、燃料電池自動車、超小型水素ステーションや外部給電用インバータの開発に取り組んできた。これらの最新状況を説明すると共に、燃料電池の特徴を活かした今後の方向性を概説する。
(株)本田技術研究所 第5技術開発室 上席研究員 守谷 隆史 守谷 隆史 上席研究員 第5技術開発室 (株)本田技術研究所
講演者プロフィール Speaker Profile
1981年4月、本田技研工業に入社、9月に本田技術研究所に配属。主に将来エンジンの設計業務に従事。
1995年7月より燃料電池自動車の研究開発に従事し、開発責任者、開発部門のマネージャー、シニアマネージャー、執行役員を経て、2011年に上席研究員となり現在に至る。

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現代自動車グループの水素ビジョン

現代自動車は2030年までに50万台の燃料電池自動車(FCV)を含む70万台の水素燃料電池システムを生産するというビジョンを発表し、自動車産業だけでなく、燃料電池システムを新分野に展開する事業に取り組んでいる。
Hyundai Motor Company Automotive Research & Development Div., Fuel Cell Center Senior Vice President Sae Hoon Kim Sae Hoon Kim Senior Vice President Automotive Research & Development Div., Fuel Cell Center Hyundai Motor Company
講演者プロフィール Speaker Profile
現在、現代自動車の燃料電池事業部長を務めており、次世代水素燃料電池システムの開発とグローバルビジネス開発を総括している。

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