水素・燃料電池展 専門技術セミナー

FC-4 定置用燃料電池の最新開発動向
2月28日(金) 9:30 - 11:30
  • 事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー : Course Leader :  横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎 横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  大阪ガス(株) 山﨑 修 大阪ガス(株) 山﨑 修

脱炭素社会実現に向けた燃料電池技術の応用と進化

当社は家庭用燃料電池を国内向けに2009年から、欧州向けに2014年から販売している。いっぽう世界は地球温暖化を受け本格的な脱炭素化へ向かおうとしている。次世代エネルギーの主役である水素応用技術と当社の取り組みについて述べる。
パナソニック(株) アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 燃料電池戦略担当 加藤 玄道 加藤 玄道 燃料電池戦略担当 アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 パナソニック(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1983年に松下電器産業(現パナソニック)(株)入社、2011年に燃料電池・開発部門長、2015年に燃料電池・企画部門長。現在のパナソニック(株)での役職は燃料電池戦略担当。ならびに業界では燃料電池実用化推進協議会・定置用WG主査、日本電機工業会・燃料電池技術専門委員会・委員長を務める。

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大阪ガスにおける家庭用燃料電池の最新開発状況

大阪ガスでは、2012年に家庭用SOFCコージェネレーションシステムを販売開始して以来、SOFC方式の特長を活かしたコスト低減、発電効率向上、小型化などの技術革新と普及拡大に取り組んでいるほか、家庭用SOFCの余剰電力の電力ビジネスに活用への活用、IoTによる付加価値サービスも提供している。また昨今の風水害に伴う大規模停電発生時の貢献により、エネファームのレジリエンス性についても注目されている。本講演ではこれらの最新の取り組み状況を紹介する。
大阪ガス(株) リビング事業部 商品技術開発部 燃料電池開発チーム マネジャー 岩田 伸 岩田 伸 マネジャー リビング事業部 商品技術開発部 燃料電池開発チーム 大阪ガス(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1993年、大阪ガス(株)に入社。1997年より、家庭用ガスエンジンコージェネレーションの開発に従事。2006年より、家庭用固体酸化物形燃料電池の開発を担当。2013年より現職。

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家庭用燃料電池の開発について

東京ガスは2009年に家庭用燃料電池「エネファーム」を発売し、以来、供給エリアで12万台を販売している。ラインナップは、PEFC(固体高分子形)とSOFC(固体酸化物形)の2種類で、共に出力700Wであるが、今年出力400WのSFOCを追加した。
東京ガス(株) 燃料電池事業推進部 部長 高世 厚史 高世 厚史 部長 燃料電池事業推進部 東京ガス(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1991年3月慶応義塾大学大学院修了、東京ガス(株)に入社。商品開発部に所属し、給湯暖房システムの開発に従事。2000年都市リビング事業部、2010年エリア計画部、2016年営業第二事業部、2017年技術企画部を経て、2018年より家庭用燃料電池事業推進を担当し、現在に至る。

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