水素・燃料電池展 基調講演

FC-K1 業界トップが描く!水素社会実現への道筋
2月26日(水) 10:30 - 12:00
  • 受講無料/事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー : Course Leader :  横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎 横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二

水素社会実現に向けた経済産業省の取組み

水素は様々な分野で活用することができる、温暖化対策の切り札。水素利活用の拡大に向けて、水素需要拡大と供給コストの低減が必要である。水素社会実現に向けた取組として、日本における技術開発戦略の策定や、昨年日本で開催したG20や水素閣僚会議などの国際的な協調を紹介する。
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長 水素・燃料電池戦略室長 白井 俊行 白井 俊行 新エネルギーシステム課長 水素・燃料電池戦略室長 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 経済産業省
講演者プロフィール Speaker Profile
1999年通商産業省(当時)入省。
エネルギー政策やバイオ産業、非鉄産業、経済協力や欧州、中央アジア地域の通商政策等を担当。2004年、ジョージタウン大学経営管理学専攻修了。2008年より3年間、在イラン日本大使館に一等書記官として勤務した他、2015年より3年間、国際エネルギー機関(IEA)にシニアアナリストとして勤務し、世界エネルギー見通し等の執筆に従事。2019年7月に新エネルギーシステム課長に着任。

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水素社会の実現に向けたFCH-JUの取組み

Fuel Cells and Hydrogen Joint Undertaking (FCH JU) は、官民連携の下、ヨーロッパにおける燃料電池・水素技術開発を加速させ、2020年に商業化することを目的として2008年にたち上げられた。支持を受けている活動の概要、またこれまでの主な業績について解説する。
Fuel Cells and Hydrogen Joint Undertaking Executive Director Bart Biebuyck Bart Biebuyck Executive Director Fuel Cells and Hydrogen Joint Undertaking
講演者プロフィール Speaker Profile
Bart Biebuyckは、2016年よりFuel Cells and Hydrogen 2 Joint Undertaking (FCH2 JU)のエグゼクティブ・ディレクターを務める。それ以前は、トヨタモーターヨーロッパの燃料電池部門にてテクニカルシニアマネ―ジャーを務めた。ヨーロッパ市場に新技術を展開してきたが、日本のトヨタ自動車でも2年間勤務した経験を有する。

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