水素・燃料電池展 基調講演

FC-K2 国際社会における水素利活用に向けた技術革新と今後の展望
2月27日(木) 12:30 - 14:00
  • 事前申込制
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー : Course Leader :  横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎 横浜国立大学 工学研究院 太田 健一郎
サブコースリーダー : Sub Course Leader :  (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 大平 英二

米国エネルギー省(DOE)と国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)による水素・燃料電池の展望

本プレゼンテーションはInternational Partnership of Hydrogen and Fuel Cells in the Economyの概要であり、世界的な進捗や活動、協力分野を含む。研究開発の重点分野や米国H2 at Scaleのビジョンに対する米国の視点も発表内容に含まれる。
U.S. Department of Energy Fuel Cell Technologies Office Director / IPHE Chair Sunita Satyapal Sunita Satyapal Director / Fuel Cell Technologies Office U.S. Department of Energy Chair IPHE
講演者プロフィール Speaker Profile
エネルギー省(DOE)エネルギー効率・再生可能エネルギー局(EERE)燃料電池技術室長。水素燃料電池関連の研究、開発、実演および展開活動における約1億ドルの運営監督と調整を含め、総合的な戦略と執行を担う。2003年DOEに入所後2008年まで水素戦略チームリーダー。水素課主任エンジニア兼副課長を経て、数年にわたりDOE、関連機関および経済における水素燃料電池のための国際パートナーシップを形成する17か国と欧州委員会を含めた国際的利害関係者との間で水素燃料電池活動に尽力。DOEでのキャリアに加え、United Technologies Research CenterおよびコネチカットUTC Fuel Cellsを含め20年以上にわたり学術、産業ならびに行政経験を有する。産業界においては、水素燃料電池研究開発を含め化学・エネルギー技術の幅広い分野で15人から50人の科学者、エンジニア、技術者から成る研究グループの責任者や、行政プログラムや国際市場の両面で戦略的研究開発協力を組成するための事業開発マネジャーも務めた。バサール大学客員助教授ならびにコロンビア大学および北海道大学の客員研究員を経験。光解離領域および化学兵器剤の燃焼におけるレーザー診断分野の経験も有す。Scientific Americanを含め多数の論文を執筆・共同執筆し10の特許を有する。

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ドイツにおける水素および燃料電池技術の前進

ドイツは、国内エネルギーシステムにおける水素の役割を明確にするために前進している。ドイツの気候変動に関する目標を達成させるためには、全関連分野における水素の導入が必要である。エネルギーおよび運送システムにおける、水素導入に向けたドイツ戦略の現状について解説する。
NOW GmbH National Organisation Hydrogen and Fuel Cell Technology Head of Div. International Cooperation Geert Tjarks Geert Tjarks Head of Div. International Cooperation National Organisation Hydrogen and Fuel Cell Technology NOW GmbH
講演者プロフィール Speaker Profile
Dr.-Ing. Geert Tjarksは、2018年9月よりNOW GmbH National Organisation Hydrogen and Fuel Cell Technologyにおいて国際連携部門長を務める。NOW GmbHにおいて、 エネルギー担体としての車両電動化および水素に関する国際活動を率いる。2017年4月に、再生可能電力ベースの燃料を統括するプロジェクトマネージャーとして入社、National Innovation Program Hydrogen and Fuel Cell Technologies (NIP)およびMobility and Fuels Strategy of the German Government (MKS)においてpower-to-x (余剰電力の貯蔵)プロジェクトを指揮した。2017年1月、アーヘン工科大学にて博士課程を修了した。主な焦点は、水素製造を目的とした水電解である。

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