太陽光発電展 基調講演

PV-K 主力電源としての展開を始める2020年代の太陽光発電
2月26日(水) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制
  • 同時通訳付  日/英

再生可能エネルギー政策の今後の展望

再生可能エネルギーが長期安定的な主力電源となっていくためには、FIT制度下で生じた様々な課題を解決しなければならない。これらを踏まえたFIT法の抜本的な見直しを中心に、我が国のエネルギー政策の現状と今後の展望について講演させて頂く。
経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー課 課長 清水 淳太郎 清水 淳太郎 課長 資源エネルギー庁 新エネルギー課 経済産業省
講演者プロフィール Speaker Profile
愛知県出身、京都大学経済学部卒業。2000年、通商産業省(現:経済産業省)入省。製造産業局自動車課にて自動車リサイクル法の施行担当、産業技術環境局環境政策課にて温暖化対策担当、資源エネルギー庁 長官官房 総合政策課にてエネルギー対策特別会計担当、等の業務に従事。その後、経済産業政策局経済産業政策課 政策企画委員、大臣官房秘書課 政策企画委員等を経て、2019年 7月より現職である資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長に着任。

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太陽光発電の今後の展望

太陽光発電を取り巻く環境は大きく変化し、太陽光発電は、脱炭素を目指す再生可能エネルギーの中でも最も有望視されており、世界の温暖化対策のソリューションとして注目されてきている。太陽光発電協会は、太陽光発電の主力電源化に向けて、日本の国造りに役立つ将来像を描いた。2050年には、日本の電力需要の少なくとも30%を担う姿を構想し、太陽光発電を主力とする脱炭素社会の実現を目指す。
(一社)太陽光発電協会 代表理事 / (株)カネカ 代表取締役会長 菅原 公一 菅原 公一 代表理事 / (一社)太陽光発電協会 代表取締役会長 (株)カネカ
講演者プロフィール Speaker Profile
1970年鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)入社。2000年取締役、2006年取締役常務執行役員を経て、2008年4月代表取締役社長、2014年4月代表取締役会長に就任。このほか現職として、2012年一般社団法人 日本経済団体連合会 常任幹事、2017年日本・ベルギー協会 会長、2019年一般社団法人 太陽光発電協会 代表理事を務める。

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