スマートグリッドEXPO 特別講演

SG-S3 分散エネルギー社会構築に向けた各社の挑戦
2月27日(木) 15:00 - 16:30

分散エネルギー社会におけるエネファームの役割について

大阪ガスでは2009年に家庭用燃料電池エネファームを発売、現在累計11万台以上を販売している。2016年モデルからは余剰電力買取りやIoTを導入、現在約5万台のエネファームが当社クラウドに接続、自立運転等レジリエンスを含む分散型電源としての活用事例について紹介する。
大阪ガス(株) 理事 リビング事業部 商品技術開発部長 森田 哲司 森田 哲司 商品技術開発部長 理事 リビング事業部 大阪ガス(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1965年生まれ、1990年大阪大学大学院工学部電気工学科卒業、同年4月大阪ガス(株)に入社、主に商品技術開発部でガス機器の技術開発、商品開発業務を担務し、給湯器やコンロをはじめ、エコジョーズ・エネファームの開発を担当した。今回の講演の主体となるエネファームの開発プロジェクトリーダーを経て、2015年4月に日本ガス協会の技術開発部長に着任、2017年4月より現職である商品技術開発部長に着任し現在に至る。

分散エネルギー社会に向けた東芝の取組み

脱炭素、インフラ老朽化、少子高齢化やレジリエンス強化への対応を背景に、再エネ発電やVPPの活用、蓄電システムを駆使した分散エネルギー社会の到来が予想されている。これに向けた東芝の取り組みについて、実例を交え紹介する。

※タイトルが上記に変更となりました。ご了承下さい。(12月23日付)
東芝エネルギーシステムズ(株) 電力ソリューション技師長 小坂田 昌幸 小坂田 昌幸 電力ソリューション技師長 東芝エネルギーシステムズ(株)
講演者プロフィール Speaker Profile
1986年4月 (株)東芝 入社。以来、電力流通設備の技術開発・エンジニアリング業務に従事。2013年よりスマートコミュニティ事業統括部にて、サービス・ソリューション事業開発に従事。その後、組織改編を経て、2017年から現職にて電力サービス・ソリューションおよび電力流通設備の事業開発、技術開発に取り組む。

その他ご質問などありましたら事務局までお問合せください

For any enquiries, please contact.

◆セミナーに関するお問合せ

受付時間 10:00~18:00(土日祝を除く、12/29~1/3を除く)