ロボデックス セミナー 2020


様々な業界で導入が進む協働ロボット、AI×ロボット、ロボットが起こす物流革命、ロボットの開発動向など注目テーマを網羅!

基調講演 事前申込制 早期割引中(12/25まで)

ROBO-K1 2020年2月13日(木) 10:00  -  11:30

製造工場の未来と実態

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

人とロボットが融和した近未来のモノづくり現場

オムロン(株) 執行役員 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 技術開発本部 本部長 福井 信二

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ロボットは生産現場で人と一緒に働く「協働」だけではなく、一緒に働きつつ人の能力を最大限に引き出す「融和」へ。オムロンが考えるモノづくり革新コンセプトi-Automation!が実現する近未来の製造現場を、オムロンが推進する工場における5G活用の実証実験を交えてご紹介する。

<プロフィール>
1984年4月立石電機(株)(現オムロン(株))に入社。2015年12月、同社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー商品事業本部 技術開発センタ長に就任し、2018年4月同社執行役員に就任。

ヤマハ発動機の考えるロボティクスによるものづくり革新

ヤマハ発動機(株) 執行役員 ソリューション事業本部長 太田 裕之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ものづくりの現場での課題を解決するのは『設備』ではなく『ソリューション』。このソリューションを提供するためにヤマハ発動機が考える現場密着型のロボティクスを実例を交えてご紹介する。

<プロフィール>
1989年4月、ヤマハ発動機(株)に入社。IM事業部(現・ロボティクス事業部)で、表面実装機のソフトウェア開発に従事。2014年11月よりIM事業部長。2018年3月に執行役員に就任。2019年1月よりソリューション事業本部長。

ROBO-K2 2020年2月14日(金) 15:00  -  16:30

ロボットが起こす社会変革 課題と展望

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

モビリティ変革コンソーシアムの取組と当社におけるロボットの活用について

東日本旅客鉄道(株) 常務取締役 CTO・CISO 技術イノベーション推進本部長 鉄道事業本部 安全企画部担当 太田 朝道

講演内容&プロフィール

<講演内容>
モビリティ変革コンソーシアムは、JR東日本により設立されたオープンイノベーションを実現するためのコンソーシアムである。現在、150を超える会員企業に参画いただき、様々な革新的な活動を行っている。本コンソーシアムの様々な活動、特にロボット技術の活用事例について紹介する。

<プロフィール>
1985年日本国有鉄道に入社。1987年JR東日本に入社し、輸送及び鉄道車両業務を中心に担当し、設備投資計画、国際業務にも従事。現在は、技術イノベーション推進本部と安全企画部を担当するCTO兼常務取締役。技術イノベーション推進本部は、技術と情報(データ)を中心に、オープンイノベーションにより更なる業務改革を推進するために、昨年設立された組織である。

コンビニイノベーションとロボティクス

(株)ローソン 理事執行役員 オープン・イノベーションセンター長 牧野 国嗣

講演内容&プロフィール

<講演内容>
コンビニを取り巻く環境は近年大きく変化している。そのなかでも最大の課題が人手不足。ローソンではデジタル活用による店舗オペレーションの省力化に取り組んで来たが、更なる省力化にはロボティクス技術の導入が不可避である。当社の取り組みの一端をご紹介する。

<プロフィール>
1992年、三菱商事(株)入社。IT分野における事業の企画、立ち上げ、事業再生に従事。2002年からのシリコンバレー駐在時に先端テクノロジー動向の調査、米国ベンチャー企業との提携、及びベンチャー投資に従事。現在はローソンのデジタル化を推進する各種プロジェクトを統括する。

特別講演 事前申込制

ROBO-S1 2020年2月12日(水) 12:30  -  14:00

ロボットが働く未来の街づくり

  • 同時通訳付:日/英

ロボットによる社会変革へ向けた国の取組

経済産業省 ロボット政策室 室長 石井 孝裕

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>
2005年経済産業省入省。製造産業局自動車課課長補佐、産業技術環境局研究開発課課長補佐等を経て、2018年7月、現職。

三菱地所が目指すデジタルトランスフォーメーション

三菱地所(株) DX推進部長 太田 清

講演内容&プロフィール

<講演内容>
不動産業界の市場環境が劇的に変化する中、三菱地所が推し進めているロボット導入による次世代型施設管理の構築を始めとした、デジタルトランスフォーメーションの推進についてお話する。

<プロフィール>
1993年 慶應義塾大学法学部法律学科卒
同年   三菱地所(株)入社 有楽町営業管理部
2001年 横浜支店 兼 (株)三菱地所ビルマネジメント横浜
2004年 4月 クッシュマン&ウェイクフィールド社(NY)トレーニー派遣
2004年10月 三菱地所 ビル営業部
2016年 4月 ソリューション業務企画部 ユニットリーダー 
2019年 4月 DX推進部 部長

ROBO-S2 2020年2月12日(水) 15:00  -  16:00

アマゾンが見据えるロボットとAIの未来

  • 同時通訳付:日/英

クラウドサービスが変革する最先端ロボティクス

Amazon Web Services, Inc. AWS Robotics & Autonomous Services, General Manager, Roger Barga

講演内容&プロフィール

<講演内容>
10年以上にわたり、クラウド対応のデジタルトランスフォーメーションは業界を改革し、
イノベーションを推進して、企業と消費者に大きな利益をもたらしてきた。
産業用および商業用ロボットは、データ生成のコネクティッドエンドポイントであり、
クラウドを活用して、データキャプチャ、通信、および分析のプラットフォームとして機能する。
今後数年間で、先進ロボティクスはデジタルトランスフォーメーションへの重要なステップとなり、
その利用範囲の広さと多様性に驚かされることになるだろう。
本講演では、各種製造、フルフィルメント、オイル&ガスなどの業界の顧客が次世代ソリューションに
ロボットをどのように組み込んでいるかを紹介し、また、クラウドサービスを活用した業務変革や、
より優れた成果を挙げる方法について説明する。

<プロフィール>
Amazon Web ServicesのAWSロボティクス&オートノマスサービスのゼネラルマネージャを務める。
前職はAmazon Kinesisデータストリーミングサービスのゼネラルマネージャ 兼 ディレクター。
また、ワシントン大学では客員教授として、データサイエンスおよび機械学習プログラムの講師を務める。
オレゴン工科大学でコンピューターサイエンスの博士号を取得。30を超える特許を保有し、
100以上の査読済み技術論文と書籍の章を発表し、予測分析に関する書籍を執筆している。

ROBO-S3 2020年2月13日(木) 12:30  -  14:00

変化するロボットSIerを取り巻く環境

  • 同時通訳付:日/英

今後のロボット政策とSIerへの期待

経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室 課長補佐 遠藤 充

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>

新規にロボット事業を目指すSIerの為の取り組み方・考え方

三明機工(株) 代表取締役社長/ FA・ロボットシステムインテグレーター協会 会長 久保田 和雄

講演内容&プロフィール

<講演内容>
少子高齢化が叫ばれる中、益々ロボットを使ったシステム化が叫ばれている。その核心のシステムまとめを行うインテグレーターが不足している。ロボットによる社会実装を増やし、生産を維持して行く為に、人材育成が大きな課題となっています。

<プロフィール>
1981年 三明機工入社。
1981年 設計部設計課長就任し、ロボットシステム事業を開始。
1986年 製造部部長としてロボットの生産技術を標準化した。
1991年 常務取締役就任とともに、鋳物・アルミダイカスト・液晶業界に横断的にロボットシステムを展開した。
1997年 代表取締役社長就任 現在に至る。

ROBO-S4 2020年2月13日(木) 15:00  -  16:30

ロボット開発最前線 ~構成部材への要望~

  • 同時通訳付:日/英

e-F@ctoryと知能化ロボットによる自動化ソリューションと
それを支える要素技術の展望

三菱電機(株) 名古屋製作所 ロボット製造部長 武原 純二

講演内容&プロフィール

<講演内容>
三菱電機の知能化ロボットは、AIやIoTの仕組みe-F@ctoryにより、人々とのつながり、工場とのつながりを深め、世界に適用を拡大している。本講演では、情報化の進む知能化ロボットの最新の適用事例を紹介するとともに、これらを創るために求められる要素技術の展望を述べる。

<プロフィール>
1991年三菱電機(株)に入社、以来主に産業用ロボットの開発業務に従事。小型汎用ロボット、半導体/液晶基板製造用途向けロボットや、センサーを活用した知能化技術の製品化に携わる。2009年ロボット製造部開発課長、2015年ロボットテクニカルセンター長を歴任し2017年12月から現職。

安川電機の次世代ロボット開発と求める部材とは

(株)安川電機 技術開発本部 開発研究所 次世代ロボット開発部 部長 松浦 英典

講演内容&プロフィール

<講演内容>
安川電機の紹介、さらに、次世代ロボット開発の考え方、それにまつわる必要な部材、機構を紹介する。

<プロフィール>
昭和60年3月国立豊橋技術科学大学卒。同年4月に(株)安川電機製作所(現安川電機)入社。
その後、平成22年9月モーションコントローラ事業部モータ技術部長、平成27年4月ロボット事業部ロボット基幹技術部次長、平成28年9月同部長。さらには、平成30年9月から開発研究所次世代ロボット開発部長にて、現在に至る。

ROBO-S5 2020年2月14日(金) 10:00  -  11:30

空港・公共施設におけるロボット活用の現状と課題

  • 同時通訳付:日/英

関西国際空港に清掃ロボットを導入して ~ロボットは人の代わりになったのか~

関西エアポート(株) 関西空港運用部次長 施設運用企画グループ グループリーダー 桐山 範之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>

成田空港におけるSmart Airportの取組について

成田国際空港(株) 経営企画部門 IT推進部 情報企画グループ マネージャー 阿部 英崇

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>

事例に学ぶ失敗しないサービスロボット導入

(株)マクニカ 新事業本部 インキュベーション室 ダイレクター/サービスロボットビジネス 金澤 友和

講演内容&プロフィール

<講演内容>
サービスロボットを導入した企業の一部には、導入後に日々の運用でロボットの活用が進まず、期待した効果が得られない例も散見される。マクニカが販売するデリバリー、清掃ロボットの国内導入事例を例に、サービスロボットを日々活用し、期待した導入効果を確実に得るために、導入検討時に抑えるべきポイントについてご案内する。

<プロフィール>
2000年4月、半導体とネットワーク、サイバーセキュリティの技術商社であるマクニカに入社。海外ベンチャー企業とのパートナーシップによる、通信事業者のモバイルコアネットワーク設備の刷新や、パーソナライズサービス提供システムの導入プロジェクトを手がける。現在は、「人々がサービスロボットを活用することで、より快適で楽しく仕事ができる、そんな世の中に貢献したい」という思いで、サービスロボット事業の立上げを推進している。

ROBO-S6 2020年2月14日(金) 12:30  -  14:00

テクノロジーが変革する未来の物流

  • 同時通訳付:日/英

郵便・物流事業における先端技術の活用

日本郵便(株) オペレーション改革部 専門役 上田 貴之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
少子高齢化や生産年齢人口比率の低下が進む中、今後も安定的で持続可能な郵便・物流事業を提供するため、日本郵便は先端技術の活用を推進している。ドローンや配送ロボットによる荷物輸配送、ロボットアームによる荷物取り降ろしなどの取組についてユーザー目線で紹介する。

<プロフィール>
1991年郵政省に入省。民営化に伴うカタログ販売事業の立ち上げを行い、現在の物販事業のモデルを構築。その後、日本通運とのサービス統合や代金引換OCRシステムの開発に携わる。2015年より、ドローンや自動運転等に関与し、郵便・物流事業の将来を見据えたテクノロジーによる業務効率化などを推進する。

ロボット物流の最新ソリューション事例2019版
~ロボット単体から次世代トータルソリューションへ~

(株)MUJIN CEO 兼 共同創業者 滝野 一征

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>
米国大学を卒業後、ウォーレン・バフェットが保有し、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る事で有名なイスカル社でキャリアをスタート。現場で生産方法を提案する技術営業として賞も獲得するなど、多くの実績を残す。その後世界的ロボット工学の権威のRosen博士と出会い、CEOとしてMUJINを設立。滝野の現場力とRosen博士の技術力の融合が、MUJINがベンチャーにとっては難しい製造業という分野で躍進を続けている原動力になっている。

出展社による製品・技術セミナー 無料/申込不要

出展社が最新の製品・技術情報をセミナー形式で紹介します。

>> 出展社による製品・技術セミナー一覧はこちら

申込不要:受講を希望される方は直接会場(展示会場内 特別スペース)へお越しください。 講演言語が日本語でない場合、通訳提供がない場合がございます、あらかじめご了承ください

産学連携ロボットフォーラム 無料/申込不要

大学・研究機関に属する研究者が、プレゼンテーションやポスター展示を通じ、最新の研究発表を行います。

>> フォーラム 一覧はこちら

申込不要:受講を希望される方は直接会場(展示会場内 特別スペース)へお越しください。 講演言語が日本語でない場合、通訳提供がない場合がございます、あらかじめご了承ください

同時開催の関連セッション 事前申込制 早期割引中(12/25まで)

SFE-K 2020年2月12日(水) 10:00  -  11:30

製造業 躍進の鍵 「デジタル」で何を変えるか?

  • 同時通訳付:日/英/韓/中
講演

東芝のデジタル戦略 CPSテクノロジー企業への道

(株)東芝 執行役常務 最高デジタル責任者 島田 太郎

※本講演の後に、対談セッションを行います。

講演内容&プロフィール

<講演内容>
東芝は、2018年11月にNextPlanを発表し、2030年に向けてCPSテクノロジー企業へと変貌を遂げると宣言した。過去10年間、サイバー企業がサイバー to サイバーの情報収集により、巨大な企業価値を作って来た。これらの企業が、フィジカル側に出てきている。東芝は、フィジカルから出る情報を活用してサイバー企業が作ってきたような企業価値を提供していこうと考えている。この戦略の中身を具体的な例を挙げながら説明する。

<プロフィール>
1990年新明和工業(株)入社、航空機設計に従事。BoeingとMcDonnell Douglas に出向した後、1999年Siemensの一部である Structural Dynamics Research Corporation (後にUGSコーポレーション及シーメンスAGと合弁)に入社し、Siemens KK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月に、コーポレートデジタル事業責任者として(株)東芝に入社。2019年4月より現職。

対談 ■インタビュアー (株)ローランド・ベルガー グローバル共同代表 日本法人代表取締役社長 長島 聡

プロフィール

<プロフィール>
早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、ローランド・ベルガーに参画。製造業のグランドストラテジー、事業ロードマップ、チェンジマネジメント、現場のデジタル武装などの プロジェクトを手がける。特に、近年は、日本企業の競争力・存在感を高めるために、クライアントの創造生産性®の向上に注力。
経済産業省「自動車新時代戦略会議」委員、中小企業庁 中小企業政策審議会専門委員など政府関係委員を歴任。
自動車産業、インダストリー4.0/IoTをテーマとした講演・寄稿多数。近著に「AI現場力」(日本経済新聞出版社)、「日本型インダストリー4.0」(日本経済新聞出版社)。

WEA-K 2020年2月12日(水) 12:30  -  14:00

MR/5Gが革命を起こす!未来社会の姿とは?

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

NTTドコモが考える5GとMRが創り出す未来

(株)NTTドコモ 執行役員 イノベーション統括部長 R&Dイノベーション本部 大野 友義

講演内容&プロフィール

<講演内容>
NTTドコモでは5G時代を見据えてMagicLeap社との戦略的な提携を結んだ。5G時代に今までのスマホとは違う新たな体験を5GとMRという2つの組み合わせによって実現できると思っている。ドコモが考える少し先の未来の話をご紹介する。

<プロフィール>
1989年、日本電信電話(株)入社後、PHS基地局装置、データ通信システムの開発に邁進する。1999年(株)NTTドコモへ転籍。2006年サービス&ソリューション開発部担当部長において、お便りフォトサービス、しゃべってコンシェル等、クラウドを用いたサービス開発に従事。その後、2012年よりサービスイノベーション部長にて、自然対話プラットフォーム等、AI技術を用いた技術・サービス開発を担当する。2017年6月より、現職にて、新たなサービス開発フレームワークにより、イノベーションサービス創造の推進を担当。
2017年7月より(株)NTTドコモ・ベンチャーズ 取締役を兼務。

HoloLens 2 & Mixed Reality テクノロジーで実現する新たな世界

日本マイクロソフト(株) 執行役員 最高技術責任者/ マイクロソフト ディベロップメント(株) 代表取締役 社長 榊原 彰

講演内容&プロフィール

<講演内容>
HoloLens 2 は「快適性」「没入感」「操作性」で飛躍的な進化を遂げた。また、新たに登場したクラウド上の Mixed Reality テクノロジーである Azure Mixed Reality Services や Dynamics 365 Mixed Reality ビジネスアプリ、最新のセンサー Azure Kinect DKによって、多種多様な用途での活用が加速しつつある。本セッションでは、最新の HoloLens 2 や Mixed Reality テクノロジーによって実現される新たな世界について、最新事例を踏まえながら解説する。

<プロフィール>
1986 年日本アイ・ビー・エム(株)に入社。金融機関を中心に他業種・多数の企業のIT システム開発プロジェクトにIT アーキテクトとして参画。2005 年に全世界のIBM の技術職の最高位であるディスティングイッシュト・エンジニアに任命された後、2006 年より同社東京基礎研究所にてソフトウェア工学の研究に従事した後、同社グローバル・ビジネス・サービス事業CTO、スマ―ター・シティ事業CTO を歴任。2016 年1 月より日本マイクロソフト(株)に執行役員 最高技術責任者(CTO)として移籍し、 現在に至る。加えて2018 年2 月からはマイクロソフトディベロップメント(株) 代表取締役社⾧も兼務。IEEE Computer Society, ACM, 情報処理学会、プロジェクトマネジメント学会の正会員。著書・訳書・講演多数。

SFE-S1 2020年2月12日(水) 15:00  -  16:30

AI × ロボットで実現するスマート物流!最新事例と課題

  • 同時通訳付:日/英

LogiTech® ~テクノロジーが導く物流の創造的破壊~

GROUND(株) 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>
上智大学法学部卒。1996年に(株)三和銀行入行。2000年デロイトトーマツコンサルティング(現:アビームコンサルティング)へ入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事する。2004年にはアスクル(株)に入社し、ロジスティクス部門長として日本国内の物流センター運営を行う。また、2007年に楽天(株)へ入社してからは、物流事業長への就任の後、2010年に楽天物流(株)の代表取締役社長や楽天(株)執行役員物流事業長などを歴任する。2015年4月にGROUND (株)を設立し、代表取締役社長へ就任し、現在に至る。

AI・アルゴリズムの力によるラストワンマイルの最適化

(株)オプティマインド 代表取締役社長 松下 健

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>

SFE-S3 2020年2月13日(木) 15:00  -  16:30

IoT工場の理想像とは何か?実際の取り組みで見えたもの

  • 同時通訳付:日/英

IoTが拓く“スマートファクトリー”の展望

オークマ(株) 専務取締役 FAシステム本部 本部長 兼 情報システム部 担当 兼 製造本部 管掌 領木 正人

講演内容&プロフィール

<講演内容>
IoTやAI、ロボットといった第4次産業革命技術によるものづくり革新、ビジネス革新が進んでいる。日本のものづくり革新に向け、オークマが考えるSmart Machine & Smart Factoryの展望と「熟練と自動化が織りなす未来工場」を標榜するSmart Factory実証工場についてご紹介する。

<プロフィール>
1974年、(株)大隈鐵工所(現オークマ(株))に入社。主にNC装置のソフトウェア開発に従事。
2007年 取締役FAシステム本部長、2011年 常務取締役FAシステム本部長兼情報システム部長を経て、2014年 専務取締役 製造本部長に就任。
次世代スマートファクトリーの実証工場であるDream Site 1(DS1)、Dream Site 2(DS2)の構築を推進。2018年より専務取締役FAシステム本部長(現任)。

これからのデジタルものづくりに向けた取り組み

富士通(株) 執行役員常務 テクノロジーソリューション部門 エンタープライズビジネスグループ長 東 純一

講演内容&プロフィール

<講演内容>
富士通が考えるこれからのデジタルものづくりについて、製造現場におけるAI・IoTの活用事例とともに、デジタルトランスフォーメーションを支えるサービス基盤「ものづくりデジタルプレイスCOLMINA」の紹介をする。

<プロフィール>
1980年3月、富士通(株)入社。
       流通食品製造業の担当SEとして従事、その後ERPソリューションを坦務。
2016年4月、産業・流通全般のお客様を担当するSE執行役員。
2019年1月、執行役員常務。現在に至る。

<同時開催展 セミナー>