スマート工場 EXPO セミナー 2020


スマート工場の最新実例、デジタル変革・AI活用のポイント、検査工程の自動化など、スマート製造実現のヒントがここに!

基調講演 事前申込制 早期割引中(12/25まで)

SFE-K 2020年2月12日(水) 10:00  -  11:30

製造業 躍進の鍵 「デジタル」で何を変えるか?

  • 同時通訳付:日/英/韓/中
講演

東芝のデジタル戦略 CPSテクノロジー企業への道

(株)東芝 執行役常務 最高デジタル責任者 島田 太郎

※本講演の後に、対談セッションを行います。

講演内容&プロフィール

<講演内容>
東芝は、2018年11月にNextPlanを発表し、2030年に向けてCPSテクノロジー企業へと変貌を遂げると宣言した。過去10年間、サイバー企業がサイバー to サイバーの情報収集により、巨大な企業価値を作って来た。これらの企業が、フィジカル側に出てきている。東芝は、フィジカルから出る情報を活用してサイバー企業が作ってきたような企業価値を提供していこうと考えている。この戦略の中身を具体的な例を挙げながら説明する。

<プロフィール>
1990年新明和工業(株)入社、航空機設計に従事。BoeingとMcDonnell Douglas に出向した後、1999年Siemensの一部である Structural Dynamics Research Corporation (後にUGSコーポレーション及シーメンスAGと合弁)に入社し、Siemens KK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月に、コーポレートデジタル事業責任者として(株)東芝に入社。2019年4月より現職。

対談 ■インタビュアー (株)ローランド・ベルガー グローバル共同代表 日本法人代表取締役社長 長島 聡

プロフィール

<プロフィール>
早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、ローランド・ベルガーに参画。製造業のグランドストラテジー、事業ロードマップ、チェンジマネジメント、現場のデジタル武装などの プロジェクトを手がける。特に、近年は、日本企業の競争力・存在感を高めるために、クライアントの創造生産性®の向上に注力。
経済産業省「自動車新時代戦略会議」委員、中小企業庁 中小企業政策審議会専門委員など政府関係委員を歴任。
自動車産業、インダストリー4.0/IoTをテーマとした講演・寄稿多数。近著に「AI現場力」(日本経済新聞出版社)、「日本型インダストリー4.0」(日本経済新聞出版社)。

特別講演 事前申込制

SFE-S1 2020年2月12日(水) 15:00  -  16:30

AI × ロボットで実現するスマート物流!最新事例と課題

  • 同時通訳付:日/英

LogiTech® ~テクノロジーが導く物流の創造的破壊~

GROUND(株) 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>
上智大学法学部卒。1996年に(株)三和銀行入行。2000年デロイトトーマツコンサルティング(現:アビームコンサルティング)へ入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事する。2004年にはアスクル(株)に入社し、ロジスティクス部門長として日本国内の物流センター運営を行う。また、2007年に楽天(株)へ入社してからは、物流事業長への就任の後、2010年に楽天物流(株)の代表取締役社長や楽天(株)執行役員物流事業長などを歴任する。2015年4月にGROUND (株)を設立し、代表取締役社長へ就任し、現在に至る。

AI・アルゴリズムの力によるラストワンマイルの最適化

(株)オプティマインド 代表取締役社長 松下 健

講演内容&プロフィール

<講演内容>
現在、物流クライシスが取り沙汰されている中で、ラストワンマイルの配送も、まだまだ改革の余地があるのが現状である。配車計画の最適化、配送ルートの最適化の世界において、現場の現状、現場からの声、最適化で出来ること、ルート最適化の未来戦略をお話させていただく。

<プロフィール>
1992年生まれ、岐阜県岐阜市出身。名古屋大学情報文化学部を卒業し、名古屋大学大学院情報学研究科博士前期課程修了、博士後期課程に在籍中。専門は組合せ最適化アルゴリズム、特に物流の配送計画問題の研究。2015年に合同会社オプティマインドを創業。オプティマインドでは、経営全般、営業、サービス設計、最適化アルゴリズム設計などを行なう。

SFE-S2 2020年2月13日(木) 12:30  -  14:00

AIが変える製造業!最新のイノベーション事例

  • 同時通訳付:日/英

NonAI食品製造業キユーピーにおけるAIによるイノベーション
~協調領域で業界に貢献~

キユーピー(株) 生産本部 生産技術部 未来技術推進担当 担当部長 荻野 武

講演内容&プロフィール

<講演内容>
キユーピーでは、「原料の安全・安心を世界へ」との志の下、ディープラーニングを活用した原料検査装置を開発、実用化するとともに、様々な業務へAIの活用を進めている。今回は、AI原料検査装置開発の泥臭い話と、真の大志である食品業界協調領域におけるAI活用による国力強化についてお話しさせて頂く。

<プロフィール>
日立製作所中央研究所での半導体、撮像素子、アナログ・デジタル信号処理の研究から始まり、この研究成果を持って、工場・事業部門で開発、設計、SE、商品企画等を担当。シリコンバレーにおいて日立初のインターネットコマース、日立初のクラウドサービス型サーベイランス事業、DVDカメラ事業等、各種新規ビジネスを立ち上げ、帰国後、本社にて脳科学等の各種新事業立ち上げ、新興国都市開発、各種新事業のインキュベーションの後、「人の幸せは食から」と確信し、ご縁の下、2016 年4月にキユーピーに転職。現在、次世代・未来技術推進担当としてAI等各種次世代技術の実活用に取り組む。MOT / MBA、日本イノベーション融合学会専務理事。

製造AIによる生産性向上

Denso International Asia Co., Ltd. Senior Vice President, 末松 正夫

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近年のASEAN各国の人件費の上昇は、今後のASEANの競争力の低下を招きかねない。本来人件費の上昇は生産性向上活動等によってそのコスト増を吸収すべきであるが、従来の生産性向上活動では限界もある。そのような状況の中、新たな挑戦として当社の製造におけるAIを活用した生産性向上策の取り組みを紹介する。

<プロフィール>
1980年日本電装(株)(現(株)デンソー)経理部入社。1995年デンソーインドネシア(株)取締役経理部長就任。2004年熱機器経営企画室部長就任。2005年経営企画部へ異動。2008年デンソーインターナショナルアジア(株)アジア地域COO&EVP就任。2011年(株)デンソー理事就任。2019年デンソー理事およびデンソーインターナショナルアジア(株)アジア地域COO&EVP退任、デンソーインターナショナルアジア(株)SVP就任。

SFE-S3 2020年2月13日(木) 15:00  -  16:30

IoT工場の理想像とは何か?実際の取り組みで見えたもの

  • 同時通訳付:日/英

IoTが拓く“スマートファクトリー”の展望

オークマ(株) 専務取締役 FAシステム本部 本部長 兼 情報システム部 担当 兼 製造本部 管掌 領木 正人

講演内容&プロフィール

<講演内容>
IoTやAI、ロボットといった第4次産業革命技術によるものづくり革新、ビジネス革新が進んでいる。日本のものづくり革新に向け、オークマが考えるSmart Machine & Smart Factoryの展望と「熟練と自動化が織りなす未来工場」を標榜するSmart Factory実証工場についてご紹介する。

<プロフィール>
1974年、(株)大隈鐵工所(現オークマ(株))に入社。主にNC装置のソフトウェア開発に従事。
2007年 取締役FAシステム本部長、2011年 常務取締役FAシステム本部長兼情報システム部長を経て、2014年 専務取締役 製造本部長に就任。
次世代スマートファクトリーの実証工場であるDream Site 1(DS1)、Dream Site 2(DS2)の構築を推進。2018年より専務取締役FAシステム本部長(現任)。

これからのデジタルものづくりに向けた取り組み

富士通(株) 執行役員常務 テクノロジーソリューション部門 エンタープライズビジネスグループ長 東 純一

講演内容&プロフィール

<講演内容>
富士通が考えるこれからのデジタルものづくりについて、製造現場におけるAI・IoTの活用事例とともに、デジタルトランスフォーメーションを支えるサービス基盤「ものづくりデジタルプレイスCOLMINA」の紹介をする。

<プロフィール>
1980年3月、富士通(株)入社。
       流通食品製造業の担当SEとして従事、その後ERPソリューションを担務。
2016年4月、産業・流通全般のお客様を担当するSE執行役員。
2019年1月、執行役員常務。現在に至る。

SFE-S4 2020年2月14日(金) 10:00  -  11:00

IoTを導入した次世代型 食品工場の構築におけるポイントとは?[講演+パネルディスカッション]

  • 同時通訳付:日/英
講演

食品製造現場におけるOTとITの融合、そして日本型スマート工場の実現に向けて

NTTデータグループ (株)クニエ マネージングディレクター 井出 昌浩

※本講演の後、パネルディスカッションにてモデレーターを務めて頂きます。

講演内容&プロフィール

<講演内容>
前半は「現場力を生かしたスマート工場を構築/運営するためのポイントと課題」についてご紹介。後半は、実際に現場に携わる有識者を複数社お招きし、パネルディスカッションを実施。各社の取り組み状況をご紹介すると共に、実体験を踏まえた解決策や意見を交わす。

<プロフィール>
1996年3月、東京理科大学大学院卒業。大日本印刷(株)に入社。生産総合研究所にて、新工場(自動化工場)の立上げ、特に、生産情報システムの開発に従事した後、生産技術でのデータマイニング、RFIDの研究開発に従事。その後、伊藤忠テクノソリューションズで、ITを活用した業務変革のコンサルティングに従事。2007年より、(株)クニエに所属し、デジタル技術よびデータ活用のコンサルティング、データサイエンティスト育成を担当し、現在に至る。博士(数理情報学)。東京農工大学非常勤講師。

パネルディスカッション 農林水産省 食料産業局 食品製造課 課長補佐(食品第1班担当) 佐藤 真次

プロフィール

<プロフィール>
1987年4月農林水産省入省。主として食料産業局において、食品産業の振興施策を担当。2017年4月より食品製造業の生産性向上やイノベーション推進に向けた各種施策を担当し、現在に至る。

味の素(株) 食品事業本部 食品生産統括センター スマートファクトリーグループ長 樋口 貴文

プロフィール

<プロフィール>
1998年3月東京都立大学工学修士課程を終了後、同年4月味の素(株)に入社。川崎工場技術部に配属し風味調味料の工業化に従事。2002年、川崎工場製造課に所属し、生産管理・労務管理を経験。2008年川崎工場企画管理部に所属し、工場全体の予算・実績管理の業務を経験。2010年、インドネシアに赴任。工場建設プロジェクト参画、工場長を経験し、2017年7月より食品生産統括センターエンジニアリンググループ所属。主に国内の新工場建設プロジェクトにおいて、主に自動化、情報化技術導入を支援。2019年7月から新たに発足した同センタースマートファクトリーグループに所属。スマートファクトリーのコンセプトづくりと自動化技術の導入支援に従事。現在に至る。

キリンビール(株) 生産本部 技術部長 柿沼 健

プロフィール

<プロフィール>
1988年3月早稲田大学理工学部卒業。同年4月キリンビール(株)に入社。ビール工場建設業務および生産技術開発・導入などに従事し、2012年よりキリンテクノシステム(株)経営管理部長、2014年キリンビバレッジ(株)技術部長を経て2018年より現職に至る。

日本たばこ産業(株) IT部 (兼務)たばこ事業本部 事業企画室 部長 鈴木 悦夫

プロフィール

<プロフィール>
1991年4月 日本たばこ産業(株)入社。製造工場にて生産管理業務、製造現場マネジメントを経験。
2015年より製造/物流/調達/原価管理領域へのERPパッケージを用いた基幹システム開発導入プロジェクトリーダーを経たのち、2019年1月より、現職に至る。

(株)NTTデータ 製造ITイノベーション事業本部 第四製造事業部長 杉山 洋

プロフィール

<プロフィール>
2012年から食品企業とのアライアンス、システム統合における開発業務に従事。2015年からは食品に加えて医薬業界の事業部長に着任。現在は製造ITイノベーション事業本部 第四製造事業部長として、食品・飲料・医薬等のプロセス製造領域を所掌。

SFE-S5 2020年2月14日(金) 12:30  -  14:00

スマート工場化の要!検査工程の自動化に挑む

  • 同時通訳付:日/英

スマートファクトリーテスト ~自動化プロセス & 製品管理~

Teradyne Inc. システム テスト グループ プロダクト ライン ディレクター John J. Arena

講演内容&プロフィール

<講演内容>
IoTは「スマート ファクトリー」の中核であり、テスターが持つコンピューティング センスと制御装置を相互に接続する。本講演では、既存のテストデータと工場現場からの情報を活用し、テスターのデータ、ステータスおよび健康状態をいかに統合して取り込むかを紹介する。

<プロフィール>
Teradyneのシステムテストグループのプロダクトライン・ディレクター。同社で30年にわたり、複数の技術、ビジネス、戦略の開発業務に携わる。レンセリアー工科大学でBSEE (Bachelor of Science, Electrical Engineering)、ボストン大学で経営管理の修士号を取得。

製造現場における検査工程のスマート化
~IVI実証実験(Deep Learning, AI適用)より~

マツダ(株) 技術本部 生産企画部 主幹/ インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ IVI リーダー 市本 秀則

講演内容&プロフィール

<講演内容>
IVI業務シナリオWGとして2017年より取り組んだ「生産ラインの知能化 ~検査工程へのAI導入~」(エンジン組立ライン、カムシャフト加工ラインの検査工程へDeep Learningを適用した実証実験及びカムシャフト鋳造ラインへAIを適用した実証実験)を報告する。

<プロフィール>
1982年にマツダ(株)(当時、東洋工業)入社、2000年よりパワートレイン技術部主幹、以降 エンジン技術グループ・第2素材技術グループを経て、工具技術グループマネージャー、2015年よりIVI会員、2017年より生産企画部主幹として現在に至る。

SFE-S6 2020年2月13日(木) 10:00  -  11:30

IoT、ARを活用したスマート製造の最新実例

  • 同時通訳付:日/英

既存インフラを生かすリコー流インダストリー4.0 具体化事例

リコーインダストリー(株) 執行役員 経営管理本部 本部長 菅野 和浩

講演内容&プロフィール

<講演内容>
画像処理技術のリコーが実践する、既存インフラを生かしたIoT化デジタルマニュファクチュアリングを事例と共に紹介する。事実・異常・ばらつきを如何にIoT技術で自動に認識できるかがキーであり、リコーグループの生産現場全体に展開している手法を紹介する。

<プロフィール>
1982年4月(株)リコーに入社。入社後、生産設備開発業務に従事。2013年にリコーインダストリーの設立に伴い出向、スマート工場化の為の設備技術開発とその実践展開に従事。2019年4月より経営管理本部長に就任し、現在に至る。

事例からわかるスマート工場の取り組みの違い

PTCジャパン(株) 製品技術事業部 執行役員 副社長 成田 裕次

講演内容&プロフィール

<講演内容>
「スマート工場」と一口に言っても取り組みは多種多様である。ここ数年、多くの国内製造業と議論を重ねる中で見えてきた各社の取り組みの違いを、いくつかの事例を交えて紹介する。あわせて、海外企業の先進的なスマート工場のアイデアにも触れたい。

<プロフィール>
新規事業領域であるIoT/AR、中核事業である製品ライフサイクル管理やCADのソリューションをお客様にお届けするために、ソリューションごとに特化して提案する営業技術、実装するプロフェッショナルサービス、そして定着化と拡張を支援するカスタマーサクセスの組織を統括する。

SFE-S7 2020年2月14日(金) 15:00  -  16:00

世界シェア2位のテレビメーカーが見据えるスマート工場戦略

  • 同時通訳付:日/英

AIとIoTによる工場操業の最適化

Getech Co., Ltd. CEO/ TCL Holdings Vice President Jun He

講演内容&プロフィール

<講演内容>
スマートファクトリーの構築は、間違いなく製造企業の変革とアップグレードにとって重要な方法である。同時に、製品、工程、設備、また注文の特性に基づいて、スマート工場の構築を合理的に計画する必要がある。本講演では、解決すべき最も緊急の問題から始めて、スマートファクトリーの構築を進める実践的な方法を紹介する。

<プロフィール>
TCL Holdings副社長、Sky-techのCEO、社内のITとスマート製造のリソースのスピンオフによる新興企業GetechのCEOを務める。また、TCLグループのCIOを務め、TCLのデジタル化と情報革命を推進している。上記役職への昇進は2018年2月であり、それ以前は、Cisco Chinaの戦略および戦略的パートナーシップの責任者として、すべてのCisco JVとGCへの投資を収益化し、中国市場への新しい技術の導入を推進する戦略的パートナーシップを構築した。また、Cisco GCのサービスセールスの責任者でもあり、チームの変革を主導した。Ciscoに入社する前は、McKinsey&Company、IBM China、A.T Kearneyなどの世界をリードする組織で長年キャリアを積み重ねてきた。INSEAD Business Schoolで経営管理の修士号を取得し、ジョンホプキンス大学で国際関係の修士号を取得。

出展社による製品・技術セミナー 無料/申込不要

出展社が最新の製品・技術情報をセミナー形式で紹介します。

>> 出展社による製品・技術セミナー一覧はこちら

申込不要:受講を希望される方は直接会場(展示会場内 特別スペース)へお越しください。 講演言語が日本語でない場合、通訳提供がない場合がございます、あらかじめご了承ください

同時開催の関連セッション 事前申込制 早期割引中(12/25まで)

ROBO-K1 2020年2月13日(木) 10:00  -  11:30

製造工場の未来と実態

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

人とロボットが融和した近未来のモノづくり現場

オムロン(株) 執行役員 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 技術開発本部 本部長 福井 信二

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ロボットは生産現場で人と一緒に働く「協働」だけではなく、一緒に働きつつ人の能力を最大限に引き出す「融和」へ。オムロンが考えるモノづくり革新コンセプトi-Automation!が実現する近未来の製造現場を、オムロンが推進する工場における5G活用の実証実験を交えてご紹介する。

<プロフィール>
1984年4月立石電機(株)(現オムロン(株))に入社。2015年12月、同社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー商品事業本部 技術開発センタ長に就任し、2018年4月同社執行役員に就任。

ヤマハ発動機の考えるロボティクスによるものづくり革新

ヤマハ発動機(株) 執行役員 ソリューション事業本部長 太田 裕之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ものづくりの現場での課題を解決するのは『設備』ではなく『ソリューション』。このソリューションを提供するためにヤマハ発動機が考える現場密着型のロボティクスを実例を交えてご紹介する。

<プロフィール>
1989年4月、ヤマハ発動機(株)に入社。IM事業部(現・ロボティクス事業部)で、表面実装機のソフトウェア開発に従事。2014年11月よりIM事業部長。2018年3月に執行役員に就任。2019年1月よりソリューション事業本部長。

ROBO-S6 2020年2月14日(金) 12:30  -  14:00

テクノロジーが変革する未来の物流

  • 同時通訳付:日/英

郵便・物流事業における先端技術の活用

日本郵便(株) オペレーション改革部 専門役 上田 貴之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
少子高齢化や生産年齢人口比率の低下が進む中、今後も安定的で持続可能な郵便・物流事業を提供するため、日本郵便は先端技術の活用を推進している。ドローンや配送ロボットによる荷物輸配送、ロボットアームによる荷物取り降ろしなどの取組についてユーザー目線で紹介する。

<プロフィール>
1991年郵政省に入省。民営化に伴うカタログ販売事業の立ち上げを行い、現在の物販事業のモデルを構築。その後、日本通運とのサービス統合や代金引換OCRシステムの開発に携わる。2015年より、ドローンや自動運転等に関与し、郵便・物流事業の将来を見据えたテクノロジーによる業務効率化などを推進する。

ロボット物流の最新ソリューション事例2019版
~ロボット単体から次世代トータルソリューションへ~

(株)MUJIN CEO 兼 共同創業者 滝野 一征

講演内容&プロフィール

<講演内容>
近日公開

<プロフィール>
米国大学を卒業後、ウォーレン・バフェットが保有し、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る事で有名なイスカル社でキャリアをスタート。現場で生産方法を提案する技術営業として賞も獲得するなど、多くの実績を残す。その後世界的ロボット工学の権威のRosen博士と出会い、CEOとしてMUJINを設立。滝野の現場力とRosen博士の技術力の融合が、MUJINがベンチャーにとっては難しい製造業という分野で躍進を続けている原動力になっている。

WEA-S4 2020年2月14日(金) 10:00  -  11:30

進化し続ける保守・点検技術

  • 同時通訳付:日/英

次世代整備イノベーション ~安全と効率化の追求~

ダイハツ工業(株) くらしとクルマの研究所 所長 役員 生駒 勝啓

講演内容&プロフィール

<講演内容>
人材不足が懸念される自動車整備業界において、ウェアラブルマイクを活用した「点検結果音声入力システム」は作業効率化ツールとしてだけでなく、人材教育や作業の標準化等、様々な観点から現場に革命をもたらす。

<プロフィール>
1979年山口大学大学院 工学研究科内燃機関(修)修了。同年ダイハツ工業(株)に入社し、自動車エンジンの研究開発に従事。2008年上級執行役員に就任。品質本部長、CS本部長を歴任し、2015年専務執行役員に就任。2019年1月より現職。車両の完全自動搬送『D-amsel』や高精度GPSを活用した輸送車両管理等の先行研究開発の他、ITを活用しての業務効率化や顧客とのつながり強化の企画、研究開発を統括。

ビルメンテナンスでのICT活用 ~現場と共に取組むDX~

オリックス・ファシリティーズ(株) 事業統括部 業務改革室 室長 堀 靖雄

講演内容&プロフィール

<講演内容>
オリックス・ファシリティーズ(株)は設備機器のセンシングや検針の自動化などを活用し、労働集約型産業からのシフトを目指している。
それらの事例として社員(設備技術者)と共に取り組んだDX(デジタルトランスフォーメーション)の実際を紹介する。

<プロフィール>
1997年、オリックス・ファシリティーズ(株)の前身である(株)関西メンテナンスへ入社。
2016年、業務改革室の設立とともに室長に就任し、現在に至る。
(公社)東京ビルメンテナンス協会建築物保全委員会委員。

ROBO-S2 2020年2月12日(水) 15:00  -  16:00

アマゾンが見据えるロボットとAIの未来

  • 同時通訳付:日/英

クラウドサービスが変革する最先端ロボティクス

Amazon Web Services, Inc. AWS Robotics & Autonomous Services, General Manager, Roger Barga

講演内容&プロフィール

<講演内容>
10年以上にわたり、クラウド対応のデジタルトランスフォーメーションは業界を改革し、イノベーションを推進して、企業と消費者に大きな利益をもたらしてきた。産業用および商業用ロボットは、データ生成のコネクティッドエンドポイントであり、クラウドを活用して、データキャプチャ、通信、および分析のプラットフォームとして機能する。今後数年間で、先進ロボティクスはデジタルトランスフォーメーションへの重要なステップとなり、その利用範囲の広さと多様性に驚かされることになるだろう。本講演では、各種製造、フルフィルメント、オイル&ガスなどの業界の顧客が次世代ソリューションにロボットをどのように組み込んでいるかを紹介し、また、クラウドサービスを活用した業務変革や、より優れた成果を挙げる方法について説明する。

<プロフィール>
Amazon Web ServicesのAWSロボティクス&オートノマスサービスのゼネラルマネージャを務める。
前職はAmazon Kinesisデータストリーミングサービスのゼネラルマネージャ 兼 ディレクター。
また、ワシントン大学では客員教授として、データサイエンスおよび機械学習プログラムの講師を務める。オレゴン工科大学でコンピューターサイエンスの博士号を取得。30を超える特許を保有し、
100以上の査読済み技術論文と書籍の章を発表し、予測分析に関する書籍を執筆している。

<同時開催展 セミナー>