ファッションワールド 東京
ファッション ワールド 東京 【秋】セミナー
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ファッションワールド 基調講演

FW-K

10月28日(水) 10:00 11:00

基調講演 業界の未来 日本ファッション界が抱える課題とサバイバル戦略 ~世界標準のブランドを生み出し続けるために~
無料
日本ファッション界が抱える課題とサバイバル戦略 ~世界標準のブランドを生み出し続けるために~
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(一社)日本ファッション・ウィーク推進機構

理事

太田 伸之

縮小を続ける国内アパレル市場。小売が減少を続ける中、ブランド側は「世界で売れる」ために、何をすべきなのか。東京コレクションの立ち上げをはじめ、日本ファッション界を40年以上牽引してきた太田氏が、業界変革に必要なことを提言する。

講演者プロフィールはこちら +

<太田 伸之>

1977年明治大学経営学部卒業後渡米、ファッションジャーナリストとしてニューヨークで活躍。1985年東京ファッションデザイナー協議会設立のため帰国、東京コレクションの運営を開始。1995年協議会議長を退任、(株)松屋のシンクタンク部門(株)東京生活研究所 専務取締役所長に就任。2000年から10年まで(株)イッセイミヤケ 代表取締役社長、11年(株)松屋 常務執行役員MD戦略室長として復帰したが、13年政府の要請でクールジャパン機構 代表取締役社長に就任。18年6月同機構社長を退任、7月(株)MD03を設立してファッション流通業界でマーチャンダイジングの指導に当たっている。

アパレルEXPO 基調講演

AP-K

10月29日(木) 10:00 10:45

基調講演 新時代の小売戦略 バロックジャパンが考える、コロナ後のライフスタイル変遷と未来の小売像
無料
バロックジャパンが考える、コロナ後のライフスタイル変遷と未来の小売像
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(株)バロックジャパンリミテッド

代表取締役 社長

村井 博之

コロナによって小売りの在り方が変わり、消費者が一斉にECにシフトした。バロックではオンラインでもリアル店舗同様のショッピング体験を味わってもらうため、動画への投資を行い、オンラインコミュニケーションや動画コンテンツで「売り」を創る。

講演者プロフィールはこちら +

<村井 博之>

1984年3月立教大学文学部キリスト教学科卒業。中国国立北京師範大学 留学した後、キヤノン(株) 入社。1997年7月、(株)日本エアシステム入社。2006年10月(株)フェイクデリックホールディングス代表取締役会長就任、現在に至る。

アパレルEXPO 特別講演

AP-S

10月27日(火) 11:50 12:35

特別講演 新時代の企業経営 新時代を生き抜くスノーピークの企業哲学 ~「野生」から生まれる新価値体験~
無料
新時代を生き抜くスノーピークの企業哲学 ~「野生」から生まれる新価値体験~
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(株)スノーピーク

代表取締役 社長

山井 梨沙

withコロナの新時代を迎える今、企業は社会に対して、何をすべきなのか。『野生』を持った『アウトドアパーソン』を増やし、ライフバリューを高める体験価値を提供し続けるために、スノーピークが大切にしている価値観、そしてこれからの挑戦について、新社長 山井梨沙が全てを語る。

講演者プロフィールはこちら +

<山井 梨沙>

創立者の祖父・幸雄、現代表取締役会長の父・太から代々続く「スノーピーク」の3代目。幼いころからキャンプや釣りなどのアウトドアに触れて育つ。2014年の秋冬にアパレル事業を立ち上げ、スノーピークが培ってきた“ないものはつくるDNA“を受け継いだものづくりを次世代のフィルターを通し発信。2018年からはプロダクト全般の統括のほか、「LOCAL WEAR」プロジェクトなど、新たな試みも率先して牽引。2019年より代表取締役副社長。2020年3月より現職。

アパレルEXPO 専門セッション

AP-1

10月27日(火) 10:00 10:45

トレンド 「トレンドはどこへ行く?」 ~デザイナーズブランドの新作に見る消費者マインド~
無料
「トレンドはどこへ行く?」 ~デザイナーズブランドの新作に見る消費者マインド~
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WWDジャパン編集長

(株)INFASパブリケーションズ

向 千鶴

デザイナーズブランドの新作に見る最新トレンドを分析・レポート。トップメゾンに見る消費者マインドの刺激の仕方とは?

講演者プロフィールはこちら +

<向 千鶴>

向千鶴 Chizuru Muko 「WWDジャパン」編集長
1970年生まれ。横浜出身。東京女子大学卒業後、エドウイン営業部、日本繊維新聞編集局などを経て2000年(株)INFASパブリケーションズ入社。「ファッションニュース」編集長、「WWDジャパン」ファッションディレクターなどを経て、2015年4月1日より現職。

AP-2

10月27日(火) 13:30 14:15

Z世代マーケティング スマホネイティブ世代の生態とは?1800万人市場の欲求スイッチは「体験と本質」
無料
スマホネイティブ世代の生態とは?1800万人市場の欲求スイッチは「体験と本質」
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TikTok For Business Japan

Head of Global Business Marketing-Japan

鈴木 瑛

スマホネイティブ世代は、日本の総人口の15%を占める次世代市場。1990年代後半から2010年の間に生まれ、子どもの頃からスマートフォンのある生活に馴染んだ彼らがブランドに期待することは、デジタルネイティブとして知られるミレニアル世代と比較しても大きく異なってる。このセッションではそんなスマホネイティブ世代の心を揺りうごかすココロのスイッチを探る。

講演者プロフィールはこちら +

<鈴木 瑛>

07年電通入社。クリエイティブディレクターとして多数のマーケティング戦略をディレクションし、Cannes Lions、D&AD等170以上の国際的なアワードを受賞した。また、2016年には米国の国際政治雑誌Foreign Policy Magazineが表彰する「世界の頭脳100人」にヒラリー・クリントンやマーク・ザッカーバーグらと並んで選出。そして、2018年にはPR業界誌「Holmes Reports」から「アジアのイノベーター25人」に、広告業界誌Campaignから「40歳以下の注目すべき40人」として選出・表彰を受ける。2019年よりTikTok For Business Japanに入社し、「Global Business Marketing-Japan」を立ち上げる。

AP-3

10月27日(火) 15:30 16:15

セカンドマーケット 拡大する“リセール市場”の最新動向 ~メルカリが起こした「消費行動の変化」と対応するマーケティング戦略とは?~
無料
拡大する“リセール市場”の最新動向 ~メルカリが起こした「消費行動の変化」と対応するマーケティング戦略とは?~
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(株)メルカリ

執行役員 VP of Business Operations

野辺 一也

フリマアプリの推定市場規模は約6,400億円と3年連続で成長しており、市場の成長と共に消費行動の変化も起きている。若年層を中心に“売ることを前提にモノを買う”というCtoC時代の消費行動が広がる中で、一次流通と二次流通との共創についてお話しする。

講演者プロフィールはこちら +

<野辺 一也>

学生時代にIT系ベンチャー創業、事業売却後に外資系コンサルティング会社にて事業戦略・マーケティング等のプロジェクトを担当。2007年に(株)リヴァンプ立上げに参画、支援先化粧品会社CEOとして事業再成長を実現。2013年から(株)ローソン上級執行役員マーケティング本部長、オイシックス、ロイヤリティマーケティング(ポンタポイント運営会社)などの社外取締役も努め、2019年2月より現職。

AP-4

10月28日(水) 11:50 12:35

VMD あなたのお店はどう変わる?ポストコロナ時代のVMD
無料
あなたのお店はどう変わる?ポストコロナ時代のVMD
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(株)ライトハウス

代表取締役

藤井 雅範

『インスタライブを始めたらとても反応が良かった』 『顧客が抱えている不安や不便を解消出来るようSNSで発信した』 コロナショックであなたの行動は変わったはず!店はモノを売るだけの場ではない。客を待つのではなく主体的に動くことへ。あなたのお店の未来がイメージできる時間をお届けする。

講演者プロフィールはこちら +

<藤井 雅範>

(株)ワールドで28年9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。その後VMDコンサルタントとして独立。アパレル・雑貨・化粧品チェーン店舗に対するVMD・販促のコンサルティング。新ブランド設立におけるVMD基本構想の立案。国内外でVMDセミナーを行っている。ファッションワールド東京において9回講演。イオンモールVPコンテスト審査委員長。「売上がアップするVMD」BLOG、2,000記事執筆中!(http://vmd-lighthouse.com)コロナショック以降はオンラインによるセミナー、コンサルティングにも取り組んでいる。

AP-5

10月28日(水) 13:30 14:30

EC(セレクトショップ)
無料

ベイクルーズが実現するECと 店舗の垣根を超えたユニファイド コマース戦略

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(株)ベイクルーズ

執行役員 EC統括

加藤 利典

SHIPSのデジタル戦略

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(株)シップス

営業推進本部 本部長 デジタルマーケティング部

大塚 祐史

「ピュアプレーヤー」と呼ばれるネット企業が市場を席巻する中、いかに自社でインターネットビジネスの成長を加速させていくかについて、戦略と取り組みを実例交えてご紹介する。

ここ数年SHIPSでは様々なデジタル施策を実行してきた。「デジタル推進する上での組織戦略」「公式サイト「売る力の強化」」を中心に、戦略の実行背景、そこから見える課題、今後の展望についてお話する。

講演者プロフィールはこちら +

<加藤 利典>

大手レコード会社でWEBディレクター兼フロントエンジニアとしてキャリアをスタートし、外資系ファッション企業のシステムエンジニアを経て、2004年ベイクルーズに入社。ベイクルーズでは基幹システムの開発や店舗POSシステムの刷新、インフラの刷新に従事した後に、2007年に自社ECサイトの立ち上げに参画。2013年からはオムニチャネル戦略を推進し、現在はグループ全体のEC事業、WEBシステム開発全般、デジタルマーケを掌握。

<大塚 祐史>

1996年アルバイトで(株)シップスへ入社し物流部門に従事。2000年から情報システム部「基幹MDシステム導入」「CRMシステム導入」「RFID導入」等さまざまのシステム導入の責任者として従事。2017年3月から新たに創設された営業推進本部 本部長として、情報システム部、デジタルマーケティング部、CS部を担う。

AP-6

10月28日(水) 13:30 14:15

インスタグラム インスタ写真の撮り方【続編】いいね数5倍、売上も5倍に!
無料
インスタ写真の撮り方【続編】いいね数5倍、売上も5倍に!
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f.f.b.(株)

取締役 ビジュアル・アドバイザー

木村 麗

マーケティングツール、販売チャネルとして今や欠かせないのがインスタグラム。撮影法をマスターすればショップスタッフがスマホで撮影した写真の方がプロカメラマンによる写真よりもいいねがつく。本講演では、インスタグラムに実装された新しい機能について解説し、多くの企業をコンサルティングをしてきた経験から編み出した実際に反応がいい写真の撮り方を伝授する。

講演者プロフィールはこちら +

<木村 麗>

アパレル販売員の経験を経て、IT企業f.f.b.incの設立メンバーとして参加。スナップ連動型ECサービスを自社で開発運営。設立当初は3人でスタートした為、役職などは設けず営業から撮影、運用まで何でも自分達で行う。その後、ウィンドウショッピングの便利ツールアプリを自社で開発し、営業、撮影、運用を担当し今に繋がるスキルを習得し現在に至る。現在は、IT+アパレルの領域で得た長年の実績と経験に基づきSNSを活用したオンラインマーケティングとブランディングをサポートする事業を展開中。実店舗レクチャーに加え企業向け講習会や繊研新聞Web plusにてコラムも連載中。

AP-7

10月28日(水) 15:30 16:15

D2C戦略 「顧客に寄り添う」ローズバッドのEC戦略
無料
「顧客に寄り添う」ローズバッドのEC戦略
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(株)ローズバッド

WEB運営部 部長 オムニチャネル推進担当

梶谷 雅弘

物が溢れているこの時代、お客様は買いたい洋服に出会えていない。洋服との出会いの場が「オンライン」「オフライン」と多様化する中、ローズバッドが実践する「顧客に寄り添う」EC戦略の今とこれからについてお話しする。

講演者プロフィールはこちら +

<梶谷 雅弘>

2000年(株)ローズバッド入社。物流/DB/貿易実務/情報システム業務を経て2012年よりECの担当となる。現在はWEB業務の責任者として、主にEC事業の拡大とオムニチャネルを推進。

AP-8

10月29日(木) 11:50 12:35

顧客満足 メーカーズシャツ鎌倉が打ち出す「新しい顧客体験」とは?
無料
メーカーズシャツ鎌倉が打ち出す「新しい顧客体験」とは?
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メーカーズシャツ鎌倉

(株)サダ・マーチャンダイジングリプリゼンタティブ 執行役員 デジタルリテール本部

田原 和敏

コロナ禍においては顧客と販売スタッフが接触しない新たな接客方法が模索されている。鎌倉シャツは、いち早くオンライン上でコンシェルジュサービスを導入し新しい顧客体験を打ち出している。店舗とウェブ、チャットの融合と進化を目指す同社の取組みについて紹介する。

講演者プロフィールはこちら +

<田原 和敏>

2011年、(株)サダ・マーチャンダイジング・リプリゼンタティブ(メーカーズシャツ鎌倉の関連会社)入社。ウェブビジネスに従事し、2015年よりオンラインショップ店舗責任者、2020年デジタルリテール部執行役員に就任。

AP-9

10月29日(木) 13:30 14:30

EC(メーカー)
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アダストリアのデジタル戦略

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(株)アダストリア

マーケティング本部長

田中 順一

アンダーアーマーのEコマース戦略 ~UNDER ARMOUR MAKES YOU BETTER~

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(株)ドーム

Eコマース部 Head of Department

大竹口 智也

(株)アダストリアは、グローバルワーク、ニコアンドなど、グループで20を超えるブランドを国内外で約1,400店舗を展開するカジュアルファッション専門店チェーンであり、自社ECサイト.st(ドットエスティ)の会員数は1,000万人を突破。その成長戦略やこれからのデジタル戦略についてのご紹介。

アンダーアーマーのブランドミッションは「UNDER ARMOUR MAKES YOU BETTER」。
「あなたをよりよくする」=ひとりひとりの個に寄り添う姿勢、を貫きながらイノベーティブなプロダクト開発やマーケティングに取り組んでいる。
アスリートのパフォーマンスを向上させ、スポーツのあるライフスタイルを届けるためのEコマース戦略をご紹介。

講演者プロフィールはこちら +

<田中 順一>

カタログ通販、インターネット広告代理店を経て、アダストリアに入社。
マーケティング本部長として自社ECサイト「ドットエスティ」を業界最大級のサイトに急成長させる。現在はECやデジタル全般を含む、アダストリアのWEB戦略の全体を統括する。

<大竹口 智也>

2010年3月、慶應義塾大学卒。
航空会社での勤務を経て、2016年、(株)ドームに入社。
2018年よりEコマース部に所属し、アンダーアーマー公式サイトおよびマーケットプレイス(ECモール)の営業企画を担当。

AP-10

10月29日(木) 13:30 14:15

【対談】ライブコマース
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ゆうこす&ももちが語る!ライブコマースとSNS活用術

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モテクリエイター

菅本 裕子(ゆうこす)

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ファッションライバー

牛江 桃子(ももち)

多くの人に見てもらえる生配信とは?
実際に物が売れる生配信って?
フォロワーに合わせたSNSの使い分けとは?
過去に多数のライブコマースを成功させてきた経験から見えてきた必勝法を対談形式で紹介する。

講演者プロフィールはこちら +

<菅本 裕子(ゆうこす)>

1994年生まれ、福岡県出身。アイドルグループを脱退後ニート生活を送るも、自己プロデュースを開始し、「モテクリエイター」という新しい肩書で(株)KOSを起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。InstaguramやYoutubeチャンネルで紹介するコスメなどが完売するなどの影響力を持ち、SNSフォロワーは150万人以上。スキンケアブランド「youange」の立ち上げやアパレルブランド「REVEYU」のプロデュースなど数々の事業を手掛けている。著書に『共感SNS ~丸く尖る発信で仕事を創る~』等多数。

<牛江 桃子(ももち)>

1996年、愛知県生まれ。人気アパレル店員から一念発起、インフルエンサー・YouTuberに転進。毎日22時からInstagramでライブ配信を行うファッションライバー。自身のインスタライブで紹介した洋服が、翌日の「ZOZOTOWN」レディースランキングで1位、2位を独占。紹介した商品は完売続出という、影響力抜群なファッショニスタ。女性メディアによる"今期流行るインスタグラマー"調査で1位を獲得するなど、今大注目のインフルエンサー。

AP-11

10月29日(木) 15:30 16:30

ブランディング
無料

資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ」グローバルラグジュアリーブランドとしてのブランディング戦略

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(株)資生堂

クレ・ド・ポー ボーテ 副チーフブランドオフィサー

橋本 美月

ブランドを再び輝かせる提供価値の再定義

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サンリオ(株)

CMO マーケティング本部長

木村 真琴

クレ・ド・ポー ボーテは、2018年から、世界で認められるラグジュアリービューティーブランドとしての地位を確立すべく、ブランディング強化に取り組んでいる。1982年のブランド誕生の歴史の振り返りから、1990年代後半から始まった海外市場進出の軌跡を追い、ブランドのコア価値に立脚した、グローバルビジネス戦略について講演する。

お客様が来ない、いないのは、ただ単に選択されなかっただけ。その来ない理由を離れた顧客に聞いても解決しないどころかミスリーディングな施策に陥りがちである。戦略の根本的な構成において顧客中心とはどういう考えをもつべきなのか。モノ消費からコト消費といわれて久しい昨今において、次の手につながるエッセンスを紐解く。

講演者プロフィールはこちら +

<橋本 美月>

1997年3月上智大学卒業。(株)資生堂に入社。新卒として、当時の国際事業部ヨーロッパ事業担当部署に配属される。その後、15年間、ヨーロッパにおけるプレステージ化粧品事業に従事。2000年~2003年には、パリに駐在し、その間、スペイン現地法人設立、クレ・ド・ポー ボーテブランドのヨーロッパ導入などを手掛ける。2012年には、資生堂初の現地法人社長として、資生堂シンガポールに赴任、3年間の駐在を経て、2015年に帰国。以来、現クレ・ド・ポー ボーテグローバルブランドユニットにて、ブランドのグローバル化を推進し、現在に至る。

<木村 真琴>

P&Gジャパン、ソニーマーケティング、INGダイレクトでマーケティングを歴任し、前職は西友(ウォルマートジャパン)にてマーケティング本部を統括する。2018年1月 サンリオ入社、同年4月よりCMOとしてマーケティング本部を新設し、当社の変革を牽引する。

AP-12

10月27日(火) 11:50 12:35

デザイナー
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「サステナビリティ」が広げるクリエイションの可能性

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デザイナー/アーティスト

篠原 ともえ

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WWDジャパン編集長

(株)INFASパブリケーションズ

向 千鶴

サステナビリティやSDGsは一見大きな課題とも捉えられがちだが、デザイナーやクリエイターにとって、これまでの既成概念を覆すような新たな創造の原動力となりうる。デザイナーとしてサステナビリティに向き合う篠原ともえと、WWDジャパン向編集長がその可能性について語る。

講演者プロフィールはこちら +

<篠原 ともえ>

1995年歌手デビュー。文化女子大学(現・文化学園)短期大学部服装学科デザイン専攻卒。映画、ドラマ、舞台など歌手・女優活動を経て、現在はイラストレーター、テキスタイルデザイナーなどさまざまな企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしても松任谷由実コンサートツアー、嵐ドームコンサートなどアーティストのステージ・ジャケット衣装を多数手がける。2020年、アートディレクター・池澤樹と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立。7月に開催した「SHIKAKU -シカクい生地と絵から生まれた服たち-」では、サステナビリティと向き合い廃棄となる余剰の生地を余すことなく使い切る衣装作品などを展観した。

<向 千鶴>

向千鶴 Chizuru Muko 「WWDジャパン」編集長
1970年生まれ。横浜出身。東京女子大学卒業後、エドウイン営業部、日本繊維新聞編集局などを経て2000年(株)INFASパブリケーションズ入社。「ファッションニュース」編集長、「WWDジャパン」ファッションディレクターなどを経て、2015年4月1日より現職。

アパレルEXPO AI・ファッションテック 出展社PRセミナー

FT-1

10月27日(火) 10:00 10:30


【大手アパレルも実践】Afterコロナでも売上増加&在庫削減を両立する方法
無料
【大手アパレルも実践】Afterコロナでも売上増加&在庫削減を両立する方法
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フルカイテン(株)

代表取締役

瀬川 直寛

コロナによる消費の冷え込みで深刻化した在庫問題とキャッシュフロー。
さらに今後少子高齢化で需要が縮小する中、アパレル業界はどう変わるべきか。大手アパレル企業も実践中の具体的手法を『FULL KAITEN』のデモを実演しながら導入効果を交えて紹介する。

講演者プロフィールはこちら +

FT-2

10月27日(火) 14:00 14:30


ブランド競争力&売上UP! オンラインモール「Qoo10」解説
無料
ブランド競争力&売上UP! オンラインモール「Qoo10」解説
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eBay Japan(同)

Fashion Category Division Leader

望月 将男

TVCMでお馴染みのQoo10は、トレンドに敏感な若い女性に人気のオンラインモールです。最近、続々と人気ブランド・メーカーが出店され、ファッションの売上が伸びています。今回は、Qoo10で、ブランド競争力や売上を高める方法をカテゴリー責任者が解説します。

講演者プロフィールはこちら +

FT-3

10月27日(火) 15:00 15:30


2021秋冬 シーズントレンドセミナー ~WGSNオンラインサービスからご紹介~
無料
2021秋冬 シーズントレンドセミナー ~WGSNオンラインサービスからご紹介~
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伊藤忠ファッションシステム(株)

第1ディビジョン マーケティング開発第2グループ シニアプロジェクトマネジャー

浅沼 小優

ウィメンズ、メンズアパレルの企画開発のヒントとなるシルエットや素材、カラー等にフォーカスしたシーズントレンドセミナー。ブランドディレクター及びデザイナー、MD、バイヤーの方が現場でお役立て頂ける内容となっている。

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FT-4

10月28日(水) 11:50 12:20


時代はデジタルシフト!その前に必要なことって・・・?
無料
時代はデジタルシフト!その前に必要なことって・・・?
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オービットブイユージャパン(株)

執行役員

梅谷 知宏

撮影業務の観点より、デジタルシフト以前に発生するアナログな業務、作業について、tipsを交え皆様に共有させて頂きます。

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FT-5

10月28日(水) 15:00 15:30


AIを用いたX線画像自動検査 ~最新事例をご紹介~
無料
AIを用いたX線画像自動検査 ~最新事例をご紹介~
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(株)ハシマ

営業部 執行役員

大塚 俊輔

X線による画像検査は目視によって行われ、検査工程のボトルネックとなっており、
現在弊社ではAIによるX線画像自動検査の開発を進めている。
2020年より顧客に協力をいただき、検査現場での実際の運用事例をご紹介する。

講演者プロフィールはこちら +

FT-6

10月28日(水) 14:00 14:30


業務効率化・コスト削減に有効なアパレル産業のデジタル化とは
無料
業務効率化・コスト削減に有効なアパレル産業のデジタル化とは
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シタテル(株)

取締役

鶴 征二

昨今の市況変化を受け、業務効率化やコストの見直しを行う企業が増えている。一方、アパレル業界では非効率な業務やアナログな管理から脱却できないケースも多い。
そんな課題に対し、業務効率化やコスト削減を実現する為に必要な要素と、脱アナログ化にむけた手法をご紹介。
※登壇者・内容は予告なく変更になる場合あり

講演者プロフィールはこちら +

アパレルEXPO ウイルス・感染対策 出展社PRセミナー

VI-1

10月27日(火) 11:50 12:20


無料

無名除菌剤メーカーが半年で8桁の売上、リピート率95%を生み出した秘訣とは

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ニイヌマ(株)

プロダクトマネージャー

青柳 直人

新型コロナ禍に打ち勝つ!アルコール濃度70%の『プロイオン』戦略

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(株)メイクアップ

営業統括本部 部長

浅田 博也

新型コロナウイルスの影響で従来の生活は一変し、一般消費者の除菌に対する意識が非常に高まっている。
全くのゼロからスタートした中小企業が、どうやってここまでプロダクト「LOHA Smile」を伸ばしたのか。
今回特別に公開します。

わずか数か月で商品開発から300万本超の流通までを実現したアルコール濃度70%の『プロイオン』。全国のドラッグストア様や小売店様はもちろん、1000を超える医療現場での採用など、コロナ過でも超短期間で商品化~流通~販売を実現したノウハウを本セミナー限定公開。

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VI-2

10月27日(火) 15:00 15:15


抗菌効果の高い金属製繊維おりあみ とは
無料
抗菌効果の高い金属製繊維おりあみ とは
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石川金網(株)

営業部 開発マネージャー

前田 育男

金網折り紙「おりあみ/ORIAMI®」は、布繊維と同様の活用が可能。純銅の材料を用いることにより抗菌効果はかなり高度であり、銅の特性により付着した細菌等は短時間で無くなる。
縫製、接着など加工方法について紹介する。

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シューズEXPO 基調講演

SH-K

10月27日(火) 10:00 10:45

基調講演【対談】靴生産の将来像
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シューズ業界 ファクトリーブランドのファン創造のかたち

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(株)インターナショナルシューズ

専務取締役

上田 誠一郎

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ファクトリエ 代表

ライフスタイルアクセント(株) 代表取締役

山田 敏夫

縮小するメイドインジャパン シューズ業界において、どのように新時代のファクトリーブランドはあるべきか。withコロナ時代に求められる顧客とのコミュニケーションとは何か。これからの業界展望を交えてお話しする。

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<上田 誠一郎>

1987年大阪市生まれ 立教大学経営学部国際経営学科卒。大学卒業後、(株)かねまつ(銀座かねまつ)へ入社。
接客販売、店舗運営を経験後、2015年に家業である(株)インターナショナルシューズ(革製婦人靴工場)に入社。前職の経験を活かし、製品の品質向上や生産性をより高めることに努める。新たな販売チャネルも開拓し、2017年からファクトリエと「Factelier by INTERNATIONAL」をスタート。2020年にユニセックススニーカーブランド「brightway(ブライトウェイ)」を立ち上げる。「靴づくりを通じて足元から世界に笑顔と感動を」をミッションに、これまで上質なパンプスなどを作ってきた老舗靴工場が新しい挑戦をしている。

<山田 敏夫>

1982年熊本生まれ。1917年創業の老舗婦人服店の息子として、日本製の上質で豊かな色合いのメイドインジャパン製品に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント(株)を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタートさせる。

シューズEXPO 専門セッション

SH-1

10月27日(火) 13:30 14:15

【対談】スニーカートレンド
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コロナ禍におけるアトモスのグローバル戦略

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アトモス(atmos)

(株)テクストトレーディングカンパニー 代表取締役

本明 秀文

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モデレーター

WWDジャパン

編集部 記者

小池 裕貴

お客様に体験を通してどの様に、情熱を伝えていくのか?の一つのテストとして、ATMOS CONなるイベントを立ち上げたが、回を重ねるにおいて、多くの懸念も生まれてくる。これは、セレクトショップであるATMOSの課題点であると同時に、スニーカー市場の問題点でもある。問題解決策、及び今後の展望について、実例を交えてお話しする。

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<本明 秀文>

1968年生まれ。アメリカの大学を卒業後、商社勤務を経て、1996年に原宿のジャンクヤードにスニーカーショップ「チャプター」をオープン。1997年、テクストトレーディングカンパニー設立。2000年、「アトモス」をオープン。2013年、「スポーツ ラボ バイ アトモス」をオープン。

<小池 裕貴>

2009年、杉野服飾大学卒業後、編集プロダクションに入社。編集者として、ファッション誌や広告制作などに携わる。2015年、INFASパブリケーションズに入社し、「WWDジャパン」編集部に配属。編集記者として主にメンズファッションやスニーカーマーケットなどを取材・執筆。

SH-2

10月29日(木) 13:30 14:15

シューズトレンド 「with コロナ時代」を生き抜くシューズトレンド分析
無料
「with コロナ時代」を生き抜くシューズトレンド分析
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(株)ミッツ プランナー

代表取締役

鳥居 寛之

社会の枠組みや価値観そのものが変化した今、ファッションにも表面的なスタイルやデザインだけでなく、本質的な「意味」や「役割」が必要不可欠となった。変化のポイントを掘り下げ、“今求められるシューズ”の方向性を探る。

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<鳥居 寛之>

1975年生まれ。大学卒業後、情報教育関連会社勤務を経て、2001年ミッツプランナーに入社。
プロデューサーとして、主にトレンド分析、ブランディング、マーケティング、国内・海外生産戦略、プロモーション等のディレクション業務を中心に担当。09年取締役社長、19年代表取締役就任。

サステイナブルフェア 基調講演

SU-K

10月27日(火) 15:30 16:30

基調講演 サステイナブル
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サステイナブル社会実現へ向けたH&Mの取組み

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H&M へネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(株)

CSR/サステイナビリティ・コーディネーター

山浦 誉史

丸井グループの共創サステナビリティ経営

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(株)丸井グループ

サステナビリティ部 部長

関崎 陽子

「ファッションとクオリティを最良の価格でサステイナブルに提供する」H&Mグループにおけるサステイナビリティへの姿勢と取組みを循環型アプローチを中心に紹介する。

丸井グループは、ビジネスと環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンスへの取り組みが一体となった未来志向の共創サステナビリティ経営を推進している。当社グループの共創サステナビリティ経営について、2019年に策定した長期ビジョンとあわせて、お話させていただく。

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<山浦 誉史>

2009年5月、サンフランシスコ音楽学校大学院卒業。2011年よりH&M Japanに入社。西日本を中心に実店舗でセールスアドバイザー、フロアマネージャー、ストアマネージャー職を経て、2018年4月より現職。従業員研修のローカライズ、他部署のサステイナビリティ目標達成のサポート、古着回収サービスを含む社内外でのサステイナビリティ関連の取組みを担当。

<関崎 陽子>

1998年(株)丸井に入社し、営業店、本社本部に所属。2017年北千住マルイ店次長、2018年中野マルイ店長を経て、2019年4月よりサステナビリティ部長兼ESG推進部長。

サステイナブルフェア 専門セッション

SU-1

10月28日(水) 11:50 12:35

在庫再生 サステイナブル時代の新常識 ~在庫処分shoichiの廃棄ゼロへの挑戦~
無料
サステイナブル時代の新常識 ~在庫処分shoichiの廃棄ゼロへの挑戦~
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(株)shoichi

代表取締役

山本 昌一

「廃棄ゼロを目指す!」サステイナブル達成企業shoichiの提供する全在庫処分パターンの説明をもとに、ブランド毀損への対応や様々な施策を紹介!(tasukeai 0 Project、SDGsジーンズ、製品型抜きマスク、リサイクルウール等)
来場者様へは製品型抜きマスクをプレゼントいたします。

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<山本 昌一>

大学在籍中からヤフーオークションでアパレル販売を開始、その経験を活かし2004年法人専門の在庫処分サービス開始。年間1000万点以上のアパレル品を取り扱い、グループ年商21億円、取引法人数は2000社超。小売店舗を国内11店舗、海外7店舗運営。(廃棄在庫0を目指すCSR活動も主催。) 

SU-2

10月28日(水) 15:30 16:30

【対談】デザイントレンド
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サステイナブルなデザインとは? ~サステナビリティの浸透によって変化するアパレル素材とデザイン~

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WWDジャパン

編集部 記者

廣田 悠子

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TREND UNION

Edelkoort East(株) 代表取締役

家安 香

サステナビリティへの関心が高まる中、ファッション産業は環境負荷が高いと指摘されるようになった。従来“常識”とされていた「作って売っておしまい」の直線型のビジネスモデルはもはや通用しない。限りある資源を効率よく使って生産し、再利用を前提とした循環型のビジネスモデルが求められている。その仕組みの考え方やデザインアプローチについて解説する。

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<廣田 悠子>

大学卒業後、2006年3月INFASパブリケーションズ入社。パリやミラノをはじめとする海外コレクションのトレンド分析やデザイナーへの取材を担当。18年5月からテキスタイルとサステイナビリティー担当記者として取材・執筆を行う。

<家安 香>

オランダデザインアカデミーアイントホーフェン卒業後、リーエデルコートが率いるトレンドユニオンに入社。2008年より日本の代表を務め、数年先の未来に対する情報発信と共に、今後取組むべきデザインのあり方を企業や学生、地方のものづくり現場などと一緒に作る仕事を行う。

SU-3

10月29日(木) 11:50 12:35

MD ウィズコロナのディレクション ~「適時適量適品」で見直すブランドサイクルとオリジナリティ~
無料
ウィズコロナのディレクション ~「適時適量適品」で見直すブランドサイクルとオリジナリティ~
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(株)サザビーリーグ

エストネーションカンパニー WOMENSディレクター

藤井 かんな

ファッション特有のサイクルを見直し、気候、季節にあった商品、シーンやテイストの具体化をし型数を減らす。
<残さない>持続可能なMDを目指して、オリジナリティ<ブランドらしさ>を大切に、トレンドもわくわくも提案するディレクションについて考える。

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<藤井 かんな>

アパレル企業にて販売、プレス、バイヤー、新規ブランド立ち上げなどを経て、2015年、エストネーションカンパニー入社。シーズンディレクション、セレクトブランド選定、オリジナルDR、スタイリングCDなど、商品全般の方向性、組み立てに携わる。

サステイナブルフェア サステイナブル 出展社PRセミナー

SP-1

10月27日(火) 13:00 13:30


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環境に優しいシリコーンレザーのご紹介

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(株)ニッシリ

事業開発プロジェクト マネージャー

岩田 和之

世界中のレザーブランドが加盟しているLWG LWG環境認証とは

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(有)繁栄皮革工業所

副社長

中嶋 正樹

地球の表層を構成する元素の約1/4を占めるケイ素。そこから生まれた「魔法の砂」シリコーンは、まさに地球の贈り物である。
100%非溶剤かつシリコーンの持つ撥水性・難燃性・耐候性・防汚性などの特性を生かしたシリコーンレザーをご紹介。

LWGの審査では非常に厳しい環境対策※が求められる。(※省資源、省エネ、適正な汚水処理、RSL、労務管理など)繁栄皮革工業所は、日本で唯一、LWG認証を取得している。レザー生産上求められるサスティナビリティとアニマルウェルフェアの時流について。

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SP-2

10月28日(水) 13:00 13:30


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「りふる」が提案するエシカル新定義「価値再創出」と「社会貢献」への挑戦!

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(一社)日本研究開発機構

理事長

川畑 誠志

環境に優しい素材を用いた取扱い商品のご提案

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(株)ムラタ

生産部 課長

高谷 充行

「エシカルブランドりふる」は、KIMONO(着物)の素晴らしさを世界に発信します。
エシカルの意味は、伝統的生地素材のリメイク再活用に留まらず、価値を再創出し世界へ情報発信すること。
シニアや障がい者の活躍の場を作り、地域活性化を目指す。私たちの取組みをご紹介します。

廃棄物として焼却する際、CO2排出量を削減できる植物由来のバイオマス素材などを使用したフイルムパッケージ形態やフック類のご提案。

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SP-3

10月27日(火) 14:00 14:15


新素材【桐糸について】
無料
新素材【桐糸について】
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(株)留河

代表取締役

留河 昇

桐糸を使った製品。桐の特徴である調湿機能と防虫機能+和紙の吸水性、抗菌性、速乾性等を合わせた桐糸を使った製品のご紹介。

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生地・素材EXPO 基調講演

TEX-K

10月29日(木) 15:30 16:30

【対談】基調講演 サステイナブル素材
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世界のサステイナブル素材採用のトレンド

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bluesign technologies ag

CRMマネージャー カスタマーリレーションマネージメント

泉谷 敬次郎

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(株)アシックス

CSR統括部 安全品質保証部 部長

吉本 譲二

「ブルーサイン」とは繊維業界において持続可能なサプライチェーンで製造された製品に付与される認証であり、現在400以上のブランドやメーカーが認証を受けている。本講演では認証ブランドであるアシックスの実例を踏まえながら世界的な素材のトレンドについて講演する。

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<泉谷 敬次郎>

デュポン(株)日本支社、インビスタジャパン(合)のアジア地域担当としてケミカル素材の提案・販売に携わる。その後、ブルーサインテクノロジーズへ移り、営業および日本顧客に対する技術に関するコンサルタント業務に従事。現在に至る。

<吉本 譲二>

1986年(株)アシックス入社後、スポーツ工学研究所、商品統括部、CS・サステナビリティ部を経て、2019年より現職。2007年に欧州で施行された化学物質管理規制REACHに関わり、化学物質管理を含めた商品の品質保証に従事。

生地・素材EXPO 専門セッション

TEX-1

10月28日(水) 13:30 14:15

e-テキスタイル e-テキスタイルが拡張する「ファッション素材」の概念と可能性
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e-テキスタイルが拡張する「ファッション素材」の概念と可能性
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福井県工業技術センター

新産業創出研究部 ウェアラブル技術研究グループ 主任研究員

笹山 秀樹

電子機器の小型化や新技術の登場で、ますます素材としての可能性を広げている「e-テキスタイル」。アイデア次第で従来のアパレル・ファッション素材の概念を超えるアイテム提案が可能となる、その可能性を考える。

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<笹山 秀樹>

1994年3月、福井大学大学院工学研究科修士課程高分子工学専攻修了。同年4月より、福井県工業技術センターに勤務。化学・繊維部に所属し、ニットの技術開発・製品開発に従事。1998年4月、福井県商工労働部繊維工芸課に勤務。2001年4月より、福井県工業技術センターに勤務。炭素繊維複合材料の研究開発に従事し、2008年3月、博士号を取得。(公財)ふくい産業支援センター、福井県産業労働部地域産業・技術振興課勤務等を経て、2018年4月より、福井県工業技術センターに勤務。2019年6月、同部にウェアラブル技術研究グループが発足し、現在に至る。

TEX-2

10月27日(火) 11:50 12:35

繊維産地 布マスクを通して紐解く日本の繊維産地
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布マスクを通して紐解く日本の繊維産地
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(株)繊研新聞社

編集局 本社編集部 記者

橋口 侑佳

生活必需品となったマスク。日本の繊維産地のメーカーも布マスクの生産に乗り出し、安定供給に貢献した。快適に着用できる高い機能性や、顔回りを華やかに彩るデザインに触れ、日本素材をもっと知りたいと思った人は多いのではないだろうか。本セミナーでは、個性豊かな布マスクを通し、各産地の特色やコロナ禍での新たな取り組みをお伝えする。

講演者プロフィールはこちら +

<橋口 侑佳>

09年繊研新聞社入社。12年5月から、本社編集部記者として合繊メーカー、テキスタイルコンバーター、産地の織物メーカーなど、素材・製造分野を担当。現在はファッションテキスタイル・ニットを中心に、国内外で取材を重ねている。

TEX-3

10月28日(水) 10:00 10:45

化学繊維の未来 これからの繊維とデザインの方向性
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これからの繊維とデザインの方向性
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文化学園 文化ファッション大学院大学

ファッションビジネス研究科 教授

竹内 忠男

化学繊維の研究開発の経緯とその背景、コンセプトを解説し、これからの繊維開発の方向性とその変化を考える。そしてその根底にあるファッションクリエーションにおけるデザインの方向性を考察する。

講演者プロフィールはこちら +

<竹内 忠男>

1975年京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業。同年ユニチカ(株)入社デザインセンター勤務素材開発、ファッショントレンド分析業務等を担当。
1993年独立スタジオアヴニール設立、アパレル企業、商社、産地等の企画アドバイス業務。
1999年~2008年ジャパンクリエーショントレンド委員。

ファッションOEM EXPO 基調講演

OEM-K

10月29日(木) 10:00 11:00

基調講演 生産現場改革
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DXの先にある衣服生産プラットフォームの未来

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シタテル(株)

代表取締役CEO

河野 秀和

光和衣料に学ぶ 縫製工場の生産現場改革 ~“嬉し楽しいものがたりはじめる”~

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光和衣料(株)

代表取締役社長

伴 英一郎

シタテルは、「人・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える」をミッションに掲げ、衣類の生産インフラを必要とする人々が、いつ、どこであっても自由に服をつくることができるようなプラットフォームを提供している。アパレル業界という伝統的な産業にテクノロジーを持ち込み、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するシタテルが描く、DXの先にあるプラットフォームの未来とは?

10年間での様々な工場生産効率の改善の例を紹介。企画デザインから受注・生産計画・管理・保管・発送までの流れや、ボディスキャナーなどの先端技術のチャレンジなど。

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<河野 秀和>

1998年外資系金融機関を経て独立後、総合リスクマネジメント事業や衣服のカスタマイズ事業を行い、2013年に米サンフランシスコ/シリコンバレーへ渡る。グローバル戦略、バーティカル・メタサーチによるサービス、シェアリングサービス、デザイン戦略、M&Aやサービスオペレーションなど、ベンチャー企業の経営、事業戦略についての見識を広める。帰国後2014年、シタテル株式会社を設立。現在、熊本と東京を拠点に活動。

<伴 英一郎>

1970年埼玉県出身(49歳)
1988年佐野日本大学附属高校卒業
1995年より光和衣料(株)に入社し裁断~縫製~パターン~営業を担当。
2006年代表取締役就任 現在に至る

ファッションOEM EXPO 専門セッション

OEM-1

10月28日(水) 15:30 16:30

グッズ市場動向
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よしもと芸人グッズの商品企画と人気ファッションアイテム

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吉本興業(株)

コンテンツ事業本部 MD事業センター センター長

五島 拓

コンサートグッズの最新トレンド

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ぴあ(株)

共創マーケティング室 室長/ぴあ総研 所長

笹井 裕子

一見オシャレとは程遠い所にいるはずの「お笑い」が、ここ数年で多数のコラボレーションを行えた背景にはどのような狙いや企画があるのか。多数のお笑い芸人を抱える吉本興業ならではの取組みや狙いなどの商品企画の裏側をお話しする。

成長を続けるライブ・エンタテイメント市場では、コンサートグッズの重要性が年々増し、入場料収入と並ぶ重要な収益の柱になっている。 Tシャツやマフラータオルにとどまらず、多様化するコンサートグッズの最前線を紹介する。

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<五島 拓>

1979年生まれ。横浜市出身。2014年吉本興業に入社し、所属タレントのライセンス管理をはじめ、様々な商品企画を担当。特にコラボレーション企画やイベントを多く担当し、吉本興業ならではのMD展開を積極的に仕掛ける。

<笹井 裕子>

1997年3月に早稲田大学大学院経済学研究科修士課程を修了(経済学修士)。
市場調査会社を経て、1999年にぴあ(株)入社。2002年10月のぴあ総研設立以降、現在に至るまで、ライブ・エンタテインメント産業に 関する定量・定性両面からの調査・分析、およびライブ・エンタテインメント市場動向をまとめた『ライブ・エンタテインメント白書』の編集・執筆に携わる。

※ 敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。 都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配布の無い場合もございます。 あらかじめご了承ください。