医療と介護の展示会 セミナー
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セミナープログラム一覧


医療・介護分野の最新情報を発信するセミナーを85講演開催します。
コロナ対策、診療報酬改定やAI活用など注目テーマを、各分野で活躍中の講師が講演します。
定員になり次第、締切となりますので今すぐお申込ください。
医療と介護の総合展 (メディカルジャパン) 特別講演

特別講演 受講無料/事前申込制

MJ-S1 2020年10月14日(水) 12:30  -  14:00
<パネルディスカッション> どうなる未来の医療・介護

ジャーナリスト 田原 総一朗

作家/大阪府市 特別顧問 猪瀬 直樹

(一社)日本介護協会 名誉顧問 左 敬真

(一社)日本介護協会 理事長 平栗 潤一

講演内容&プロフィール

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田原 総一朗

<講演内容>
多くの課題を抱える医療と介護、ジャーナリスト、作家、介護経営者それぞれの立場で「未来の医療・介護」をテーマに熱い議論を交わす。

<プロフィール>
1934年滋賀県彦根市生まれ 早稲田大学文学部卒業
岩波映画製作所 テレビ東京を経て、77年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビ朝日系で87年より『朝まで生テレビ』、89年より2010年3月まで『サンデープロジェクト』に出演。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2010年4月よりBS朝日にて「激論!クロスファイア」開始。
02年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたる。05年4月より17年3月まで早稲田大学特命教授。
2019年ATP賞特別賞を受賞。
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猪瀬 直樹

<講演内容>
多くの課題を抱える医療と介護、ジャーナリスト、作家、介護経営者それぞれの立場で「未来の医療・介護」をテーマに熱い議論を交わす。

<プロフィール>
1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞、2002年小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授など歴任。2007年東京都副知事に、12年から13年、東京都知事。2015年より大阪府市特別顧問、2020年より堺市戦略アドバイザー。
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左 敬真

<講演内容>
多くの課題を抱える医療と介護、ジャーナリスト、作家、介護経営者それぞれの立場で「未来の医療・介護」をテーマに熱い議論を交わす。

<プロフィール>
工科系大学にて都市設計を専攻。大学院在学中に訪問した特別養護老人ホームの実態に衝撃を受け介護の道へ進む。
2002年4月に(株)いきいきらいふ を起業。03年1月から訪問介護事業を開始。
2016年9月社会福祉法人千歳会理事長に就任。
「介護から日本を元気にする!」ことを目標として一般社団法人日本介護協会の理事長として「介護甲子園」を毎年開催。
2020年4月一般社団法人日本介護協会の名誉顧問に就任。
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平栗 潤一

MJ-S2 2020年10月16日(金) 12:30  -  14:00
<対談> 治療から予防へ ~予防医療が実現する未来社会~

(一社)予防医療普及協会 理事 堀江 貴文

(一社)予防医療普及協会 顧問/ (一財)淳風会 淳風会健康管理センター倉敷 センター長/淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長 間部 克裕

講演内容&プロフィール

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堀江 貴文

<講演内容>
本セッションでは、「なぜ今予防医療を推進すべきか?その背景と具体的な指針」を間部氏が講演。対談では、堀江氏を加え、それぞれの立場で「予防医療」をテーマに熱い議論を交わす。

<プロフィール>
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media&consultingファウンダーおよびロケット開発事業を手掛けるインターステラテクノロジズのファウンダー。
現在は宇宙関連事業、作家活動のほか、人気アプリのプロデュースなどの活動を幅広く展開。
2019年5月4日にはインターステラテクノロジズ社のロケット「MOMO3号機」が民間では日本初となる宇宙空間到達に成功した。
2015年より予防医療普及のための取り組みを開始し、2016年3月には「予防医療普及協会」の発起人となり、協会理事として活動。予防医療オンラインサロン「YOBO-LABO」にも携わる。
著書に『健康の結論』(KADOKAWA)『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)『ピロリ菌やばい』(ゴマブックス)など多数。
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間部 克裕

<講演内容>
本セッションでは、「なぜ今予防医療を推進すべきか?その背景と具体的な指針」を間部氏が講演。対談では、堀江氏を加え、それぞれの立場で「予防医療」をテーマに熱い議論を交わす。

<プロフィール>
1970年 札幌市生まれ
1989年 4月 山形大学医学部 入学
1995年 3月 山形大学医学部 卒業
    4月 山形大学大学院医学研究科入学
1999年 3月 医学博士、大学院卒業
学位:博士(医学):医博 甲第279号
Effect of tea catechin on the eradication of Helicobacter pylori and the gastric mucosal injuly associated with Helicobacter pylori infection(緑茶カテキンのHelicobacter pylori除菌及びHelicobacter pylori感染による胃粘膜傷害に対する効果の検討)
 
1999年4月~ 公立学校共済組合東北中央病院 消化器内科勤務
2000年4月~ 山形県立中央病院 内科(消化器)勤務
2003年4月~ 同 内科医長
2006年4月~ 同 医療情報部 副部長
2008年4月~ KKR札幌医療センター 消化器科医長
(2009年〜 北海道大学第3内科臨床講師 兼任)
2010年9月〜 北海道大学病院 第3内科 助教
2012年2月〜 北海道大学病院 光学医療診療部 助教
2012年〜2014年3月 北海道大学 消化器内科講座 医局長兼任
2014年8月〜 北海道大学大学院医学研究科がん予防内科 特任講師
2016年1月〜 国立病院機構 函館病院 消化器科部長、消化器病センター長
       北海道大学病院光学医療診療部 客員臨床教授
2016年11月〜 国立病院機構 函館病院 がん予防センター長 兼任
2019年10月〜 淳風会健康管理センター 倉敷センター長
        淳風会ロングライフホスピタル 消化器内科部長

認定医、指導医
:日本消化器内視鏡学会 専門医、指導医、学術評議員
 日本消化器病学会 専門医
 日本内科学会 認定医、
 日本ヘリコバクター学会 H.pylori感染症認定医、幹事、代議員
 日本消化管学会 胃腸専門医、指導医、代議員
 日本消化器がん検診学会:認定医、代議員
 
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病院運営 EXPOセミナー監修:(一社)日本病院会

基調講演 事前申込制

HBP-K 2020年10月14日(水) 10:00  -  11:30
病院経営、社会保障の未来を語る

コロナ禍で明らかになった日本の病院経営の課題

(一社)日本病院会 会長/ (医)慈泉会 理事長/相澤病院 最高経営責任者 相澤 孝夫

社会保障と財政

財務省 主計局 主計官 一松 旬

講演内容&プロフィール

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相澤 孝夫

<講演内容>
これまで病院経営は無理を重ねてきた。診療報酬による価格統制と量的抑制が行われてきたため、経営の弾力性が著しく損なわれ、わずかな収入減であっても短期間に対応することは難しい。このコロナ禍によって浮き彫りとなった根本的な課題に目を向ける必要がある。

<プロフィール>
'73年 東京慈恵会医科大学卒業。同年5月 信州大学医学部付属病院第二内科入局。'81年 特定医療法人慈泉会相澤病院副院長。'94年 特定医療法人慈泉会相澤病院理事長・院長。現在、社会医療法人財団慈泉会理事長・相澤病院最高経営責任者。全国病院経営管理学会会長、日本病院会会長を務める。
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一松 旬

<講演内容>
調整中

<プロフィール>
東京大学を卒業後、平成7年に大蔵省に入省。主計局主計官補佐(厚生労働総括係)、主計局総務課予算企画室長、奈良県副知事などを経て、令和2年7月より現職。
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特別講演 受講無料/事前申込制

HBP-S1 2020年10月14日(水) 12:30  -  14:00
聖路加病院の事例に学ぶ、マーケティングと経営改善

地域連携における集患対策の事例と今後の課題 ~量から質の転換~

聖路加国際病院 相談・支援センター 医療連携室 マネジャー/ 聖カタリナ病院 常務理事 岡田 太郎

次世代の病院マーケティング戦略 m3.comを活用した紹介率・入院率向上の事例

エムスリー(株) 地域医療コラボレーショングループ グループリーダー 青木 良介

講演内容&プロフィール

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岡田 太郎

<講演内容>
地域中核病院の多くが地域連携の機能強化を図り、紹介予約制や退院支援に留まらず、集患対策としてのデータ分析や病院の広報活動を強化している。聖路加国際病院における疾患別医療連携の事例とともに、患者の安心する地域医療の実現、そして、かかりつけ医に選ばれる為の課題をもう一度考えていきたい。

<プロフィール>
2002年聖路加国際病院入職。病院事務のオールラウンダーとして、受付接遇からDPC分析、そして専門職領域であるがん相談・地域連携までの幅広い業務を経験。地域医療支援病院の承認をはじめとして、多くの患者と携わりながら、診療科の課題や経営改善に取り組む。2018年より新病院、聖カタリナ病院の運営に着手。聖路加国際病院とともに地域包括ケアシステムの実現を目指す。
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青木 良介

<講演内容>
病院経営上 地域連携の重要性が高まっているものの、何が有効な打ち手となるか未だ明確になっていない。そのような中でCOVID-19流行により、今後更に地域連携強化のハードルは上がる。本講演では独自の調査結果(開業医の紹介先決定ポイントやCOVID-19流行による紹介先選定の変化)とm3.comを活用した次世代の病院マーケティングの実例を紹介し、皆様が明日からどうすれば良いかが明確になる講演としたい。

<プロフィール>
2012年、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)入社。2015年エムスリーグループに入社し、在宅医療関連の事業開発に従事。2019年3月よりエムスリー(株)地域医療コラボレーショングループにて地域連携という軸での事業開発に従事。
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HBP-S2 2020年10月14日(水) 15:00  -  16:30
コロナに打ち勝つ 医療体制をどう守るか

新型コロナ患者の受け入れ どのように難局を乗り越えたか

葉山ハートセンター 院長 田中 江里

新型コロナウイルス感染症の第2波に備えてやるべきこと

国際医療福祉大学 医学部感染症学講座 主任教授 松本 哲哉

講演内容&プロフィール

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田中 江里

松本 哲哉

<講演内容>
新型コロナウイルス感染症は、海外に比べれば国内は少ない感染者数に留まり、医療崩壊には至らなかったと考えられる。ただし第2波はインフルエンザや感冒、細菌性肺炎と重なって医療現場の混乱はより大きくなると想像される。それに備えて現時点で備えておくべきことをご提案したい。

<プロフィール>
1987年 長崎大学医学部卒業後、同第二内科入局。東邦大学講師、米国ハーバード大学留学、東京医科大学微生物学分野主任教授を経て、2018年から現職。2020年より国際医療福祉大学成田病院感染制御部部長を兼任。
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HBP-S3 2020年10月14日(水) 15:00  -  16:30
地域住民の健康・医療・暮らしを守る 次世代型の病院の姿とは?

新型コロナ後の世界 我々は何を考えどう生きるべきか

(医)KNI 北原国際病院 理事長 北原 茂実

講演内容&プロフィール

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北原 茂実

<講演内容>
“ウィズ・コロナ”/“ポスト・コロナ”。未知の世界を迎えた今、我々は何を見据え何を為すべきか?
その解答となりうる、医療を中核とした新たなプラットフォーム「八王子モデル」の実践と今後の可能性について話す。

<プロフィール>
医療法人社団KNI 理事長
1979年東京大学医学部を卒業後、同大学病院脳神経外科にて研修
1995年、東京都八王子市に北原脳神経外科病院(現・北原国際病院)を開設。救急・手術から在宅・リハビリテーションまで一貫した医療を提供すべく、現在は医療法人社団KNIとして八王子市内に4施設、宮城県東松島市に1施設、カンボジアに1施設を経営。開設当初より、「世のため人のため、よりよい医療をより安く」「日本の医療を輸出産業に育てる」の2つを経営理念に掲げ、より多くの人の“幸せ”のため、「医療を変える」数々の斬新な取り組みに挑戦し続けている。
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HBP-S4 2020年10月15日(木) 10:00  -  11:30
人が育つ病院づくり ~人材マネジメントの新潮流~

やる気を持続させるためのメソッド ~モチベーション3.0時代の人材マネジメント~

順天堂大学医学部附属浦安病院 事務部 事務部長 川島 徹

ロシュ流、VUCA時代の人財マネジメント

ロシュ・ダイアグノスティックス(株) 人事・総務部門 取締役 人事総務部門 部門長 髙﨑 洋一

講演内容&プロフィール

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川島 徹

<講演内容>
自然災害など、世の中がますます不安定で、不確実性が高まる中、当院ではレジリエンスの高い組織の構築を目指している。その中では、高いモチベーションを持ち、与えられるのではなく、自ら考え成長する人材の育成が必須である。
ではモチベーションとは何なのか?どうやって高いモチベーションを持ってもらうのか?当院が行ってきたこれまでの取り組みを紹介する。

<プロフィール>
1977年順天堂大学医学部附属順天堂医院中央臨床検査室に臨床検査技師として入職、1985年順天堂大学医学部附属浦安病院臨床検査医学科に出向・配置換え。2007年病院機能評価受審事務局担当を機に事務部総務課に配置換え、健康管理室課長など兼務を経て2011年から事務部次長。2014年から事務部部長に就任現在に至る。
現在は日本DMAT業務調整員やDRIinternational認定ABCP資格などBCM対策など幅広く活動。
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髙﨑 洋一

<講演内容>
新型コロナウイルスの流行や急速なAIの発達など、近年はめまぐるしく環境が変化する「VUCAの時代」と言われている。
このような時代には、現状に過剰適応せず、変化に対して自分で判断・実行できる人財が必要である。全世界で95,000人の社員を抱えるロシュの日本法人として、ロシュ・ダイアグノスティックスではどのように「VUCAの時代」の人財を育成しようとしているかについて解説する。

<プロフィール>
1984年 慶応義塾大学経済学部卒業。アラビア石油(株)に入社し社長室人事課に配属。 2000年コーニングジャパン(株)に転職。日本法人の人事ディレクターおよびアメリカ本社のディスプレイ事業部人事ディレクターとして、全世界の技術・製造部門(約4,000人)の人事の責任者を兼務。
2009年ロシュ・ダイアグノスティックス(株)に人事部長として入社。 2012年取締役 人事・総務部門長に就任し、現在に至る。
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HBP-S5 2020年10月15日(木) 12:30  -  14:00
ウィズコロナ時代、難敵に挑む病院経営

2030年の病院経営 ~コロナ時代とその後~

国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 教授 高橋 泰

アフターコロナ 医療機関の経営 資金調達と人材の確保

東日本税理士法人 代表社員 所長 長 英一郎

講演内容&プロフィール

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高橋 泰

<講演内容>
新型コロナの医学的な基礎知識を確認した後、国際比較や年齢階級別リスクをキーワードとして新型コロナの徹底検証を行う。後半は、2030年を考える2つのキーワード「働き方改革」「ICTとAI」のそれぞれの概説を行い、それぞれに対する対応策を述べる。

<プロフィール>
国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
1959年石川県金沢市生まれ。1986年金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)、東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士(医療情報))、米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員、ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、1997年より国際医療福祉大学教授。
2016年9月より安倍内閣未来投資会議・構造改革徹底推進会合の医療福祉部門副会長
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長 英一郎

<講演内容>
新型コロナウイルスの感染は、医療機関の経営に重大な影響を与えている。患者数減により収益だけでは資金繰りが厳しくなり、補助金、繰入金、融資などを受ける必要がある。人材確保の面では従来採用の難しかった看護助手などの応募が増えてきている。

<プロフィール>
【略歴】
長 英一郎
東日本税理士法人 代表社員 所長
公認会計士 税理士
中央大学大学院 講師
診療報酬請求事務能力認定試験有資格者
医療経営士1級合格 介護福祉経営士1級合格
1997年 中央大学商学部会計学科卒業
2000年 公認会計士・税理士長隆事務所(東日本税理士法人)入所
2003年 公認会計士第2次試験合格。
2007年 公認会計士登録
2012年 東日本税理士法人社員(パートナー)就任
2014年 多摩大学院客員教授就任(2018年退任)
2016年 東日本税理士法人代表社員 所長 就任
2018年 中央大学大学院講師就任、学研ホールディングス社外監査役就任

定期的に病院・介護施設の見学体験を行い、最新事例を提供する。クライアント病院には、患者視点をふまえた医療経営のアドバイスを行う。
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HBP-S6 2020年10月15日(木) 15:00  -  16:30
医療界の働き方 「ワーク ライフ バランス」 はこう変わる

医療従事者の働き方改革のこれから ~2024年末をめざして~

(一社)日本病院会 副会長/ 済生会福岡総合病院 名誉院長 岡留 健一郎

生き残れる組織になるための働き方改革

(株)ワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室 淑恵

講演内容&プロフィール

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岡留 健一郎

<講演内容>
病院医療の基本はチーム医療であり、医師の働き方改革の影響は、医療に係る多くの医療職種に密接に関連している。とりわけタスクシフト・シェアの充実・推進が重要であることは言うまでもないが、これを実効活用するための三つの必須課題である意識改革、教育研修並びにICT導入の重要性について考えを述べてみたい。

<プロフィール>
略歴
 1971年 九州大学医学部卒業
 1978年 昭和53年度べルツ賞受賞
 1980年 九州大学第二外科 助手
 1985年 九州大学第二外科 講師
 1991年 九州大学第二外科 助教授
 1993年 米国シカゴ大学外科(Visiting Professor)
 1993年 済生会福岡総合病院 副院長
 1998年 済生会福岡総合病院 院長
 2009年 全国済生会病院長会 会長
 2015年 全国済生会病院長会 名誉会長
 2017年 済生会福岡総合病院 名誉院長
 2017年 済生会福岡医療福祉センター 総長
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小室 淑恵

<講演内容>
ウィズコロナ時代の厳しい状況下で医療機関が生き残っていくために、働き方改革は「待ったなし」の状態だ。課題山積の忙しい日常の中で、どのように組織の危機感をあげ、働き方改革に一歩踏み出せばよいのか。やらされ感ではなく、現場が主体的に取り組みだす具体的手法を紹介する。

<プロフィール>
(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」等のWEBサービスを開発。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。
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HBP-S7 2020年10月16日(金) 10:00  -  11:30
激変期を切り抜ける病院経営とは?プロフェッショナルからの提言

新型コロナウイルスの脅威 ~今まさに病院経営は籠城戦~

(公社)医療・病院管理研究協会 理事 中村 彰吾

激変期の病院 経営者に求められる心構え

千葉大学医学部附属病院 副病院長 病院経営管理学研究センター長 井上 貴裕

講演内容&プロフィール

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中村 彰吾

<講演内容>
新型コロナウイルスの脅威は、病院にとって、どこに潜むかわからない、敵と戦っている「孤城」に似て、医療機能の崩壊と、同時に病院経営基盤崩壊の危機を惹起している。城郭研究家の籠城戦の戦術から、7つの切り口で、組織の生き残りを考察した、ある病院の事例を紹介したい。

<プロフィール>
2007年(平成19年) 6月聖路加国際病院 定年退職(事業管理部長) 7月株式会社 日本経営 部長就任(2009年3月退任) 9月社団法人 病院管理研究協会 常任理事就任 その後名称変更し 公益社団法人 医療・病院管理研究協会 常任理事(2019年退任) 11月学)東京女子医科大学病院 院長補佐就任(2009年3月退任) 2009年(平成21年) 4月地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 理事 経営企画局長就任(2015年3月退任) <その他 公的業務>2009年(平成21年)12月 独立行政法人 国立病院機構 契約監視委員会 委員 就任(2019年退任) 2010年(平成22年) 4月日本医療バランスト・スコアカード研究学会 監事 就任(現在に至る) 2013年(平成25年) 3月全国厚生農業協同組合連合会(全厚連)経営アドバイザー 就任(現在に至る) 12月医療経営士 医療経営人材育成「中村塾」主宰(第6期生で終了) 2014年(平成26年) 9月独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)契約監視委員会 委員就任(2017年3月退任) 2015年(平成27年) 6月特定非営利活動法人 日中医学交流センター 監事就任(現在に至る) 6月監査法人 長 隆 事務所 顧問就任 2017年(平成29年) 8月大月市立中央病院 院長特別補佐として地方独立行政法人化を準備(2019年退任) 2019年(令和元年) 5月公益社団法人 医療・病院管理研究協会 常任理事を退任し、理事就任
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井上 貴裕

<講演内容>
新型コロナウイルスの影響で病院の財務状況が悪化の一途をたどっている。特に都市部の急性期病院の業績悪化が著しい。本講演では厳しい環境の中で生き残るための施策について提案するとともに、病院経営者に求められる心構えに言及する。

<プロフィール>
東京医科歯科大学大学院にて医学博士及び医療政策学修士、上智大学大学院経済学研究科及び明治大学大学院経営学研究科にて経営学修士を修得。
東京医科歯科大学医学部附属病院 病院長補佐・特任准教授を経て現職。
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HBP-S8 2020年10月16日(金) 15:00  -  16:30
2020年診療報酬改定を読み解く!今後の影響と対応

今春の診療報酬改定の影響と今後の医療機関の方向性

(株)ASK梓診療報酬研究所 代表取締役・所長 中林 梓

民間病院の皆様、大丈夫ですか? ~勘定も銭も合わない時代の資金繰りを考えましょう~

石井公認会計士事務所 所長/ (一社)日本病院会 監事 石井 孝宜

講演内容&プロフィール

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中林 梓

<講演内容>
2020年度診療報酬改定は、新型コロナウィルス感染症への対応で始まった。感染対策を徹底させ、安心して患者さんが受診できる体制構築が望まれる。診療報酬改定のテーマでは、働き方改革への診療報酬対応が着目される。地域医療構想の達成に向けた入院医療の改編も第2弾として続く。まずは、どんな改定で、どのような影響があり、如何に対応すべきかを話したい。

<プロフィール>
略歴
 札幌出身
 病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。 
 平成9年(1997)ASK梓診療報酬研究所を設立。
 請求もれ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。
 現在 診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、在宅医療運営指導、診療報酬・介護報酬に関する医師・看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる。 
 医業経営コンサルタント。
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石井 孝宜

<講演内容>
日病、全日病、医法協による「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査(最終報告)」は病院経営の急速な悪化を示している。新型コロナウイルス感染症による医療崩壊の第一段階は医療提供体制の崩壊、第二段階は病院経営の破綻といわれている。いずれにしても病院の資金繰りは激変悪化し、有事における資金繰りをしっかりと考えることが不可欠な時代となっている。その対応如何、これが本講義のテーマである。

<プロフィール>
昭和51年公認会計士第2次試験合格、昭和52年明治大学政経学部卒業、昭和56年公認会計士登録。
昭和52年扶桑監査法人入所、昭和57年公認会計士森久雄事務所入所、平成8年石井公認会計士事務所開設、現在に至る。
現在、国立研究開発法人国立国際医療研究センター 監事、厚生労働省 社会保障審議会 年金事業管理部会委員、日本医師会 医業税制検討委員会委員、日本病院会 監事、日本医療法人協会 監事等を務める。
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医療IT EXPOセミナー

基調講演 事前申込制

MIT-K 2020年10月14日(水) 10:00  -  11:30
医療情報の安全管理「3省2ガイドライン」への移行

医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドラインについて

経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 企画官 川口 俊徳

医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて

厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医療情報技術推進室 室長 森 桂

講演内容&プロフィール

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川口 俊徳

森 桂

<講演内容>
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第5版)」については、情報技術の進展や最新のセキュリティ要件等について有識者の意見を踏まえ、2020年3月に改定素案を策定したところであり、2020年度に改定していく予定である。

<プロフィール>
2004年九州大学医学部卒業。2006年厚生労働省入省。健康局結核感染症課、環境省環境保健部環境リスク評価室、保険局医療課、保健統計室、国際分類情報管理室等を経て、2019年より現職。
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特別講演 受講無料/事前申込制

MIT-S1 2020年10月14日(水) 15:00  -  16:30
国民の健康を守るためのITの挑戦

コロナショックの先にある新しい社会、ヘルスケア

慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授 宮田 裕章

「人生100年時代」の医療・介護~アフターコロナ/ウィズコロナを踏まえて~

経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官/ 厚生労働省 医政局 統括調整官 内閣官房 健康・医療戦略室 次長 江崎 禎英

講演内容&プロフィール

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宮田 裕章

<講演内容>
新型コロナは人々の生活を変え、経済や社会システム全体にも大きな変革をもたらそうとしている。医師や看護師などの人材をはじめ、病床や検査態勢なども含む医療資源の不足を中心とするさまざまな課題に対し、ビッグデータやテクノロジーが重要な貢献が可能であることが世界中で明らかになっている。まだ先の見えないコロナとの対峙の中で、こうした技術革新の現状と可能性について展望する。

<プロフィール>
2001年東京大学医学部健康科学・看護学科卒業、保健学博士。東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座助教を経て、2009年東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座准教授に着任。2014年より同講座教授に。2015年慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授に着任、同時に東京大学は非常勤の兼任となる。
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江崎 禎英

<プロフィール>
1989年に東京大学教養学部国際関係論分科を卒業し、通商産業省(現・経済産業省)入省。通商、金融、IT政策のほか、大蔵省(現在の財務省、金融庁)で金融制度改革、内閣官房で個人情報保護法の立案に携わり、EU(欧州委員会)に勤務。その後、ものづくり政策、外国人労働者問題、エネルギー政策を担当し、岐阜県への出向を経て2012年から健康医療分野に携わり、2017年から現職。
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MIT-S2 2020年10月15日(木) 10:00  -  11:30
超高齢時代の医療を支えるICT活用事例

ICT活用による患者安全と医療の質の向上を目指して

NTT東日本関東病院 看護部 副看護部長 佐藤 美幸

患者・利用者状態の見える化による看護・介護業務支援システム~with Coronaで寄与するシステムを目指して~

パラマウントベッド(株) 技術開発本部 IBSソリューション開発部 部長 堀 信浩

講演内容&プロフィール

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佐藤 美幸

<講演内容>
2019年3月、ナースコール更改に伴い、ナースコールと連動する新たなデバイスの導入を決めた。

堀 信浩

<講演内容>
医療・介護の現場においてもICTの活用が進められています。 10年以上に渡り改良を続けてきた睡眠状態・呼吸数・心拍数を非接触・非侵襲で測定できる独自センサーを応用し、ベッドサイドにおける患者やベッドの状態把握の負担軽減・業務の質向上をはかり、今般の新型コロナウィルス患者の見守りにも活用いただけたシステムのご紹介をいたします。

<プロフィール>
1983年3月電気通信大学卒業、同4月 日本アイ・ビー・エム株式会社に半導体技術者として入社。 1992年11月 ソフトウェア開発部門へ移動後、医療関連システムの開発・導入に関わり始め、2002年~2015年9月まで、 公共サービス事業部ヘルスケアサービス部にて電子カルテシステムの開発・導入責任者として従事。
2015年10月にパラマウントベッド株式会社に入社。 2016年4月からIBS(Integrated Bedside care System)ソリューション開発部 部長として、スマートベッドシステムの開発・製品化・導入を担当。 現在に至る。
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MIT-S3 2020年10月15日(木) 12:30  -  14:00
データを生かせ!PHRを活用した健康・医療サービスの動向

PDS(パーソナルデータストア)の現状とビジネス化に向けて

東北大学 革新的イノベーションプロジェクト 拠点長/ NEC ソリューションイノベータ(株) プロフェッショナルフェロー 和賀 巌

家庭血圧データから見るポストコロナ時代の高血圧オンライン診療

(一社)テレメディーズ 代表理事 谷田部 淳一

講演内容&プロフィール

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和賀 巌

<講演内容>
日本が単身世帯時代に移行する中でウイルス感染が生活を激変させた。分断や孤独は循環器疾患や認知症の原因になる。ヘルスケアの課題に対して情報通信技術の在り方も変わりつつある。そのような中で、多数の企業と人々の幸福のためにPDS(パーソナルデータストア)を実証する試みを進めている。

<プロフィール>
H9年医学博士(東京大学)、JT医薬研より米GeneLogic、ノースカロライナ大医学部客員研究員、CombiMatrix社IPOを経て、H18年よりNECグループの研究、事業開発に従事、現在に至る。
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谷田部 淳一

<講演内容>
家庭血圧テレモニタリングを基礎とした高血圧オンライン診療を実施する中で、COVID-19のアウトブレイクが発生した。既存ユーザーでは、過去の大規模災害時にみられた血圧コントロールの悪化は見られなかった一方で、初診からオンライン診療を実施する際の課題が明らかになってきた。

<プロフィール>
1999年福島県立医科大学卒業。同大学第三内科(現在の腎臓・高血圧内科学講座)入局。2001年米国Virginia大学Medical Automation Research Center留学、食塩感受性高血圧の基礎研究を行う。2005年に帰国。2008年より福島県厚生農業協同組合連合会高田厚生病院にて高齢者医療に携わる。2011年に帰局後、2015年より東京女子医科大学高血圧・内分泌内科助教、講師を歴任。2016年に高血圧オンライン診療の臨床試験を開始。2018年、オンライン医療関連サービスの事業化を目指し、一般社団法人テレメディーズを設立、代表理事。2019年、日本初の高血圧オンライン診療支援サービス「テレメディーズBP」の提供を開始。現在、高齢者向けの家庭血圧見守りサービスを開発中。
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MIT-S4 2020年10月15日(木) 15:00  -  16:30
医療に変革をもたらす AI活用先端事例

医療AIに対する取り組みと今後の進展

(公社)日本医師会 常任理事 羽鳥 裕

医用AIの具体的事例の紹介

大阪大学 大学院医学系研究科 医療情報学 教授 松村 泰志

講演内容&プロフィール

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羽鳥 裕

<講演内容>
AI の医療応⽤は期待も⼤きい反⾯、課題もあり、それらは AI の特性に係る視点だけでな
く、実臨床での使⽤者、開発、制度などそれぞれの視点において存在する。
それらを踏まえ、⽇本医師会において継続的に議論を⾏い得られた期待や諸課題について
概説する。

<プロフィール>
1978年、横浜市立大学医学部卒業。
横浜市立大学病院第二内科、神奈川県立成人病センター(現がんセンター)等での勤務を経て、1988年12月に「はとりクリニック」を神奈川県川崎市に開設。
1995年4月、川崎市幸区医師会理事、2001年4、川崎市医師会理事、2006年10月、神奈川県医師会理事を経て、 2014年6月より日本医師会常任理事。学術・生涯教育、倫理、公衆衛生などを担当
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松村 泰志

<講演内容>
電子カルテに組み込まれているアラート機能、研究室で取り組んでいる自然言語処理を利用した診療データ解析、教科書等からの知識収集、画像診断支援、機械学習を応用した疾患のサブタイプ分類、予後予測等の大阪大学で取り組んでいる医用AIの具体的事例を紹介する。

<プロフィール>
1985年大阪大学医学部卒業。同附属病院第一内科、大阪警察病院循環器内科で勤務。1989年より大阪大学医学部博士課程。1992年より同附属病院医療情報部助手となり病院情報システムの構築に従事。1999年より同助教授・副部長、2010年より大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座医療情報学教授、医学部附属病院医療情報部部長。2014年より医学部付属病院病院長補佐。
電子カルテシステム、データウェアハウス、臨床意思決定支援システム、地域連携システムなどの研究に従事。
日本生体医工学会(理事)、日本医療情報学会(評議員)、日本内科学会、日本循環器学会などに所属。
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MIT-S5 2020年10月16日(金) 15:00  -  16:30
進化するオンライン診療の可能性

COVID-19が加速させる世界の医療DXと日本の課題

(一社)日本遠隔医療学会 代表理事・会長/ 鳥取大学 医学部附属病院 医療情報部 教授 近藤 博史

モバイル医療と疾患管理

東京大学 大学院医学系研究科 社会医学専攻 医療情報学分野 准教授 脇 嘉代

講演内容&プロフィール

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近藤 博史

<講演内容>
COVID-19がタブーとされていたオンライン診療の初診対応を克服する機会を与え、遅れていたデジタル聴診器など周辺機器の整備、人工知能の応用、専門医のオンライン診療と広げるだろう。一方、医療機関間情報基盤はFaxの世界であり、欧米に遅れている。

<プロフィール>
1981年大阪大学医学部卒業、内科、放射線科研修後放射線科スタッフとして1993年の阪大新病院で日本初の放射線部門IT化を実現。1997年徳島大学病院医療情報部副部長になり四国4県電子カルテネットワーク徳島県代表、2001年より現職。国立大学病院で初の電子カルテ100%稼働、2008年電子カルテ基盤にシンクライアント導入、2012年地域医療連携にシンクライアントと世界標準IHE-XDS/XDS-I導入。
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脇 嘉代

<講演内容>
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって医療のオンライン化が推進されている。生活習慣病は治療における自己管理の比重が大きいため、日々の生活においてICT/IoTを利活用するモバイル医療への期待は大きい。治療への影響および課題を検証する。

<プロフィール>
2003年3月に東京大学大学院医学系研究科卒業。2004年5月Johns Hopkins大学公衆衛生大学院卒業。2004年5月から米国ロサンゼルスのTerasaki Foundation Laboratoryに留学。大規模移植データベースUNOSの解析に従事し臨床研究を実施。帰国後、2007年9月から臨床医学オントロジーの開発に従事。2010年4月からは東京大学大学院医学系研究科健康空間情報学講座でモバイル医療の研究に従事し、生活習慣病を対象としたICTシステムの開発と臨床研究を実施し、2019年9月1日から現職。
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病院設備・医療機器 EXPOセミナー

特別講演 受講無料/事前申込制

HOS-S1 2020年10月14日(水) 10:00  -  11:30
デジタルヘルスの新潮流

デジタルヘルスのイノベーション最前線(仮)

ドクターズ(株) 柳川 貴雄

ヘルスケア領域のデジタルプロダクト開発戦略

(株)GNUS セールス&コンサルティング部門 取締役 石田 航

講演内容&プロフィール

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柳川 貴雄

石田 航

臨床工学フォーラム

受講者はMDIC更新ポイント ※1 および
専門臨床工学技士 認定単位 ※2 を取得できます。

※1…CE-S1のみ対象。5ポイント取得可能。
※2…CE-S1、CE-S2のいずれか受講で10単位取得。複数受講しても10単位のみ。
いずれも講演中の遅刻・早退の場合、取得できません。展示会を見学しただけではポイント申請できません。

特別講演 受講無料/事前申込制

CE-S1 2020年10月15日(木) 15:00  -  17:00
COVID-19をきっかけとした医療現場の環境変化

遠隔医療のいまと未来 ~地域医療への想いを紡ぐ物語~

(株)Medii 代表取締役 医師 山田 裕揮

NPPVマスクの開発とCOVID-19に対する臨床工学技士の試み ~起業家と臨床家の立場から~

(株)iDevice 代表取締役 木戸 悠人

町工場にいる臨床工学技士より「ニーズ提供から製造・納品までの記録」

(株)木幡計器製作所 研究所 研究員・臨床工学技士/ 大正くすのきクリニック 副室長 石田 幸広

講演内容&プロフィール

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山田 裕揮

<講演内容>
現在地域医療を中心に、医師の偏在や専門医不足問題が浮き彫りになっている。これはwith/afterコロナ時代においてECMOを扱える臨床工学技士などの医療専門職も同様である。世界一の高齢社会、医療需要が伸びる中、全ての病院では全ての専門医、専門職を十分に確保できない現在、遠隔医療にどのような可能性が残されているのか。最新の取り組み、未来の可能性について紹介する。

<プロフィール>
和歌山県出身。和歌山県立医科大学医学部を卒後、堺市立総合医療センター、聖路加国際病院での勤務を経て、慶應義塾大学病院リウマチ膠原病内科医学博士過程大学院。日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本内科学会認定内科医。自身が免疫難病を持ち、地域医療の問題を患者・医師として体感したことを契機に、専門医不足で悩む地域医療を変えるため株式会社Mediiを創業。現在に至る。
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木戸 悠人

<講演内容>
現場のニーズから新しいNPPVマスクのアイデアが浮かぶも企業の協力は得られず、起業という選択に至った。その過程で様々な出会いがあり、COVID-19という危機において活動を呼びかけたところ、多くの臨床工学技士・企業が立ち上がり、医工連携は新たなステージに進んでいる。

<プロフィール>
2008年3月、京都保健衛生専門学校 臨床工学技士専攻科卒業。国家公務員共済組合連合会 枚方公済病院に入職。臨床工学科に所属し、人工呼吸管理や集中治療などに従事。3学会合同呼吸療法認定士、臨床ME専門認定士。2020年4月より株式会社iDevice 代表取締役に就任し、NPPVマスクの開発に取り組んでいる。また、一般財団法人大阪府結核予防会大阪病院で臨床業務にも携わっている。
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石田 幸広

<講演内容>
大阪市大正区では、昨年より「りびんぐラボ大正」と呼称し、区役所、基幹病院、ものづくり企業数社を交えてミーティングを重ねていた。その甲斐あって、新型コロナウイルスに対する基幹病院のニーズ提供から、製造、納品までを25時間で完了した軌跡を記す。

<プロフィール>
2004年3月、広島国際大学卒業。臨床工学技士免許取得。2016年6月、大正くすのきクリニックに入職。大正くすのきクリニックに勤務しながら、2018年10月、株式会社木幡計器製作所の研究員として所属し、現在に至る。
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CE-S2 2020年10月16日(金) 15:00  -  16:30
COVID-19により変化した病院と産業の新しい関係性

災害物資支援の仕組みをコロナの医療ニーズに活用(スマートサプライ)

(一社)Smart Supply Vision 代表理事 矢﨑 淳一

コロナ対策ニーズソンにより生じた医工デザイン融合のインパクト

森ノ宮医療大学 保健医療学部/臨床工学科 准教授/ 特定非営利活動法人 まもるをまもる 代表理事 西垣 孝行

講演内容&プロフィール

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矢﨑 淳一

<講演内容>
東日本大震災では、国や自治体に頼る中央集中型支援の限界が明らかになった。そこで「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」届けるために市民による自立分散型支援を可能とするWeb「スマートサプライ」を構築した。今回のコロナ災害でも活用された、自立分散型支援を紹介する。

<プロフィール>
2011年の東日本大震災で、ネット上で活動する市民ボランティア団体「ふんばろう東日本」に参加し、Webシステムに関する活動を3年半行う。支援活動で得た知見を未来の災害に活かすため、2014年に個人活動として物資支援Webシステム「スマートサプライ」の構築を始める。2015年ふんばろう東日本の後継団体となった一社)SSPJに参加し、スマートサプライの本格運用を開始。2016年に同法人理事に就任。その後の様々な災害において、多くのNPO等支援団体にシステムを無償提供することで、支援活動をサポートしてきた。2018年にSSPJから独立する形で一社)スマートサプライビジョンを立ち上げ、現在も代表理事として活動を継続している。
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西垣 孝行

<講演内容>
コロナ禍において、臨床現場を社会全体で支える構造が必須であるため、Zoomによるコロナ対策ニーズソンを緊急開催した。匿名医療者の現場の実態およびアイデアも広く公開した。今、個人や企業が行動することで多くの医療者を救っている。これらのインパクトと今後の課題について提示したい。

<プロフィール>
臨床検査技師と臨床工学技士免許取得後、国立循環器病研究センターにて人工心肺や補助人工心臓、透析、ペースメーカー業務に17年間従事。2012年に兵庫県立大学大学院で博士(応用情報科学)取得。2010年以降、『医工デザイン融合』をコンセプトに医療機器開発に従事、2015年感染予防用アイガード『Parashield』を上市。2016年、経済産業省の『始動 Next Innovator 2016』にてシリコンバレー派遣組に選抜。2017年4月、経済産業省 医療・福祉機器産業室に入省。2018年4月から森ノ宮医療大学 臨床工学科 准教授に着任。同年11月にNPOまもるをまもる を法人化(近畿経済産業局の令和元年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金に採択)、現在に至る。臨床工学技士100人カイギ発起人。
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クリニック EXPOセミナー

基調講演 事前申込制

CLI-K 2020年10月14日(水) 15:00  -  16:30
クリニック経営 新時代への対応と戦略

地域医療におけるクリニックの役割と経営

(公社)日本医師会 副会長 今村 聡

クリニックの増収・増患対策 そのポイントと実践事例

(公社)日本医業経営コンサルタント協会 副会長/ (株)MMS 代表取締役 佐久間 賢一

講演内容&プロフィール

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今村 聡

<講演内容>
現在、医療機能の分化・連携、医師等の確保や働き方改革、地域包括ケア、健康寿命の延伸が進められている。かかりつけ医機能を担うクリニックはそれらで重要な役割を担い、地域社会の安全・安心に大いに寄与していくが、そのためには安定した経営を実現する必要がある。

<プロフィール>
学歴等
昭和52年3月15日 秋田大学医学部卒業
主な経歴
自昭和52年6月1日 三井記念病院研修医
至昭和54年3月31日
自昭和54年4月1日 神奈川県立こども医療センター
至昭和58年3月31日
自昭和58年4月1日 浜松医科大学助手
至昭和62年3月31日
自昭和62年4月1日 浜松医科大学講師
至昭和62年12月31日
自昭和63年1月1日 静岡県立総合病院医長
至平成元年3月31日
自平成元年4月1日 浜松医科大学講師
至平成3年5月31日
自平成3年5月1日 今村医院院長
至平成11年1月31日
自平成11年2月1日 聡伸会今村医院理事長
至現在

自平成9年4月1日 板橋区医師会理事
至平成11年3月31日
自平成11年4月1日 板橋区医師会副会長
至平成15年3月31日  
自平成15年4月1日 板橋区医師会監事
至平成19年3月31日
自平成15年4月24日 東京都医師会監事
至平成16年6月1日
自平成16年6月24日 東京都医師会理事
至平成18年4月25日
自平成18年4月1日 日本医師会常任理事
至平成24年3月31日
自平成24年4月1日 日本医師会副会長
至現在
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佐久間 賢一

<講演内容>
今年の新型コロナウィルス感染症により多くの医療機関で影響が生じました。地域、診療科による違いはありますが、少なからず殆どの医療機関が患者減少に苦しみました。そのような環境下でも工夫を凝らして増患に繋げている事例をご紹介させて頂きます。

<プロフィール>
佐久間 賢一氏
株式会社MMS 代表取締役  認定医業経営コンサルタント
平成21年3月迄、国内最大級の税理士法人であるKPMG税理士法人において、医療機関に対する税務・会計・コンサルティング業務を行う部署のパートナーを務める。
平成21年4月より現職
平成11年4月より、日本の医業経営コンサルタントの認定機関である公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会の教育研修委員会委員に就任。
平成16年4月より 教育研修委員会委員長に就任
平成21年4月より 理事に就任
平成30年6月より 専務理事に就任

TKC全国会システム委員会 医業会計システム小委員会メンバーに就任
TKC全国会(税理士および公認会計士9,861名(平成21年3月末現在)が組織する全国最大級の職業会計人集団)が、毎年医療機関の財務データの分析を実施し『M-BAST(TKC医業経営指標)』として毎年発刊する編纂委員を務める

  著書に「決定版!開業へのステップ」(株)日本医療情報センター
     月刊医療経営誌「クリニックバンブー」に連載記事を執筆
     医学書院「病院」新医療法人制度について執筆
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特別講演 受講無料/事前申込制

CLI-S1 2020年10月14日(水) 12:30  -  14:00
クリニック開業成功のポイント

開業のイマとコレカラ「これからの開業はこう考える」

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢 勝信

失敗しないためのクリニックコンセプト 5つの考え方

ライフ・メディカル(株) 代表取締役 田口 和宏

講演内容&プロフィール

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湯沢 勝信

<講演内容>
2020年これから開業を予定されている先生方に向けて、
1.最近の開業の状況
2.成功する開業物件の見つけ方
3.上手な賃貸借契約の締結方法
4.内装工事、医療機器の価格を抑える方法
5.医療法人、一般社団法人での開業
6.開業時の効果的な広告方法
7.開業後の増収方法
についてわかりやすく解説する。
30年間に渡る開業支援の活きた経験を限られた時間の中で余すところなく公開する。

<プロフィール>
税理士、行政書士、湯沢会計事務所代表。
一般社団法人メディカルスタディ協会専務理事。
数多くの医療機関の開業支援、医療法人の設立、老人保健施設の開設等
の支援業務及びセミナーを実施し、現在に至る。
著作「世界一やさしいクリニック開業ガイド」「クリニック建築企画開
業マニュアル」他
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田口 和宏

<講演内容>
事業を始める前には、その事業の骨子を固める必要がある。医院経営についてもこれは必要なことだが、残念なことに多くのクリニックがこのような考えには至らず、「なんとなく」開業されている。
開業を失敗しないために、
 ・家族背景
 ・ご自身の専門性
 ・取り組みたいこと
 ・出来ること
 ・地域に求められていること
等を掛け合わせながら、クリニックの骨子を固めるという考え方を伝えたい。

<プロフィール>
会計事務所にて医療事業部の立ち上げを行った後、ITコンサルタントを経て、クリニック専門の開業支援及び経営支援を行う会社の役員を務め、全国で100件を超える開業と、その同数のクリニック経営の支援を行う。
医療に関わる方々の、人生を築いてゆくサポートがしていきたい、その思いを叶えるため、平成29年10月にライフ・メディカル株式会社を設立、現在は一般的なクリニックの開業支援・経営支援にとどまらず、有床診療所の開業支援や介護施設の経営支援にも携わっている。
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CLI-S2 2020年10月15日(木) 12:30  -  14:00
アフターコロナで勝ち抜くための医院経営とは?

新時代の在宅医療クリニックのマーケティングとは

(医)悠翔会 理事長・診療部長 佐々木 淳

アフターコロナで激変する医院経営 ~医院の「価値」と「経営」を守るために~

(株)メディヴァ 代表取締役社長 大石 佳能子

講演内容&プロフィール

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佐々木 淳

<講演内容>
コロナ禍を通じて受療行動は大きく変化した。通院困難な患者の在宅移行も進んだ。しかし、在宅医療提供側も大きく影響を受けた。孤立リスクの高い在宅患者はさらに社会隔離され自立支援・ICFという価値基軸も揺らぐ。感染防御と患者価値の両立が求められる。

<プロフィール>
1998年、筑波大学医学専門学群卒業。三井記念病院内科/消化器内科、東京大学医学部附属病院等を経て、2006年に医療法人社団悠翔会を設立、理事長就任。在宅医療に特化した医療法人として、「機能強化型・在宅療養支援診療所」を首都圏に全12クリニック展開、約4,500人の在宅患者さんの診療にあたる。
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大石 佳能子

<講演内容>
新型コロナの影響で外来患者は2-3割減、都心部では半分以下になった。「不要不急の医療は激減した」と言われている。一方、患者側からは「かかりつけ医も発熱者は診ない」と不満の声も聞く。コロナ波の再来に向けて、医院はどう価値と経営を守るのか?

<プロフィール>
株式会社メディヴァ代表取締役社長.大阪大学法学部卒。ハーバード・ビジネス・スクールMBA.日本生命勤務、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、2000年に(株)メディヴァと医療法人社団プラタナスを設立。医療・介護、健保組合・健康経営、企業・行政のコンサルティング、ヘルスケアサービスの開発・運営、海外での医療・介護事業を手掛ける。医療法人社団プラタナス総事務長。江崎グリコ(株)、参天製薬(株)、(株)資生堂、各社の非常勤取締役。大阪大学経営協議会委員、ハーバード・ビジネス・スクールの諮問委員。規制改革推進会議委員(医療・介護ワーキング・グループ座長)。2050経済社会構造部会委員、厚生労働省「これからの医業経営の在り方に関する検討会」元委員の他、経済産業省、内閣官房等の有識者会合等の各委員を歴任。
著書に「100のチャートで見る人生100年時代」、「在宅医療・地域包括ケア ファクトパック」、共著に「診療所経営の教科書」、「病院経営の教科書」等
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CLI-S3 2020年10月15日(木) 15:00  -  16:30
クリニックのIT活用最前線 ~オンライン診療と集患スキーム~

オンライン診療の現状と今後の展望

(株)メドレー 代表取締役医師/東北大学 特任教授(客員) 豊田 剛一郎

ICTを活用した次世代クリニックのかたち ~院内自動化・集患の実例~

東小金井小児神経・脳神経内科クリニック 院長 生田 陽二

(株)Donuts 社長室 室長/CLIUS医療事業部 部長/ジョブカン新規担当 林 志紋

講演内容&プロフィール

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豊田 剛一郎

<講演内容>
社会的要請としても拡がりを見せるオンライン診療の変遷や臨床現場の視点での制度整理、及び実際の活用実例を紹介する。また、オンライン服薬指導や電子処方箋など、オンライン診療を中心とした「医療×インターネット」の現状や今後の展望についても紹介する。

<プロフィール>
1984年生まれ。2009年東京大学医学部卒業。脳神経外科医として勤務後、渡米しミシガン小児病院で脳研究を行う。
その後、医療現場を離れ、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、ヘルスケア業界の戦略コンサルティングなどに従事。
2015年2月より(株)メドレーの共同代表に就任。著書に「ぼくらの未来をつくる仕事」。
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生田 陽二

<講演内容>
次世代クリニックの多くは、院内IT化の促進によって医師の作業効率向上、医療事務や看護師の業務削減、医療情報の安全管理を実現しています。

本講演では、ICT利活用における院内業務および診察時の省パワー実現事例、また、すぐに実践できるクリニックHP集患対策事例を対談形式で紹介します。

<プロフィール>
中高時代に初めてMS-DOS搭載パソコンに触れ、その後は趣味でパソコン通信を利用したり、MIDIによる楽曲制作やホームページ制作、プログラミングなどをしていた。
進学した東京大学農学部では生物情報工学の研究室に所属。ポストゲノム時代の黎明期であり、卒業研究ではアミノ酸配列からタンパク質の三次元構造を予測する精度を向上させるプログラムを作成した。

東京大学農学部を卒業後、北海道大学医学部に編入学し、2007年卒業。
公立昭和病院の初期臨床研修、小児科研修を経て、東京都立小児総合医療センター神経内科にて小児神経学を学ぶ。

小児神経科医として診療する中でてんかんや重度障害児の成人期移行問題に直面し、2020年4月に東小金井小児神経・脳神経内科クリニックを開院。ITを活用した診療・経営を実践している。
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林 志紋

<講演内容>
次世代クリニックの多くは、院内IT化の促進によって医師の作業効率向上、医療事務や看護師の業務削減、医療情報の安全管理を実現しています。

本講演では、ICT利活用における院内業務および診察時の省パワー実現事例、また、すぐに実践できるクリニックHP集患対策事例を対談形式で紹介します。

<プロフィール>
2017年(株)Donuts入社。2020年より現職。
大手企業にて新規事業開発を行っていたが、医療・診療所の生産性をIT化で向上させる(株)Donutsの「電子カルテ(CLIUS)プロジェクト」に参画。プロジェクトは0からの立ち上げであったため、診療所の医師への電子カルテに対しての要望のヒアリングからスタートした。
ヒアリング結果から「クラウド化」「分割させないUI」をキーワードに、デザイン・開発人員を募集し、商品開発の体制を整えた。現在は医療事業部長として、顧客ニーズをいち早く商品に反映させるため、開発体制の強化や、新規顧客の導入をスムーズにするためのCS・ワークフローの見直しを行っている。
・クラウド電子カルテ「CLIUS(クリアス)」公式HP ▶▶ https://clius.jp/
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介護&看護 EXPOセミナー

基調講演 事前申込制

NS-K 2020年10月14日(水) 12:30  -  14:00
どうなる? 2021年 介護報酬改定

コロナ禍の今 介護保険はどうなる

(一社)日本慢性期医療協会 会長/ (医)平成博愛会 博愛記念病院 理事長 武久 洋三

2021年介護報酬改定の課題

(一社)医療介護福祉政策研究フォーラム 理事長 中村 秀一

講演内容&プロフィール

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武久 洋三

<講演内容>
医療の後に介護があり介護の後に医療が必要なように医療の支えのない介護は存在しないと言ってよい。「CHASE」などの介護データと医療データが連結解析され、医療の要素も加味された「科学的介護」による要介護者を減らす取り組みが必須である。

<プロフィール>
1966年岐阜県立医科大学卒業。徳島大学大学院医学専攻科修了。1984年博愛記念病院開設。2008年日本慢性期医療協会会長就任。2013年日本病院団体協議会議長就任。厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会委員等、各種公的委員を務める。
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中村 秀一

<講演内容>
わが国の高齢者数がほぼピークとなる2040年までを考えると、2000年にスタートした介護保険にとって2021年の報酬改定は「折り返し点」の改定となる。2012年の改定以来推進されてきた地域包括ケアシステムの構築、地域共生社会づくりへの貢献という政策のベクトルは揺るがないものの、今般のコロナ禍を経て「アフターコロナ」の時代に対応する介護報酬の確率が求められる。

<プロフィール>
現職
国際医療福祉大学大学院教授(副大学院長)
医療介護福祉政策研究フォーラム理事長

1973年、厚生省(当時)入省。
老人福祉課長、年金課長、保険局企画課長、大臣官房政策課長、厚生労働省大臣官房審議官(医療保険、医政担当)、老健局長、社会・援護局長を経て、
2008年から2010年まで社会保険診療報酬支払基金理事長。
2010年10月から2014年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長として「社会保障と税の一体改革」の事務局を務める。
この間、1981年から84年まで在スウェーデン日本国大使館、1987年から89年まで北海道庁に勤務。
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特別講演 受講無料/事前申込制

NS-S1 2020年10月14日(水) 15:00  -  16:30
ウィズコロナ時代の介護経営 ~感染対策×ICT~

テクノロジーによる介護革命。その展望と制度

厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課 課長補佐 平井 智章

新型コロナ勝ち残りのためのICT活用戦略

(株)やさしい手 代表取締役社長 香取 幹

講演内容&プロフィール

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平井 智章

<プロフィール>
平成8年に厚生省に入省し、その後、老健局、社会・援護局、大臣官房、省外では総務省、内閣官房等を経て現職に至る。
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香取 幹

NS-S2 2020年10月15日(木) 10:00  -  11:30
2020年 本格始動する科学的介護 現状と展望

エビデンスに基づく介護を考える ~現場に起こる変化とは?~(仮)

有力メーカーから 講師選定中

センサーを活用したリハビリ・機能訓練における科学的介護の実現

(株)Moff 代表取締役社長 髙萩 昭範

講演内容&プロフィール

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有力メーカーから 講師選定中

髙萩 昭範

<講演内容>
科学的介護について介護施設が抱える課題と、Moff社のサービスおよびセンサーを活用したリハビリ・機能訓練の見える化・データ化による科学的介護の実現例を紹介。またセンサー活用という観点からの科学的介護の今後について

<プロフィール>
経営コンサルティング会社A. T. カーニーなどを経て、株式会社Moffを共同創業。リハビリテーション・機能訓練に関わる病院・介護施設向けサービスを開発し、2017年には、自社ウェアラブル端末Moff Bandを活用した高齢者向けのIoTリハビリ/機能訓練「モフトレ」・2018年にはリハビリ見える化「モフ測」を開始し病院・介護施設で多数の導入実績
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NS-S3 2020年10月15日(木) 12:30  -  14:00
スタッフに好かれる事業者になるために ~介護の働き方改革~

ソラストにおけるICT導入方法と成果の出し方

(株)ソラスト 介護事業本部 システム推進部 部長 平井 丈裕

どうやって介護専用勤怠システムが誕生したか?~共同開発だからこそ出来たこと~

インフォコム(株) ヘルスケア事業本部 地域包括ケア推進部 推進第一グループ 課長 三山 敦生

講演内容&プロフィール

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平井 丈裕

<講演内容>
積極的に介護事業においてM&Aを展開しているソラストでは、ICTを積極的に活用し、生産性改善も重点施策として進めています。そのソラストにおいて、ICTはどのように導入を進め、どのように成果を出しているのか?事例とともにご紹介します。

<プロフィール>
大学卒業後、外資系ITベンダーに入社。その後、複数の事業会社にて、大規模ITプロジェクトにおけるプロジェクトマネージャーを歴任。2018年に(株)ソラストの経営企画本部 情報システム部 部長として入社。2019年4月より現職。事業・業務構造を分析し、経営・業務・システムの3つの視点から、最適かつ長期的に使えるIT/ICTの構築、業務のモデル化、BPR、組織作りといった領域を強みとする。保有するIT資格はCBAP、PMP、SSCP、ITILなど多数。
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三山 敦生

<講演内容>
今回、介護業界全体の革新を目指すソラスト社のICT戦略に基づき、
両社が保有する技術・アイデアの組み合わせにより新たな価値を創出する
オープンイノベーションによるサービス開発を実践しました。
本プロジェクトの事例について、ご紹介いたします。

<プロフィール>
2000年4月、株式会社帝人システムテクノロジー(現 インフォコム株式会社)に入社。法人営業として、ITを活用した業務効率化支援業務及びコスト削減支援業務に従事した後、スマートフォン・クラウド関連の新規事業企画を担当。2015年11月、当社地域包括ケア推進部の発足とともに、プロジェクトリーダーとして地域包括ケア・介護領域の新規事業企画・開発を担う。オープンイノベーションによる価値共創の実現に向け、ヘルスケア領域のベンチャー企業へのメンタリング、事業投資等活動の幅を広げ、現在に至る。
2014年3月 早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(現 経営管理研究科)卒業 MBA
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NS-S4 2020年10月15日(木) 15:00  -  16:30
コロナ時代 求められる介護の姿とは?

障害福祉マーケットを理解せよ!

(株)アニスピホールディングス 代表取締役 藤田 英明

新介護時代における地域の役割を絶対に外さない価値の創造

(株)ヘルプズ・アンド・カンパニー 代表取締役 西村 栄一

講演内容&プロフィール

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藤田 英明

<講演内容>
【介護会社から福祉総合会社へ!藤田英明が解説】
介護事業者は単科大学から総合大学へと進化していく段階に来ている。
介護報酬の一本足打法では早々に限界に達する。
福祉総合会社になることによって、売上だけではなく、多様な人材の採用も可能になる。
今こそ、介護事業だけではなく、福祉・児童・医療領域へ一歩踏み出すタイミングだ。

<プロフィール>
1998年から2003年まで、社会福祉法人の相談員・事務長・施設長・理事等として従事。2003年、夜間対応型のデイサービス(保険内と保険外を組み合わせた日本で初めての「混合介護」サービス)を起業。2015年には全国に950事業所展開し「世界で一番多くのデイサービス」を開設。内閣府規制改革会議に参画。首相公邸で講演。現在は、サービス付き高齢者住宅や訪問看護事業、病院の経営などを行うとともに、ペットの訪問介護・看護サービスを全国に展開。2018年からは「ペット共生型障がい者グループホームわおん/にゃおん」を全国に展開(2020年6月現在240拠点)。殺処分される動物の命を1つでも減らし、アニマルセラピー効果によって入居者の生活の質(QOL)の向上に取り組むと共に、入居者の一般企業への就職を推進し、社会保障費の削減にも取り組んでいる。
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西村 栄一

<講演内容>
コロナ禍でも稼働率を上げた事業所には共通点がある。それは法令の定義に回帰していることだ。キーワードは居宅、社会的孤立感解消、家族負担軽減であり、流行りの奇異をてらったサービスは排除されていることに気づくはずだ。事例を基に自事業と関わるまちづくりの視点から介護のあるべき原点を考察していく。

<プロフィール>
全国の介護事業所向け「実地指導対策」「法令遵守の基づく経営改善」「リスクマネジメント」で経営支援。現場からの声「何をやるかよりも何をやらないかが見えてきた」「法令のどこを見たらいいかわかった」「なんか元気が出てきた」等で380事業所(2020年8月時点)実践してきた。
ISO9001主任審査員、(株)ヘルプズ&カンパニー代表、大阪市立大学院都市経営研究科在籍。2004年コムスン入社以降、在宅現場、クレーム対応、債権回収、行政対応を経て現在まで800事業以上の実務的危機対応してきた。1966年熊本の注文紳士服店の長男として生まれる。県立済々黌卒、早稲田大学卒。
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NS-S5 2020年10月16日(金) 10:00  -  11:30
経営者必見!介護ICT活用セミナー ~生産性向上の処方箋~

経営者必見!介護事業所のICT活用 成功の秘訣

(福)善光会 理事 最高執行責任者 統括施設局長/ 特別養護老人ホーム フロース東糀谷 施設長 宮本 隆史

何故いま介護のICT化が重要なのか? ~ICTが導く介護の未来~

(株)ビーブリッド 代表取締役 竹下 康平

講演内容&プロフィール

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宮本 隆史

<講演内容>
高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下において、さらに多くの団体様との連携強化を図り、善光会が掲げる「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という二つの理念のもと、持続可能な介護事業モデルの確立に貢献していく。

<プロフィール>
2007年、同法人入職。介護職、現場マネジメント、施設長を経て現職。
介護ロボット導入に関する研究を推進し「介護ロボット・人工知能研究室」、「サンタフェ総合研究所」設立を主導。
・総務省IoTサービス創出支援事業への参加「標準的な医療介護データ利活用推進委員会」
・自民党「財政再建特命委員会財政構造のあり方検討小委員会」等に参加し介護・福祉に関する政策提言
・介護支援分野における有識者委員会委員
・神奈川生活介護ロボット認証審査基準検討会委員
・介護ロボットの導入実態の把握および普及加速化に向けたニーズ把握と阻害要因への対応策のあり方に関する調査研究事業オブザーバー
その他、各方面でのセミナー・講演等幅広い活動を行っている。
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竹下 康平

<講演内容>
昨今、介護業務におけるICT化についての話題が活況ですが、ひと口でICT化をすると言っても、それで効果を上げる事は簡単な事ではありません。
本セミナーでは、ICT化が何故必要と言われているのか、遂行する為の肝、ICT化が描く未来についてお話しします。

<プロフィール>
1975年青森県生まれ。日本福祉教育専門学校非常勤講師、東京福祉専門学校非常勤講師、北九州市立大学非常勤講師、(一社)介護離職防止対策促進機構 理事。
SE、システムコンサルタント等を経て、2007年介護事業に関わる。
2010年株式会社ビーブリッドを創業。創業直後より介護・福祉事業者専門のICT総合支援サービス『ほむさぽ』(homesapo.com)を中心に、介護業界のICT利活用と普及の為、サポート・相談・研修事業を展開中。
最近は行政での講演活動や教育機関での研修事業を強化し、業界のICT活用力の底上げに注力している。
介護業界のICTご意見番として、厚労省、老施協、行政等での講演活動や様々なメディアで情報発信中。
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NS-S6 2020年10月16日(金) 12:30  -  14:00
2040年に向けた看護師の働き方改革

医療機関における働き方改革の最新動向

ハイズ(株) 代表取締役社長/ 慶應義塾大学 特任教授 裵 英洙

介護・看護の現場を動かし続ける具体的な感染症対策

(公社)東京都看護協会 会長 山元 恵子

講演内容&プロフィール

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裵 英洙

<講演内容>
近年、医療機関でも働き方改革が求められている。今回、演者が委員として加わった厚生労働省「医師の働き方に関する検討会」での議論を踏まえて、医療機関における働き方改革に関する方向性を示しつつ、経営的視点・マネジメント視点から働き方改革について議論したい。

<プロフィール>
ハイズ株式会社 代表取締役社長/慶應義塾大学 特任教授/高知大学医学部附属病院病院長 特別補佐(医師・医学博士・MBA)
奈良県出身。1998年医師免許取得後、金沢大学第一外科に入局、金沢大学をはじめ急性期病院にて外科医・病理医として勤務。勤務医時代に病院におけるマネジメントの必要性を痛感し、10年ほどの勤務医経験を経て、慶應義塾大学院 経営管理研究科(慶應ビジネススクール)に入学。首席で修了しMBA(経営学修士)を取得。現在、ハイズ株式会社代表として、各地の病院経営の経営アドバイザーとして活躍中。
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山元 恵子

<講演内容>
新型コロナウィルス感染症により患者、利用者だけでなく看護職、介護職も現場を離れざるを得ない状況に陥った。第一波で起きたことを中心にその対策や課題、当協会での活動等を報告し、今後予測される第二波、三波の準備に向けた具体的な取り組みを紹介する。

<プロフィール>
神奈川県立衛生短期大学(看護学科)卒業、千葉科学大学危機管理研究科博士課程(危機管理学専攻)修了
1976年より国立国府台病院・国立療養所中野病院、1992年より国立小児病院看護師長、2002年より国立成育医療センター医療安全管理者、2004年より東京北社会保険病院副看護部長・GRM、2008年より春日部市立病院副院長・看護部長、2010年より富山福祉短期大学教授を経て、2016年6月より現職
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NS-S7 2020年10月16日(金) 15:00  -  16:00
元スタバCEOが語る!介護・医療におけるリーダーシップ論

ミッション ~私達は何のために働くのか?~

(株)リーダーシップコンサルティング 代表取締役社長/ 元スターバックスコーヒージャパン CEO 岩田 松雄

講演内容&プロフィール

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岩田 松雄

<講演内容>
企業の存在理由である「ミッション」の重要性について、スターバックスついて、店舗の人たちが、生き生きと楽しそうに働いているのか、その秘密について歴史や感動のお話しを交えお話する。まとめとして、「これからの真のリーダーに求められるもの」について、熱く語る。

<プロフィール>
(株)リーダーシップ コンサルティング代表。
元立教大学ビジネスデザイン科教授・早稲田大学非常勤講師
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者。
(株)東京個別学院、(株)寿スピリッツ、(株)24/7社外取締役


1982年に日産自動車入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、社内留学先のUCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。帰国後は、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ ビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を見事に再生させる。

2005年には「THE BODY SHOP 」を運営する(株)イオンフォレストの代表取締役社長に就任。店舗数を107店から175店舗に拡大しながら、売上げを約2倍にする。伝説の創業者、アニータ・ロディックからの信頼も厚かった。

2009年、スターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も輝くブランド」に向けて、安定成長へ方向修正。ANAとの提携、新商品VIA(スティックコーヒー)の発売、店舗内wifi化、価格改定の実行など次々に改革を実行し、業績を向上。日本に数少ない“専門経営者”として確固たる実績を上げてきた。
2012年より約1年間産業革新機構に参画。
2013年にリーダー育成のための(株)リーダーシップコンサルティング設立。

2010年UCLAよりAlumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生37000人から100人選出。92年卒業生では唯一人)
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地域包括ケアEXPO

基調講演 事前申込制

CC-K 2020年10月14日(水) 10:00  -  11:30
2021年 介護報酬改定と地域包括ケア展望

地域包括ケアシステム構築のための取組について

厚生労働省 関東信越厚生局 健康福祉部長 山田 英樹

地域包括ケアシステムのまちづくり~柏市の取組みから学ぶ~

東京大学 高齢社会総合研究機構 客員研究員 木村 清一

講演内容&プロフィール

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山田 英樹

<講演内容>
現在、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けるために、「地域包括ケアシステム」の構築が求められており、今後、それらに向けた連携が必要となっている。今回、現場からの発信として、これまでの取組等について、説明する。

<プロフィール>
1988年厚生省(現厚生労働省)入省、大臣官房人事課配属。兵庫県出向(企画調整局課長(少子・高齢担当、健康福祉政策担当)、長寿社会課長)、社会保険庁運営部医療保険課適用・徴収対策室長、茨城社会保険事務局長、医薬食品局食品安全部基準審査課新開発食品保健対策室長、内閣府企画官(少子化担当)、国立保健医療科学院福祉サービス部長、国税庁徴収部徴収課企画官、職業安定局雇用保険課調査官、内閣官房内閣参事官、復興庁統括官付参事官、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構特命担当部長、独立行政法人農業者年金基金業務部長、国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部長などを歴任し、2020年1月より現職。
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木村 清一

<講演内容>
 2010年から柏市・UR都市機構・東京大学の三者が協定を結んで「高齢社会のまちづくり」について取り組んできたが。当初は①在宅医療の充実。②高齢者の生きがい就労の二点を主体に実践、その後③高齢者のフレイル予防。④地域における生活支援体制づくりという市民主体の事業が加わり、真の地域包括ケアシステムのまちづくりに進化しようとしている。この取り組みのプロセスを具体的な事業内容に沿って紹介する。

<プロフィール>
1969年4月千葉県柏市に入庁 1995年4月柏市健康推進課長 2002年4月柏市高齢者支援課長 2008年4月柏市保健福祉部長 2011年3月柏市退職。2011年4月東京大学高齢社会総合研究機構 現在に至る。
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特別講演 受講無料/事前申込制

CC-S1 2020年10月14日(水) 12:30  -  14:00
保険外サービス最新動向

介護予防生活支援における保険外サービスの創出・活用促進 ~なぜ自治体が企業と高齢者の仲立ちをするのか~

愛知県豊明市 健康福祉部 健康長寿課 課長補佐 松本 小牧

地域包括ケアを中心となり展開する方法論と手順 ~収益構造を作る~

(株)ベンリーコーポレーション 取締役 上井 博史

講演内容&プロフィール

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松本 小牧

<講演内容>
市職員がスーパー銭湯、ドラッグストア、旅行会社のマーケティング戦略をともに考える。愛知県豊明市ではそんな不思議な光景が見られる。なぜ豊明市がこれまでの常識を超え、民間サービスとの積極的な連携を模索するのか、そしてそこから見えてきたものは何か。

<プロフィール>
平成13年豊明市入庁。
平成17年より市民協働所管部局でNPO、自治会、市民まつりなどを担当し、地域の課題に行政と住民が共に取り組む経験を多く積む。平成25年に東京財団市区町村職員人材育成プログラムに参加。平成27年高齢者福祉課地域ケア推進担当係長、平成29年4月より現職。
「ふつうに暮らせるしあわせ」をキャッチフレーズに、これまでの価値観にとらわれず、大学、民間企業、協同組合、住民等地域ぐるみで創り上げる地域包括ケア豊明モデルを牽引。地域包括ケアを担う自治体職員の人材育成や政策立案等、厚生労働省の研究事業に数多く委員として参画している。
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上井 博史

<講演内容>
生活支援サービス(保険外事業)で継続した収益を確保し、発展させるポイントを伝授。一般顧客と繋がり、商店・事業所との連携を深め、地域貢献、本業との相乗効果を得た事例を紹介。人材育成やマネジメントなど具体的な方法論が要である。

<プロフィール>
1999年3月に株式会社ベンリーコーポレーションに入社。本店勤務、フィールドコンサルタント、トレーナーを経て、新研修プログラム開発に携わる。トレーナー育成の社内トレーナーなども経験。開業店舗のサポートにおいては、市役所や介護事業所との連携、地域商店・事業所との協力体制の構築に注力。近年では、医療法人・介護事業者に保険外事業導入を推進し、30社以上の加盟開発を行う。現在は、ベンリーを全国230店舗を展開する中、店舗開発責任者として生活支援サービスを軸とした地域包括ケアシステムの構築と展開を推進している。
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CC-S2 2020年10月15日(木) 10:00  -  11:30
地域包括ケア時代に求められる在宅医療とは?

新時代の医療の価値と地域包括ケアのもたらす未来(仮)

(医)ときわ 理事長 小畑 正孝

地域包括ケア時代に求められる在宅医療の姿

(医)永生会 クリニックグリーングラス 事務長 中村 哲生

講演内容&プロフィール

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小畑 正孝

<講演内容>
近年日本では医療の価値の転換が緩やかに進行し、その先端に立っていたのは在宅医療だった。感染症治療が主目的であった時代に創られた医療からケアを目的とした医療へ制度も緩やかに変化しつつあったが、新型コロナウイルスの流行によってその動きは急加速している。近未来の医療像がどのようなものとなるのか、在宅医療を提供する立場から解説する。

<プロフィール>
昭和57年生まれ、秋田県出身。東京大学医学部医学科卒業。国際医療福祉大学三田病院で臨床研修後、東京大学公衆衛生大学院でMPHを取得。在宅支援診療所院長、在宅医療支援病院副院長などを歴任後、2016年9月に赤羽在宅クリニックを開業。2017年10月には医療法人社団ときわを立ち上げ、理事長に就任。現在、東京から埼玉にかけて訪問診療を専門とする診療所を展開する。
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中村 哲生

<講演内容>
2018年 2020年の診療報酬改定に伴い、1人の患者に複数の医師が入る事ができるようになった。在宅患者のニーズはより多様化がすすみ患者に必要な診療科の専門医が訪問する事が可能となった。病院の在宅医療の参入も促進され、後方支援、前方支援体制も整備されてきた。

<プロフィール>
1993年より在宅医療に携わり26年間在宅医療の経営にかかわっている。これまで在宅医療のDVDは23枚を発行、2017年3月より現在の医療法人永生会に従事することになり、同年5月に「コップの中の医療村」を出筆しアマゾン、八重洲ブックセンターの医療部門、ノンフィクションの部門でベストセラーを獲得している。これまで在宅医療に係る顧問先は70カ所ほどあり、年間100本以上の講演活動も行っている。
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CC-S3 2020年10月15日(木) 12:30  -  14:00
ヘルスケアITビジネスの最前線と今後の展望

マイナス1歳から100歳まで ~ICTでつながるヘルスケア~

(株)エムティーアイ 常務執行役員 ヘルスケア事業本部長 立石 優子

ヘルスケア分野におけるクラウドがもたらすニューノーマル

アマゾンウェブサービスジャパン(株) パブリックセクター 技術本部 シニア ソリューション アーキテクト 遠山 仁啓

講演内容&プロフィール

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立石 優子

<講演内容>
少子高齢化・人口減少社会という重い課題に加え、感染症対策も求められる中、ICTがどのように生活者と生活者の健康を支える「つながり」に寄与しうるか、医療機関や自治体との取り組み事例を交えて展望する。

<プロフィール>
2002年3月東京外国語大学卒業。同年4月株式会社エムティーアイ入社。約12年間、音楽系コンテンツ事業(music.jp)を牽引。産休育休を経て、2016年11月よりヘルスケア事業本部にて本部経営企画に従事。2018年6月ヘルスケア事業本部長に着任し、現在に至る。株式会社ソラミチシステム取締役、株式会社カラダメディカ取締役を兼任。
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遠山 仁啓

<講演内容>
ヘルスケア領域においてクラウド活用が急速に進んでいる。セキュリティやコンプライアンスを遵守し、運用負担少なく新技術を活用出来ることでスタートアップやゲノム、創薬などの領域で成果が出ている。
国内外の事例を交えながらAWSの取組みを紹介する。

<プロフィール>
東京都生まれ。大学では情報学を専攻。独立系大手SIerを経て、2003年 Microsoft へ入社し 2018年まで在籍。一貫して公共部門へ所属し、自治体・JA・公益法人市場のチーム起ち上げ他、官公庁・教育領域を担当後、Microsoft Japan Healthcare Team 設立準備室を経て、正式にチームを起ち上げ。以降医療機関・研究機関・ヘルステック企業へのハイタッチセールス、市場開発、ソリューション開発、学会・イベント登壇、執筆などに従事。 2018年8月に Amazon Web Services へ移り Healthcare Team 起ち上げ。社外活動として、政治・経済ニュースアプリ「NewsPicks」にて2017~2019年公式コメンテーター、2020年~ 認定Picker。
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CC-S4 2020年10月16日(金) 10:00  -  11:30
高齢社会と終末期医療問題 ~アドバンス・ケア・プランニング (ACP) とは~

高齢者のエンドオブライフ・ケアとACPの役割

東京大学大学院 人文社会系研究科死生学・応用倫理センター 上廣講座 特任教授 会田 薫子

現場でのACPの基礎

(医)若弘会 理事長補佐/ (公社)全国老人保健施設協会 名誉会長 川合 秀治

講演内容&プロフィール

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会田 薫子

<講演内容>
長寿時代における高齢者のエンドオブライフ・ケアは、まず医学的に適切な判断をもとに、緩和ケアのアプローチで、本人の視点から人生の物語りの集大成支援を目指して行われることが望ましい。そのためにACP(人生会議)を適切に実施することが求められる。

<プロフィール>
東京大学大学院医学系研究科健康科学専攻博士課程修了。博士(保健学)。専門は臨床倫理学、臨床死生学、医療社会学。これまでおもに人生の最終段階の医療とケア(エンドオブライフ・ケア)の分野において調査・研究と実践活動を重ねてきました。長寿の時代に、高齢者が自分らしく生きて、生き終わることを支援するための意思決定のあり方を、臨床現場の医療・介護従事者とともに考えつつ、それを実現するための医療と社会の環境整備、看取り文化の再構築にも取り組んでいます。著書『延命医療と臨床現場 ― 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』(東京大学出版会,2011)、『長寿時代の医療・ケア ― エンドオブライフの論理と倫理』(ちくま新書, 2019)など。
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川合 秀治

<講演内容>
在宅での緩和ケアを含めた訪問診療はACPを充分に理解した上での医療行為を確信している。

<プロフィール>
平成19年~23年 全国老人保健施設協会会長を務め、その後4年間、被災地岩手にて訪問診療にチャレンジ。
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CC-S5 2020年10月16日(金) 12:30  -  14:00
<トークセッション> 本当は深い認知症と難聴の関係 ~ヒアリングフレイル予防の重要性~

超高齢社会における聴力低下の早期発見とヒアリングフレイル予防

(医)双樹会 よしき往診クリニック 院長 守上 佳樹

ユニバーサル・サウンドデザイン(株) 代表取締役 聴脳科学総合研究所 所長 中石 真一路

東和薬品(株) 執行役員 営業本部 副本部長 兼 地域医療推進部長 森川 正路

Tスクエアソリューションズ(株) 取締役 事業企画部 部長 山本 勇樹

講演内容&プロフィール

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守上 佳樹

<講演内容>
「オーラルフレイル」という言葉が世の中に浸透し、過去に例がないほど業界は盛り上がっている。
しかし、もう一つの「フレイル」がこれから日本に到来する。「ヒアリングフレイル」である。
最初に声を上げたのは、ある一人の、熱い気持ちをもった音楽家であった。

<プロフィール>
私立六甲高校卒業後、広島大学大学祭実行委員長、金沢医科大学医学部サッカー部キャプテンを経て2008年医学部卒業、2010年に京都大学附属病院老年内科入局。2017年、37歳時に医療法人双樹会「よしき往診クリニック」を京都にて開院。開院3年が経過し、現在では関西の若手医師達20人と一緒に24時間対応の在宅医療に取り組んでいる。
2019年度京都府医師会若手医療ビジョン委員会、京都府西京区警察医、ALL西京栄養士の会顧問、西京区介護保険審査員、2020年から京都府西京区医師会災害対策委員、(株)ペンタコール発起人、(株)CIEN発起人、KYOTO MEDICAL GIRL COLLECTION、KYOTO COLLECTION、ビューティキャンプ担当医。老年内科専門医。現在40歳。
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中石 真一路

<講演内容>
超高齢社会により高齢の難聴人口は約2000万人と言われており、老年期における聴力低下の早期発見は認知症の予防にも有効と考え、全国で行なっている医療や行政の連携における「ヒアリングフレイル予防」の取り組みをご紹介する。

<プロフィール>
1973年東京都生まれ、熊本県育ち。熊本YMCA専門学校建築科卒業。
建築施工管理に従事し、その後東京デジタルハリウッドに入学。QRコードのチケットレス機能のビジネスモデル特許出願や携帯電話にQRコードリーダーを入れるなどプランナーとしての実績をもつ。前職のEMIミュージック・ジャパンにて、約3年に亘る研究の末、世界初となる耳につけない対話支援システム「comuoon(コミューン)」を発明。これまで不可能と言われてきた「スピーカーシステムによる聴覚障害者の情報アクセシビリティ」という新しい分野を確立する。2012年4月にユニバーサル・サウンドデザイン株式会社を設立、聴脳科学総合研究所所長として高精細音響が人体に与える影響や、聴覚リハビリテーションに関する研究を行っている。
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森川 正路

<講演内容>
飛沫防止施策として窓口へのアクリル板の導入が進む中、 「聞こえにくい」という音声対話の課題も浮き彫りとなった。
医療従事者と患者双方の安全と安心を確保する「対話支援機器」を用いた病院や薬局での対策についてご紹介する。

<プロフィール>
1988年東和薬品株式会社に入社。
営業本部に配属され関西を中心にMR活動を行い営業所長に就任。
その後、2013年病院部長、2015年執行役員営業企画部長、
2016年からは執行役員営業本部副本部長として、営業本部全体を担当。
現在東和薬品では、「健康寿命の延伸」を実現するために新たな事業展開を検討。その事業を推進するため、2019年営業本部内に地域医療推進部を組織化し、地域包括ケアを見据えた活動にも従事している。
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山本 勇樹

<講演内容>
超高齢社会により高齢の難聴人口は約2000万人と言われており、老年期における聴力低下の早期発見は認知症の予防にも有効と考え、全国で行っている医療や行政の連携における「ヒアリングフレイル予防」の取り組みをご紹介する。

<プロフィール>
2002年TIS入社後、ヘルスケア領域のシステム開発やコンサルティング業務を経て事業企画に多数従事。
2018年にTスクエアソリューションズを設立し、取締役に就任。
地域共生社会の実現を目指し、スタートアップや産官学連携などのオープンイノベーションを主導しながら
PHRを活用した健康増進サービスを多数創出している。
2019年よりユニバーサル・サウンドデザイン社外取締役、現在に至る。
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次世代薬局EXPO

基調講演 事前申込制

PHA-K 2020年10月15日(木) 10:00  -  11:30
次世代薬局の行方

あなたの薬局をアフターコロナへつなげる薬局経営

(一社)日本在宅薬学会 理事長/ ファルメディコ(株) 代表取締役 狹間 研至

これからの薬局・薬剤師について

(公社)日本薬剤師会 会長付 磯部 総一郎

講演内容&プロフィール

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狹間 研至

<講演内容>
2020年度調剤報酬に加え新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、薬局経営に大きな影響を及ぼしている。医療機関から門前薬局へという患者のGolden Routeが細くなるという予想外の変化に対応するために薬局経営はどうあるべきか、医師・薬局経営者の観点から考えてみたい。

<プロフィール>
昭和44年 大阪生まれ。平成7年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。平成12年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。平成16年 同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。
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磯部 総一郎

<講演内容>
地域包括ケアシステムでは、「地域完結型医療」を進めていくことになり、患者の状態に応じて複数の医療機関が関わることになる。そのため、薬の一元管理、薬局の機能強化は必然である。それに関する考えを述べるようにしたい。

<プロフィール>
昭和60年3月東京理科大学薬学部卒業。厚生省薬務局生物製剤課入省。同省保険局医療課薬剤管理官、大臣官房参事官、医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長、監視指導・麻薬対策課長等を経て、令和元年7月厚生労働省を退職。現在、日本薬剤師会に勤務。
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特別講演 受講無料/事前申込制

PHA-S1 2020年10月14日(水) 10:00  -  11:30
進化し続ける薬局 ~対物から対人へ~

「ロボット薬局」の開発 調剤ミスゼロ、待ち時間ゼロへの挑戦

(株)メディカルユアーズ 代表取締役社長/薬剤師 渡部 正之

次世代薬局の経営戦略 ~全国の薬局経営者との対談で気づいた今後の在り方~

(株)カケハシ 代表取締役社長 中尾 豊

講演内容&プロフィール

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渡部 正之

<講演内容>
メディカルユアーズは、自動入庫払出装置を医療機器メーカーと共同開発し、医療情報を電子化して連動させることで、日本初「ロボット薬局」の開発に成功した。本講演では、ロボット薬局の開発経緯と新しい調剤ワークフローについて解説する。

<プロフィール>
2003年、第一薬科大学卒業。2003年、トーアエイヨー株式会社に入社。東京大学と大阪大学の担当MRを経て、2010年、グラクソ・スミスクライン株式会社に移籍。2011年、調剤薬局の薬剤師として勤務しながら、医療コンサルタント事業を創業し、医療モール開発を行う。2016年、株式会社メディカルユアーズを設立。調剤薬局の経営をしながら、自動調剤技術の研究開発を行う。2019年、日本初「ロボット薬局」を開発し、現在に至る。
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中尾 豊

<講演内容>
創業以来、全国の薬局経営者との対談を通して、薬局の経営課題や現場の問題点に向き合ってきた弊社。
経営課題だけに留まらず、薬局の現場に存在する課題点をも、テクノロジーを通して、解決してきた中尾が「次世代薬局の経営戦略」をお伝えさせていただきます。

<プロフィール>
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。
MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。
内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。
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PHA-S2 2020年10月16日(金) 10:00  -  11:30
次世代薬局の在り方 ~大手調剤薬局と大手ベンダーの視点~

well being社会の実現を目指す次世代薬局の行方

(株)ココカラファイン 代表取締役社長 塚本 厚志

次世代薬局に求められる“システム像”

(株)EMシステムズ 取締役会長 大石 憲司

講演内容&プロフィール

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塚本 厚志

<講演内容>
身体的、精神的、社会的に良好なwell being社会の実現に求められるリアルとデジタルを融合させた次世代薬局とは。地域包括ケアを支える多職種連携やドラッグストア併設店などにおける予防・未病への取り組みといったリアル店舗での活動や、お薬手帳アプリやオンライン服薬指導などデジタルの活用など、私たちココカラファインの調剤薬局における取り組みについて紹介する。

<プロフィール>
昭和60年3月、明治薬科大学卒業。同年4月に(株)セイジョー入社。平成14年セイジョー代表取締役社長に就任。平成20年ココカラファインホールディングス代表取締役社長就任。平成22年(株)ココカラファインの代表取締役社長に就任し、現在に至る。
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大石 憲司

<講演内容>
「患者のための薬局ビジョン」で薬局の求められる姿が定義されたが、その実現に向けシステムベンダーとしてどう支援するのかを紹介する。

<プロフィール>
東京都出身。
2006年2月  株式会社EMシステムズ入社、執行役員営業本部長就任
2015年10月  取締役社長兼COO就任  
2020年6月  取締役会長就任
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PHA-S3 2020年10月16日(金) 12:30  -  14:00
薬局の物販戦略

物販から始める店舗改革の実践・実例

(株)ビューティドラッグサイトウ サイトウ薬局 うらわ岸町店 店長 渡部 敦

マーケティング視点で捉える薬局物販の在り方

(株)YRK and チャネルプロデュース事業部 健康寿命延伸チーム マネージャー 大西 文太

講演内容&プロフィール

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渡部 敦

<講演内容>
物販を強化することで、処方箋を持ってきてくれる固定客と処方箋1枚当たりの利益をUPさせることができる。そのための考え方・やり方を実例をもとに紹介。

<プロフィール>
薬剤師・研修認定薬剤師・健康サポート薬剤師。サイトウ薬局うらわ岸町店で薬局長として勤務。店舗は2018年3月に「健康サポート薬局」を取得。月間の物販売上約50万円を実現するノウハウを独自に実践し、最近では薬局・メーカーの物販の指南も行っている。 セミナー実績:「薬局向け物販セミナー」「薬局での販売拡大を目指すメーカー向け物販セミナー」「薬局での販売拡大を目指すメーカー向けテストマーケティング監修」「次世代薬局EXPO大阪」ほか
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大西 文太

<講演内容>
薬局の強みを「対面販売ができるチャネル」と捉え、薬局でこそ売れる商品の定価販売戦略を体系化。

<プロフィール>
株式会社 YRK and チャネルプロデュース事業部 健康寿命延伸チーム マネージャー
大西 文太
株式会社 YRK andに10年勤務。大手IT企業の調剤薬局向けシステムの販路拡大をサポートし、2年で約1,000社への導入を実現。また歯科業界メーカーの予防歯科プロジェクト立ち上げに参画し、4年で約8,000医院とのコミュニケーションが取れる仕組みを構築、プロジェクトマネージャーとして参画等の実績を有する。2018年にヘルスケア領域のマーケティングに特化した健康寿命延伸チームを発足させ、マネージャーに就任。薬局における物販が経営そのものに与えるインパクトについて研究・理論化し実証を重ねる。
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