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設計・開発 2021年4月7日(水)開催

基調講演

2021年4月7日(水)
 
13:00
 - 
14:00
有料
MON-K
マツダの開発革新秘話
マツダのものづくり ~選択と集中により一番ピンを見つける~
マツダ(株) シニアイノベーションフェロー 人見 光夫

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動車業界は100年に一度の大変革期と言われている。明確な展望など持ちえない中で、我々が取れる手段は、やると決まっていることをいかに効率的にこなし、人材を将来に向けてシフトすることである。ボーリングに例えると一番ピンを選択して全てを倒すという考え方である。当社の開発革新の考え方を事例を交えながら紹介する。

講演者プロフィール

1979年東京大学 大学院 航空工学科 修士課程卒。同年4月マツダ(株)に入社。1994年まで技術研究所、その後パワートレイン開発本部にて、世界一の高圧縮比ガソリンエンジン(SKYACTIV-G)、世界一の低圧縮比ディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)開発のリーダーとして商品化させた。2011年執行役員、2019年4月からシニアイノベーションフェロー、現在に至る。

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生産・製造 2021年4月7日(水)開催

特別講演(1)

2021年4月7日(水)
 
15:00
 - 
16:00
無料
MON-S1
トヨタ生産方式の推進責任者が語る、強いものづくりとは
トヨタが今、改めて取り組むTPS(トヨタ生産方式)の展開
トヨタ自動車(株) TPS本部
本部長
尾上 恭吾

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

トヨタはTPS(トヨタ生産方式)を生産現場を中心に展開することにより、企業体質を強くしてきた。近年、事技系職場へのTPS展開を本格化させ、事務部門の生産性向上、技術開発のリードタイム短縮等に効果を出し始めた。TPSが真の意味で企業の経営哲学として機能し始めた。TPS展開による更なる競争力強化と、変化に柔軟な対応が出来る企業体質の構築について、当社の事例をもとに紹介する。

講演者プロフィール

1985年3月、早稲田大学卒業。トヨタ自動車(株)に入社。
元町工場の生産現場にてトヨタでのキャリアをスタート。
1995年より生産調査部にて、大野耐一氏の最後の直弟子林南八氏からトヨタ生産方式を叩き込まれる。
通算16年の北米勤務では、北米生産工場の工場長や米人社長補佐を経験、2018年より生産調査部部長、TPS本部領域長、副本部長を経て現在に至る。

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生産・製造 2021年4月7日(水)開催

特別講演(2)

2021年4月7日(水)
 
10:30
 - 
12:00
無料
MON-S2
IoT活用で進む 生産現場改革
オークマが考えるスマートマシン、スマート工場の展望
オークマ(株) 専務取締役 FAシステム本部 本部長 兼
情報システム部 担当 兼 製造本部 管掌
領木 正人

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講演内容

IoTやAI、ロボットといった第4次産業革命技術によるものづくり革新、ビジネス革新が進んでいる。日本のものづくり革新に向け、オークマが考えるスマートマシン、スマート工場の展望と「熟練と自動化が織りなす未来工場」を標榜するスマート工場の実証工場について紹介する。

講演者プロフィール

1974年、(株)大隈鐵工所(現オークマ(株))に入社。主にNC装置のソフトウェア開発に従事。
2007年 取締役FAシステム本部長、2011年 常務取締役FAシステム本部長兼情報システム部長を経て、2014年 専務取締役 製造本部長に就任。
次世代スマートファクトリーの実証工場であるDream Site 1(DS1)、Dream Site 2(DS2)、Dream Site 3(DS3)の構築を推進。
2018年より専務取締役FAシステム本部長(現任)。

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DXで加速するe-F@ctory ~IoTを活用したものづくり~
三菱電機(株) 名古屋製作所
開発部 部長
大谷 治之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

三菱電機のものづくりソリューション「e-F@ctory」に「DX」を掛け合わせた、生産現場における現実的なデータ・ノウハウの活用について、工程別ソリューション、エッジコンピューティング領域のオープン基盤、先端技術の取り組みなどを、実例を交えながら説明する。

講演者プロフィール

1990年に三菱電機情報電子研究所(現:情報技術総合研究所)に入社。
主に大規模分散システムとネットワークの研究開発に従事。
2012年には名古屋製作所にてシーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」の開発に従事。
その後、研究所に戻りリアルタイムネットワークとIoTシステムの研究開発を牽引。
2013年から2016年にはCC-Link協会にも所属し、同オープンネットワークの仕様開発に貢献。
2017年より、FAソリューション事業の推進を担う。

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IT・DX戦略 2021年4月9日(金)開催

特別講演(3)

2021年4月9日(金)
 
13:00
 - 
13:45
無料
MON-S3
DX時代のIT戦略・デジタル変革
デジタルを前提に現状を再構築する ~DXはデジタルネイティブ企業流に~
(株)デンソー 執行幹部
モビリティシステム事業グループ
DX推進担当 兼 クラウドサービス開発部長
成迫 剛志

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講演内容

近年、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みを加速している。経営層もDXの重要性を認識し、単なるIT化ではなく重要な経営課題として取り組んでいる企業も数多い。しかし、実際のDXの取組みにおいては従来からのIT化の推進の延長線上となるデジタイゼーションやデジタライゼーションに留まっているケースが少なくないのではないだろうか?本セッションでは、“デジタルを前提に現状を再構築する”というDXの本質とその推進のためのプロセスや体制のヒントをお話する。

講演者プロフィール

明治大学経営学部卒業後、日本IBMに入社し、データーベースのスペシャリストとして活躍。その後、伊藤忠商事に転じ、オープンシステム化、西暦2000年対応やインターネット関連ビジネスの立ち上げなどに携わる。2005年に香港に駐在、伊藤忠商事のIT事業会社の社長に就任し、アジア地域のITビジネスを展開。帰国後はSAPジャパン、北京大学方正集団、ビットアイルエクイクスなど国内外のIT企業の役員を歴任し、2016年8月にデンソー入社。コネクティッドカー時代のIoT推進を担当し、2017年4月にデジタルイノベーション室を新設し、同室長に就任。 2018年4月新設のMaaS開発部長を経て、2021年1月から執行幹部、モビリティシステム事業グループDX推進担当に就任。クラウドサービス開発部長とデジタルイノベーション室を兼務している。

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航空・宇宙 2021年4月8日(木)開催

特別講演(4)

2021年4月8日(木)
 
10:30
 - 
12:00
無料
同時通訳付 日/英
MON-S4
航空機産業の今がわかる! ~課題と今後の展望~
コロナ禍における航空宇宙産業の課題と可能性
ボーイング ジャパン(株) 社長/
ボーイング・インターナショナル
バイス・プレジデント 
ウィル シェイファー

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社は、100ヵ国以上の顧客と世界に広がる巨大サプライチェーンを有する航空宇宙分野のグローバル企業である。航空宇宙産業は大きく成長する見込みであったが、新型コロナ感染症の世界的流行により、他の産業同様大変苦しい状況にある。本講演では、航空産業が直面する現状や、コロナ禍でもお客様が安心して飛行機を利用できるよう産業全体で推進した取組み、航空宇宙ビジネスの強いファンダメンタルズについてお話する。また、当社と日本の航空宇宙産業との比類のない長期にわたるパートナーシップやポストコロナ時代の集中と選択について語る。

講演者プロフィール

ウィル シェイファーは、ボーイング ジャパン社長に2019年8月に任命され、日本におけるボーイングのビジネス戦略の立案と遂行を担い、航空機製造の新たな成長分野を開拓している。ビジネスパートナー、政府関係および教育機関などあらゆるステークホルダーとの関係性を深め、ボーイングの日本でのプレゼンスを高めていく。ボーイング・インターナショナル社長のサー マイケル アーサーの指揮の下、東京で任務に当たる。前職では、ボーイング民間航空機部門のプロダクト戦略および将来航空機開発を担当するサプライチェーン戦略のディレクターを務め、新たな航空機製造システムやサプライチェーンの開発と管理、そして業務改善などを牽引。それ以前は、同部門の素材規格担当のサプライヤーマネージメントのディレクターを務めた。ボーイングに入社前は、シコルスキー社でジェネラル・マネージャーを3年間務め、ユナイテッド・テクノロジー社では火災・セキュリティ分野のサプライチェーンリーダーを2年間担当。それ以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーでビジネスオペレーション、サプライチェーンの開発や業務改善分野で様々なクライアントをサポートした。それ以前は、米国海軍に海軍飛行士として10年間所属し、P-3哨戒機を操縦、日本には二度派遣された。シェイファーは、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを、米海軍兵学校で海洋エンジニアリングの学士号を取得している。

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ナブテスコが目指すグローバルニッチトップのものづくり ~航空機産業のこれからを見据えて~
ナブテスコ(株) 執行役員 航空宇宙カンパニー 社長 髙木 憲優

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社航空機器事業の主力製品は、航空機の安全に関わる高い品質と 信頼性が要求される飛行制御用アクチュエータである。 防衛用とBoeing社を主とする民間航空機用の双方の要望に応える Human-Intensiveな製品であるが、多品種に亘った年間数個の微量から 月間500個強のデマンドに対応する変種変量混在生産が必要となる。 ウイズ/アフターコロナの市場で厳しさを増す航空機産業において、 飛行制御システム製品のグローバルニッチトップとしての当社の生産について、取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1985年4月 帝人製機(株)(現ナブテスコ(株))入社。航空宇宙事業部技術部に所属し、新規技術開発に従事。 以後民間航空機製品の設計開発、プロジェクトマネージャー、また2度に亘り米国現地法人にてBoeing/エアラインとのOEM/MROビジネスに従事(2度目は、Nabtesco Aerospace, Inc.社長)した経験を活かし、営業部長、カンパニー副社長を経て、2018年1月に航空宇宙カンパニー社長に就任し、現在に至る。

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航空・宇宙 2021年4月9日(金)開催

特別講演(5)

2021年4月9日(金)
 
10:30
 - 
11:15
無料
MON-S5
宇宙産業拡大に向けた取組み
わが国の宇宙産業拡大に向けた取組みと今後の方向性
経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課
宇宙産業室長
是永 基樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界の宇宙産業規模は商業ベースの宇宙ビジネスの活発化により約40兆円に成長。コロナ禍でも、リモート化や非接触化で引き続き注目される宇宙ビジネスへの事業者の参入を促す経産省の取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

平成12年 4月 通商産業省(現:経済産業省)入省
平成13年 1月 産業技術環境局基準認証政策課
平成13年11月 産業技術環境局認証課
平成14年 4月 通商政策局米州課
平成16年 7月 人事院派遣行政官長期在外研究員(技術経営)
平成18年 6月 産業技術環境局研究開発課
平成18年10月 内閣府イノベーション25特命室
平成19年 7月 産業技術環境局研究開発課
平成20年 4月 製造産業局産業機械課/ロボット政策室
平成22年 5月 中小企業庁経営支援部創業・技術課
平成24年 7月 株式会社産業革新機構投資事業グループ参事
平成27年 8月 貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易管理政策課
平成29年 6月 日本貿易振興機構ベルリン事務所次長・産業調査員
令和 2年 7月 現職

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設計・開発 2021年4月8日(木)開催

特別講演(6)

2021年4月8日(木)
 
13:00
 - 
13:45
無料
MON-S6
クルマの電動化・自動運転化の最新技術
日産自動車のクルマづくりへのチャレンジ ~電動化・知能化でクルマを革新し続ける~
日産自動車(株) 常務執行役員 アライアンスグローバルVP
Nissan第一製品開発本部
赤石 永一

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

EV、e-POWERに代表される電動化技術、プロパイロットに代表される知能化技術は、常に進化を続けている。ゼロ・エミッション、ゼロ・フェイタリティの実現に向けた日産の技術戦略と実績、及び最新の技術開発事例について紹介する。

講演者プロフィール

1990年4月、日産自動車(株)入社。車体設計エンジニアとしてキャリアをスタート。北米出向を経て、車両開発主管としてALTIMA等の車両開発をリード。その後、ルノーとのアライアンスプラットフォーム戦略策定、北米日産会社の車両開発VPとして車両開発マネージメントに従事。2018年4月より現職の常務執行役員 アライアンスグローバルVPとして、EV及びA/Bセグメント車種の製品開発を担当。

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生産・製造 2021年4月7日(水)開催

特別講演(7)

2021年4月7日(水)
 
13:00
 - 
13:45
無料
MON-S7
変化への対応力強化と組織力向上の秘訣
コニカミノルタの顧客価値創造と組織能力向上
コニカミノルタ(株) 上席執行役員 品質本部 本部長 杉江 幸治

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講演内容

当社は、「真の社会課題解決企業」を目指し、「Imaging to the People」というビジョンのもと、社会的価値・顧客価値につながる事業活動に取り組んでいる。経営環境が激変する中、持続的に発展していくためには変化に対応でき、自ら変化を創り出せる組織力の獲得・向上が必要である。お客様視点に立った価値創造の変革プロセス、組織能力向上の取組みについて事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

・1987~ ミノルタカメラ(株)(現コニカミノルタ)入社 生産技術
・2000~ 経営企画
・2003~ コニカミノルタ統合
  以降、経営企画/経営管理、新規事業開発などに従事
・2017~ 執行役 産業印刷事業部長/プロフェッショナルプリント事業本部長
・2020~ 執行役 品質本部長

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分析・計測技術 2021年4月9日(金)開催

特別講演(8)

2021年4月9日(金)
 
13:00
 - 
13:45
無料
MON-S8
分析・計測技術の最新動向
島津製作所の分析・計測技術の最新動向 ~研究開発や故障解析を支援し、科学技術で社会に貢献~
(株)島津製作所 執行役員
分析計測事業部 副事業部長 兼 技術部 部長
冨田 眞巳

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講演内容

物体内部構造を三次元的に寸法計測可能な計測X線CTをはじめ、試験力を付加した状態で構造を可視化できる試験機搭載X線CTや、複合材料の内部欠損などを観察可能な超音波探傷技術など、最新の分析計測技術について、研究開発や故障解析現場での実際の活用事例を中心に紹介する。

講演者プロフィール

1997年、(株)島津製作所に入社。以後、液体クロマトグラフシステムの開発に従事、2011年から中国で中国市場向け液体クロマトグラフシステムの開発を進めた後、2012年から液体クロマトグラフシステムの製品開発を統括。超臨界流体クロマトグラフシステムの開発で、2015年に米国R&D 100および日刊工業新聞社の十大新製品賞を受賞。現在は当社の分析計測機器に関わる様々なコア技術を複合したユニークな製品の開発など、製品開発全体を統括している。

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生産・製造 2021年4月8日(木)開催

特別講演(9)

2021年4月8日(木)
 
13:00
 - 
14:30
無料
MON-S9
製造現場の改善と現場力を育む手法
グローバルでの競争優位を目指すものづくり革新 ~ダイキン工業におけるものづくり力の強化のグローバル展開について~
ダイキン工業(株) 執行役員 空調生産本部長 堺製作所長 森田 重樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社のものづくりの基本は、「市場最寄化生産」である。それを実現するためにダイキンではPDS生産方式(Production of Daikin System)を各拠点に導入し、ダイキンのものづくりDNAの伝承を行っている。商品開発~生産の中で、グローバルでの標準化の取組み、自動化、日本の工場と海外生産拠点の関係、ものづくりを支える人材育成、等々の具体例を通じて、変化の激しいグローバル環境でのものづくり革新の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1985年、ダイキン工業(株)に入社。情報システム部に所属し、主に生産管理システムに従事。
1996年汎用空調生産本部に所属。新規事業探索、海外生産拠点戦略を担当後、工場財務管理に従事。
2005年ダイキンインダストリーズチェコ社出向。チェコ共和国での新工場の生産立上げ、財務・企画を担当後、2007年同社取締役社長就任。
2009年空調生産本部企画部長として1年間帰国するも 2010年ダイキンヨーロッパ社へ出向し、取締役副社長就任。40年近い歴史ある工場で、全従業員をまき込んだ工場改革に取組み、2017年ベルギーで“Factore of the Future”賞を受賞。
2018年7月に空調生産本部長 堺製作所長に就任。

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ヤマハ発動機のモノ創り革新 “理論値生産”
ヤマハ発動機(株) 生産本部 製造技術統括部 生産革新技術部
部長
藤田 晴之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

工場の「ありたい姿」を具現化する、ヤマハ発動機のモノ創り革新。一般的な生産性指標である設備総合効率の中に存在する価値を定義して活動を進める「理論値生産」は、今までの改善とは違い、本質を追求できる現場力を育む取組みである。効果ではなく成果にこだわった活動を紹介する。

講演者プロフィール

平成元年にヤマハ発動機(株)に入社。生産・製造技術者として「平成」の全てをモノ創り業務に従事。2009年より国内外で理論値生産活動を実践。豊富な海外業務経験を活かし、理論値生産活動のグローバル展開に貢献。2019年1月にナイジェリア駐在から戻り、再び日本を基軸に理論値思考の普及に取り組んでいる。

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購買 2021年4月7日(水)開催

特別講演(10)

2021年4月7日(水)
 
10:30
 - 
11:15
無料
MON-S10
モノ造りを支える購買機能とは
マツダのモノ造りを支える購買機能と人材育成 ~購買機能の役割と課題、業務プロセス改革の取組み~
マツダ(株) 購買本部
本部長
鷲見 和彦

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講演内容

当社は、「人と共に創る、マツダの独自性」を中期経営方針に掲げ、当社を支えていただく取引先の方々とともに、自動車業界が直面する大変革期を乗り越えていきたいと考えている。そのためには、従来の購買の在り方から大きく変化することが求められる。本講演では、今後の購買プロセスとそれを支える人材の育成についての取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1990年マツダ(株)入社。1997年から4年間Auto Alliance Thailand Co.,Ltd.にて、調達部門として工場立ち上げに参画。2001年に帰任後、一貫して、調達部門にて従事。

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AM・3Dプリンタ 2021年4月9日(金)開催

特別講演(11)

2021年4月9日(金)
 
10:30
 - 
12:00
無料
MON-S11
3Dプリンタの最新技術動向と活用法
プロフェッショナル向けデスクトップ3Dプリンタが変える、ポスト・ウィズコロナ時代の製造業の姿
Formlabs(株) ゼネラルマネージャー 長谷部 吉紀

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講演内容

製品ライフサイクルが短くなりモノが売れなくなったと言われ早20年。グローバル化が進み、日本の製造業が生き残りをかけている中で、コロナウィルスが追い打ちをかけた。今までにない環境の中でいかに製造業が生き残っていくかが課題となっている。一方で3Dプリンタ製品・材料のコストパフォーマンスは日進月歩で今までの試作、治具の領域から最終部品・製品に使われるようになり、造形対象物によっては、一夜にして工場並みの生産能力立ち上げが可能となった。本講演では当社及び他社の事例を通じて生き残りのヒントを探る。

講演者プロフィール

アメリカの大学院にて統計学修士・管理工学修士号取得後帰国。Ernst&Young等で製造業向け製品開発・サプライチェーンマネージメント等のプロジェクトで約10年経験を積み、その後15年複数の外資系製造業日本法人においてカントリーマネージャーなどの要職を経験。昨年より現職に就任し3Dスキャナ・3Dプリンタといった設計・製造のやり方を根本的に変えるソリューションに注力し、啓蒙・普及活動をしている。

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Go Digital, Stay Agile! 生産性を向上させるデジタルファクトリーの在り方
(株)スリーディー・システムズ・ジャパン ソフトウェア事業部
事業部長
並木 隆生

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講演内容

デジタルマニュファクチャリング上で品質を担保しつつ生産性を向上するカギは3Dプリンタのスペックだけでなく、どのようなソフトウェアで運用するかにかかっている。3Dプリントと3Dスキャナを組み合わせたものづくりにおけるデジタルトランスフォーメーションの形を描く。

講演者プロフィール

1998年、日商エレクトロニクス(株)に入社。Virtual Reality技術の事業開発を行う過程で、3Dスキャンデータ処理ソフトウェアのRapidformと出会う。2000年より3Dスキャニングの国内普及に従事。その後、ラピッドフォームジャパン(株)設立に携わり、代表取締役に就任。2012年3D Systemsによる買収により現職へ。現在は3D Systemsが取り扱うソフトウェア全般の国内ビジネスを統括している。

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生産・製造 2021年4月8日(木)開催

特別講演(12)

2021年4月8日(木)
 
10:30
 - 
12:00
無料
MON-S12
バリ取り技術・洗浄技術 集中講座
製品の高付加価値化を実現するバリ取り・エッジ仕上げ技術の動向
関西大学 名誉教授 学校法人顧問 北嶋 弘一

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講演内容

製品の高機能化、高信頼性化、長寿命化を実現するには、構成部品の生成したバリを除去してそのエッジを設計指示書通りのエッジ品質に仕上げなければならない。しかし、バリの生成状態は千差万別であり、バリ取り・エッジ仕上げ技術も多数の技術が開発されており、エッジ品質を満足する手法の選択に大きく依存することになる。本講演では、最適な手法を選択する基本的な考え方と応用事例について紹介する。

講演者プロフィール

1969年 関西大学大学院工学研究科修士課程修了。'94年 関西大学工学部教授。'07年 システム理工学部教授。 '11年 システム理工学部特任教授。 '14年 関西大学名誉教授、学校法人関西大学評議員会議長、学校法人関西大学顧問、現在に至る(工学博士)。これまで、切削加工から研削・研磨加工に至る幅広い加工技術の高精度・高能率化の研究・開発に取組む。'99年 精密工学会高城賞、'01年 砥粒加工学会技術賞、'06年 砥粒加工学会技術賞を受賞、 '13年 砥粒加工学会技術賞を受賞。 '09年 日本工学会フェロー、'11年 精密工学会フェロー、'14年 精密工学会名誉会員、’15年 砥粒加工学会名誉会員に選任。バリ取り大学 元学長。現在、砥粒加工学会バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会委員長、BEST-JAPAN研究会会長、八尾バリテク研究会主宰、 砥粒加工学会監事他多数役職。 著書「バリ取り・エッジ仕上げ大全」、「バリテクノロジー入門編」、「バリテクノロジー実務編」他多数。

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部品洗浄技術の最新動向
(株)スギノマシン 精密機器事業本部
JM生産事業部長
住吉 透

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

様々な分野で「ものを洗い、きれいにする」という要求は昔から尽きることは無い。生活が多様化し高度化するに従い、洗浄要求のレベルも高くなっている。今回はその中で機械加工部品の洗浄方法にフォーカスし、これまでの変遷と最新動向を紹介する。

講演者プロフィール

1985年3月 山形大学工学部卒業。その年、(株)スギノマシンに入社。MC設計課に配属され、メカ設計者として高圧洗浄機の設計・製造に従事する。
2012年JM技術部長、2014年製造部長を経て、2020年4月より精密機器事業本部JM生産事業部長に就任。

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設計・開発 2021年4月8日(木)開催

特別講演(13)

2021年4月8日(木)
 
15:30
 - 
16:15
無料
MON-S13
実用化を目指す「空飛ぶクルマ」 モビリティの未来とは?
空飛ぶクルマ“SkyDrive”の開発
(株)SkyDrive エアモビリティー事業部
事業開発リーダー
羽賀 雄介

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいる。有人飛行に成功した当社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきた。2023年度の実用化に向けて、機体の特徴や開発状況、今後の課題や取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

2009年慶應義塾大学卒業後、三菱商事に入社。東南アジアでの自動車販売事業(含む海外駐在1年半)、及び国内外での宇宙・ドローン・エアモビリティ分野におけるスタートアップ投資事業に従事。2020年9月SkyDrive入社。

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設計・開発 2021年4月7日(水)開催

専門セミナー(1)

2021年4月7日(水)
 
11:00
 - 
12:00
MON-1
新しい製品設計法
新しいデジタルエンジニアリングの取組み ~トポロジー最適化による構想設計,性能評価,AMによる試作の一気通貫~
京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻
教授
西脇 眞二

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

構想設計段階において、構造の形態と形状を変更可能な最も自由度の高い構造最適化手法である「トポロジー最適化」により、構造素性の良い高性能な構造設計案を創出し、さらに構造設計案からCADモデル、AMによる試作品作成までを行い、詳細設計,試作評価を一気通貫に行うことが可能になった。デジタルエンジニアリング技術による構造設計支援など、本手法が実現する新しい製品設計法を紹介する。

講演者プロフィール

1986年京都大学工学部精密工学科卒業,1988年京都大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了,同年(株)豊田中央研究所入社,1998年米国ミシガン大学機械工学・応用力学学科博士課程修了,2002年(株)豊田中央研究所退社,同年京都大学大学院工学研究科助教授就任,2007年同大学准教授,2009年同大学教授現在に至る.

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AM・3Dプリンタ 2021年4月7日(水)開催

専門セミナー(2)

2021年4月7日(水)
 
13:00
 - 
14:00
MON-2
3Dプリンタ活用事例
金型づくりを変える3Dプリンティングと切削のハイブリッド加工
パナソニック(株) マニュファクチャリングイノベーション本部
マニュファクチャリングソリューションセンター
開発企画部 主幹
阿部 諭

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

金型部品製造のために発展させたハイブリッド金属3Dプリンティング技術を適用した、パナソニックでの樹脂成形金型づくりについて紹介する。特に三次元冷却回路によるハイサイクル成形事例など、高機能・高精度成形アプリケーションを中心に実際の事例をもとに解説する。

講演者プロフィール

1993年松下電工(株)に入社,1999年より金属3Dプリンティングシステム開発及び造形プロセス開発に従事.2003年ハイブリッド金属3Dプリンティング技術の基本特許取得.以後,本技術を適用した金型製造プロセスと成形アプリケーション開発に従事.現在,パナソニック(株)マニュファクチャリングイノベーション本部マニュファクチャリングソリューションセンター開発企画部主幹,(兼)金沢大学設計製造技術研究所 特任教授,博士(工学)

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設計・開発 2021年4月8日(木)開催

専門セミナー(3)

2021年4月8日(木)
 
11:00
 - 
12:00
MON-3
設計・開発プロセス改革
量産設計フロントローディング改革
富士フイルムビジネスイノベーション(株) モノ作り本部 モノ作り革新部
部長
吉野 直人

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講演内容

開発プロセス、生産現場の両軸で業務×ITの改革を推し進めている。今回は開発期間短縮を目的とした、量産設計フロントローディング改革(設計品質/製造品質/製品原価の早期作りこみ)の施策を紹介する。

講演者プロフィール

1991年富士ゼロックス(株)に入社。以降、2010年12月まで複合機の設計部門に所属し用紙搬送部、画像形成部のメカ設計者として商品開発に従事。実際のメカ設計からマネジメントまでを経験。その後、2011年~14年まで中国深センの自社生産拠点に出向し部品技術部の統括長として取引先の部品品質管理、生産準備をマネジメント。2015年に富士ゼロックスのモノ作り部門に戻り、モノ作り技術開発、量産設計、開発生産プロセス改革を推進している。

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設計・開発 2021年4月8日(木)開催

専門セミナー(4)

2021年4月8日(木)
 
13:00
 - 
14:00
MON-4
CAE活用の真価
DX時代にこそ求められるCAE活用の真価、製品開発の競争力を高めるヒント
オムロン(株) グローバル購買・品質本部 品質技術室
工程品質技術部
技術専門職 技術士 機械部門
岡田 浩

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講演内容

当社では、フロントローディング開発に向けたCAE活用法構築・人財育成を実践している。また将来に向け、AIとCAEを用いた技術向上を考えている。今回は、CAEの活用事例と新たな技術革新・設計上流でのDXの活用について、取組み状況を紹介する。

講演者プロフィール

1991年から2020年まで、機械系CAE社内活用推進、技術戦略を検討しました。並行し、2005年度からは、新工法実現のための生産技術開発として、「樹脂封止・接着工法検討、樹脂成型品そり軽減策」「かしめ工法等の評価」「はんだ疲労寿命予測」などに従事しました。現在は、オムロン製品の品質評価、改善、設計の標準化に従事しています。所属学会は、日本機械学会(計算力学部門、材料力学)、日本技術士会、NPO法人“CAE懇話会” 関西支部幹事。所持資格は、技術士(機械部門)、機械設計技術者(1級)。
著書として、「CAEを使いこなすために必要な基礎工学!」「有限要素法の学び方!」「設計検討ってどないすんねん1,2」他があります。

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