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VIP専用 基調講演

無料

無料
2021年6月25日(金)
 
11:45
 - 
12:30
TK-K1
今の子ども達に必要な教育とは
不確実性の時代における教育のあり方とは
東京大学/慶應義塾大学
教授(前 文部科学大臣補佐官)
鈴木 寛

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講演内容

元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官として様々な教育改革の主導的役割を担ってきた登壇者が、それらの経験をもとに、社会の各方面において不確実性がますます高まっていくこれからの時代において求められる人材像や教育のあり方について解説する。

講演者プロフィール

1986年東京大学法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て2001年参議院議員当選。12年間の議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(現在に至る)。2014年10月文部科学省参与。2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。2020年からの始まる教育改革を主導。OECD教育スキル局教育2030プロジェクト理事、Teach for ALL グローバルボードメンバー 日本サッカー協会理事 等を兼任。

※招待券記載の講演日時から変更になりました。

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VIP専用 基調講演

無料

無料
2021年6月24日(木)
 
13:30
 - 
14:15
TK-K2
世界大学ランキング2020 日本版第1位 東北大学の改革
ニューノーマルを先導する東北大学
東北大学
総長
大野 英男

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

教育力を重視する「THE世界大学ランキング日本版2020」において、総合1位を獲得した東北大学。コロナ禍の中、昨年7月に策定した「東北大学コネクテッドユニバーシティ戦略」では、オンラインと対面のベストミックスによるインクルーシブな教育環境の提供を掲げるなど、変革に挑戦し続ける同大学の現状とビジョンを大野総長が語る。

講演者プロフィール

1982年に東京大学大学院工学系研究科博士課程を修了後、北海道大学工学部講師、助教授を経て1994年に東北大学工学部教授に着任。その後東北大学において、電気通信研究所所長、総長補佐などの要職を歴任し、2018年4月から第22代東北大学総長に就任。
専門の半導体物理・半導体工学、スピントロニクスの分野では、数々の功績からノーベル賞候補にも名を連ねる世界的な研究者でもある。
教育再生実行会議や科学技術・学術審議会、産業構造審議会など、多くの政府会議の委員も務める。

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特別講演

無料
無料
2021年6月23日(水)
 
10:00
 - 
10:45
TK-S1
リカレント教育(社会人の学び直し)の重要性
リカレント教育(社会人の学び直し)の拡充に向けて ~今、大学・企業に求められるもとのは~
文部科学省 総合教育政策局生涯学習推進課
民間教育事業振興室 室長
伊藤 明子

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講演内容

政府の「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」や「成長戦略実行計画」では、引き続き社会人が学び直す機会の拡充やリカレント教育の環境の整備について言及されており、一人一人が能力を高め、誰もがいくつになっても活躍できる社会の構築は重要である。何歳になっても学び直しが可能となるために大学や企業に求められるものとはなにか。政府の方針を解説する。

講演者プロフィール

平成13年文部科学省入省。入省後、青少年教育や国際交流等の業務を経験し、平成25年同省大臣官房総務課専門官(命)文書情報管理室室長補佐、平成26年~27年厚生労働省雇用均等・児童家庭局少子化総合対策室室長補佐、平成28年文部科学省生涯学習政策局政策課課長補佐、平成30年1月同省生涯学習政策局社会教育官を経て、平成30年10月より現職。

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特別講演

無料
満席
満席
無料
2021年6月23日(水)
 
11:00
 - 
12:30
TK-S2
1人1台PCを活用するために何が必要か
GIGAスクール構想の実現に向けた各地の取組み
<講演内容>
都道府県教育委員会、市区町村教育委員会の立場から、どのようにGIGAスクール構想の実現に向けて取り組んでいるのか生の声を届ける。文部科学省が示したGIGAスクール構想チェックリストと関連させ、遭遇した困難をどのように解決してきたのか、30S(iPad、Chromebook、Windows)それぞれの導入を代表する西日本各地域のパネリストがその秘訣を語り合う。
箕面市教育委員会 子ども未来創造局 学校教育室
指導主事
岩永 泰典

講師経歴を詳しく見る▼

・平成24年 箕面市立公立学校教員として赴任
・平成29年 箕面市教育委員会 教育センターに着任。市内小中学校のICT担当として、
      ICT機器の導入・運用業 務、総務省先導的教育システム実証事業、教職員研修等に
      従事
・平成30年 市内小中学校のICT担当として、全小学4年生~小学6年生の児童1人1台、および、
      モデル校として小学校1校、中学校1校の全児童生徒のタブレットPC端末を整備。
・平成31年 箕面市教育委員会 教育政策室にて校区再編および小中一貫教育業務等に従事。
      また、兼務として、箕面市教育委員会 学校教育室にて文部科学省委託業務
      「新時代の学びにおける先端技術実証研究事業」に従事。
・令和2年 箕面市教育委員会 教育センターにて、市内小中学校ICT担当としてGIGAスクール
      構想による全児童生徒1人1台のタブレットPC端末整備、文部科学省委託業務
      「新時代の学びにおける先端技術実証研究事業」に従事。
・令和3年 箕面市教育委員会 学校教育室にて市内小中学校ICT担当として、教職員および
      児童生徒のタブレットPCの運用・管理教務に従事。

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枚方市教育委員会 学校教育部 学校教育室 教育研修担当 ICT推進グループ
主幹・統括指導主事
倉田 仁司

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2004年、大阪府枚方市で中学校教員として赴任。その後、枚方市教育委員会学校教育部児童生徒支援室主幹などを経て、2018年、枚方市立中学校教頭に赴任。2020年、情報教育推進ワーキングチームの副部長として自校だけでなく、枚方市におけるICT教育の推進に努める。2021年より現職。教職員や子どもたちが効果的にICTを活用できるよう、取組を進めている。

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奈良市教育委員会 事務局 学校教育課 情報教育係
係長 (奈良市教育情報セキュリティーアドバイザー)
谷 正友

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1999年より大手SIerにて、金融機関向けシステムコンサルティング業務、データベース管理運営業務を経て、一般消費者向けWebサービスに携わる。2013年より故郷に戻り、奈良市役所勤務。奈良市教育委員会事務局学校ICT担当。2017年に教員1人1台の教員用端末、ネットワーク論理分離を実現。同年より文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」、総務省「スマート・スクールプラットフォーム実証事業」を担当。2018年からは奈良県域統合型校務支援システムの実現に関わる。2020年より、奈良市教育情報セキュリティアドバイザー。奈良県域GIGAスクール構想推進協議会調整部会会長、文部科学省ICT活用教育アドバイザー委員。

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長崎県教育庁 義務教育課
係長
鶴田 浩一

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2002年 長崎県公立中学校教員として採用。
その後、長崎大学教育学部附属中学校教員、長崎県教育庁義務教育課指導主事を経て、2018年、2019年文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課専門職として、遠隔教育・データ利活用・先端技術等に関する事業を担当。
現在、長崎県教育庁義務教育課にて、県下のICT活用教育推進に従事。

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【コーディネーター】 信州大学
名誉教授
(一社)教育情報化推進機構
理事長
東原 義訓

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筑波大学大学院教育研究科修了。
筑波大学助手、信州大学助教授を得て、信州大学学術研究院教育学系教授を務めた。専門は教育工学。
主な著書は、未来の教室(筑波出版会・1986)、「第1章我が国におけるICT活用の系譜」、教育工学選書Ⅱ9(ミネルヴァ書房・2018)等。
文部科学省の学校教育の情報化に関する懇談会WG、学びのイノベーション推進協議会、高等学校における遠隔教育の在り方に関する検討会議、『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議、ICT活用教育アドバイザー派遣事業、人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業、研究開発学校企画評価会議委員などを歴任し、教育の情報化に係る多数の事業に携わっている。

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特別講演

【対談】
無料
無料
2021年6月23日(水)
 
12:00
 - 
13:00
TK-S3
コロナ禍、未来を切り開く子どもを育てるために
幼児期に大切にしたい家庭の習慣と体づくり
(株)チットチャット
代表取締役社長
森嶋 勉
(株)こうゆう 花まる学習会
事業部長
相澤 樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本で初めて開設された「障がい児のためのスポーツ塾」の代表取締役社長 森嶋勉氏と、「家庭教育」「思考力の育成」「野外体験」を重視する学習塾「花まる学習会」事業部長 相澤樹氏との対談セッション。両者の豊富な指導経験をもとに、幼児を伸ばすために大切な習慣や、大人のかかわり方を、運動面、生活面から、紐解いていく。

講演者プロフィール

<森嶋 勉>
日本で初めての障がい児のための運動療育施設「チットチャット・スポーツ塾」を開設、現在大阪府内で4店舗を展開、約700名近くの発達障がい児を中心とした子どもたちが通所、未だ200名近い方が待機待ちの状態。発達の土台である「からだから整える」を基本に、一人一人の違いに合わせた「運動発達アプローチ」を提供中、運動機能はもちろんのこと、ことば、学習、コミュニケーション能力、社会適応能力に効果を現したアプローチとして保護者の方々にも賛同をいただいている。現在、その発展形として「発達するメガネ=innochiグラス」の提供も初め、「目からからだを変える」にも挑戦中。

<相澤 樹>
1978年千葉県生まれ。2006年花まる学習会に入社。これまで4歳児から小学校6年生まで、のべ3000人以上の子どもたちを指導。子どもの行動の背景を見抜く観察眼と的確な指導、保護者へのサポートに定評がある。人材育成・社員採用の責任者、神奈川ブロックのブロック長を経て、2016年度に関西ブロック長として大阪に赴任。現在は花まる学習会の事業部長を務める。
講演「あと伸びする子の家庭の習慣」や「健やかに子どもが育つ住まいとは」は全国各地で好評を博す。著書に『60点でも伸びる子、90点なのに伸び悩む子』(あさ出版)、『あと伸びする子はこんな家で育つ』(大和書房)、『花まる学習会式 12才までに身につけたい人間関係』他 シリーズ計6冊(日本能率協会マネジメントセンター)。

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特別講演

無料
無料
2021年6月23日(水)
 
13:30
 - 
14:15
TK-S4
教育最新動向(文部科学省)
GIGAスクール構想の実現について
※招待券より講師が変更になりました。
文部科学省
情報教育・外国語教育課 情報教育振興室長
水間 玲

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講演内容

GIGAスクール構想の実現に向けて、「1人1台端末」と学校における高速通信ネットワークを整備するため、各種取組を進めているが、今回はその進捗状況と、今後の教育の情報化の方向性について説明する。

講演者プロフィール

文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室長
平成9年、郵政省(当時)入省
郵政省、省庁再編後の総務省などにおいて、通信・放送行政などを担当
情報通信研究機構ナショナルサイバートレーニングセンター副センター長として、サイバーセキュリティ分野における人材育成事業の責任者を経て、令和2年7月から現職

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特別講演

無料
無料
2021年6月23日(水)
 
13:30
 - 
15:00
TK-S5
大学教育のDX
大学の情報環境整備におけるDXのありかた ~大学ICT推進協議会の部会での取組み~ [パネルディスカッション]
<講演内容>
広く大学におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、教育DX、研究DX、業務DXに分類できる。本パネル討論では、大学ICT推進協議会(AXIES)におけるDXに対する答申の説明の後に、ソフトウェアライセンス、研究データマネジメント、ORCID IDを中心とする研究機関レジストリ(ROR)、クラウドという4つの視点から言及し、その後、議論を行う。
早稲田大学理工学術院 教授/大学ICT推進協議会(AXIES) 会長 深澤 良彰

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1983年3月早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。1987年早稲田大学理工学部電気工学科助教授。1992年同理工学部情報学科教授。2007年より同基幹理工学部情報理工学科教授。早稲田大学教務部長、研究推進部長、理事、図書館長等を歴任。大学ICT推進協議会会長、日本オープンオンライン教育推進協議会副理事長などを兼務。

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京都大学
情報環境機構 教授/大学ICT推進協議会(AXIES) 大学デジタルトランスフォーメーション検討タスクフォース 主査
梶田 将司

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情報基盤工学・フィールド情報学・メディア情報学分野における研究者・実践者。「情報技術と人間社会のバランスのよい発展」を目指している。現在は、様々な学問分野の人々が多様な活動を行う大学を「研究フィールド」と位置づけ、大学における教育・学習活動や学術研究活動を情報技術により質的転換するための研究開発・実践活動を行うことを通じて、実際の社会生活を豊かにする新しい情報技術や利用技術の実現・普及を目指している。平成2年名古屋大学工学部情報工学科卒業。平成7年同大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了。平成14年名古屋大学情報連携基盤センター助教授、平成19年同准教授、平成21年情報連携統括本部情報戦略室准教授、平成23年10月京都大学情報環境機構IT企画室教授、現在に至る。平成10年日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞、平成13年電子情報通信学会第57回論文賞。平成21年 IBM Shared University Research (SUR) Award 受賞。情報処理学会、電子情報通信学会、日本音響学会、日本教育工学会、教育システム情報学会、日本高等教育学会、IEEE、ACM 各会員。博士(工学)。

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名古屋大学 情報連携推進本部 情報戦略室
教授/大学ICT推進協議会(AXIES)
研究データマネジメント部会 主査
青木 学聡

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2000年京都大学工学研究科博士課程修了、博士(工学)。NEDO委託事業研究員を経て、2005年京都大学工学研究科産学官連携助手、2007年同講師、2016年京都大学情報環境機構准教授。2020年名古屋大学情報連携推進本部情報戦略室教授。

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長崎大学 ICT基盤センター
教授/副センター長/大学ICT推進協議会(AXIES) ソフトウェアライセンス部会 主査
丹羽 量久

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日本電子計算(株)を経て、2006年より長崎大学教授。現在、ICT基盤センター・副センター長。博士(工学)。専門は教育工学・構造工学・計算力学。2018年4月よりAXIESソフトウェアライセンス部会主査として、ソフトウェアベンダとの交渉やソフトウェアライセンス管理システムの共同開発に取り組んでいる。

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東京工業大学 戦略的経営オフィス・情報活用IR室
教授/大学ICT推進協議会(AXIES) ORCID部会 主査
森 雅生

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博士(情報科学)。1996年より九州大学助手、2006年より同大学 助教・准教授として大学評価・IRの研究と業務に従事、2015年より東京工業大学教授としてIR業務に従事、現在に至る。大学IRの普及と発展を目的に、大学情報・機関調査研究会(MJIR)および国際会議DSIRを設立。2019年、日本インスティチューショナル・リサーチ協会(JAIR)を有志と設立し、副会長・理事としてIRの普及活動を行う。また、研究者IDであるORCIDの必要性に早くから注目、2020年にORCID日本コンソーシアムの設立を有志とともに行い、同コンソーシアム運営委員会の委員長としてORCIDの普及と展開に寄与する。

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国立情報学研究所 クラウド基盤研究開発センター
特任教授/大学ICT推進協議会(AXIES) クラウド部会 主査
吉田 浩

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1980年、富士通(株)入社。ソフトウェア、ストレージシステム、クラウドサービスなどの企画・開発に従事。2015年から、国立情報学研究所 クラウド基盤研究開発センターにおいて、クラウド技術の研究開発および大学・研究機関のクラウド導入支援活動に従事。2020年から、AXIESクラウド部会主査。

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特別講演

無料
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2021年6月23日(水)
 
15:15
 - 
16:00
TK-S6
教育最新動向(経済産業省)
2025年、どんな「未来の教室」を創りますか?
経済産業省 教育産業室 商務・サービスグループ
サービス政策課長(併)教育産業室長
浅野 大介

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

経済産業省「未来の教室ビジョン」で提唱した「1人1台端末環境」は「GIGAスクール構想」として実現し、EdTechを用いる学び方は「EdTech導入補助金」で4,000超の学校に広がり始めた。生徒の「当事者性」を刺激し、自立調整型の学び(学びの個別最適化)、プロジェクト法・学際研究型の学び(学びのSTEAM化)を実現する「未来の教室」をどう創り上げるべきか、語る。

講演者プロフィール

2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

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特別講演

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2021年6月23日(水)
 
15:15
 - 
16:00
TK-S7
ニューノーマル時代、教育現場の未来を考える
学校をカエル? もとにモドス? ――#教師のバトン、長時間労働、部活動負担、理不尽校則… 学校リスクを見える化する
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
准教授
内田 良

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講演内容

#教師のバトン、長時間労働、部活動負担、理不尽校則…、学校教育はしばしば子供と教員に多大な負荷を与えている。その背景には、「子供のため」という大義が横たわっている。コロナ禍の経験で見えてきた新たな学校の生活様式を踏まえながら、それらの「学校リスク」を、最新のエビデンスによって「見える化」し、子供と教員の両者にとって安全・安心な教育活動のあり方、持続可能な教育の未来を、展望する。

講演者プロフィール

名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて、調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。著書に『学校ハラスメント』(朝日新書)、『ブラック部活動』(東洋館出版社)、『教育という病』(光文社新書)、 『教師のブラック残業』(学陽書房、共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞

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特別講演

無料
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2021年6月24日(木)
 
10:00
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10:45
TK-S8
次世代で活躍する人材を育成するには
COVID-19のある世界を1年過ごして見えてきたもの
(株)圓窓
代表取締役
澤 円

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講演内容

COVID-19=新型コロナウイルスが猛威を振るい始めたのが2020年の初頭。COVID-19が存在する世界で1年間過ごしてきた結果、見えてきたものは何なのか。日本の未来を作るための教育に対し、テクノロジーができることを考える。

講演者プロフィール

大手外資系IT 企業で技術営業の業務執行役員を務めつつ、(株)圓窓の代表取締役としても活動中。スタートアップ企業の顧問やオンラインサロン運営など、複業のロールモデルとして情報発信している。

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特別講演

【対談】
無料
無料
2021年6月24日(木)
 
12:00
 - 
13:30
TK-S9
世界TOP10選出 教師が語る、1人1台PC時代のこれからの授業
教育界のノーベル賞「世界の教員10人」に選ばれた教師が語る【ICT教育の未来~PBLと問いの創造~】
神田外語大学 言語メディア教育研究センター
客員講師(常勤)
香里ヌヴェール学院 学院長特命/
(株)IGS 研究員/
(株)Laboro 教育事業最高責任者
髙橋 一也
立命館小学校
ICT 教育部長
正頭 英和

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講演内容

GIGAスクール構想で、ICTの環境整備が一気に進んだ。様々な課題があり、一つ一つを丁寧に解決していく必要があるが、同時に「子どもや教員がICTを使いこなせるようになったらどうなるのか?」という問いにも向き合う必要がある。ICT教育の未来について、実践例などを踏まえて解説する。

講演者プロフィール

<髙橋 一也>
神田外語大学言語メディア教育研究センター客員講師(常勤)。香里ヌヴェール学院学院長特命、(株)IGS研究員、(株)Laboro教育事業最高責任者、(株)首都圏模試センター研究員を兼務。慶應義塾大学大学院、米・ジョージア大学大学大学院でインストラクショナルデザインを研究(全米優等生協会選出)、蘭・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を学ぶ。2008年より都内の私立学校の英語教諭として勤務し、2016年度より中学教頭を務める。2016年には日本人として初めてグローバル・ティーチャー賞の最終候補に選出される。現在、日本全国の学校で授業力向上の支援にも力を入れている。

<正頭 英和>
立命館小学校教諭 ICT 教育部長。Cross Education Lab代表。立命館小学校では「英語」と「ICT」の授業を担当。「使える英語力」を育成するために、ICT を活用した実践や国際交流などを行っている。その実績が認められ、Global Teacher Prize 2019 Top 10 にアジア人で唯一の選出を受け、「世界の優秀な教員10人」に選ばれた。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書」(講談社)などがある。

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特別講演

無料
無料
2021年6月24日(木)
 
11:45
 - 
12:30
TK-S10
現場保育士が語る、幼保業界の現状
教育者・保育者ができることは、体験の提供だけになった


てぃ 先生

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

「教える」の価値は何だろう。2007年に初のスマートフォンが誕生し、2011年にはLINEが登場。2013年には日本国内でも当たり前に使われるようになった。「教わらなくても学べる時代」に教育者・保育者ができることは一体何なのか考える。

講演者プロフィール

関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。
著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(KKベストセラーズ)は15万部を超える大人気作に。Twitter原作のマンガ『てぃ先生』(KADOKAWA/メディアファクトリー)は20万部を突破、他にも『ハンバーガグー!』『きょう、ほいくえんでね…!!』など多数出版。近著の『てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』は自身初となる育児本であり、こちらもすでに二度の重版となる好評ぶり。
保育士として勤務する傍ら、その専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動も年間50本以上。
他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。
ちなみに、名前の読み方は「T」先生。最近では、YouTubeにも動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも26万人を超えている。

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特別講演

【対談】
無料
無料
2021年6月24日(木)
 
15:15
 - 
16:45
TK-S11
関西 名門校トップが語る才能の伸ばし方
灘×東大寺学園 校長対談! 時代を超えて求められる力と子ども達の才能を伸ばす方法を語る
<講演内容>
グローバル化と技術革新にともなって予測困難で変化の激しい世界は、コロナ禍を経験してニューノーマルへの変革を迫られている。新しい社会を生きる子ども達に必要な力とは何か?各界で活躍する人材を1世紀にわたって輩出してきた名門校の校長が、時代を超えて求められる力と子ども達の才能を伸ばす方法を語り合う。
灘中学校・高等学校
校長
和田 孫博

講師経歴を詳しく見る▼

昭和27年6月 大阪市に生まれる
昭和40年 大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
昭和46年 灘高等学校卒業
昭和47年 京都大学文学部入学
昭和51年 京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
同年 母校に英語科教諭として就職
   英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
平成18年 同校教頭に就任
平成19年 同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る

平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
平成29年~ 京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授
平成30年~ 兵庫県私立中学校高等学校連合会副理事長
      日本私立中学校高等学校連合会常任理事

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東大寺学園中・高等学校
学校長
森 宏志

講師経歴を詳しく見る▼

1954年奈良県生まれ。小規模校であることと自由な校風にひかれ、83年から東大寺学園に社会科教諭として勤務する。主に世界史を担当。2011年からは教頭職をつとめ、2015年から現職となる。

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【モデレーター】SAPIX YOZEMI GROUP
共同代表/教育学博士
髙宮 敏郎

講師経歴を詳しく見る▼

慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ 信 託銀行)入社。
2000 年学校法人 髙宮学園入職。
同年9月から米国ペンシルベニア大学に留学して大学経営学を学び、2005 年に 教育博士号を取得。
2009年より現職。
SAPIX 小学部、SAPIX 中学部、Y-SAPIX などを運営する株式会社日本入試センター代表取締役副社長、株式会社ベストティーチャー代表取締役社長、Triple Alpha, Inc.代表取締役会長などを兼務。

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特別講演

無料
無料
2021年6月24日(木)
 
15:15
 - 
16:00
TK-S12
令和時代のICT教育
AIネイティブ世代の可能性を最大限伸ばす教育 ~未来につながるICTと教育のかけ算とは~
ライフイズテック(株)
取締役 最高教育戦略責任者
讃井 康智

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

今の小中高生をデジタルネイティブとして捉えるのはもはや間違い。常時インターネットにつながりweb上の各種サービスを軽やかに使い分けるインターネットネイティブであり、今やAIネイティブと呼ばれる世代も出てきている。2030年以降の未来を見据え、子どもたちの可能性を最大限伸ばすICT×教育のあり方を語る。

講演者プロフィール

東京大学教育学部卒業後、リンクアンドモチベーションでの勤務を経て、東京大学教育学研究科にて博士課程まで在籍。教育政策・学習科学が専門。学習科学の世界的権威、故三宅なほみ東大名誉教授に師事し、全国の学校・教委での協調的・創造的な学びづくりを支援。2010年にライフイズテックを創業。中高生向けプログラミング教育を累計約5万人に届け、世界2位の規模まで成長。ディズニーとコラボした「テクノロジア魔法学校」や学校向けの「ライフイズテックレッスン」などオンライン教材も提供。NewsPicksプロピッカー(教育領域)も務める。

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特別講演

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2021年6月25日(金)
 
10:00
 - 
10:45
TK-S13
全国の学校で急拡大!STEAM教育
世界が注目するSTEAM教育って何? ~創造的・実践的・横断的でプレイフルな学び、ワクワクを軸とした「創る」と「知る」の循環~
(株)steAm 代表取締役社長/
大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
中島 さち子

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講演内容

21世紀の特徴を俯瞰して考えると同時に、なぜ今STEAM(科学、技術、ものづくり、リベラルアーツと芸術、数学の世界を横断する創造的実践的な学び)が世界中でワクワク取り組まれているのかの背景・哲学を探る。同時に、STEAMの具体事例や試行錯誤を多く紹介し、大人もこどもも心躍るPlayful STEAMの姿に多角的に迫る。

講演者プロフィール

(株)steAm 代表取締役社長、(株)STEAM Sports Laboratory 取締役。現在は主に音楽・数学・STEAM(教育)・メディアアートなどの世界で、国内外にて多彩に活動。大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(「いのちを高める」:学び・遊び・芸術・スポーツ担当)内閣府STEM Girls Ambassador(理工系女子応援大使)もつとめ、数理女子ワークショップ企画にも携わる。ニューヨーク大学芸術学部ITP (Interactive Telecommunications Program)修士。国際数学オリンピック金メダリスト。文部科学省 教育研究開発企画評価会議協力者。経済産業省「未来の教室”とEdTech”」研究会研究員・未来の教室実証プロジェクトにも多数携わり、徳島県、大分県、沖縄県、北海道、東京、群馬県、など、多くの地方自治体の専門高校や公立の小学校中学校他、いろいろな学校や研究者(大学)と提携してSTEAMカリキュラム・探究プロジェクトを協働開発・実証、遂行している。明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)客員研究員。フルブライター。米日財団日米リーダーシッププログラムフェロー。主な著書に『人生を変える「数学」そして「音楽」』『音楽から聴こえる数学』(講談社)絵本『タイショウ星人のふしぎな絵』(絵:くすはらじゅんこ、文研出版)他。

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2021年6月25日(金)
 
10:00
 - 
10:45
TK-S14
幼保業界の最新ICT導入事例
「保育の質向上」を実現するICT活用の未来 ~現場の省力化と保育の質向上を両立させる、実践事例~
(株)コドモン
代表取締役
小池 義則

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講演内容

保育士の労働環境の改善、業務負担の軽減、最近では感染症対策など、保育現場におけるICTは様々な用途で利活用がされ、急速に普及が進んでいる。更に昨今取組みが進む、写真や動画を活用した効果的な記録や、職員間の共有、振り返りを通しての保育の質の継続的向上について事例を交えながら共有する。

講演者プロフィール

1980年生まれ、兵庫県出身。私立六甲学院高等学校卒業後に横浜国立大学経済学部に進学。卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。2009年に起業し、Web制作事業を運営する傍ら、2015年に自社プロダクトとして保育/幼稚園向け業務支援システム「コドモン」をリリース。月100項目以上の改修を続けプロダクトの顧客体験を改善することで、コドモンの2021年2月時点での導入施設数は7,000施設を超える。

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2021年6月25日(金)
 
11:45
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12:30
TK-S15
オンライン研修で効果をあげるためのポイント
Zoom・その他オンライン会議システム利用で見えた教育課題 ~マルチファンクションLMS(学習管理システム)で進化する人材育成~
(株)ネットラーニング
代表取締役社長
岸田 努

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講演内容

コロナ禍の影響により、多くの企業においてテレビ会議システム、Web会議システムを利用したオンライン研修の導入が進む。しかし、導入を行った企業や学校では、多くの課題が浮き上がってきているのも事実。それらの課題を整理し、解決するためのポイントや研修効果をあげるラーニングデザインなど、本来あるべき研修の形を解説する。

講演者プロフィール

情報サービス業で国内大手企業への情報システム導入プロジェクトに多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。現在は一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事も務める。

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2021年6月25日(金)
 
11:45
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12:30
TK-S16
教育関係者が知っておくべき、AI基礎講座
教育関係者が知っておくべき AI・人工知能 基礎講座
国立情報学研究所・総合研究大学院大学
教授(人工知能学会 元会長・顧問)
山田 誠二

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講演内容

プログラミング教育の開始とデジタル庁の設立とともに、今後ますます教育の場でAIが重要になってきている。そのような中、「人工知能とは何か」をあまり理解できていない方も多いのではないだろうか。AI解説で定評のある山田誠二氏が「AIの基本と教育との関係」をわかりやすく解説する。未来を考える教育関係者必見。

講演者プロフィール

1989年大阪大学大学院博士課程を修了後、同大学助手、講師、1996年東京工業大学大学助教授を経て、2002年より現職。専門は人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション。ここ10年の研究テーマは「人間と協調する人工知能」であり、現在HAI、IIS知的インタラクティブシステムを中心に様々な研究プロジェクトを推進中。人工知能学会元会長・顧問。

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2021年6月25日(金)
 
13:30
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14:15
TK-S17
1人1台PC、埃をかぶらせない活用法
after GIGA時代の情報活用能力の育成
東北大学 大学院情報科学研究科
教授
堀田 龍也

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講演内容

GIGAスクール構想によって児童生徒1人1台の情報端末が配備され、学習環境が大きく変化した。2021年は、この学習環境を十分に活用して、学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業設計が求められる。そのために重要になるのは情報活用能力の育成である。この講演では「after GIGA時代の情報活用能力の育成」を検討する。

講演者プロフィール

1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。研究分野は教育工学。主に学校現場における情報教育・メディア教育の教育内容・教育方法。文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議初等中等教育ワーキンググループ有識者、同デジタル化タスクフォース有識者、中央教育審議会委員。文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、教育データの利活用に関する有識者会議座長等、多数歴任。

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2021年6月25日(金)
 
13:30
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14:15
TK-S18
最先端のEdTechとは
GIGA時代突入。いまこそ教育先進国へ ~EdTechがもたらす学習者中心の学び~
デジタルハリウッド大学
教授 学長補佐
佐藤 昌宏

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講演内容

OECD(経済協力開発機構)によるコロナ禍における世界の教育調査で「予想外の肯定的成果は何か」という問いに「子どもたちの自律性の伸長」という答えが上位に入った。世界中が休校になったにも関わらず。教育インフラが整うGIGA時代における学習者中心の教育・学びとは、更に先端技術は教育に何をもたらすのかを解説する。

講演者プロフィール

92年NTT入社。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。
日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1 人として学校設立を経験。
04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。
09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、現在は同学大学長補佐に就任、専任教授として学生指導も行う。2017年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。
また、内閣官房教育再生実行会議技術革新WG委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。

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2021年6月25日(金)
 
15:15
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16:00
TK-S19
学校の「当たり前」をやめた改革校長が語るこれからの教育
学校教育のあるべき姿と学校変革のプロセス
学校法人 堀井学園 横浜創英中学・高等学校
理事・校長
工藤 勇一

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講演内容

前任校の千代田区立麹町中学校、現任校の横浜創英中学・高等学校での実践をもとに、これからの学校教育のあるべき姿と硬直してしまった学校教育の仕組みや文化をどのように変革していくのかについてお話ししたい。

講演者プロフィール

2020年4月から学校法人堀井学園横浜創英中学・高等学校 理事・校長
公立学校教員、東京都教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長などを経て、2014年4月~2020年3月まで千代田区立麹町中学校長として学校運営に全教職員、生徒・保護者を当事者として巻き込みながら、形骸化した教育活動をスクラップし、再構築した。宿題や定期考査の全廃、固定担任制の廃止、服装頭髪指導の廃止などを行う。
経済産業省 「未来の教室とEdTech」研究会委員、内閣官房 教育再生実行会議委員
主な著書に学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革―(時事通信社)10万部超のベストセラー、麹町中学校の型破り校長 非常識な教え(SB新書)

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【 パネルディスカッション 】
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2021年6月25日(金)
 
15:15
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16:45
TK-S20
教育ICT先駆者によるパネルディスカッション
【iTeachers TV LIVE!】 Withコロナで変わる!これからの学びと先生の働き方改革
<講演内容>
教育ICTの実践者チームiTeachersが送るYouTube番組「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」をライブで観覧できる特別セッション。プレゼンターに岩居弘樹先生、反田任先生、平井聡一郎先生、小酒井正和先生を招き、最新のICT活用実践をショートプレゼン形式で紹介する。MCとゲストによるオフレコトーク満載のトークセッションも必見。
大阪大学
教授
岩居 弘樹

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大阪大学サイバーメディアセンター教授。携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、看護系大学での「複言語学習のすすめ」、大阪大学と小学校の教室を結んだ「世界のことばプロジェクト」、大阪大学市民講座「複言語学習のススメ」などを実施。「外国語の学び方を学ぶ」ことを目標にした、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013。

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同志社中学校・高等学校
EdTech Promotions Manager
反田 任

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EdTech Promotions Manager(教育ICT推進担当) 2014年度からOne to OneでのiPad導入やWi-Fiネットワークの構築を進めてきた。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。オンライン英会話を活用した授業や、STEAMを意識した探究型の授業デザインにも取り組む。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teachマスターティーチャー

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(株)情報通信総合研究所

平井 聡一郎

講師経歴を詳しく見る▼

情報通信総合研究所ICTリサーチ・コンサルティング部特別研究員。小学校、中学校の教諭、管理職22年間と指導主事11年間の経験を経て、2017年より現職。古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育 ICT 環境構築に取り組んできた。現在、2020年からの新学習指導要領完全実施に向け、ICT機器整備モデル及び新しい学びの授業モデルの構築に取り組んでいる。

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玉川大学 工学部
教授
小酒井 正和

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玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。

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【モデレーター】教育ICTコンサルタント

小池 幸司

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NPO法人 iTeachers Academy 理事・事務局長。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて導入事例やノウハウを発信している。2013年3月にiPad×教育をテーマにした国内初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」を出版。2020年10月より、YouTubeチャンネル「TDXラジオ」(https://www.youtube.com/c/TDXRadio)を開設し「Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」のメインパーソナリティを務める。

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特別講演

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2021年6月23日(水)
 
10:00
 - 
10:45
TK-S21
大学DX事例(近畿大学)
近大流DX ~知と汗と涙の奮闘記~
近畿大学
経営戦略本部長
世耕 石弘

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講演内容

近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間476本(2019年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。これまでの実例を中心に、近大流のコミュニケーション戦略について語る。

講演者プロフィール

奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道(株)に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入試広報課長、入学センター事務長、広報部長、総務部長を歴任。2020年4月から広報室を配下に置く経営戦略本部長となり、現在に至る。

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