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VIP専用 基調講演

無料
無料
2021年5月13日(木)
 
10:00
 - 
10:45
ED-K1
これからの大学教育どうなる?
デジタル化の時代に教育の方法はどうあるべきか
(独)日本学術振興会 顧問/
内閣府 人工知能戦略実行会議 座長
安西 祐一郎

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講演内容

デジタル化時代の教育はデジタル機器やソフトウェアを配るだけでは成り立たないし、だからといって従来の教育方法の延長線上にあるわけでもない。10年近くにわたる演者自身の授業経験を踏まえ、デジタル化時代の教育方法とその背景について述べる。

講演者プロフィール

1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学客員助教授等を経て1988年慶應義塾大学理工学部教授。2001-09年慶應義塾長。2011-18年独立行政法人日本学術振興会理事長。2018年4月より同顧問・学術情報分析センター所長。中央教育審議会会長、環太平洋大学協会会長等歴任。1970年代半ばから認知科学・情報科学の研究を推進。2018年博士(哲学)の学位を取得。『心と脳』(岩波書店)、『講座コミュニケーションの認知科学』(全5巻、岩波書店)など著共編多数。 文化功労者、紫綬褒章、フランス共和国教育功労章コマンドゥールほか多数受章。

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VIP専用 基調講演

無料
満席
満席
無料
2021年5月13日(木)
 
13:30
 - 
14:15
ED-K2
世界大学ランキング2020 日本版第1位 東北大学の改革
ニューノーマルを先導する東北大学
東北大学
総長
大野 英男

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講演内容

教育力を重視する「THE世界大学ランキング日本版2020」において、総合1位を獲得した東北大学。コロナ禍の中、昨年7月に策定した「東北大学コネクテッドユニバーシティ戦略」では、オンラインと対面のベストミックスによるインクルーシブな教育環境の提供を掲げるなど、変革に挑戦し続ける同大学の現状とビジョンを大野総長が語る。

講演者プロフィール

1982年に東京大学大学院工学系研究科博士課程を修了後、北海道大学工学部講師、助教授を経て1994年に東北大学工学部教授に着任。その後東北大学において、電気通信研究所所長、総長補佐などの要職を歴任し、2018年4月から第22代東北大学総長に就任。
専門の半導体物理・半導体工学、スピントロニクスの分野では、数々の功績からノーベル賞候補にも名を連ねる世界的な研究者でもある。
教育再生実行会議や科学技術・学術審議会、産業構造審議会など、多くの政府会議の委員も務める。

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VIP専用 基調講演

無料
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2021年5月14日(金)
 
10:00
 - 
10:45
ED-K3
今の子ども達に必要な教育とは
不確実性の時代における教育のあり方とは
東京大学/慶應義塾大学
教授(前 文部科学大臣補佐官)
鈴木 寛

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講演内容

元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官として様々な教育改革の主導的役割を担ってきた登壇者が、それらの経験をもとに、社会の各方面において不確実性がますます高まっていくこれからの時代において求められる人材像や教育のあり方について解説する。

講演者プロフィール

1986年東京大学法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て2001年参議院議員当選。12年間の議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(現在に至る)。2014年10月文部科学省参与。2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。2020年からの始まる教育改革を主導。OECD教育スキル局教育2030プロジェクト理事、Teach for ALL グローバルボードメンバー 日本サッカー協会理事 等を兼任。

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特別講演

無料
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2021年5月12日(水)
 
10:00
 - 
10:45
ED-S1
リカレント教育(社会人の学び直し)の重要性
リカレント教育(社会人の学び直し)の拡充に向けて ~今、大学・企業に求められるものとは~
文部科学省 総合教育政策局 生涯学習推進課
課長
根本 幸枝

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講演内容

政府の「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」や「成長戦略実行計画2020」では、引き続き社会人が学び直す機会の拡充やリカレント教育の環境の整備について言及されており、一人一人が能力を高め、誰もがいくつになっても活躍できる社会の構築は重要である。何歳になっても学び直しが可能となるために大学や企業に求められるものとはなにか。政府の方針を解説する。

講演者プロフィール

那須甲子少年自然の家での勤務後、昭和63年3月、旧文部省(現文部科学省)入省。福島大学会計課長、文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課女性政策調整官、生涯学習推進課課長補佐、政策課課長補佐、生涯学習推進課民間教育事業振興室長、独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部長、九州大学総務部長、徳島大学理事・副学長・事務局長を経て、平成31年4月より現職。

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特別講演

【 対談 】
無料
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2021年5月12日(水)
 
11:00
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12:30
ED-S2
関東 名門校トップが語る才能の伸ばし方
慶應普通部×早大学院 校長対談!
時代を超えて求められる力と子ども達の才能を伸ばす方法を語る
<講演内容>
グローバル化と技術革新にともなって予測困難で変化の激しい世界は、コロナ禍を経験してニューノーマルへの変革を迫られている。新しい社会を生きる子ども達に必要な力とは何か?各界で活躍する人材を1世紀にわたって輩出してきた名門校の校長が、時代を超えて求められる力と子ども達の才能を伸ばす方法を語り合う。
慶應義塾普通部
部長
荒川 昭

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1984年慶應義塾大学工学部数理工学科卒業。都立高校の教員を経て、1986年より慶應義塾普通部数学科教諭。2001年慶應義塾大学政策メディア研究科修士課程修了。インターネットと教育をテーマに村井純教授のもとで研究した。修士論文は「初等中等教育の授業のデジタル化の研究」である。2017年より慶應義塾大学教職課程講師、2018年より普通部長。現在も数学、コンピュータの授業を担当。普通部では、1986年以前より大学の計算機センターでの「FORTRAN実習」、現在も普通部ではプログラミング教育を継続して行っている。

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早稲田大学高等学院
学院長
武沢 護

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1980年早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻(修士課程)修了。神奈川県公立高等学校教諭、県立教育センター(当時)指導主事として算数・数学、情報教育および「総合的な学習の時間」等に関する調査・研究、教員研修担当を経て03年から高等学院。高等学院では「数学」「情報」を担当。あわせて08年から早稲田大学教職大学院客員教授として教員養成にも当たっている。

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【モデレーター】SAPIX YOZEMI GROUP
共同代表/教育学博士
髙宮 敏郎

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慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ 信 託銀行)入社。
2000 年学校法人 髙宮学園入職。
同年9月から米国ペンシルベニア大学に留学して大学経営学を学び、2005 年に 教育博士号を取得。
2009年より現職。
SAPIX 小学部、SAPIX 中学部、Y-SAPIX などを運営する株式会社日本入試センター代表取締役副社長、株式会社ベストティーチャー代表取締役社長、Triple Alpha, Inc.代表取締役会長などを兼務。

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特別講演

【対談】
無料
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2021年5月12日(水)
 
11:00
 - 
12:00
ED-S3
コロナ禍、未来を切り開く子どもを育てるために
実践!これからの時代の教育 子どもを伸ばすための声かけ方法
東京大学 名誉教授/
(一社)家族・保育デザイン研究所 代表理事
汐見 稔幸
(株)こうゆう 花まる学習会
代表
髙濱 正伸

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講演内容

Eテレ「すくすく子育て」でおなじみの東京大学名誉教授 汐見 稔幸氏と、「家庭教育」「思考力の育成」「野外体験」を重視する学習塾「花まる学習会」代表の高濱 正伸の対談。AI時代に突入し、求められる力が変わってきている。子どもたちを、将来、“メシが食える”=“魅力的に輝く”大人に育てるために、意識すべき声かけポイントは?

講演者プロフィール

<汐見 稔幸>
1947年大阪府生れ。
2018年3月まで白梅学園大学・同短期大学学長を務める。東京大学名誉教授、日本保育学会会長、全国保育士 養成協議会会長、白梅学園大学名誉学長、社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事。
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。21世紀型の教育・保育を構想中。 保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』 の責任編集者もつとめ、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。
小西貴士氏らと21世紀型の身の丈に合った生き方を探るエコビレッジ「ぐうたら村」 を建設中。

<髙濱 正伸>
1959年熊本県人吉市生まれ。
東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。
1993年「花まる学習会」を設立、会員数は23年目で20,000人を超す。
ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー/日本棋院理事/算数オリンピック作問委員/NHKラジオ第一「らじるラボ」の【どうしたの?~木曜相談室】コーナーで第2木曜日の相談員/2020年9月、日本経済新聞(夕刊)「人間発見」にて連載。「情熱大陸」などTV出演多数。

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特別講演

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2021年5月12日(水)
 
11:45
 - 
12:30
ED-S4
現場保育士が語る、幼保業界の現状
教育者・保育者ができることは、体験の提供だけになった
てぃ先生

てぃ 先生

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講演内容

「教える」の価値は何だろう。2007年に初のスマートフォンが誕生し、2011年にはLINEが登場。2013年には日本国内でも当たり前に使われるようになった。「教わらなくても学べる時代」に教育者・保育者ができることは一体何なのか考える。

講演者プロフィール

関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。
著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(KKベストセラーズ)は15万部を超える大人気作に。Twitter原作のマンガ『てぃ先生』(KADOKAWA/メディアファクトリー)は20万部を突破、他にも『ハンバーガグー!』『きょう、ほいくえんでね…!!』など多数出版。近著の『てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』は自身初となる育児本であり、こちらもすでに二度の重版となる好評ぶり。
保育士として勤務する傍ら、その専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動も年間50本以上。
他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。
ちなみに、名前の読み方は「T」先生。最近では、YouTubeにも動画を投稿し始め、チャンネル登録者は早くも26万人を超えている。

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特別講演

無料
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2021年5月12日(水)
 
13:30
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14:15
ED-S5
教育最新動向(経済産業省)
2025年、どんな「未来の教室」を創りますか?
経済産業省 教育産業室 商務・サービスグループ
サービス政策課長(併)教育産業室長
浅野 大介

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講演内容

経済産業省「未来の教室ビジョン」で提唱した「1人1台端末環境」は「GIGAスクール構想」として実現し、EdTechを用いる学び方は「EdTech導入補助金」で4,000超の学校に広がり始めた。生徒の「当事者性」を刺激し、自立調整型の学び(学びの個別最適化)、プロジェクト法・学際研究型の学び(学びのSTEAM化)を実現する「未来の教室」をどう創り上げるべきか、語る。

講演者プロフィール

2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

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特別講演

【対談】
無料
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2021年5月12日(水)
 
13:30
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15:00
ED-S6
世界TOP10選出 教師が語る、1人1台PC時代のこれからの授業 
教育界のノーベル賞「世界の教員10人」に選ばれた教師が語る【ICT教育の未来~PBLと問いの創造~】
神田外語大学 言語メディア教育研究センター
客員講師(常勤)
香里ヌヴェール学院 学院長特命/
(株)IGS 研究員/
(株)Laboro 教育事業最高責任者
髙橋 一也

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講演内容

GIGAスクール構想で、ICTの環境整備が一気に進んだ。様々な課題があり、一つ一つを丁寧に解決していく必要があるが、同時に「子どもや教員がICTを使いこなせるようになったらどうなるのか?」という問いにも向き合う必要がある。ICT教育の未来について、実践例などを踏まえて解説する。

講演者プロフィール

神田外語大学言語メディア教育研究センター客員講師(常勤)。香里ヌヴェール学院学院長特命、(株)IGS研究員、(株)Laboro教育事業最高責任者、(株)首都圏模試センター研究員を兼務。慶應義塾大学大学院、米・ジョージア大学大学大学院でインストラクショナルデザインを研究(全米優等生協会選出)、蘭・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を学ぶ。2008年より都内の私立学校の英語教諭として勤務し、2016年度より中学教頭を務める。2016年には日本人として初めてグローバル・ティーチャー賞の最終候補に選出される。現在、日本全国の学校で授業力向上の支援にも力を入れている。

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教育界のノーベル賞「世界の教員10人」に選ばれた教師が語る【ICT教育の未来~PBLと問いの創造~】
立命館小学校
ICT 教育部長
正頭 英和

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講演内容

GIGAスクール構想で、ICTの環境整備が一気に進んだ。様々な課題があり、一つ一つを丁寧に解決していく必要があるが、同時に「子どもや教員がICTを使いこなせるようになったらどうなるのか?」という問いにも向き合う必要がある。ICT教育の未来について、実践例などを踏まえて解説する。

講演者プロフィール

立命館小学校教諭 ICT 教育部長。Cross Education Lab代表。立命館小学校では「英語」と「ICT」の授業を担当。「使える英語力」を育成するために、ICT を活用した実践や国際交流などを行っている。その実績が認められ、Global Teacher Prize 2019 Top 10 にアジア人で唯一の選出を受け、「世界の優秀な教員10人」に選ばれた。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書」(講談社)などがある。

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特別講演

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満席
満席
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2021年5月12日(水)
 
15:15
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16:00
ED-S7
学校の「当たり前」をやめた改革校長が語るこれからの教育
学校教育のあるべき姿と学校変革のプロセス
学校法人 堀井学園 横浜創英中学・高等学校
理事・校長
工藤 勇一

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講演内容

前任校の千代田区立麹町中学校、現任校の横浜創英中学・高等学校での実践をもとに、これからの学校教育のあるべき姿と硬直してしまった学校教育の仕組みや文化をどのように変革していくのかについてお話ししたい。

講演者プロフィール

2020年4月から学校法人堀井学園横浜創英中学・高等学校 理事・校長
公立学校教員、東京都教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長などを経て、2014年4月~2020年3月まで千代田区立麹町中学校長として学校運営に全教職員、生徒・保護者を当事者として巻き込みながら、形骸化した教育活動をスクラップし、再構築した。宿題や定期考査の全廃、固定担任制の廃止、服装頭髪指導の廃止などを行う。
経済産業省 「未来の教室とEdTech」研究会委員、内閣官房 教育再生実行会議委員
主な著書に学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革―(時事通信社)10万部超のベストセラー、麹町中学校の型破り校長 非常識な教え(SB新書)

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特別講演

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2021年5月12日(水)
 
15:15
 - 
16:00
ED-S8
令和時代のICT教育
AIネイティブ世代の可能性を最大限伸ばす教育 ~未来につながるICTと教育のかけ算とは~
ライフイズテック(株)
取締役 最高教育戦略責任者
讃井 康智

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講演内容

今の小中高生をデジタルネイティブとして捉えるのはもはや間違い。常時インターネットにつながりweb上の各種サービスを軽やかに使い分けるインターネットネイティブであり、今やAIネイティブと呼ばれる世代も出てきている。2030年以降の未来を見据え、子どもたちの可能性を最大限伸ばすICT×教育のあり方を語る。

講演者プロフィール

東京大学教育学部卒業後、リンクアンドモチベーションでの勤務を経て、東京大学教育学研究科にて博士課程まで在籍。教育政策・学習科学が専門。学習科学の世界的権威、故三宅なほみ東大名誉教授に師事し、全国の学校・教委での協調的・創造的な学びづくりを支援。2010年にライフイズテックを創業。中高生向けプログラミング教育を累計約5万人に届け、世界2位の規模まで成長。ディズニーとコラボした「テクノロジア魔法学校」や学校向けの「ライフイズテックレッスン」などオンライン教材も提供。NewsPicksプロピッカー(教育領域)も務める。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
10:00
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10:45
ED-S9
全国の学校で急拡大!STEAM教育
世界が注目するSTEAM教育って何? ~創造的・実践的・横断的でプレイフルな学び、ワクワクを軸とした「創る」と「知る」の循環~
(株)steAm 代表取締役社長/
大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
中島 さち子

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講演内容

21世紀の特徴を俯瞰して考えると同時に、なぜ今STEAM(科学、技術、ものづくり、リベラルアーツと芸術、数学の世界を横断する創造的実践的な学び)が世界中でワクワク取り組まれているのかの背景・哲学を探る。同時に、STEAMの具体事例や試行錯誤を多く紹介し、大人もこどもも心躍るPlayful STEAMの姿に多角的に迫る。

講演者プロフィール

(株)steAm 代表取締役社長、(株)STEAM Sports Laboratory 取締役。現在は主に音楽・数学・STEAM(教育)・メディアアートなどの世界で、国内外にて多彩に活動。大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(「いのちを高める」:学び・遊び・芸術・スポーツ担当)内閣府STEM Girls Ambassador(理工系女子応援大使)もつとめ、数理女子ワークショップ企画にも携わる。ニューヨーク大学芸術学部ITP (Interactive Telecommunications Program)修士。国際数学オリンピック金メダリスト。文部科学省 教育研究開発企画評価会議協力者。経済産業省「未来の教室”とEdTech”」研究会研究員・未来の教室実証プロジェクトにも多数携わり、徳島県、大分県、沖縄県、北海道、東京、群馬県、など、多くの地方自治体の専門高校や公立の小学校中学校他、いろいろな学校や研究者(大学)と提携してSTEAMカリキュラム・探究プロジェクトを協働開発・実証、遂行している。明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)客員研究員。フルブライター。米日財団日米リーダーシッププログラムフェロー。主な著書に『人生を変える「数学」そして「音楽」』『音楽から聴こえる数学』(講談社)絵本『タイショウ星人のふしぎな絵』(絵:くすはらじゅんこ、文研出版)他。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
11:45
 - 
13:15
ED-S10
緊急開催決定! 1人1台PCを活用するために何が必要か
GIGAスクール構想の実現に向けた各地の取組み
<講演内容>
都道府県教育委員会、市区町村教育委員会、学校の立場から、どのようにGIGAスクール構想の実現に向けて取り組んでいるのか生の声を届ける。文部科学省が示したGIGAスクール構想チェックリストと関連させ、遭遇した困難をどのように解決してきたのか、30S(iPad、Chromebook、Windows)それぞれの導入を代表する東日本各地域のパネリストがその秘訣を語り合う。
新潟市教育委員会 学校支援課
副参事・指導主事
片山 敏郎

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新潟大学大学院  教育学研究科 学校教育学専攻修士課程修了。
新潟県内の小学校で情報教育主任を12年間務め、新潟市小学校教育研究協議会情報教育部長を務める。2012年に日本デジタル教科書学会設立に関わり、初代会長を務める。(現副会長)
2013年に新潟大学教育学部附属新潟小学校に異動し、iPad1人1台を用いた実証研究に4年間取り組み、総合的な学習を中心に多くの実践開発を行なう。また、全校のBYOD導入設計を行う。
その後、鏡淵小学校教頭を経て、2020年から新潟市教育委員会 副参事・指導主事。GIGA School構想推進担当として、政令指定都市である新潟市にiPad約60,000万台を導入し、活用の設計等を行う。
2020年から、文科省「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」の委員、及び、「ICT活用教育アドバイザー」を務める。

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つくば市立手代木中学校
教諭
大坪 聡子

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2005年、茨城県内で小学校教員として赴任。2018年より、つくば市ICT教育推進委員を務め、授業におけるICT機器の効果的な活用法やその効果を研究し、つくば市教育委員会が進めるICT教育の推進に努める。

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相模原市教育委員会教育センター
指導主事
渡邊 茂一

講師経歴を詳しく見る▼

2001年、神奈川県相模原市立中学校に赴任。技術・家庭の教員として働いた後、2014年、相模原市教育委員会総合学習センター指導主事に着任。2016年現教育センター学習情報班に配属され、以降、市立小中学校等の教育の情報化の推進に努める。

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長野県教育委員会 学びの改革支援課
参事兼課長
曽根原 好彦

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1989年、長野県の教員となり、県内の小中学校で勤め、2009年より県教育委員会指導主事として勤務。2014年は広島県教育委員会へ派遣により勤務。2017年、富士見町立富士見中学校長、2019年、学びの改革支援課義務教育指導係長を経て、2020年より現職。当課は、幼保小中高の学習指導と教員研修を担っており、県教育委員会が進める学びの改革やICT教育の推進等に日々取り組んでいる。

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【コーディネーター】信州大学 名誉教授/
(一社)教育情報化推進機構
理事長
東原 義訓

講師経歴を詳しく見る▼

筑波大学大学院教育研究科修了。
筑波大学助手、信州大学助教授を得て、信州大学学術研究院教育学系教授を務めた。専門は教育工学。
主な著書は、未来の教室(筑波出版会・1986)、「第1章我が国におけるICT活用の系譜」、教育工学選書Ⅱ9(ミネルヴァ書房・2018)等。
文部科学省の学校教育の情報化に関する懇談会WG、学びのイノベーション推進協議会、高等学校における遠隔教育の在り方に関する検討会議、『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議、ICT活用教育アドバイザー派遣事業、人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業、研究開発学校企画評価会議委員などを歴任し、教育の情報化に係る多数の事業に携わっている。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
11:45
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ED-S11
オンライン研修で効果をあげるためのポイント
Zoom・その他オンライン会議システム利用で見えた教育課題 ~マルチファンクションLMS(学習管理システム)で進化する人材育成~
(株)ネットラーニング
代表取締役社長
岸田 努

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講演内容

コロナ禍の影響により、多くの企業においてテレビ会議システム、Web会議システムを利用したオンライン研修の導入が進む。しかし、導入を行った企業や学校では、多くの課題が浮き上がってきているのも事実。それらの課題を整理し、解決するためのポイントや研修効果をあげるラーニングデザインなど、本来あるべき研修の形を解説する。

講演者プロフィール

情報サービス業で国内大手企業への情報システム導入プロジェクトに多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。現在は一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事も務める。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
11:45
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ED-S12
幼保業界の最新ICT導入事例
「保育の質向上」を実現するICT活用の未来 ~現場の省力化と保育の質向上を両立させる、実践事例~
(株)コドモン
代表取締役
小池 義則

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

保育士の労働環境の改善、業務負担の軽減、最近では感染症対策など、保育現場におけるICTは様々な用途で利活用がされ、急速に普及が進んでいる。更に昨今取組みが進む、写真や動画を活用した効果的な記録や、職員間の共有、振り返りを通しての保育の質の継続的向上について事例を交えながら共有する。

講演者プロフィール

1980年生まれ、兵庫県出身。私立六甲学院高等学校卒業後に横浜国立大学経済学部に進学。卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。2009年に起業し、Web制作事業を運営する傍ら、2015年に自社プロダクトとして保育/幼稚園向け業務支援システム「コドモン」をリリース。月100項目以上の改修を続けプロダクトの顧客体験を改善することで、コドモンの2021年2月時点での導入施設数は7,000施設を超える。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
13:30
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14:15
ED-S13
教育ICT導入自治体の先駆者が語る
令和の日本型学校教育の構築を目指した戸田市の教育改革 ~ICTをマストアイテム化した学びを中心に~
戸田市教育委員会
教育長
戸ヶ﨑 勤

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

戸田市教育委員会では、「令和の日本型学校教育」の姿である「全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学び」の実現をめざし、産官学と積極的に連携して、ICTをマストアイテム化した学びに努めている。また、学びの成果を可視化・定量化するためにEBPM(エビデンスに基づく教育政策)にもチャレンジしている。当日はその一端をお話しする。

講演者プロフィール

中学校教諭・校長、戸田市及び埼玉県の教育委員会を経て、2015年4月から現職。
産官学民の知のリソースを活用した学校現場へのSEEP プロジェクト(Subject・EBPM・EdTech・PBL)の浸透など攻めの教育行政を推進中。教育再生実行会議技術革新WG、中教審第3期教育振興基本計画部会、中教審初等中等教育分科会、中教審教員養成のフラッグシップ大学検討WG、中教審教育課程部会、未来の学びコンソーシアム運営協議会、経産省「未来の教室」とEdTech研究会、全国的な学力調査に関する専門家会議、教育データの利活用に関する有識者会議の委員など歴任。

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特別講演

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2021年5月13日(木)
 
15:15
 - 
16:00
ED-S14
最先端のEdTechとは
GIGA時代突入。いまこそ教育先進国へ ~EdTechがもたらす学習者中心の学び~
デジタルハリウッド大学
教授 学長補佐
佐藤 昌宏

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講演内容

OECD(経済協力開発機構)によるコロナ禍における世界の教育調査で「予想外の肯定的成果は何か」という問いに「子どもたちの自律性の伸長」という答えが上位に入った。世界中が休校になったにも関わらず。教育インフラが整うGIGA時代における学習者中心の教育・学びとは、更に先端技術は教育に何をもたらすのかを解説する。

講演者プロフィール

92年NTT入社。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。
日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1 人として学校設立を経験。
04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。
09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、現在は同学大学長補佐に就任、専任教授として学生指導も行う。2017年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。
また、内閣官房教育再生実行会議技術革新WG委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。

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特別講演

【 パネルディスカッション 】
無料
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2021年5月14日(金)
 
10:00
 - 
11:30
ED-S15
大学教育のDX
大学の情報環境整備におけるDXのありかた ~AXIESタスクフォースからの提言を中心にして~[パネルディスカッション]
早稲田大学理工学術院 教授
オープンソースソフトウェア研究所長
大学ICT推進協議会(AXIES) 会長
 CIO部会 担当理事
深澤 良彰

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1983年3月早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士。1987年早稲田大学理工学部電気工学科助教授。1992年同理工学部情報学科教授。2007年より同基幹理工学部情報理工学科教授。早稲田大学教務部長、研究推進部長、理事、図書館長等を歴任。大学ICT推進協議会会長、日本オープンオンライン教育推進協議会副理事長などを兼務。

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京都大学 情報環境機構 教授
大学ICT推進協議会(AXIES)
 大学デジタルトランスフォーメーション検討タスクフォース 主査
梶田 将司

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情報基盤工学・フィールド情報学・メディア情報学分野における研究者・実践者。「情報技術と人間社会のバランスのよい発展」を目指している。現在は、様々な学問分野の人々が多様な活動を行う大学を「研究フィールド」と位置づけ、大学における教育・学習活動や学術研究活動を情報技術により質的転換するための研究開発・実践活動を行うことを通じて、実際の社会生活を豊かにする新しい情報技術や利用技術の実現・普及を目指している。平成2年名古屋大学工学部情報工学科卒業。平成7年同大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了。平成14年名古屋大学情報連携基盤センター助教授、平成19年同准教授、平成21年情報連携統括本部情報戦略室准教授、平成23年10月京都大学情報環境機構IT企画室教授、現在に至る。平成10年日本音響学会第15回粟屋潔学術奨励賞、平成13年電子情報通信学会第57回論文賞。平成21年 IBM Shared University Research (SUR) Award 受賞。情報処理学会、電子情報通信学会、日本音響学会、日本教育工学会、教育システム情報学会、日本高等教育学会、IEEE、ACM 各会員。博士(工学)。

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国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター 教授
大学ICT推進協議会(AXIES)
 大学デジタルトランスフォーメーション検討タスクフォース メンバー
山地 一禎

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2000年4月-2002年3月 和歌山県立医科大学 眼科学教室 日本学術振興会特別研究員
2002年4月-2007年3月 理化学研究所 脳科学総合研究センター ニューロンインフォマティクス技術開発チーム 研究員
2007年4月-2012年3月 国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター 准教授
2012年4月-2015年3月 国立情報学研究所 学術認証推進室 准教授
2015年4月-2017年3月 国立情報学研究所 学術リポジトリ推進室 准教授
2007年4月-2017年9月 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
2017年4月-現在 国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター センター長
2017年10月-現在 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授

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法政大学
情報メディア教育研究センター客員所員
常盤 祐司

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1978年慶應義塾大学工学部修士課程修了。IHI、日本アイ・ビー・エム株式会社、法政大学を経て、2020年4月より法政大学情報メディア教育研究センター客員所員。EdTechの研究・開発・コンサルティングに従事。この2月、「大学教育におけるDXの実現に向けて」という論文が情報処理学会にて公開された。またFun@Learn(ファンアット ラーン)を起業し、小中高生向オンライン個別プログラミング教育を行っている。

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広島大学 情報メディア教育研究センター 教授
広島大学 情報メディア教育研究センター長
大学ICT推進協議会(AXIES)
 研究データマネジメント部会 担当理事
西村 浩二

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情報処理安全確保支援士(第001322号)、情報セキュリティ監査人補(C2009024910)
1991年 広島大学大学院工学研究科博士課程前期情報工学専攻修了
1991年 全日空システム企画(現、ANAシステムズ)株式会社
1994年 広島大学総合情報処理センター助手
2001年 広島大学情報メディア教育研究センター助手
2002年 博士(工学)(広島大学大学院工学研究科)
2007年 同准教授.ユーザーサービス部門長
2011年 同教授.情報セキュリティ研究部門長
2017年 情報メディア教育研究センター長、財務・総務室情報部長
2018年 情報科学部教授
2020年 先進理工系科学研究科教授

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特別講演

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満席
満席
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2021年5月14日(金)
 
11:45
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12:30
ED-S16
教育最新動向(文部科学省)
GIGAスクール構想の実現について
文部科学省
初等中等教育局情報教育・外国語教育課長
今井 裕一

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講演内容

GIGAスクール構想の実現に向けて、「1人1台端末」と学校における高速通信ネットワークを整備するため、各種取組を進めているが、今回はその進捗状況と、今後の教育の情報化の方向性について説明する。

講演者プロフィール

平成7年文部省(現文部科学省)入省。これまで高等教育局大学振興課教員養成企画室長、同専門教育課専門職大学院室長、初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室長、大臣官房総務課副長、内閣参事官(内閣総務官室)等を経て、令和2年7月より現職。

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特別講演

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満席
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2021年5月14日(金)
 
13:30
 - 
14:15
ED-S17
1人1台PC、埃をかぶらせない活用法
after GIGA時代の情報活用能力の育成
東北大学 大学院情報科学研究科
教授
堀田 龍也

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講演内容

GIGAスクール構想によって児童生徒1人1台の情報端末が配備され、学習環境が大きく変化した。2021年は、この学習環境を十分に活用して、学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業設計が求められる。そのために重要になるのは情報活用能力の育成である。この講演では「after GIGA時代の情報活用能力の育成」を検討する。

講演者プロフィール

1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。研究分野は教育工学。主に学校現場における情報教育・メディア教育の教育内容・教育方法。文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議初等中等教育ワーキンググループ有識者、同デジタル化タスクフォース有識者、中央教育審議会委員。文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、教育データの利活用に関する有識者会議座長等、多数歴任。

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特別講演

【 パネルディスカッション 】
無料
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2021年5月14日(金)
 
13:30
 - 
15:00
ED-S18
教育ICT先駆者によるパネルディスカッション
【iTeachers TV LIVE!】
GIGAスクールで変わる!新しい学びと先生の働き方改革
<講演内容>
教育ICTの実践者チームiTeachersが送るYouTube番組「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」をライブで観覧できる特別セッション。プレゼンターに平井聡一郎先生、金子暁先生、品田健先生、小酒井正和先生を招き、最新のICT活用実践をショートプレゼン形式で紹介する。MCとゲストによるオフレコトーク満載のトークセッションも必見。
情報通信総合研究所

平井 聡一郎

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情報通信総合研究所ICTリサーチ・コンサルティング部特別研究員。小学校、中学校の教諭、管理職22年間と指導主事11年間の経験を経て、2017年より現職。古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育 ICT 環境構築に取り組んできた。現在、2020年からの新学習指導要領完全実施に向け、ICT機器整備モデル及び新しい学びの授業モデルの構築に取り組んでいる。

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広尾学園中学校・高等学校
副校長
金子 暁

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順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。2017年から副校長。

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聖徳学園中学・高等学校
Executive ICT Director
品田 健

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東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。2017年4月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。STEAM教育の開発を担当。2015年よりApple Distinguished Educator。 Adobe Education Leader 2020。

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玉川大学 工学部
教授
小酒井 正和

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玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。

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教育ICTコンサルタント

小池 幸司

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NPO法人 iTeachers Academy 理事・事務局長。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて導入事例やノウハウを発信している。2013年3月にiPad×教育をテーマにした国内初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」を出版。2020年10月より、YouTubeチャンネル「TDXラジオ」(https://www.youtube.com/c/TDXRadio)を開設し「Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」のメインパーソナリティを務める。

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特別講演

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2021年5月14日(金)
 
15:15
 - 
16:00
ED-S19
コロナ禍でも負けない!スポーツから学ぶ強い組織の作り方
スポーツから学ぶ、新しい時代の組織文化づくり
(株)チームボックス 代表取締役/
(公財)日本ラグビーフットボール協会 理事
中竹 竜二

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

先の読めない時代に、成長し続ける強い組織を作りたい。大切なのは、メンバー皆が弱さをさらけ出し、認め合うこと。あの強いラグビー日本代表にも、その組織文化があった。ラグビー日本代表のチームづくりをヒントに、新しい時代に必要な個の能力、そして組織の力を伸ばす組織文化を一緒に考える。

講演者プロフィール

1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年監督退任後、日本ラグビーフットボール協会 において「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを兼務。2019年理事に就任。またラグビー界の枠を超え、2014年には、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
ほかに、一般社団法人日本車いすラグビー連盟 副理事長 など。
著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』(CCCメディアハウス)など多数。

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特別講演

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2021年5月14日(金)
 
16:00
 - 
16:45
ED-S20
教育関係者が知っておくべき、AI基礎講座
教育関係者が知っておくべき AI・人工知能 基礎講座
国立情報学研究所・総合研究大学院大学
教授(人工知能学会 元会長・顧問)
山田 誠二

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講演内容

プログラミング教育の開始とデジタル庁の設立とともに、今後ますます教育の場でAIが重要になってきている。そのような中、「人工知能とは何か」をあまり理解できていない方も多いのではないだろうか。AI解説で定評のある山田誠二氏が「AIの基本と教育との関係」をわかりやすく解説する。未来を考える教育関係者必見。

講演者プロフィール

1989年大阪大学大学院博士課程を修了後、同大学助手、講師、1996年東京工業大学大学助教授を経て、2002年より現職。専門は人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション。ここ10年の研究テーマは「人間と協調する人工知能」であり、現在HAI、IIS知的インタラクティブシステムを中心に様々な研究プロジェクトを推進中。人工知能学会元会長・顧問。

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