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カーボンニュートラル実現への道を拓く技術開発とは

2021年10月27日(水)
 
10:00
 - 
11:30
有料
同時通訳付 日/英
AUTO-K
オートモーティブ ワールド 基調講演
日産の電動化戦略とカーボンニュートラル社会実現に向けた取り組み
日産自動車(株) パワートレイン・EV技術開発本部
パワートレイン・EV先進技術開発部
部長
久保 賢明

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講演内容

日産自動車は、2050年にカーボンニュートラルを実現することを発表した。この目標を実現する主要な戦略の1つとして電動化戦略があり、その内容は2030年代前半までに主要リージョンにおいて、電動車両100%を実現することである。さらに、ライフサイクルとしてのカーボンニュートラルを実現するためにサーキュラーエコノミーの考え方を実現する。本講演では、これらの戦略と取り組みに関して紹介する。

講演者プロフィール

1990年3月京都大学卒業、日産自動車(株)に入社。パワートレインの研究開発に従事し、2017年よりパワートレインとEVの先進技術開発の開発を担当するとともに、環境技術戦略立案を担当し、現在に至る。

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カーボンニュートラル実現に向けてのパワートレーン技術
ボッシュ(株) 執行役員
パワートレインソリューション事業部
システムエンジニアリング部門長
Markus Wabro

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講演内容

本講演では内燃機関を持つパワートレインのCO2排出低減技術と化石燃料の使用量低減と最終的にはCO2排出をゼロにする電気自動車および燃料電池車の技術の概要を解説する。
さらに、これらの技術を様々な側面から考察することによりこれらの技術を組み合わせることが必要で、カーボンニュートラル達成に向けてテクノロジー・ニュートラルに対応していくことが必要であることを示す。

講演者プロフィール

シュツットガルト大学にて電子工学を専攻し、ウルム大学でのマイクロエレクトロニクスの研究を経て博士号を取得。
1995年にロバート・ボッシュGmbHに入社し、ドイツ、日本、中国で、半導体、エアバッグ、エンジンECUの分野での開発、品質保証、プロジェクトマネージメントを歴任。現在はボッシュ株式会社にてシステムエンジニアリングおよび電動化パワートレインの開発責任者を担う。

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枚数:

ソフトウェア中心のクルマづくりへ ~ソフトで何が変わるか~

2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
14:00
無料
AUTO-S1
オートモーティブ ワールド 特別講演①
SWドリブンな自動車開発がもたらすモビリティ産業の変革
デロイト トーマツ コンサルティング(同) 執行役員 パートナー
ビジネス ストラテジー プラクティス・リーダー
大阪府立大学
客員教授
周 磊

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講演内容

近年、自動車のE/Eアーキテクチャ、開発アプローチが大きな転換期を迎えようとしている。
従来は、機能毎にSWが規定・管理された分散型アーキテクチャ及びHWドリブンの開発アプローチが主流であった。しかし、ADAS・自動運転、コネクティッド等、SW機能の高度化に伴う、開発・品質担保の負荷増大が課題視され、各社ともドメイン型やゾーン型のアーキテクチャを前提としたSWドリブンの開発へシフトする動きを見せている。SWドリブンの開発によるドメイン型・ゾーン型アーキテクチャの実現により、開発面の負荷軽減に加え、容易な機能アップデートに起因する製品性向上も期待できる。この潮流の先駆けとなったのがテック系新興プレイヤであり、市場からも大きな期待を寄せられる一因となっている。こうしたSWドリブンの開発を推進出来るプレイヤは、今後の自動車業界におけるゲームチェンジャーになる可能性が大いにあり、業界構図を大きく変化させつつある。
日本の自動車・モビリティ産業にとって、来る変化へ向けた構えとして、IT業界との融和を積極推進していく事も一案ではないかと考える。
本講演では、OEM、新興プレイヤの最新動向やサービス事例を中心に、日本の自動車業界への示唆も交えつつ、今後の見通しを解説する。

講演者プロフィール

自動車、ICT、エレクトロニクス、モビリティサービスといった業界を中心に、日本国内のみならず、欧米、中国、インドなど、諸外国を対象とした多数のプロジェクトに参画。
事業・技術戦略、ビジネスモデル構築、市場参入シナリオ・ロードマップ策定などの上流工程から、サービス実装・具体的な経営管理体制構築の下流工程まで、End to Endで一貫したコンサルティングプロジェクトの経験を保有。講演および寄稿実績多数。
経営誌Deloitte Review上に、Intelligent Mobilityと安全技術に関する論文“The Rise of Safety Innovations in Intelligent Mobility”(共著)を発表。博士(経済学)。

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ソフトウェアは車の価値の源泉
日産自動車(株) 電子技術・システム技術開発本部
理事
吉澤 隆

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講演内容

無線通信を活用したソフトウェア更新やサイバーセキュリティへの対応など、自動車のソフトウェア技術への期待は多様化している。進化するソフトウェア技術の標準化活動を担うJASPARの取り組みを紹介するとともに、ソフトウェア技術が生み出す新しい自動車の価値を考察する。

講演者プロフィール

1987年、日産自動車に入社以来一貫して車両電子アーキテクチャ及び電子システムの開発に従事。その間、米国開発会社(日産テクニカルセンター ノースアメリカ)での勤務、ルノー日産アライアンス組織等を経て、2016年4月よりアライアンスグローバルダイレクターとして、ルノーと日産の共通電子アーキテクチャや、自動運転技術の開発を担当。2020年8月よりアライアンスグローバルVP。また、一般社団法人JASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)では2016年に理事に着任後、2019年より代表理事。車両電子制御システム、情報セキュリティの標準化活動を通じ、自動車産業全体の公正な競争基盤の創造、開発の生産性向上と技術発展の促進、および技術力のプレゼンス向上に尽力している。

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車載半導体不足の解消へ向けた道筋

2021年10月27日(水)
 
15:00
 - 
16:00
無料
AUTO-S2
オートモーティブ ワールド 特別講演②
協業を深化させ自動車のイノベーションに貢献
TSMCジャパン(株) 代表取締役社長 小野寺 誠

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講演内容

専業ファウンドリーをリードするTSMCの車載向けプラットフォームにより自動車の継続的なイノベーションに貢献し、グローバル化が進む自動車産業に現存するサプライチェーンの課題解決に向けたコラボレーションを提案する。

講演者プロフィール

台湾TSMCは全額出資の日本法人、ティーエスエムシージャパン(株)を1997年9月に設立し、その代表取締役日本統括マネージャーに就任。2002年に副社長就任の後、2006年に社長に就任、現在に至る。
1997年まで半導体製造装置最大手である、米国アプライドマテリアルズ社の日本法人、アプライドマテリアルズジャパン(株)において、最先端絶縁膜CVD(Chemical Vapor Deposition)装置のシニアマーケティングエンジニアとして従事。
米国オレゴン州ウィラメッテ大学アトキンソン経営大学院修士課程卒。

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EVプラットフォーム 世界の新潮流

2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
同時通訳付 日/英
AUTO-S3
オートモーティブ ワールド 特別講演③
コネクテッド電動パワートレインへの移行に関するマグナの見識
マグナ・インターナショナル 研究開発担当
エグゼクティブ・バイス・プレジデント
Anton Mayer

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講演内容

マグナは、全人類万物の為に先進モビリティ技術をナビゲート。Etelligent Reachは、マグナの先進eDrive技術を実証するもので、コネクティビティやインテリジェント運転戦略、そして、シリコンカーバイドなどの最新材料を使用することにより、走行距離やドライビングダイナミクスを向上する新ハード・ソフトウェアである。

講演者プロフィール

2021年1月Magna Internationalのシステム及びポートフォリオ戦略担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント就任。製品ポートフォリオの最適化とシステム/プラットフォーム戦略に焦点。2017年11月から2020年12月まで、マグナ パワートレインのグローバルエンジニアリング担当上級副社長として従事。2011年、Magna Internationalのコーポレートエンジニアリング及びR&D担当の副社長に就任。1986年にシュタイヤー・ダイムラー・プフに入社。TUグラーツでDipl.-Ingと博士号を取得。

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EVモビリティの変容と大変革
MIH Consortium CEO, Jack Cheng

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講演内容

EV業界の長所と短所、また、近い将来にEV業界はどのようにチャンスを獲得するかを紹介する。

講演者プロフィール

MIH Consortiumの最高経営責任者。
自動車業界で40年の経験を持ち、これまでにフォード、フィアット・クライスラー、NIOで幹部職を歴任し、
従来の自動車と新エネルギー車の両方のパイオニアである。
MIHは、自動車産業と次のフェーズのスマートモビリティ分野がこれまでにない大きなチャンスを得るために、
信頼できるパートナーと協力しながら、未来におけるスマートな電気自動車の普及を目指していく。

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脱炭素の鍵!FCVの開発と水素社会実現に向けたビジョン

2021年10月29日(金)
 
9:30
 - 
11:00
無料
AUTO-S4
オートモーティブ ワールド 特別講演④
水素社会の実現に向けた取組について
経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギーシステム課 企画専門職(水素戦略)
奈良 篤人

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講演内容

昨年、日本は「2050年カーボンニュートラル」を宣言した。脱炭素社会とはどのような社会なのか。脱炭素化のカギとして水素エネルギーが脚光を浴びているが、水素を通して社会・生活がどのように変わるのか。水素社会に向けた日本のエネルギー政策・産業政策について考えていきたい。

講演者プロフィール

2018年3月、東京大学経済学部卒業後、経済産業省入省。経済産業政策局において産業金融政策に従事。ESG投資という世界的なトレンドを目の当たりしつつ、2019年、産業技術環境局に着任し、グリーンファイナンスを始めとした温暖化対策・資源循環政策に従事。グリーン社会に向けて各国の機運が非常に高まっているのを感じる中、2020年10月、日本も「2050年カーボンニュートラル」を宣言。宣言を受けて、2050年カーボンニュートラル目標を日本の成長の柱とすべく、「グリーン成長戦略」の策定に奮闘。2021年、現職に着任し、グリーン成長戦略でも重要分野と位置付けられた水素政策に従事。石川県金沢市出身。

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商用FCVの実用化に向けて
日野自動車(株) 専務役員
先進技術本部 本部長
通阪 久貴

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

脱炭素社会に向けたCO2フリーへのニーズが高まる中で、日本において運輸部門のCO2排出量の約40%を占める商用車の電動化は喫緊の課題である。商用車のCO2フリー実現に向けた商用FCV実用化の取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1985年、日野自動車工業(株)(現 日野自動車(株))入社。主にパワートレーン技術開発に従事。パワートレーン企画部長、開発担当の常務役員を経て、2020年より先進技術本部長として電動化・自動運転をはじめとする先進技術開発を担当、2021年に専務役員に就任し現在に至る。

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ソフトウェアアップデートとセキュリティ

2021年10月29日(金)
 
12:00
 - 
13:30
無料
AUTO-S5
オートモーティブ ワールド 特別講演⑤
マツダのソフトウエアPLMの取り組みについて
マツダ(株) 執行役員 MDI & IT担当 木谷 昭博

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講演内容

自動車におけるソフトウエアの重要性は増しており、ソフトウエアの開発からソフトウエア更新までのソフトウエアPLM(ソフトウエアBOMと品質保証を中心に)についてマツダの取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

CAD/CAM/CAEの開発に携わってきた経験を活かし、マツダの全社デジタル革新プロジェクトであるマツダデジタルイノベーション(MDI)の企画・推進を担当。ITの進化、お客様ニーズの多様化に伴い、開発からお客様まで全てを繋げることで、業務・ビジネス革新に取り組み、現在に至る。

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車両セキュリティ監視センターの取り組み
パナソニック(株) オートモーティブ社 開発本部
プラットフォーム開発センター
セキュリティ開発部 部長
中野 稔久

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講演内容

コネクティッドカーの増加に伴い、自動車を狙ったサイバー攻撃のリスクは年々高まる一方であり、自動車業界では、サイバー攻撃から車両を防御・監視するための仕組み作りが急務となっている。本講演では、コネクティッドカーを監視する車両セキュリティ監視センターの取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

1999年パナソニック(株)(旧松下電器産業(株))に入社。本社R&D部門の暗号チームに所属し、2001年よりブルーレイ用著作権保護技術の開発、および規格化に従事。2016年より自動車向けセキュリティ技術開発を担当し、現在に至る。

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ソフト時代の要!ビークルコンピュータとミドルウェアの最新技術動向

同時通訳付 日/英
有料
有料
同時通訳付 日/英
2021年10月27日(水)
 
10:00
 - 
11:30
CAR-1
カーエレクトロニクス フォーラム①
ボッシュによるE/Eアーキテクチャーとカーエレクトロニクスの進化
ボッシュ(株) 専務執行役員
クロスドメインコンピューティング
ソリューション事業部 事業部長
Edwin Liebemann

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講演内容

車両システムにおける高度な電気・電子化やソフトウェアの重要性は急激に増し、自動車の開発はますます複雑さを増している。ボッシュは分野をまたいだソフトウェアとエレクトロニクス向けソリューションを通じて、この複雑さを軽減し、将来のモビリティへ様々な利益をもたらす。

講演者プロフィール

コンスタンツ大学卒、1992年独ボッシュ入社。開発、品質管理、ブレーキシステムや運転支援先行開発を経て、2019年にボッシュ(株)日本法人にてシャシーシステムコントロール事業部長就任。2021年より現職。ドイツ出身。

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ソフトウェア・ソリューション・ビジネスにシフトするZFの変革
ゼット・エフ・ジャパン(株) 代表取締役社長 多田 直純

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

将来、車両はソフトウェアによって定義され、かつ持続可能なものであることが要求される。ZFはこの変化に対応するため、よりクリーンなモビリティに貢献する持続可能性に関する目標を設定、同時にサプライヤーからソフトウェア・ソリューション・プロバイダーへと変貌している。その一例として、車載コンピューターのOSとソフトウェア・アプリケーションの仲介役である「ZF Middleware」開発の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

大阪工業大学応用化学科卒業後、ボルグ・ワーナー・オートモーティブやボッシュをはじめとするサプライヤー各社で要職を歴任。中国の電池メーカーであるCATL社(コンテンポラリー・アンプレックス・テクノロジー)の日本法人立ち上げを経て、2019年ゼット・エフ・ジャパン(株)代表取締役社長に就任。モビリティが変革するCASE時代に生き残るため、戦略的な組織改革を実行、現在に至る。

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枚数:

次世代のE/Eアーキテクチャ 最新動向と重要なポイント

有料
有料
2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:30
CAR-2
カーエレクトロニクス フォーラム②
自動運転やコネクティッドサービスを支えるE/Eアーキテクチャの動向と今後の課題
日産自動車(株) 電子技術・システム技術開発本部
電子アーキテクチャ開発部
部長
辻岡 史郎

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講演内容

自動運転やコネクティッドサービスの進化に伴い、自動車のE/Eアーキテクチャに求められる要件も急激に変化している。自動車E/Eアーキテクチャの動向を紹介すると共に、次世代のE/Eアーキテクチャに求められる課題について考察する。

講演者プロフィール

1990年に日産自動車に入社、車載ネットワーク開発やボディ電装システムの開発を経てE/Eアーキテクチャ開発にシフト。2011年より3年間、同社インド開発拠点に出向した後、帰任後は再びE/Eアーキテクチャ開発に従事し、2016年より現職。

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繋がる車とは? ハイパフォーマンスコンピューターとEEアーキテクチャー ~スピードと信頼性を両立するソフトウェア開発手法とは?~
コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン(株) ビジネスユニット CCN
日本OEM 統括責任者 VNI 日本担当
青木 英也

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講演内容

繋がる車、コネクテッドカー。 
一方で ハイパフォーマンスコンピューター、 新しいEEアーキテクチャー。  
一見繋がりがない様だが、本当だろうか? 
もし繋がりがあるとしたら どのように、またどう進化していくのだろうか?

講演者プロフィール

1997年1月 シーメンス(株)オートモーティブ 営業統括。
2007年10月 コンチネンタル オートモーティブ 営業統括部長。
2015年7月~ 現職 Connected Car Networking 事業部JOEM部門責者 兼 ビジネスエリア Vehicle Network and Information 日本担当。

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枚数:

EV時代の2大課題「電池の劣化と充電インフラ」解決の取り組み

同時通訳付 日/英
有料
有料
同時通訳付 日/英
2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
14:00
EV-1
EV・HV・FCV フォーラム①
クラウドのバッテリー ~HVバッテリーをめぐるデータ対応サービスエコシステム~
Robert Bosch GmbH Connected Mobility Solutions,
Vice President,
Carolin Reichert

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講演内容

データに基づいたモジュール型サービスはHVバッテリーの寿命を延ばすとともに、パフォーマンスを最適化し、Eモビリティの収益性にとって重要であると言える。また、バッテリーライフサイクルの間にいくつかのバリュープールに対処することもでき、金融業界、リース産業、保険業を含む新たなエコシステムを促進する。

講演者プロフィール

電気自動車のメーカーとモビリティサービスプロバイダーに焦点を当てた、Eモビリティの接続性ソリューション事業のグローバルな構築を担う。自動車、モビリティ、エネルギー、戦略コンサルティングの分野で国際的なリーダーシップの経験があり、ビジネス支援とビジネス変革において実績がある。ボッシュに入社する前は、パリのPSAで、モビリティサービス事業の開発を担当していた。Roland Berger Strategy Consultantsからキャリアをスタートさせた。

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充電インフラの課題解消と拡充に向けた取り組み
(株)e-Mobility Power 代表取締役社長 四ツ柳 尚子

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講演内容

2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す首相のこの発言を契機に、日本は電動車両普及の大きな転換期を迎えることとなった。本講演では、電動車両の普及に不可欠な充電インフラにおける課題と、課題解決に向けたe-Mobility Powerの具体的なアクションについて紹介するとともに、電動車両普及がもたらす未来について考察する。

講演者プロフィール

1992年 東京電力(株)入社。営業部でのキャリアを歩み、2017年 東京電力エナジーパートナー(株)商品開発室副室長、2018年 東京電力ホールディングス(株)経営技術戦略研究所リソースアグリゲーション推進室 室長補佐を経て、2019年(株)e−Mobility Power設立時に代表取締役社⻑に就任。現在に至る。

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枚数:

カーボンニュートラル実現へ向けたEV開発

有料
有料
2021年10月28日(木)
 
12:30
 - 
14:00
EV-2
EV・HV・FCV フォーラム②
トヨタが考えるカーボンニュートラル
トヨタ自動車(株) トヨタZEVファクトリー
副本部長
豊島 浩二

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

カーボンニュートラルが注目をされる中、トヨタ自動車でもbZブランドにて7車種EVの導入を発表。トヨタらしいEVとは、その中で「普及して初めて環境車」という点と「適地・適時・適車」という考えのもとEVとしてカーボンニュートラルへ向けてどのように進化していくべきかをCo2削減の観点で説明。EVだけではない全方位の活動の必要性をお話ししたい。

講演者プロフィール

1985年にトヨタ自動車(株)に入社し、ボデー設計部に配属。カローラの設計室などで17年間ボデー設計に携わる。2001年にレクサスLSの製品企画室に異動し、LS460とLS600hを担当。
その後、チーフエンジニアとして欧州向け商用車の開発を担当した。2011年に次世代環境車全般を取りまとめる部署ZFにおいて、3、4代目プリウス、プリウスPHVのチーフエンジニアを務める。2016年にEV事業企画室 室長に就任し、同室にてEV事業の企画を開始。その後、2018年トヨタZEVファクトリー部長、2019年ZEV B&D Lab部長を経て、2020年トヨタZEVファクトリー副本部長に就任し、現在に至る。

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EVモータ、EVプラットフォームをはじめとした日本電産のEV戦略
日本電産(株) 経営企画部
常務執行役員 最高業績管理責任者
グローバル業績管理部統括 経営企画部担当/
日電産(上海)管理有限公司
会長
泉田 金太郎

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講演内容

日本電産が考えるEV市場の方向性、またそのダイナミックな動きに対する日本電産の対応について紹介を行う。

講演者プロフィール

1999年京都大学大学院法学研究科卒業。外資系金融会社を経た後、2002年に日産自動車に入社。インドネシア日産社長、中国現地合弁会社である東風汽車の経営企画本部長などを経て、2020年6月より現職。

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EV向け高性能モータの技術開発

有料
                      【通常価格】18,000円 →【早期割引中】13,000円(9月22日まで)
有料
2021年10月29日(金)
 
12:30
 - 
13:30
EV-3
EV・HV・FCV フォーラム③
エモーショナルパワーユニットの開発
ヤマハ発動機(株) 技術・研究本部 AM開発統括部
第2技術部長
原 隆

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講演内容

ヤマハ発動機は、4輪業界向けにエンジンやシャシー商材を開発し、数値性能だけでなく、上質な気持ちよさを車両全体で提供してきたが、この度、新たに高出力帯に対応した4輪向けの電動ユニットを開発した。今回の電動ユニットは、業界最高クラスの出力密度を達成すべく、セグメントコンダクタや油冷方式を採用し、また少量生産に適した製造工程を構築している。

講演者プロフィール

1992年ヤマハ発動機(株)に入社。AM開発統括部に所属しエンジン開発に従事。2017年より電動系を担当し、現在に至る。

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自動運転レベル3の最新技術 ~高速道から一般道まで~

有料
有料
2021年10月27日(水)
 
15:00
 - 
16:30
ADT-1
自動運転 フォーラム①
レベル3 自動運転(トラフィックジャムパイロット)の開発概要
(株)本田技術研究所 先進技術研究所
AD/ADAS研究開発室
エグゼクティブチーフエンジニア
波多野 邦道

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講演内容

2020年日本は世界で初めてレベル3自動運転に対応した法整備を完了し、高速道路などの限定エリアでの自動運転の実用化が可能となった。本講演はこの法整備を前提とした、高速道路上でのレベル3自動運転の基本的な技術と実用化の取り組みを概説する。

講演者プロフィール

電装研究開発部門に所属しシャシ制御システムのECU開発に従事。2009年よりシャシ開発部門にて電動サーボブレーキの実用化に従事。2015年「電動サーボブレーキシステムの開発」にて第65回自動車技術会技術開発賞受賞。2013年より自動運転の研究開発に取り組み、2020年11月世界初のレベル3自動運転の型式指定を取得。2021年4月より自工会 自動運転部会の部会長。

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自動運転技術最前線 ~LiDARはどこまで進化しているのか
(株)ヴァレオジャパン コンフォート&ドライビング
アシスタンスシステムズ
R&Dディレクター
伊藤 善仁

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講演内容

車両周辺を高精度で検知できる3D LiDARは高度な自動運転を実現する上でのキーデバイスである。ヴァレオはレーザースキャナーSCALAを2017年から量産し、第2世代をまもなく上市する。また、ヴァレオの自動運転車Drive4Uで正確な自車位置推定とHDマップ更新の実証実験を日本で行っている。

講演者プロフィール

1987年名古屋工業大学電子工学科卒業。自動車メーカーでシャシー制御システムや関連センサーの開発に従事した後、メガサプライヤーで電子制御ブレーキシステムの開発を担当しシステム技術統括担当執行役員に就任。ランプメーカーでシステム開発担当執行役員を務める。2020年よりヴァレオジャパンにてR&Dディレクターとして主にAD/ADASシステム開発に従事し、現在に至る。

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協調する自動運転システムとセンシングデバイスの進化

有料
有料
2021年10月29日(金)
 
14:30
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16:00
ADT-2
自動運転 フォーラム②
高度運転支援システム「Teammate Advanced Drive」の開発
Woven Core, Inc. Head of Tech. 板橋 界児

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講演内容

Woven Core, Inc.はトヨタ自動車と共に「Mobility Teammate Concept」に基づき最新の自動運転技術を投入して高度運転支援システム「Teammate Advanced Drive」を開発した。自専道での長時間運転における疲労を大幅に軽減することで、より周辺に注意を払った安全な運転が可能となる。

講演者プロフィール

2000年3月、名古屋大学大学院博士課程を修了。同年4月、トヨタ自動車(株)入社。アダプティブクルーズコントロールや可変スピードリミッタなど運転支援システムの先行・頭出し・量産開発のほか、パワートレーンを使った乗り心地向上アイテム(ばね上制振制御,2009年1月)、AD/ADAS向け車両運動制御プラットフォーム開発などに従事。2020年2月よりTRI-AD(Woven Core, Inc.の前身)を兼務しAdvanced Drive開発を担当、2021年1月よりWoven Core, Inc.に出向し現在に至る。

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自動運転のためのセンシングデバイスの開発状況
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株) 車載事業部
事業部長
春田 勉

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講演内容

自動車用ADASシステムでは、CMOSセンサーをベースにしたセンシング技術を採用しているが、次世代システムではこれに加えて深度センシングの要求が高まっている。CMOSセンサーとLIDARの最新の開発状況について説明する。

講演者プロフィール

1992年3月、上智大学理工学部電気・電子工学科を卒業後、ソニー(株)入社。CMOSアナログLSI開発部隊に配属し回路開発業務に従事。
2001年4月、CMOSイメージセンサ開発部隊に異動。2017年4月、車載事業部 車載ビジネス部 統括部長を経て2020年1月より車載事業部 事業部長。現在に至る。

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枚数:
<名古屋 軽量化 革新フォーラム 2021>
監修:新構造材料技術研究組合(ISMA) 理事長/東京大学 名誉教授 岸 輝雄

量産車の軽量化を支える超ハイテン・金属材の今後とは?

有料
有料
2021年10月27日(水)
 
10:00
 - 
11:30
ALT-1
軽量化 革新フォーラム①
車体軽量化と量産を両立させる金属材の最新動向
日産自動車(株) プラットフォーム・車両要素技術開発本部
車体技術開発 総括グループ
エキスパートリーダー
芹野 慎一

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

従来より車両の軽量化は、燃費、電費、その他主要性能向上に貢献する重要な課題である中でも車体の車両に占める割合は大きく軽量化のニーズは、高まる一方である。最新の市場動向や弊社の新型車の金属材料使用状況や方向性を紹介する。

講演者プロフィール

1990年日産自動車(株)に入社、車体開発業務に従事、06年~17年は、北米日産で車体開発業務に携わり、17年に帰国後、現業務である先行開発、基盤開発に従事。

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軽量化に向けた超ハイテン開発の現状と今後の展望
日本製鉄(株) 常務執行役員
技術開発本部 鉄鋼研究所長
藤田 展弘

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

車体重量の半分近くを占める鋼材は、その高強度化による重量減が着実に進んでおり、鋼材の持つLCA性能と相まって環境負荷低減に貢献している。更なる車体軽量化と衝突安全基準強化に対応する次世代鋼材とその利用技術の現状、今後の展望について解説する。

講演者プロフィール

1989年3月東京工業大学大学院 金属工学科修士課程修了。旧新日本製鉄(株)に入社。技術開発本部に配属。材料開発に一貫して従事。2012年名古屋製鉄所 品質管理部長。2016年同製鉄所 副所長。2018年執行役員 鉄鋼研究所長。2021年4月より現在に至る。

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サステナブルマテリアルの最新動向

有料
有料
2021年10月27日(水)
 
15:00
 - 
16:30
ALT-2
軽量化 革新フォーラム②
自動車軽量化素材の開発状況について
東レ(株) オートモーティブセンター
所長
清水 信彦

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講演内容

クルマの電動化・自動運転化に必要となる車体の軽量化・高機能化、ならびに安全性向上に寄与する新材料とそれを使いこなすための新技術の開発状況について報告する。市場ではできるだけ低コストで軽量化・高機能化を達成するため複数の素材を適材適所に適用するマルチマテリアル化開発が進められている。

講演者プロフィール

1966年10月17日生。1989年信州大学繊維学部繊維機械学科卒。1989年東レ(株)に入社以来、複合材料研究所、LSS(大型構造用途)開発プロジェクトなど一貫して炭素繊維複合材(CFRP)に関する材料や成形加工、用途開発に係わる業務に従事。現在はオートモーティブセンター所長として、自動車分野でCFRPやフィルム、樹脂など東レGの先端素材を拡大するための各種要素技術開発を担当。

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ブリヂストンのサステナビリティビジネス構想を実現する技術イノベーション
(株)ブリヂストン 先端材料部門長 大月 正珠

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講演内容

ブリヂストンのサステナビリティビジネス構想を実現する技術イノベーションについての取り組みをご紹介する。タイヤの主要な原材料である天然ゴムの持続可能な調達に向けた取り組みや、タイヤおよび車両全体の軽量化と低燃費性能に貢献する新材料の開発事例などをご紹介予定。

講演者プロフィール

1994年3月、大阪大学大学院工学研究科 博士後期課程修了(博士(工学))。同年(株)ブリヂストンに入社。研究開発本部にて電子材料及びリチウムイオン電池開発に従事後、2006年より中央研究所に所属し先端ゴム材料及び計算科学に従事。2015年 米国研究所長、2017年 中央研究所長を経て、現在 先端材料部門長。

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CFRPの課題と今後の展開

有料
有料
2021年10月28日(木)
 
10:00
 - 
11:30
ALT-3
軽量化 革新フォーラム③
CFRP自動車適用のための生産課題と今後の展望
日産自動車(株) 車両生産技術開発本部
生産技術研究開発センター
エキスパートリーダー(プラスチック)
水谷 篤

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講演内容

自動車は電動化へとシフトが進んでおり、電動化による車両重量増加のため、更なる軽量化の取り組みが重要である。軽量化素材として注目されている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)であるが、適用拡大にはコストや生産性向上が大きな課題となっている。本講演では、適用拡大のための生産課題や技術開発の取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

90年4月、日産自動車(株)に入社し、生産部門に所属し、プラスチック部品の生産技術開発や自動車リサイクルに従事。14年よりプラスチック エキスパートリーダーとして、現在に至る。

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マルチマテリアル自動車部品の開発
帝人(株) 複合成形材料事業本部
複合材料技術開発センター
エンジニアリング開発部 MM企画調査課 課長
柏木 良樹

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講演内容

軽量化効果を期待されながら一部の採用に留まっている複合材の採用拡大を実現すべく、マルチマテリアルによる自動車部品の提案を進めている。今回はその具体的な開発事例と帝人の今後の展望を紹介する。

講演者プロフィール

2005年3月 名古屋大学大学院修了。 同年4月 日産自動車(株)に入社し13年間車体設計業務に従事。2018年5月帝人(株)に入社し複合材料技術開発センターに配属、現在に至る。

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マルチマテリアル車体を実現する異種材料接合・接着の現状と進化

有料
有料
2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:30
ALT-4
軽量化 革新フォーラム④
欧米車に適用されている異種材接合の実態と国産技術
(株)神戸製鋼所 技術開発本部
ソリューション技術センター 専門部長
兼 接合研究室 室長
鈴木 励一

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講演内容

マルチマテリアル構造は欧米車が実用化して既に長い年数が経過しているが、日本はまだ道半ばである。必要技術である異種材接合もまた欧米製がほとんどであり、溶接・締結・接着が併用される。その代表的技術と共に、今後実用化が期待される国内開発の新技術も合わせて紹介する。

講演者プロフィール

1992年北海道大学大学院金属工学修了、神戸製鋼所入社。溶接事業部にて自動車、建築、建機、造船、橋梁など各種産業向けの溶接材料や溶接法の開発に従事。2015年工学博士授与と同時に技術開発本部に異動。超ハイテン鋼板、アルミ、樹脂などを組み合わせたマルチマテリアル自動車構造に必要な異種材接合など新分野の接合技術開発チームを率い、現在に至る。

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自動車の軽量化と接着技術
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所
教授
佐藤 千明

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講演内容

車の軽量化には、軽量材料の活用が必須である。この場合、接合手法が問題となる場合が多い。多くの種類の材料を接合可能な接着は、この観点で未来の車体に適した接合技術といえる。本講演では、最近の車体軽量化に関係した接着技術の動向について解説する。

講演者プロフィール

東京工業大学大学院総合理工学研究科を修了し、同精密工学研究所を経て、現在に至る。専門は接着工学および材料力学であり、接着技術に関して機械工学の観点から研究している。

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「マテリアルズインフォマティクス」 進化した材料開発

有料
有料
2021年10月29日(金)
 
10:00
 - 
11:30
ALT-5
軽量化 革新フォーラム⑤
自動車メーカーにおけるマテリアルズインフォマティクスの活用と課題について
(株)本田技術研究所 先進技術研究所 材料・プロセス領域
チーフエンジニア
岡山 竜也

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講演内容

近年、AI・機械学習を活用したマテリアルズインフォマティクスによる材料開発が注目されている。本講演ではマテリアルズインフォマティクスの概要を説明するとともに、自動車メーカーにおける材料研究開発での活用事例と、陥りがちな課題への対応について紹介する。

講演者プロフィール

自動車触媒の研究開発に従事し、シミュレーションを取り入れた研究等を推進。その後、自動車材料全般に向けて、実験とシミュレーション、データサイエンスを組み合わせた研究プロセスの構築と社内活用を推進する。

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CFRPのマルチスケールモデリング
東北大学 教授 岡部 朋永

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講演内容

我々はCFRPの損傷や破壊に関する計算ツールを20年に亘り開発してきている。近年、これらを有機的に結び付けたマルチスケール解析ツールを独自に開発し、複合材構造部材に関する開発研究に適用している。この解析ツールは分子スケールから構造スケールまでを網羅し、設計者が任意のスケールに関する情報を適切かつ容易に把握できる点に特徴がある。本発表では、この構造設計指針を紹介し、各スケール間のつながりについて言及する。

講演者プロフィール

平成11年9月、慶応義塾大学大学院 理工学研究科 後期博士課程修了。平成11年10月、東京大学新領域創成科学研究科 教務補佐員に任用。財団法人 次世代金属・複合材料研究開発協会 嘱託研究員、独立行政法人 産業技術総合研究所 スマートストラクチャー研究センター研究員を経て、平成14年9月、東北大学大学院 工学研究科 助教授に転任。関根英樹教授研究室で、複合材のマイクロメカニクスについて研究。平成19年4月 准教授に配置換え、平成26年4月 教授に昇任。複合材のマルチスケールモデリングについて研究を行い、現在に至る。

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世界初の工法を編み出したエンジニアの挑戦

有料
有料
2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
13:30
APT-1
エンジン・駆動・車体部品 フォーラム①
レクサス板金技術者が語る「R3」への道
トヨタ自動車(株) Lexus International Company
レクサス統括部 生産技術室
グループ長
小松 徹

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講演内容

レクサスISでは、流麗なクーペシルエットにシャープな造形を実現することで、これまでにないアグレッシブなデザインを採用。本講演では、「R3」のシャープなキャラクターラインを実現する為に開発した新工法や、匠と共に取り組んだその道のりについて述べる。

講演者プロフィール

2006年トヨタ自動車入社。プレス生技部に所属し、先々代~先代クラウン、先代プリウス、現行カローラ等のプレス工程の生産準備業務に従事。2018年より現部署にて、プレス工程リーダーとしてレクサスISの開発~生産準備を担当。その後、ISの生産立ち上げに向け、プレスから塗装や組立までボディ関係の生産準備をグループ長としてまとめ、現在に至る。

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エンジンの究極の進化、環境への貢献

有料
有料
2021年10月28日(木)
 
12:30
 - 
13:30
APT-2
エンジン・駆動・車体部品 フォーラム②
SKYACTIV-Xの進化と環境に対する内燃機関の役割
マツダ(株) 執行役員
パワートレイン開発・統合制御システム開発担当
中井 英二

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講演内容

電動化の流れが趨勢となり、電気自動車の導入が加速されるが、2030年でみても大半は、なんらかの形で内燃機関が搭載された乗用車との共存が続くと予測している。
2050年のカーボンニュートラルに向かう間のCO2排出の機会損失を最小化するためにも、今は内燃機関の改善が不可欠である。走る歓びと環境保全の更なる両立のためにも内燃機関の進化に、今後一層磨きをかける。

講演者プロフィール

1985年3月マツダ(株)入社。技術研究所で内燃機関の新技術開発を担当。
その後、開発本部にてモータースポーツエンジンの設計、開発、ディーゼルエンジンの本体、性能設計、性能実験研究に従事し、SKYACTIV-G/D開発をリードする。
2017年よりパワートレイン開発本部長、2019年 執行役員、2020年にパワートレイン開発・統合制御システム開発担当に就任し、現在に至る。

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村田製作所の躍進を支える技術戦略とは?

2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
14:00
有料
NEPCON-K
ネプコンジャパン 基調講演
村田製作所による技術戦略と協業について
(株)村田製作所 取締役 専務執行役員
技術・事業開発本部 本部長
医療・ヘルスケア機器事業担当役員
岩坪 浩

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講演内容

創業時から大事にしているセラミックス技術、またそれを積層化するプロセス技術と設備開発を融合したモノづくり力にさらに磨きをかける。一方今後のビジネスの広がりを意識したコトづくりへのチャレンジにおいて、社内で極める技術と他社との協働イノベーションを志向する。

講演者プロフィール

1985年京都大学工学部を卒業、同年4月株式村田製作所に入社。セラミック開発部で圧電材料の開発に従事。その後4年半のムラタヨーロッパ赴任を経験。1993年帰国後、技術管理部。1996年から半導体商品部にて新規事業としてビジネス企画、SCM構築、拡売担当などを手掛ける。2005年本社企画部長就任。グループ全体の連結経営ならびに海外を含む外部との連携、M&Aを主導。2008年からセンサ事業部長としてムラタの特徴ある技術をベースに事業を推進。2011年に執行役員就任、営業本部長を経て、2015年7月より取締役常務執行役員として現職。2019年医療・ヘルスケア機器事業も管掌し、2020年より取締役専務執行役員。

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カーエレクトロニクス実装最前線!

2021年10月27日(水)
 
10:00
 - 
11:30
無料
NEPCON-S1
ネプコンジャパン 特別講演①
CASE時代に向けた車載半導体の実装技術
ルネサスエレクトロニクス(株) 生産本部 実装技術開発統括部
シニアプリンシパルスペシャリスト
馬場 伸治

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講演内容

自動運転・電動化に対する各種車載半導体の技術動向と、半導体パッケージに要求される高速伝送・高耐圧・大電流化などの実装技術について紹介する。

講演者プロフィール

1989年3月、大阪大学大学院卒業。三菱電機(株)に入社。2003年(株)ルネサステクノロジ、2010年ルネサスエレクトロニクス(株)に転籍。入社以来、半導体パッケージ技術の開発に従事。2016年よりパッケージ開発部長を経て現職に至る。

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CASE時代の車載向けアプリケーションにおけるはんだ技術
千住金属工業(株) 取締役 執行役員 栃木事業所長 製造部門長 奥野 哲也

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動車業界では100年に一度の大変革期とも言われ、今まさに進行形のCASE。つながる、自動運転、EV化など自動車における技術革新に伴い、ハンダにも多岐にわたりこれまで以上の性能や使い方が求められており、はんだの果たす役割の重さも日々増している。本講演ではハンダ材料の最新開発動向について紹介する。

講演者プロフィール

1982年千住金属工業(株)入社。ハンダ技術部に所属しはんだ合金・フラックスなどの材料開発、はんだ付け故障解析、はんだ付け装置開発などに従事。1997年米国サンノゼの子会社-千住コムテックに勤務、製造や品質システムの立上げや、米国半導体/車載顧客向け新製品開発業務において日本の開発部隊をサポート。2012年帰任後開発部隊に戻りテクニカルセンターマネージャー、2014年執行役員・国際事業部統轄部長、2015年より半導体関連ハンダ材料子会社の社長を兼任。2018年より取締役執行役員・栃木事業所所長として現在に至る。

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アフターコロナの電子業界を読み解く

2021年10月27日(水)
 
15:30
 - 
16:30
無料
NEPCON-S2
ネプコンジャパン 特別講演②
電子デバイス産業は空前の驚異的成長を遂げる
(株)産業タイムズ社 代表取締役 会長 泉谷 渉

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講演内容

電子デバイス産業は、5G高速、データセンター投資、次世代自動車、さらには次世代端末をキーワードに伸び続けている。SDGsの世界的な拡大投資は、空前の1000兆円投入とみられている。この分野においても電子デバイスが主役になっていく状況を正確に捉える。

講演者プロフィール

神奈川県横浜市出身。中央大学法学部卒業。半導体記者歴三十数年に及び、現役最古参の記者として知られる。現在は産業タイムズ社の代表取締役を務めるとともに、日本電子デバイス産業協会の副会長も兼務する。「自動車世界戦争」「伝説 ソニーの半導体」「日・米・中IoT戦争」など29冊の本を執筆。

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躍進する世界半導体市場!注目企業の次世代技術

2021年10月28日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
同時通訳付 日/英
NEPCON-S3
ネプコンジャパン 特別講演③
5G/AI時代における、最先端半導体技術
Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. High Performance Computing BD,
Director,
Yujun Li

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講演内容

この講演では、最初に最先端の半導体技術の採用を加速させている主要な市場および技術トレンドについて述べる。次に、ハイパフォーマンス・コンピューティングに求められる製品および技術の条件について触れ、5G/AI時代の先端半導体技術について考察する。最後に、健全で活気に満ちた半導体エコシステムを構築するために、業界全体の協力を呼びかける。

講演者プロフィール

現在、TSMCのハイパフォーマンス・コンピューティング事業を担当する事業開発担当ディレクターを務める。2015年にTSMCに入社する前は、IBMの半導体研究開発センターで様々な技術開発や経営管理を担当していた。イエール大学で電気工学の修士号と博士号を取得し、中国科学技術大学で物理学の学士号を取得している。また、中国科学技術大学で物理学の学士号を取得している。25件以上の特許を取得し、30件以上の会議や雑誌で発表している。

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コンピュータ化する車における半導体の行方
名古屋大学 未来社会創造機構
客員准教授
野辺 継男

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講演内容

現状の車に於ける半導体不足は、短期・長期の2面から整理される必要があり、特に長期的な課題として、「急激に知能化が進む車に重要な半導体技術」の方向性とその需要規模を想定し、今から対応する必要がある。その現状分析と方向性をお話させて頂く。

講演者プロフィール

1983年 早稲田大学理工学部応用物理学科卒。1990年 ハーバードビジネススクールAlumni。1983年 NEC入社。国内外のPC事業に従事。2001年 ソフトバンク子会社としてインターネットゲーム会社を設立しCEOに就任。2004年日産自動車入社。Vehicle IoTの開発・事業立ち上げ・統括。Vehicle IoT事業本部及びシリコンバレーオフィスを設立。2012年 インテルに転職し自動運転及びモビリティサービスの事業開発と政策推進担当。2014年 名古屋大学未来創造機構客員准教授を兼務し自動運転の技術開発。IEEEやクルマとITに関連する国内外の主要会議で頻繁に講演。各種政府委員会メンバー歴任。日経BP等で多数執筆。TVやラジオの各種番組にも出演。

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CASE時代の熱設計・対策のポイントを解説

2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
NEPCON-S4
ネプコンジャパン 特別講演④
電子制御と伝熱設計をつなぐ過渡熱解析の最新動向
(株)デンソー エレクトロ製品基盤技術部 実装構造開発室
先端実装構造企画課 担当係長
篠田 卓也

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

経済産業省は、企業間のすりあわせが可能なオープンイノベーションを促進している。バーチャルシミュレーションで開発スピードを劇的にあげる「SURIAWASE2.0」構想である。エレキ分野は、制御による電子回路上の部品温度の検証が課題である。伝熱解析で制御仕様と連携した検証する方法を説明する。

講演者プロフィール

1987年3月大分高専卒業し、デンソー入社。現在東京工業大学 博士課程で研究中。エンジンコンピュータの開発を担当、06年より電子機器の熱技術について、社内で初のコンピュータの熱技術として専任、現在はデンソーグループ全域で電子系熱技術専門委員会を運営し、自動車業界の様々なコンピュータの熱マネジメントを担当する。2020年、東京工業大学にデンソー拠点を設立、オープンイノベーションによる研究環境を作り、エレクトロニクスのハード分野、電子の熱技術の研究開発を開始、現在に至る。

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次世代機器を支える放熱材料・冷却デバイスの最新動向
(株)サーマルデザインラボ 代表取締役 国峯 尚樹

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講演内容

5GやCASEなど次々に新しい技術アイテムが登場し、それを支えるハードウエアは小型・高性能化を余儀なくされています。体積当たりの電力密度はますます増大し、熱を制しない限り製品が成立しない時代になりました。さまざまな放熱材料やデバイスを活用した最新の製品を参考に今後の熱対策や冷却の方法を考察します。

講演者プロフィール

2007年に沖電気を退職し、(株)サーマルデザインラボを設立、熱問題の撲滅をめざし、製品開発や熱設計プロセス構築などのコンサルティングを行っている。

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5G/IoTの現在地とBeyond 5G/6Gへの展望

2021年10月29日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
NEPCON-S5
ネプコンジャパン 特別講演⑤
5Gの高度化と6G
(株)NTTドコモ 執行役員
6G-IOWN 推進部 部長
中村 武宏

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講演内容

5Gの商用化が世界中で進められており、NTTドコモも2020年3月より5G商用サービスを開始した。世界的には既にBeyond 5G/6Gに向けた検討が始まっており、NTTドコモとしても5Gのさらなる高度化と6Gに関する検討を精力的に進め、2020年1月末と7月に白書を発表した。本講演では本白書の概要について説明する。

講演者プロフィール

1990年 横浜国立大学 修士卒。1990年 NTT入社。1992年より、NTT DOCOMOにてW-CDMA、HSPA、LTE/LTE-Advanced、5GおよびConnected Carの研究開発および標準化に従事。現在、NTT DOCOMO 執行役員 ネットワークイノベーション研究所 所長。1997年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。2006年~2014年2月、高度無線通信研究委員会 モバイル・パートナーシップ部会 部会長。現在、高度無線通信研究委員会 2020 and Beyond AdHocリーダー、および5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理。1999年より、3GPPでの標準化に参加。2005年~2009年 3GPP TSG-RAN副議長、2009年~2013年3月3GPP TSG-RAN議長を歴任。2016年よりITS情報通信システム推進会議 高度化専門委員会 セルラーシステムTG主査。

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変える力とつなぐ力でIoT実装に革命を
コネクテックジャパン(株) 代表取締役 CEO 平田 勝則

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講演内容

拡大するIoT・5G市場における実装技術課題と、その課題解決に極低温低荷重実装技術MonsterPACテクノロジー紹介、及び世界初10μピッチFCB開発状況についてご紹介する。

講演者プロフィール

1964年生まれ。松下電子工業(現パナソニック)入社後、世界初QFP鉛フリー化、LGAタイプCSP事業化、液晶ドライバー用TCP・COF事業化などに取り組む。リーマンショック後の社会情勢の変化に、実装イノベーションで新たな雇用創出、新市場創出を目指し、2009年コネクテックジャパン(株)を設立し現在に至る

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GaN/SiCパワーデバイスの開発動向

2021年10月29日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
NEPCON-S6
ネプコンジャパン 特別講演⑥
SiCパワー半導体モジュールの最新動向と将来展望
三菱電機(株) パワーデバイス製作所
応用技術統括/
メルコセミコンダクタエンジニアリング(株)
取締役
山田 順治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

SiCパワー半導体は、多くのメーカーから量産供給が始まり、いよいよ市場浸透のフェーズに移行した。SiCパワー半導体の最新技術動向と課題を説明し、更に、既存のSiパワー半導体市場に対して、SiCパワー半導体の特徴が生かされ、SiCパワー半導体に置き換えられると推定される応用分野を考察する。

講演者プロフィール

1985年4月に三菱電機(株)に入社後、1990年からパワー半導体モジュールの開発・設計業務に従事。2011年1月から約3年間のドイツ勤務中にパワー半導体の技術マーケティング業務に従事、2014年の帰国後パワー半導体の応用技術業務を担当。2019年4月より事業企画部門にて製品マーケティングを担当し、現職に至る。

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酸化ガリウムパワーデバイス開発の最新動向
(株)ノベルクリスタルテクノロジー 取締役CTO 第一研究部長 佐々木 公平

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

SiやSiCを超える次世代のパワーデバイス用半導体材料として、酸化ガリウムが注目されている。本講演では、酸化ガリウムの特徴及び国内外の開発動向について解説する。また、当社の酸化ガリウムショットキーバリアダイオード製品化開発の取り組みについても紹介する。

講演者プロフィール

2006年3月、長岡技術科学大学修士課程修了。(株)タムラ製作所に入社。コアテクノロジー本部にて酸化ガリウムの結晶成長とパワーデバイス開発に従事。酸化ガリウムのMBE成長技術、n型イオン注入技術、高抵抗基板、トレンチMOS型SBD、トレンチJBSダイオードを開発。2018年、(株)ノベルクリスタルテクノロジーに転籍。2019年より、同社取締役CTO。現在に至る。2016年、論文提出により京都大学より学位授与。

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ロボットが起こす生産革新 最前線を追う!

2021年10月28日(木)
 
12:30
 - 
14:00
有料
ROBO-K
ロボデックス 基調講演
大切なものづくりを支える自動車生産技術の進化
トヨタ自動車(株) 生産本部 車両生技領域
統括部長
中村 好男

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

100年に一度の大変革期の中、CASEやカーボンニュートラル(CN)への要求が高まってきている。日本のものづくりを守るため、自動車電動化の選択肢可能性も広げつつ、トヨタ生産方式を基軸としたものづくり及び、革新技術による生産のCN化の対応を紹介する。

講演者プロフィール

1991年にトヨタ自動車に入社、ボデー溶接ラインの生産準備業務に従事し、1996年より革新ライン開発チームの一員としてグローバルボデーラインを開発し世界展開に奔走。
2002年 米国NUMMI(トヨタとGMの合弁会社)へ赴任、帰国後ボデー設計部を経て2013年 生産技術部門 ボデー生技部 部長に就任し、2019年 MS生技領域 領域長、2020年6月より現職。

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デンソーのモノづくり革新 ~環境と経済の好循環に向けて~
(株)デンソー 経営役員
チーフモノづくりオフィサー
インダストリアルソリューション事業部長
下川 勝久

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

「地球環境」や「労働環境」問題に加え、「大変革期」を迎えた自動車業界。製造現場においても「脱炭素化」「ホワイト化」「変種変量対応」の加速が求められている。本講演では、デンソーの取組事例を交えながら、社会問題と経済成長の好循環に向けたモノづくりの指針を提言する。

講演者プロフィール

1981年3月九州大学卒業後、日本電装(株)(1996年10月(株)デンソーに社名変更)に入社。ガソリン噴射製造部に所属し、燃料噴射製品の生産技術開発に従事。2008年6月常務就任、2009年4月デンソータイランド社長就任、2011年帰任後は熱機器事業部を担当。2015年6月専務役員に就任し生産革新センターを担当、2018年4月からパワトレインシステム事業グループ長を担当する。2019年4月経営役員へ役職変更、2021年1月よりチーフモノづくりオフィサー、6月からインダストリアルソリューション事業部長を兼任し、現在に至る。

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枚数:

中小企業におけるロボット導入の課題とポイント

2021年10月27日(水)
 
10:00
 - 
11:30
無料
ROBO-S1
ロボデックス 特別講演① ※講演終了後にディスカッションを行います。
ロボットとは多品種少量生産における省力化装置である
髙丸工業(株) 代表取締役 髙丸 正

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

多品種少量生産に対応したロボット利活用の方法や、全国のものづくり企業における実際の導入事例、投資効果、各ロボットメーカのロボットの特徴等、ロボットシステムインテグレータの立場から、成功するロボット化の進め方のポイントと開発事例を紹介する。

講演者プロフィール

1985年2代目代表に就任、以降一貫してロボットシステムの設計製造に携わり、2007年には尼崎ロボットテクニカルセンターを開設。2016年9月、西宮に移転し法人化し(株)ロボットテクニカルセンターとした。2018年1月にはロボットテクニカルセンター東京も立ち上げた。
「中小企業におけるロボット化は、人材育成からである」という考えのもと、各種セミナーや見学会を積極的に開催し、過去5500人以上の方に「産業用ロボット特別教育修了証」を発行。また、工業高校・大学よりインターンシップを受け入れ、学生対象にロボット操作教育を実施するなど、「ロボットを多くの企業に普及したい」という熱い思いを持ち活動している。

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ピンチはチャンス!町工場にロボット導入の奇跡
(株)ホーユーウエルディング 専務取締役 豊枡 コズエ

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講演内容

「ピンチは転換への最大のチャンス」と捉え、無縁だと思っていたロボットの町工場へのまさかの導入の軌跡に関して、ロボット初導入に向けてのきっかけ、ロボットに対する意識の変化や現況、また導入後の変化を町工場目線から語る。

講演者プロフィール

神戸女学院大学を卒業後、教員として10数年勤務した後、まったく畑違いの職人のもとへ嫁ぐ。
最初はサラリーマンだった主人の結婚目前での独立を機に、溶接技術に特化したホーユーウエルディングを創立、翌年には(株)ホーユーウエルディングと法人化し、ホーユーに従事することになる。
社長は職人、私は専務取締役として広報、講演担当と役割分担しながら日々楽しく、出会いや縁に感謝しながら勤務している。

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位置センサーを組合わせた溶接仮付けロボットシステム
大建産業(株) 代表取締役社長 武田 信秀

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講演内容

これまで多品種少量生産の溶接構造物はロボットに適さないといわれてきた。しかし、現在はセンサーや制御の進歩により、方法によってはロボットで制作したほうが品質、コストに対して有効な製品があることが判明した。その事例を紹介する。

講演者プロフィール

2003年父親の跡を継いで大建産業(株)二代目社長に就任する。リーマンショックを契機に2010年光産業創成大学院大学に入学、2013年D-Laser(株)を起業、2016年博士号を取得し卒業、現在に至る。

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夢を実現! 小さな会社の生産性革命
丸栄(株) 代表取締役社長 立木 陽子

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講演内容

牡蠣養殖に必要な、ホタテ貝に穴を開けたものを販売している。従来の機械は、人手がかかり、故障も多かった。ロボットを導入することにより、人件費も、光熱費も創業時の約半分に削減できた。

講演者プロフィール

1978年広島女学院大学卒業。1982年結婚。1987年丸栄(株)入社し、電話営業に従事。平成15年、3代目取締役社長に就任し、現在に至る。

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導入が進む協働ロボット ~生産現場への導入実例を紹介~

2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
14:00
無料
ROBO-S2
ロボデックス 特別講演②
ニッサンインテリジェントファクトリー ~技術革新による次世代のクルマづくり~
日産自動車(株) 生産技術研究開発センター
部長
河村 昌紀

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講演内容

日産自動車が導入を計画する「ニッサンインテリジェントファクトリー」において実現した“匠の技で育つロボット”。その概要と、導入のポイントを紹介する。

講演者プロフィール

1999年3月名古屋大学院卒業。日産自動車(株)に入社。生産部門に所属し、生産技術開発に従事。2017年よりニッサンインテリジェントファクトリープロジェクトに参画し、現在に至る。

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協働ロボットは次の世代へ ~ものづくり現場の変革に向けて~
ABB(株) 代表取締役社長 兼
ロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部長
中島 秀一郎

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講演内容

協働ロボット市場では現在、各社が新しい機種やサービスを投入、周辺機器を加えた用途の幅も広がり、市場は“協働ロボット2.0”とも呼べるような新時代を迎えている。本講演では、既存品を凌駕する“動きの良さ”や新たな協働型の安全システムを備えた当社製品等を題材に、ものづくり現場の新しい姿や課題について事例を交え紹介する。

講演者プロフィール

1998年、ABB(株)入社。社内改革室、分析計、計装ビジネスを経て、2013年より塗装機事業統括部長として、ロボティクス事業に参画。日本国内をはじめ、欧州、中国、中近東、北南米で事業を経験し、新規事業の立ち上げや既存事業の立て直し等を含む、幅広い役割を担ってきた。2015年よりロボティクス事業全体を統括、2019年よりロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部 事業本部長、2020年9月より代表取締役社長に就任(事業本部長を兼任)、現在に至る。競争の激しい国内ロボット市場において、ABBのロボティクス事業の存在感を増すために日々奮闘中。

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止まらない知能ロボットの進化!最新事例に迫る

2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:00
無料
ROBO-S3
ロボデックス 特別講演③
活用が進む知能ロボット最新事例 2021
(株)Mujin CEO 兼 共同創業者 滝野 一征

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2016年から提供を始めたMujinのFA・物流知能ロボットソリューションは、ここ数年で多数の現場で利用いただくようになり、普及が進んでいる。今回は、知能ロボットの仕組みをご紹介するとともに、お客様と一体となって取り組んだここ1年間の最新事例をご紹介する。

講演者プロフィール

米国大学を卒業後、ウォーレン・バフェットが保有し、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る事で有名なイスカル社でキャリアをスタート。現場で生産方法を提案する技術営業として賞も獲得するなど、多くの実績を残す。その後世界的ロボット工学の権威のRosen博士と出会い、CEOとしてMujinを設立。滝野の現場力とRosen博士の技術力の融合が、Mujinがベンチャーにとっては難しい製造業という分野で躍進を続けている原動力になっている。

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ロボット開発の鍵とは?最前線で活躍する技術者が語る!

2021年10月29日(金)
 
12:00
 - 
13:30
無料
ROBO-S4
ロボデックス 特別講演④
データドリブンによる自律分散型のモノづくり実現に向けた次世代ロボット開発
(株)安川電機 技術開発本部
アグリメカトロニクス開発部 部長
松浦 英典

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ロボット事業は、自動化の核として自動車市場、3C等の一般市場拡大に貢献し、今後も成長し続ける。一方、少量多品種生産では、変種変動、工程変更など自動化に対する課題は多々あり、このギャップを埋め、市場拡大実現を目指す当社での次世代ロボット開発をご紹介する。

講演者プロフィール

1985年、当時の(株)安川電機製作所に入社。その後、モータ技術部長、ロボット基幹技術部長、次世代ロボット開発部長を歴任し、2021年よりアグリメカトロニクス開発部長となり、現在に至る。

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ロボット×AIによる新たなアプリケーション創出の取組み
(株)デンソーウェーブ FA・ロボット事業部
ソリューションビジネス推進部 部長
澤田 洋祐

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講演内容

ロボット活用領域拡大の課題となっていた作業者依存工程のロボット化を目指すべくAI技術を積極的に導入してきた。今回はAIによる物体認識と行動計画(模倣学習)の商品概要とアプリケーションを中心に紹介する。

講演者プロフィール

1985年 日本電装(株)(現:(株)デンソー)に入社。産業用ロボットの事業化に加わり、開発、営業、カスタマーサポートに従事。2004年 デンソーロボット欧州拡販体制構築のためDENSO EUROPE B.V.(オランダ・ドイツ)に7年間出向。2011年帰国後、(株)デンソーウェーブに出向しロボット商品企画・アプリケーション開発・カスタマーサポートを担当し、現在に至る。

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ロボットが活躍するエレクトロニクス工場の姿とは?

2021年10月29日(金)
 
15:00
 - 
16:30
無料
ROBO-S5
ロボデックス 特別講演⑤
現場のロボット化(自働化)が成功するためにまずやっておくIE×DX
パナソニック(株) コネクティッドソリューションズ社
エバンジェリスト
一力 知一

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講演内容

自働化の成功のカギを握るのは、標準化とデータドリブンオペレーションである。製造業各社が培ってきているIE(インダストリー エンジニアリング)は、標準化において非常に重要なものになる。また、データドリブンオペレーションの観点でのDXである。つまり、IE×DXの実現(社会実装、企業実装)が自働化成功に向けて自働化の前にやるべきことである。ロボットの技術はまだ高く、これからもどんどん新しいものが出てくる、IE×DXによる業務プロセス変革をしながら、新しい技術を見定めながら導入を決めても全然遅くないと考えている。パナソニックが実践している、IE×DXによるデジタルによる可視化、標準化、最適化の考え方。カイゼンの根底にある、人が何をして(人が何をするべきか)、機械が何をしてという概念は、多くの製造業の皆様とは同じ想いを持っている。それがあっての自働化だと。ロボット化に対する、自分たちの現在地をご紹介する。

講演者プロフィール

若手時代、データベースシステム技術開発、検索エンジンソフトウェア開発。工場オペレーション(製造系基幹システム導入PJに参画)。中堅時代、経営企画において経営トップマネジメントに従事しその後、インダストリー4.0というグローバルスタンダードにおいてパナソニック社内のIoTによるスマートファクトリー構築や物流現場に定着して効果を出すDXをリード。現在、「IE(Industrial Engineering)とDX(Digital Transformation)の融合による経営オペレーション変革」を中核とするデータを活用するデータドリブン経営オペレーション構築の新規事業(現場プロセスイノベーション)を2018年に立ち上げ、DXのコンサルタントのリーダーとして事業を牽引。

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協働ロボットの導入事例と活用の勘どころ
ケミコン長岡(株) 代表取締役 常務 市原 博和

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講演内容

我社の協働ロボット活用例と、協働ロボットを活用する為のポイントを紹介する。

講演者プロフィール

1984年4月 日本ケミコン(株)に入社。電子部品のモジュール開発に従事し、実装工法などを開発。2014年よりケミコン長岡の代表取締役常務を担当し、現在に至る。

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「デジタル×ものづくり魂」が生み出すさらなる生産革新

2021年10月27日(水)
 
15:00
 - 
16:30
有料
SFE-K
スマート工場 EXPO 基調講演
川崎重工業におけるものづくり革新  
川崎重工業(株) 技術開発本部
ものづくり推進センター長 理事
清水 英樹

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講演内容

川崎重工業は、幅広い製品の特質に合わせて、繰返し量産から一品受注生産に至る様々なスタイルで、ものづくりを行っている。最近ではICT/IoTを活用して、当社独自の現場改善手法であるKPS(Kawasaki Production System)を強力に推進している。講演では、いくつかの代表的な事例をあげながら、生産革新の取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

1987年4月 川崎重工業(技術研究所)入社。ウォータジェット加工装置の開発に従事。1994年9月 米国マサチューセッツ工科大学修士課程入学。1997年9月 川崎重工業(生産技術開発センター)復職 ICTを活用した生産性改善業務に従事。2017年4月 ICTものづくり推進部長、2020年4月 ものづくり推進センター長。

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Hondaのものづくり ~生産技術の進化 新たなチャレンジへ~
本田技研工業(株) 四輪事業本部 ものづくりセンター
生産技術統括部 統括部長 執行職
大江 健介

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講演内容

私たちホンダは1948年の創業以来、バイク、クルマ、パワープロダクツ分野にまで事業を拡大し、世界で毎年約2500万人のお客様に製品をお届けしている。この全ての基本にあるのが創業者 本田宗一郎の変わらぬ想いを原点とした生産技術であり、1枚の図面から工場への量産導入まで、生産設備、量産ラインをHondaらしいユニークな生産技術思想で実現してきた。これまでのものづくりの歩みとともに、デジタルと人の融合したスマート技術を取り入れながら、変わりゆく時代の変化に柔軟に対応していく、これからの私たちの取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1990年4月 本田技研工業(株)に入社。埼玉・栃木の事業所で品質・調達領域に携わり、2013年4月より(株)本田技術研究所にて外装・材料・電装等のマネージャー/室長を歴任。2018年4月よりHONDA OF CANADA MFG. 社長、2020年4月より本田技研工業(株)埼玉製作所 所長を経て、2021年4月より現在の生産技術統括部長に至る。

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枚数:

食品・飲料工場で進む工場革新!実現へのステップ

2021年10月27日(水)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SFE-S1
スマート工場 EXPO 特別講演①
キリンビールの製造革新 ~ICT戦略と取組成果~
キリンビール(株) 執行役員
生産本部 技術部長
柿沼 健

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講演内容

キリンビールでは工場における業務負荷軽減、生産性向上などの製造革新を目的としてAI・IoT導入を推進している。本講演では、これらの取り組みについて生産現場におけるICT戦略と取組成果の具体事例の一部を紹介する。

講演者プロフィール

1988年3月早稲田大学理工学部卒業。同年4月キリンビール(株)に入社。ビール工場建設業務および生産技術開発・導入などに従事し、2012年よりキリンテクノシステム㈱経営管理部長、2014年キリンビバレッジ㈱技術部長を経て2018年より現職に至る。21年にキリンビール㈱執行役員に就任。

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小麦粉から惣菜まで多様な食品を生産する日清製粉グループのスマート化 ~工場毎の特徴に即した目指す姿と取組事例~
(株)日清製粉グループ本社 技術本部
技術部長
天野 辰哉

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日清製粉グループは小麦粉から惣菜まで多様な食品を生産しており、個々の工場のデジタル化レベルも様々である。スマート化を推進するにあたり、工場毎の特徴と立ち位置を確認して目指す姿をイメージしており、それに向けた個々の取組事例もあわせて紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月に東京大学大学院を卒業し、同年4月、日清製粉(株)(現(株)日清製粉グループ本社)に入社。主に製粉工場の生産管理や新工場建設に携わった後、2012年4月より日清製粉(株)東灘工場次長、2013年6月より同知多工場工場長。2016年6月より(株)日清製粉グループ本社技術本部の技術部長として、グループ全体の大型設備投資や新技術導入の支援、技術管理レベルの維持・向上を担当し、現在に至る。

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進化し続けるスマート工場!最新事例に迫る

2021年10月28日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SFE-S2
スマート工場 EXPO 特別講演②
CASIOの生産改革DX ~徹底的な見える化の企画立案から導入・活用・効果まで~
山形カシオ(株) コンシューマ製造技術部 技術戦略課
アドバイザリー・エンジニア
鈴木 隆司

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

カシオ計算機は顧客への提供価値最大化の実現に向け、バリューチェーン全体での最適化に取り組んでいる。本講演では、スマート工場に挑む背景とロードマップ、生産状況の見える化、人作業の見える化、勘と経験の見える化に関して、企画立案から導入、効果確認までを実例を交えて説明する。

講演者プロフィール

1986年4月山形カシオ入社。1989年FA事業部にてプレイングマネジャとしてチップマウンタを開発も 2009年に事業撤退。同年、新規事業プロジェクトリーダーとして、様々なビジネスモデルを検討後、水中トランシーバLogoseaseを企画開発。2012年マリン事業を開始し営業・開発・生産・サービスの責任者として従事。Logosease に続き、日本メーカー唯一のダイビングコンピュータの企画・開発・販売を推進。2016年カシオ計算機 生産技術センターを設立。QCDに責任を持つ生産体制構築を目的に副センター長としてスマート工場化を推進。現在は、生産改革DXのロードマップへの参画や、IoTやAI技術を使った見える化の推進を手掛けている。2011年より山形大学工学部の非常勤講師。

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モノづくりの原点から未来へ紡ぐ"DX推進によるTBスマート工場の実現"
トヨタ紡織(株) ユニット部品事業本部 本部長
ユニット部品センター センター長
榊原 正己

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

変化の波が押し寄せる⾃動⾞業界において、トヨタ紡織では『インテリアスペースクリエイター』を⽬指しており、新価値を提供すべく技術⾰新と製品開発を進めている。その中でモノづくりにおける競争⼒強化に向けた、デジタル技術活⽤によるDXの推進、⾰新⼯程の構築、また、それを下⽀えする100年の歴史から培ってきたモノづくりの基盤を融合し、トヨタ紡織グループ全拠点をつなぐスマート⼯場の実現に向け取り組んでおり、今回は、それら取組みから分かってきた課題、現在の成果について事例を交えて共有させていただく。

講演者プロフィール

1988年 アラコ(株)(現、トヨタ紡織(株))に入社。2009年7月 第4生技部 部長に就任。2016年 常務理事、ユニット部品生技センター センター長、刈谷工場 工場長に就任。2018年にはこれまでの担当に加え、第1製造センター センター長、大口・岐阜工場 工場長に就任。2021年4月 ユニット部品事業本部 本部長、ユニット部品センター センター長に就任し、現在に至る。

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DXはなぜ必要か?ものづくり現場のプロフェッショナルが語る!

2021年10月28日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SFE-S3
スマート工場 EXPO 特別講演③
ものづくり現場の改革 ~データ活用とデジタルトランスフォーメーション~
京セラ(株) 執行役員
デジタルビジネス推進本部長
土器手 亘

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

スマートファクトリー及びデジタルトランスフォーメーションの本質はデータ活用である。京セラの生産性倍増プロジェクトを通じて「ものづくり現場改革」を最前線で推進、自律化ライン構築や業務改革などのものづくり現場のスマート化事例と、そこから得た知見よりスマートファクトリーの先に目指す姿を紹介する。

講演者プロフィール

1983年京セラ入社。経営管理部に所属し、部門別採算管理制度である「アメーバ経営」運営の為の業務システム構築、運用を担当する。その後、セラミック部品や電子機器のCADシステム立上げ、社内外の業務系・技術系情報システムの構築を行う。1995年京セラコミュニケーションシステム(KCCS)設立と共に出向・転籍し、2015年より京セラグループのIT戦略に関わると共に、AI・IoT・Cloudを活用したKCCSのICT事業を統括。2020年より現職で、京セラのデジタルトランスフォーメーションを推進する。

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旭化成の生産系DXの取組について
旭化成(株) デジタル共創本部
スマートファクトリー推進センター
センター長
原田 典明

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講演内容

旭化成はマテリアル、住宅、ヘルスケアの3領域で事業を展開している。当社はデジタル技術の活用を掲げ各事業の高度化を推進してきたが、今年4月からデジタル専門の部署を新設し活動をより一層加速する。本セッションでは当社の製造DXの取り組みをご紹介したい。

講演者プロフィール

九州工業大学情報工学専攻。1988年3月卒業後、同年4月旭化成工業(株)(現旭化成(株))に入社。エンジニアリング部門に所属し、画像センシングシステム開発に従事。その後旭化成のERP導入プロジェクトに参画。さらにMES、生産管理、計画最適化、アセット管理、設備診断システムなどの開発を経験し、2018年に生産系DX推進組織を発足。現在に至る。

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試行錯誤の上に見えたスマート工場実現への道のり

2021年10月29日(金)
 
9:30
 - 
11:00
無料
SFE-S4
スマート工場 EXPO 特別講演④
IoT活用による生産性向上 ~AIを経験して学んだこと~
Denso International Asia Co., Ltd. Executive Advisor 末松 正夫

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社はディープラーニング手法を使ったAIを導入し、画期的な生産性向上を目指したが、AIを使いこなすには至らなかった。現在はAIではなくIoTを使いながら生産性の改善を進めているが、目的に応じてAIやIoTを使い分ける必要性を話す。

講演者プロフィール

1980年日本電装(株)(現(株)デンソー)経理部入社。1995年デンソーインドネシア(株)取締役経理部長就任。2004年熱機器経営企画室部長就任。2005年経営企画部へ異動。2008年デンソーインターナショナルアジア(株)アジア地域COO&EVP就任。2011年(株)デンソー理事就任。2019年デンソー理事およびデンソーインターナショナルアジア(株)アジア地域COO&EVP退任、デンソーインターナショナルアジア(株)SVP就任。

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スマートファクトリーを実現するための先端技術 ~現状と将来~
三菱電機(株) 情報技術総合研究所
所長
楠 和浩

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

現在、世界各国で、「スマートファクトリー」の実現に向け、最先端のIT技術が結集しており、弊社でもさまざまな研究開発を行っている。本講演では、弊社が目指す「スマートファクトリー」のビジョンを示し、そのビジョンを実現するための要素技術のうち、「AI」と「5G」技術に絞り、最新の研究開発の現状と将来の動向についてご紹介する。

講演者プロフィール

1988年に入社後、20年以上にわたり研究所でリアルタイムネットワークおよびオブジェクト指向分散処理システムなどの研究開発に従事。また、FAシステムの開発・生産を担当する名古屋製作所にて、CC-Link IEの開発やe-F@ctoryの事業企画などを経験した後、2019年から現職に着任し、情報技術総合研究所におけるAIやセキュリティをはじめとする各種情報技術、メディアインテリジェンス、光電波・通信技術分野の研究開発を統括している。

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いよいよ実現へ。5Gによる製造革新 最前線

2021年10月29日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SFE-S5
スマート工場 EXPO 特別講演⑤
5Gで描く未来の製造業 ~さまざまなパートナー企業と創る未来~
(株)NTTドコモ 5G・IoTビジネス部 ビジネスデザイン
担当部長
井上 篤弘

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2020年3月にサービスが開始され、本格的な普及期に入りつつある次世代通信システム「5G」は、製造業のDXやスマートファクトリー化に多大な恩恵をもたらすと考えられている。本講演ではドコモがこれまで製造業のお客様やパートナー企業と実施してきた数多くの実証実験やその中で創出された製造業向けのソリューションなどの紹介を通じ、未来の製造業を大きく変化させる可能性のあるテクノロジーの展望を説明する。

講演者プロフィール

1995年入社以降、端末技術・経営企画・ISPネットワークシステム構築と運用保守・クレジット事業における基盤開発など様々な事業領域に従事。2007年以降、主にSEを中心に法人事業におけるソリューション構築やビジネス企画を経験。2020年より、5GやIoTなどの先端サービスを用いたソリューション案件の創出支援として全国の法人営業ラインのサポートを行うと共に、自治体の地域課題解決に向けた提案などを担当し、現在に至る。

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5Gで製造業はこう変わる ~未来像とe-F@ctory実証実験などからの学び~
三菱電機(株) FAシステム事業本部  
Digital Manufacturing エバンジェリスト
杉山 素

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

話題の5G、製造現場導入を検討したいけど、現場で5Gをどのように適用すべきか全く想像できない方も多いであろう。Digital Manufacturing エバンジェリストの杉山が、5G技術の現在地、製造現場への適用を事例・実証実験での経験談を交えながら、わかりやすく説明する。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/business/biz-t/contents/synergy/local5g.html

講演者プロフィール

98年に三菱電機入社後、名古屋製作所でのシーケンサ(PLC)の生産計画を担当。米国での新設の自動車向けエンジン工場のプロジェクトマネージャーも務めた。工場用オートメーション分野で20年以上、海外勤務(欧州・米国)も8年以上の経験あり。2003年に誕生した三菱電機の工場向けIoTコンセプト、e-F@ctoryの立上げメンバーの一人でもあり、以来グローバルの製造業メーカへのIoT導入の支援をしてきた。Digital Manufacturing のエバンジェリストとして、5G・AI・データ分析・協働ロボットなどの最新技術がどのように工場フロアで使っていくべきか、グローバル・フォーラムにて講演している。

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物流業界の課題と、変革に必要な視点

2021年10月28日(木)
 
10:00
 - 
11:30
有料
SLE-K
スマート物流 EXPO 基調講演
最近の物流政策について
※講師の変更がございました。
国土交通省 総合政策局
物流政策課長
髙田 公生

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

最近の我が国の物流を取り巻く課題とそれに対する政府の取組などについて説明するとともに、令和3年6月に閣議決定された新しい総合物流施策大綱について解説する。

講演者プロフィール

平成8年4月   運輸省入省(海上技術安全局総務課)
平成17年6月  国土交通省自動車交通局貨物課課長補佐
平成18年7月  同局総務課安全監査室室長補佐
平成19年7月  同局安全政策課課長補佐
平成20年7月  熊本県企画振興部交通対策総室長
平成23年4月  内閣府政策統括官(防災)付参事官(総括担当)補佐
平成23年8月  国土交通省総合政策局政策課企画専門官
平成24年10月  国土交通副大臣秘書官事務取扱
平成24年12月  海上保安庁総務部政務課課長補佐
平成25年4月  国土交通省大臣官房総務課企画官(海事局担当)
平成26年4月  同課企画官(港湾局担当)
平成27年7月  内閣官房国家安全保障局企画官
平成29年7月  国土交通省東北運輸局観光部長
平成31年4月  内閣官房副長官補(事態対処・危機管理)付内閣参事官
(令和3年7月 国土交通省総合政策局物流政策課長)

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事業と共に実現するデータ・ドリブン経営に必要な視点
ヤマト運輸(株) 執行役員
デジタルデータ戦略担当
中林 紀彦

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ヤマトグループは昨年1月に経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」、本年1月に中期経営計画「Oneヤマト2023」を策定し、構造改革を進めると共に、データ・ドリブン経営を推進し社会ニーズの急速な変化に対応してきた。本講演ではヤマトが実践した戦略、ビジネスへの実装、人材育成によって得られた知見を解説し、データ・ドリブン経営を成功させるためのさまざまなヒントを示す。

講演者プロフィール

日本アイ・ビー・エム(株)においてデータサイエンティストとして顧客のデータ分析を多方面からサポート、企業の抱えるさまざまな課題をデータやデータ分析の観点から解決する。(株)オプトホールディング データサイエンスラボ副所長、SOMPOホールディングス(株)チーフ・データサイエンティストを経て、2019 年8月にヤマトホールディングス(株)入社。2020年3月同社執行役員。2021年4月からヤマト運輸(株)執行役員に就任。重要な経営資源となった “データ” をグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略を構築し実行する役割を担う。また筑波大学大学院の客員准教授、データサイエンティスト協会の理事としてデータサイエンスに関して企業の即戦力となる人材育成にも従事する。

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枚数:

物流のラストワンマイルを改革する最先端の取り組みとは?

2021年10月27日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
SLE-S1
スマート物流 EXPO 特別講演①
「新スマート物流」 ~物流×ドローンの社会実装~
セイノーホールディングス(株) 執行役員 事業推進部
ラストワンマイル推進チーム担当/
ココネット(株)
取締役社長執行役員
河合 秀治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

山梨県小菅村で社会実装(常時運航)を進めているスマートサプライチェーン「SkyHub(スカイハブ)」。これは新スマート物流を実現するための新しいサプライチェーンの仕組みであり、その構築内容や社会実装の状況について詳報する。

講演者プロフィール

西濃運輸(株)に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、トラック輸送の現場を経験。業務改善等各種プロジェクトを経て、社内ベンチャー、ココネット(株)を2011年に設立し、後に社長に就任。同社は「買い物弱者対策」として、ご用聞き・食料品のお届け・見守りなどのラストワンマイルサービスを全国で展開。現在は、セイノーHD執行役員ラストワンマイル推進チーム担当、複数の事業会社の役員を兼務し、社会課題解決型ラストワンマイルの構築を推進。直近では、狭商圏オンデマンド配送サービス「スパイダーデリバリー」、処方薬即時配送サービス「ARUU」、ドローン配送サービス「SkyHub」をローンチ。(一社)こども宅食応援団理事など物流による社会課題解決の取組みも展開。

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自動宅配ロボットを活用したデリバリーインフラ構築に向けて
ENEOSホールディングス(株) 未来事業推進部 事業推進3グループ 片山 裕太

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講演内容

当社は、サービスステーション等の拠点を活用し自動宅配ロボットを管理・保有・シェアすることで、様々な事業者が利用しやすい自動デリバリーインフラの構築を目指している。本講演では、当社の参入理由や、事業の目指すべき姿、実証実験結果等について共有する。

講演者プロフィール

2012年3月、慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業。2012年4月、三菱総合研究所に入社。2016年-2017年スタンフォード大学客員研究員。2019年12月、JXTGエネルギー(現ENEOS)入社。未来事業推進部においてロボット・モビリティ関連の新規事業開発を担当し、現在に至る。

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自動宅配ロボット「デリロ」実用化にむけた取り組み
ENEOSホールディングス(株)との共同講演になります。
(株)ZMP ロボライフ事業部長 龍 健太郎

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講演内容

自動走行する配送ロボットは、社会課題解決の観点から実現への期待が高まっているが、法規制の制約から実現がされないといった課題があった。法規制緩和への取り組み、いち早く公道での走行を実現するなど、実用化にむけたZMPの継続的な取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

2015年4月(株)ZMPへ入社し担当営業として自動運転技術の普及にむけた様々なパートナーとのプロジェクト立上げに従事。2020年1月生活圏で活躍が見込まれる「歩行速ロボ」の事業立上げとしてロボライフ事業部長に就任し、一人乗りロボ、無人宅配ロボ、無人警備ロボの実用化にむけたパートナーシップ、およびビジネスモデルの構築を推進している。

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物流DX、実現の鍵は?

2021年10月28日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SLE-S2
スマート物流 EXPO 特別講演②
物流DXの実現に向けた国家プロジェクト スマート物流サービスの取り組み
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
SIPスマート物流サービス担当
プログラムディレクター(PD)
田中 従雅

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講演内容

日本の物流業界では、人手不足やニーズの多様化、商習慣の問題等によって、「物流クライシス」が叫ばれている。その現状を打破すべく、内閣府のプログラム SIPスマート物流サービスでは、企業や業界の垣根を超えたサプライチェーン全体の最適化を目指し、様々な取り組みを行っている。本講演では、本プロジェクトの目指す姿と取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

我が国経済社会の情報化・サービス化にかかる基盤整備「攻めのIT投資評価指標」策定WG、ものづくり競争力研究会、IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会委員等。1985年より、ヤマト運輸(株)の年間20億個を取り扱う宅配便を支えるシステムである「NEKOシステム」の開発と運用に従事。産総研IMPULSEコンソーシアムセミナー、日本鉄道サイバネティクス協議会等での講演多数。東京大学大学院工学研究科システム創成学専攻での特別講義(2011~2016年度)、東京理科大学大学院イノベーション研究科技術経営専攻等多数。

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ニチレイロジグループ ハイブリッドDXで実現する持続可能な低温物流
(株)ニチレイロジグループ本社 業務統括部
部長
勝亦 充

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講演内容

倉庫業者と運送業者の双方の顔を持つニチレイロジグループは、持続可能な低温物流の実現を目指し、デジタル化による業務革新を進めている。本講演では、「運送」に関わる事例を中心に、具体的な取り組みとベースとなる考え方について紹介する。

講演者プロフィール

1993年(株)ニチレイ入社。4年半の物流センター勤務を皮切りに、物流企画部門や情報システム部門などを歴任し、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)の構築や業務変革のプロジェクトに多数参画。2016年より(株)ニチレイロジグループ本社業務革新推進部・業務統括部にて、「人が活躍するDX」「持続可能な低温物流」の実現を目指し、作業・事務を問わないニチレイロジグループの業務革新全般に取り組んでいる。

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スマート物流化はこうやる!先端テクノロジーの活用法

2021年10月28日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
SLE-S3
スマート物流 EXPO 特別講演③
"WAREHOUSE 4.0" が導く物流オペレーションの未来
GROUND(株) 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友

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講演内容

慢性的な人手不足をはじめ、人件費や運送費の高騰など、物流・Eコマースを取り巻く環境は厳しさを増している。そして、COVID-19による人々のライフスタイルの大きな変化は、物流の急増をもたらすと同時に社会インフラとして物流・ECの価値を浮き彫りにした。本セミナーでは、海外の「WAREHOUSE 4.0」と呼ばれる最新動向を考察し、物流施設内のオペレーションがどういった形で発展していくのかについて、具体例とともに解説する。

講演者プロフィール

上智大学法学部卒。1996年三和銀行(当時)入行。2000年デトロイトーマツコンサルティング入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事。その後、2004年よりアスクルのロジスティクス部門長として物流センターを運営。2007年楽天(株)へ入社し、2010年には楽天物流の社長に就任。フランスAlpha Direct Services SASやアメリカWebgistixの買収などにも従事。2015年4月、GROUND(株)を設立し現職。

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「スマートロジスティクス」の今と「LOGISTEED」が切り拓く物流の未来 ~最新実例紹介と更なるイノベーションへの挑戦~
(株)日立物流 執行役常務
営業統括本部長 兼
ロジスティクスソリューション
開発本部長 兼 輸送事業強化PJ長
長尾 清志

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講演内容

日立物流は様々なパートナーと協創し「スマートロジスティクス」を推進、ロジスティクスの更なるイノベーションに挑戦し続けている。その取組みの最新実例紹介に加え、ビジネスコンセプト「LOGISTEED」具現化の事例と、今後の展開について紹介する。

講演者プロフィール

1986年入社。営業開発本部にて流通システム部長、産業システム部長、プラットフォーム推進部長などを歴任し、2014年西日本営業本部副本部長を経て、2015年執行役 西日本統括本部中部営業本部長に就任。顧客企業の物流を包括受託する3PL事業を、日立物流グループの基幹事業へと成長させてきた。2020年より現職。中期経営計画「LOGISTEED2021」では、AI・ロボティクスで物流現場のフィジカル領域を強固にするスマートロジスティクスを推し進め、新技術開発と実装で新たな物流プラットフォームの構築をめざす。

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人手不足解消!物流自動化最前線 ~自動倉庫から自動運転まで~

2021年10月29日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SLE-S4
スマート物流 EXPO 特別講演④
スマート物流の実現に向けた開発の取り組み
(株)豊田自動織機  トヨタL&Fカンパニー
R&Dセンター ARプロジェクト
プロジェクトリーダー
片江 健一

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講演内容

ロジスティクス4.0により、すべての人・モノ・情報がつながり、高度化したAIがサプライチェーンを最適統合管制するスマート物流の時代がやってくる。本講演では、物流における「CASE」(Connected, Autonomous, Solution, Electric)をキーワードに、スマート物流の実現に向けた開発の取り組みについて紹介する

講演者プロフィール

91年3月、金沢大学工学部卒業。同年4月、(株)豊田自動織機製作所(現在の(株)豊田自動織機)に入社。産業車両実験部での油圧システム評価、同技術部での操舵アクスル設計等に従事。先行開発部署へ異動後は、産建機向けハイブリッドシステム、FCシステム等の開発に従事。技術・開発本部開発第二部部長を経て、20年6月のAR(Automation & Robotics)プロジェクト発足に伴い、プロジェクトリーダーとして自動化開発全般を担当、現在に至る。

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自動倉庫型ピッキングシステム活用事例
ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) サプライチェーン デリバージャパン
プロジェクトマネジメント
+ パフォーマンス アナリティクス
シニアマネジャー
花崎 祐理子

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講演内容

2018年10月にJ&Jの中で世界に先駆けて実運用を開始した日本。大きな投資を伴う自動化プロジェクトをどのように成功へ導いたのか、グローバル企業ならではのチャレンジとその過程で得た学びとともに共有する。

講演者プロフィール

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)サプライチェーン デリバージャパン部門にてプロジェクトマネジメント + パフォーマンスアナリティクスチームのシニアマネージャーを務める。2002年慶應義塾大学卒業後、新卒にて同社に入社。以降、医療機器をメインにヘルスケア業界のサプライチェーン業務に幅広く携わり、カスタマーサービス・輸出入業務・需要計画・ロジスティクスに従事する中で各種プロジェクトに参画。2021年より現職にて、会社全体のKey Projectの管理・運営や、パフォーマンス管理を行っている。

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製造業における物流改革の道筋とは?

2021年10月29日(金)
 
14:30
 - 
16:00
無料
SLE-S5
スマート物流 EXPO 特別講演⑤
人・モノの実績可視化/分析と最適化
マツダ(株) 技術本部 生産企画部
主幹
島田 洋

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講演内容

IVI業務シナリオWGとして2019年より取り組んだ「人・モノの実績可視化/分析と最適化」(マツダ製造現場を実証実験の場として、最新のIoT技術を使ってフォークリフトの動きをリアルタイムに可視化。この可視化されたデータに基づき、ロス改善の手法のひとつであるIE(Industrial Engineering)技術を使って、現場の改善活動を進めた内容)について報告する。

講演者プロフィール

1999年にマツダ(株)入社、自身の専門分野であるIE(Industrial Engineering)を軸に、国内外の工場においてにマツダ生産方式をベースとした生産性改善活動に従事。2019年よりIVI会員、2020年より生産企画部主幹として現在に至る。

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人づくりからはじめるロジスティクス改革
~サッポロ・ロジスティクス★人づくり大学とITの活用事例~
サッポログループ物流(株) ロジスティクスソリューション部
部長
井上 剛

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講演内容

コロナ禍の今、企業を支えるのは強い人財。ロジスティクスにおいても、人財育成は最重要課題と考える。 2019年に開校した「サッポロロジスティクス★人づくり大学」にて実践した、強い人財育成の方法論をご紹介する。また、人財と共にその重要度が年々増しているITの活用についても実践事例をお話する。

講演者プロフィール

1997年4月サッポロビール入社。名古屋、関西のロジスティクスセンターに勤務したのち、2003年に本社サプライチェーンマネジメント部に異動。サッポログループ物流本社ロジスティクスソリューション部ソリューショングループ部長、サッポログループマネジメント グループロジスティクス部グループリーダー、サッポロホールディングス グループロジスティクス部 グループリーダーを経て現職。

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