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メディカルジャパン セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
MJ-S1
女性が活躍できる職場をつくるために管理者が知っておくべき解決策
女性が活躍できる職場をつくるために管理者が知っておくべき解決策
(一社)予防医療普及協会 理事 堀江 貴文

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講演者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media&consultingファウンダーおよびロケット開発事業を手掛けるインターステラテクノロジズのファウンダー。
現在は宇宙関連事業、作家活動のほか、人気アプリのプロデュースなどの活動を幅広く展開。
2019年5月4日にはインターステラテクノロジズ社のロケット「MOMO3号機」が民間では日本初となる宇宙空間到達に成功した。
2015年より予防医療普及のための取り組みを開始し、2016年3月には「予防医療普及協会」の発起人となり、協会理事として活動。予防医療オンラインサロン「YOBO-LABO」にも携わる。
著書に『健康の結論』(KADOKAWA)『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)『ピロリ菌やばい』(ゴマブックス)など多数。

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厳しい競争の中で生き残るための経営施策とは? 〜キーポイントは女性従業員が自分らしく活躍できる職場づくり〜
川島労働衛生コンサルタント事務所 代表/産業医 川島 恵美

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講演内容

医療・介護の現場はCOVID19の影響を受け、今後さらに人材の確保が困難になると予測される。女性が多い職場環境で生じる健康問題を知りサポートすることは、新規人材の確保や雇用の継続、労働生産性の向上にも貢献できうる。このセミナーでは管理者が知っておくべきポイントを紹介する。

講演者プロフィール

産業医科大学卒業。初期研修終了後、働く女性の健康支援に興味を持ち、滋賀医科大学産科学婦人科学講座にて後期研修。その後、産業医科大学産業医実務研修センターで産業医専門のトレーニングを行い、大手化学製品メーカーを中心に複数の企業で産業医として従事。現在は複数の企業での産業医を継続しながら、企業に対して女性従業員の健康を支援するコンサルティングを行っている。 日本産業衛生学会産業衛生指導医、社会医学系指導医、労働衛生コンサルタント

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女性の社会活躍を応援する低用量ピル(OC/LEP)
(一社)日本家族計画協会 会長 北村 邦夫

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講演内容

女性特有の月経随伴症状による労働損失は4,911億円との試算がある。女性が働きやすい社会環境を整備するには、これら女性の健康課題の解決が不可欠です。そのヒントとは何か?予防と治療、さらには最近話題になっているフェムテックについても紹介したい。

講演者プロフィール

群馬県出身。自治医科大学を一期生として卒業後、群馬県庁に在籍する傍ら、群馬大学医学部産科婦人科教室で臨床を学ぶ。1988年から日本家族計画協会クリニック所長。現在一般社団法人日本家族計画協会会長。著書には「ピル」(集英社新書)、「セックス嫌いな若者たち」(メディアファクトリー新書)。「新版ティーンズ・ボディーブック」(中央公論新社)など多数。2008年2月26日にはヘルシー・ソサエティ賞を受賞。同年11月5,6,7日に第49回日本母性衛生学会学術集会会長を務めた。2014年10月7日には第66回保健文化賞を受賞。翌日8日には、皇居において天皇皇后両陛下の拝謁を賜った。

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(一社)予防医療普及協会
事務局長
塩見 耕平

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講演者プロフィール

理学療法士。集中治療室から在宅まで幅広い臨床業務に従事する傍ら、筑波大学腎臓内科学および社会医学系研究室で研鑽を積み、筑波大学発ベンチャー「イグザルト」の代表および予防医療協会の事務局長として予防医療の啓発に努める。

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(おひとり様 1枚 限り)
(おひとり様 1枚 限り)
2021年10月13日(水)
 
10:00
 - 
11:30
無料
MJ-S2
医療の現状、未来への提言
人生100年時代を生きる ~認知症でも自分らしく暮らせる社会とは~
(有)養老研究所

養老 孟司

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講演内容

「認知症の方に対する考え方」「生き方」「社会の在り方」について
医療介護従事者の新たな着眼点や発見を見つけ、次の日からの仕事への意欲に変えて仕事に取り組んでいただくような講演を行う。

講演者プロフィール

1937年(昭和12年) 神奈川県鎌倉市に生まれる
1962年(昭和37年) 東京大学医学部卒業 1年のインターンを経て解剖学教室に入る 以後解剖学を専攻
1967年(昭和42年) 医学博士号修得
1981年(昭和56年) 東京大学医学部教授に就任 東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任
1995年(平成7年) 東京大学を退官
1996年(平成8年) 北里大学教授に就任(大学院医療人間科学)
1998年(平成10年) 東京大学名誉教授
2003年(平成15年) 北里大学を退職

1989年(平成元年) 『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞
2003年(平成15年) 『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞
2006年(平成18年) 京都国際マンガミュージアム館長就任
2015年(平成27年) 神奈川文化賞を受賞
2017年(平成29年) 京都国際マンガミュージアム館長退任
2017年(平成29年) 京都国際マンガミュージアム名誉館長就任

主な著書:
「身体の文学史」「バカの壁」「死の壁」「超バカの壁」「養老訓」「ほんとうの環境問題」
「かけがえのないもの」「養老孟司の大言論」「ほんとうの復興」
「身体巡礼」「『自分』の壁」(新潮社)
「ヒトの見方」「からだの見方」「解剖学教室へようこそ」
「考える人」「無思想の発見」(筑摩書房)
「養老孟司の”逆さメガネ”」「本質を見抜く力」(PHP研究所)
「耳で考える」(角川書店)、「唯脳論」(青土社)
「涼しい脳味噌、正続」「臨床読書日記」(文芸春秋社)、「脳に映る現代」(毎日新聞社)
「毒も薬にもなる話」「こまった人」「まともな人」(中央公論社)
「ミステリー中毒」(双葉社)、「虫眼とアニ眼」(徳間書店)
「記憶がウソをつく!」(扶桑社)、「いちばん大事なことー養老教授の環境論」(集英社)
「養老孟司のデジタル昆虫図鑑」(日経BP社)、「虫捕る子だけが生き残る」(小学館)

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人生100年時代における医療・介護の役割とは
(福)太陽会 理事長 亀田 信介

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講演内容

急激な長寿化により、30-40年後の先進国の平均寿命は100歳になると言われる中、少子化による生産人口の減少も深刻化している。このような長寿・人口減少社会において、持続可能な医療・介護提供システムとは。「所有から共有へ、競争から協調へ、イコールパートナーシップ」

講演者プロフィール

昭和57年3月 岩手医科大学医学部卒業 昭和58年4月 東京大学医学部付属病院整形外科入局
昭和62年7月 社会福祉法人太陽会理事長就任 平成3年10月 亀田総合病院院長就任
令和2年8月 亀田総合病院院長退任 現在に至る

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脳科学者

茂木 健一郎

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講演者プロフィール

脳科学者。1962年10月20日東京生まれ。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。
理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして
脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組みながら、
作家、ブロードキャスターとしても活躍の幅を広げている。
2005年、『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。
2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
2006年1月~2010年3月、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

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病院運営 EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月13日(水)
 
12:30
 - 
14:00
有料
HBP-K
医療界の急務 人材育成と確保を考える
医療人材の確保と育成 ポストコロナとその先に向かって
(一社)日本病院会 会長/
(医)慈泉会
理事長 / 相澤病院 最高経営責任者
相澤 孝夫

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講演内容

コロナ禍における非接触非対面の日常と仕事により、デジタルトランスフォーメーションは急速に進む。この社会変革の中、医療機関は新たな価値を自ら創造しなければ存在意義を失う。価値を創出できる人材の確保と育成は医療機関の死活問題となる。

講演者プロフィール

1973年東京慈恵会医科大学卒。信州大学医学部附属病院勤務を経て、1981年特定医療法人慈泉会相澤病院 副院長。1994年特定医療法人慈泉会相澤病院 理事長・院長。2010年日本病院会副会長。2017年日本病院会会長に就任。社会医療法人財団慈泉会 理事長・相澤病院 最高経営責任者。

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医療人材の確保と育成 ~この病院で働き続けたい職員意識から~
(公社)日本医業経営コンサルタント協会 会長 永山 正人

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講演内容

働き方改革が待ったなしの状況の中、人材の確保・育成は病・医院経営において大きな課題である。人材から人財にするためには、育成とその環境が必要である。この度、病院28施設、職員7,551人からのアンケート結果より、この課題の答えをコンサルタントの視点から提案する。

講演者プロフィール

1975年3月、日本歯科大学歯学部卒業後、同大学大学院に入学、修了し歯学博士の学位取得。 1980年、総合歯科クリニックを開設し、現在、医療法人ファミリー会 永山ファミリー歯科クリニック名誉院長・理事。1999年、小樽商科大学大学院修了、修士(商学)の学位取得。1990年、(公社)日本医業経営コンサルタント協会認定登録 医業経営コンサルタントを取得、協会理事及び副会長を歴任し、2018年より会長。(一社)日本病院会参与、(一財)医療関連サービス振興会理事、北海道医療大学客員教授、産業能率大学兼任教員など。成功医院のセオリー(日本歯科新聞社)、歯科診療所のマネジメント論(一世出版)、チーム医療の人事管理(東京臨床出版)など著書多数。

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料金:¥10000
料金:¥10000

病院運営 EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
HBP-S1
守れ、地域の在宅医療!最前線で見える現場の課題とは
今後の日本の地域に根ざした医療はどのようにあるべきか?
~近未来予測・教育・在宅~
みその生活支援クリニック 院長 小野沢 滋

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講演者プロフィール

平成2年    東京慈恵会医科大学医学部卒業
         医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 研修医
平成6年    医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 在宅医療部長
平成24年   北里大学病院 トータルサポートセンター センター長
平成28年9月 みその生活支援クリニック開院 院長就任
令和2年3月  医療法人社団 Life Support 理事長就任

【所属学会】
日本在宅医学会認定専門医
日本プライマリケア連合学会認定医
日本緩和医療学会暫定指導医
日本医療社会福祉協会 理事
相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアム代表

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国際医療福祉大学 医学部医学教育統括センター
教授
荻野 美恵子

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講演内容

日本は人類が経験したことのないスピードで高齢化が進んでおり、多死時代に突入している。
地域医療がますます重要になってくる中で、果たして現場は追い付いているのだろうか。
今後の日本の状況を予測し、認識し備えるための教育が重要となる。在宅現場はどう動くべきなのか、皆さんと考えたい。

講演者プロフィール

神経内科専門医&指導医、内科認定医&指導医、日本在宅医療連合学会認定専門医、日本プライマリ・ケア学会認定医
1985年 北里大学医学部卒業
1992年~5年 米国コロンビア大学留学
1994年 北里大学医学部大学院修了(医学博士学位取得)
2000年 北里大学医学部神経内科学講師
2005年 東京大学大学院医療倫理人材養成講座(CBEL)修了
2006年~08年3月 東京医科歯科大学大学院医療政策学修士課程卒業(医療政策学修士取得)
2014年12月北里大学医学部附属新世紀医療開発センター横断的医療領域開発部門包括ケア全人医療学講師
2017年3月同准教授
2017年4月国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授・大学院公衆衛生学教授
2020年8月国際医療福祉大学医学部脳神経内科学教授・市川病院神経難病センター長
The international Symposium on ALS/MND Clinical Poster Prize 2013、2020-2021Best doctor
厚労科研「難治性疾患の医療費構造に関する研究」班 主任研究者(平成20年度~平成22年度)
日本神経治療学会、日本在宅医療連合学会、内科系学会社会保険連合、日本エンドオフライフケア学会、日本難病医療ネットワーク学会 理事、日本神経学会、日本神経免疫学会他、評議員、難病情報センター運営委員

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(一社)日本医療デザインセンター 代表理事/デザイナー 桑畑 健

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講演者プロフィール

千葉県佐倉市出身。
筑波大学芸術専門学群 視覚伝達デザイン専攻卒業。
多摩美術大学 情報デザイン修了。動的なインフォグラフィックを用いた活動記述の研究をおこなう。
2008年にJump Start株式会社を設立し代表取締役に就任。Jump Start ではクリエイティブディレクターとして上場企業や大手病院に始まり、芸術家、デザイナー、噺家まで多岐に渡りプランニングとデザインを手がける。
鎌倉の地域活性団体「カマコン」の発起人の一人。2014-16年の2年間、湘南ビーチFMのトーク番組のパーソナリティを務める。
2018年2月26日に 一般社団法人 日本医療デザインセンター設立。
現在、「医療 x 地域活性」をテーマに、常時30プロジェクト以上のクリエイティブワークを展開中。

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2021年10月14日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
HBP-S2
コロナがもたらした病院経営への影響
新型コロナウイルス感染症対策分科会と厚労省アドバイザリーボード
(一社)日本医療法人協会 副会長/
(社医)名古屋記念財団
理事長
太田 圭洋

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講演内容

今般の新型コロナ感染症のパンデミックに対して、我が国では政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会および厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードが、専門家組織として政府への情報提供・助言を行い対応に関わってきた。両会議に一構成員として参加している立場から、我が国の新型コロナ感染症への対応と推移を振り返ってみる。

講演者プロフィール

1994年 3月名古屋大学医学部卒業。1999年英国アストン大学経営学大学院修了(MBA)。腎臓内科として腎不全患者の診療を行う傍ら、2006年に社会医療法人名古屋記念財団の理事長に就任し急性期病院および回復期機能の病院の経営を担う。2015年からは一般社団法人日本医療法人協会副会長として、厚労省の医療政策、診療報酬などの議論に関わる。2020年7月より病院団体の推薦のもと政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会、および厚労省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに構成員として加わり議論に参加している。

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新型コロナウィルス感染症の病院経営への影響
(一社)日本病院会 副会長 島 弘志

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講演内容

2020年度の新型コロナウィルス感染症による経営への影響を見るために日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の3団体で合同調査を行った。一時的に外来、病棟を閉鎖した病院、コロナ患者対応の病院、コロナ患者未対応の病院の順に収支が悪化していた。

講演者プロフィール

昭和55年3月、山口大学医学部卒業。昭和56年12月久留米大学助手 医学部外科学(二)勤務。昭和62年10月聖マリア病院 外科勤務の後、平成11年7月外科診療科長・救急診療科長、平成16年5月救急医療センター長、平成18年1月副院長、同年8月救命救急センター長、平成21年4月社会医療法人雪の聖母会 常務理事、聖マリア病院 病院長就任、平成29年5月一般社団法人日本病院会 副会長、平成29年11月中央社会保険医療協議会 委員に就任し、現在に至る。

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2021年10月14日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
HBP-S3
医師の働き方改革、2021年最新動向
待ったなし コロナ後の働き方改革はどうなるか
(一社)日本病院会 副会長/
済生会福岡総合病院 
名誉院長
岡留 健一郎

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講演内容

医師の時間外労働の上限規制の運用開始(令和6年4月1日)迄2年半となった。その頃にはコロナの終息を迎えたいところだが、各病院においては、来年度より時間短縮計画の作成とPDCAサイクルを用いた改善への取組が急ぎ求められる。コロナ禍での自院の立ち位置の検証を踏まえた詳細な検討が必要となる。

講演者プロフィール

1971年九州大学医学部卒業後、同大学第二外科へ入局。1985年に九州大学医学部第二外科講師、1991年に助教授となる。1993年シカゴ大学へ留学後、済生会福岡総合病院副院長として入職し、1998年には病院長へ就任。2017年同病院名誉院長となり、現在に至る。また、厚生労働省「医師の働き方改革の推進に関する検討会」の構成員にも就任している。

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AI問診による医師等の働き方改革 ~Withコロナの医療経営~
Ubie(株) 共同代表取締役 医師 阿部 吉倫

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講演内容

Ubie株式会社が提供する業務効率化サービス「AI問診ユビー」は、患者情報収集・診療科の振り分け・緊急度トリアージ支援・カルテ文書の自動生成等をアウトプットとして、年1,000時間の事務作業の削減に寄与している。AI問診の特徴や導入医療機関での事例を踏まえ、働き方改革をいかに実現しているかを発表する。

講演者プロフィール

2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業、医療の働き方改革を実現すべく、全国の医療機関向けにAIを使った問診システムの提供を始める。2019年12月より、日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。

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2021年10月15日(金)
 
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HBP-S4
病院経営の改善、これからの人事DX
人材の最大化!IMSグループの人事制度改革による経営改善
IMSグループ本部事務局 人事部
部長
東 靖隆

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講演内容

医療界は1900年代人口増の中で拡大し2000年代に入り人口減による顧客獲得競争激化と社会保障費の抑制の中、経営改善のためIMSグループでは人材力の最大化を目的に2010年より人事制度改革に着手、年功・終身雇用が主の医療界において目標管理制度、能力評価を制度運用してきた難点と解決について講演する。

講演者プロフィール

昭和60年3月東洋大学社会学部卒、4月明芳会板橋中央総合病院グループ入職
4病院の事務長職歴任後平成15年板橋中央総合病院事務長職を経て平成24年IMSグループ本部人事部長就任、目標管理制度、能力評価、人材開発、採用管理を担当し現在に至る。
平成15年東京医科歯科大学医療経営学講座履修。

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IMSグループのEX、PXを用いた人事制度改革と病院経営の改善
(株)ALTURA 代表取締役 CEO 笹倉 榮人

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講演内容

【人事制度改革】
今まで疎かになっていた病院最大の人事課題を解決することで、医療法人の経営改善をしてきたIMSグループの今までの変遷とこれからを新たな指標を用いて話をします。

講演者プロフィール

医療介護テクノロジー企業 株式会社ALTURA創業者 代表取締役CEO 1988年生まれ。2014年にフリーランスのセラピスト兼コンディショニングトレーナーとして独立後、2万件以上にアプローチ。ベトナム、シンガポール、中国上海、カタール、ドバイ、アメリカ等の海外を渡り、組織環境や身体重心からヒューマンパフォーマンスを予測するアルゴリズム「BC理論」を構築。コ・メディカル領域のフリーランスに対して経営サポート、臨床技術の講師として活躍し、2016年7月に株式会社ALTURA設立。2019年から個性、感情、マインドヘルス、能力、キャリア、成長環境を可視化し、PX(Patient Experience)を最適化する医療介護特化型マネジメントシステム「ALOLINK」を開発。組織の従事するヒューマンパフォーマンスを向上させる環境予測アルゴリズムを構築中。2018年には世界新聞ニューヨークタイムズでアジアの若手リーダーとして香港で表彰。

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2021年10月15日(金)
 
15:00
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HBP-S5
診療報酬改定とコロナの影響
2022年度診療報酬改定を予測する
(株)ASK梓診療報酬研究所 代表取締役・所長 中林 梓

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講演内容

 コロナ禍での2022年度診療報酬改定は、前回2020年度改定の積み残しと、2024年度の同時改定に向けての医療機能分化の構築や働き方改革の促進などが主たる項目になるものと思われます。
 それらに如何に対応していくかを 中医協での検討事項を踏まえながら予測してみたいと思います。

講演者プロフィール

略歴
 札幌出身
 病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。 
 平成9年(1997)ASK梓診療報酬研究所を設立。
 請求もれ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。
 現在 診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、
 在宅医療運営指導、診療報酬・介護報酬に関する医師・看護師向けの各種教育研修・セミナーに
 携わる。 
 医業経営コンサルタント。

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データからチェックする2022年に向けて見直すべき医療経営のポイント
国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 医療マネジメント学科 大学院医学研究科
教授
石川 ベンジャミン 光一

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講演内容

本年5月21日に成立した医療法等改正法により、2024年からの第8次医療計画期間に向けた新たな政策パッケージの推進が始まった。その流れを先取りし、地域のリーダーとして医療経営を進めるに注目すべきポイントとデータについて本講演では解説する。

講演者プロフィール

1995年東京大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了後、国立がんセンター研究所に採用。2004年がん予防・検診研究センター情報研究部主任研究官、2006年がん対策情報センター情報システム管理課システム開発室長、2011年がん統計研究部がん医療費調査室長、2016年社会と健康研究センター臨床経済研究室長を経て、2018年4月より現職。
厚生労働省:保健医療専門審査員(DPC検討WG委員)、東京都:地域医療構想調整部会委員、横浜市:保健医療協議会委員、厚生労働科学研究DPC研究班コアメンバーを務める。近年はオープンデータに基づく地域医療提供体制の分析に力を入れている。

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医療IT EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月14日(木)
 
10:00
 - 
11:30
有料
MIT-K
医療IT、情報管理の最新動向
「次世代医療基盤法」の現状と課題
厚生労働省 年金局事業企画課長
(前内閣府健康・医療戦略推進事務局参事官)
田中 謙一

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講演内容

「次世代医療基盤法」について、最新の動向を紹介するとともに、今後の可能性及び関係者に対する期待を示します。

講演者プロフィール

1994年4月に旧厚生省(現厚生労働省)に入省。その後、外務省在ドイツ日本国大使館一等書記官(厚生担当)、社会保険診療報酬支払基金本部経営企画部長、桑名市副市長(特命)、内閣府健康・医療戦略推進事務局参事官等を歴任し、2021年9月より現職。

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オンライン資格確認の普及に向けて
厚生労働省  保険局 医療介護連携政策課保険データ企画室
室長
大竹 雄二

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講演内容

今後、患者は自らのマイナンバーカードで、自らのレセプト情報から組成された薬剤情報や特定検診等情報を医療機関へ提供することができる。マイナンバーカードの健康保険証利用と、保険者が構築した加入者の健康・医療情報を、新たな治療のツールとして活用していただきたい。

講演者プロフィール

2000年4月、厚生労働省入省。高齢者医療、介護保険、社会保障のIT化などを担当。
その他、在ジュネーブ日本政府代表部や北海道庁で勤務。
インフルエンザワクチンに関する国際交渉などWHOにおける国際保健業務や、北海道における地域医療構想の策定、在宅医療の推進、医療情報連携ネットワークの普及等を行うなど、保健医療、組織マネジメント等を中心に担当している。

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料金:¥10000

医療IT EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
10:00
 - 
11:30
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MIT-S1
オンライン診療の可能性と課題とは
これからのオンライン診療に必要なこと
(医) 嗣業の会 外房こどもクリニック 院長/医学博士 黒木 春郎

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講演内容

オンライン診療は、クリニックのみではなく、中核病院、大学病院での普及が必須である。それにより、様々な可能性が広がるであろう。そのための診療報酬上での支援も必要である。コロナの社会的収束を目指すのであれば、オンライン診療の普及は必須である。

講演者プロフィール

千葉大学医学部卒業、同年小児科学教室入局、千葉大学関連病院勤務後千葉大学医学部文部教官等を経て2005年千葉県いすみ市に外房こどもクリニック(院長)、2008年に医療法人嗣業の会(理事長)を開設。医師・医学博士・公認心理師。
厚労省「オンライン診療の適切な実施に関する指針検討会」構成員、日本医師会「オンライン診療研修に関する検討委員会」委員ほか、日本遠隔医療学会・理事/オンライン診療分科会・分科会長、日本小児科学会・専門医/指導医、日本感染症学会・専門医/指導医/評議員ほか。
主な著書に『これからオンライン診療を始める方へ』中外医学社より2021年9月発行予定、『これからの小児科外来 成功の鉄則』中外医学社2018 ほか多数。

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オンライン診療から始まる医療DX
(株)メドレー インキュベーション本部
事業企画室長
島 佑介

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講演内容

コロナ禍において感染拡大を防ぐ診療方法として、オンライン診療が普及しつつある。こうした種々の新しいツールをプラットフォームとして機能する電子カルテと連動させることで、医療DXが実現すると考える。その方法について株式会社メドレーの取締役が語る。

講演者プロフィール

2016年よりメドレーに参加。医療プラットフォーム事業における新規事業の立ち上げやM&Aを牽引し、2021年3月に取締役に就任。CLINICS事業部長や経営企画室長を歴任し、現在はインキュベーション本部 副本部長および事業企画室長を兼任しています。それ以前は、東京大学医学部を卒業し、日本赤十字社医療センターで消化器内科を専攻。ボストンコンサルティンググループでヘルスケア領域における戦略コンサルティングを経験しました。2021年1月よりグループ会社の株式会社パシフィックメディカルの代表取締役医師にも就任しています。

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2021年10月14日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
MIT-S2
患者目線の医療ICT活用事例
患者が自身の診療データにアクセスできるPHR実現と課題
~導入病院の事例から~
メディカル・データ・ビジョン(株) 取締役 営業本部長 中村 正樹

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講演内容

日本含め世界で健康・医療情報を管理できるPHRサービスが推進されています。本講演では日本ではハードルが高い診療データに患者がアクセスできるPHRサービスと課題を紹介します。

講演者プロフィール

国内最大規模の診療データベースを保有するメディカル・データ・ビジョン株式会社に2007年入社。病院経営支援システムの企画・販売を経て、診療データ利活用事業責任者に就任。2018年より同社取締役。

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PHRプラットフォームの現在と今後の展望
(株)Welby 取締役COO 山本 武

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講演内容

PHRはDXの推進とも関連が強く、ICT技術との連携を行うことで今後さらに発展していくとみられている。国内最大のユーザー基盤を持つWelbyが提供する様々な疾患領域向けPHRサービス事例を紹介するとともに、医療領域にとどまらない今後のReal World Dataの活用などの可能性を探る。

講演者プロフィール

1991年、千葉大学教育学部卒業後、株式会社CSKに入社。1994年より伊藤忠テクノソリューションズ株式会社に入社し、医薬品研究開発分野を対象とするシステム開発、導入コンサルティング、新規商品開発、大型SI案件の企画運営、医薬品開発のグローバル化のコンサルティング等に従事。2005年よりDassaultグループの米国Medidata Solutions Inc.の日本法人であるメディデータ・ソリューションズ株式会社に入社し、2008年より代表取締役、US Medidata Solutionsの経営チームの一員として、Medidataの日本、韓国、中国、台湾、シンガポール、オーストラリア等のアジア市場におけるビジネスと組織の立ち上げ運営を行った。2021年3月よりWelbyに参画。

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2021年10月15日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
MIT-S3
HIMSS JAPAN協力セミナー① 医療DXの最先端
各国の先進病院に学ぶ医療DX
中央大学 大学院戦略経営研究科
教授
真野 俊樹

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講演内容

日本の病院のグローバル化が少しずつ進んでいる。本講演では、HIMSSの印象を述べるとともに、日本での医療IT化の方向、およびEMRAM認証について、日本を代表する2病院(亀田総合病院、聖路加国際病院)の立場、また医療政策研究の立場から皆様とともに考えたい。

講演者プロフィール

真野 俊樹氏
1987年名古屋大学医学部卒業。医師、医学博士、経済学博士、総合内科専門医、MBA。臨床医、製薬企業のマネジメント、大和総研主任研究員などを経て現職。多摩大学特任教授、厚生労働省独立行政法人評価有識者委員などを兼務。『入門 医療政策』『医療危機-高齢社会とイノベーション』(いずれも中央公論新社)、『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一』(講談社+α新書)など著書多数。

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(医)鉄蕉会 情報管理本部
顧問
中後 淳

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講演者プロフィール

1993年東京大学工学部卒業、1995年東京大学大学院工学系修士課程修了後、新日本製鉄㈱会社(現 日本製鉄)にプラントエンジニアとして就職。1999年に同社を退社し、2000年から富津市議会議員として2期(8年)、2009年から衆議院議員として1期(3年4ヵ月)の12年間を政治家として活動。2013年から医療法人鉄蕉会にCIO(最高情報責任者)として就職し、電子カルテの開発、情報インフラの整備、情報関連プラットフォームの刷新を中心にICT改革に取り組む。2018年に同会情報管理本部本部長に就任、2019年に大規模な電子カルテの更新を終え、現在はICT関連のマネジメントを中心に取り組む。

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聖路加国際病院 ヘルニアセンター
センター長/消化器・一般外科 医長
嶋田 元

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講演者プロフィール

1997年 東京医科大学医学部卒業。同年より聖路加国際病院勤務。2006年より同病院 医療情報センター、2014年~2020年 聖路加国際大学 情報システムセンターセンター長として従事。現在に至る。

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2021年10月15日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
MIT-S4
HIMSS JAPAN協力セミナー② 海外におけるコロナ対策とICT
What's HIMSS : COVID-19と世界の医療ICTはどのように戦ったか?
京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部
教授
黒田 知宏

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講演内容

世界を襲った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、医療におけるICTの役割に大きなスポットライトを当てることになり、本邦でもオンライン診療の拡大などの大きな変化を齎しつつある。世界各国の医療ICT関係者は互いに情報共有を行いながらCOVID-19との戦いを進めてきたが、その情報共有の中心には、全世界的規模で医療ICTの高度化を支援・主導している HIMSS(Health Information and Management Systems Society)があった。本セッションでは、HIMSSがCOVID-19との戦いの中で果たしてきた役割を中心に、HIMSSの活動内容とその貢献、および今後の方向性等について紹介する。

講演者プロフィール

1998年 奈良先端学技術大学院大学情報科学研究科修了。工学(博士)。
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、オウル大学情報処理科学科客員教授、京都大学医学部附属病院講師、大阪大学大学院基礎工学研究科准教授等を経て、2013年8月より現職。

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聖マリアンナ医科大学 常任理事 山本 真士

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講演者プロフィール

監査法人系コンサルティング会社、国内有力IT企業、グローバルIT企業、大手臨床検査会社などで、主にITを活用した経営戦略の立案、業務改革の推進を主導。
特に、ヘルスケア領域での経営コンサルティング、ITコンサルティングに長く従事し、IT活用による健康維持・増進、治療、健康関連情報管理などに精通。
現在は聖マリアンナ医科大学で、法人全体(大学、看護専門学校、大学病院、附属3病院1クリニック)のデジタルトランスフォーメーションを推進中。
また、大学病院では海外の電子カルテシステムの採用を決定し、現在導入に向けて鋭意取り組んでいることから、他国の医療情報システムの状況にも明るい。

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昭和大学 須藤 英隼

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講演者プロフィール

2014年、昭和大学卒業
昭和大学精神医学教室所属
HIMSS Japan Community member

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クリニック EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月13日(水)
 
12:30
 - 
14:00
有料
CLI-K
コロナ時代における医療経営のポイント
新型コロナウイルス感染症と医療経営の今後
前厚生労働大臣政務官 参議院議員・医師 自見 はなこ

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講演内容

新型コロナウイルス感染症は医療経営にも深刻な影響を及ぼした。受診控えや子どもの予防接種受け控えなどは、病気の早期発見や予防の観点から好ましくないだけでなく、医療機関の経営難を招き、安定的な医療提供体制を損なう恐れがある。本講演では、医療機関支援や新型コロナウイルス対策に関するシステム整備など演者のこれまでの取り組みを紹介しつつ、今後の医療政策の展望について論じたい。

講演者プロフィール

1976年2月15日、長崎県佐世保市生まれ、福岡県北九州市育ち。98年、筑波大学第三学群国際関係学類卒業。2004年、東海大学医学部医学科卒業。東京大学病院小児科、虎の門病院小児科等での勤務を経て、15年、自民党参議院比例区(全国区)支部長。16年、参議院議員選挙比例区(全国区)当選。自民党女性局長代理、厚生労働大臣政務官等を経て、現在、参議院厚生労働委員会理事、自民党青年局長代理、日本医師会参与、日本医師連盟参与、日本小児科医連盟参与、東海大学医学部医学科客員准教授などを務める。

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新型コロナと在宅医療ー第五波の経験からー
(医)悠翔会
理事長・診療部長
佐々木 淳

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講演内容

新型コロナ「原則自宅隔離」の方針が示された第5波、首都圏では在宅コロナ患者が爆発的に増加、慢性期を中心に対応してきた在宅医療に、急性期在宅医療という新しい社会的使命が与えられた。現場で感じた課題と今後の進むべき方向性について考えてみたい。

講演者プロフィール

1998年筑波大学医学専門学群卒業。社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科、東京大学医学部附属病院消化器内科等を経て、2006年に最初の在宅療養支援診療所(MRCビルクリニック)を開設。2008年 医療法人社団悠翔会に法人化、理事長就任。
現在、首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6,000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。

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料金:¥10000
料金:¥10000

クリニック EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
CLI-S1
クリニック経営戦略
クリニックの開業戦略
(株)日本医業総研 コンサルティング部 
部長
小畑 吉弘

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講演内容

過去500件超のクリニック開業コンサル実績を誇る日本医業総研。
良質な地域医療を志す医師を確実に成功に導いてきたノウハウを公開します!

講演者プロフィール

開業を志す医師のライフプランに寄り添ったコンサルティングに長年携わる。
1995年、数百の医療機関をメインクライアントに持つ大手会計事務所に入職。税務会計業務、財務コンサルティング、病医院の経営コンサルティング等を経験後、2000年より厚生労働省外郭団体シンクタンク「医療経済研究機構」に2年間出向し厚生行政に関する経験を積む。 2004年からは株式会社日本医業総研にて医師の開業支援コンサルティング事業に関わり、現在は、コンサルティング部の部長として、開業コンサルティング業務全般に関与している。

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院長の想いを実現させるクリニックマネジメントのポイント
IQIVAサービシーズ ジャパン(株) CSMS事業本部 ヘルスケア・コミュニティ・リエゾン部
ディレクター
小暮 景春

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講演内容

環境が激変し減収や混乱を生じたクリニックがある一方で、診療方針を変更せずに、生産性を向上させて事業価値を高め続けているクリニックがある。数あるクリニック経営の実務サポートの実践経験から、違いが生まれる要因をマネジメントの観点で解説する。

講演者プロフィール

IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 CSMS事業本部 ヘルスケア・コミュニティ・リエゾン部 ディレクター、MBA、MR。当部門で、医療機関(診療所・病院・薬局)への事業開発とオペレーション・マネジメントを行う。80軒を超える医療機関の経営戦略立案・マーケティング・組織管理・人材管理・オペレーション管理を実践してきた経験から、医療機関全体を俯瞰した一気通貫の問題解決の提言と実行を得意とする。厚生労働省 令和元年~2年度 教育訓練プログラム開発事業 千葉大学 メディカルイノベーション戦略プログラム 検討委員。

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2021年10月14日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
CLI-S2
コロナ禍にも対応するクリニック経営術
With コロナの集患戦略
(医)梅華会 理事長 梅岡 比俊

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講演内容

コロナ禍の時代において勝ち残るクリニックとそうでないクリニックの違いとは?目まぐるしく移り変わる変化にクリニック経営者はどう対応していくべきなのか?そしてどのように社会の変化に適応できる組織を形成することが大切なのか?自身のクリニックの事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

1973年兵庫県芦屋市生まれ。
奈良県立医科大学卒業後、勤務医を経て2008年兵庫県西宮市に開業。現在は兵庫県に耳鼻咽喉科4院・小児科2院、東京都に消化器内科1院、計7院を経営。
2016年に開業医コミュニティM.A.Fを発足。
2019年に企業主導型託児所を3園オープン。
2021年に発達支援事業を開始。
クリニック経営セミナーにて60回以上の登壇実績やクリニック経営誌に50回以上掲載実績を持つ。またこれまでに計8冊の著書を出版。最新著書は『健康医学』(共著・フローラル出版)『クリニック人財育成18メソッド』(医学通信社)『12人の医院経営ケースファイルⅡ』(共著・中外医学社)

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患者需要と経営の安定化を実現する在宅×外来型クリニック
(医)社団季邦会 理事長/街のクリニック 日野・八王子 院長/AIJEX MEDICAL 役員/東京医科大学 救急災害医学 兼任助教

鎌形 博展

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講演内容

後期高齢者の増加により、医療事業の環境変化が顕著となる2035年問題。
待ちの姿勢だけでは患者は逓減する。医療経営にもポートフォリオを。新規外来、リピート外来、在宅診療を効率よく組み合わせ、安定した収益基盤を構築する。そのリアルな事例を紹介する。

講演者プロフィール

・医療法人社団季邦会 理事長
・AIJEX MEDICAL 役員
・東京医科大学救急災害医学 兼任助教

薬学部卒業後、製薬会社のMRを経て、北里大学医学部に学士編入学。
都立多摩総合医療センター・東京医科大学病院救命救急センターを経て、2017年には慶應義塾大学大学院にてMBAを取得。Darthmouth Collegeにて経営学・医療政策・医療機器開発を学んだ。以降、医療AIベンチャー、東京大学発ベンチャーを起業し、現在は AIJEX Medical (針なし注射器)役員を務めながら、医療機器開発・事業開発のコンサルティングも行っている。

2019年 うちだ内科医院継承開業
2020年 医療法人社団季邦会継承(美谷島内呼吸器科医院)
2021年 街のクリニック 日野・八王子を新規開業

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(株)DONUTS 社長室 室長/CLIUS医療事業部 部長/ジョブカン新規担当 林 志紋

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講演者プロフィール

2017年(株)DONUTS入社。2020年より現職。
大手企業にて新規事業開発を行っていたが、医療・診療所の生産性をIT化で向上させる(株)DONUTSの「電子カルテ(CLIUS)プロジェクト」に参画。プロジェクトはゼロからの立ち上げであったため、診療所の医師への電子カルテに対しての要望のヒアリングからスタートした。
ヒアリング結果から「クラウド化」「分割させないUI」をキーワードに、デザイン・開発人員を募集し、商品開発の体制を整えた。現在は医療事業部長として、顧客ニーズをいち早く商品に反映させるため、開発体制の強化や、新規顧客の導入をスムーズにするためのCS・ワークフローの見直しを行っている。

・クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」公式HP(https://clius.jp/)
・クラウド型勤怠管理システム「ジョブカン」公式HP(https://jobcan.ne.jp/)

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介護&看護 EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月14日(木)
 
10:00
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11:30
有料
NS-K
これからの介護政策 ~介護保険設立20年を迎え~
地域包括ケアシステム深化と介護政策
埼玉県立大学 理事長/
慶應義塾大学
名誉教授
田中 滋

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講演内容

地域包括ケアシステムは、対象人数が多く、大きな独立財源である社会保険制度が費用の大部分を支える高齢者医療・介護から始まり、徐々に対象を広めてきた。専門職連携・協働をコアとしつつ、多世代の住民が役割を担い、安心して暮らせるまちづくりが上位目的である。

講演者プロフィール

現職
公立大学法人埼玉県立大学理事長
慶應義塾大学名誉教授

出身地
東京都

学歴
昭和46年(1971)慶應義塾大学商学部卒業
昭和50年(1975)慶應義塾大学大学院修士課程修了
昭和52年(1977)ノースウエスタン大学経営大学院修士課程修了
昭和55年(1980)慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学

職歴
昭和52年(1977)慶應義塾大学ビジネススクール助手
昭和56年(1981)慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授
平成 5年(1993)慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
平成26年(2014)慶應義塾大学大学院経営管理研究科名誉教授
平成30年(2018)公立大学法人埼玉県立大学理事長

主な公職
平成20年(2008)全国健康保険協会運営委員会委員長
平成25年(2013)社会保障審議会委員 令和3年より会長
(介護給付費分科会長・福祉部会長)
平成26年(2014)医療介護総合確保促進会議座長

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介護保険制度のゆくえ ~「科学的介護」と「重層的支援」~
東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 生活支援学専攻
准教授
高野 龍昭

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講演内容

今年度の介護保険制度改正では「地域共生社会(重層的支援整備事業など)」が掲げられ、介護報酬改定は「自立支援・重度化防止(科学的介護情報システムの導入など)」が重視された。これを踏まえ、介護保険制度がどのような姿に変化していくことが予測されるのか検討を加える。

講演者プロフィール

1964年・島根県生まれ。龍谷大学卒業後、1986年から益田赤十字病院や西広島リハビリテーション病院、益田市医師会などで医療ソーシャルワーカーやケアマネジャー(介護支援専門員)として高齢者医療・介護の最前線での実務経験を積んだあと、2005年から東洋大学で福祉専門職養成教育と高齢者介護システム・ケアマネジメントに関する研究にあたる。社会福祉士・介護支援専門員。

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料金:¥10000
料金:¥10000

介護&看護 EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
10:00
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11:30
無料
NS-S1
大手介護事業者の新たな挑戦
SOMPOケアの新しい挑戦 ~ビジネスプロセスサポートとは~
SOMPOケア(株) ソリューション事業部
理事部長
中島 邦彦

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講演内容

BPS事業の目的は、「介護の担い手を支える」ことにあり、当社のコアコンピタンスを構成する仕組みやノウハウを、その地域で必要とされている介護事業者の方々に提供することで、安心して事業を継続していただく環境を作り、超高齢社会日本の介護を持続可能にしていくことである。

講演者プロフィール

1997年ワタミ株式会社に入社。
2005年ワタミ株式会社が介護事業買収後、施設への食事の導入など介護現場経験を経て経営企画の担当へ。未整備であった数字管理手法の確立及び、外食からの生産性管理手法を介護へ導入などを行う。
2015年SOMPOホールディングスの介護事業買収とともにSOMPOグループの一員に。
2017年4月から同グループのSOMPOケアメッセージの経営企画部長を兼務。
2018年7月の合併についても担当。管理手法の統合などを行ってきた。
2019年9月、自ら企画を進めていたSOMPOケアの新規事業である『ソリューション事業』の立ち上げを実施。

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人生100年時代に向けた課題とライフスタイルの提案
(株)DIGITAL LIFE 代表取締役社長/
(株)ツクイホールディングス
執行役員
藤谷 広隆

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講演内容

介護をメイン事業とするツクイグループの子会社として、2020年9月DIGITAL LIFEは誕生しました。
今や100年になろうとする人生を幸福にするため、『進化することに挑戦』し、超高齢社会の課題に真摯に向き合い、人生100年時代を支える取り組みをご紹介いたします。

講演者プロフィール

2005年株式会社ツクイ(現、株式会社ツクイホールディングス)入社。内部監査、システム等部門に従事した後、グループ内の業務改革プロジェクトリーダーとして、プロセスイノベーション、IT戦略に携わる。その後、管理推進本部長、ビジネスイノベーション推進本部長を経て、2020年7月執行役員、2020年9月DIGITAL LIFE代表取締役に就任し、現在に至る。

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2021年10月14日(木)
 
12:30
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無料
NS-S2
本格化する科学的介護 ~事業所が取り組むべきICT改革とは~
「科学的介護」に求められる介護システム
(株)EMシステムズ 代表取締役社長 執行役員 國光 宏昌

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講演内容

「科学的介護」への取り組みが進められていますが、その実現に向けシステムベンダーとしてどう支援するのかを紹介させていただきます。

講演者プロフィール

兵庫県出身。
2000年3月 EMシステムズ入社
2001年6月 取締役就任
2014年6月 常務取締役執行役員 就任
2020年6月 代表取締役社長執行役員 就任

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介護ヘルスケア領域における科学的介護、リハビリ、その向かう先とは
(株)Rehab for JAPAN 代表取締役社長 CEO 大久保 亮

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講演内容

私たちは介護現場のリアルデータを集め、エビデンスに基づいた科学的介護の実現を目指す会社。
増加する高齢者の多様なニーズ対応、介護事業所や行政の課題解決に向けて、ドメイン知見と先端技術基盤、ユーザーデータを掛け合わせ、ソリューションを提供し続ける。

講演者プロフィール

作業療法士。居宅介護(通所介護・訪問介護)、救急医療機関にて、専門職として7年間リハビリテーション業務に従事。
2016年6月に株式会社リハブフォージャパンを設立、代表取締役に就任。
2018年2月に通所介護事業者向けリハビリテーションSaaS事業「Rehaplan」を立ち上げ、サービスを拡大し、要介護者79,000人にリハビリテーションを提供している。
法政大学大学院卒。

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2021年10月14日(木)
 
15:00
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NS-S3
介護・看護リーダーに求められるホスピタリティの重要性
ディズニーランドとUSJで学んだ一流のホスピタリティ
~介護・看護リーダーへのアドバイス事例紹介~
(株)スマイルガーディアン 代表取締役 清水 群

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講演内容

あらゆる業種における対人関係にホスピタリティの重要性の大切さが問われて久しいが、介護・看護分野においても非常に重要な要素である。ホスピタリティについて定評のあるディズニーランドやUSJで学んだことや介護・看護分野における適用事例を紹介する。

講演者プロフィール

兵庫県出身。東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する株式会社ユー・エス・ジェイ(現:合同会社ユー・エス・ジェイ)を経て、株式会社スマイルガーディアンを設立。2大テーマパークでは接客や機械設計に従事。中小企業診断士取得後に統計学を用いたビッグデータ分析により、人員配置の最適化を実施し、サービス品質の向上と収益性の改善を両立させた。独立後は2大テーマパークでの経験を活かし、チームビルディングやコミュニケーション研修用のボードゲーム開発や講演活動、大阪市トップランナー事業のコーディネータとして介護・看護事業者のサポートも実施している。

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2021年10月15日(金)
 
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NS-S4
最先端リハビリ、現状とこれから
脳卒中リハビリテーション ~常識から最先端まで~
兵庫医科大学 リハビリテーション医学講座
主任教授
道免 和久

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講演内容

脳卒中リハビリテーション医療の数十年の紆余曲折を整理し、超早期治療、装具療法、アプローチ方法など、現在の常識とすべき内容を述べる。また、CI療法やロボット治療、さらにVRリハビリテーションなどの最先端ニューロリハビリテーションの動向を紹介する。

講演者プロフィール

1986年 慶應義塾大学医学部卒、同研修医(リハビリテーション科)。94年埼玉県総合リハビリテーションセンター医長。96年Pennsylvania州立大学(Latash研究室)およびATR Human Information Processing Research Laboratory(川人光男研究室)に留学。97年東京都リハビリテーション病院医長。2000年兵庫医科大学リハビリテーションセンター助教授。2005年同リハビリテーション医学教室主任教授。NPO法人CRASEED代表理事。現在に至る。本学会理事、第56回学術集会大会長。主な仕事: SIASの作成。FIMの日本導入、『運動神経生理学講義』翻訳、以下執筆・編集『CI療法-脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ』、『リハビリテーション評価データブック』、『脳卒中機能評価・予後予測マニュアル』、『ニューロリハビリテーション』など。

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自宅でできる!オンライン管理型心臓リハビリシステム
(株)リモハブ 代表取締役CEO・医師 谷口 達典

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講演内容

心疾患患者に対し通院下で行っている心臓リハビリには、頻回の通院が困難なことにより、実施率が1割未満に留まっているという課題がある。
本日ご紹介する遠隔リハビリシステムは、自宅にいながら安全で有効な心臓リハビリを実施できるよう開発した。

講演者プロフィール

2006年、大阪大学医学部卒。循環器専門医として臨床・研究に従事。
同大学大学院在学中にStanford大学発プログラムであるジャパン・バイオデザイン第一期フェローとして活動。
同プログラム第一号起業となる株式会社リモハブを設立。オンライン管理型心臓リハビリテーションシステムの開発に取り組んでいる。

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NS-S5
介護DX最前線 ~DXが拓く介護の未来~
科学的介護元年を迎えた介護業界のDX
コニカミノルタ(株) QOLソリューション事業部 事業戦略部 企画グループ
グループリーダー
斉藤 朋之

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講演内容

コロナ禍と介護報酬改定で加速したICT化により、今年は科学的介護元年と言われている。単なる効率化にとどまらない抜本的なデジタルトランスフォーメーション(DX)で介護現場はどこまで変わるのか。弊社の最新事例を元に、介護業界のDXの今と将来を紹介する。

講演者プロフィール

2009年3月、北海道大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)取得。コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(2013年の経営体制再編によりコニカミノルタ株式会社)に入社し、開発部門にて複合機の設計/開発に従事。2014年4月に本社コーポレート部門に異動し働き方変革PT等を推進。2017年4月に超高齢社会向けのソリューションビジネスを推進するQOLソリューション事業部に異動、2018年12月に設立した販売会社のコニカミノルタQOLソリューションズ(株)への出向を経て、2020年4月よりQOLソリューション事業部事業戦略部企画グループのグループリーダーとしてマーケティングおよび新規サービス企画を担当。

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DXが変える介護の未来
メダ(株) 代表取締役(公認会計士) 姥貝 賢次

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講演内容

・介護現場はICTの活用で業務効率が改善できる
・公認会計士が分析した介護事務の現場
・DXで解決できる事とできない事
・当社プロダクトの開発背景と導入事例
・介護事業者のDX化のポイントや経営者・リーダーが持つべき視点
・今後の展望

講演者プロフィール

元ITエンジニアの公認会計士。学生時代に最初の起業をした後に早稲田大学大学院を卒業。その後に公認会計士資格を取得し監査法人トーマツへ入社。会計監査やシステム監査へ従事する。独立後は財務顧問や監査役としてスタートアップへの関与を続ける一方で、ITプロダクトの開発を続けてきた。
社会福祉法人の会計業務を通じ偶然に介護現場に直面し、介護現場が「業務改善を進めたいけれどもやり方がわからない」という逼迫した状況にあることを知る。過去に家族介護の苦しい現実を目の当たりにしており介護領域への関心は高かった。そして「介護事務のDXにより業務効率が大きく改善すること」を確信してメダ株式会社を創業。公認会計士、公認不正検査士。

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枚数:
(おひとり様 1枚 限り)
(おひとり様 1枚 限り)
2021年10月15日(金)
 
15:00
 - 
16:30
無料
NS-S6
介護ロボットx抱え上げない移乗 ~移乗の向こうにみえるもの~
日本医療科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻
教授
小林 毅

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講演者プロフィール

作業療法士として、大学病院、リハビリテーションセンター等での臨床のほか、大学等で作業療法士の後進の育成に従事。元厚生労働省老健局高齢者支援課福祉用具・住宅改修指導官併介護ロボット開発普及推進官。

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マッスル(株) ヘルスケア部
部長
尾形 成美

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講演内容

移乗介助の負担を軽減するために、安全な移乗を行うため、介護業務の効率化のために、移乗支援機器が導入されるようになってきています。非装着型の介護ロボットの選択基準をご提案し、適切な機器選び、対象者様の選定、適切な導入などについて紹介します。

講演者プロフィール

正看護師、MBA を取得。マッスル社の介護ロボット開発を機に入社。ヘルスケア事業立ち上げ、企業経験と医療介護経験の両眼から、現場に役立つ安全な機器の開発導入定着等に従事。

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(株)FUJI ロボットソリューション事業本部 技術開発部 第2課
課長
中根 伸幸

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講演内容

移乗サポートロボットHugの開発と導入事例を紹介します。

講演者プロフィール

2000年 FUJI入社 電子部品実装機のユニット設計に従事。2011年より新規事業開発部門にて支援ロボットの開発を担当し、現在に至る。

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(おひとり様 1枚 限り)
(おひとり様 1枚 限り)

地域包括ケア EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月14日(木)
 
12:30
 - 
14:00
有料
CC-K
地域包括ケア推進、重要なファクターとは
地域包括ケアシステムの前提としての”住まいと住まい方”を考える
~包括的居住支援の構想~
東京通信大学 教授/
(一社)高齢者住宅協会
顧問
髙橋 紘士

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講演内容

地域包括ケアシステムの構成要素として、「住まいと住まい方」があげられていることは周知の通りである。しかしながらこの意味が正しく理解されているとは言えない。施設・医療機関依存がケア論の高度化を阻んでいる。そこで。住宅政策とケア政策の双方から支援論の展開としての居住支援のあり方について現状と課題を述べる。

講演者プロフィール

特殊法人社会保障研究所研究員を経て、法政大、立教大等で教職。2012年より高齢者住宅財団理事長を経て、現職。現在高齢者住宅協会、全国居住支援法人協議会、全国日常生活支援住居施設協議会、全国有料老人ホーム協議会、全国ホームホスピス協会などの役員を務める他、国交省サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会座長。厚労省の高齢者介護研究会、地域包括ケア研究会などの構成員、東京都社会福祉審議会、障害者施策推進協議会の委員長の他、自治体等の委員歴任。

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在宅医療の推進(船橋市の場合)
船橋市 健康福祉局 健康・高齢部 参事 地域包括ケア推進課
課長
斎藤 伸也

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講演内容

船橋市の在宅医療推進の取り組みは、いつから、どのようにして実施してきたか、どのようなものを生み出したかを参考までに振り返る。また、船橋市の将来死亡者推計から見えてきた課題を明らかにし、地域医療に関する将来的希望と今できる対応策をお知らせする。

講演者プロフィール

東京都出身。
平成2年4月、船橋市役所入所。平成13年4月、保健所準備課職員として中核市・保健所政令市移行業務、平成27年4月、健康・高齢部健康政策課地域包括ケア推進室長、平成29年4月、健康・高齢部地域包括ケア推進課長、平成31年4月、健康・高齢部参事 地域包括ケア推進課長。
平成27年4月より在宅医療の推進、医療・介護連携のための多職種連携団体「船橋在宅医療ひまわりネットワーク」の事務局長として、医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護支援専門員協議会、訪問看護連絡協議会、老人福祉施設協議会などの医療・介護の職能、施設団体及び行政の合計28団体の顔の見える連携づくり、人材育成等を担当している。

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料金:¥10000
料金:¥10000

地域包括ケア EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
CC-S1
ICTで実現する多職種連携 ~地域包括ケア構築に向けて~
地域包括ケアにおけるクラウド・AIの活用について 
(株)カナミックネットワーク 代表取締役社長 山本 拓真

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講演内容

カナミックネットワークは地域包括ケアのための多職種・他法人間情報共有クラウドや、AI・IoT・遠隔医療等の分野に積極的に取組み、システム開発・提供をしている企業である。これまでの成果や事例を交え、地域包括ケアでのICT活用の今後の展望についてご紹介する。

講演者プロフィール

2000年 富士通システムソリューションズ(現富士通)入社。2005年 カナミックネットワークに入社し、2014年から代表取締役社長。2018年東証一部上場。日本スタートアップ支援協会 顧問。東京ニュービジネス協議会 理事。東京大学高齢社会総合研究機構共同研究員や国立がん研究センター外来研究員を務める。厚生労働省や総務省の委員・構成員も歴任。

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NEXWEL 笑顔のおうちの10年 ~2021年これからの笑顔を創るICT~
NEXWEL 医療法人 笑顔会 代表 杉浦 立尚

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講演内容

NEXWELでは、2011年の創業より一貫してICTを用いた地域包括ケアの完成を進めている。現在、(株)カナミックネットワーク、(株)ブイキューブ、NTTエレクトロニクステクノ(株)、クオール(株)と共に「Integrated Wellness Model研究室」にて地域包括ケアを進める。知見を皆様と共有したい。

講演者プロフィール

2001年、名古屋大学医学部を卒業後、トヨタ記念病院、社会保険中京病院で血液内科診療に従事。
2011年、笑顔のおうちクリニックを設立。国内に5拠点、ベトナムに1拠点クリニックを展開。
2016年、藤田保険衛生大学教授未来医療戦略研究講座教授に就任し地域包括ケアの研究を行う。
2019年、東京大学で健康寿命延伸データサイエンス社会連携講座を開設。北京社区健康促進会の名誉顧問も務め、シンガポール、ルワンダに拠点を展開、日本医療モデルの輸出を進める。

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2021年10月15日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
CC-S2
地域包括ケア実現を地域共生論から語る
高齢者の地域包括ケアと地域共生社会づくり
日本社会事業大学専門職大学院 客員教授 (元厚生労働事務次官) 蒲原 基道

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講演内容

高齢者の地域包括ケアシステムについては、今後、介護・医療サービスの充実に加えて、「就労・社会参加の支援」や「日常生活を支える多様な主体による地域づくり」などの取組みが必要。その先にすべての人を対象にした「地域共生社会」がある。

講演者プロフィール

昭和57年東京大学法学部を卒業、同年4月厚生省入省。
障害保健福祉部障害福祉課長、障害保健福祉部長、老健局長等を経て、
平成29年厚生労働事務次官、30年退官。
31年日本社会事業大学専門職大学院客員教授に就任、現在に至る。

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地域包括ケアとコミュニティデザイン
(株)studio-L 代表取締役 山崎 亮

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講演内容

地域包括ケアや地域共生社会など、今後必要となる「つながり」や「ささえあい」を地域で構築する必要性が強調される。コミュニティデザインの実践事例を通じて、正しさと楽しさを兼ね備えた地域プロジェクトのあり方についてお話したい。

講演者プロフィール

studio-L代表。コミュニティデザイナー。社会福祉士。
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。
著書に『コミュニティデザインの源流(太田出版)』、『縮充する日本(PHP新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』、『ケアするまちのデザイン(医学書院)』などがある。

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2021年10月15日(金)
 
15:00
 - 
16:30
無料
CC-S3
地域医療×MaaS が『医療格差』解消のカギとなるか?
Mobility Innovation ~医療MaaSの取り組み~
MONET Technologies(株) 事業本部 事業推進部 事業推進課
課長代理
加藤 卓己

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講演内容

モビリティサービスを手掛けるMONET Technologiesが取り組んでいる医療MaaSの現場担当者が医療領域でモビリティが果たせるであろう役割を将来的な可能性も含めて紹介する。

講演者プロフィール

2019年2月、ソフトバンクからMONET Technologiesへ出向。
伊那市のモバイルクリニック立ち上げをきっかけに医療MaaS領域の推進・企画を担当。

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日本版MaaSとしてのモバイルクリニックと地域包括連携
伊那市役所 企画部 企画政策課 新産業技術推進係
係長
安江 輝

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講演内容

政府成長戦略フォローアップにおいて日本版MaaSとして位置づけられた「医療と連携したMaaS・モバイルクリニック」を、MONETTechnologies株式会社らと長野県伊那市で2年間の開発・実証をおこなった。モバイルクリニックには診療所看護師の他、訪問看護師、薬剤師、臨床検査技師、ケアプランナー等も乗車し、医師との医療連携を実現している。

講演者プロフィール

平成5年、長野県伊那市役所入庁し、平成9年日本初のADSLインターネット伊那xDSL利用実験の代表幹事を務める。平成14年、伊那中央病院出向し遠隔医療による救急・地域医療の構築、平成31年からソフトバンクとトヨタ自動車等が設立したMONETTechnologies(株)、(株)フィリップス・ジャパン、伊那市医師会等と伊那市が連携しオンライン診療専用車両を開発、2年間の実証後事業化。令和3年4月から総務省地域情報化アドバイザー。

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次世代薬局 EXPO セミナー <基調講演>

2021年10月13日(水)
 
10:00
 - 
11:30
有料
PHA-K
次世代薬局が進む未来
変化する役割とこれからの薬剤師に求められるもの
厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課
薬事企画官
太田 美紀

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講演者プロフィール

1997年、東京大学薬学部を卒業、
1999年、同大学薬学系研究科修士課程修了後、厚生省に入省。
医薬・生活衛生局において、薬事企画官を務める。

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薬局業界の破壊的イノベーションとは 〜現在の延長に未来はない〜
(一社)日本在宅薬学会 理事長/
ファルメディコ(株)
代表取締役
狹間 研至

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講演内容

薬局・薬剤師のあり方は、教育制度や業界ビジョン、人口動態や疾病構造など、内的・外的要因から大きく変わってきた。骨太の方針2021や規制改革実施計画等によって加速する薬局業界の破壊的イノベーションを、これからの薬局経営に活かすポイントを考える。

講演者プロフィール

1969年 大阪生まれ。1995年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。2000年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。2004年 同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。

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枚数:
料金:¥10000
料金:¥10000

次世代薬局 EXPO セミナー <特別講演>

2021年10月13日(水)
 
12:30
 - 
14:00
無料
PHA-S1
在宅薬局の未来ビジョン
在宅調剤薬局と外来調剤薬局のハイブリッドモデルについて
HYUGA PRIMARY CARE(株) 代表取締役 薬剤師 黒木 哲史

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講演内容

近年、従来の門前外来主体とした調剤薬局から、在宅処方を主とした調剤薬局も増えてきた中、きらり薬局が取り組む、在宅と外来の機能を併せ持った「ハイブリッドモデル薬局」のご説明、背景や業務バランス・実例などをお話する。

講演者プロフィール

2001年 3 月 第一薬科大学 卒業
2001年 4 月 アイワ調剤株式会社 入社
2003年 4 月 沢井製薬株式会社 入社
2008年 11 月 Hyuga Pharmacy 株式会社 設立 同社 代表取締役(現任)

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門前から地域へ ~待ちの薬局から在宅薬局への成長戦略~
(株)smilink 代表取締役 西 智行

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講演内容

2016年承継後の店舗は外来調剤メインの待ちの薬局でした。
その後、在宅医療未経験の薬剤師が、地域から頼られ、利益が出る外来×在宅のハイブリッド薬局になるために行ってきた取り組みを、実例を交えてお話します。

講演者プロフィール

2013年明治薬科大学薬学部卒業。
MR職として内資系製薬メーカーに勤務後、2016年にブレイブ薬局川口店を事業承継し独立。外来メインの事業モデルから、外来×在宅医療のモデルへ転換し、現在は調剤薬局5店舗、居宅介護支援事業所1店舗を運営。地域の医療介護を支えるべく奮闘中。

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2021年10月14日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
PHA-S2
未来の薬局へ ~薬局は今何をすべきか?~
LINEでつながる薬局の未来
(株)メディカルシステムネットワーク 取締役執行役員 経営戦略本部長/
(株)ファーマシフト
代表取締役社長
多湖 健太郎

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講演内容

いま薬局は、それぞれが対人業務で地域医療に貢献するだけでなく、業界全体で連帯して医療機関としての存在価値を発揮することが求められている。患者とつながり、さらに薬局と薬局、そして多職種がつながるには?LINEを活用した一つの答えを提供する。

講演者プロフィール

1997年(株)日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。みずほフィナンシャルグループの銀行・証券会社で大企業RM、投資銀行業務、企画業務に従事。2015年(株)メディカルシステムネットワークに入社、翌年取締役経営企画部長、2017年より経営戦略本部長(現任)。全国400店舗以上の調剤薬局と、6,000件超の加盟薬局を有する医薬品ネットワーク事業で成長を続ける同社にて、新規事業として2016年後発医薬品製造の(株)フェルゼンファーマ設立を牽引。2020年(株)オプトデジタルとの合弁による、薬局のデジタルシフトを手掛ける(株)ファーマシフトの設立と同時に代表取締役社長に就任(現任)。企業の垣根を超えた薬局業界全体のプラットフォーム構築を目指す。

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大手調剤薬局に求められること
I&H(株) 取締役 インキュベーション事業本部長 岩崎 英毅

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講演内容

近年、新型コロナウイルスにより国民の健康、経済のみならず医療にも大きな影響をおよぼしている。薬局、薬剤師は何が出来たのでしょうか。薬機法の改定による薬局の機能、薬剤師の専門性がより問われるようになりましたが、ここで医療機関の様に規模に応じた役割について触れてみたい。

講演者プロフィール

2006年 4月 第一製薬株式会社(現第一三共株式会社) 入社
2010年 9月 第一三共株式会社 退職
2010年 10月 株式会社 阪神調剤薬局入社  取締役
2012年 12月 (社名変更により) 阪神調剤ホールディング株式会社 取締役
2019年 11月 (社名変更により) I&H株式会社 取締役
2019年 4月 他に 日本薬科大学 大学院博士課程 在学 現在に至る

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2021年10月15日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
PHA-S3
薬局DX最前線
オンライン時代の到来、次世代薬局における新集患手法の真実・嘘とは
(株)MG-DX 代表取締役/
(株)サイバーエージェント
AI事業本部
医療セクター 統括
堂前 紀郎

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講演内容

2022年度の本格的なデジタル・オンライン時代の到来にむけ、次世代薬局は患者コミュニケーション手法に変革が求められる。一方今日では多くの情報が氾濫し、その効果効能・真実性に不透明な点も多い。弊社実績を交えあるべき姿を徹底解説する。

講演者プロフィール

2003年、株式会社サイバーエージェント新卒入社。広告代理事業の営業・企画職を経て、新規事業の責任者として複数サービスの立ち上げを行う。
2010年に担当事業をスピンアウトさせる形で株式会社CAリワードを創業、代表取締役社長に就任。(現在はサイバーエージェントに事業統合)
2018年8月よりサイバーエージェントBlockchain Studioのビジネス責任者に就任、その他子会社の取締役およびサイバーエージェントAI事業本部の統括を兼任。
2020年5月にはサイバーエージェントの連結子会社として、薬局やドラッグストアのDXを専門とする株式会社MG-DXを創業、代表取締役社長に就任し、現在に至る。

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ソニーからシミックへ。電子お薬手帳を基盤としたPHRのこれまでとこれから
harmo(株) 代表取締役社長/ Co-CEO 石島 知

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講演内容

電子お薬手帳の黎明期から現在に至るまでの流れを具体的事例とともに紹介する。次に、電子お薬手帳をはじめ様々なPHR(パーソナル・ヘルスレコード)が市場に溢れる中、電子お薬手帳を基盤としたPHRに期待される役割を整理し、弊社が考えるPHR事業の今後の展望について講演する。

講演者プロフィール

2012年にソニー株式会社に新卒で入社。オーディオ事業の海外マーケティングを担当。
2014年にソニー初のヘルステック事業立上げに参画。マーケティング、事業企画等を担当し、2019年に医薬品開発支援を主とするシミックグループへの事業承継を主導し、責任者に就任。サービス利用者は750名から約40万人となり、競合他社を含めると約500万人以上が同一カテゴリのサービスを使用。0から「市場」が形成されていく過程を経験。慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科卒業。

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感染対策 EXPOセミナー<特別講演>

2021年10月15日(金)
 
15:00
 - 
16:30
無料
KS-S1
コロナ禍を乗り切るための感染対策、次の一手
わが国が取り組む感染対策
元国務大臣 自由民主党総務会長代理/参議院議員 片山 さつき

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講演内容

今もなお、猛威を振るっている新型コロナウイルスと戦っていくにあたって、新たな感染対策が必要と考える理由と、議員連盟としては現在「感染対策に有効性の可能性があるもの」をどんなフレームでとらえているのか、
また新たな感染対策の普及、啓発のためにどんな支援を行っていくのかについて講演する。

講演者プロフィール

参議院議員全国比例区

元内閣府特命担当大臣
地方創生担当まち・ひと・しごと創生担当
規制改革担当・男女共同参画担当・女性活躍担当

元総務大臣政務官、元経済産業大臣政務官
元自由民主党政調会長代理(経済産業・環境・国土強靭化・オリンピックパラリンピック担当)
元参議院政審会長代理

1959 年、さいたま市生まれ(牡牛座・O型)
高砂小学校、筑波大学附属中高卒(東京都文京区) 東京大学法学部卒業。
大蔵省(現・財務省)入省後23 年間で広島・海田税務署長、G7サミット代表団員金融機関監督管理職、横浜税関総務部長、主計局主計官等女性初のポストを歴任。
・2005 年、小泉総理のお声がかりで静岡7区(浜松・湖西)で選挙区当選し一期四年で経産大臣政務官、党広報局長等を歴任。
・2010年7月、参議院比例区自民党トップ当選(約30万票)
自民党副幹事長、総務大臣政務官、予算委理事、環境部会長、外交防衛委員長、総務副会長等を歴任、国家基本問題・地方創生・金融・エネルギー環境・リサイクル等多くの役職を務める。
・2016 年7 月、約40 万票で再選(女性で1 位、自民党現職で1 位)
自民党政調会長代理、参議院政審会長代理、人生100年時代戦略本部一億総活躍推進本部・地方創生副本部長、再生エネルギー普及拡大委員長。
・2018年10月、第四次安倍改造内閣にて入閣。内閣府特命担当大臣に就任。
・2019年10月 自民党総務会長代理
   憲法改正推進本部副本部長、デジタル人材育成・確保小委員長、外国人労働者等特別委員長
   スポーツビジネス小委員長、金融調査会長代理・地域金融に関する小委員長、党税調幹事等

主な議員連盟
感染予防対策を資材と方法により考える会 超党派議員連盟会長
産業・資源循環議員連盟幹事長
資源確保戦略推進議員連盟事務局長
ペット関連産業・人材育成議員連盟事務総長
自民党シルバー人材センター活性化議員連盟事務局長
自民党宅建政策懇話会事務局次長
自動車議員連盟運輸副委員長
トラック輸送振興議員連盟幹事長代行
自民党自動車整備議員連盟常任幹事
自民党不動産鑑定士議員連盟副幹事長
コンピューター会計推進議員連盟(TKC議連)事務局次長
自動車・運輸、商店街・中小企業、行政書士、公認会計士、税理士、弁理士、宅建、不動産鑑定士、柔道整復師、鍼灸師等多くの分野の推薦議員であり、議連の役員。
主な著書
・「日本経済を衰退から救う真実の議論」(かんき出版)
・「正直者にやる気をなくさせる?福祉異存のインモラル(生活保護改革)」
・「未病革命2030(一億総活躍社会実現の大前提!)」(日経BP 社)
・「SPC 法とは何か」(不動産学会理事) (日経BP 社)
・社会課題を克服する未来の街づくり スーパーシティ  (事業構想大学院大学出版部)

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次亜塩素酸への正しい理解と感染対策への攻めの利用法
三重大学大学院 生物資源学研究科 生物圏生命科学専攻
教授
福﨑 智司

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講演内容

医療、介護、福祉、保育の最前線で働くスタッフの作業効率を高めウイルス感染を防ぐためには、手洗い、アルコール消毒、マスク、換気などの守りの対策だけでは不十分。室内環境における攻めの感染対策のための次亜塩素酸の利用法(有効性)と安全性について解説する。

講演者プロフィール

1991年3月広島大学大学院醗酵工学科博士課程後期修了後(工学博士)、同年4月岡山県工業技術センターに入所。洗浄・殺菌による微生物制御技術の研究に従事。食品技術グループ長、研究開発部長を経て、2013年より現職。科学技術庁長官表彰研究功績者賞(1999年)、日本防菌防黴学会学会賞(2020年)等を受賞。著書に「次亜塩素酸の科学 ―基礎と応用―」(2012年、 米田出版)、「食品事業者のための次亜塩素酸の知識と利用技術」(2021年、幸書房)等がある。

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デジタルヘルス セミナー<特別講演>

2021年10月13日(水)
 
12:30
 - 
14:00
無料
DHE-S1
デジタルヘルスの潮流
ドクターズ(株) 代表取締役社長兼CEO 脳神経外科専門医・指導医/
(一社) IoMT学会
創設者・理事
柳川 貴雄

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講演内容

医療業界のDX化が注目され、クラウドを用いて医療・ヘルスケア分野のデジタルサービスを開発し、新たな市場に新規参入しようとする企業は増加していますが、実際の医療現場で利活用されるのには課題が山積しています。本セミナーでは、医療従事者目線で本質を捉えた、デジタルヘルスケアサービスの事業化についてお伝えします。

講演者プロフィール

2007年信州大学医学部医学科卒業。2009年信州大学付属病院にて初期研修過程終了。脳神経外科専門医・指導医資格取得。これまでに2500例以上の脳外科手術を執刀。

2016年に一般社団法人IoMT学会を立ち上げ、理事就任。IoTと医療の連携の普及に努める。2018年7月からは、株式会社ZAIKENを創業。超小型遠隔連続心電図デバイスを用いた遠隔IoT連続心電図検査サービス「医心電診」を運営。2019年10月にドクターズ株式会社の事業を開始し、400名以上の専門医を中心とした日本初のシステムである、医療専門家クラウドソーシング事業を立ち上げ、超少子高齢化新時代に向けた医療のIT/IoT化を推し進めている。

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デジタルヘルスサービスにおけるクラウドの活用と規制対応
キヤノンITソリューションズ(株) デジタルビジネス統括本部 デジタルソリューション開発本部 クラウドサービス推進部
部長
上島 努

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講演内容

医療業界のDX化が注目され、クラウドを用いて医療・ヘルスケア分野のデジタルサービスを開発し、新たな価値を提供すべく医療市場に新規参入しようとする企業は増加しています。一方、実際の開発・提供には要配慮個人情報を扱うため、ガイドライン対応等の障壁が存在しています。本セミナーでは、障壁に対応したサービス開発におけるポイントについてお伝えします。

講演者プロフィール

2013年よりAWS上でのシステム構築に従事
2018年よりAWS上での医療情報の取り扱いに関するリファレンス作成活動に従事
2020年 APN AWS Top Engineers
2021年 APN Ambassadors
主な保有資格
・AWS Certified Solutions Architect - Professional
・AWS Certified Security - Specialty
・医療情報システム監査人補

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最新のデジタルヘルスの潮流と、開発ストーリー、今後台頭する最新技術について
エルピクセル(株) 代表取締役 島原 佑基

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講演内容

第3部は、ライフサイエンスと画像解析の双方の強みを持つエルピクセル島原代表取締役を本講演にお迎えし、キヤノンITソリューションズ、ドクターズとともに、医師・医療従事者の方や医療DX化の事業を担う企業にとって、本質的なデジタルヘルスの開発や最新技術に関するトピックを中心としたトークショーを開催します。

講演者プロフィール

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月に研究室のメンバー3名でエルピクセル株式会社創業。”始動 Next Innovator 2015(経済産業省)”シリコンバレー派遣選抜。”Forbes 30 Under 30 Asia(2017)”Healthcare & Science部門のTopに選ばれる。

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お申込み 
枚数:
(おひとり様 1枚 限り)
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2021年10月14日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
DHE-S2
医療のデジタル化におけるデジタルセラピューティクス(DTX)
デジタルセラピューティクスの潮流とシオノギの取り組み
塩野義製薬(株) DX推進本部
デジタルインテリジェンス部長 薬学博士
小林 博幸

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講演内容

昨今の製薬企業が新しいモダリティの一つとして研究・開発を始めたデジタル治療(DTx)と、Covid-19を含む感染症を重点領域とするシオノギの事例を通じて私たちの取り組みを紹介する。本日の発表を、日本発のヘルスケアサービス提供の参考としてご利用いただきたい。

講演者プロフィール

1999年3月、北海道大学大学院にて薬学博士を取得。その後、米国 Yale 大にて Dieter Soll 教授に従事。2001年 武田薬品工業株式会社に入社。医薬研究本部に所属し、GPCR 研究、New modality 探索、トランスレーショナル研究に従事。2017年よりAxcelead Drug Discovery Partners 株式会社へ移籍し、トランスレーショナル研究を担当。2018年より塩野義製薬株式会社 デジタルインテリジェンス部を担当し、現在に至る。

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新たな治療法 ~デジタルセラピューティクスとこれからの医療DX~
ドクターズ(株) 代表取締役社長兼CEO 脳神経外科専門医・指導医/
(一社) IoMT学会
創設者・理事
柳川 貴雄

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講演内容

塩野義製薬社の取り組みを受けて、これからの医療DXについてディスカッションを行う。

講演者プロフィール

大阪府大阪市出身。2007年信州大学医学部医学科卒業。2009年信州大学附属病院にて初期研修課程修了。脳神経外科専門医ならびに指導医資格取得。これまでに2500例以上の脳外科手術に執刀。2016年4月には、同社団法人により、日本初の医師による遠隔見守り事業「見まもりブレイン」を始め、2016年10月には、一般社団法人IoMT学会を創設し、理事就任。2018年7月からは、株式会社ZAIKENを設立。遠隔医療、医療再生、臨床研究の取り組みをスタートさせ、さらに日本初の超小型遠隔連続心電図デバイスを用いた遠隔連続IoT心電図検査サービス「医心電診」を運営。2019年10月から、ドクターズ株式会社を設立し、400名以上の専門医を中心とした日本初のシステムである、医療専門家クラウドソーシング事業を立ち上げた。超少子高齢化新時代に向け、医療のIT/IoT化を推し進めている。

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お申込み 
枚数:
(おひとり様 1枚 限り)
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2021年10月15日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
DHE-S3
“HealthTech x FinTech” から新しい価値創造へ
“デジタルヘルスの普及促進”に向けた金融機関の役割
~「新しい医療・ヘルスケアサービス」と「患者・生活者」の橋渡し~
(株)みずほフィナンシャルグループ (株)みずほ銀行 デジタルイノベーション部
部長
柿原 愼一郎

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講演内容

デジタルヘルスの潮流は、金融業界の視点でも、大きな変革の機会と捉えています。
デジタルヘルス・イノベーションに向けて、みずほ銀行が”HealthTech x FinTech“で新しい価値創造を目指す、医療デジタルプラットフォームの本格的取組みをご紹介します。

講演者プロフィール

1969年生まれ。広島県出身。1993年にみずほ銀行に入社後、法人営業や本部企画部門等を経て、2019年より現職。
現在は、新規事業開発・業務変革のDX推進を担う。新規事業開発では、決済・送金といった金融分野に加え、ヘルスケアや自治体と連携したスマートシティといった非金融分野も担当。
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) ビジネス企画部 部長 および (株)Blue Lab取締役を兼務。

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みずほ銀行とドクターズが生み出す 次世代ヘルスケアを通じた社会創生
(株)みずほフィナンシャルグループ (株)みずほ銀行 デジタルイノベーション部
次長
多治見 和彦

(株)みずほフィナンシャルグループ (株)みずほ銀行 デジタルイノベーション部 兼 (株)Blue Lab
シニアデジタルストラテジスト
佐藤 泰弘

ドクターズ(株) 取締役兼COO 伊東 学

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講演内容

ドクターズがワンストップで提供する「デジタルヘルスサービスの開発支援、流通・販売、医療連携型オンライン医療支援等」を活用した、みずほ銀行/Blue Labのヘルスケア領域における新たな取組みについてご紹介します。

講演者プロフィール

1994年大阪大学理学部数学科卒業。同年日本オラクル株式会社に入社し、エンジニアとしてマルチメディア、ネットワークコンピュータ事業等に従事。インターネット、携帯コンテンツ、医療、出版・印刷等、様々な企業の新規事業立ち上げに携わる。2001年ソーシャル医療プラットフォーム事業を行うエンブレース株式会社を創業し、代表取締役社長・会長を歴任。医療SNSメディカルケアステーションを日本最大規模に成長させる。2020年1月よりドクターズに参画しCOOに就任。

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デジタルヘルス社会における これからの医療と企業の関わり方
(株)Blue Lab 代表取締役社長
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)
技術・事業開発本部 本部長
宗國 修治

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講演内容

真のデジタルヘルス社会を創造するために不可欠となるエビデンスの重要性、PHR(パーソナルヘルスレコード)の活用の仕方や、医療と企業の関わり方などについて、デジタルヘルスケアに深い知見をお持ちの島田英昭先生をお迎えし、みずほ銀行/Blue Lab、ドクターズと共にトークセッションを行います。

講演者プロフィール

スタンフォード大学 経営工学および統計学修士。1991年入行。
みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、みずほ銀行産業調査部、みずほフィナンシャルグループ ポートフォリオマネジメント部長を経て、2020年4月よりBlue Lab代表取締役社長。みずほリサーチ&テクノロジーズ技術・事業開発本部長を兼任。
社会の課題、企業や個人のニーズに応える新規事業の開発、AI等の先端技術の研究・応用 を担当。

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(株)みずほフィナンシャルグループ (株)みずほ銀行 デジタルイノベーション部
部長
柿原 愼一郎

東邦大学医学部外科学講座 一般・消化器外科学分野 教授/東邦大学大学院消化器外科学講座 教授/(一社)Digital Medical Innovation Lab. 代表理事 島田 英昭

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講演内容

真のデジタルヘルス社会を創造するために不可欠となるエビデンスの重要性、PHR(パーソナルヘルスリコード)の活用の仕方や、医療と企業の関わり方などについて、デジタルヘルスケアの深い知見をお持ちの島田英昭先生をお迎えし、みずほ銀行/Blue Lab、ドクターズと共にトークセッションを行います。

講演者プロフィール

学会役職・学術雑誌編集委員/
理事・評議員・世話人など: 日本外科学会〔代議員〕, 日本消化器外科学会〔評議員〕, 日本癌学会〔評議員〕, 日本臨床外科学会〔評議員〕, 日本食道学会(評議員), 日本胃癌学会〔代議員〕, 日本免疫治療研究会(理事)、日本分子腫瘍マーカー研究会[幹事]、外科分子細胞治療研究会(世話人・代表幹事)、胃外科術後障害研究会〔世話人〕Digital Medical Innovation Lab.(代表理事) etc
Editor & Associate editor: Cancer Science, Ann Gastroenterological Surgery, Esophagus, Gastric Cancer, Ann Thoracic Cardiovascular Surgery, Digestive Surgery, Surgery Today, J Hepato-Biliary-Pancreatic Science
Editorial Bord: Ann Surgical Oncology, Br J Surgery, Int J Clin Oncology, J Gastroenterology, World J Gastroenterology, J Surgical Oncology etc.
公的研究費・研究組織/
21世紀COE コアメンバー(2002年から2007年)
JST独創的シーズ展開事業 代表研究者(2008年から2013年)

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ドクターズ(株) 代表取締役社長兼CEO 脳神経外科専門医・指導医 / (一社)IoMT学会 創設者・理事

柳川 貴雄

ドクターズ(株) 取締役兼COO 伊東 学
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受付時間 10:00~18:00(土日祝を除く)

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