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国家事業として進む日本半導体産業の復興

2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
無料
NEPCON-K
半導体・デジタル産業戦略について
経済産業省 商務情報政策局
情報産業課長
西川 和見

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講演内容

コロナ禍において全世界で加速するデジタル化、脱炭素化、経済安全保障のトレンドの中で、半導体や5Gやデータセンターなどのデジタルインフラ、クラウドをはじめとするデジタル産業の重要性が一層高まっている。その苛烈な国際競争に勝ち抜くために、わが国の半導体・デジタル産業の現状を踏まえ、官民は今後どのような方向に進むべきなのかについて語る。

講演者プロフィール

1996年通商産業省(現・経済産業省)入省。米国留学(ノースウェスタン、ジョージタウンロースクール、NY州弁護士)、防衛庁防衛政策課(日米防衛協力)、通商機構部(WTOドーハラウンド交渉)、中小企業庁金融課(リーマンショック対策)等を経て、大臣官房政策企画委員として総合調整、東日本大震災対策等を実施。産業政策局政策企画官として日本再興戦略の立ち上げに関与後、アジア担当の産業調査員としてシンガポールに赴任し、アジアの経済統合を担当。帰国後、通商戦略の立案、産業政策のグローバル化を担当したのち、2017年7月にヘルスケア産業課長に就任、19年7月より国際展開推進室長兼任、同年12月より大臣官房参事官(情報産業戦略・ヘルスケア産業総括担当)、2020年7月より現職。

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イメージング&センシング技術で広がる新たな世界 ~イメージセンサーの最新動向とAI・IoT時代における可能性~
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)
代表取締役社長 兼 CEO
清水 照士

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講演内容

イメージセンサーは、高画質を追求するイメージングに加え、画像認識によるセンシングへ用途が広がっている。ソニーのイメージング&センシング・ソリューション事業における、モバイル、モビリティなどの最新動向、AI・IoT時代のキーデバイスとしての可能性を紹介する。

講演者プロフィール

ソニー(株)入社後、半導体部門において長年開発、経営管理、事業に従事。2008年長崎セミコンダクターマニュファクチャリング(株)代表取締役社長就任、2010年ソニー(株)復帰。2016年同社執行役員ビジネスエグゼクティブおよびソニーセミコンダクタソリューションズ(株)代表取締役社長、2018年ソニー(株)常務 イメージング&センシング・ソリューション事業担当、2020年ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)代表取締役社長 兼 CEO、2021年ソニーグループ(株)上席事業役員 イメージング&センシング・ソリューション事業担当に就任し、現在に至る。2019年より設計子会社のソニーLSIデザイン(株)の代表取締役社長も兼任。

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5G、CASEなど新技術で求められるはんだとは

2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
17:00
無料
NEPCON-S1
5G、CASE、カーボンニュートラルに向けた次世代接合技術
千住金属工業(株) 研究開発部
統轄部長
島村 将人

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講演内容

5Gに代表される高速通信、コネクテッドカー(CASE)を中心とした急速なエレクトロニクス環境の変化に対して、その性能、信頼性を維持するための接合素材・技術、またこれからの時代に欠かせないカーボンニュートラルに向けた接合技術を紹介する。

講演者プロフィール

1996年 千住金属工業入社
研究開発部ハンダテクニカルセンターに所属、Pbフリーソルダペースト開発に従事
2012年Senju Comtek Corp. (米国)社長を経て
2018年 同テクニカルセンター 統轄部長、参事に就任

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5Gを支えるはんだ接合材料と接合技術の開発
(株)日本スペリア社
代表取締役社長
西村 哲郎

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講演内容

5Gの登場により電子機器の高性能化・高信頼性化がより強く求められる。電子機器に搭載される電子回路は小型化し、その接合を担うはんだの重要性は一層高まりを見せる。5G時代に適するはんだ接合材料とその接合技術の開発について説明する。

講演者プロフィール

1980年、関西大学工学部卒業後、日本スペリア社に入社。東京営業所所長、営業技術部統括などを経て、2004年より同社社長を務める。鉛フリーはんだの研究にいち早く着目し、1999年に「SN100C」を開発。大阪のはんだメーカーを、世界的なポジションに押し上げた。

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カーボンニュートラル時代の電子業界を読み解く

2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
NEPCON-S2
異次元の段階に突入した電子デバイス産業の未来は明るい!~環境革命、超高速通信、次世代自動車が巨大市場を構築~
(株)産業タイムズ社
代表取締役 会長
泉谷 渉

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界各国のカーボンニュートラルに向けての巨大投資は空前の3,000兆円が、投入される見通しであり、新エネルギー、低消費電力化に多くの注目が集まっている。一方で超高速の次世代通信には画期的なデバイスが必要であり、自動車のエコ化や安全走行にも半導体をはじめとするチップの革命が求められている。今回講演では最新取材をベースに、電子デバイス産業の急拡大と設備投資動向をリポートする。

講演者プロフィール

神奈川県横浜市出身。中央大学法学部卒業。半導体記者歴三十数年に及び、現役最古参の記者として知られる。現在は産業タイムズ社の代表取締役を務めるとともに、日本電子デバイス産業協会の副会長も兼務する。「自動車世界戦争」「伝説 ソニーの半導体」「日・米・中IoT戦争」など29冊の本を執筆。

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TSMCが掲げる3DICの開発戦略

2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:00
無料
NEPCON-S3
TSMCジャパン 3DIC研究開発センターの概要と取り組み
TSMCジャパン 3DIC研究開発センター(株)

講演者 調整中

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

将来のコンピューティング需要を満たすには、半導体デバイスのさらなる集積化・高性能化を実現する3Dパッケージ技術の開発が不可欠である。TSMCは、つくば市にR&Dラインを設置し、素材・製造装置産業、産総研等と連携することで、最先端技術を開発する。

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5G、CASEに対応するEMC/熱対策とは

2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
NEPCON-S4
話題になる事が増えた半導体EMCの課題と取組み
ルネサス エレクトロニクス(株) IoT・インフラ事業本部 コアIP開発統括部
基盤IP技術開発部
部長
大野 剛史

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講演内容

半導体をご利用頂く方々に向けて、半導体分野におけるEMCの動向および課題をお伝えし、その課題解決に向けたフロントローディングや標準化の活動状況を紹介する。

講演者プロフィール

入社以来33年、主に高速、ハイエンドSoC向けのハードIP開発に従事。DDRが登場した2000年頃より設計上流でSI/PI/EMCを考えた半導体設計を社内で主導。これまでに350製品以上のノイズ設計/検証に携わり、現在基盤IP技術開発部を統括。 標準化の活動においては、IECの半導体EMC(TC47 SC47A/WG2,WG9)のエキスパート、JEITAの半導体EMCサブコミッティの実証実験WGリーダとして、講演でも紹介させて頂く課題解決に向け活動。

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電子制御と伝熱設計をつなぐ過渡熱解析の最新動向
(株)デンソー エレクトロ製品基盤技術部 実装構造開発室
先端実装構造企画課
担当係長
篠田 卓也

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講演内容

経済産業省は、企業間のすりあわせが可能なオープンイノベーションを促進している。バーチャルシミュレーションで開発スピードを劇的にあげる「SURIAWASE2.0」構想である。エレキ分野は、制御による電子回路上の部品温度の検証が課題である。伝熱解析で制御仕様と連携した検証する方法を説明する。

講演者プロフィール

1987年3月大分高専卒業し、デンソー入社。現在東京工業大学 博士課程で研究中。エンジンコンピュータの開発を担当、06年より電子機器の熱技術について、社内で初のコンピュータの熱技術として専任、現在はデンソーグループ全域で電子系熱技術専門委員会を運営し、自動車業界の様々なコンピュータの熱マネジメントを担当する。2020年、東京工業大学にデンソー拠点を設立、オープンイノベーションによる研究環境を作り、エレクトロニクスのハード分野、電子の熱技術の研究開発を開始、現在に至る。

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最先端実装技術の現状と、今後の挑戦課題

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
ISP-1
コースリーダー:上村工業(株) 関谷 勉
サブリーダー:ルネサス エレクトロニクス(株) 方 慶一郎
デジタルツイン実現のための半導体チップレットパッケージの挑戦課題
(株)SBRテクノロジー
代表取締役
西尾 俊彦

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

デジタルツインを実現するためのセンサー、エッジ及びクラウド、それを接続するネットワーク性能の高性能化と低消費電力化が重要となる。その実現に向けて半導体のチップレット化を実現するパッケージ開発競争が激化している。その開発状況及び実現への戦課題を解説する。

講演者プロフィール

– 1988年より:日本IBM(株)半導体研究所(野洲)にてビルドアップ基板とフリップチップの開発
– 2003年より: IBM Distinguished Engineer (技術理事)
– 2011年より: STATSChipPAC Ltd.( 同日本法人代表)
– 2015年より: 会社 SBRテクノロジー 設立

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スーパーコンピュータ「富岳」のシステム実装技術
富士通(株) 未来社会&テクノロジー本部
マネージャー
加瀬 将

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

スーパーコンピュータ「富岳」は、性能ランキング4部門で世界一を獲得し、省電力にも優れている。高性能・省電力の実現は、CPUの高密度実装や、電力ロスを削減するシステム実装技術が大きく貢献した。本講演では、「富岳」の特長と高性能・省電力を支えるシステム実装技術を紹介する。

講演者プロフィール

2008年 富士通(株)入社。スーパーコンピュータ「京」開発でシステム制御系回路の設計を担当。以来、スーパーコンピュータ製品のLSI開発、システム開発に従事。スーパーコンピュータ「富岳」開発では装置主管として開発推進業務を担当。

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5G/Beyond5Gの最前線

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
ISP-2
コースリーダー:住友ベークライト(株) 朝隈 純俊
サブリーダー:キオクシア(株) 田窪 知章
5G無線基地局の最新技術動向とBeyond 5Gに向けた進化
エリクソン・ジャパン(株)
チーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)
藤岡 雅宣

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

無線基地局はベースバンド装置、無線装置、アンテナから構成される。5Gではベースバンド装置はASICやFPGAから汎用プロセッサによる仮想化へと進化する一方、ミリ波などでは無線装置とアンテナの一体化が進んでいる。これら5G基地局の最新動向と進化について述べる。

講演者プロフィール

1998年エリクソン・ジャパン入社、IMT2000プロダクト・マネージメント部長や事業開発本部長として新規事業の開拓、新技術分野に関わる研究開発を総括、2005年より現職。前職はKDD(現KDDI)にてネットワーク技術の研究や新規サービス用システムの開発を担当。著書として「ISDN絵とき読本」、「ワイヤレスブロードバンド教科書」、「IMS入門」「5G教科書 ―LTE/IoTから5Gまで―」、「いちばんやさしい5Gの教本」など。大阪大学工学博士

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5G SA時代に向けた5Gスマートフォン開発
ソニー(株) モバイルコミュニケーションズ事業本部
ソフトウェア技術部門 SW開発3部
Access Technology Strategy
シニアソフトウェアエンジニア
豊田 修之

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講演内容

5Gが既に導入されて、次のフェーズとしてSA・ネットワークスライシングがある。
ネットワークスライシングは、アプリ・サービス毎に独立したトラフィック制御を行うことで、サービスに適した通信品質の提供が期待される。これによって、高品質なコンテンツの体験が期待されている。
今後の5Gネットワークに向けた、ソニーのスマートフォンの開発について紹介する。

講演者プロフィール

2001年、東京理科大学大学院卒業。
通信機器メーカーなどでLTEの基地局開発などを経て、2018年、ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)(現ソニー(株))入社。無線通信技術戦略の策定や5G実証実験に従事。

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カーボンニュートラルに向けた車載半導体の最前線

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
ISP-3
コースリーダー:(株)デンソー 松本 隆
サブリーダー:上村工業(株) 関谷 勉
自動車の電動化とパワー半導体開発動向
(株)ミライズテクノロジーズ
執行役員
篠島 靖

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講演内容

気候変動への危機感から、自動車の電動化は予想をはるかに上回る速度で進展している。前半部で各国のCO2規制や自動車メーカーの動向を紹介し、後半部で電動化のキーテクノロジであるパワー半導体の開発状況を示す。

講演者プロフィール

1985年東京大学卒業。トヨタ自動車に入社。自動車の電子システム、特に車載半導体の開発に従事。
2020年、トヨタ自動車とデンソーの合弁で設立されたミライズテクノロジーズの技術執行役員として車載半導体の研究開発を推進。

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電動化を支えるリチウムイオン電池監視ICの最新動向
(株)デンソー ASIC技術部 第1開発室 開発3課
担当係長
朝長 幸拓

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講演内容

カーボンニュートラルの実現に向けて、自動車の電動化が急速に進んでいる。車載電池の性能を最大限に引き出すためには、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の性能向上が不可欠である。本講演では、BMSの最重要デバイスの一つであるリチウムイオン電池監視用ICについて最新動向を交えて説明する。

講演者プロフィール

2011年広島大学大学院半導体集積科学専攻修了、(株)デンソー入社。
以来、リチウムイオン電池監視ICの開発に従事、現在に至る。

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DX, GX革命を支える先端3Dパッケージング技術を探る

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
ISP-4
コースリーダー:(株)アムコー・テクノロジー・ジャパン 酒匂 重樹
サブリーダー:昭和電工マテリアルズ(株) 宮﨑 忠一
グローバルDX・GX革命と半導体産業の成長シナリオ
インフォーマインテリジェンス(同) C&D コンサルティング
シニアコンサルティングディレクター
南川 明

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界のDX/GX化によって電子機器の成長シナリオが変わり、半導体への要求も変わってきた。半導体微細化も転換点を迎え3D積層技術開発の重要性が増している。日本は半導体産業のサプライチェーンで重要なポジションを占める国として世界中の注目を集めるようになってきた。今後の半導体産業成長のシナリオを再検討してみたい。

講演者プロフィール

JEITAでは20年間に渡り、世界の電子機器と半導体中長期展望委員会の中心アナリストとして従事する。定期的に台湾主催の半導体シンポジウムで講演を行うなどアジアでの調査・コンサルティングを強化してきた。特許庁の自動車用特許の技術審査委員、半導体関連特許審査委員。NEDOの「FeRAM製造技術の開発」研究評価委員、他多数の評価委員を務めている。

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Amkor社の最先端FCBGAパッケージング技術開発に対する取り組み
Amkor Technology Singapore Holding Pte. Ltd. Strategic Planning R&D and Global Sales,
Sr. Vice President,
吉田 章人

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

高速・高性能デバイスの要求とともにウェハーの世代は進化し続けているが、プロセス実現の困難さからコストも高騰している。これを解決する手段として様々な最先端FCBGAパッケージが注目されてきた。講演ではAmkor社が手がけるHPCパッケージング技術について解説する。

講演者プロフィール

(株)東芝で15年間新規パッケージを用いたASIC製品開発に従事後、2000年にAmkor Technology本社へ入社。R&Dおよび事業部において、PoPやFCBGAなどアドバンスドパッケージの技術開発・事業マネージメントに携わる。2016年から2019年にかけて日本で(株)ジェイデバイス・Amkor Technology Japanの技術統括を責務、2020年からは技術戦略企画としてシンガポールに在住、Amkor社全体の技術ロードマップ作成に深く関わる。東京大学卒業。

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2050年カーボンニュートラルに向けた次世代パワーデバイスの最新動向

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:30
ISP-5
コースリーダー:キオクシア(株) 田窪 知章
サブリーダー:住友ベークライト(株) 朝隈 純俊
グリーンエネルギー社会に貢献する集積化パワーエレクトロニクス技術
東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター
研究開発部門長 教授
髙橋 良和

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講演内容

グリーンエネルギー社会実現のキーであるパワーエレクトロニクス技術の革新のためには最新のパワーデバイス、パワエレ回路システム、受動デバイスなどの技術を統合し、トータルでの性能を最大化させることが重要である。本講演では当該目的を実現する集積化パワーエレクトロニクス技術に対する取り組み状況を報告する。

講演者プロフィール

東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター 教授(工博)(研究開発部門長) 
現在、横型GaNデバイスやSiCデバイスを適用した高周波インバータ、超小型DC-DCコンバータ、次世代パワーモジュールなどの研究開発を進めるとともにパワーエレクトロニクス回路システムとパワーデバイス、パワーモジュール、受動部品とのインターフェイス技術とそれらの集積化技術の研究開発に取り組んでいる。
東北大学 大学院工学研究科 教授(兼務)
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第二期
IoE社会のエネルギーシステム サブプログラムディレクター
文部科学省 革新的パワーエレクトロニクス創出基盤技術研究開発事業 回路システム領域 研究代表

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車載パワーモジュールの実装と材料技術の最新動向
日立Astemo(株) 技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部
材料技術開発部
チーフエンジニア
石井 利昭

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講演内容

EVに搭載されているインバータは、電費の向上のため小型高出力化が求められ、これには高出力密度のパワーモジュールの開発が重要である。高性能な材料を活用した高信頼・高出力密度のパワーモジュール実装技術を概説する。

講演者プロフィール

89年3月北海道大学大学院修了、同年(株)日立製作所日立研究所に入所。半導体実装材料の開発に従事、2000年頃より車載電気電子機器の開発に従事。2021年より日立Astemo(株)所属。

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経産省、NEDO助成事業『ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業』の背景と具体例

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月21日(金)
 
14:30
 - 
16:00
ISP-6
コースリーダー:昭和電工マテリアルズ(株) 宮﨑 忠一
サブリーダー:(株)デンソー 松本 隆
NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」における先端半導体技術開発への取り組み
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT推進部 ポスト5Gプロジェクト推進室
室長
林 勇樹

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講演内容

現在各国で商用サービスが開始されている第5世代移動通信システム(5G)に対して、超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された「ポスト5G」は、Society5.0の核となり得る技術として期待されている。
本講演では、NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」のうち、先端半導体の製造技術の開発に関する取り組み状況についてご紹介する。

講演者プロフィール

1999年、東京大学工学部卒、経済産業省入省。
貿易経済協力局安全保障貿易管理課、鳥取県警察本部、内閣官房内閣広報室、独立行政法人情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンターなどを経て、2021年7月より現職。

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半導体戦略と3D集積
東京大学
教授 d.labセンター長 RaaS理事長
黒田 忠広

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講演内容

1988年に50%あった日本企業の世界シェアが、その後坂道を転げ落ちるように一直線に下降して、今では10%しかない。反転のシナリオはあるのか?本講演では、反転の戦略を議論し、戦略的に重要になる3D集積技術について展望を示す。

講演者プロフィール

1982年東京大学工学部電気工学科卒業。工学博士。同年(株)東芝入社。1988年~90年カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員。2000年慶應義塾大学助教授、2002年教授、2019年名誉教授。 2007年カリフォルニア大学バークレイ校MacKay Professor。2019年東京大学大学院教授、d.labセンター長。2020年RaaS理事長。60件の招待講演と30件の著書を含む300件以上の技術論文を発表。200件以上の特許を取得。IEEE SSCS監理委員会メンバー、IEEE上級講師、IEEE/SSCS Region10代表、A-SSCC委員長を歴任。IEEEフェロー。電子情報通信学会フェロー。VLSIシンポジウム委員長。

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5Gスマートフォンの最新動向とFPC技術動向

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
PWB-1
コースリーダー:フレックスリンク・テクノロジー(株) 松本 博文
サブリーダー:OKIサーキットテクノロジー(株) 飯長 裕
古いが流行の兆しのあるLCP, COP, Semi-Flex PWBの技術展開
セミコンサルト
代表
上田 弘孝

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講演内容

日本企業が、スマートフォンの部品から車載部品へと舵を切ろうとしている。多くの日本企業は、海外メーカーの短納期・早期量産対応・低価格に苦しめられている。FPCの技術分野でも講演タイトルに示すような古くて新しいFPC技術が実用化されている。この講演では、掲題の技術の動向を紹介する。

講演者プロフィール

1981年、半導体パッケージ材料メーカーでの技術開発を皮切りに、米国・Motorola社での品質管理や半導体パッケージ開発の任にあたり、世界中の関連メーカーの品質監査や技術開発の経験を生かし、2002年より、電子機器や自動車関連電装部品の解析を通して技術トレンドや開発要求など、解析結果をベースに技術コンサルタント会社を設立し、現在に至る。

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スマートフォン業界見通し
みずほ証券(株) エクイティ調査部
グローバル・ヘッド・オブ・テクノロジー・
リサーチ/シニアアナリスト
中根 康夫

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

スマートフォン業界の最新状況と22年以降の見通しについて、1) Samsung、Apple、Oppo、小米などブランド、2)ミリ波とSub6、3)APなど半導体、4) LCD、OLED、タッチパネルなどディスプレイ、5)折りたたみ式などフォームファクター、6)カメラ、7)アプリ、などの視点から多角的に分析、見解を述べる。

講演者プロフィール

91年、上智大学卒業。大和総研に入社し、未公開のベンチャー企業の調査業務を担当。95年、台湾にて語学留学、97年、大和総研台北支所に配属。台湾・中国のエレクトロニクス産業を担当。01年、ドイツ証券に入社。民生電機セクター、フラットパネルディスプレイ関連産業全般、アジアのエレクトロニクスセクターを担当。2015年8月、みずほ証券入社、シニアアナリスト、Global Head of Technology Research。

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次世代モータリゼーションの電動化を推し進めるインバーターユニット実装技術最前線

同時通訳付 日/英
有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
同時通訳付 日/英
2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
PWB-2
コースリーダー:日本シイエムケイ(株) 猪川 幸司
サブリーダー:(株)メイコー 戸田 光昭
車載インバータの実装技術動向
(株)デンソー 電子PFハードウェア開発部

神谷 有弘

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

電動化、自動運転の実現に向けて、自動車は電子制御化が加速している。特にインバータは電動車両のキーデバイスである。各車のインバータの実装技術を俯瞰する。インバータの設計方針は、車両の付加価値に影響を与える。これらを事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

1983年4月、日本電装(株)(現:(株)デンソー)に入社、点火技術部にてイグナイタの開発設計に従事。
1996年1月、電子事業部に異動し、パワートレイン制御ECUの開発に従事し、エンジン直載タイプのECUを量産化。
2008年1月、社内車載電子製品の実装技術の技術企画開発を担当。現在に至る。

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高効率・高信頼性・高出力密度を可能にするパワー半導体内蔵プリント基板技術
Schweizer Electronic AG
Director Innovations,
Thomas Gottwald

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ワイドバンドギャップパワーデバイス内蔵技術のアドバンテージはドイツ政府助成プロジェクトにおいて証明された。本発表では、このSmart p2 Pack技術による1200V-SiC MOSFETを用いた高電圧6相インバーターの製作、評価を行い、確認された優れた特性について説明する。

講演者プロフィール

1991年シュバイツアー入社。プロジェクトマネージャー、プロジェクトマネジメントリーダーを歴任後、イノベーションセンターのダイレクターに就任。2011年より社内リーダーシップ委員メンバーを兼ねる。主に部品内蔵技術、パワーエレクトロニクス、電子材料とサーマルマネジメント技術に従事。

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有線か光か? Beyond the 5Gを支える為に、プリント配線板が目指す所は?

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
PWB-3
コースリーダー:OKIサーキットテクノロジー(株) 飯長 裕
サブリーダー:パナソニック(株) 古森 清孝
112Gbps対応 次世代高速伝送用プリント配線板材料 MEGTRON8
パナソニック(株) インダストリアルソリューションズ社
電子材料事業部 電子基材ビジネスユニット
商品開発部 開発一課
主幹技師
広川 祐樹

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講演内容

パナソニックでは高速通信市場における更なる高速通信化(112Gbps)の要望に応えるために、次世代高速伝送用のプリント配線板材料として低Dk/Df材 MEGTRON8の開発を実現。商品化における低Dk/Df化のコンセプト、アプローチおよび代表特性を紹介する。

講演者プロフィール

2009年3月 北海道大学大学院卒業。パナソニック(株)に入社。電子材料事業部にて、プリント配線板材料の開発・製造業務に従事。2015年より米R&Mへ出向し、高速通信市場のOEMマーケティング業務を経て、2018年より高速通信市場向けの材料開発業務、MEGTRON8の開発を担当し、現在に至る。

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ペタの時代にプリント配線板の高速化は、どこまでできるか?次に求められるのは?
OKIサーキットテクノロジー(株) 設計本部
本部長
飯長 裕

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講演内容

基板の高速化が限界見えている中、6Gはそれを乗り越えて高速を進んでゆく。光の世界の中で、プリント配線板の高速化はどこまでできるのか、目指すべきかを話す。世の中の動向を紐解きながら話す。

講演者プロフィール

新潟沖電気(現 OKIサーキットテクノロジー)入社後、高層基板 ビルドアップ 部品内蔵等各種基板の開発に従事、近年は、高速基板の設計・シミュレーションの対応に従事。

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先端パッケージ技術を支える次世代基板加工技術

同時通訳付 日/英
有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
同時通訳付 日/英
2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
PWB-4
コースリーダー:昭和電工マテリアルズ(株) 山口 真樹
サブリーダー:フレックスリンク・テクノロジー(株) 松本 博文
近日公開
(株)オーク製作所

講演者 調整中

次世代先端ICパッケージを支えるドリル加工技術
ユニオンツール(株) 第一工具技術部
部長
星 幸義

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講演内容

FC-BGAパッケージサブストレートの大面積化に伴い、サブストレートコア材の機械的特性の改善が進んでいるなか、コア材へのメカドリル加工のニーズが増加し、技術要求レベルも高まっている。本講演では次世代パッケージを視野に入れたドリル加工技術の最新情報を提供する。

講演者プロフィール

2001年新潟大学大学院自然科学研究科修士課程卒業。同年ユニオンツール(株)入社。プリント基板用工具開発部門に所属し、工具開発に従事、現在に至る。

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HPCおよび5G PWB材料におけるレーザービアドリル
MKS Instruments
Director of Business Development,
Martin Orrick

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講演内容

PCB業界は、市場の新たな進歩を支えるソリューションの提供を急いでおり、今こそ、レーザーPCBドリルおよび切断機能が、今後の経済の発展に貢献する高度な材料とより厳格な設計ルールに対応していることを確実にすべきである。

講演者プロフィール

ビジネスと技術の両面で、設備投資事業に豊富な経験を有し、現在は、トップからボトムラインまでを変革する技術革新による新規事業に注力している。特に5G電子市場における半導体、パッケージング、レーザー、高精度設備およびそれらのPWBアプリケーションを専門とする。

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5Gを支える高速・小型化・高機能化技術

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:30
PWB-5
コースリーダー:パナソニック(株) 古森 清孝
サブリーダー:昭和電工マテリアルズ(株) 山口 真樹
5Gを支えるエレクトロニクス実装技術
インターコネクション・テクノロジーズ(株)
代表取締役
宇都宮 久修

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講演内容

第5世代移動体通信システムはエレクトロニクス実装技術に新しい機会を提供する。ミリ波無線通信への対応は、ミリ波アンテナアレイと新規フロントエンドモジュールによるマッシブMIMOとハイブリッドビームフォーミング(HBF)の実現が必要である。本講演では、マッシブMIMOとHBFの要求を紹介しパッケージと実装技術の技術動向について解説する。

講演者プロフィール

日本電子回路工業会 (JPCA) プリント配線板技術ロードマップ委員会主査、電子情報技術産業協会 (JEITA) 実装技術ロードマップ委員会WG5主査、iNEMIロードマップ サブストレート技術ワーキンググループCo-Chairmanなど技術ロードマップ活動を20年以上行ってきた。中小企業診断士

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5G対応デバイス向け低誘電回路基板材料の技術動向
パナソニック(株) インダストリアルソリューションズ社
電子材料事業部 化学材料ビジネスユニット
商品開発部 デバイス材料商品開発三課
主任技師
梅原 大明

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講演内容

5G通信技術の発展に伴い、半導体デバイスの処理能力向上、および小型化が進んでいる。その要求に応えるため、半導体を支える基板材料には優れた誘電特性、各層の薄型化、高多層化が重要となってくる。本発表では、これらの要望に対する半導体パッケージ基板材料開発動向について紹介する。

講演者プロフィール

2011年3月、大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻を修了。パナソニック電工(株)(現 パナソニック(株))に入社。電子材料事業部に所属し、回路基板材料の開発に従事。2013年よりパッケージ用低誘電基板材料の開発を中心に担当し、現在に至る。

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自動車の大変革! 自動化・電動化の進化とプリント配線板の最新技術

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月18日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:30
PWB-6
コースリーダー:(株)メイコー 戸田 光昭
サブリーダー:日本シイエムケイ(株) 猪川 幸司
車載用PCBの現状について
日産自動車(株) 電子技術・システム技術開発本部
電子アーキテクチャ開発部
電子計画/戦略グループ
エキスパートリーダー (兼)
電子信頼性評価グループ 主管
片山 健次

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講演内容

車載用電子部品の搭載量は現在も増加し続ける中、CASE化による電子部品の稼働時間の延長や、高密度化・微細化に対応する為、信頼性要求も厳しくなっている。この様な状況下で車載PCBに求められる品質・信頼性要求の現状について事例を交えて解説する。

講演者プロフィール

1991年4月 日産自動車(株)に入社。電子信頼性センターに所属し、シャシー制御電子ユニットの信頼性評価仕様作成、実車信頼性試験に従事。2003年4月 Nissan Technical Center North Americaに出向し、電子実験部の立ち上げを行う。帰国後、電子信頼性グループに再所属し、現在に至る。

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E/Eアーキテクチャーの進化に向けた車載プリント配線板の開発動向
(株)メイコー 執行役員
技術本部 先行開発マーケティング部 部長
戸田 光昭

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講演内容

自動車の自動化や電動化の加速により、E/Eアーキテクチャーが大きく進化している。これらの実現に向けた車載プリント配線板の技術開発を紹介する。Tesla Model3とVW ID.3のEV車統合ECUの分析結果、自動化・電動化の市場動向、放熱基板、高密度基板技術、高周波基板、100GHz帯の高周波測定および測定受託サービスの提供を説明する。

講演者プロフィール

1988年日本ビクター(株)に入社。VTR機構部品の製造装置の設計および組立を担当。1991年3次元CAD/CAM/CATの導入と量産応用、成型金型の設計開発、精密金属加工技術に従事。1997年欧米通信機器案件の担当、VIL基板の開発、微細配線形成技術に従事。2008年(株)メイコーへの事業譲渡により同社へ転籍。部品内蔵配線板、全層ビルドアップ構造配線板、車載プリント配線板、実装技術、高周波計測技術の開発および生産に従事。2015年執行役員、現在に至る。

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カーボンニュートラル実現のビジョンと取り組み

                     【通常価格】27,000円 →【早期割引中】24,000円(12月8日まで)
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
有料
同時通訳付 日/英
AUTO-K
2050年カーボンニュートラルに向けたホンダの取り組みと未来作り
(株)本田技術研究所 代表取締役社長/
本田技研工業(株)
執行役常務
大津 啓司

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講演内容

ホンダは、アフターコロナの社会変化の中、「地球環境への負荷を無くす事」を目指し、徹底的に取り組んでいる。そして、2050年にホンダの関わる全ての製品と企業活動を通じた、カーボンニュートラルを目指している。ホンダはこのような活動を通じ、存在を期待される企業であり続けるために、移動と暮らしの進化をリードするモビリティやサービスを生み出していく。

講演者プロフィール

1983年、(株)本田技術研究所に入社。四輪エンジン開発に従事し、アコードや可変動弁エンジンの開発に携わる。パワートレイン戦略の要職を歴任し、2014年に常務執行役員に就任。対外的には自動車用内燃機関技術研究組合(AICE) の初代理事長に就任。2016年にレース開発部門(HRD Sakura)を担当した後、2018年に本田技研工業(株)の執行役員として品質を担当。2021年 に同常務執行役員、(株)本田技術研究所代表取締役社長に就任。現在に至る。

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ボッシュにおけるカーボンニュートラルの取り組み
ボッシュ(株)
代表取締役社長
Klaus Meder

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講演内容

ボッシュは2020年にスコープ1と2においてカーボンニュートラルを達成し、2030年までにスコープ3における更なる達成を目指します。
ボッシュが今までどのような継続的活動を行ってきて、将来の更なる達成に向けどのような技術や商品を開発しているのかについてご紹介します。

講演者プロフィール

クラウス・メーダーは、大学卒業後の1987年ボッシュにエンジニアとして入社。その後、一貫して技術関連の業務を担当し、そのキャリアを積む。長いキャリアの中には、1996年からの5年間にわたるボッシュの日本拠点における技術担当バイス・プレジデントとしての駐在経験が含まれ、日本市場に関する高い見識とともに各種習慣にも通じている。ドイツ帰国後、本社シャーシ事業部のエグゼクティブ・バイス・プレジデント、オートモーティブ・エレクトロニクス事業部のプレジデントなどの要職を経て、2017年7月に日本のボッシュ(株)の代表取締役社長に就任、現在に至る。

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新興自動車メーカー スピーディーなEV開発の秘密とは

2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
無料
同時通訳付 日/英
AUTO-S1
既存のOEMとスタートアップのOEM - 問われるのはスピードか?
David Twohig Consulting
Automotive Engineering Consultant / Author / Speaker,
David Twohig

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講演内容

自動車業界の新規参入企業は、開発期間が非常に短いことをよくアピールしている。こうしたアピールは正しいだろうか。もし正しいなら、新規参入企業はいかにして、迅速な開発を実現しているのか。 従来のOEMは、こうした新規参入企業に抜き去られてしまったのか。 既存のOEMは、スピードだけでなく、コストと品質で競争するために何をすべきか。

講演者プロフィール

キャリアのすべてを自動車業界で過ごし、日産やルノーなどの伝統的な自動車メーカー、BYTONなどの新興EV企業、自動運転車技術のリーダーの1つであるWaymoに勤務。 豊富な経験を買われて、ヨーロッパ、日本、アメリカ、中国で働く。 初代日産キャシュカイ/デュアリスからルノーZOE EV、受賞歴のあるアルピーヌA110軽量スポーツカーまで、驚くほど多様な車両を担当。現在は、フリーの自動車工学コンサルタント、講演者、ライターとして活躍。

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顧客価値中心のEVバリューチェーン進化
デロイト トーマツ コンサルティング(同) 執行役員 パートナー
ビジネス ストラテジー プラクティス・リーダー/
大阪府立大学
客員教授
周 磊

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講演者プロフィール

自動車、ICT、エレクトロニクス、モビリティサービスといった業界を中心に、日本国内のみならず、欧米、中国、インドなど、諸外国を対象とした多数のプロジェクトに参画。事業・技術戦略、ビジネスモデル構築、市場参入シナリオ・ロードマップ策定などの上流工程から、サービス実装・具体的な経営管理体制構築の下流工程まで、End to Endで一貫したコンサルティングプロジェクトの経験を保有。講演および寄稿実績多数。
経営誌Deloitte Review上に、Intelligent Mobilityと安全技術に関する論文“The Rise of Safety Innovations in Intelligent Mobility”(共著)を発表。博士(経済学)。

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コネクテッド&OTAでクルマはどう変わるか

2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
16:30
無料
AUTO-S2
コネクテッド&OTAでクルマはどう変わるか
日産自動車(株) コネクティドカー&サービス技術開発本部
コネクティド技術開発&
サービスオペレーション部
部長
村松 寿郎

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講演内容

100年に1度の変革期とも言われている自動車業界で、コネクテッドカーで提供される機能や価値も変わってきている。本セッションでは様々なサービスとの連携やOver The Airでのソフトウェアアップデートがどのような変革をもたらすのかを述べる。

講演者プロフィール

東北大学大学院電気及び通信工学専攻修了後、1991年日産自動車に入社。中央研究所(現 総合研究所)にて車載レーダー、車載マルチメディア・無線インタフェース、EVの価値創造、コネクティドカーの研究等に従事。2011年にコネクティドカー&サービスのビジネスユニットにて企画・デザインを行い、2013年に先行検討チーム立ち上げのため米国シリコンバレーに駐在。2016年4月からコネクティドカー&サービス開発部にてTCU開発に従事し、2019年7月から現職にてコネクテッドカー&サービスのクラウドシステム開発及び運用を担当。

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クルマの脱炭素化へ ~水素エンジン、e-fuelの可能性~

2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
AUTO-S3
CN実現に向けた選択肢拡大への挑戦
トヨタ自動車(株) GAZOO Racing Company GRプロジェクト推進部 GRZ 主査
水素エンジン先行車チーフエンジニア
坂本 尚之

自動車の脱炭素化に向けた水素とeFuel活用の可能性
PwCコンサルティング(同)
ディレクター
轟木 光

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講演内容

自動車脱炭素化の主流は電気自動車を含む電動化である。一方、自動車の使用時だけでなく、車の製造時やエネルギー生産時までを含めたライフサイクル全体の視点でとらえた場合、水素とeFuelの活用という可能性が見えてくる。本公演では上記を最新の動向とともに考察する。

講演者プロフィール

日系自動車メーカー、国内コンサルティング会社を経て、現職。
自動車関連産業を中心に、商品戦略、技術戦略、新市場参入戦略などの戦略に関するプロジェクトに従事。
専門領域は自動車関連産業およびモビリティの戦略構築など。

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オールジャパンで取り組むモデルベース開発革新

2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
13:30
無料
AUTO-S4
オールジャパンで取り組むモデルベース開発
マツダ(株)
シニアイノベーションフェロー
人見 光夫

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講演者プロフィール

1979年東京大学 大学院 航空工学科 修士課程卒。同年4月マツダ(株)に入社。
1994年まで技術研究所、その後パワートレイン開発本部にて、世界一の高圧縮比ガソリンエンジン(SKYACTIV-G)、世界一の低圧縮比ディーゼルエンジン(SKYACTIV-D)開発のリーダーとして商品化させた。2011年執行役員、2019年4月からシニアイノベーションフェロー、現在に至る。

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EVプラットフォーム 世界の新潮流

2022年1月21日(金)
 
14:30
 - 
16:00
無料
同時通訳付 日/英
AUTO-S5
ボッシュのEV向けプレインテグレーテッド・システムソリューション
ボッシュ(株) 執行役員
パワートレインソリューション事業部
システムエンジニアリング部門長
Markus Wabro

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講演内容

規制や排出ターゲットの強化が車両メーカーに電動化の加速を強いています。ボッシュは包括的なシステムノウハウと電動部品における経験に基づいたプレインテグレーテッド・システムソリューションを通して、お客様のより早くより効率的な新型EVコンセプト構築をサポートします。お客様にはオール・イン・ワンとして、走る・曲がる・止まるの制御を向上するためにあらかじめ統合されたモジュールとして、もしくはサブ・アッシーや部品単体とししてなど様々な価値を提供でき、あらゆる統合レベルで最適化が可能となります。

講演者プロフィール

シュツットガルト大学にて電子工学を専攻し、ウルム大学でのマイクロエレクトロニクスの研究を経て博士号を取得。
1995年にロバート・ボッシュGmbHに入社し、ドイツ、日本、中国で、半導体、エアバッグ、エンジンECUの分野での開発、品質保証、プロジェクトマネージメントを歴任。現在はボッシュ株式会社にてシステムエンジニアリングおよび電動化パワートレインの開発責任者を担う。

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次世代のモビリティはコラボレーションから始まる
MIH Consortium
CEO,
Jack Cheng

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講演内容

地球規模の気候変動やサプライチェーンの問題が、今日の世界に影響を与えている。しかし、これは企業や競合他社にとって、新しい方法でビジネスを行うチャンスを開く。自動車業界について言えば、次世代のモビリティおよび電気自動車(EV)サプライヤーは協力して、ユーザーエクスペリエンスに焦点を当て、EVをよりスピーディに市場に投入し、増大する排出規制に対処しなければならない。この新しいビジネスモデルは既にあり、今後モビリティ業界に大きな、そして長期的な影響を与えるだろう。
本講では、MIH ConsortiumのCEOであるジャック・チェンが、成長する電気自動車市場とその導入が進んでいる理由、そして成功のためにコラボレーションが不可欠である理由について述べる。

講演者プロフィール

MIH Consortiumの最高経営責任者。自動車業界で40年の経験を持ち、これまでにフォード、フィアット・クライスラー、NIOで幹部職を歴任し、従来の自動車と新エネルギー車の両方のパイオニアである。MIHは、自動車産業と次のフェーズのスマートモビリティ分野がこれまでにない大きなチャンスを得るために、信頼できるパートナーと協力しながら、未来におけるスマートな電気自動車の普及を目指していく。

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多様なサービスをシームレス化する観光型MaaS最新事例

無料
無料
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:00
AUTO-M1
沖縄MaaSにおける多サービス連携の実現
TIS(株) DXビジネスユニット DX営業企画ユニット DXR&D部
シニアプロデューサー
田村 友克

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講演内容

2020年12月から沖縄県全域を対象としてスタートした沖縄MaaS。
公共交通手段のシームレスな連携はもちろんのこと、MaaSにとって最重要と考えている観光施設、商業施設、飲食施設や他のサービスなど多くのサービスと連携しており、その点を中心に講演する。

講演者プロフィール

印刷会社、コンサルティングファームを経て2016年4月にTISに入社。
TIS入社後は一貫して新規事業の事業企画を担っており、2019年からは新規事業であるMaaSの事業責任者として現在に至る。

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MaaS事業成功に必要なプラットフォームのポイントとは?

無料
無料
2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
AUTO-M2
講師選定中

都市型MaaSが切り拓く都市交通の新たな形

無料
無料
2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:00
AUTO-M3
Osaka Metro Group が目指す都市型MaaS構想について
大阪市高速電気軌道(株) 執行役員(交通事業本部 MaaS戦略推進部
(企画)担当) 兼 交通事業本部 MaaS戦略推進部
第1部長
上新原 公治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

Osaka Metroは様々な移動手段をシームレスにつなぎ、圧倒的に便利な次世代交通インフラを整備して新たな移動価値やサービスを提供し、生活の質の向上と大阪の更なる発展や活性化を目指す”都市型MaaS”の構築に取り組んでいる。

講演者プロフィール

1996.4 大阪市交通局(現、大阪市高速電気軌道株式会社)入局
2018.4 大阪市高速電気軌道株式会社 経営戦略室経営・グループ成長戦略部交通計画課長
2020.1 同 戦略本部経営戦略部長
2021.4 同 執行役員(交通事業本部 MaaS戦略推進部(企画)担当) 兼 交通事業本部 MaaS戦略推進部 第1部長

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自動運転レベル4を取り巻く環境と課題

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
AUTO-1
自動運転レベル4の現状と実現に向けた取り組み
(株)本田技術研究所 先進技術研究所 AD/ADAS研究開発室
エグゼクティブチーフエンジニア
波多野 邦道

講演内容を詳しく見る▼

講演者プロフィール

電装研究開発部門に所属しシャシ制御システムのECU開発に従事。2009年よりシャシ開発部門にて電動サーボブレーキの実用化に従事。2015年「電動サーボブレーキシステムの開発」にて第65回自動車技術会技術開発賞受賞。2013年より自動運転の研究開発に取り組み、2020年11月世界初のレベル3自動運転の型式指定を取得。2021年4月より自工会 自動運転部会の部会長。

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自動運転の実現に向けた国土交通省自動車局の取組み
国土交通省 自動車局
自動運転戦略室長
多田 善隆

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動運転は交通事故の削減、高齢者の移動支援や労働力不足の解消等、様々な社会問題の解決に資するものとして大きく期待されている。本講演では自動運転の実現に向けた車両の安全基準の策定や、実証実験の取組みなど、国土交通省自動車局の最新の取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

平成10年に運輸省(現 国土交通省)に入省。自動車局リコール監理室長を経て令和2年7月より現職。

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車載OS、ミドルウェアの開発動向

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
17:00
AUTO-2
(株)デンソー
講師選定中

ソフトウェア・ソリューション・ビジネスにシフトするZFの変革
ゼット・エフ・ジャパン(株)
代表取締役社長
多田 直純

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講演内容

将来、車両はソフトウェアによって定義され、かつ持続可能なものであることが要求される。ZFはこの変化に対応するため、よりクリーンなモビリティに貢献する持続可能性に関する目標を設定、同時にサプライヤーからソフトウェア・ソリューション・プロバイダーへと変貌している。その一例として、車載コンピューターのOSとソフトウェア・アプリケーションの仲介役である「ZF Middleware」開発の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

大阪工業大学応用化学科卒業後、ボルグ・ワーナー・オートモーティブやボッシュをはじめとするサプライヤー各社で要職を歴任。中国の電池メーカーであるCATL社(コンテンポラリー・アンプレックス・テクノロジー)の日本法人立ち上げを経て、2019年ゼット・エフ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に就任。モビリティが変革するCASE時代に生き残るため、戦略的な組織改革を実行、現在に至る。

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センサ・LiDAR、高精度地図の最新技術

同時通訳付 日/英
有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
同時通訳付 日/英
2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
AUTO-3
高度運転支援システム「Teammate Advanced Drive」の開発
Woven Core, Inc.
Head of Tech.
板橋 界児

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講演内容

Woven Core, Inc.はトヨタ自動車と共に「Mobility Teammate Concept」に基づき最新の自動運転技術を投入して高度運転支援システム「Teammate Advanced Drive」を開発した。自専道での長時間運転における疲労を大幅に軽減することで、より周辺に注意を払った安全な運転が可能となる。

講演者プロフィール

2000年3月、名古屋大学大学院博士課程を修了。同年4月、トヨタ自動車(株)に入社。アダプティブクルーズコントロールや可変スピードリミッタなど運転支援システムの先行・頭出し・量産開発のほか、パワートレーンを使った乗り心地向上アイテム(ばね上制振制御,2009年1月)、AD/ADAS向け車両運動制御プラットフォーム開発などに従事。2020年2月よりTRI-AD(Woven Core, Inc.の前身)を兼務しAdvanced Drive開発を担当、2021年1月よりWoven Core, Inc.に出向し現在に至る。

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地図技術トレンドとソリューションのご紹介 – システム開発コンピテンスが可能にするADAS機能の拡張
Bosch Corp. Cross-Domain Computing Solutions Japan, Automated Driving,
Section Manager, Project Manager Map,
Ulrich Ahrholdt

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ボッシュは様々なOEM・顧客と協働しており、その中で地図、自己位置推定、それらを活用したサービスの世界の市場トレンドを 把握している。また、これらの分析・活用を通じて、コネクテッド地図サービスと自己位置推定製品に関してスケーラブルなポートフォリオを保有している。本セッションでは、これらのサービスがADAS 機能をどのように伸張していくかについてご紹介する。

講演者プロフィール

Dr. Ulrich Ahrholdt は、オートモーティブ業界における長い経験を保有し、世界のボッシュグループで開発される種々のソフトウェア機能に精通している。Dr. Ulrich Ahrholdt は、2020年11月から日本で地図関連技術の開発リードをはじめ、その中での一つの重要な活動として、エンドユーザーへの付加価値実現に向け、地図関連技術のADAS機能への利活用をスコープとして活動している。

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理想のデザイン実現のための板金加工技術革新

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:00
AUTO-4
レクサスプレス技術者が語る「R3」への道
トヨタ自動車(株) Lexus International Company レクサス統括部 生産技術室
グループ長
小松 徹

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講演内容

レクサスISでは、流麗なクーペシルエットにシャープな造形を実現することで、これまでにないアグレッシブなデザインを採用。本講演では、「R3」のシャープなキャラクターラインを実現する為に開発した新工法や、匠と共に取り組んだその道のりについて述べる。

講演者プロフィール

2006年トヨタ自動車入社。プレス生技部に所属し、先々代~先代クラウン、先代プリウス、現行カローラ等のプレス工程の生産準備業務に従事。2018年より現部署にて、プレス工程リーダーとしてレクサスISの開発~生産準備を担当。その後、ISの生産立ち上げに向け、プレスから塗装や組立までボディ関係の生産準備をグループ長としてまとめ、現在に至る。

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セントラルコンピュータとE/Eアーキテクチャの進化

同時通訳付 日/英
有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
同時通訳付 日/英
2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:30
AUTO-5
高度運転支援に関するデンソーの取り組み
(株)デンソー 執行幹部
AD&ADAS事業部長
渡辺 浩二

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講演内容

CASEの進化に伴い、クロスドメイン化やアウトカー連携など自動車のE/Eアーキテクチャを取り巻く環境も大きく変化している。新たなモビリティ社会実現のカギとなる高度運転支援システムを事例として、デンソーの取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1989年、日本電装(株)(現 (株)デンソー)入社。主に先進安全技術開発に従事。2001年(株)アドヴィックスへ出向し14年間ESCシステム開発を担当したのち、帰任後の2017年先進安全システム技術部長。2019年(株)J-QuAD DYNAMICS COOを経て、2020年よりAD&ADAS事業部長として自動運転・予防安全・衝突安全分野を担当。2021年に執行幹部に就任し、現在に至る。

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ボッシュによるE/Eアーキテクチャーとカーエレクトロニクスの進化
ボッシュ(株) 専務執行役員
クロスドメインコンピューティングソリューション事業部 事業部長
Edwin Liebemann

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

車両システムにおける高度な電気・電子化やソフトウェアの重要性は急激に増し、自動車の開発はますます複雑さを増しています。ボッシュは分野をまたいだソフトウェアとエレクトロニクス向けソリューションを通じて、この複雑さを軽減し、将来のモビリティへ様々な利益をもたらします。

講演者プロフィール

コンスタンツ大学卒、1992年独ボッシュ入社。開発、品質管理、ブレーキシステムや運転支援先行開発を経て、2019年にボッシュ株式会社日本法人にてシャシーシステムコントロール事業部長就任。2021年より現職。ドイツ出身。

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若手技術者応援セミナー 新型エンジン開発にかけたSUBARUのエンジニア魂とは? 

無料
無料
2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
13:30
AUTO-6
走る愉しさと環境時代に適応する新エンジンに込められた想い
(株)SUBARU 技術本部 車両開発統括部
担当部長
桑野 真幸

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

FBエンジンから10年経過した現在、自動車を取り巻く環境は大きく変わった。その間で我々の持てる技術をすべて結集し、お客様に提供できる愉しさと環境時代に適応したCBエンジン開発ストーリーについて紹介する。

講演者プロフィール

1988年 富士重工業(株) (現 (株)SUBARU)に入社。車両工場生産管理に配属。
1991年 入社当時から希望であった技術本部に異動し、エンジン開発(出力・燃費・排ガス性能)に従事。
2006年 エンジン設計を兼務し、エンジン企画業務で86/BRZ エンジン開発を担当、
2013年 プロジェクトゼネラルマネージャーとしてパワーユニット先行開発、プロジェクト開発推進を経て、現在に至る。

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マルチマテリアル車体実現に必要な技術課題と今後の展望

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
ALT-1
CFRP自動車適用のための生産課題と今後の展望
日産自動車(株) 車両生産技術開発本部 生産技術研究開発センター
エキスパートリーダー(プラスチック)
水谷 篤

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動車は電動化へとシフトが進んでおり、電動化による車両重量増加のため、更なる軽量化の取り組みが重要である。軽量化素材として注目されている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)であるが、適用拡大にはコストや生産性向上が大きな課題となっている。本講演では、適用拡大のための生産課題や技術開発の取り組みについて紹介します。

講演者プロフィール

90年4月、日産自動車(株)に入社し、生産部門に所属し、プラスチック部品の生産技術開発や自動車リサイクルに従事。14年よりプラスチック エキスパートリーダーとして、現在に至る。

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マルチマテリアル車体のガルバニック腐食とその評価法
新構造材料技術研究組合 (ISMA)
プロジェクトマネージャー
藤田 栄

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化に向けて、新構造材料研究組合(ISMA)が開発を進めている「革新的新構造材料等研究開発」でのマルチマテリアル自動車のガルバニック腐食の評価法とその最適防食法の研究開発について紹介する。

講演者プロフィール

1980 年北海道大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了後,同年日本鋼管株式会社入社,腐食化学研究室,鋼材研究室主任研究員,表面処理研究室主任研究員,材料科学研究室長,2001年大阪大学博士(工学)取得,2003年JFE スチール株式会社移行,表面処理研究部長,主席,2013 年JFE テクノリサーチ株式会社シニアフェロー,2018年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞,2020年新構造材料研究組合技術企画部プロジェクトマネージャー,現在に至る.

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次世代新材料による軽量車両 最新事例

同時通訳付 日/英
有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
同時通訳付 日/英
2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
17:00
ALT-2
連邦経済エネルギー省の軽量化への取り組み
Federal Ministry for Economic Affairs and Energy Lightweight Construction/New Materials, Resource Efficiency,
Head of Div. IV B4-Construction Industry,
Werner Loscheider

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

軽量化構想では、以下の主な要素により、軽量化関係者間の専門技術の伝達を支援している。
1) Lightweight Construction Technology Transfer Programme(軽量構造技術移転プログラム):約3億ユーロ相当の資金提供プログラム

講演者プロフィール

2014年より連邦経済エネルギー省産業政策局で建設業、軽量構造/新素材、資源効率のIVB4部門長を務める。それ以前は、連邦経済技術省のLA2 Political Coordination Division(政務調整部)部長およびIIA4 Tourism Policy(観光政策部)部長を務めた。ボンのライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学で農業工学の学位を取得している。

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講師選定中

EV車両の軽量化 航続距離延長のキーテクノロジーとは?

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
ALT-3
MAZDA MX-30 の車体軽量化技術
マツダ(株) 車両開発本部 ボデー開発部
ボデーシェル開発グループ
アシスタントマネージャー
山田 守英

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

衝突性能をはじめとする車両性能を確保する為、車両重量に比例して車体重量が増加することは一般的である。大型バッテリーを搭載することで、内燃車より車両重量が大幅に増加する現在のBEVにおいて、重量増を抑制しつつ性能向上を実現することは、特に重要な課題である。本講演では、MX-30 EVモデルの車体開発における軽量化と性能両立の取り組みについて紹介を行う。

講演者プロフィール

2007年マツダ(株)入社。アンダーボデー領域の中心にSUV,乗用車の車種開発を担当。
2017年より車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」開発に携わる。
以降、バッテリーケースを含むMX-30車体開発を担当し、現在に至る。

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講師選定中

カーボンニュートラルに向けたサステナブル材料の最前線

有料
                     【通常価格】18,000円 →【早期割引中】15,000円(12月8日まで)
有料
2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
14:00
ALT-4
自動車軽量化に向けたCFRPリサイクル技術の開発
(一財)ファインセラミックスセンター 材料技術研究所 環境・エネルギー材料グループ
上級研究員
和田 匡史

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

車体の軽量化に向けてCFRPの適用が精力的に検討されているが,同時にCFRPリサイクル技術の構築が不可欠である。本講演では炭素繊維回収技術の現状を述べるとともにNEDO/ISMAプロジェクトで推進しているリサイクル技術開発について紹介する。

講演者プロフィール

2004年3月,大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。同年4月,(一財)ファインセラミックスセンター入所。材料技術研究所に所属し,過熱水蒸気を利用したCFRPからの炭素繊維回収およびCFRPリサイクルに関する研究に従事。

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材料選択のためのライフサイクルアセスメント
東京大学 先端科学技術研究センター
准教授
醍醐 市朗

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

材料の使用により誘発される温室効果ガス排出量を定量する際に、材料のリサイクル性も考慮することが望まれる。本講演では、その評価手法として提案されてきた手法をレビューした上で、それらの課題と講演者の最新の研究成果を紹介する。

講演者プロフィール

1998年3月京都大学工学部物理工学科卒業。博士(エネルギー科学)。専門は産業エコロジー。2002年11月より東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻、2009年2月特任講師、2011年4月特任准教授。その間、材料工学の知見に基づき、材料の持続可能性に対する評価手法として、ライフサイクルアセスメントや物質フロー分析に基づく新たな分析モデルや評価手法の開発に従事。開発したモデルや手法は、多くの国際機関や産業界においても用いられている。2016年よりJournal of Industrial EcologyのAssociate Editorを務める。Resource, Conservation and Recycling誌の論文賞2018を受賞。2021年4月より東京大学先端科学技術研究センター准教授、現在に至る。

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遠隔作業支援に革命を起こすウェアラブル・AR/AIとは?

                     【通常価格】27,000円 →【早期割引中】24,000円(12月8日まで)
2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
有料
同時通訳付 日/英
WEA-K
遠隔作業支援とワークフローのデジタル革新 ~将来の産業界での利用~
RealWear Japan(同)
代表執行役社長
伊藤 信

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

RealWearのヘッドマウントタブレットであるHMTは、産業界をはじめ、建設やインフラの監査、検査の目的で利用されてきた。ウェアラブル・カメラを有効活用し、遠隔作業支援や遠隔臨場の利用が飛躍的に向上してきた。今後、現場でのウェアラブル・ディスプレイを有効活用したワークフローのニーズが高まってきている。現場でのカメラとディスプレイの双方を利用したデジタル革新をご紹介する。

講演者プロフィール

IT業界で20年以上の経験を持ち、シスコ、サイファートラスト、リバーベッドテクノロジーなどの大手ハイテク企業に在籍し、前職のヴイエムウェアでは、SD-WANのビジネスに従事。米国ジョージメーソン大学卒

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フロントライン・ワークフォースを拡張:ARとAIによる効率化の可能性を探る
TeamViewer AG
Chief Product Officer,
Hendrik Witt

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界には約28億人のフロントライン・ワーカーがおり、今日の労働力の大部分を占めている。企業にとって、彼らが最大限の生産性を得るためには、効率的なツールを活用することが必要不可欠となる。フロントライン・ワーカーにデジタルソリューションを提供することで、バリューチェーン全体のワークプロセスを最適化することができる。拡張現実(AR)は、生産性を最大16%向上させることができ、データの共有、遠隔操作、管理を瞬時に行うことで、従業員同士をつなぎ、ビジネスのレジリエンスを高めることができる。

講演者プロフィール

ヘンドリック・ウィットは、2020年にTeamViewerに買収された拡張現実感(AR)ソフトウェアプラットフォーム企業Ubimaxの創業者の一人です。現在はTeamViewerにて、CPO(Chief Product Officer)として製品開発等に従事。

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ヘルスケアの常識を変えるウェアラブル端末

2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
無料
同時通訳付 日/英
WEA-S1
ウェアラブルデバイスのトレンドと高まるヘルス分野での重要性
Garmin GmbH Garmin Health Global Business Development & Sales,
Senior Director,
Joern Watzke

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ウェアラブルは、多数の健康やフィットネスに関するデータを継続的にトラッキングすることができる。それは、ユーザーやプロジェクトにどのような利益をもたらすのか。そして、注目されるこの分野のトレンドにも触れつつ、新たなサービスや事業など、最新のグローバル事例を交え紹介する。

講演者プロフィール

Joern Watzke(ヨルン・ウァツカ)は、2014年4月よりGarmin Healthグローバルビジネスデベロップメントを率いる。また、消費者家電の分野で25年間の経験がある。IT分野で修士号を取得した後、11年間Siemensで様々な事業を牽引。事業開発とエンジニアリングのバックグランドに加え、プロダクト戦略と価値の創造を強みとする。

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Oura Ringと健康の未来
Oura Ring COO, Michael Chapp

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

Ouraは、データをもとに個々の測定結果を提供し、人々に影響を与え、最終的にはヘルスケアの在り方を変える。 OuraのCOO、Michael Chappが、Oura Ringのようなウェアラブル端末が、どのように人々に睡眠、活動、回復の全体像を示し、健康について有意義なイメージを提供するかを語る。

講演者プロフィール

OuraのCOOとして、Ouraの戦略を練り、実現している。 Ouraに勤務する前は、10年以上Hewlett Packard社に勤務し、複数の事業を立ち上げて、成功に導く。ミシガン州立大学で機械工学の理学士号、カリフォルニア大学バークレー校で修士号、MITでMBAを取得。

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テックジャイアントが続々参入!ウェアラブル最前線を追う

2022年1月19日(水)
 
15:00
 - 
16:30
無料
WEA-S2
テックジャイアントが狙うウェアラブル市場、ヘルスケアマーケット
デロイト トーマツ ベンチャーサポート(株) シリコンバレー事務所
マネージングディレクター COO
木村 将之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

Apple Watchの浸透に加え、AmazonのHaloのローンチ、GoogleのFitbit買収などテックジャイアントが次々とウェアラブルを起点としてヘルスケアマーケットに進出し、予防、診療、調剤、服薬などバリューチェーン全体で幅広くソリューションを提供するに至っている。彼らはどこに向かうのか、北米から感じる最新トレンドをレポートする。

講演者プロフィール

2010年より、デロイト トーマツ ベンチャーサポートの第2創業に参画し、200社超の成長戦略、資本政策立案をサポート、数多くの企業のIPO実現に貢献。大企業向けイノベーションコンサルティング事業を立ち上げる。2015年より、シリコンバレー拠点を立ち上げ、現在は全社のCOOも務める。世界各国のテクノロジー企業と日系企業のイノベーションを牽引。Plug & Play, Alchemist Acceleratorなど世界的なスタートアップ育成支援組織でメンターを務める。シリコンバレーと日本に拠点を置き、日本発で世界を席巻する事業を生み出すことに貢献することをミッションとして活動。Automotive World 2019, Wearable Expo2019-2017, AI Conference2017, CEATEC2015など講演等多数。

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Mixed Reality テクノロジーで実現された遠隔支援事例と人々の新たな関わり方
日本マイクロソフト(株) 技術統括室
クオリティ エンジニア
千葉 慎二

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講演内容

HoloLens 2をはじめとしたMixed Reality技術はこれまでになかったコミュニケーション手段によって人々の関わり方に変化をもたらしつつある。昨今のコロナ禍でオンライン会議が増えたことによってリモートに対する人々の意識も変わってきた。本講演では地域の問題を解決する手段としてMixed Reality技術を用いた遠隔支援事例を紹介するとともに、遠隔でも身近に感じられる人々の新たな関わり方について触れる。

講演者プロフィール

ハドソン中央研究所でゲームのベースシステムを開発後 Microsoft に転職。ゲーム機向けの組み込み Windows OS の開発を経験し、Xbox 初期メンバーの一人として技術サポートや SDK 開発などを行う。近年は技術統括室において Microsoft の新しいテクノロジーを活かす研究や教育活動などを行っている。上智大学非常勤講師。医学博士。

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遠隔支援による現場作業のDXとは?

2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
WEA-S3
ウェアラブルデバイスによるアフターサービスソリューション
ヤンマーエネルギーシステム(株) カスタマーサポート部 コンタクトセンター
センター長
西川 禎昭

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講演内容

現在、アフターサービス現場において作業効率、情報共有、技術伝承など様々な課題がある。
このような課題に対しIT、DXなどのウェラブルデバイスを導入、活用し課題解決と共に社内のソリューションツールとして活用。さらにお客様との新しいコミュニケーションツールとして利用する。

講演者プロフィール

1993年ヤンマーエンジニアリング(株)入社 発電設備施工担当、2004年ヤンマーエネルギーシステム(株) 遠隔監視センター担当し2020年 同社コンタクトセンターへ変更し現在に至る。2015年に兼務にてヤンマーグローバルCS(株) リモートサポートセンター担当

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データ利活用型現場管理システム T-iDigital Field
大成建設(株) 技術センター
生産技術開発部 部長(技術開発担当)
兼 スマート技術開発室長
名合 牧人

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講演内容

データ利活用型現場管理システム「T-iDigital Field」は、工事現場における様々なデータをクラウドに収集し、工事関係者全員に有益な情報として統合し、提供するものである。工事関係者はこれらの情報を得ることにより遠隔管理が可能となり、円滑な現場運営や施工管理の生産性向上を実現させることができる。

講演者プロフィール

1990年3月、広島大学工学部卒業。1992年3月、広島大学工学部大学院修了。1992年4月、大成建設株式会社に入社。土木設計部に所属し、解析プログラムの開発に従事。1998年1月、札幌支店に所属し、地下構造物の情報化施工に従事し、三次元地質構造・施工状況可視化システム、3Dスキャナによる坑壁変状分析システム、計測データの無線伝送システムの開発等に従事。2017年7月、技術センター生産技術開発部に所属し、建設機械の無人化・自動化「T-iROBOシリーズ」、データ利活用型現場管理システム「T-iDigital Field」などの開発に従事し、現在に至る。

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スマートグラスメーカー各社が語る、グラスの活用と展望

2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
WEA-S4
エプソンMOVERIO 第4世代スマートグラスの技術と創出市場について
セイコーエプソン(株) DX推進本部 VSMプロジェクト
副本部長
津田 敦也

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講演内容

新たに開発した第4世代MOVERIOの技術進化と、コロナ禍で変わる世界と先進のスマートグラスが活用されている事例を踏まえた市場動向についてご説明する。

講演者プロフィール

セイコーエプソン入社以来、液晶、有機ELディスプレイの開発、設計に携わる。徹底した小型、低パワー技術にこだわり、常に業界の先端を行くものづくりを実践。これまでの経験を活かし、セイコーエプソンが誇るデバイス技術、光学技術を応用した世界初のスマートグラスMOVERIOを商品化。現在は、ビジュアルとセンシング技術による新規事業開拓に加え全社のデジタルトランスフォーメーション戦略推進に取り組む。

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スマートグラスへのQDレーザの網膜投影技術活用
(株)QDレーザ 視覚情報デバイス事業部長 川村 幸里

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

他の投影方式に比較して網膜投影技術をスマートグラスに活用することの有効性について、網膜投影機器を開発・販売しているQDレーザが事例を踏まえ紹介する。

講演者プロフィール

大学卒業後、大手精密機器製造販売企業で開発に従事。
その後、2004年 富士通株式会社に入社し、技術開発~販売に従事。
2020年 株式会社QDレーザに入社し、2021年3月より網膜投影機器の開発・販売に関わる業務に従事し、現在に至る。

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Withコロナ時代における時間と空間の活用術
サン電子(株) AceReal事業部
事業部長
古野 一隆

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講演内容

コロナ禍による世界のパラダイムの変化が、ビジネス上のあらゆる環境に影響を及ぼしている。オフィスだけではない、様々な場所でのビジネススタイルの確立と時間やコスト軽減の改善を提案。また、スマートグラスは一般生活者の利便性向上に寄与するのかを考察。

講演者プロフィール

1990年 凸版印刷株式会社入社 先端表現技術(XR)部門において、ビジネス、エンタテインメント分野にて従事。そのノウハウを生かし、地方創生や観光事業にてソーシャルビジネスを展開。
2021年 サン電子株式会社 入社AceReal事業部にて、AR、遠隔支援を担当。現在に至る。

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コロナ禍における移動制限を解決する スマートグラスソリューション
Vuzix Corp.
東京支店長
藤井 慶一郎

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講演内容

エンタープライズおよびヘルスケアユーザーの間でAR /スマートグラスはすでに採用されている。当社は競争の激しい製品と技術、多くのFortune 100企業との関係の拡大、強力な販売網構築、およびカスタムOEM商品の展開を続けることで、この分野のリーダーとして最適な位置にいる。

講演者プロフィール

2007年よりVuzix Corporation 東京支店長に就任し、現在に至る。

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急速に進むテクノロジーによる社会変革

2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
WEA-S5
身体と環境との関係を拡張する衣服
東京大学 先端科学技術研究センター
特任准教授
檜山 敦

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

身体に密着したメディア・テクノロジーを考えたとき、それは私達自身の身体や社会的な存在にどのような可能性を与え、どのようなサービスを構築しうるだろうか。スタティックに身体を拡張してきた衣服や装身具がダイナミックな機能を持ちえた先を考える。

講演者プロフィール

1999年よりファッションデザインの視点も含めてウェアラブルコンピュータを用いた拡張現実の研究を始める。ひとりの一生が100年もの時代を見据えて、人間拡張、VR、ロボティクスを活用した高齢者と超高齢社会を支えるシステムの社会実装研究を展開している。Tweed Run Tokyo 2013、Tweed Run Nagoya 2014 ベストドレッサー賞等受賞、著書に『超高齢社会2.0 ~クラウド時代の働き方革命~』(平凡社)。

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次世代スマートアパレルe-skin
(株)Xenoma
Co-Founder & 代表取締役CEO
網盛 一郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

近日公開

講演者プロフィール

 

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ウェアラブルの先端技術と開発最前線!

2022年1月21日(金)
 
15:00
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16:30
無料
WEA-S6
未来を拓くスマートグラス(InfoLinker3の開発)
ウエストユニティス(株) 取締役
CTO(最高技術責任者)
小南 泰三

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2021年7月より販売を開始した⽇本製スマートグラス「InfoLinker3」、本スマートグラスを活⽤した遠隔作業⽀援や、作業⼿順の確認と作業記録が⾏える新クラウドサービス「LinkerWorks」について、その開発への挑戦を振り返り、経緯や課題への取組みを語る。

講演者プロフィール

1985年 松下電器産業(株)(現 パナソニック(株)) 生産技術研究所、プラズマディスプレイ事業企画、全社生産革新プロジェクト責任者、現場力強化センター長等を歴任
2016年 (株)エスアールエル 生産技術センター長(執行役員)として臨床検査ラボの現場改革、検体検査業務のAI・オートメーション化を担当
2019年4月より当社へ参画、現在に至る。

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バイタルデータを活用した次世代ウェアラブル開発 ~背景と取り組みについて~
ミツフジ(株)
代表取締役 社長
三寺 歩

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

連続した正確なバイタルデータを取得し、そのデータを独自アルゴリズムで分析して体調や健康状態を可視化することで、企業や社会が抱える課題解決を目指すミツフジのウェアラブルソリューションhamonの活用事例と共に、新しい時代のウェアラブルの可能性を紹介する。

講演者プロフィール

1977年生まれ。大学卒業後、松下電器産業(株)(現パナソニック(株))に入社し、大手法人顧客を担当。その後、シスコシステムズ合同会社、SAPジャパン(株)、ブルーコートシステムズ合同会社を経て、2014年9月に三ツ冨士繊維工業(株)(現ミツフジ(株))に入社、代表取締役社長に就任。西陣織工場からウェアラブルIoT事業への転換などの取り組みが評価され、2018年第1回 Forbes JAPAN「SMALL GIANTS AWARD」グランプリ受賞.

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日本のロボット政策ビジョンと企業の取り組み

2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
無料
ROBO-K
経済産業省によるロボット政策の取り組み
経済産業省 製造産業局 産業機械課
ロボット政策室長
大星 光弘

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

経済産業省は日本が誇るロボット産業の振興に向けて産学官で取り組んでいる。今回は、産業用ロボットの持続的発展に向けた基礎・応用研究の仕組み、サービスロボットを日常生活に導入していくためのロボットフレンドリーな環境づくりについて紹介する。

講演者プロフィール

2004年東京大学卒業後、経済産業省に入省。入省後、地域の産業集積を進める産業クラスター政策、中小企業振興政策、地域の魅力を引き出す地方創生の取り組み支援、福島の復興・創生に従事し、現在の職に至る。

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デンソーのモノづくり革新
~環境と経済の好循環に向けた Lean Automationの提案~
(株)デンソー 経営役員 チーフモノづくりオフィサー
インダストリアルソリューション事業部長
下川 勝久

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

「地球環境」や「労働環境」問題に加え、「大変革期」を迎えた自動車業界。製造現場においても「脱炭素化」「ホワイト化」「変種変量対応」の加速が求められている。本講演では、デンソーの取組事例を交えながら、社会問題と経済成長の好循環に向けたモノづくりの指針を提言する。

講演者プロフィール

1981年3月九州大学卒業後、日本電装(株)(1996年10月(株)デンソーに社名変更)に入社。ガソリン噴射製造部に所属し、燃料噴射製品の生産技術開発に従事。2008年6月常務就任、2009年4月デンソータイランド社長就任、2011年帰任後は熱機器事業部を担当。2015年6月専務役員に就任し生産革新センターを担当、2018年4月からパワトレインシステム事業グループ長を担当する。2019年4月経営役員へ役職変更、2021年1月よりチーフモノづくりオフィサー、6月からインダストリアルソリューション事業部長を兼任し、現在に至る。

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変化するロボットSIerを取り巻く環境

2022年1月19日(水)
 
13:00
 - 
14:30
無料
ROBO-S1
2022躍進するSIer協会の活動
三明機工(株) 代表取締役社長/
FA・ロボットシステムインテグレータ協会 会長
久保田 和雄

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

近日公開

講演者プロフィール

 

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ロボットとは多品種少量生産における省力化装置である
髙丸工業(株)
代表取締役
髙丸 正

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講演内容

多品種少量生産に対応したロボット利活用の方法や、全国のものづくり企業における実際の導入事例、投資効果、各ロボットメーカのロボットの特徴等、ロボットシステムインテグレータの立場から、成功するロボット化の進め方のポイントと開発事例を紹介する。

講演者プロフィール

1985年2代目代表に就任、以降一貫してロボットシステムの設計製造に携わり、2007年には尼崎ロボットテクニカルセンタを開設。2016年9月、西宮に移転し法人化し(株)ロボットテクニカルセンターとした。2018年1月にはロボットテクニカルセンター東京も立ち上げた。 「中小企業におけるロボット化は、人材育成からである」という考えのもと、各種セミナーや見学会を積極的に開催し、過去6200人以上の方に「産業用ロボット特別教育修了証」を発行。また、工業高校・大学よりインターンシップを受け入れ、学生対象にロボット操作教育を実施するなど、「ロボットを多くの企業に普及したい」という熱い思いを持ち活動している。

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研磨ロボット活用で3K重労働からの解放!
大和建工材(株)
代表取締役社長
武田 敏治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

重量が2kg近くする、振動の大きいグラインダーで、ステンレス製の「はしご」を、隅々まで研磨するのは重労働だった。バフや研磨ノリの粉塵が研磨服の隙間から入るなど、難儀な作業だった。辛い仕事は、従業員の定着率にも悪影響を与えていた。ロボットが解放してくれた。

講演者プロフィール

1988年関西学院大学経済学部卒業。ケンブリッジ大学修士。三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。個人・法人営業、ベンチャー投資、海外勤務を経験。2004年父創業の当社入社。現場を経験したのち、2014年代表取締役社長就任、現在に至る。

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スマートシティ実現に向けてロボットが果たす役割

2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
ROBO-S2
PARCOが進める商業施設のロボット活用
(株)パルコ
執行役員 CRM推進部兼デジタル推進部担当
林 直孝

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講演内容

近日公開

講演者プロフィール

 

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スマートシティの実現にむけて、ロボットが担う役割と課題
三菱地所(株)
DX推進部長
太田 清

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講演内容

ロボットは警備、清掃、配送、案内など様々な分野での活躍が期待され、清掃や警備では既に実績も積みあがりつつあり、配送でもラスト1マイルの担い手として実証実験が進められている。一方で課題も浮き彫りになってきており、その内容について説明する。

講演者プロフィール

三菱地所株式会社 DX推進部長
1993年 慶應義塾大学法学部法律学科卒
同 年  三菱地所(株)入社 有楽町営業管理部
2001年 横浜支店 兼 (株)三菱地所ビルマネジメント横浜
2004年4月 クッシュマン&ウェイクフィールド社(NY)トレーニー派遣
2004年10月 三菱地所 ビル営業部
2016年4月 ソリューション業務企画部 ユニットリーダー 
2019年4月 DX推進部 部長

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ロボット開発最前線 ~多様なロボットを生み出す鍵とは?~

2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
ROBO-S3
データドリブンによる自律分散型のモノづくり実現に向けた次世代ロボット開発
(株)安川電機 技術開発本部 アグリメカトロニクス開発部
部長
松浦 英典

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講演内容

ロボット事業は、自動化の核として自動車市場、3C等の一般市場拡大に貢献し、今後も成長し続ける。一方、少量多品種生産では、変種変動、工程変更など自動化に対する課題は多々あり、このギャップを埋め、市場拡大実現を目指す当社での次世代ロボット開発をご紹介する。

講演者プロフィール

1985年、当時の(株)安川電機製作所に入社。その後、モータ技術部長、ロボット基幹技術部長、次世代ロボット開発部長を歴任し、2021年よりアグリメカトロニクス開発部長となり、現在に至る。

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調理ロボット開発の現状と未来
コネクテッドロボティクス(株)
代表取締役
沢登 哲也

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講演内容

「調理をロボットで革新する」をテーマに、ロボット制御のノウハウとディープラーニングの組み合わせによるロボットサービスを開発。私たちは世界中の食に関わる課題解決を目指している。食産業をより楽しいものにするロボットの可能性についてお話しする。

講演者プロフィール

東京大学工学部計数工学科卒業。京都大学大学院情報学研究科修了。 外食企業にて新規飲食店の立ち上げと既存店舗の再生に携わったのち、マサチューセッツ工科大学発のベンチャーでロボットコントローラ開発責任者を担当。2011年に独立後、産業用ロボットコントローラの受託開発の経験を経て、2014年にコネクテッドロボティクス株式会社を創業する。 2017年4月、飲食業に特化したロボットサービス事業を構想し、Startup Weekend Roboticsで優勝。 以来「調理をロボットで革新する」をテーマに食産業を革新するテクノロジーの開発販売事業に取り組んでいる。World Robot Summit 2020 FCSC競技委員に就任。

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導入が進む協働ロボット ~生産現場への導入実例を紹介~

2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
ROBO-S4
ニッサンインテリジェントファクトリー
~技術革新による次世代のクルマづくり~
日産自動車(株) 生産技術研究開発センター
部長
河村 昌紀

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講演内容

日産自動車が栃木工場にて立ち上げた 「ニッサンインテリジェントファクトリー」 の概要と、ここで実現した ”匠の技で育つロボット” 導入のポイントを紹介する。

講演者プロフィール

1999年3月名古屋大学院卒業。日産自動車株式会社に入社。生産部門に所属し、生産技術開発に従事。2017年よりニッサンインテリジェントファクトリープロジェクトに参画し、現在に至る。

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協働ロボットの導入事例と活用の勘どころ
ケミコン長岡(株)
代表取締役 常務
市原 博和

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

近日公開

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知能ロボットは製造・物流現場をどう変えるか?

2022年1月21日(金)
 
15:00
 - 
16:00
無料
ROBO-S5
作業ロボットから知能ロボットへ、ロボットが切り拓く未来
アセントロボティクス(株)
代表取締役 CEO
久夛良木 健

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

定型的な作業を実行する「作業ロボット」の登場を経て、今や多彩なセンサー群がAIによる頭脳の眼や感覚器官となり、さらに高速ネットワークで常時接続される「知能ロボット」の時代へと急変貌を遂げようとしている。来るべき近未来のロボットの時代を読み解く。

講演者プロフィール

1975年、ソニー株式会社入社。第一開発部、情報処理研究所を経て1993年株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)設立。一連の「プレイステーション」の開発を指揮。1999年、SCEI代表取締役社長、2000年にはソニー取締役、2003年ソニー取締役 副社長兼COOに就任。2006年SCEI会長兼グループCEOを経て、現在はAI関連の2社、サイバーアイ・エンタテインメント代表取締役社長兼CEO、及びアセントロボティクス株式会社CEO代表取締役を兼任。楽天株式会社、スマートニュース株式会社、株式会社GA technologies社などの複数のIT企業の社外取締役やスタートアップ企業群のアドバイザーも担う。電気通信大学特別客員教授、東京理科大上席特任教授、2022年春に新設される近畿大学情報学部の初代学部長に就任予定。

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脱炭素・サステナブルな工場の実現に向けて

                     【通常価格】27,000円 →【早期割引中】24,000円(12月8日まで)
2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:30
有料
SFE-K
人と地球の共存でVUCAの時代を勝ち抜く「Sustainable Manufacturing」
富士通(株) 執行役員常務
グローバルソリューション部門副部門長
兼エンタープライズソリューション
ビジネスグループ長
大西 俊介

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講演内容

パンデミックから世界が回復する過程は、サステナビリティやレジリエンスなど、未来について根本から考え直す機会を私たちに与えている。これからの新しい世界では何が経営の優先課題なのか?当社が考えるサステナブルなものづくりと、製造業での取り組み事例をご紹介する。

講演者プロフィール

2013年(株)NTTデータグローバルソリューションズに入社、代表取締役社長。
2017年インフォシスリミテッドに入社 Vice President 日本代表を経て、2019年富士通(株)に入社。
製造業・流通業の日本及びグローバルビジネスを担当し、現在に至る。

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デンソーのカーボンニュートラル構想
(株)デンソー 環境ニュートラルシステム開発部
執行幹部
石塚 康治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

デンソーは、ガス利用も含めてクレジットに頼らない、真のカーボンニュートラル工場を目指している。その実現に向けた取り組みである、電池・水素・CN燃料を活用した再生エネルギーのマネジメントシステム、およびCO2の回収・活用技術についてご紹介する。

講演者プロフィール

1993年に日本大学を卒業後、重工系のシステム企業に入社。極超音速飛行実験、宇宙往還技術試験機の誘導制御開発に従事。2000年デンソー入社。世界初の燃料噴射系フィードバックシステム「i-ART」を開発、量産化。空飛ぶクルマ用電動推進システムやCO2循環システムなど、新分野での企画、開発を手掛ける。

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生産DX、どのように進めるか?成功事例から学ぶ

2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
17:00
無料
SFE-S1
CASIOの生産改革DX ~徹底的な見える化の企画立案から導入・活用・効果まで~
山形カシオ(株) コンシューマ製造技術部 技術戦略課
アドバイザリー・エンジニア
鈴木 隆司

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講演内容

カシオ計算機は顧客への提供価値最大化の実現に向け、バリューチェーン全体での最適化に取り組んでいる。本講演では、スマート工場に挑む背景とロードマップ、生産状況の見える化、人作業の見える化、勘と経験の見える化に関して、企画立案から導入、効果確認までを実例を交えて説明する。

講演者プロフィール

1986年4月山形カシオ入社。1989年FA事業部にてプレイングマネジャとしてチップマウンタを開発も 2009年に事業撤退。同年、新規事業プロジェクトリーダーとして、様々なビジネスモデルを検討後、水中トランシーバLogoseaseを企画開発。2012年マリン事業を開始し営業・開発・生産・サービスの責任者として従事。Logosease に続き、日本メーカー唯一のダイビングコンピュータの企画・開発・販売を推進。2016年カシオ計算機 生産技術センターを設立。QCDに責任を持つ生産体制構築を目的に副センター長としてスマート工場化を推進。現在は、生産改革DXのロードマップへの参画や、IoTやAI技術を使った見える化の推進を手掛けている。2011年より山形大学工学部の非常勤講師。

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日鉄DX ~ものづくりのスマート化~ 
日本製鉄(株) デジタル改革推進部
部長
星野 毅夫

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講演内容

複雑で巨大な鉄鋼製造プロセスおいてはビッグデータ活用が競争力を左右する。当社は古くから製造のデジタル化を進めてきたが、重要なのはプロセスをブラックボックス化しないことである。複雑かつ説明可能なスマート化への取組について報告する。

講演者プロフィール

1991年3月、東京工業大学大学院制御工学科を修了、同年4月新日本製鐵(当時)入社、設備技術センターにて鉄鋼電気制御設備の設計開発に従事。2005年、ローコードを用いた制御システムのアジャイル開発基盤(ROBOC.OP)を開発。プロセス研究開発マネジメント業務も担当しながら、主としてOT領域の制御システム設計に従事。2017年からの室蘭製鉄所設備部長を経て、2020年よりデジタル改革推進部にて生産プロセスのデジタル改革に従事。現在に至る。

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半導体工場のDX、実現へのステップ

2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SFE-S2
工場のDXを推進する、エッジとエンドポイントのインテリジェント化
ルネサス エレクトロニクス(株) IoT・インフラ事業本部
インダストリアルオートメーション事業部
シニアダイレクター
傳田 明

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講演内容

COVID-19により業務形態やフローが見直される中、DXの推進がより一層重要になっている。工場の現場におけるDXを推進する鍵となるポイントについて、自社工場での事例を踏まえて指摘するとともに、今後のエッジおよびエンドポイントでのインテリジェント化の方向性についても述べる。

講演者プロフィール

1984年NEC入社。NECエレクトロニクスを経て、2010年にルネサスエレクトロニクスに合併。ASICなどのカスタムLSI開発・産業FA向け製品開発・ビジネスデベロップメントに26年間従事。2016年より自社工場生産現場と協力して、e-AI(embedded Artificial Intelligent)ソリューションを展開。現在、インダストリアルオートメーション事業部シニアダイレクタとしてビジネスマネジメントを担当。

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講師選定中

製造現場のDXの課題と実現のコツとは?

2022年1月20日(木)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SFE-S3
製造現場のIoT化、障害と解決法
凸版印刷(株) DXデザイン事業部 事業推進センター
NAVINECT本部 販売促進部
部長
松本 博

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

我が国の製造業は、人材不足の深刻化とデジタル技術の進展の大きな環境変化に直面しています。生産性の高い製造現場を構築するには、デジタルツールの利活用が鍵を握ると考えられます。製造現場へのIoT導入効果、障害を乗り越えるIoT導入方法について講演いたします。

講演者プロフィール

1987年凸版印刷(株)包装事業部に入社。
営業部長、事業戦略部長、生産管理部長、販売促進部長
を経て20年よりDXデザイン事業部 NAVINECT販売促進部長(現職)

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DXで加速するe-F@ctory
三菱電機(株)
FAソリューションシステム部長
西雪 弘

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講演者プロフィール

1994年、三菱電機株式会社に入社。名古屋製作所・FAシステム部に所属し、シーケンサのユニット開発に従事。2017年、Mitsubishi Electric Europe B.V.(ドイツ)に出向。FA-European Development Centerに所属し、欧州におけるFAに関する市場動向調査、欧州市場向け開発に従事。2020年、同社名古屋製作所に帰任。FAソリューションシステム部に所属し、IoT市場における当社及びパートナ製品によるe-F@ctoryソリューション展開に従事。

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食品・飲料工場の生産革新 ~AI、ロボ、ICT活用の最前線~

2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SFE-S4
惣菜製造業におけるAI・ロボット・量子コンピュータによる生産革新
(一社)日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション
担当フェロー
荻野 武

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講演内容

機械化が強く望まれる惣菜業界において、資金的、技術的制約を打破するため、(一社)日本惣菜協会が旗を振り、業界共通課題を明確化し、課題解決を行うためのトップ企業をチームアップし、資本を持ち寄り開発し、そのソリューションを共有化する、企業の垣根を超えた合本的協創を推進しています。

講演者プロフィール

日立製作所中央研究所での半導体、撮像素子、アナログ・デジタル信号処理研究から始まり、工場・事業部門で開発、設計、SE、商品企画等を担当。シリコンバレーにおいて日立初のインターネットコマース、クラウドサービス型サーベイランス事業、DVDカメラ事業等、各種新規ビジネスを立ち上げ、帰国後、本社にて脳科学を始めとする様々な新規事業立ち上げ、新興国都市開発、全社新規事業インキュベーションの後、「人の幸せは食から」と確信し、2016 年 4 月にキユーピーに転職。AI等各種次世代技術の現場実装に取り組んだ後、最も人手不足で困っている惣菜業界の発展を促進するため、2021年7月から日本惣菜協会にてAI・ロボット推進イノベーション担当フェローとして、One for all, All for oneの精神で業界のAI・ロボット化を推進する。
MOT / MBA、日本イノベーション融合学会フェロー、ロボット革命イニシアティブ協議会WG2食品TC長。

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キリンビールの製造革新 ~ICT戦略と取組成果~
キリンビール(株) 執行役員
生産本部 技術部長
柿沼 健

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

キリンビールでは工場における業務負荷軽減、生産性向上などの製造革新を目的としてAI・IoT導入を推進している。本講演では、これらの取り組みについて生産現場におけるICT戦略と取組成果の具体事例の一部を紹介する。

講演者プロフィール

1988年3月早稲田大学理工学部卒業。同年4月キリンビール(株)に入社。
ビール工場建設業務および生産技術開発・導入などに従事し、2012年よりキリンテクノシステム(株)経営管理部長、2014年キリンビバレッジ(株)技術部長を経て2018年より現職に至る。21年にキリンビール(株)執行役員に就任。

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物流業界の課題と、変革に必要な視点とは

                     【通常価格】27,000円 →【早期割引中】24,000円(12月8日まで)
2022年1月19日(水)
 
10:00
 - 
11:30
有料
SLE-K
最近の物流政策について
国土交通省 総合政策局
物流政策課長
髙田 公生

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

最近の我が国の物流を取り巻く課題とそれに対する政府の取組などについて説明するとともに、令和3年6月に閣議決定された新しい総合物流施策大綱について解説する。

講演者プロフィール

平成8年4月 運輸省入省(海上技術安全局総務課)
平成17年6月 国土交通省自動車交通局貨物課課長補佐
平成18年7月 同局総務課安全監査室室長補佐
平成19年7月 同局安全政策課課長補佐
平成20年7月 熊本県企画振興部交通対策総室長
平成23年4月 内閣府政策統括官(防災)付参事官(総括担当)補佐
平成23年8月 国土交通省総合政策局政策課企画専門官
平成24年10月 国土交通副大臣秘書官事務取扱
平成24年12月 海上保安庁総務部政務課課長補佐
平成25年4月 国土交通省大臣官房総務課企画官(海事局担当)
平成26年4月 同課企画官(港湾局担当)
平成27年7月 内閣官房国家安全保障局企画官
平成29年7月 国土交通省東北運輸局観光部長
平成31年4月 内閣官房副長官補(事態対処・危機管理)付内閣参事官
(令和3年7月 国土交通省総合政策局物流政策課長)

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事業と共に実現するデータ・ドリブン経営に必要な視点
ヤマト運輸(株)
執行役員 デジタルデータ戦略担当
中林 紀彦

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講演内容

ヤマトグループは昨年1月に経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」、本年1月に中期経営計画「Oneヤマト2023」を策定し、構造改革を進めると共に、データ・ドリブン経営を推進し社会ニーズの急速な変化に対応してきた。本講演ではヤマトが実践した戦略、ビジネスへの実装、人材育成によって得られた知見を解説し、データ・ドリブン経営を成功させるためのさまざまなヒントを示す。

講演者プロフィール

日本アイ・ビー・エム(株)においてデータサイエンティストとして顧客のデータ分析を多方面からサポート、企業の抱えるさまざまな課題をデータやデータ分析の観点から解決する。(株)オプトホールディング データサイエンスラボ副所長、SOMPOホールディングス(株)チーフ・データサイエンティストを経て、2019 年8月にヤマトホールディングス(株)入社。2020年3月同社執行役員。2021年4月からヤマト運輸(株)執行役員に就任。重要な経営資源となった “データ” をグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略を構築し実行する役割を担う。また筑波大学大学院の客員准教授、データサイエンティスト協会の理事としてデータサイエンスに関して企業の即戦力となる人材育成にも従事する。

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物流のラストワンマイルを改革!ドローン、ロボットの可能性に迫る

2022年1月19日(水)
 
15:30
 - 
17:00
無料
SLE-S1
「新スマート物流」 ~物流×ドローンの社会実装~
セイノーホールディングス(株) 執行役員 事業推進部
ラストワンマイル推進チーム担当/
ココネット(株)
取締役社長執行役員
河合 秀治

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

山梨県小菅村で社会実装(常時運航)を進めているスマートサプライチェーン「SkyHub(スカイハブ)」。これは新スマート物流を実現するための新しいサプライチェーンの仕組みであり、その構築内容や社会実装の状況について詳報する。

講演者プロフィール

西濃運輸(株)に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、トラック輸送の現場を経験。業務改善等各種プロジェクトを経て、社内ベンチャー、ココネット(株)を2011年に設立し、後に社長に就任。同社は「買い物弱者対策」として、ご用聞き・食料品のお届け・見守りなどのラストワンマイルサービスを全国で展開。現在は、セイノーHD執行役員ラストワンマイル推進チーム担当、複数の事業会社の役員を兼務し、社会課題解決型ラストワンマイルの構築を推進。直近では、狭商圏オンデマンド配送サービス「スパイダーデリバリー」、処方薬即時配送サービス「ARUU」、ドローン配送サービス「SkyHub」をローンチ。(一社)こども宅食応援団理事など物流による社会課題解決の取組みも展開。

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新スマート物流“SkyHub(R)” ~物流×ドローンの社会実装~
セイノーホールディングス(株)との共同講演になります。
(株)エアロネクスト
代表取締役 CEO
田路 圭輔

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講演内容

エアロネクストは、山梨県小菅村で研究開発とドローン配送サービスの検証を進め、さらに包括連携協定を締結した北海道上士幌町でSkyHub(R)の本格的な社会実装を進めている。SkyHub(R)でどのように社会課題を解決するのか、その狙いと展望を語る。

講演者プロフィール

1991年、(株)電通入社。1999年、米国ジェムスター社との合弁で(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)を共同設立。代表取締役社長として「Gガイド」の普及・市場化を実現。2017年7月、ドローン産業の発展を知的財産で支援する(株)DRONE iPLAB(DiPL)を共同創業し、取締役副社長に就任。同年11月、DiPLとの資本業務提携を機にエアロネクストの代表取締役CEOに就任。IP経営を実践し、産業用ドローンの機体構造設計技術をコアとした特許ポートフォリオを開発し、ライセンスビジネスをグローバルに展開する。2019年、内閣府知的財産戦略本部構想委員に就任。大阪大学卒。

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自動宅配ロボットを活用したデリバリーインフラ構築に向けて
ENEOSホールディングス(株) 未来事業推進部 事業推進3グループ

片山 裕太

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講演内容

当社は、サービスステーション等の拠点を活用し自動宅配ロボットを管理・保有・シェアすることで、様々な事業者が利用しやすい自動デリバリーインフラの構築を目指している。本講演では、当社の参入理由や、事業の目指すべき姿、実証実験結果等について共有する。

講演者プロフィール

2012年3月、慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業。2012年4月、三菱総合研究所に入社。2016年-2017年スタンフォード大学客員研究員。2019年12月、JXTGエネルギー(現ENEOS)入社。未来事業推進部においてロボット・モビリティ関連の新規事業開発を担当し、現在に至る。

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自動宅配ロボット「デリロ」実用化にむけた取り組み
ENEOSホールディングス(株)との共同講演になります。
(株)ZMP
ロボライフ事業部長
龍 健太郎

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講演内容

自動走行する配送ロボットは、社会課題解決の観点から実現への期待が高まっているが、法規制の制約から実現がされないといった課題があった。法規制緩和への取り組み、いち早く公道での走行を実現するなど、実用化にむけたZMPの継続的な取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

2015年4月(株)ZMPへ入社し担当営業として自動運転技術の普及にむけた様々なパートナーとのプロジェクト立上げに従事。2020年1月生活圏で活躍が見込まれる「歩行速ロボ」の事業立上げとしてロボライフ事業部長に就任し、一人乗りロボ、無人宅配ロボ、無人警備ロボの実用化にむけたパートナーシップ、およびビジネスモデルの構築を推進している。

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物流の脱炭素化、その実現に必要な変革とは?

2022年1月20日(木)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SLE-S2
貨物鉄道輸送におけるモーダルシフトへの取組み
※吉澤の「吉」は正しくは、土のしたに口です。
日本貨物鉄道(株) 取締役兼常務執行役員
鉄道ロジスティクス本部長
吉澤 淳

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

貨物鉄道輸送は、CO2排出量が最も少ないという優れた環境特性をもち、また運転士1人で大量の貨物を運べる効率性を持っている。私たちは、「JR貨物グループ長期ビジョン2030」に基づき、これら特性をいかし、環境に配慮した事業運営を進め、2050年のカーボンニュートラル、グリーン社会の実現に貢献していく。

講演者プロフィール

2005年7月、銀行を経て日本貨物鉄道株式会社事業開発本部開発部に所属。支社長などの要職を務め、2020年6月より現職に着任する。

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物流の脱炭素化に向けた佐川急便の取組み
佐川急便(株)
取締役
笹森 公彰

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、物流分野においても脱炭素化が求められている。それを実現するための次世代車両の導入や物流DX(デジタルトランスメーション)による効率化など、佐川急便が目指す脱炭素物流の姿を紹介する。

講演者プロフィール

1983年北海道佐川急便(株) 入社。
1999年より本社 営業部門において新サービスの開発、展開や全国の営業統括に携わる。
営業部長、執行役員北海道支社長など、責任のある役職を歴任した後、2013年グループ会社のSGムービング(株) 代表取締役社長に就任。
2017年SGホールディングス(株) 取締役 管理・統制担当を務め、
2019年より佐川急便(株) 取締役管理担当に就任し、安全推進、CSR、人事、財務など多くの部門を率いながら、将来を見据えた脱炭素物流の構築を担う。

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「物流DX」実現するには?具体的な取り組みから学ぶ

2022年1月20日(木)
 
12:30
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14:00
無料
SLE-S3
ニチレイロジグループ ハイブリッドDXで実現する持続可能な低温物流
(株)ニチレイロジグループ本社 業務統括部
部長
勝亦 充

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

倉庫業者と運送業者の双方の顔を持つニチレイロジグループは、持続可能な低温物流の実現を目指し、デジタル化による業務革新を進めている。本講演では、「運送」に関わる事例を中心に、具体的な取り組みとベースとなる考え方について紹介する。

講演者プロフィール

1993年(株)ニチレイ入社。4年半の物流センター勤務を皮切りに、物流企画部門や情報システム部門などを歴任し、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)の構築や業務変革のプロジェクトに多数参画。2016年より(株)ニチレイロジグループ本社業務革新推進部・業務統括部にて、「人が活躍するDX」「持続可能な低温物流」の実現を目指し、作業・事務を問わないニチレイロジグループの業務革新全般に取り組んでいる。

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物流DXの実現に向けた国家プロジェクト スマート物流サービスの取り組み
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
SIPスマート物流サービス担当
プログラムディレクター(PD)
田中 従雅

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本の物流業界では、人手不足やニーズの多様化、商習慣の問題等によって、「物流クライシス」が叫ばれている。その現状を打破すべく、内閣府のプログラム SIPスマート物流サービスでは、企業や業界の垣根を超えたサプライチェーン全体の最適化を目指し、様々な取り組みを行っている。本講演では、本プロジェクトの目指す姿と取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

我が国経済社会の情報化・サービス化にかかる基盤整備「攻めのIT投資評価指標」策定WG、ものづくり競争力研究会、IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会委員等。1985年より、ヤマト運輸(株)の年間20億個を取り扱う宅配便を支えるシステムである「NEKOシステム」の開発と運用に従事。産総研IMPULSEコンソーシアムセミナー、日本鉄道サイバネティクス協議会等での講演多数。東京大学大学院工学研究科システム創成学専攻での特別講義(2011~2016年度)、東京理科大学大学院イノベーション研究科技術経営専攻等多数。

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人手不足解消!物流自動化最前線 ~自動倉庫から自動運転まで~

2022年1月20日(木)
 
15:00
 - 
16:30
無料
SLE-S4
自動倉庫型ピッキングシステム活用事例
ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) サプライチェーン デリバージャパン プロジェクトマネジメント + パフォーマンス アナリティクス
シニアマネジャー
花崎 祐理子

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2018年10月にJ&Jの中で世界に先駆けて実運用を開始した日本。大きな投資を伴う自動化プロジェクトをどのように成功へ導いたのか、グローバル企業ならではのチャレンジとその過程で得た学びとともに共有する。

講演者プロフィール

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) サプライチェーン デリバージャパ ン部門にてプロジェクトマネジメント + パフォーマンスアナリティクスチームのシニアマネージャーを務める。2002年慶應義塾大学卒業後、新卒にて同社に入社。以降、医療機器をメインにヘルスケア業界のサプライチェーン業務に幅広く携わり、カスタマーサービス・輸出入業務・需要計画・ロジスティクスに従事する中で各種プロジェクトに参画。2021年より現職にて、会社全体のKey Projectの管理・運営や、パフォーマンス管理を行っている。

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スマート物流の実現に向けた開発の取り組み
(株)豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニー R&Dセンター
ARプロジェクト
プロジェクトリーダー
片江 健一

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講演内容

ロジスティクス4.0により、すべての人・モノ・情報がつながり、高度化したAIがサプライチェーンを最適統合管制するスマート物流の時代がやってくる。本講演では、物流における「CASE」(Connected, Autonomous, Solution, Electric)をキーワードに、スマート物流の実現に向けた開発の取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

91年3月、金沢大学工学部卒業。同年4月、(株)豊田自動織機製作所(現在の(株)豊田自動織機)に入社。産業車両実験部での油圧システム評価、同技術部での操舵アクスル設計等に従事。先行開発部署へ異動後は、産建機向けハイブリッドシステム、FCシステム等の開発に従事。技術・開発本部開発第二部部長を経て、20年6月のAR(Automation & Robotics)プロジェクト発足に伴い、プロジェクトリーダーとして自動化開発全般を担当、現在に至る。

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なぜスマート物流が必要か?課題の見極めと解決に向けた取り組み

2022年1月21日(金)
 
10:00
 - 
11:30
無料
SLE-S5
SCM・ロジスティクス改革 ~コンビニ・大手インテリア企業の改革、SBロジ立ち上げを担ったリーダーが語る~
(株)Nice Eze
代表取締役
松浦 学

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講演内容

1.コロナ騒動とスタイル変化 2.未来の消費動向 3.未来の産業構造 4.商品やサービスはどのように変わるべきか 5.DXという流行

講演者プロフィール

大手コンビニにてマーケティング、商品開発、デジタルでの全社業務改革など様々な要職を兼務し、国内を率いる。海外に転じ、複数の経営再建を行った後、国内大手インテリア関連企業社長に就任。デジタル&ロジスティクスを掲げ、改革を行う中、デジタルやロボット等、多くの日本初技術を導入。その後、 SBロジスティクス チェアマンとして立上げや業界革新に奔走した。現在、他業種の経営改革を支援している。

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データとテクノロジーが産業にもたらす変革
インテル(株) 執行役員
インダストリー事業本部長
張 磊

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講演内容

コロナ禍でビジネス環境が大きく変化する中、データ活用の格差など、日本が抱える課題は数多くある。インテルは「4つのSuperpowers」を軸にパートナー企業と社会課題の解決に向け努力を継続している。本講演ではインテルの持つ技術や変革に向けた取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1995年 Intel に入社。30年以上の業界経験とエンドユーザー向けビジネス開発経験を持つ。Intel でさまざまな職務に従事。セールス・アンド・マーケティング・グループ、 ソフトウェア・アンド・ソリューションズ・グループ、 製造技術グループ、および ITグループにおいてさまざまな管理職を歴任。2016年3月より現職。

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製造業の物流改革 実現の道筋 ~人づくりからデータ活用まで~

2022年1月21日(金)
 
12:30
 - 
14:00
無料
SLE-S6
人・モノの実績可視化/分析と最適化
マツダ(株) 技術本部 生産企画部
主幹
島田 洋

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講演内容

IVI業務シナリオWGとして2019年より取り組んだ「人・モノの実績可視化/分析と最適化」(マツダ製造現場を実証実験の場として、最新のIoT技術を使ってフォークリフトの動きをリアルタイムに可視化。この可視化されたデータに基づき、ロス改善の手法のひとつであるIE(Industrial Engineering)技術を使って、現場の改善活動を進めた内容)について報告する。

講演者プロフィール

1999年にマツダ(株)入社、自身の専門分野であるIE(Industrial Engineering)を軸に、国内外の工場においてにマツダ生産方式をベースとした生産性改善活動に従事。2019年よりIVI会員、2020年より生産企画部主幹として現在に至る。

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人づくりからはじめるロジスティクス改革 ~サッポロ・ロジスティクス★人づくり大学とITの活用事例~
サッポログループ物流(株) ロジスティクスソリューション部
部長
井上 剛

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講演内容

コロナ禍の今、企業を支えるのは強い人財。ロジスティクスにおいても、人財育成は最重要課題と考える。 2019年に開校した「サッポロロジスティクス★人づくり大学」にて実践した、強い人財育成の方法論をご紹介する。また、人財と共にその重要度が年々増しているITの活用についても実践事例をお話する。

講演者プロフィール

1997年4月サッポロビール入社。名古屋、関西のロジスティクスセンターに勤務したのち、2003年に本社サプライチェーンマネジメント部に異動。サッポログループ物流本社ロジスティクスソリューション部ソリューショングループ部長、サッポログループマネジメント グループロジスティクス部グループリーダー、サッポロホールディングス グループロジスティクス部 グループリーダーを経て現職。

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