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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
SUSMA-S1
カーボン・ニュートラルの社会を目指して
三菱ケミカル(株)
常務執行役員 イノベーション所管
垣本 昌久

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講演内容

2050年のカーボンニュートラルの社会を目指して、生産、研究開発、事業の各々において様々なイニシャティブが進行中である。「化学の力で地球を救う。あなたと共に未来を創る」というミッションの下、三菱ケミカルの取り進めている具体的な事例を紹介する。

講演者プロフィール

1984年3月 慶應義塾大学経済学部卒業。三菱化成工業(株)に入社。1990年12月IMD経営大学院(スイス)にてMBA取得。フィルム事業に従事し、米国駐在、三菱樹脂を経て、2017年に三菱ケミカル常務執行役員高機能フィルム部門長に就任。2018年より常務執行役員(研究開発・知的財産部所管)兼横浜研究所長(現Science & Innovation Center)に就任、2021年4月より常務執行役員(イノベーション所管)。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
SUSMA-S2
サステナブルマテリアルのパラダイムシフトに向けて
富士フイルム(株) 取締役 常務執行役員
バイオサイエンス&エンジニアリング研究所長
柳原 直人

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講演内容

サステナブルマテリアルへの期待が年々高まっているが社会実装に向けた課題は多い。課題解決のために日本の強みである合成化学、生物合成化学といった知見やアセットを結集して取り組むことを今以上に加速させたく、パラダイムシフトの可能性を提案する。

講演者プロフィール

昭和61年3月京都大学大学院工学研究科前期課程修了。同年4月富士写真フイルム(株)入社。材料研究に従事し、平成24年6月よりR&D統括本部 有機合成化学研究所長、平成27年6月執行役員就任、R&D統括本部長および高機能材料開発本部副本部長を兼務、平成31年4月よりバイオサイエンス&エンジニアリング研究所長、平成31年6月取締役常務執行役員就任、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
13:30
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14:15
SUSMA-S3
我が国のプラスチック資源循環を取り巻く動き
環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室
室長 兼務 総務課 循環型社会推進室 室長
平尾 禎秀

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講演内容

プラスチックを巡る国内外の動向及び更なるプラスチック資源循環に向けた日本政府のイニシアティブについて講演。

講演者プロフィール

2020年7月から現職。プラスチック資源循環の具体化、循環経済への移行等を担当。これまで広報室長、大臣秘書官、欧州連合日本政府代表部一等書記官等を歴任。

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2021年12月8日(水)
 
15:15
 - 
16:00
SUSMA-S4
非鉄金属におけるサステナブルな社会への貢献
JX金属(株) 取締役 副社長執行役員
技術本部長
菅原 静郎

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講演内容

銅やレアメタルといった非鉄金属は、サステナブルな社会に必要となる再生可能エネルギーの伝送や制御、EVなどには無くてはならないものであり、その中で当社素材は半導体やプリント基板などそれらを支える部品で使われている。また、当社を始めとする日本の非鉄金属メーカーは、製造工程においても、リサイクルなど環境負荷を減らす、環境に優しいモノづくりを行い、循環社会の形成に重要な一翼を担っている。

講演者プロフィール

88年東北大学大学院工学研究科材料化学専攻博士課程修了。同大学基礎物理化学講座助手を経て90年10月日本鉱業(株)に入社。主に薄膜材料の開発・生産拠点の工場並びに関係会社に勤務し、12年10月磯原工場長に就任。工場のマネジメントと並行し、リチウムイオン電池用正極材の開発等新製品開発の第一線で指揮を執り16年4月執行役員技術本部企画管理部長、18年4月同技術本部副本部長、19年4月取締役常務執行役員、20年4月同技術本部長を歴任し、21年4月取締役副社長執行役員技術本部長に就任。20年10月より内閣府のマテリアル戦略有識者会議メンバーを務める。現在、持続可能な社会の発展に貢献するべく、JX金属の全事業領域に渡る技術・素材の研究開発を牽引している。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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10:45
SUSMA-S5
住友化学が考えるケミカルリサイクルの社会実装と将来展望
住友化学(株)
取締役 副社長執行役員
上田 博

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講演内容

2050年カーボンニュートラルに向けて、住友化学は「責務」と「貢献」の両面から、全社を挙げて研究開発を加速させている。なかでも、プラスチックのケミカルリサイクルは化学技術力を結集すべき重要な技術開発と考えており、講演ではケミカルリサイクル技術の社会実装に向けた当社の取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1982年住友化学工業(現住友化学)に入社。主に製造および工業化研究に従事。2009年に執行役員に就任した後、それらに加えて事業化推進、事業企画、各工場の安全・環境・衛生関連業務などを担当。エネルギー・機能材料部門の統括を経て、2019年から取締役副社長執行役員として、技術・研究企画、デジタル革新、生産技術、レスポンシブル・ケア、全社共通研究所などを統括し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
13:30
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14:15
SUSMA-S6
完全循環型リサイクルの仕組みづくりについて
(株)セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 経営推進本部 サステナビリティ推進部
シニアオフィサー
釣流 まゆみ

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講演内容

セブン&アイグループは社会ニーズの変化や、環境問題等、様々な社会環境の変化に対応するため、環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を策定。お客様やお取引先様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆様とともに?豊かで持続可能な社会?の実現に向けて取り組んでいる。

講演者プロフィール

津田塾大学国際関係学科卒業し、(株)西武百貨店入社(現(株)そごう・西武)。
池袋本店婦人雑貨部、販売促進部、等を経た後、営業部門へ。執行役員顧客サービス部長、執行役員池袋本店副店長、執行役員所沢店店長、執行役員東戸塚店店長、執行役員文化プロモーション部長。
2019年3月より(株)セブン&アイ・ホールディングスへ。グループ環境宣言「GREEN CHALLENGE 2050」の達成に向け活動を推進中。

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2021年12月8日(水)
 
15:15
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16:00
SUSMA-1
東レグループの地球環境事業への取組みと新しい成長戦略
東レ(株) 地球環境事業戦略推進室
参事 室長
野中 利幸

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講演内容

地球規模の課題解決に伴う世界の技術進化と併せて、東レグループの環境関連事業であるグリーンイノベーション事業の概要と、ライフサイクル全体でのCO2排出抑制素材などの具体例を紹介する。また、「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」で弊社の環境経営に関するメッセージをお伝えしたい。

講演者プロフィール

1984年3月  慶応義塾大学 法学部政治学科
1984年4月  東レ入社 フイルム営業に従事
2006年7月  東レフイルム加工出向(営業部次長、営業管理室長)
2009年6月  東レ 地球環境事業戦略推進室 主幹   
2021年9月  地球環境事業戦略推進室 室長現在に至る

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2021年12月9日(木)
 
10:00
 - 
10:45
SUSMA-2
サントリーのペット包材におけるサステナブル化の取組み
サントリーホールディングス(株) コーポレートサステナビリティ推進本部
サステナビリティ推進部
課長
岩井 宏之

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講演内容

サントリーのペットボトルサステナブル化の取組について、グループの目標とその設定に至った背景や、近年の具体的な活動について広く取り上げて紹介する。

講演者プロフィール

2004年サントリー入社
2012年よりサントリー包材部にてペットボトル関連業務に従事し、
2021年より、現職のサステナビリティ推進部にてグループの環境経営推進業務を担当、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
SUSMA-3
水素利活用拡大に向けた取組み状況
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料電池・水素室
室長/ストラテジーアーキテクト
大平 英二

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講演内容

カーボンニュートラルの実現に向けて水素の利活用の期待が国内外で高まっている。水素に関する政策、海外における関連する取り組み、水素利活用拡大に向けた日本の研究開発動向について紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月、東京理科大学理学部卒業。同年4月、新エネルギー・産業技術総合開発機構に入構。マサチューセッツ工科大学派遣研究員、経済産業省出向、バンコク事務所次長、蓄電技術開発室長などを経て、2013年4月よりNEDOの燃料電池・水素分野に関する技術開発を担当。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
SUSMA-4
持続可能な社会の実現のために DNP環境配慮パッケージングGREEN PACKAGING
大日本印刷(株) 包装事業部
イノベーティブ・パッケージングセンター
マーケティング戦略本部
事業開発部 環境ビジネス推進グループ
リーダー
柴田 あゆみ

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講演内容

社会全体で取り組むべき「環境問題」。生活に身近なパッケージにも、環境配慮が求められている。DNPは、地球環境に配慮した商品をそろえ、持続可能な世界を維持する取り組みを率先する。「GREEN PACKAGING」が顧客や社会に提供する価値とソリューションおよびエコシステム構築に向けた取り組みについてご紹介する。

講演者プロフィール

2003年DNP入社。パッケージの開発を行う部署で機能性フィルムの研究に携わった後植物由来包材バイオマテックの開発・販促やLCAに従事。2019年現在の環境ビジネス推進グループに配属となり、主に開発領域の視点から環境問題への取り組みを牽引している。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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10:45
SUSMA-5
家電におけるマテリアルリサイクルの課題と将来展望
パナソニック エコテクノロジーセンター(株)
取締役 再商品化工場 工場長
小林 靖弘

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講演内容

循環型経済社会の実現のため家電リサイクル法が2001年に施行されて以降、再商品化率は年々上昇しているが、さらなる廃棄物の減量と資源の有効活用が求められている。本講演では家電リサイクルの現状と弊社の活動、ならびに課題と将来展望についてご紹介する。

講演者プロフィール

1995年3月、大阪府立大学大学院修了。松下電器産業(株)(現 パナソニック)に入社。生産技術本部に所属し、設備技術開発に従事。以降、品質保証、人事、経営企画、事業管理、技術管理を経て、2020年よりパナソニック エコテクノロジーセンター(株)にて家電リサイクルを担当し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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10:45
SUSMA-6
ライフサイクル全体の環境負荷低減に向けたライオンの取組み
ライオン(株) サステナビリティ推進部
ディレクター
池西 岳樹

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講演内容

ライオンは、生活に身近な商品を提供すると同時に、より健康で快適な生活習慣作りに向けた活動を行っている。また2019年に長期環境目標「LION Eco Challenge 2050」を策定、「脱炭素社会」と「資源循環型社会」の実現に取り組んでいる。ライオンが目指す社会とサステナブル戦略について、具体的な事例と共に紹介する。

講演者プロフィール

1986年4月ライオン(株)に入社。入社以来、R&D部門で製品の香りや味を創る調香師として従事。2015年より香料技術研究所長、2018年よりビューティケア研究所長を経て、2020年よりサステナビリティ推進部で環境戦略を担当し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
SUSMA-7
用途拡大を続ける生分解ポリマーの概要とカネカ生分解性ポリマーGreenPlanetの開発
(株)カネカ Green Planet推進部 Green Planet Global Planning & Marketingグループ企画チーム
チームリーダー
福田 竜司

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講演内容

脱炭素社会構築に貢献する素材として生分解性ポリマーへの期待が高まっている。カネカ生分解性ポリマーGreen Planet (素材略称:PHBH)は植物油を原料として微生物が産生する100%バイオマス由来のポリマーであり、さまざまな環境下で生分解性を示す。生分解性ポリマーの概要とPHBHの特徴について紹介する。

講演者プロフィール

1991年九州大学大学院博士課程修了。鐘淵化学工業(株)(現 (株)カネカ)に入社。高分子材料の研究開発に従事。2015年よりPHBHの加工研究を担当し、2018年9月より現職。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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14:15
SUSMA-8
リサイクル効果を考慮した鉄鋼等基盤材料のLCA評価手法
東京大学 産学協創推進本部 副本部長
大学院工学系研究科
マテリアル工学専攻 特任教授
星野 岳穂

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講演内容

鉄鋼等の基盤素材は、大量に生産されるためCO2排出量が多いイメージが先行しがちだが、生産から使用・廃棄までのライフサイクルで、材料の機能向上による社会のCO2削減の貢献量も加味し、公平に評価をすることが重要である。材料のLCA評価には色々課題があるため、最近の論点を紹介する。

講演者プロフィール

1987年3月、東京大学マテリアル工学専攻修士課程修了。同年通商産業省(現経済産業省)入省。鉄鋼課、非鉄金属課、航空機武器宇宙産業課、ファインセラミックス室等を経て、2018年原子力事故対処審議官を務め退官。2019年4月東京大学大学院マテルアル工学専攻特任教授(基盤材料マネジメント工学講座担当)に着任。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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16:00
SUSMA-9
セルロースナノファイバー ~ゼロエミッション・マテリアルへの戦略~
京都大学 生存圏研究所 生物機能材料分野
教授
矢野 浩之

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講演内容

植物繊維をナノレベルまで解繊して得られる軽量・高強度のナノ繊維、セルロースナノファイバー(CNF)が温室効果ガス2050ゼロエミッションのキーマテリアルとなる可能性について、①バイオ化、②軽量化、③マテリアルリサイクルの観点から紹介する。

講演者プロフィール

京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授、農学博士。
1986年京都大学農学研究科林産工学専攻博士後期課程中退。1986年京都府立大学助手。同講師、京都大学木質科学研究所助教授を経て2004年より現職。2014年-2016年ナノセルロースフォーラム会長。
セルロースナノファイバーの製造と利用に関する研究により、2005年セルロース学会 林治助賞、2009年日本木材学会賞、2016年第37回本田賞、2017年米国紙パルプ技術協会ナノテクノロジー部門賞、第2回日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞、令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2021年度セルロース学会賞等を受賞。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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12:30
FILM-K
高機能フィルムの将来展望
 

講師選定中  
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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
FILM-1
製造現場におけるシート製品外観検査へのAIの適用
三井化学(株) 生産技術研究所 先端解析グループ
グループリーダー
松尾 嘉則

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講演内容

当社では製造部門、研究開発部門、事業部門等、さまざまな分野でAIの活用による革新を進めている。それらの中から、シート製品の製造現場において製品外観検査を自動化する取り組みの事例を紹介する。

講演者プロフィール

1997年三井東圧化学(現三井化学)(株)に入社。計算科学室に所属し、熱流動解析を中心とした製造プロセスのシミュレーション業務に従事。2005年より生産技術の開発・改良業務を担当。2019年より現所属となり、計算化学、計算工学、AI・MI(マテリアルズインフォマティクス)、先端分析技術を担当。

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2021年12月9日(木)
 
13:30
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14:15
FILM-2
押出成形機の自動化とDX化への取組み
芝浦機械(株) 成形機カンパニー
押出技術部 部長
上村 広樹

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講演内容

省力化・無菌化・安全確保のために押出成形機の自動化が要求されている。また成形現場での業務改革として押出成形のDX化要求も高まっている。本講演では芝浦機械の自動化技術最新動向とAE法を利用した押出流動観測などDXにおける最新の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1997年3月日本大学工学部機械工学科卒業。
同年4月入社、サービス部門設計課に所属し、押出成形機の保全や改造業務に従事。
押出成形機設計課に転籍し、押出成形機の設計業務に従事。
2015年押出成形機設計課課長を経て、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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10:45
FILM-3
空中ディスプレイにおける非接触タッチパネルの開発動向について
大日本印刷(株) 研究開発センター パターニング製品研究開発本部 第1部 第1課
課長
北村 満

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講演内容

ウイルスへの感染防止の観点から、空中に浮いた映像に触れることで操作できる「非接触タッチパネル」の開発が進んでいる。本講演では、既存のディスプレイ端末に後付けで設置することで非接触操作が可能となる「DNP非接触ホロタッチパネル」を中心に解説する。

講演者プロフィール

1994年3月、慶應義塾大学理工学部卒業。1996年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。大日本印刷(株)に入社。研究開発センターに所属し、ホログラムの開発に従事。2003年、立体像表示用の計算機合成ホログラムを開発。以降、立体像表示技術、偽造防止技術、光学設計技術の開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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PLA-K
Chemistry×Innovationによる新たな顧客価値の創造
三井化学(株) 理事
新事業開発センター長
善光 洋文

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講演内容

当社は2016年に策定した長期経営計画 Vision2025に基づいて、事業ポートフォリオの変革に取り組んできた。モビリティー、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材の各事業本部がコアアセットに基づく製品開発に取り組むとともに、オープンイノベーションを活用した次世代事業開発に挑戦してきた。これまでの活動を振り返るとともに、アフターコロナ、カーボンニュートラルなど大きな変革が求められる中で、さらなる持続的成長にむけた事業創出活動についてご紹介する。

講演者プロフィール

1991年京都大学工学研究科高分子化学専攻修士課程修了後(専門:高分子レオロジー) 、三井東圧化学(現、三井化学)に入社。以来、25年間R&D部門に在籍し、31の新製品開発に従事。近年は新事業開発を担当。
2016 三井化学東セロ 新事業開発室長
2017 三井化学 次世代事業開発室長
         CVC-Gリーダー
2020 三井化学  新事業開発センター長

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
PLA-1
ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは
日本電気(株) スマートインダストリー本部
事業主幹
関 行秀
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2021年12月8日(水)
 
15:15
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16:00
PLA-2
自動車向け繊維強化複合材料の採用事例と今後の役割
帝人(株) 複合成形材料事業本部 複合材料技術開発センター エンジニアリング開発部 MM企画調査課
課長
柏木 良樹

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講演内容

軽量化効果を期待されながら一部の採用に留まっている複合材の採用拡大を実現すべく、マルチマテリアルによる自動車部品の提案を進めている。今回はその具体的なアプリケーション開発事例や環境負荷低減の取組み、帝人の今後の展望を紹介する。

講演者プロフィール

2005年3月 名古屋大学大学院修了。 同年4月 日産自動車(株)に入社し13年間車体設計業務に従事。2018年5月帝人(株)に入社し複合材料技術開発センターにてマルチマテリアル自動車部品開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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PLA-3
低型締力成形技術と生産品質管理について
住友重機械工業(株) 営業技術部 松田 篤征

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講演内容

射出成形において発生するガスによって生じる不良現象を低圧型締力技術で解消させて品質向上につなげる。また、通信技術を用いて成形機の実績データを一括管理することで生産品質管理を効率的に行う。本講演では、成形と生産における2種類の品質に関して説明する。

講演者プロフィール

2017年3月、東京理科大学大学院卒業。住友重機械工業(株)に入社、プラスチック機械事業部営業技術部成形グループに所属し、射出成形機の成形支援および成形技術開発に従事。主に自動車製品の射出成形におけるガス対策および糸引き対策を行う。2019年7月より同部署の開発グループに転属、精密小物製品やコネクタ製品における成形技術および小型射出成形機の開発に従事。2021年より成形技術開発に加えて、成形機の通信技術開発を兼任、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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JOI-K
カーボンニュートラルとリソースサーキュレーション実現に向けた材料技術
本田技研工業(株) 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 材料開発部
部長 シニアチーフエンジニア
豊田 裕介
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2021年12月8日(水)
 
13:30
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JOI-1
構造用接着技術に関する最新の研究開発状況
(国研)産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門
研究グループ長
秋山 陽久
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2021年12月9日(木)
 
11:45
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JOI-2
自動車部材の超音波接合によるアルミ/鉄鋼異種金属接合技術の開発
ソノヤラボ(株)
代表
園家 啓嗣

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講演内容

自動車は、燃費向上のために、軽量化はアルミニウム合金、強度を要する骨格部は鉄鋼材というマルチマテリアル化が進む。そのため、アルミニウム合金と鉄鋼の異材接合が必要になる。固相接合の一種で、接合変形の少ない超音波接合による異材接合技術を開発した。

講演者プロフィール

1977年 大阪大学大学院修士課程修了。石川島播磨重工業(株)(現IHI)勤務。2007年 芝浦工業大学教授。2009年 山梨大学教授。2017年 ソノヤラボ(株)代表。現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
JOI-3
次世代エレクトロニクスに適応する機能性粘・接着剤
東亞合成(株) R&D総合センター 応用研究所
所長
山田 成志

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講演内容

スマートホンなどの民生機器およびカーエレクトロニクスの製造において、接着剤、粘着剤およびコーティング剤は重要な役割を担っている。本講演では、高機能化および加工時の省力化のニーズに適応した機能性製品について説明する。

講演者プロフィール

1995年3月に京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程卒業。
1995年4月に東亞合成株式会社に入社。製品研究所に所属し、シアノアクリレート系接着剤の開発に従事。
1997年より機能性接着剤の開発担当となり、自動車部品向けホットメルト接着剤や
電子材料向けエポキシ系接着剤を開発。
2020年にR&D総合センターモビリティ研究所、2021年に応用研究所所長に着任し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
METAL-K
軽量化・環境負荷低減に向けた超ハイテン開発の現状と今後の展望
日本製鉄(株) 常務執行役員
技術開発本部 鉄鋼研究所長
藤田 展弘

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講演内容

車体重量の半分近くを占める鋼材は、その高強度化による重量減が着実に進んでおり、鋼材の持つLCA性能と相まって環境負荷低減に貢献している。更なる車体軽量化、衝突安全基準強化、環境負荷低減に対応する次世代鋼材とその利用技術の現状、今後の展望について解説する。

講演者プロフィール

1989年3月東京工業大学大学院 金属工学科修士課程修了。旧新日本製鉄(株)に入社。技術開発本部に配属。材料開発に一貫して従事。2012年名古屋製鉄所 品質管理部長。2016年同製鉄所 副所長。2018年執行役員 鉄鋼研究所長。2021年4月より現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
METAL-1
アルミ水平リサイクルによる新幹線N700S内装材の開発
三協立山(株) 三協マテリアル社 技術開発統括室 基盤技術部
部長
橋本 清春

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講演内容

廃棄新幹線車両からLIBSソーティング技術を活用した選別により、6000系アルミ合金のみを選別し、溶解・ビレット鋳造・押出加工を実施することにより、品位を維持したまま押出形材として新幹線N700Sの内装材に循環利用する水平リサイクルシステムを構築したものである。

講演者プロフィール

1995年3月、富山大学大学院修了し、同年4月、三協アルミニウム工業(株)入社。技術開発部門に所属し、建材向けアルミ材料の開発に従事。2012年より三協マテリアル社にてアルミ押出形材の技術開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
METAL-2
銅の超抗菌性能とCU STAR認証制度について
(一社)日本銅センター
事務局長
和田 正彦

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講演内容

日本銅センターでは2000年頃より、レジオネラ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌等に対する抗菌・抗ウイルス試験を実施し、医療分野、公共施設への銅製品の導入を図っている。本講演では新型コロナウイルスを含めた各種試験データと共に、超抗菌銅製品認証制度を紹介する。

講演者プロフィール

1981年3月東京工業大学金属工学科修了。三菱金属(現三菱マテリアル)に入社。大阪製錬所、堺工場、小名浜製錬所、若松製作所、MMC Copper Tube(Thailand)等で銅及び銅合金の溶解・鋳造及び板条、銅管製造に従事。2007年4月より日本銅センターに出向し、2011年6月より現職にて現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
13:30
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14:15
METAL-3
チタンの加工技術-溶接
(一社)日本チタン協会 溶接分科会
主査
小川 和博

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講演内容

チタンの溶接における基礎知識に関する概要と溶接時のトラブル事例につき紹介する。

講演者プロフィール

大学院(修士課程)溶接工学専攻を修了後、住友金属(現日本製鉄)に入社。耐食、耐熱材料とその溶接技術の研究開発に従事、現在に至る。2004年から日本チタン協会溶接分科会主査としてチタン溶接技術の普及をサポート。

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2021年12月8日(水)
 
15:15
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16:00
METAL-4
難燃性マグネシウム合金展伸材の鉄道車両への適用に向けた研究開発
(国研)産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 軽量金属設計グループ
研究グループ長
千野 靖正

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講演内容

難燃性マグネシウム合金は優れた難燃性を示すため、高い安全性が必要とされる鉄道車両部材等への適用が検討されている。本発表ではNEDOプロジェクト(革新的新構造材料等研究開発)の成果を中心に、本合金を鉄道車両部材に適用するための研究開発事例を紹介する。

講演者プロフィール

1999年に名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程修了。2000年に経済産業省工業技術院 名古屋工業技術研究所 材料プロセス部 (現(国研)産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門)に研究員として入所し、現在に至る。その間 Northwestern University (米国)客人研究員(2006年)、名古屋大学客員教授 (2016年~)、経済産業省製造産業局金属課調査員(2018~2019年)、京都大学客員教授(2020年~)を兼務。主に、マグネシウム合金の組織・集合組織制御による高性能化に関する研究に従事。2011年に軽金属学会躍進賞、2016年に日本金属学会功績賞、2017年に日本塑性加工学会学術賞等を受賞。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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10:45
METAL-5
SDGsを支えるステンレス鋼の進展
愛知製鋼(株) ステンレスカンパニー ステンレス事業統括部
部長
中川 英樹

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講演内容

ステンレス鋼は世に出て、わずか100年の若い鋼である。SUS304に代表されるステンレス鋼は、耐食性、意匠性の他、高温強度、低温靭性、非磁性、高延性、高水素ガス環境延性など様々な優れた特性を有しており、持続可能な社会形成を支える素材の1つと言える。講演では様々な具体例を紹介したい。

講演者プロフィール

1993年 愛知製鋼株式会社に入社、ステンレス鋼材の開発に従事。
2011年からはステンレス鋼構造エンジニアリングも担当。
2020年に現職となり、ステンレス事業を統括する立場にある。

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2021年12月9日(木)
 
13:30
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14:15
METAL-6
チタンの加工技術-機械加工
(一社)日本チタン協会 企画部
部長
木下 和宏

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講演内容

金属チタンの特性について説明した後、主に人チタンの加工について、切断~機械加工~成型加工のポイントを説明する。

講演者プロフィール

1993年より、新日本製鐵(株)(現日本製鉄(株))チタン部にて、チタンの用途開拓を担当。主に、建材、民生品、自動車分野での新規用途の開拓のための技術サポートを行った。2011年より、(一社)日本チタン協会にて加工技術のアドバイスを行っている。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
METAL-7
高い室温成形性と熱伝導率を兼備するマグネシウム合金展伸材の開発
日本金属(株) 開発部門 営業開発部
次長
佐藤 雅彦

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講演内容

マグネシウム合金の弱点とされる低い室温成形性と熱伝導率を解消した新しい合金を開発した。本発表では開発合金の特性を説明すると共に、NEDOプロジェクト(革新的新構造材料等研究開発)で行っている、自動車車体部材に適用するための研究開発事例を紹介する。

講演者プロフィール

1995年3月、千葉工業大学 工学研究科 金属工学専攻修了。日本金属(株)に入社。技術研究所に所属し、1998年よりマグネシウム合金圧延材の開発に従事。2002年にマグネシウム合金展伸コイルの量産に成功。その後も集合組織制御技術やマグネシウム合金二次電池負極合金を開発し、主にプロセス制御や合金開発などを手掛ける。2018年より現職。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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10:45
METAL-8
アルミニウムによる自動車軽量化技術と将来展望
(株)神戸製鋼所 鉄鋼アルミ事業部門 自動車事業企画室
次長
櫻井 健夫

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講演内容

アルミニウムの製造法などの基礎技術と現状、自動車パネル用アルミニウム合金の採用動向と事例、材料開発状況、脱炭素化に向けた自動車およびアルミニウムの取組と目標、将来に向けたアルミニウム合金のリサイクル技術について報告する。

講演者プロフィール

1990年1月神戸製鋼所に入社。自動車パネル用アルミニウム合金の開発に従事。2019年4月本社部門経営企画部自動車軽量化事業企画室を経て、2021年4月鉄鋼アルミ事業部門自動車事業企画室に着任し、現在に至る。2013年4月~2015年3月および2017年4月~2021年3月日本アルミニウム協会自動車アルミ化委員会委員長を務めた。2009年3月千葉工業大学博士課程後期(学位)取得。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
METAL-9
金属ファスナーとその銅合金について
YKK(株) テクノロジー・イノベーションセンター
専門役員
吉村 泰治

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講演内容

身近な金属製品である金属スライドファスナーの構造や使用されている銅合金、その塑性加工技術について、事業内容と合わせて紹介する。

講演者プロフィール

1994年3月芝浦工業大学大学院工学研究科金属工学専攻修了、同年4月にYKK(株)入社。2000年9月東北大学工学研究課博士後期課程材料物性学専攻修了。入社以降、金属材料とその加工技術開発を担当。2016年4月執行役員 工機技術本部 基盤技術開発部長を経て、2021年4月から専門役員。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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14:15
METAL-10
グローブ転造方式を用いたスプラインシャフト塑性加工のご紹介
ヤマト特殊鋼(株) 山形グループ 加工プロジェクション
スプラインチーム リーダー
斎藤 真

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講演内容

従来の切削スプライン加工は加工工数、耐久面が問題となっている。耐久性、コストを改善する目的として弊社で取り扱っているグローブ転造方式でのスプライン加工を推奨する。強度に優れ、リードタイムも削減出来る加工である。
上記でお悩みのお客様のお力になれます。

講演者プロフィール

2012年ヤマト特殊鋼株式会社入社。入社と同時にスプライン加工部門に配属、2017年よりチームリーダーを担当。長尺材へのスプライン転造加工法を確立し、以後、現在に至るまでグローブ転造を用いたのスプライン加工業務に従事。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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METAL-11
MIMの製法概要と市場
日本粉末冶金工業会 射出成形粉末冶金委員会
委員長/
(株)キャステム
技術部 部長
中山 英樹

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講演内容

金属粉末射出成形法(MIM)は、金属の微粉末を使用して、樹脂成形技術と粉末冶金の技法を組合せた画期的な部品製造法として,3次元複雑形状品がニアネットシェイプで高密度・高強度で作製できるプロセスとして、利用されてきている。この製法の概要について紹介する。

講演者プロフィール

1988年 (株)キャステム
2013年 博士(工学)学位 近畿大学 所得
2018年 日本粉末冶金工業会 射出成形粉末冶金委員会 委員長 就任

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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CERA-K
5G・6G時代に向けたセラミックス材料開発の取組み
 

講師選定中  
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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
CERA-1
セラミック用3Dプリンターの実用化に向けて
新東Vセラックス(株)
取締役社長
髙山 敬

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講演内容

3Dプリンティングにおいて、樹脂や金属に続く材料として注目されるセラミックス。SLA方式を採用した3DCeram-Sinto社製3Dプリンターの販売を手掛けるとともに、セラミックメーカーとして本装置を使用した受託製造を実施している視点から、セラミック用3Dプリンターの実用化状況を紹介する。

講演者プロフィール

1986年3月芝浦工業大学金属工学科卒業。同年4月新東工業(株)入社。マーケティング部に所属し、販売促進をはじめ、新商品企画等のマーケティング業務に従事。2014年4月新東Vセラックス株式会社へ転籍。同6月常務取締役。2015年6月取締役社長就任、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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CERA-2
AD法・常温セラミックスコーティング技術の最新状況
(国研)産業技術総合研究所 先進コーティング技術研究センター
センター長
明渡 純

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講演内容

産総研が発見した「常温衝撃固化現象」を用いたエアロゾルデポジション(AD)法について、その成膜原理から世界的なキャッチアップ動向、また、応用展開として、クロムメッキ代替技術や全固体電池、パワーエレクトロニクス応用などへの可能性について最新の研究状況を紹介する。

講演者プロフィール

昭和59年度早大理工学部応用物理学科卒、昭和63年度~平成2年度・同理工学部助手、平成3年通産省工業技術院機械技研入所、平成13年独立行政法人・産業技術総合研究所・グループ長、平成21年同研究所・先進製造プロセス研究部門・主幹研究員(兼)グループ長、平成22年同研究所・上席研究員(兼)グループ長、平成25年同研究所・首席研究員、平成27年4月から先進コーティング技術研究センター長、現在に至る。工学博士。
専門:薄膜工学、微細加工、光応用計測。常温衝撃固化現象の発見を期に、現在、AD法による常温セラミックスコーティングの研究開発、レーザー援用インクジェット法によるセラミックスインテクグレーション技術を研究している。2002~2006年度・経済産業省ナノテクノロジープログラム・プロジェクトリーダー

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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CERA-3
超高圧噴流による微粒子電池材製造装置
(株)スギノマシン プラント機器事業本部 生産統括部 微粒装置部
部長
原島 謙一

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講演内容

素材粒子の高機能化(微細化・均質化、表面改質など)に超高圧噴流を用いたコンタミレスな微粒化技術を提案する。最高2,500気圧に加圧した微粒子液体を超高速で噴射し、その衝突、せん断等エネルギで高機能微粒子を生成する。コンタミレス、高粘度対応により、電池材製造にも適用される。

講演者プロフィール

1993年4月(株)スギノマシンに入社。開発・設計部署に所属し、1000気圧を超える超高圧ポンプの設計に従事。1995年より超高圧微粒化装置を担当し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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同時通訳付 日/英
COAT-K
新生・日本ペイントホールディングスの技術戦略
日本ペイントホールディングス(株) 常務執行役員
日本グループCTO
NIPSEAグループCTO
ホン・ ジャン

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講演内容

日本ペイントグループは日本やアジア、オセアニア、南北アメリカ、ヨーロッパなど29の国と地域でビジネスを展開し、株主価値(MSV)を最大化することを中核ミッションとしている。
NP日本グループが塗料とコーティングの世界的テクノロジーリーダーになるための、技術革新、新技術のビジョン/ミッション/文化についてお話しする。

講演者プロフィール

ホン氏は1998年にDuPont Performance Coatingsに入社。2016年には日本ペイントグループに加わり、最高技術責任者(CTO)に就任。国内外に及ぶ広範な経験から、これまでコーティング事業に関する鋭い洞察をもたらしてきた。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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同時通訳付 日/英
COAT-1
欧米におけるEV向けコーティング材料開発の最前線 ~モーター用ワニスとバッテリー向け塗料~
アクサルタ コーティング システムズ(同) エネルギーソリューションズ
グローバル ヴァイスプレジデント
マイケル グランプ

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講演内容

世界有数の液体塗料と粉体塗料のサプライヤーであるアクサルタ・コーティング・システムズが、欧米におけるEV向けコーティング材料開発の最前線 と題して、アクサルタ独自のモーター用ワニスとバッテリー向け塗料をご紹介する。

講演者プロフィール

アクサルタ コーティング システムズのエネルギー ソリューション グローバル バイス プレジデント。
現在の職務に就く前は、化学業界で幅広い経験を積み、責任のあるいくつかのポジションを経験してきた。アプリケーションエンジニアとしてスタートした彼の主な仕事は、電気絶縁材料の使用に伴う技術的課題の解決を支援することだった。2015年にアクサルタに入社し、エネルギーソリューションのグローバルバイスプレジデントとして戦略的ビジネスユニットを率いている。現在、中国の上海に在住。プロセスエンジニアリングとビジネスマネジメントの学位をそれぞれ取得。

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2021年12月9日(木)
 
13:30
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COAT-2
漆喰と耐ウイルス社会
関西ペイント販売(株)
役員室アドバイザー
赤木 雄
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2021年12月10日(金)
 
11:45
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COAT-3
-生産技術挑戦の歩み- 夢の塗装工場を求めて
本田技研工業(株) 二輪事業本部 ものづくりセンター
JSAEプロフェッショナルエンジニア
都築 正世

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講演内容

自動車、バイク、汎用製品の高性能製品の量産に向けたHONDAの外装戦略の基、高外観、高品質、更に環境に配慮した塗装、表面処理等の生産技術開発に様々な挑戦を続けてきた。その数々の成功と失敗の経験から、生産技術者に求められるもの、そして「夢の塗装工場」への思いを語る。

講演者プロフィール

1982年名古屋工業大学卒。流体工学、霧化理論によるエンジンの燃焼を専門としたが、就職先では霧化理論により塗装技術課に配属となる。エンジン開発の夢が捨てきれず、1986年HONDAに転職。しかし即戦力として塗装領域の生産技術開発部門に配属され、以来35年間、HONDAの世界戦略の推進と共に、四輪二輪の国内外の生産拠点に対し、技術開発によりHONDA独自の設備・ラインを数々導入した。2012年よりタイに駐在。アジア地域での設備の現調化と、各拠点への環境対応が評価され、2017年(公社)自動車技術会にてJSAEプロフェッショナルエンジニアに認定。帰国後、ものづくりセンターで外装戦略立案等に従事。本年よりカーボンニュートラルの企画立案メンバーとして現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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FTJ-K
シャープディスプレイテクノロジーが描く将来展望
シャープディスプレイテクノロジー(株)
取締役副社長
伴 厚志

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講演内容

通信インフラや情報技術の進化、感染症対策などの社会の急激な変化により、ディスプレイデバイスにも更なる進化や変革が求められている。昨年シャープ(株)から分社化したシャープディスプレイテクノロジーが、市場環境の変化に対応していくための事業戦略について紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月 京都大学 工学部卒業。シャープ(株)に入社。
主に、液晶ディスプレイの設計・プロセス開発・事業化に従事。
2020年10月よりシャープディスプレイテクノロジー(株)(シャープ(株)よりディスプレイデバイス事業を分社化)にて、取締役副社長に就任し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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FTJ-S2
半導体の爆裂上昇に連動しFPDの再拡大も始まった!! ~マイクロLED、大型有機ELの投資に注目!!~
(株)産業タイムズ社
代表取締役 会長
泉谷 渉
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2021年12月8日(水)
 
11:45
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FTJ-1
新たなニーズに対応する液晶ディスプレイと最新のバックライト技術
シャープディスプレイテクノロジー(株) 新技術事業化統轄部 第一開発部
課長
高瀬 賢司
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2021年12月8日(水)
 
13:30
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FTJ-2
FPD市場における中国の影響と技術動向
Omdia ディスプレイ製造・技術・コスト調査部門
部長
チャールズ アニス
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2021年12月8日(水)
 
15:15
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FTJ-3
フラットパネルディスプレイ(FPD)業界の最新見通し
みずほ証券(株) エクイティ調査部
グローバル・ヘッド・オブ・テクノロジー・
リサーチ/シニアアナリスト
中根 康夫

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講演内容

昨年指摘したように、LCD分野での中国覇権確定により、パネルメーカの位置づけが大きく上昇した。巣籠りでPC・TV需要が大きく拡大し、パネル需給が逼迫、未曽有のパネル価格上昇が1年続いたが、宴は終わった。中国以外のパネルメーカはOLED、μLEDなどの新分野投資、サービスを絡めた新事業モデル確立などを急ぐ必要がある。地域、技術、スマホ、TVなどの完成品など様々な軸で業界全体の分析を行う。

講演者プロフィール

1991年4月、大和総研入社。未上場企業・ベンチャー企業のアナリスト業務に従事。1995年より台湾にて、台湾・中国のエレクトロニクス業界を担当。2001年よりドイツ証券にて民生エレクトロニクス・FPD・アジアのエレクトロニクス業界を担当。2015年8月よりみずほ証券にてグローバル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサーチ兼シニア・アナリストとなり、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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FTJ-5
LTPS TFT基板を用いたマイクロLEDディスプレイ開発
京セラ(株) 研究開発本部 先進マテリアルデバイス研究所
薄膜デバイス開発部
副課責任者
横山 良一
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2021年12月9日(木)
 
15:15
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FTJ-6
OLED市場総論
DSCC
アジア代表
田村 喜男
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2021年12月10日(金)
 
10:00
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FTJ-7
JOLEDのTRIPRINT技術が拓く中型OLED市場
(株)JOLED 技術開発本部
シニアテクニカルエキスパート
山田 二郎

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講演内容

印刷方式OLEDはマスクレスで大気中RGB塗分けが可能な革新的な作製方法で長年開発が行われてきた。JOLEDは印刷方式での量産化に世界で初めて成功し多方面で採用が進んでいる。本セミナーではこの印刷技術(TRIPRINT技術)、利点、課題、市場、今後の展開等を紹介する。

講演者プロフィール

1988年京都大学理学部物理学科卒業。ソニー(株)に入社し、FED等の新規ディスプレイの材料、デバイス、プロセス開発、光学設計に従事。1999年より有機ELディスプレイのデバイス開発、光学設計に従事し、2004年世界初トップエミッション3.8”AMOLEDの製品化、2007年世界初11”OLED TVの製品化、2011年HMD用Si上Micro-OLEDの製品化。また、Chief Distinguished Engineerとして次世代ディスプレイ開発を推進。
2015年より(株)JOLEDに入社し、印刷対応光学設計等開発し、2017年世界初印刷方式OLEDの製品化、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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FTJ-8
マイクロLEDディスプレイ製造トータルソリューションの紹介
東レエンジニアリング(株) メカトロファインテック事業本部 第一事業部
主席技師
森 英治

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講演内容

次世代ディスプレイとして期待されているマイクロLEDディスプレイの製造工程について、課題と検査装置、レーザリペア装置、転写実装装置等による対応プロセスフロー事例の紹介と、最新技術としてレーザ方式による転写工程の大幅効率化技術を紹介する。

講演者プロフィール

東レエンジニアリング(株)に入社後、PDP用蛍光体塗布装置、FPD用ID露光装置(タイトラー)、次世代太陽電池用レーザパターニング装置等の開発に従事。2019年、Micro LED向けレーザトランスファー装置を開発し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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FTJ-9
マイクロLED向け材料開発
東レ(株) 電子情報材料研究所
所長
後藤 一起

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講演内容

マイクロLEDディスプレイは、次世代ディスプレイとしての期待から活発な開発が進められているが、その構成・構造は従来ディスプレイと異なるため、それらに対応した新しい材料やプロセス技術が必要である。本講演では、その実現に向け必要とされる材料と関連技術について紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月、京都大学大学院・農学研究科・修士課程修了。東レ(株)に入社。電子情報材料研究所に所属し、電子情報材料関係の研究・開発に携わる。2001年からイリノイ大学・訪問研究員、その後、研究・開発企画部、経営企画部、東レアメリカ副社長などの経歴を経て、2017年6月より、現在に至る。全国発明表彰・日本商工会議所会頭賞、グリーン・サステイナブル・ケミストリー賞、SID Display Component of the Year賞などを受賞。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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PHOTO-K
自動車業界におけるレーザー加工の取組み
日産自動車(株) 車両生産技術開発本部 生産技術研究開発センター
エキスパートリーダー(接合技術)
樽井 大志

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講演内容

自動車産業は100年に一度の変革期を迎えており、電動化の加速によりレーザー加工の対象となる材料もさまざまに広がっている。本講演では鉄、アルミ、銅などに対するレーザー加工に関する現在の自動車産業での取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月大阪大学大学院卒業,同年日産自動車(株)に入社、レーザーテーラードブランク、車体のレーザー連続溶接、リモート溶接などレーザー溶接技術開発に従事してきた。2004年からはレーザー加工だけではなく、機械的接合や接着など車体の接合技術開発に従事した。また2009~2011年初代リーフのバッテリー工場立ち上げを経験した。その後2014年に接合技術のエキスパートリーダーを拝命して再び車体の接合技術開発を担当し現在にいたる。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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PHOTO-1
高輝度高出力青色半導体レーザの開発と金属加工への応用
(株)島津製作所 基盤技術研究所 先端分析ユニット
フォトニクスグループ
主任
石垣 直也

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講演内容

近年、金属加工用の光源として注目を集める青色半導体レーザを独自のコンバイニング技術を用いて高輝度・高出力化した。本講演では、開発したレーザの技術紹介と、金属加工への応用事例について紹介する。

講演者プロフィール

2002年、(株)島津製作所に入社。デバイス部に所属し、固体レーザ製品の開発に従事。2013年より高輝度青色レーザの開発を担当。2019年より基盤技術研究所に所属、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
13:30
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14:15
PHOTO-2
レーザ溶接の基礎と最新動向
(株)ナ・デックス ナ・デックスレーザR&Dセンター長
(大阪大学 名誉教授)
片山 聖二

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講演内容

レーザ溶接の基礎として、スポットおよびビード溶接現象、溶込みに及ぼすレーザ溶接条件、レーザ溶接時のキーホール挙動や溶融池内湯流れ、レーザと誘起プルームとの相互作用、気泡およびポロシティの生成機構と防止法などを紹介する。最新動向としては、スパッタの発生機構と防止方法、青色半導体レーザや緑色高調波ディスクレーザによる銅のレーザ溶接性などを紹介する。

講演者プロフィール

1981年大阪大学溶接工学研究所・助手(工学博士)、1997年大阪大学接合科学研究所・助教授、
2002年大阪大学接合科学研究所・教授、2013年4月から2年間大阪大学接合科学研究所・所長、
大阪大学在職中は、レーザ加工、レーザ溶接の研究に従事。
2016年3月末大阪大学定年退職、2016年4月より大阪大学・名誉教授、(株)ナ・デックス・技術統括フェロー/ナデックスレーザR&Dセンター長として現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
 - 
10:45
PHOTO-3
海外における自動車電動化のトレンド及びレーザ適用事例
トルンプ(株) レーザ事業部 レーザ営業部
部長
津田 賢一

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講演内容

自動車が従来のガソリンエンジンからハイブリッド・EVへ移行するなか、その進展は各国・地域の事情により違いが見られる。本講演では、海外の電動化のトレンド及び電動化に伴う新たなレーザアプリケーション事例を紹介する。

講演者プロフィール

2001年3月に関西学院大学を卒業後、2011年1月にトルンプ(株)に入社。レーザ営業部にて、オートモーティブセールスグループシニアマネージャーを経て、2020年3月より同部部長として現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
PHOTO-4
GE AdditiveにおけるAM活用最前線 ~AM設計から品質保証まで~
GE Additive
アプリケーションエンジニア
堀部 朋宏

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講演内容

GEにおけるAMすなわちAdditive Manufacturing (3Dプリンタを使った付加製造技術)の最新の活用状況を紹介する。航空エンジン部品へのAM適用事例の紹介と共に、AM部品の設計や品質保証において考慮すべき点についても紹介する。

講演者プロフィール

機械航空工学科卒。メーカにて約7年間機械設計に従事した後、2018年よりGE Additiveに入社。
日本およびアジア地域の顧客に対して金属3Dプリンタ活用における技術サポートを提供している。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
PHOTO-5
CFRP切断用レーザ加工システムによる加工の最前線
三菱電機(株) 産業メカトロニクス製作所 レーザ製造部
レーザ加工機設計第二課長
杉原 和郎

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講演内容

軽量かつ高強度を特長とするCFRPの産業界への適用促進には、切断・穴あけ工程における生産性向上と加工コスト低減が求められる。本講演では高加工品質、高生産性を両立したCFRP用レーザ加工システムとその最新加工事例について紹介する。

講演者プロフィール

1995年三菱電機(株)に入社。名古屋製作所に配属され、炭酸ガスレーザ発振器の開発に従事。
2016年よりCFRP切断用レーザ加工機開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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14:15
PHOTO-6
エレクトロニクス産業で実用化した高速レーザ加工技術
武井電機工業(株) 技術部 技術課
主任研究員
池田 圭太

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講演内容

エレクトロニクス産業において、多様性の面よりレーザ加工への需要が高まっている。しかし、従来の加工方法では、加工時に発生する熱影響やレーザ光を走査するための物理的な動作が、品質や処理能力の面で課題となり、量産工程への適用を制限してきた。本講演では、これらの課題を解決し、実用化に至った加工技術について紹介する。

講演者プロフィール

2005年 武井電機工業(株)へ入社。
薄膜太陽電池用レーザ加工機の制御システムの設計に従事。
2009年 フィルム型太陽電池のレーザパターニングプロセスの開発を担当。
2014年 経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業において、
機能性フィルム用レーザ切断装置の研究開発を主担当。
2017年 公益財団法人発明協会より地方発明奨励賞を受賞。
2018年 ものづくり日本大賞において、九州経済産業局長賞を受賞。
レーザ加工装置の更なる普及を目指して技術開発に従事し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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12:30
PLA-K
Chemistry×Innovationによる新たな顧客価値の創造
三井化学(株) 理事
新事業開発センター長
善光 洋文

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講演内容

当社は2016年に策定した長期経営計画 Vision2025に基づいて、事業ポートフォリオの変革に取り組んできた。モビリティー、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材の各事業本部がコアアセットに基づく製品開発に取り組むとともに、オープンイノベーションを活用した次世代事業開発に挑戦してきた。これまでの活動を振り返るとともに、アフターコロナ、カーボンニュートラルなど大きな変革が求められる中で、さらなる持続的成長にむけた事業創出活動についてご紹介する。

講演者プロフィール

1991年京都大学工学研究科高分子化学専攻修士課程修了後(専門:高分子レオロジー) 、三井東圧化学(現、三井化学)に入社。以来、25年間R&D部門に在籍し、31の新製品開発に従事。近年は新事業開発を担当。
2016 三井化学東セロ 新事業開発室長
2017 三井化学 次世代事業開発室長
         CVC-Gリーダー
2020 三井化学  新事業開発センター長

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
PLA-1
ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは
日本電気(株) スマートインダストリー本部
事業主幹
関 行秀
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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
SUSMA-S1
カーボン・ニュートラルの社会を目指して
三菱ケミカル(株)
常務執行役員 イノベーション所管
垣本 昌久

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講演内容

2050年のカーボンニュートラルの社会を目指して、生産、研究開発、事業の各々において様々なイニシャティブが進行中である。「化学の力で地球を救う。あなたと共に未来を創る」というミッションの下、三菱ケミカルの取り進めている具体的な事例を紹介する。

講演者プロフィール

1984年3月 慶應義塾大学経済学部卒業。三菱化成工業(株)に入社。1990年12月IMD経営大学院(スイス)にてMBA取得。フィルム事業に従事し、米国駐在、三菱樹脂を経て、2017年に三菱ケミカル常務執行役員高機能フィルム部門長に就任。2018年より常務執行役員(研究開発・知的財産部所管)兼横浜研究所長(現Science & Innovation Center)に就任、2021年4月より常務執行役員(イノベーション所管)。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
SUSMA-S2
サステナブルマテリアルのパラダイムシフトに向けて
富士フイルム(株) 取締役 常務執行役員
バイオサイエンス&エンジニアリング研究所長
柳原 直人

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講演内容

サステナブルマテリアルへの期待が年々高まっているが社会実装に向けた課題は多い。課題解決のために日本の強みである合成化学、生物合成化学といった知見やアセットを結集して取り組むことを今以上に加速させたく、パラダイムシフトの可能性を提案する。

講演者プロフィール

昭和61年3月京都大学大学院工学研究科前期課程修了。同年4月富士写真フイルム(株)入社。材料研究に従事し、平成24年6月よりR&D統括本部 有機合成化学研究所長、平成27年6月執行役員就任、R&D統括本部長および高機能材料開発本部副本部長を兼務、平成31年4月よりバイオサイエンス&エンジニアリング研究所長、平成31年6月取締役常務執行役員就任、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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10:45
SUSMA-S5
住友化学が考えるケミカルリサイクルの社会実装と将来展望
住友化学(株)
取締役 副社長執行役員
上田 博

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講演内容

2050年カーボンニュートラルに向けて、住友化学は「責務」と「貢献」の両面から、全社を挙げて研究開発を加速させている。なかでも、プラスチックのケミカルリサイクルは化学技術力を結集すべき重要な技術開発と考えており、講演ではケミカルリサイクル技術の社会実装に向けた当社の取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1982年住友化学工業(現住友化学)に入社。主に製造および工業化研究に従事。2009年に執行役員に就任した後、それらに加えて事業化推進、事業企画、各工場の安全・環境・衛生関連業務などを担当。エネルギー・機能材料部門の統括を経て、2019年から取締役副社長執行役員として、技術・研究企画、デジタル革新、生産技術、レスポンシブル・ケア、全社共通研究所などを統括し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
SUSMA-4
持続可能な社会の実現のために DNP環境配慮パッケージングGREEN PACKAGING
大日本印刷(株) 包装事業部
イノベーティブ・パッケージングセンター
マーケティング戦略本部
事業開発部 環境ビジネス推進グループ
リーダー
柴田 あゆみ

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講演内容

社会全体で取り組むべき「環境問題」。生活に身近なパッケージにも、環境配慮が求められている。DNPは、地球環境に配慮した商品をそろえ、持続可能な世界を維持する取り組みを率先する。「GREEN PACKAGING」が顧客や社会に提供する価値とソリューションおよびエコシステム構築に向けた取り組みについてご紹介する。

講演者プロフィール

2003年DNP入社。パッケージの開発を行う部署で機能性フィルムの研究に携わった後植物由来包材バイオマテックの開発・販促やLCAに従事。2019年現在の環境ビジネス推進グループに配属となり、主に開発領域の視点から環境問題への取り組みを牽引している。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
FTJ-K
シャープディスプレイテクノロジーが描く将来展望
シャープディスプレイテクノロジー(株)
取締役副社長
伴 厚志

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講演内容

通信インフラや情報技術の進化、感染症対策などの社会の急激な変化により、ディスプレイデバイスにも更なる進化や変革が求められている。昨年シャープ(株)から分社化したシャープディスプレイテクノロジーが、市場環境の変化に対応していくための事業戦略について紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月 京都大学 工学部卒業。シャープ(株)に入社。
主に、液晶ディスプレイの設計・プロセス開発・事業化に従事。
2020年10月よりシャープディスプレイテクノロジー(株)(シャープ(株)よりディスプレイデバイス事業を分社化)にて、取締役副社長に就任し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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16:00
FTJ-9
マイクロLED向け材料開発
東レ(株) 電子情報材料研究所
所長
後藤 一起

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講演内容

マイクロLEDディスプレイは、次世代ディスプレイとしての期待から活発な開発が進められているが、その構成・構造は従来ディスプレイと異なるため、それらに対応した新しい材料やプロセス技術が必要である。本講演では、その実現に向け必要とされる材料と関連技術について紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月、京都大学大学院・農学研究科・修士課程修了。東レ(株)に入社。電子情報材料研究所に所属し、電子情報材料関係の研究・開発に携わる。2001年からイリノイ大学・訪問研究員、その後、研究・開発企画部、経営企画部、東レアメリカ副社長などの経歴を経て、2017年6月より、現在に至る。全国発明表彰・日本商工会議所会頭賞、グリーン・サステイナブル・ケミストリー賞、SID Display Component of the Year賞などを受賞。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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FTJ-S2
半導体の爆裂上昇に連動しFPDの再拡大も始まった!! ~マイクロLED、大型有機ELの投資に注目!!~
(株)産業タイムズ社
代表取締役 会長
泉谷 渉
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2021年12月9日(木)
 
11:45
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FILM-K
高機能フィルムの将来展望
 

講師選定中  
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2021年12月10日(金)
 
10:00
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FILM-3
空中ディスプレイにおける非接触タッチパネルの開発動向について
大日本印刷(株) 研究開発センター パターニング製品研究開発本部 第1部 第1課
課長
北村 満

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講演内容

ウイルスへの感染防止の観点から、空中に浮いた映像に触れることで操作できる「非接触タッチパネル」の開発が進んでいる。本講演では、既存のディスプレイ端末に後付けで設置することで非接触操作が可能となる「DNP非接触ホロタッチパネル」を中心に解説する。

講演者プロフィール

1994年3月、慶應義塾大学理工学部卒業。1996年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。大日本印刷(株)に入社。研究開発センターに所属し、ホログラムの開発に従事。2003年、立体像表示用の計算機合成ホログラムを開発。以降、立体像表示技術、偽造防止技術、光学設計技術の開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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SUSMA-S1
カーボン・ニュートラルの社会を目指して
三菱ケミカル(株)
常務執行役員 イノベーション所管
垣本 昌久

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講演内容

2050年のカーボンニュートラルの社会を目指して、生産、研究開発、事業の各々において様々なイニシャティブが進行中である。「化学の力で地球を救う。あなたと共に未来を創る」というミッションの下、三菱ケミカルの取り進めている具体的な事例を紹介する。

講演者プロフィール

1984年3月 慶應義塾大学経済学部卒業。三菱化成工業(株)に入社。1990年12月IMD経営大学院(スイス)にてMBA取得。フィルム事業に従事し、米国駐在、三菱樹脂を経て、2017年に三菱ケミカル常務執行役員高機能フィルム部門長に就任。2018年より常務執行役員(研究開発・知的財産部所管)兼横浜研究所長(現Science & Innovation Center)に就任、2021年4月より常務執行役員(イノベーション所管)。

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2021年12月8日(水)
 
11:45
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SUSMA-S2
サステナブルマテリアルのパラダイムシフトに向けて
富士フイルム(株) 取締役 常務執行役員
バイオサイエンス&エンジニアリング研究所長
柳原 直人

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講演内容

サステナブルマテリアルへの期待が年々高まっているが社会実装に向けた課題は多い。課題解決のために日本の強みである合成化学、生物合成化学といった知見やアセットを結集して取り組むことを今以上に加速させたく、パラダイムシフトの可能性を提案する。

講演者プロフィール

昭和61年3月京都大学大学院工学研究科前期課程修了。同年4月富士写真フイルム(株)入社。材料研究に従事し、平成24年6月よりR&D統括本部 有機合成化学研究所長、平成27年6月執行役員就任、R&D統括本部長および高機能材料開発本部副本部長を兼務、平成31年4月よりバイオサイエンス&エンジニアリング研究所長、平成31年6月取締役常務執行役員就任、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
13:30
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SUSMA-S3
我が国のプラスチック資源循環を取り巻く動き
環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室
室長 兼務 総務課 循環型社会推進室 室長
平尾 禎秀

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講演内容

プラスチックを巡る国内外の動向及び更なるプラスチック資源循環に向けた日本政府のイニシアティブについて講演。

講演者プロフィール

2020年7月から現職。プラスチック資源循環の具体化、循環経済への移行等を担当。これまで広報室長、大臣秘書官、欧州連合日本政府代表部一等書記官等を歴任。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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SUSMA-S5
住友化学が考えるケミカルリサイクルの社会実装と将来展望
住友化学(株)
取締役 副社長執行役員
上田 博

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講演内容

2050年カーボンニュートラルに向けて、住友化学は「責務」と「貢献」の両面から、全社を挙げて研究開発を加速させている。なかでも、プラスチックのケミカルリサイクルは化学技術力を結集すべき重要な技術開発と考えており、講演ではケミカルリサイクル技術の社会実装に向けた当社の取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1982年住友化学工業(現住友化学)に入社。主に製造および工業化研究に従事。2009年に執行役員に就任した後、それらに加えて事業化推進、事業企画、各工場の安全・環境・衛生関連業務などを担当。エネルギー・機能材料部門の統括を経て、2019年から取締役副社長執行役員として、技術・研究企画、デジタル革新、生産技術、レスポンシブル・ケア、全社共通研究所などを統括し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
15:15
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SUSMA-1
東レグループの地球環境事業への取組みと新しい成長戦略
東レ(株) 地球環境事業戦略推進室
参事 室長
野中 利幸

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講演内容

地球規模の課題解決に伴う世界の技術進化と併せて、東レグループの環境関連事業であるグリーンイノベーション事業の概要と、ライフサイクル全体でのCO2排出抑制素材などの具体例を紹介する。また、「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」で弊社の環境経営に関するメッセージをお伝えしたい。

講演者プロフィール

1984年3月  慶応義塾大学 法学部政治学科
1984年4月  東レ入社 フイルム営業に従事
2006年7月  東レフイルム加工出向(営業部次長、営業管理室長)
2009年6月  東レ 地球環境事業戦略推進室 主幹   
2021年9月  地球環境事業戦略推進室 室長現在に至る

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2021年12月10日(金)
 
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SUSMA-7
用途拡大を続ける生分解ポリマーの概要とカネカ生分解性ポリマーGreenPlanetの開発
(株)カネカ Green Planet推進部 Green Planet Global Planning & Marketingグループ企画チーム
チームリーダー
福田 竜司

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講演内容

脱炭素社会構築に貢献する素材として生分解性ポリマーへの期待が高まっている。カネカ生分解性ポリマーGreen Planet (素材略称:PHBH)は植物油を原料として微生物が産生する100%バイオマス由来のポリマーであり、さまざまな環境下で生分解性を示す。生分解性ポリマーの概要とPHBHの特徴について紹介する。

講演者プロフィール

1991年九州大学大学院博士課程修了。鐘淵化学工業(株)(現 (株)カネカ)に入社。高分子材料の研究開発に従事。2015年よりPHBHの加工研究を担当し、2018年9月より現職。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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SUSMA-9
セルロースナノファイバー ~ゼロエミッション・マテリアルへの戦略~
京都大学 生存圏研究所 生物機能材料分野
教授
矢野 浩之

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講演内容

植物繊維をナノレベルまで解繊して得られる軽量・高強度のナノ繊維、セルロースナノファイバー(CNF)が温室効果ガス2050ゼロエミッションのキーマテリアルとなる可能性について、①バイオ化、②軽量化、③マテリアルリサイクルの観点から紹介する。

講演者プロフィール

京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授、農学博士。
1986年京都大学農学研究科林産工学専攻博士後期課程中退。1986年京都府立大学助手。同講師、京都大学木質科学研究所助教授を経て2004年より現職。2014年-2016年ナノセルロースフォーラム会長。
セルロースナノファイバーの製造と利用に関する研究により、2005年セルロース学会 林治助賞、2009年日本木材学会賞、2016年第37回本田賞、2017年米国紙パルプ技術協会ナノテクノロジー部門賞、第2回日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞、令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2021年度セルロース学会賞等を受賞。

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2021年12月8日(水)
 
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SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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SUSMA-S4
非鉄金属におけるサステナブルな社会への貢献
JX金属(株) 取締役 副社長執行役員
技術本部長
菅原 静郎

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講演内容

銅やレアメタルといった非鉄金属は、サステナブルな社会に必要となる再生可能エネルギーの伝送や制御、EVなどには無くてはならないものであり、その中で当社素材は半導体やプリント基板などそれらを支える部品で使われている。また、当社を始めとする日本の非鉄金属メーカーは、製造工程においても、リサイクルなど環境負荷を減らす、環境に優しいモノづくりを行い、循環社会の形成に重要な一翼を担っている。

講演者プロフィール

88年東北大学大学院工学研究科材料化学専攻博士課程修了。同大学基礎物理化学講座助手を経て90年10月日本鉱業(株)に入社。主に薄膜材料の開発・生産拠点の工場並びに関係会社に勤務し、12年10月磯原工場長に就任。工場のマネジメントと並行し、リチウムイオン電池用正極材の開発等新製品開発の第一線で指揮を執り16年4月執行役員技術本部企画管理部長、18年4月同技術本部副本部長、19年4月取締役常務執行役員、20年4月同技術本部長を歴任し、21年4月取締役副社長執行役員技術本部長に就任。20年10月より内閣府のマテリアル戦略有識者会議メンバーを務める。現在、持続可能な社会の発展に貢献するべく、JX金属の全事業領域に渡る技術・素材の研究開発を牽引している。

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2021年12月9日(木)
 
15:15
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16:00
SUSMA-3
水素利活用拡大に向けた取組み状況
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 燃料電池・水素室
室長/ストラテジーアーキテクト
大平 英二

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講演内容

カーボンニュートラルの実現に向けて水素の利活用の期待が国内外で高まっている。水素に関する政策、海外における関連する取り組み、水素利活用拡大に向けた日本の研究開発動向について紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月、東京理科大学理学部卒業。同年4月、新エネルギー・産業技術総合開発機構に入構。マサチューセッツ工科大学派遣研究員、経済産業省出向、バンコク事務所次長、蓄電技術開発室長などを経て、2013年4月よりNEDOの燃料電池・水素分野に関する技術開発を担当。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
 - 
10:45
JOI-K
カーボンニュートラルとリソースサーキュレーション実現に向けた材料技術
本田技研工業(株) 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 材料開発部
部長 シニアチーフエンジニア
豊田 裕介
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2021年12月8日(水)
 
13:30
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14:15
JOI-1
構造用接着技術に関する最新の研究開発状況
(国研)産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門
研究グループ長
秋山 陽久
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2021年12月9日(木)
 
11:45
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12:30
JOI-2
自動車部材の超音波接合によるアルミ/鉄鋼異種金属接合技術の開発
ソノヤラボ(株)
代表
園家 啓嗣

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講演内容

自動車は、燃費向上のために、軽量化はアルミニウム合金、強度を要する骨格部は鉄鋼材というマルチマテリアル化が進む。そのため、アルミニウム合金と鉄鋼の異材接合が必要になる。固相接合の一種で、接合変形の少ない超音波接合による異材接合技術を開発した。

講演者プロフィール

1977年 大阪大学大学院修士課程修了。石川島播磨重工業(株)(現IHI)勤務。2007年 芝浦工業大学教授。2009年 山梨大学教授。2017年 ソノヤラボ(株)代表。現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
JOI-3
次世代エレクトロニクスに適応する機能性粘・接着剤
東亞合成(株) R&D総合センター 応用研究所
所長
山田 成志

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講演内容

スマートホンなどの民生機器およびカーエレクトロニクスの製造において、接着剤、粘着剤およびコーティング剤は重要な役割を担っている。本講演では、高機能化および加工時の省力化のニーズに適応した機能性製品について説明する。

講演者プロフィール

1995年3月に京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程卒業。
1995年4月に東亞合成株式会社に入社。製品研究所に所属し、シアノアクリレート系接着剤の開発に従事。
1997年より機能性接着剤の開発担当となり、自動車部品向けホットメルト接着剤や
電子材料向けエポキシ系接着剤を開発。
2020年にR&D総合センターモビリティ研究所、2021年に応用研究所所長に着任し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
13:30
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14:15
SUSMA-8
リサイクル効果を考慮した鉄鋼等基盤材料のLCA評価手法
東京大学 産学協創推進本部 副本部長
大学院工学系研究科
マテリアル工学専攻 特任教授
星野 岳穂

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講演内容

鉄鋼等の基盤素材は、大量に生産されるためCO2排出量が多いイメージが先行しがちだが、生産から使用・廃棄までのライフサイクルで、材料の機能向上による社会のCO2削減の貢献量も加味し、公平に評価をすることが重要である。材料のLCA評価には色々課題があるため、最近の論点を紹介する。

講演者プロフィール

1987年3月、東京大学マテリアル工学専攻修士課程修了。同年通商産業省(現経済産業省)入省。鉄鋼課、非鉄金属課、航空機武器宇宙産業課、ファインセラミックス室等を経て、2018年原子力事故対処審議官を務め退官。2019年4月東京大学大学院マテルアル工学専攻特任教授(基盤材料マネジメント工学講座担当)に着任。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
COAT-3
-生産技術挑戦の歩み- 夢の塗装工場を求めて
本田技研工業(株) 二輪事業本部 ものづくりセンター
JSAEプロフェッショナルエンジニア
都築 正世

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講演内容

自動車、バイク、汎用製品の高性能製品の量産に向けたHONDAの外装戦略の基、高外観、高品質、更に環境に配慮した塗装、表面処理等の生産技術開発に様々な挑戦を続けてきた。その数々の成功と失敗の経験から、生産技術者に求められるもの、そして「夢の塗装工場」への思いを語る。

講演者プロフィール

1982年名古屋工業大学卒。流体工学、霧化理論によるエンジンの燃焼を専門としたが、就職先では霧化理論により塗装技術課に配属となる。エンジン開発の夢が捨てきれず、1986年HONDAに転職。しかし即戦力として塗装領域の生産技術開発部門に配属され、以来35年間、HONDAの世界戦略の推進と共に、四輪二輪の国内外の生産拠点に対し、技術開発によりHONDA独自の設備・ラインを数々導入した。2012年よりタイに駐在。アジア地域での設備の現調化と、各拠点への環境対応が評価され、2017年(公社)自動車技術会にてJSAEプロフェッショナルエンジニアに認定。帰国後、ものづくりセンターで外装戦略立案等に従事。本年よりカーボンニュートラルの企画立案メンバーとして現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
PHOTO-1
高輝度高出力青色半導体レーザの開発と金属加工への応用
(株)島津製作所 基盤技術研究所 先端分析ユニット
フォトニクスグループ
主任
石垣 直也

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講演内容

近年、金属加工用の光源として注目を集める青色半導体レーザを独自のコンバイニング技術を用いて高輝度・高出力化した。本講演では、開発したレーザの技術紹介と、金属加工への応用事例について紹介する。

講演者プロフィール

2002年、(株)島津製作所に入社。デバイス部に所属し、固体レーザ製品の開発に従事。2013年より高輝度青色レーザの開発を担当。2019年より基盤技術研究所に所属、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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FILM-3
空中ディスプレイにおける非接触タッチパネルの開発動向について
大日本印刷(株) 研究開発センター パターニング製品研究開発本部 第1部 第1課
課長
北村 満

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講演内容

ウイルスへの感染防止の観点から、空中に浮いた映像に触れることで操作できる「非接触タッチパネル」の開発が進んでいる。本講演では、既存のディスプレイ端末に後付けで設置することで非接触操作が可能となる「DNP非接触ホロタッチパネル」を中心に解説する。

講演者プロフィール

1994年3月、慶應義塾大学理工学部卒業。1996年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。大日本印刷(株)に入社。研究開発センターに所属し、ホログラムの開発に従事。2003年、立体像表示用の計算機合成ホログラムを開発。以降、立体像表示技術、偽造防止技術、光学設計技術の開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
PLA-1
ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは
日本電気(株) スマートインダストリー本部
事業主幹
関 行秀
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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
FTJ-K
シャープディスプレイテクノロジーが描く将来展望
シャープディスプレイテクノロジー(株)
取締役副社長
伴 厚志

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講演内容

通信インフラや情報技術の進化、感染症対策などの社会の急激な変化により、ディスプレイデバイスにも更なる進化や変革が求められている。昨年シャープ(株)から分社化したシャープディスプレイテクノロジーが、市場環境の変化に対応していくための事業戦略について紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月 京都大学 工学部卒業。シャープ(株)に入社。
主に、液晶ディスプレイの設計・プロセス開発・事業化に従事。
2020年10月よりシャープディスプレイテクノロジー(株)(シャープ(株)よりディスプレイデバイス事業を分社化)にて、取締役副社長に就任し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
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10:45
FTJ-7
JOLEDのTRIPRINT技術が拓く中型OLED市場
(株)JOLED 技術開発本部
シニアテクニカルエキスパート
山田 二郎

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講演内容

印刷方式OLEDはマスクレスで大気中RGB塗分けが可能な革新的な作製方法で長年開発が行われてきた。JOLEDは印刷方式での量産化に世界で初めて成功し多方面で採用が進んでいる。本セミナーではこの印刷技術(TRIPRINT技術)、利点、課題、市場、今後の展開等を紹介する。

講演者プロフィール

1988年京都大学理学部物理学科卒業。ソニー(株)に入社し、FED等の新規ディスプレイの材料、デバイス、プロセス開発、光学設計に従事。1999年より有機ELディスプレイのデバイス開発、光学設計に従事し、2004年世界初トップエミッション3.8”AMOLEDの製品化、2007年世界初11”OLED TVの製品化、2011年HMD用Si上Micro-OLEDの製品化。また、Chief Distinguished Engineerとして次世代ディスプレイ開発を推進。
2015年より(株)JOLEDに入社し、印刷対応光学設計等開発し、2017年世界初印刷方式OLEDの製品化、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
15:15
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16:00
FTJ-9
マイクロLED向け材料開発
東レ(株) 電子情報材料研究所
所長
後藤 一起

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講演内容

マイクロLEDディスプレイは、次世代ディスプレイとしての期待から活発な開発が進められているが、その構成・構造は従来ディスプレイと異なるため、それらに対応した新しい材料やプロセス技術が必要である。本講演では、その実現に向け必要とされる材料と関連技術について紹介する。

講演者プロフィール

1992年3月、京都大学大学院・農学研究科・修士課程修了。東レ(株)に入社。電子情報材料研究所に所属し、電子情報材料関係の研究・開発に携わる。2001年からイリノイ大学・訪問研究員、その後、研究・開発企画部、経営企画部、東レアメリカ副社長などの経歴を経て、2017年6月より、現在に至る。全国発明表彰・日本商工会議所会頭賞、グリーン・サステイナブル・ケミストリー賞、SID Display Component of the Year賞などを受賞。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
FTJ-S2
半導体の爆裂上昇に連動しFPDの再拡大も始まった!! ~マイクロLED、大型有機ELの投資に注目!!~
(株)産業タイムズ社
代表取締役 会長
泉谷 渉
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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
FTJ-1
新たなニーズに対応する液晶ディスプレイと最新のバックライト技術
シャープディスプレイテクノロジー(株) 新技術事業化統轄部 第一開発部
課長
高瀬 賢司
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2021年12月9日(木)
 
11:45
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12:30
FTJ-5
LTPS TFT基板を用いたマイクロLEDディスプレイ開発
京セラ(株) 研究開発本部 先進マテリアルデバイス研究所
薄膜デバイス開発部
副課責任者
横山 良一
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2021年12月8日(水)
 
11:45
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12:30
PHOTO-K
自動車業界におけるレーザー加工の取組み
日産自動車(株) 車両生産技術開発本部 生産技術研究開発センター
エキスパートリーダー(接合技術)
樽井 大志

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講演内容

自動車産業は100年に一度の変革期を迎えており、電動化の加速によりレーザー加工の対象となる材料もさまざまに広がっている。本講演では鉄、アルミ、銅などに対するレーザー加工に関する現在の自動車産業での取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月大阪大学大学院卒業,同年日産自動車(株)に入社、レーザーテーラードブランク、車体のレーザー連続溶接、リモート溶接などレーザー溶接技術開発に従事してきた。2004年からはレーザー加工だけではなく、機械的接合や接着など車体の接合技術開発に従事した。また2009~2011年初代リーフのバッテリー工場立ち上げを経験した。その後2014年に接合技術のエキスパートリーダーを拝命して再び車体の接合技術開発を担当し現在にいたる。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
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10:45
PHOTO-3
海外における自動車電動化のトレンド及びレーザ適用事例
トルンプ(株) レーザ事業部 レーザ営業部
部長
津田 賢一

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講演内容

自動車が従来のガソリンエンジンからハイブリッド・EVへ移行するなか、その進展は各国・地域の事情により違いが見られる。本講演では、海外の電動化のトレンド及び電動化に伴う新たなレーザアプリケーション事例を紹介する。

講演者プロフィール

2001年3月に関西学院大学を卒業後、2011年1月にトルンプ(株)に入社。レーザ営業部にて、オートモーティブセールスグループシニアマネージャーを経て、2020年3月より同部部長として現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
PHOTO-5
CFRP切断用レーザ加工システムによる加工の最前線
三菱電機(株) 産業メカトロニクス製作所 レーザ製造部
レーザ加工機設計第二課長
杉原 和郎

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講演内容

軽量かつ高強度を特長とするCFRPの産業界への適用促進には、切断・穴あけ工程における生産性向上と加工コスト低減が求められる。本講演では高加工品質、高生産性を両立したCFRP用レーザ加工システムとその最新加工事例について紹介する。

講演者プロフィール

1995年三菱電機(株)に入社。名古屋製作所に配属され、炭酸ガスレーザ発振器の開発に従事。
2016年よりCFRP切断用レーザ加工機開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
15:15
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16:00
PLA-2
自動車向け繊維強化複合材料の採用事例と今後の役割
帝人(株) 複合成形材料事業本部 複合材料技術開発センター エンジニアリング開発部 MM企画調査課
課長
柏木 良樹

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講演内容

軽量化効果を期待されながら一部の採用に留まっている複合材の採用拡大を実現すべく、マルチマテリアルによる自動車部品の提案を進めている。今回はその具体的なアプリケーション開発事例や環境負荷低減の取組み、帝人の今後の展望を紹介する。

講演者プロフィール

2005年3月 名古屋大学大学院修了。 同年4月 日産自動車(株)に入社し13年間車体設計業務に従事。2018年5月帝人(株)に入社し複合材料技術開発センターにてマルチマテリアル自動車部品開発を担当し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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10:45
PLA-1
ものづくりの未来を切り拓く、製造業におけるDXとは
日本電気(株) スマートインダストリー本部
事業主幹
関 行秀
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2021年12月10日(金)
 
11:45
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12:30
COAT-3
-生産技術挑戦の歩み- 夢の塗装工場を求めて
本田技研工業(株) 二輪事業本部 ものづくりセンター
JSAEプロフェッショナルエンジニア
都築 正世

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講演内容

自動車、バイク、汎用製品の高性能製品の量産に向けたHONDAの外装戦略の基、高外観、高品質、更に環境に配慮した塗装、表面処理等の生産技術開発に様々な挑戦を続けてきた。その数々の成功と失敗の経験から、生産技術者に求められるもの、そして「夢の塗装工場」への思いを語る。

講演者プロフィール

1982年名古屋工業大学卒。流体工学、霧化理論によるエンジンの燃焼を専門としたが、就職先では霧化理論により塗装技術課に配属となる。エンジン開発の夢が捨てきれず、1986年HONDAに転職。しかし即戦力として塗装領域の生産技術開発部門に配属され、以来35年間、HONDAの世界戦略の推進と共に、四輪二輪の国内外の生産拠点に対し、技術開発によりHONDA独自の設備・ラインを数々導入した。2012年よりタイに駐在。アジア地域での設備の現調化と、各拠点への環境対応が評価され、2017年(公社)自動車技術会にてJSAEプロフェッショナルエンジニアに認定。帰国後、ものづくりセンターで外装戦略立案等に従事。本年よりカーボンニュートラルの企画立案メンバーとして現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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FTJ-K
シャープディスプレイテクノロジーが描く将来展望
シャープディスプレイテクノロジー(株)
取締役副社長
伴 厚志

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講演内容

通信インフラや情報技術の進化、感染症対策などの社会の急激な変化により、ディスプレイデバイスにも更なる進化や変革が求められている。昨年シャープ(株)から分社化したシャープディスプレイテクノロジーが、市場環境の変化に対応していくための事業戦略について紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月 京都大学 工学部卒業。シャープ(株)に入社。
主に、液晶ディスプレイの設計・プロセス開発・事業化に従事。
2020年10月よりシャープディスプレイテクノロジー(株)(シャープ(株)よりディスプレイデバイス事業を分社化)にて、取締役副社長に就任し、現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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FTJ-S2
半導体の爆裂上昇に連動しFPDの再拡大も始まった!! ~マイクロLED、大型有機ELの投資に注目!!~
(株)産業タイムズ社
代表取締役 会長
泉谷 渉
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2021年12月9日(木)
 
10:00
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JOI-K
カーボンニュートラルとリソースサーキュレーション実現に向けた材料技術
本田技研工業(株) 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 材料開発部
部長 シニアチーフエンジニア
豊田 裕介
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2021年12月8日(水)
 
13:30
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JOI-1
構造用接着技術に関する最新の研究開発状況
(国研)産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門
研究グループ長
秋山 陽久
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2021年12月9日(木)
 
11:45
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JOI-2
自動車部材の超音波接合によるアルミ/鉄鋼異種金属接合技術の開発
ソノヤラボ(株)
代表
園家 啓嗣

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講演内容

自動車は、燃費向上のために、軽量化はアルミニウム合金、強度を要する骨格部は鉄鋼材というマルチマテリアル化が進む。そのため、アルミニウム合金と鉄鋼の異材接合が必要になる。固相接合の一種で、接合変形の少ない超音波接合による異材接合技術を開発した。

講演者プロフィール

1977年 大阪大学大学院修士課程修了。石川島播磨重工業(株)(現IHI)勤務。2007年 芝浦工業大学教授。2009年 山梨大学教授。2017年 ソノヤラボ(株)代表。現在に至る。

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2021年12月10日(金)
 
11:45
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JOI-3
次世代エレクトロニクスに適応する機能性粘・接着剤
東亞合成(株) R&D総合センター 応用研究所
所長
山田 成志

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講演内容

スマートホンなどの民生機器およびカーエレクトロニクスの製造において、接着剤、粘着剤およびコーティング剤は重要な役割を担っている。本講演では、高機能化および加工時の省力化のニーズに適応した機能性製品について説明する。

講演者プロフィール

1995年3月に京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程卒業。
1995年4月に東亞合成株式会社に入社。製品研究所に所属し、シアノアクリレート系接着剤の開発に従事。
1997年より機能性接着剤の開発担当となり、自動車部品向けホットメルト接着剤や
電子材料向けエポキシ系接着剤を開発。
2020年にR&D総合センターモビリティ研究所、2021年に応用研究所所長に着任し、現在に至る。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
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SUSMA-K
素材産業の競争力強化に向けて
経済産業省
大臣官房審議官 (製造産業局担当)
新川 達也

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講演内容

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、従来の発想を転換し積極的な対策を行うことで、産業構造や社会経済の変革を通じた、更なる成長を目指していくことが期待される。本講演では、グリーン成長戦略や革新的な技術開発、循環経済を通じた素材産業の可能性と展望について講演する。

講演者プロフィール

1991年に通商産業省に入省し、電気事業行政、原子力安全規制行政、経済産業行政等に従事。
2008年~2010年まで経済産業省経済産業政策局産業人材政策室長、2010年~2013年まで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ワシントン事務所長、2013年~2015年まで資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課原子力発電所事故収束対応室長、2015年~2016年まで電力取引監視等委員会事務局取引監視課長。2016年~2018年まで電力・ガス取引監視等委員会事務局総務課長。2018年~2021年6月まで大臣官房原子力事故災害対処審議官・国際エネルギー技術統括調整官。2021年7月から現職。
1967年生まれ。1991年に九州大学大学院総合理工学研究科で修士号を取得し、1999年~2000年に米国スタンフォード大学の客員研究員。

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2021年12月10日(金)
 
10:00
 - 
10:45
SUSMA-5
家電におけるマテリアルリサイクルの課題と将来展望
パナソニック エコテクノロジーセンター(株)
取締役 再商品化工場 工場長
小林 靖弘

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講演内容

循環型経済社会の実現のため家電リサイクル法が2001年に施行されて以降、再商品化率は年々上昇しているが、さらなる廃棄物の減量と資源の有効活用が求められている。本講演では家電リサイクルの現状と弊社の活動、ならびに課題と将来展望についてご紹介する。

講演者プロフィール

1995年3月、大阪府立大学大学院修了。松下電器産業(株)(現 パナソニック)に入社。生産技術本部に所属し、設備技術開発に従事。以降、品質保証、人事、経営企画、事業管理、技術管理を経て、2020年よりパナソニック エコテクノロジーセンター(株)にて家電リサイクルを担当し、現在に至る。

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枚数:

2021年12月10日(金)
 
15:15
 - 
16:00
SUSMA-9
セルロースナノファイバー ~ゼロエミッション・マテリアルへの戦略~
京都大学 生存圏研究所 生物機能材料分野
教授
矢野 浩之

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講演内容

植物繊維をナノレベルまで解繊して得られる軽量・高強度のナノ繊維、セルロースナノファイバー(CNF)が温室効果ガス2050ゼロエミッションのキーマテリアルとなる可能性について、①バイオ化、②軽量化、③マテリアルリサイクルの観点から紹介する。

講演者プロフィール

京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授、農学博士。
1986年京都大学農学研究科林産工学専攻博士後期課程中退。1986年京都府立大学助手。同講師、京都大学木質科学研究所助教授を経て2004年より現職。2014年-2016年ナノセルロースフォーラム会長。
セルロースナノファイバーの製造と利用に関する研究により、2005年セルロース学会 林治助賞、2009年日本木材学会賞、2016年第37回本田賞、2017年米国紙パルプ技術協会ナノテクノロジー部門賞、第2回日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞、令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2021年度セルロース学会賞等を受賞。

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2021年12月8日(水)
 
10:00
 - 
10:45
FTJ-K
シャープディスプレイテクノロジーが描く将来展望
シャープディスプレイテクノロジー(株)
取締役副社長
伴 厚志

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講演内容

通信インフラや情報技術の進化、感染症対策などの社会の急激な変化により、ディスプレイデバイスにも更なる進化や変革が求められている。昨年シャープ(株)から分社化したシャープディスプレイテクノロジーが、市場環境の変化に対応していくための事業戦略について紹介する。

講演者プロフィール

1991年3月 京都大学 工学部卒業。シャープ(株)に入社。
主に、液晶ディスプレイの設計・プロセス開発・事業化に従事。
2020年10月よりシャープディスプレイテクノロジー(株)(シャープ(株)よりディスプレイデバイス事業を分社化)にて、取締役副社長に就任し、現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
 - 
10:45
JOI-K
カーボンニュートラルとリソースサーキュレーション実現に向けた材料技術
本田技研工業(株) 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 材料開発部
部長 シニアチーフエンジニア
豊田 裕介
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2021年12月8日(水)
 
11:45
 - 
12:30
METAL-K
軽量化・環境負荷低減に向けた超ハイテン開発の現状と今後の展望
日本製鉄(株) 常務執行役員
技術開発本部 鉄鋼研究所長
藤田 展弘

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講演内容

車体重量の半分近くを占める鋼材は、その高強度化による重量減が着実に進んでおり、鋼材の持つLCA性能と相まって環境負荷低減に貢献している。更なる車体軽量化、衝突安全基準強化、環境負荷低減に対応する次世代鋼材とその利用技術の現状、今後の展望について解説する。

講演者プロフィール

1989年3月東京工業大学大学院 金属工学科修士課程修了。旧新日本製鉄(株)に入社。技術開発本部に配属。材料開発に一貫して従事。2012年名古屋製鉄所 品質管理部長。2016年同製鉄所 副所長。2018年執行役員 鉄鋼研究所長。2021年4月より現在に至る。

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2021年12月9日(木)
 
10:00
 - 
10:45
METAL-5
SDGsを支えるステンレス鋼の進展
愛知製鋼(株) ステンレスカンパニー ステンレス事業統括部
部長
中川 英樹

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講演内容

ステンレス鋼は世に出て、わずか100年の若い鋼である。SUS304に代表されるステンレス鋼は、耐食性、意匠性の他、高温強度、低温靭性、非磁性、高延性、高水素ガス環境延性など様々な優れた特性を有しており、持続可能な社会形成を支える素材の1つと言える。講演では様々な具体例を紹介したい。

講演者プロフィール

1993年 愛知製鋼株式会社に入社、ステンレス鋼材の開発に従事。
2011年からはステンレス鋼構造エンジニアリングも担当。
2020年に現職となり、ステンレス事業を統括する立場にある。

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2021年12月9日(木)
 
11:45
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12:30
FILM-K
高機能フィルムの将来展望
 

講師選定中  
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2021年12月9日(木)
 
11:45
 - 
12:30
PLA-K
Chemistry×Innovationによる新たな顧客価値の創造
三井化学(株) 理事
新事業開発センター長
善光 洋文

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講演内容

当社は2016年に策定した長期経営計画 Vision2025に基づいて、事業ポートフォリオの変革に取り組んできた。モビリティー、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材の各事業本部がコアアセットに基づく製品開発に取り組むとともに、オープンイノベーションを活用した次世代事業開発に挑戦してきた。これまでの活動を振り返るとともに、アフターコロナ、カーボンニュートラルなど大きな変革が求められる中で、さらなる持続的成長にむけた事業創出活動についてご紹介する。

講演者プロフィール

1991年京都大学工学研究科高分子化学専攻修士課程修了後(専門:高分子レオロジー) 、三井東圧化学(現、三井化学)に入社。以来、25年間R&D部門に在籍し、31の新製品開発に従事。近年は新事業開発を担当。
2016 三井化学東セロ 新事業開発室長
2017 三井化学 次世代事業開発室長
         CVC-Gリーダー
2020 三井化学  新事業開発センター長

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