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展示会名

光通信技術展 基調講演

FOE-K 2020年10月30日(金)   13:30  -  14:15

「ニューノーマル」社会での新しいビジネスの可能性を創造するインフラサービス戦略

事前申込制
NTTコミュニケーションズ(株)
代表取締役副社長 菅原 英宗

講演内容・詳細

<講演内容>

ソーシャルディスタンスを前提とした「ニューノーマル」社会へ急速に変化しており、企業は自らの業務スタイルを変革させ、新しいビジネスモデルの創造が求められている。これらお客さまのデジタル変革(DX)を支える当社におけるインフラサービス戦略を紹介する。

<講演者プロフィール>

昭和62年3月、東北大学大学院 修了。昭和62年4月、日本電信電話(株)入社。
平成13年10月、日本電信電話(株) 第二部門 担当部長。
14年7月、同 ブロードバンド推進室 担当部長。
16年1月、NTTレゾナント(株) 企画担当 担当部長。18年8月、同 企画部長。
22年7月、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) ネットビジネス事業本部 IPサービス部長。
23年8月、同 アプリケーション&コンテンツサービス部長。28年6月、同 取締役 第二営業本部長。
30年6月、NTTコム ソリューションズ(株) 代表取締役社長。
令和1年6月、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) 代表取締役常務取締役。
2年4月、同 プラットフォームサービス本部長(現職)。6月、同 代表取締役副社長(現職)に至る。

光通信技術展 専門技術セミナー

10月28日(水)開催

10:00

12:00
FOE-1 光トランシーバの最新技術動向
同時通訳付 日/英
有料
データセンタ向け400Gトランシーバ/HiSilicon社の全シナリオ
HiSilicon Optoelectronics Co., Ltd.

Senior R&D Expert Jiangwei Man
HiSilicon Optoelectronicsからは短距離400Gシリーズのトランシーバーを紹介する。この機種は、100メートルから2キロをカバーするイントラデータセンター相互接続通信用。当社の競争力があるエンドツーエンドソリューションには、oDSPプロセッサ、光/電子チップ、光サブアセンブリパッケージ、コンパクトモジュール設計などがある。
400G ZR/Metro光トランシーバの今後の展望
富士通オプティカルコンポーネンツ(株)

オプティカルコンポーネンツ事業部 第三商品部 小川 翔之
デジタルコヒーレント技術を用いた光トランシーバの小型化・低価格化が進んでおり、従来の大容量・長距離伝送用途からデーターセンタ間伝送など適用領域を拡大している。本講演では、400G ZR/Metroコヒーレントトランシーバの最新技術動向と今後の展望について紹介する。
Siフォトニクスと光インターコネクションの最新動向
PETRA ((技術研究組合)光電子融合基盤技術研究所)

主幹研究員 小倉 一郎
全世界のデータトラフィックはゼタバイトの時代を迎え、データセンタを中心とするデータ処理能力の向上が求められ、それを支える光伝送デバイスや光モジュールは高速・高密度化が進み、LSIの近傍に実装されるなど実装形態も進化していくと考えられる。ここでは、Siフォトニクスをメインに光インターコネクションの動向について述べる。
10:00

12:00
FOE-6 【基礎講座】初日に学ぶ 光ファイバ・光デバイス、光測定の基礎
有料
光ファイバと光部品
住友電気工業(株)

光通信研究所 シニアスペシャリスト 金森 弘雄
光ファイバおよび光受動部品の動作原理や進化の経緯を今後の動向も含めできるだけ平易に解説する。光ケーブル、光ファイバ・光部品の接続技術などの関連技術についても紹介したい。
基礎からわかる光測定
キーサイト・テクノロジー(株)

ソリューションエンジニアリング本部 エンジニアリング2部 シニアソリューションコンサルタント 山口 修司
光ファイバ通信において測定技術は重要な役割を果たしている。本セッションでは光通信用デバイス、機器を取り扱う上で必要となる測定項目、測定器、および高確度かつ効率的な測定を実現するための最新測定手法についてわかりやすく説明する。
13:00

15:00
FOE-2 最先端 光材料技術の動向と今後の展望
有料
赤外光のエネルギー変換、信号変換が可能な無色透明材料の開発とデバイスへの応用
京都大学

化学研究所 准教授 坂本 雅典
目に見えない通信デバイスや、センサー、太陽電池といったSF小説に出てくるような技術を実現する次世代のテクノロジーとして、透明性(可視域の透過率95%以上)と不可視の赤外光による光誘起電子移動を両立する材料を紹介する。
電気光学ポリマーを用いた超高速光変調器
九州大学

先導物質化学研究所 教授 横山 士吉
近年、光データ伝送の高速化に向けた高性能デバイス技術の中で、シンボルレートが100Gbaudを超える光変調器の開発が加速している。このような超高速化を実現するデバイス技術は限定的であるが、本講演ではポリマーを応用した電気光学変調器の開発と200Gbit/s伝送について紹介する。
シリコンフォトニクス向けポリマー光材料インターフェース
(国研)産業技術総合研究所

電子光基礎技術研究部門 光実装グループ グループ長 天野 建
シリコンフォトニクスは半導体微細プロセスで製造される小型かつ低コストな光チップとして期待されている。小型化のために強い光閉じ込め構造が用いられており、外部への光取り出しに工夫が必要となっている。本講演ではポリマー材料を用いた光取り出し技術に関して解説する。
13:00

14:20
FOE-7 5G/Beyond5Gに向けた光通信技術の最新動向と取組み
有料
Beyond5G時代に向けた光ファイバ通信システムの最新動向
(国研)情報通信研究機構

ネットワークシステム研究所 ネットワーク基盤研究室 研究マネージャー 菅野 敦史
伝送容量100Gbit/sや1ミリ秒を切る超低遅延性などを目標とする5Gの「次」であるBeyond 5Gでは、有線網・無線網のさらなる一体化や高度化が必要とされる。そこでBeyond 5Gを見据えた光ファイバ通信システムの最新研究開発動向を俯瞰し議論する。
Beyond 5G/6G モバイルフロントホールに向けたデジタルコヒーレント伝送技術
三菱電機(株)

情報技術総合研究所 主席研究員 斧原 聖史
2030年頃の商用運用に向け、Beyond 5G/6Gモバイルフロントホールの議論が活発に行われている。本講演では、コア・メトロネットワークで主流となるデジタルコヒーレント伝送技術について解説し、アクセスシステムへ適用する際の課題について議論する。

10月29日(木)開催

10:00

11:20
FOE-3 Beyond 5G時代を目指し、光部品・集積技術を紐解く!
同時通訳付 日/英
有料
デジタルコヒーレント通信用波長可変レーザの進展
古河電気工業(株)

研究開発本部 情報通信・エネルギー研究所 フォトニックデバイス開発部 部長 黒部 立郎
デジタルコヒーレント通信の適用範囲がメトロ、データセンター間へと伸びつつある。キー部品である波長可変光源(ITLA)の小型、低消費電力化が求められている。高出力と狭線幅の特性を保ちつつ従来サイズの半分となるNano ITLAを開発した。
400G以上の高速大容量通信に向けたコヒーレント用光製品の開発状況及び今後の挑戦
HiSilicon Optoelectronics Co., Ltd.

Products Mgmt & Technology Planning Director Tianzhu Liu
本講演では、コヒーレント光技術に関する最新の進展および技術動向、800G/1.6Tコヒーレント光技術に関わる主な課題および想定応用、コヒーレントをデータセンターおよびWANにおけるグレイリンクとして利用する機会および想定ソリューションについて説明する。
10:00

12:00
FOE-8 自動運転を支える光応用技術
有料
車載光イーサネットの最新動向と将来の方向性
名古屋工業大学

産学官金連携機構 特任教授 各務 学
自動運転システムの高度化に伴い、車載ネットワークの高速化と高信頼化への要求が急激に高まっている。世界の主要な自動車メーカーは「車載イーサネット」規格の策定を推進しており、伝送媒体としては銅線と光ファイバが対抗規格として標準化が進んでいる。本講演では光技術に焦点を当ててその動向を紹介する。
高速光伝送技術の車載応用
矢崎総業(株)

技術研究所 伝送技術研究部 光技術研究チーム リーダー 相葉 孝充
車載用として実用化された光通信技術と最新の車載用1Gbps光通信システムについて紹介をする。また10Gbps以上で検討されているマルチモード光ファイバに要求される技術と伝送特性の結果を紹介する。更に光伝送技術の応用として28GHz帯5G信号の車内伝送の結果を紹介する。

※講師の役職が上記に変更となりました。ご了承下さい。(7月27日付)

自動運転を支える車載センシング技術の動向
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)

車載事業部 車載商品部 統括部長 大西 健治
今後の自動車社会において安心・安全を実現する自動運転・自動運転支援機能を実現するためのインプット情報となる、人間で云う「知覚機能」を実現する車載センシング技術の動向について紹介する。
13:00

14:20
FOE-4 次世代高速光通信技術
同時通訳付 日/英
有料
OTN光伝送技術の進化と最新動向について
華為技術日本(株)

ソリューションセールス本部 担当部長 蒋 楠
OTN(Optical Transport Network)技術は、光伝送網の主要技術として、大容量・長距離伝送を主眼に進化してきた。本講演では、更なる柔軟なOTNサービスを実現するためのOTN光伝送技術の進化と最新動向について紹介する。
112Gbps電気入出力インターフェース技術開発の動向
Intel Corp.

Intel Fellow, IEEE Fellow Mike Peng Li
このプレゼンテーションでは、まず以下のような112G電気インターフェイスと相互接続が直面してきた課題を検討する:シグナリング/モジュレーションフォーマット/コーディング(FECを含む)、送受信機の設計および回路、相互接続/チャネル(パッケージ、pcb/ケーブル、コネクタを含む)特性ならびにリンクシステムトポロジー。その後、それらの課題を克服したソリューションを取り上げて紹介する。次に、112G電気I/Oからのスケーラビリティおよび拡張性、次世代224G電気I/Oとの相互接続ならびに関連課題、さらにはトレードオフとしてのオプションおよびソリューションを取り上げる。
13:00

15:00
FOE-9 5G/Beyond5Gとそのエッジコンピューティングに関する最新市場動向
同時通訳付 日/英
有料
世界の5G導入最新動向と6Gへの進化
エリクソン・ジャパン(株)

チーフ・テクノロジー・オフィサー 藤岡 雅宣
世界各地域における5Gの導入状況とユースケースの紹介、特にインダストリー4.0を初めとする産業界における5G利用の可能性と期待についてまとめる。また、5Gネットワークの構成とその進化、固定網との関係、その中での光技術に対する期待などについて述べる。
5Gエッジコンピューティングの最新市場動向
(株)情報通信総合研究所

主任研究員 左高 大平
5Gの本格展開、クラウドやIoTの普及等により、エッジコンピューティングへの関心が高まっている。本講演では、高速処理、コスト、セキュリティとクラウド活用の要求を満たすエッジコンピューティングの動向について、提供側の取組と利用者ニーズの両面から解説する。
データセンタインターコネクションとエッジコンピュ―ティングの最新市場動向
Omdia

Components, Transport and Routing Practice Leader Ian Redpath
GAFAに代表されるITプラットフォーマーであるICPはスケールデータセンター能力を増強し続けている。一方、新しいエッジコンピューティング技術が、通信事業者とICPとのパートナーシップにより本格的に始動している。通信事業者はエッジデータセンターのスペース/電力およびコネクティビティを提供し、ICPはこれらのエッジリソースを用いて低遅延な5G/IoT関連サービスを提供していくだろう。ここでは、データセンタインターコネクションに関する最新市場動向と、通信事業者及びICPによるエッジコンピューティングの最新市場動向について説明する。

10月30日(金)開催

10:00

12:00
FOE-5 巨大化するデータセンタを支える光技術
同時通訳付 日/英
有料
クラウドを支えるデータセンタの最新動向
さくらインターネット(株)

事業開発本部 副本部長 白畑 真
クラウドの普及に伴い、データセンタとそのネットワークの形態が大きく変わりつつある。規模の経済により、ハイパースケールデータセンタと呼ばれるデータセンタが増加しているのはその一例である。本セッションでは、主にネットワークの観点からデータセンタの動向を概説する。
巨大データセンタを支えるケーブリング、ファイバ接続技術
OFS Ltd.

Product Line Management, Research & Development Senior Director Andrew Oliviero
近年、Web2.0/OTT企業がグローバルネットワークの建設に乗り出すようになり、光ファイバーネットワークの設計・建設に大きな変化が起きている。本セッションでは、Web2.0市場の動向、構内・都市間・長距離幹線・海底ケーブルの各階層のネットワークにおけるトレンドを俯瞰した後に、ハイパースケール・データセンターに焦点を当て、革新が進む最新の光ファイバ技術、ケーブル技術、接続技術のインパクトを概説する。
データセンタを支える光コンポーネント技術
富士通オプティカルコンポーネンツ(株)

ビジネス戦略統括部 マーケティング部 シニアプロエンジニア (シニアマーケットリサーチャー) 磯野 秀樹
データセンタ内ではさまざまな電気・光インターフェースが使用されているが、特に光トランシーバの最新技術動向・課題について標準化の切り口から紹介する。データセンタの今後の動向とともに最近注目されているDCI(データセンタ間接続)向け光トランシーバの動向についても触れる。
10:00

12:00
FOE-10 世界をつなぐ最先端ネットワーク 海底ケーブルの最新動向
有料
海底ケーブルに関わる市場の動向
NTTリミテッド・ジャパン(株)

ICTインフラサービス部 ネットワークサービス部門 担当部長/ Orient Link Pte. Ltd. CEO 佐藤 吉雄
海底ケーブルを取り巻く技術革新が急速に進む中、海底ケーブルの利用ニーズは通信事業者だけに限らず、OTTにも広まってきている。今後の市場の方向性について、トレンドを交えながら分かりやすく解説する。

※講師の社名が上記に変更となりました。ご了承下さい。(8月21日付)

大容量通信を実現する海底ケーブルシステムの最新技術動向
日本電気(株)

海洋システム事業部 マネージャー 井上 貴則
世界をつなぐ海底ケーブルシステムがどのように構築されているかを解説するとともに、膨大なトラフィックを運ぶための大容量化技術の最新動向について紹介する。
海底ケーブル用光ファイバの最新技術動向
住友電気工業(株)

光通信研究所 光伝送媒体研究部 グループ長 長谷川 健美
大量の情報を長距離に渡って伝送する海底ケーブルでは、ケーブル容積や中継電力の制限下で情報量を最大化するために、光損失や非線形性を低減した高品質の光ファイバが重要となる。本講演では、海底ケーブル用光ファイバの最先端の技術動向と将来展望を紹介する。

5G/IoT通信展 基調講演

5G-K 2020年10月28日(水)   10:00  -  10:45
  • 満席

5G時代の幕開け

受講無料/事前申込制
総務省
総合通信基盤局長 竹内 芳明

講演内容・詳細

<講演内容>

今年3月から5Gの商用サービスが開始された。5Gの利活用による社会や経済の持続的・安定的な発展が期待されるなか、セキュリティの確保(脆弱性対策を含む)の重要性が高まっている。社会・経済全体のあらゆる場面で5Gの利活用が見込まれる「5G時代」に向けた総務省の政策について紹介する。

<講演者プロフィール>

東北大学工学部卒業。1985年郵政省入省。
経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)、総合通信基盤局電波部長、サイバーセキュリティ統括官を経て、2020年7月から現職。

5G/IoT通信展 特別講演

5G-S1 2020年10月28日(水)   15:15  -  16:00

5G時代におけるソフトバンクの戦略と取組み

受講無料/事前申込制
ソフトバンク(株)
代表取締役 副社長執行役員 兼 COO 今井 康之

講演内容・詳細

<講演内容>

ソフトバンクの5G戦略と取り組みを紹介。日本が抱える高齢化、労働力不足などの社会問題に対して5G、AI、IoT、クラウドなどのテクノロジーでどのようにDXを促進し、解決していくのか?各業界との取り組み事例やユースケース、ネットワーク戦略、サービス戦略を語る。

<講演者プロフィール>

1958年生まれ。大手建設会社を経て、2000年、孫正義に誘いを受け、ソフトバンク(株)(現ソフトバンクグループ(株)) に入社。以来、主に法人事業を統率。
2012年 ソフトバンクテレコム(株) (現ソフトバンク(株))取締役専務執行役員、ソフトバンクモバイル(株)(現ソフトバンク(株)) 専務取締役などを歴任し、2018年4月より現職。
企業に対して携帯電話やクラウドサービスなどを提供する法人事業を統括するのに加え、現在はソフトバンクのさらなる成長を実現するためデジタルトランスフォーメーションによる新規事業やイノベーションの創出を担っている。

5G-S2 2020年10月29日(木)   10:00  -  10:45

5G Evolution and 6G

受講無料/事前申込制
(株)NTTドコモ
執行役員 ネットワークイノベーション研究所 所長 中村 武宏

講演内容・詳細

<講演内容>

NTTドコモは5Gの課題やマーケットニーズを元に5Gのさらなる高度化および6Gに向けた研究開発を進めている。本年1月末にはそれらの概要を白書にまとめ発表した。本講演ではドコモの5Gの高度化と6Gに向けた取り組みとコンセプトについて説明する。

<講演者プロフィール>

1990年 横浜国立大学 修士卒。1990年 NTT入社。1992年より、NTT DOCOMOにてW-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced, 5GおよびConnected Carの研究開発および標準化に従事。現在、(株)NTTドコモ 執行役員 ネットワークイノベーション研究所 所長。
1997年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。2006年~2014年2月、高度無線通信研究委員会 モバイル・パートナーシップ部会 部会長。現在、5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理。
1999年より、3GPPでの標準化に参加。2005-2009年 3GPP TSG-RAN副議長、2009-2013年3月3GPP TSG-RAN議長を歴任。
2016年よりITS情報通信システム推進会議 高度化専門委員会 セルラーシステムTG主査。

5G-S3 2020年10月29日(木)   15:15  -  16:00

5G時代のネットワークと今後の展望

受講無料/事前申込制
KDDI(株)
執行役員 技術統括本部 技術企画本部長 佐藤 達生

講演内容・詳細

<講演内容>

これまでのネットワークの進化を振り返りながら、COVID-19感染拡大で明らかになった新たな課題にも焦点を当て、今後のネットワークの在り方について講演する。更にその中で5Gが果たす役割や、未来のネットワーク像、それにより実現される新たな社会の展望を語る。

<講演者プロフィール>

1991年慶應義塾大学理工学部卒業後、国際電信電話(株)(現在のKDDI)に入社。日本と海外をつなぐデータ通信網の構築に従事し、インターネット黎明期には米国にて日米間の接続や米国のプロバイダとのピアリング強化にも携わった。その後、子会社のUQコミュニケーションズ(株)で、WiMAXやTD-LTEネットワークの構築や事業展開を推進し、2014年以降は、モバイルネットワークのインフラ戦略を牽引している。2020年4月より同社執行役員技術統括本部技術企画本部長。

5G-S4 2020年10月30日(金)   10:00  -  10:45

楽天モバイルが創り出す5Gの世界

受講無料/事前申込制
楽天モバイル(株)
執行役員 兼 ネットワーク本部副本部長 兼 技術戦略部長 内田 信行

※役職が上記に変更となりました。(10月19日付)

講演内容・詳細

<講演内容>

楽天モバイルが構築する5Gネットワークや技術開発、様々な分野での利活用を見据えた次世代型のモバイルプラットフォームについて事例を交えながら紹介。楽天モバイルの描く5Gのビジョンや強みを語る。

<講演者プロフィール>

1992年第二電電(株)(現:KDDI(株))入社、移動体技術部及びデジタル技術開発室にて携帯電話システム開発および標準化に従事。1999年クアルコムジャパン入社後、CDMAの標準化活動、3GPP2規格の標準開発を行う。MediaFLOやeMBMSなどの標準化や開発にも関わり、2012年よりM2M/IoTの標準化などを担当。2018年に楽天モバイルに入社。現在は周波数戦略、標準化、衛星通信、省庁との調整など、楽天モバイルの技術戦略を統括している。

5G-S5 2020年10月30日(金)   11:45  -  12:30

シスコが描く5G・ローカル5Gの未来

受講無料/事前申込制
シスコシステムズ(同)
副社長 情報通信産業事業統括 中川 いち朗

講演内容・詳細

<講演内容>

ニューノーマル時代においてあらゆる事業の形態や働き方が一変する中で、本格的な活用が進む5G・ローカル5G技術。これらがもたらすビジネスへのインパクトと、どのように企業ネットワークのあり方が変わるか、インターネットアーキテクチャーの動向を含め紹介する。

<講演者プロフィール>

シスコシステムズ(同)の副社長 情報通信産業事業統括として、日本におけるグローバルサービスプロバイダー事業を統括。大手の通信事業者を始め、携帯通信、ブロードキャスティング、クラウド、メディア業界における戦略立案責任者。現ポジション前は、金融、製造、流通、IT業界の大手企業を対象としたエンタープライズ事業部門を統括し、シスコに入社前は、日本IBMソフトウエア事業の事業統括理事、日本ヒューレット・パッカードにて常務執行役員ソフトウエア事業責任者を務める。

映像伝送 EXPO 基調講演

VCOM-K 2020年10月29日(木)   11:45  -  12:30

Beyond 2020の公共メディアに向けたNHKの取組み

受講無料/事前申込制
日本放送協会
技術局長 児玉 圭司

講演内容・詳細

<講演内容>

放送開始からまもなく2年となり普及が進む新4K8K衛星放送のさらなるコンテンツ充実に向けた新たな制作手法の取り組みや、今年4月に開始した放送同時配信サービス「NHKプラス」のシステム概要や配信技術など、公共メディアNHKとしての技術の取り組みと今後の展望を紹介する。

<講演者プロフィール>

1987年NHK入局。高知放送局を経て、1991年から技術局に勤務。その後、2016年に技術局専任局長、2018年に情報システム局長を経て、2019年6月より現職。

映像伝送 EXPO 特別講演

VCOM-S1 2020年10月28日(水)   13:30  -  14:15

5G時代におけるリアルタイム映像伝送サービス

受講無料/事前申込制
NTTコミュニケーションズ(株)
イノベーションセンター 副センター長 山下 達也

講演内容・詳細

<講演内容>

現在検証中のローカル5G等、通信系新技術を活用した、リアルタイム映像伝送の最前線についてお話する。

<講演者プロフィール>

1988年3月、京都大学大学院卒業、日本電信電話(株)入社。インターネットの黎明期より、学術・商用インターネットバックボーンの設計構築・運用管理業務に従事。2000年10月、NTTコミュニケーションズ(株)入社。主にインターネット技術を活用した法人系SE業務に従事。先端IPアーキテクチャーセンター所長、技術開発部長を経て、現在はイノベーションセンター副センター長兼テクノロジー部門長として、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、映像伝送、AI等の各分野における新技術開発と事業化支援、それらを担う高度技術者の人材育成業務に従事。

VCOM-S2 2020年10月30日(金)   15:15  -  16:00

住友商事のローカル5Gの取組み

受講無料/事前申込制
住友商事(株)
理事 メディア事業本部 副本部長 ケーブルテレビ事業部長 小竹 完治

講演内容・詳細

<講演内容>

住友商事では、自社グループや長年に渡り関係を深めてきたケーブル業界での活用を狙い、「ローカル5G」による無線プラットフォーム事業を立ち上げた。同事業の取り組みや今後の展開、地域課題解決や産業分野での活用を見据えたユースケース実証などの取り組みをご紹介する。

<講演者プロフィール>

1989年4月に住友商事(株)に入社し、一貫してケーブルテレビ事業を担当。
日本最大のケーブルテレビオペレーダーである(株)ジュピターテレコムにて、技術運用や営業企画・推進に従事。
2012年4月より同社 理事 営業本部長、2014年4月より同 法人営業本部長を歴任。
2015年4月に住友商事へ帰任後、2017年4月にケーブルテレビ事業部長へ就任し、ケーブル業界と連携した無線事業の企画・開発に取り組み、ケーブル業界の無線推進会社である(株)地域ワイヤレスジャパンの代表取締役社長を兼任。
2019年にはローカル5G対応コアの運用を担う(株)グレープ・ワンを立ち上げるなど、ケーブル業界の発展を担う無線事業・サービス開発に取り組み続けている。
2020年4月より、住友商事(株)理事 メディア事業本部 副本部長に就任。

4K・8K映像技術展 基調講演

4K8K-K 2020年10月28日(水)   11:45  -  12:30

4K・8K(+5G)時代の放送政策

受講無料/事前申込制
総務省
情報流通行政局 大臣官房審議官 湯本 博信

※講演者が上記に変更となりました。ご了承下さい。(9月24日付)

講演内容・詳細

<講演内容>

4K・8K実用放送が開始されてまもなく2年となる。4Kテレビの普及が進む中、5G商用サービスも開始され、本格的なIoTや放送と通信の融合の時代が到来しつつある。このようなICTの激動の時代における放送政策について紹介する。

<講演者プロフィール>

1990年郵政省入省。総務省情報流通行政局情報通信作品振興課長、放送政策課長、総務課長を経て、2020年7月から現職。

4K・8K映像技術展 特別講演

4K8K-S1 2020年10月29日(木)   10:00  -  10:45

8K+5Gエコシステムの取組み

受講無料/事前申込制
SHARP 8K Lab
Chief Marketing Officer 吉田 茂人

講演内容・詳細

<講演内容>

シャープが現在積極的に取り組んでいる8K+5Gエコシステムについて、これまでの実例紹介をはじめ、8K+5Gエコシステムがもたらす新しいビジネスモデルの在り方を語る。

<講演者プロフィール>

1990年 シャープ(株)入社。入社当時よりディスプレイ開発に従事し、2014年 8Kディスプレイ開発のための社内緊急プロジェクトチームのチーフ職を歴任。
2019年 社内ベンチャーカンパニーとしてSHARP 8K Labを発足。新規技術開発のかたわら、自らの開発テーマについて営業活動も行うChief Marketing Officerとしても従事。

4K8K-S2 2020年10月29日(木)   13:30  -  14:15

関西テレビにおける4K8K技術開発の取組み

受講無料/事前申込制
関西テレビ放送(株)
技術本部DX推進局 放送推進部 シニア・マネジャー 並川 巌

※講師の名刺情報が上記に変更となりました。ご了承下さい。(10月8日付)

講演内容・詳細

<講演内容>

これまで取り組んできた4K8K伝送技術の紹介と2Kと4K放送を6MHz帯域で同時に伝送する技術「3階層セグメント分割伝送システム」について説明する。

<講演者プロフィール>

1980年関西テレビ放送入社。
放送技術、制作技術現業部門を経て、1996年デジタルビレッジ出向。2001年BSフジ出向。
2006年クロスメディア事業局。2013年技術推進部長、2017年専門局長として技術開発に従事。
現在に至る。

4K8K-S3 2020年10月30日(金)   10:00  -  10:45
  • 満席

最先端メディアとライブ配信による新たなエンタテインメントの世界

受講無料/事前申込制
(株)IMAGICA EEX
代表取締役/ (株)IMAGICA GROUP ビジネスディベロップメント部 ゼネラルプロデューサー 諸石 治之

講演内容・詳細

<講演内容>

ニューノーマル時代が始まり世界は変革の中にある。文化やエンタテインメントは表現、クリエイティビティー、ビジネスモデルを変容。体験者の感覚や意識そのものが新しい世界へ。リアルとバーチャル、オンラインとオフライン、フィジカルとデジタル。境界線はシームレスになる。クリエイティブとテクノロジーの力でエクスペリエンスが拡張、新たなるエンターテインメントが生まれる。

<講演者プロフィール>

■神奈川県鎌倉市出身 湘南高校卒業上智大学卒業
■1998-2015 NHKエンタープライズ
■2016-2017 ロボット 
■2018-IMAGICA GROUP
■2020 7月 IMAGICA EEX
テクノロジーとクリエイティブを融合した新規事業開発およびライブエンタテインメント事業を担当。

10月28日(水)開催

12:00

12:30
LPWA-9 Sigfox通信をBluetooth Low Energyで拡張するルーターの提案
無料
Sigfox通信をBluetooth Low Energyで拡張するルーターの提案
(株)Braveridge

代表取締役社長 小橋 泰成
Sigfox通信網をBluetooth Low Energy端末のプライベートネットワーク網とする事で、利用価値の大幅な拡大が可能となる製品をご紹介する。きちんと設計したBLE端末間通信は半径1km(平地・H:1m)のローカルネットワークを簡単に構築可能である。
14:00

14:30
LPWA-1 SIGFOXが推進する「0G」革命について
満席
無料
SIGFOXが推進する「0G」革命について
SIGFOX Japan(株)

クライアント ソリューション ディレクター アジア・太平洋地域担当 Nicolas Witnauer
圧倒的なトータルコストの優位性に支えられた「すべてのモノ」からデータを集めることを可能にするSigfoxのグローバルネットワーク。70を超える国・地域をカバーするSigfoxが提唱する「0G」ネットワークの世界を主な海外の事例も交えて紹介する。
15:00

15:30
LPWA-2 Sigfox通信 Tracker Device 紹介
無料
Sigfox通信 Tracker Device 紹介
ソンジインダストリアルジャパン(株)

日本支社長 笠井 良修
Sigfox通信網を利用して、室内・外位置追跡に適合したModuleのLine-upとSigfox Monarchサービスを支援するModuleを適用したTracker Deviceを紹介する。

10月29日(木)開催

13:00

13:30
LPWA-3 激遅で超ハイテク!Sigfox通信を活用したIoTビジネス
満席
無料
激遅で超ハイテク!Sigfox通信を活用したIoTビジネス
Innovation Farm(株)

西田 寛輔
Sigfox通信を活用したIoTビジネスについてご説明する。

※講演者が上記に変更となりました。ご了承下さい。(10月19日付)

14:00

14:30
LPWA-4 FA目線で作ったSigfoxデバイス
無料
FA目線で作ったSigfoxデバイス
東洋エンジニア(株)

開発営業部 技術課 課長 星野 智昭
FA用途で使用されるPLCやRS485通信機器を容易にクラウドへ送信出来るSigfoxデバイスを紹介する。PLCを組み込みで使用される方にお勧めである。
15:00

15:30
LPWA-5 Sigfoxネットワークに最適なIoTプラットフォームのご紹介
無料
Sigfoxネットワークに最適なIoTプラットフォームのご紹介
(株)グレープシステム

IoT事業部 部長 今敷 隆
グレープシステムは「みんなで作る・使う」をモットーに、センサから通信、クラウドまで、お客様と一緒になって最適なIoT化を支援している。当日はSigfoxネットワークに対応したIoTプラットフォーム「MURANO」を中心に様々な事例をご紹介する。

10月30日(金)開催

13:00

13:30
LPWA-6 IoTの現状とこれからの展望
満席
無料
IoTの現状とこれからの展望
(株)ゼネック

代表取締役会長 美馬 芳彦
スピード感。それは世界中でIoTの導入が進む中で、日本に欠けているもの。現在の日本のIoT導入の現状、これからの展望について、弊社の事例を用いてお話する。
14:00

14:30
LPWA-7 進化するZETAとZETAアライアンス
無料
進化するZETAとZETAアライアンス
(株)テクサー

代表取締役 CEO 兼 ZETAアライアンス代表理事 朱 強
ZETAアライアンスはLPWAによる社会課題の解決を目指して日本で発足し、現在は中国を皮切りに海外企業も参画し全200社を超える規模に成長した。農業、鉄道、ビル、物流など様々な分野での展開が進んでおり、本講演でこれまでの成果、ZETAの最新技術を披露する。
15:00

15:30
LPWA-8 「Sigfox」がつないだIoTの“いま”と“これから”
満席
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「Sigfox」がつないだIoTの“いま”と“これから”
京セラコミュニケーションシステム(株)

取締役 LPWAソリューション事業部 事業部長 松木 憲一
サービス開始4年目を迎え、国内人口カバー率95%を超えたIoTネットワーク「Sigfox」。Sigfoxが築き上げてきた物流、遠隔検針や監視、見守りなどの事例についてご紹介する。

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