C-S2 今知っておきたいコンテンツ・IP×第4次産業革命
4月15日(木) 10:00 - 11:00

ブロックチェーン技術の活用によるデジタルコンテンツの今後の可能性

デジタル化により、流通だけでなく創作のあり方も大きく変化しているコンテンツ業界において、スマートコントラクトやマイクロペイメントといった仕組みを備えるブロックチェーン技術がもたらす影響とは。2019年度経済産業省J-LOD補助金において実証した事業も紹介しながら、今後のビジネス展開の可能性や技術的課題等についてお話する。
経済産業省 高木 美香 高木 美香 経済産業省
講演者プロフィール Speaker Profile
2002年、経済産業省入省。2006年から米スタンフォード大学に留学しMBAを取得。帰国後は「クール・ジャパン」政策の立ち上げに携わる。2018年7月から商務情報政策局コンテンツ産業課長に着任、現在に至る。

ブロックチェーンによるキャラクタービジネスの革命

昨年2月にコンテンツ関連企業各社が集まり、業界のDXを企業連合で推進するコンソーシアム団体「Japan Contents Blockchain Initiative」が発足した。そして、その実現のキーテクノロジーとして採用したのは、ブロックチェーン技術を活用した共同運営型プラットフォームである。同団体が目指すコンテンツ業界の将来像と、その先にあるキャラクタービジネスの変革の可能性に迫る。
Japan Contents Blockchain Initiative 伊藤 佑介 伊藤 佑介 Japan Contents Blockchain Initiative
講演者プロフィール Speaker Profile
2008年にシステムインテグレーション企業を退職後、博報堂にて営業としてデジタルマー ケティングを担当。2013 年から博報堂DYホールディングスに出向し、アドテクノロジーのシステムの開発~運用に従事。2016 年からメディア・コンテンツ・コミュニケーション領域におけるブロックチェーン技術活用の研究に取り組み、2018年9月より博報堂のビジネスプロデューサーとして、この2年間で「TokenCommunityAnalyzer」「CollectableAD」「TokenCastRadio」「TokenCastTV」「GiverCoin」「BlockchainInitiativeUniversity」「LiveTV-Show」「C-Guardian」の 8 つのブロックチェーンサービスを様々なベンチャーとコラボレーションして開発。現在は、 2020年2月に日本のコンテンツ業界のデジタルトランスフォーメーションを業界横断で加速するために発足された企業連合コンソーシアム「Japan Contents Blockchain Initiative」の理事として、朝日新聞、小学館関係会社、エイベックス・テクノロジーズ、電通、博報堂、他ブロックチェーンテックを含む12社と、ブロックチェーン技術を基点としたオープンイノベーションを推進中。

その他ご質問などありましたら事務局までお問合せください

For any enquiries, please contact.

◆セミナーに関するお問合せ

受付時間 10:00~18:00(土日祝を除く)