×

■前回(2021)セミナープログラム

テーマで選ぶ
>> 検索条件のクリア
生産・製造 ×
設計・開発 ×
AM・3Dプリンタ ×
IT・DX戦略 ×
VR技術 ×
航空・宇宙 ×
ヘルスケア・医療機器 ×
日付で選ぶ
2月3日 ×
2月4日 ×
2月5日 ×
検索条件に該当するセッションがありません
検索条件:
検索条件をクリア
設計・開発 2021年2月3日(水)開催

日本 ものづくり ワールド 基調講演

2021年2月3日(水)
 
13:00
 - 
14:00
有料
MOJ-K
スバルCTOが語る、最新技術開発
「安心と愉しさ」を高める、スバルの感性質感 開発 ~高次元・高品質の走りを実現する最新技術開発~
(株)SUBARU 執行役員 CTO 技術統括本部長 技術研究所長 藤貫 哲郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

自動車は移動の道具ではあるが、運転する愉しさ、安心感や移動の心地良さなど、感性に訴える性能も大切な商品力の一つである。これらの数値化が難しい領域について、当社は最新技術を用いて性能向上に取り組んできた。この「感性質感」の開発と、次世代プラットフォームを用いた、開発合理化活動を紹介する。

講演者プロフィール

1986年に富士重工業(株)(現(株)SUBARU)入社
車体設計部を経て1992年から車両研究実験第1部で主に操縦安定性の研究開発に携わり2019年8月から現職。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月5日(金)開催

日本 ものづくり ワールド 特別講演(1)

2021年2月5日(金)
 
10:30
 - 
11:15
無料
MOJ-S1
強いものづくりを実現する 生産技術の取組み
Hondaのものづくり ~生産技術への変わらぬ想いと新たな挑戦~
本田技研工業(株) 執行職 生産技術統括部 統括部長 神阪 知己

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

創業者自らがリーダーとなり生産技術部門を独立させた経緯をもつホンダは、創業以来クルマ、バイク、マリン、パワープロダクツ、さらにHondajetに至るまで事業を拡大してきた。本田宗一郎の生産技術に対する変わらぬ想いを原点とし、新製品と量産をつなぐため、数々の生産技術を研究開発から工場導入まで時代に即したユニーク発想で具現化してきた生産技術の歩み、変わりゆく環境へ柔軟に対応していく今後の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1984年、本田技研工業(株)に入社、ホンダエンジニアリング(株)に所属しエンジン部品の設備開発設計、製造ライン企画業務に従事。2008年~2019年までアメリカでエンジン工場長、製造現地法人社長およびGMとの合弁燃料電池製造会社副社長を経験し、2019年ホンダエンジニアリング(株)の代表取締役社長、現在は2020年4月に発足した四輪事業本部ものづくりセンター生産技術統括部長としてホンダの四輪生産技術を統括している。

閉じる▲

設計・開発 2021年2月4日(木)開催

日本 ものづくり ワールド 特別講演(2)

2021年2月4日(木)
 
15:30
 - 
16:15
無料
MOJ-S2
実用化を目指す「空飛ぶクルマ」 モビリティの未来とは?
空飛ぶクルマ“SkyDrive”の開発
(株)SkyDrive 代表取締役CEO 福澤 知浩

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいる。有人飛行に成功した当社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきた。2023年度の実用化に向けて、機体の特徴や開発状況、今後の課題や取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

東京大学工学部卒業後、2010年にトヨタ自動車に入社し、グローバル調達に従事。同時に多くの現場でのトヨタ生産方式を用いた改善活動により原価改善賞を受賞。2018 年に(株)SkyDrive を設立し、「空飛ぶクルマ」と「カーゴドローン」の開発を推進。経済産業省と国土交通省が実施する「空の移動革命に向けた官民協議会」の構成員として、「空飛ぶクルマ」の実用化に向けて政府と新ルール作りにも取り組む。

閉じる▲

航空・宇宙 2021年2月3日(水)開催

航空・宇宙機器 開発展 特別講演(1)

2021年2月3日(水)
 
10:30
 - 
12:00
無料
同時通訳付 日/英
AER-S1
航空業界 最前線 ~航空機産業のこれから~
ボーイングの新たな挑戦 ~航空機産業の発展に向けて~
ボーイング ジャパン(株) 社長/
ボーイング・インターナショナル
バイス・プレジデント 
ウィル シェイファー

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社は100ヵ国以上の顧客と全世界に広がるサプライチェーンを持つグローバル企業であり、そのなかで日本は、米国を除いた国別において、世界最大のパートナーである。本講演では、航空宇宙産業を取り巻く現在の市場環境、様々なボーイングの航空機、そしてそれらの製造に関わるビジネス戦略を語る。また、航空宇宙産業の今後の成長の可能性にもふれ、日本とボーイングのさらなる発展への礎となるパートナシップの強化についてもお話しする。

講演者プロフィール

ウィル シェイファーは、ボーイング ジャパン社長に2019年8月に任命され、日本におけるボーイングのビジネス戦略の立案と遂行を担い、航空機製造の新たな成長分野を開拓している。ビジネスパートナー、政府関係および教育機関などあらゆるステークホルダーとの関係性を深め、ボーイングの日本でのプレゼンスを高めていく。ボーイング・インターナショナル社長のサー マイケル アーサーの指揮の下、東京で任務に当たる。前職では、ボーイング民間航空機部門のプロダクト戦略および将来航空機開発を担当するサプライチェーン戦略のディレクターを務め、新たな航空機製造システムやサプライチェーンの開発と管理、そして業務改善などを牽引。それ以前は、同部門の素材規格担当のサプライヤーマネージメントのディレクターを務めた。ボーイングに入社前は、シコルスキー社でジェネラル・マネージャーを3年間務め、ユナイテッド・テクノロジー社では火災・セキュリティ分野のサプライチェーンリーダーを
2年間担当。それ以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーでビジネスオペレーション、サプライチェーンの開発や業務改善分野で様々なクライアントをサポートした。それ以前は、米国海軍に海軍飛行士として10年間所属し、P-3哨戒機を操縦、日本には二度派遣された。シェイファーは、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを、米海軍兵学校で海洋エンジニアリングの学士号を取得している。

閉じる▲


SUBARUの航空機事業の取組みと今後の展望
(株)SUBARU 執行役員 航空宇宙カンパニー
ヴァイスプレジデント
技術開発センター長
若井 洋

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社の航空機事業の生い立ちから、高いレベルで安定した生産を実現させている、航空機製造における技術開発の取組みを交え、現在の製品・サービス、最近の新規事業について紹介する。また、今後の航空機産業の展望と課題、それらに向けた取組みを語る。

講演者プロフィール

1988年、富士重工業(株)航空宇宙事業本部(現 (株)SUBARU 航空宇宙カンパニー)に入社。航空機の空力設計及び無人航空機システムの開発に従事。以降、研究部長、企画管理部長を経て現在、(株)SUBARU 執行役員 兼 航空宇宙カンパニーヴァイスプレジデント・技術開発センター長として設計開発部門及び生産技術部門を統括している。

閉じる▲

航空・宇宙 2021年2月5日(金)開催

航空・宇宙機器 開発展 特別講演(2)

2021年2月5日(金)
 
10:30
 - 
12:00
無料
AER-S2
宇宙開発の最新事例
新たな時代の宇宙産業政策の方向性
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局
参事官
吉田 健一郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

昨今、宇宙産業は、ロケット・衛星の小型化・低コスト化、月面などへの活動領域の拡大、ベンチャーを含む民間プレイヤーの存在感の高まりなど、これまでにない新たな展開を見せている。こうした変化を踏まえた、新たな時代の宇宙産業政策の方向性について紹介する。

講演者プロフィール

1994年通商産業省(現 経済産業省)入省。以降、産業税制、自動車、エネルギー、産業機械・ロボット、産業技術等を担当。
2013年7月より製造産業局にて自動運転や電気自動車等の政策、2016年7月より資源エネルギー庁にて省エネルギー政策に従事。
2019年7月より現職。

閉じる▲


新しい宇宙時代を生き抜く ~高い信頼性と技術力を誇る、ロケット開発の現状と未来~
三菱重工業(株) シニアフェロー 防衛・宇宙セグメント 技師長 渥美 正博

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

通信、気象、防災、安全保障から農業、漁業、林業へと応用分野を広げつつある宇宙分野では、様々なアイディアで活動エリアが大きく拡大しつつあり、これを支える打上輸送サービスにも様々な変化が出てきている。時代を超えて常に求められるものは「真の信頼性」であり、これからの変化には柔軟な対応とブレない核(スタンス)が大切になってくる。本講演では、当社の現在の基幹であるH-IIA/Bロケットの開発、運用におけるこれまでの取組みと新型基幹H3ロケットへの流れについて紹介する。

講演者プロフィール

1985年(昭和60年) 三菱重工業株式会社に入社。入社後、HーIIロケット開発に着手。
1988年からLEー7エンジン開発に従事。1998年から米国へのバルブ輸出や共同開発エンジンMBーXXを開始。これがH3ロケット第1段エンジンLEー9に繋がっている。現在はロケットによる宇宙輸送分野から国際宇宙ステーションでの実験装置などの宇宙利用分野までMHI宇宙事業全体を統括している。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月4日(木)開催

工場設備・備品展 特別講演

2021年2月4日(木)
 
13:00
 - 
14:30
無料
FAC-S
「世界の先進工場」から学ぶ!
世界の先進工場「Lighthouse」に選出された、日立製作所 大みか事業所の取組み
(株)日立製作所 制御プラットフォーム統括本部
統括本部長
花見 英樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界経済フォーラム(WEF)より2020年1月に日本企業として初めてLighthouseに選出された、制御情報(OT)と情報技術(IT)の融合実践工場「日立製作所 大みか事業所」。当所における人とデジタルの協調による多品種少量生産での生産性と品質の両立や、アフターコロナのNew Normal時代への対応など、新たな社会課題への取組みを実例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

1994年に日立製作所 大みか工場に入社。国内原子力プラントの中央制御室を中心としたデジタル制御システムの設計に従事。2015年頃より制御セキュリティ分野への従事を強め、2017年には大みか事業所内にサイバーセキュリティ訓練施設(NX SeTA)を開設。現在は経済産業省が主催する「産業サイバーセキュリティ研究会WG3」の一員として各業界との意見交換を行っている。2020年4月より現職。WEF Global Lighthouse Networkメンバの一員として製造業のデジタル化を推進。

閉じる▲


GEヘルスケア 日野工場のデジタルツールを活用したカイゼン活動の取組み
GEヘルスケア・ジャパン(株) 執行役員 製造本部長 工場長 藤本 康三郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界経済フォーラムより、Lighthouse工場として認定されたGEヘルスケアの工場の一つである日野工場のデジタルツールを活用したカイゼン活動の先進的な取組みとその成果を紹介する。

講演者プロフィール

2000年に名古屋大学大学院理学研究科修士課程を卒業し、GE 横河メディカルシステム(現GEヘルスケア・ジャパン)に入社。2011年に同社イメージング・サブシステム本部 本部長、2015年に米GE Healthcare社イメージング・サブシステム事業部 プログラムマネージャに就任。2017年から現職。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月4日(木)開催

ものづくり AI/IoT展 特別講演

2021年2月4日(木)
 
10:30
 - 
12:00
無料
AIT-S
IoT/AIを活用したスマートなモノづくり
ロボットの進化とデータドリブンによる自律分散型のモノづくりの実現 ~i³-Mechatronics 具現化加速に向けた次なるアクション~
(株)安川電機 取締役 常務執行役員 ロボット事業部長 小川 昌寛

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社はソリューションコンセプト“i³-Mechatronics”の実現に向け、様々な提案を進めている。本講演では“データドリブンによる自律分散型のモノづくり”に向けた当社の取組みを中心に、生産現場で創出されるデータの活用によるソリューション技術の広がりや、デジタルツインの構造化による更なる進化について紹介する。

講演者プロフィール

1987年(昭和62年)3月 (株)安川電機製作所 [現(株)安川電機] 入社 
2006年(平成18年)3月 ロボット事業部 ロボット工場開発部長
2009年(平成21年)3月 ロボット事業部 新規ロボット事業統括部長
2010年(平成22年)3月 ロボット事業部 ロボット技術部長
2010年(平成22年)12月 米国安川(株) (Chairman and CEO) 米州統括
2012年(平成24年)3月 米国安川(株) (Chairman and CEO) 執行役員 米州統括
2016年(平成28年)3月 執行役員 ロボット事業部長
2019年(令和元年)5月 取締役 執行役員 ロボット事業部長
2020年(令和2年)3月1日 取締役 常務執行役員 ロボット事業部長

閉じる▲


東芝のデジタル戦略 CPS企業への道
(株)東芝 執行役上席常務 最高デジタル責任者/
東芝デジタルソリューションズ(株)
取締役社長
島田 太郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

東芝は、2018年11月にNextPlanを発表し、2030年に向けてCPSテクノロジー企業へと変貌を遂げると宣言。過去10年間、サイバー企業がサイバー to サイバーの情報収集により、巨大な企業価値を作って来たが、これらの企業がフィジカル側に進出してきている。東芝は、フィジカルから出る情報を活用して、サイバー企業が作ってきたような企業価値を提供していこうと考えている。この戦略の中身を具体例を挙げながら説明する。

講演者プロフィール

1990年 新明和工業(株)入社。BoeingとMcDonnell Douglas に出向後、1999年 Siemensの一部である SDRCに入社し、SiemensKK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月 コーポレートデジタル事業責任者として(株)東芝に入社。2019年4月 執行役常務 最高デジタル責任者、2020年4月 執行役上席常務に就任。現在、東芝デジタルソリューションズ(株)取締役社長、東芝データ(株)代表取締役CEO、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事を兼任。自動車、精密機器設計、重工業、ソフトウェアのFAのエキスパートとして、大手グローバルメーカーのデジタル化コンサルも行う。現在はロボット革命と産業用IoTイニシアチブ、IoTアクセラレーションラボのアドバイザーとしても活動。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月5日(金)開催

計測・検査・センサ展 特別講演

2021年2月5日(金)
 
13:00
 - 
13:45
無料
MTS-S
ロボット活用による、次世代ものづくり
Our Mission in Japan:ロボットの可能性を広げる最新技術、活動、導入事例
ABB(株) 代表取締役社長 兼
ロボティクス&ディスクリート・
オートメーション事業本部
事業本部長
中島 秀一郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社は、産業用ロボットの運用を変革するデジタル化、シンプル化、協働化を追求しながら、独自の制御技術とアプリケーションノウハウで生産現場を支援している。最新技術の解説とともに、組立・検査におけるロボット活用等、当社ならではのユニークな国内外事例の紹介を交え、ロボット活用の最新動向を紹介する。

講演者プロフィール

1998年、ABB(株)入社。社内改革室、分析計、計装ビジネスを経て、2013年より塗装機事業統括部長として、ロボティクス事業に参画。日本国内をはじめ、欧州、中国、中近東、北南米で事業を経験し、新規事業の立ち上げや既存事業の立て直し等を含む、幅広い役割を担ってきた。2015年よりロボティクス事業全体を統括、2019年よりロボティクス&ディスクリート・オートメーション事業本部 事業本部長、2020年9月より代表取締役社長に就任(事業本部長を兼任)、現在に至る。競争の激しい国内ロボット市場において、ABBのロボティクス事業の存在感を増すために日々奮闘中。

閉じる▲

IT・DX戦略 2021年2月3日(水)開催

設計・製造ソリューション展 特別講演(1)

2021年2月3日(水)
 
15:30
 - 
17:00
無料
DMS-S1
CIOが語るIT変革・DX戦略
横河電機のグローバルIT戦略 ~DX推進に貢献出来るIT部門への変革~
横河電機(株) 執行役員(CIO) デジタル戦略本部長 兼
デジタルエンタープライズ事業本部
DXプラットフォームセンター長
舩生 幸宏

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社は、現在、中期計画TF2020の下、社員の生産性向上を目的としたInternal DXと更なる顧客価値創造を目的としたExternal DXをバランスを取りながら推進している。この両DX推進に際し、要となるのがIT部門の変革である。旧来の情報システム部門からDX推進が可能なIT部門への変革について、当社の取組状況を紹介する。

講演者プロフィール

1990年に大学卒業後、(株)NTTデータに入社し、金融機関(大手銀行・証券・生保・損保)向け情報系システムの開発、プロジェクトマネジメント、インフォメーションモデリング、ITコンサルティング等に従事。
2000年にソフトバンクファイナンス(株)(現SBIホールディングス(株))に移り、インターネット金融サービス企画開発、IT子会社のCIOを歴任。
2003年にソニー(株)に移り、ITのグローバル最適化を目指し、グローバルITガバナンス構築、グローバルITトランスフォーメションを推進。2009年から2013年までシンガポール赴任。
2018年3月に横河電機(株)に移り、執行役員(CIO)兼デジタル戦略本部長に就任。現在に至る。
2019年4月からデジタルエンタープライズ事業本部 DXプラットフォームセンター長を兼務し、お客様向けDXサービスの企画開発を担当。

閉じる▲


「現場に溶けよ!」フジテックIT部門変革の全記録
フジテック(株) 常務執行役員 デジタルイノベーション本部長 友岡 賢二

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

上層部から「何をやっているのか良く分からない」と言われ続けた情報システム部。製造現場からは「何を頼んでも忙しくてやってくれない」と不満の嵐。落下傘のように舞い降りた新任CIOが、当社のものづくり事業の推進のために、情報システム部とITをいかに変革していったのか、その全記録を紹介する。

講演者プロフィール

1989 年松下電器産業(株)(現パナソニック(株))入社。独英米に計 12 年間駐在。(株)ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014 年フジテック(株)入社。一貫して日本企業のグローバル化を支える IT 構築に従事。早稲田大学商学部卒業。

閉じる▲

設計・開発 2021年2月4日(木)開催

設計・製造ソリューション展 特別講演(2)

2021年2月4日(木)
 
13:00
 - 
13:45
無料
DMS-S2
日産のエンジン開発最新事例
可変圧縮比エンジン VC-TURBOの将来戦略 ~日産電動化戦略e-POWERにおける内燃機関の役割~
日産自動車(株) パワートレイン・EV技術開発本部
パワートレイン・EVプロジェクト
マネージメント部
エンジンプロジェクトマネージメントグループ
アライアンスパワートレインエンジニアリングダイレクター
木賀 新一

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2018年3月より市場投入した世界初量産可変圧縮比エンジン”VC-TURBO”。その特徴や開発苦労話・お客様の評価などに触れながらエンジン全体の紹介をして、今後の展開の方向性を紹介する。加えて日産電動化戦略e-POWERにおける内燃機関の役割や期待値を紹介しながら、今後の開発の方向性について述べる。

講演者プロフィール

1990年、日産自動車(株)に入社。エンジン開発部に所属し、エンジン本体系部品開発に従事。2007年、新機構VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム) を開発し、スカイラインクーペから搭載を開始し、好評を得る。その後、Cプラットフォーム車両の原価企画リーダーを経て、VC-TURBOチーフエンジニアとして世界初可変圧縮比エンジンを開発商品化。現在はエンジニアリングダイレクターとしてガソリンエンジンの開発を統括している。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月3日(水)開催

設計・製造ソリューション展 専門セミナー(1)

2021年2月3日(水)
 
13:00
 - 
14:00
DMS-1
人づくり・技能伝承
トヨタの技能伝承、人づくり ~生産ライン運営と進化の基礎~
トヨタ自動車(株) グローバル生産推進センター
主査
酒井 浩久

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

今、自動車業界は100年に一度の大変革期。電動化・自動化やIT化対応が急務である。人づくり・技能伝承を基盤に新技術とのスパイラルアップを図る事が現場の成長・進化の源泉となる。本講演ではトヨタ式現場管理や技能訓練、現場リーダー育成手法を紹介する。

講演者プロフィール

・1986年 トヨタ自動車(株)入社 第2生技部 配属
 ロボット自動化開発、及びボデーラインの信頼性向上活動などに従事
・1994年 (株)BPA出向 研究開発室General Manager
 ロボット自動化開発、保全システム開発、品質管理システム開発などに従事
・1999年 トヨタ自動車(株) 復帰、生技管理部 設備管理室
 全社保全統括部署として保全システム・ビジュアルマニュアルなどを推進
・2004年 トヨタ自動車(株) グローバル生産推進センター
 ビジュアルマニュアルの製作、活用に従事
・2010年 田原工場 製造部技術員室 室長 及び 工務部 室長を経て
 TMMTX(テキサス工場)の Vice President(VP)として海外に出向
・2019年 CV統括部 生産技術室 主査
・2020年 グローバル生産推進センター 部付主査 となり現在に至る
その他 日本品質管理学会、日本設備管理学会、日本生産管理学会、経営情報学会、
JOMSA(Japanese Operations Management and Strategy Association)での研究発表にも携わる

閉じる▲

設計・開発 2021年2月4日(木)開催

設計・製造ソリューション展 専門セミナー(2)

2021年2月4日(木)
 
13:00
 - 
14:00
DMS-2
開発プロセス改革
データ活用による開発プロセスの改革
ブラザー工業(株) プリンティング&ソリューションズ事業
LE開発部 主任研究員
井上 雅文

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

「構想→設計→評価」という一般的な開発プロセスにおいて、問題発生が開発ステージ後半ほど問題解決が困難になるケースがある。今回、当社のレーザープリンター開発で実施した「開発プロセス」×「データ活用」による問題発生未然防止効果を紹介する。

講演者プロフィール

1998年4月、デンソーテクノ(株)に入社。その後、2008年1月、ブラザー工業(株)に転職。
2008年4月よりカラーレーザープリンターの紙送り機構の開発に一貫して従事。
2016年頃より製品開発にデータ活用を組み込む活動を推進し現在に至る。

閉じる▲

設計・開発 2021年2月4日(木)開催

設計・製造ソリューション展 専門セミナー(3)

2021年2月4日(木)
 
15:00
 - 
16:00
DMS-3
CAE活用事例
ダイハツにおけるCAE活用事例
ダイハツ工業(株) ユニット生技部 ダイエンジニアリングセンター プレス型設計開発グループ
主任
福島 正彦

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社ではプレスCAEにインプットする情報の精度を高めることでCAEの確からしさを向上させ、事前の不具合予測と対策に活用し、金型製作後の補正工数削減とリードタイム短縮を進めている。今回、実務運用事例、新工法開発事例、およびCAE適用技術開発事例など、各種取組みについて紹介する。

講演者プロフィール

2007年ダイハツ工業(株)入社。CAEの適用技術開発およびデジタルツールの計画保全に従事。
現在は主にプレスCAE関係の要素技術開発に取組んでいる。

閉じる▲

設計・開発 2021年2月5日(金)開催

設計・製造ソリューション展 専門セミナー(4)

2021年2月5日(金)
 
13:00
 - 
14:00
DMS-4
3Dデータ活用
3D図面化に向けた3Dデータ活用の促進活動
日野自動車(株) BRデジタルデータ活用推進室
室長
宮下 敏明

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

昨今の自動車開発では、3Dデータの活用が当たり前の時代になっているが、まだまだ紙図面を要する業務が多く、なかなか3Dデータの活用が進まない悩みがある。当社では、3Dデータの活用を加速する一つの手段として、従来の紙図面をいきなり3D図面化せず、まずは図面を簡略化し、簡略図面と3Dデータで全ての仕事ができる取組みを開始した。後工程、仕入先と一緒に取り組む内容を事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

1989年、日野自動車(株)に入社。開発部門のボデー設計部に所属し、トヨタ自動車の車両開発の設計業務を6年間担当。その後、同部にてボデー骨格の振動と強度のCAE解析業務を6年担当したのち、トヨタ自動車へ出向。現在の担当業務であるCAD効率化業務の基礎を学び、自社に展開。現在は日野自動車の全部署を対象に、CADに関わるデジタル開発業務の効率化を推進している。

閉じる▲

AM・3Dプリンタ 2021年2月5日(金)開催

次世代 3Dプリンタ展 特別講演

2021年2月5日(金)
 
13:00
 - 
14:30
無料
AM-S
アディティブマニュファクチャリング(AM)の最新動向
AMによるものづくり革新 ~AM技術の現状と今後~
三菱重工業(株) 総合研究所
フェローアドバイザー
石出 孝

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

With & After COVID-19の世界ではDXが進み益々リモート製造としてのAMが拡大していく。本講演ではまず、AMの効果的利用方法を示した後、最新の様々なAM装置の状況を述べるとともに世界の最先端でのAMの適用状況を示し、AM技術を適用していく上で解決すべき技術課題とその解決法を述べる。

講演者プロフィール

1982年大阪大学修士課程修了後、1994年工学博士取得。1982年に三菱重工業(株)へ入社し高砂研究所 配属、2010年技術本部先進技術研究センター長へ就任。2014年技術統括本部名古屋研究所長を務め2015年執行役員フェロー就任。2019年役員退任後、総合研究所フェローアドバイザーに至る。

閉じる▲


微細部品から大型構造物まで、活用範囲が広がる金属3Dプリンタ
愛知産業(株) 専務取締役 営業本部長 金安 力

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本では金属3Dプリンタと言えば、精密微細部品を主とするパウダーベッド方式に目が行きがちであるが、欧米を中心に電子ビームやアークを用いた大型構造物への活用が加速している。本講演では、国内外での金属3Dプリンタ関連の最新技術動向について紹介する。

講演者プロフィール

武蔵工業大学(現 東京都市大学)工学部卒業後、愛知産業(株)に入社。金属接合、真空溶融技術、金属切削技術などの海外最先端技術の発掘と導入に努め、日本のものづくりの現場に先端技術を紹介。
先端技術商品を扱う先進機能部部長などを歴任、平成27年より専務取締役を務める。特に平成20年よりレーザー造形技術に注目、平成25年より金属3Dプリンタ事業への参入を図る。多忙な企業運営のなか、人的ネットワークを駆使し常に海外最先端技術の収集に注力。業界のオピニオンリーダーとして業界誌への寄稿、講演なども行う。

閉じる▲

AM・3Dプリンタ 2021年2月3日(水)開催

次世代 3Dプリンタ展 専門セミナー

2021年2月3日(水)
 
15:00
 - 
16:00
AM-1
3Dプリンタ活用事例
3Dプリンタを活用したエンジン開発の進化と展望 ~Game Changer となる生産技術~
日産自動車(株) パワートレイン生産技術開発本部
パワートレイン技術企画部
パワートレイン技術統括グループ
エキスパートリーダー(新商品工法開発)
塩飽 紀之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

厳しさを増す環境規制は電動化が大きな潮流である一方、電動化には内燃機関の飛躍的向上が必須となる。飛躍の阻害要因である生産制約を排除し、設計自由度をもたらす生産技術の進化について述べると共に、規制に対応するため、当社が取り組む3Dプリンタを活用したエンジン開発の進化可能性について、事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

1986年4月  日産自動車(株)入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン主運動部品の新材料、新工法開発を推進
2012年4月  海外新工場設置企画マネージメントを担当
2014年4月  パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品のConcurrent Engineeringを担当。

現在、パワートレイン生産技術開発本部 パワートレイン生産技術企画部 パワートレイン技術統括グループに所属

閉じる▲

VR技術 2021年2月3日(水)開催

3D&バーチャル リアリティ展 特別講演

2021年2月3日(水)
 
13:00
 - 
13:45
無料
IVR-S
VRの今が分かる!~ポストコロナに向けて~
ポストコロナ時代のものづくりとVR
東京大学 名誉教授
先端科学技術研究センター
サービスVRプロジェクトリーダー
廣瀬 通孝

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

デジタル空間の創出技術であるVRは、ニューノーマルの構築に向けて一層の注目を集めている。リモート活動の急速な普及など、社会も大きく変化した。本講演では、アプリ等が不要でブラウザ上で簡単に使用できるオーバーブラウザVRなど、今後必要とされる新しいVRについて、製造業との関係を中心に解説する。

講演者プロフィール

没入型多面ディスプレイや触覚ディスプレイ、ウェアラブルコンピュータに関する研究開発などが専門。最近ではメディア・コンテンツ領域にも興味を持っている。日本学術会議連携会員、情報通信研究機構プログラムコーディネータ、日本機械学会、ヒューマンインタフェース学会評議員、日本VR学会理事、会長などを歴任。著書、講演多数。情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞など受賞。

閉じる▲

VR技術 2021年2月3日(水)開催

3D&バーチャル リアリティ展 専門セミナー(1)

2021年2月3日(水)
 
11:00
 - 
12:00
IVR-1
建築分野におけるBIM事例
鹿島DX戦略の向かう先
鹿島建設(株) 建築管理本部
本部次長 (兼務)BIM推進室長
矢島 和美

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社は、現在のBIMの世界を終えて、次の世代に展開している。デジタル戦略の基盤となる様々な施策について、建築デジタルツインの構築や、BIM用テレワークへの環境整備、スマートシティなど、with covid-19,after covid-19に向けた役割も含め、事例を元に紹介する。

講演者プロフィール

入社後 東京都内の建設現場(20現場)
2002年 建築技術本部 建築技術部技術課長
2006年 建築管理本部 技術部 担当部長(BIM)
2016年 同 本部次長 BIM推進室長
2017年 追)(株)グローバルBIM 取締役副社長

閉じる▲

VR技術 2021年2月4日(木)開催

3D&バーチャル リアリティ展 専門セミナー(2)

2021年2月4日(木)
 
11:00
 - 
12:00
IVR-2
デザイン開発
日産自動車におけるデジタルを活用したデザイン開発と未来のものづくり
日産自動車(株) グローバルデザイン本部
デザインリアライゼーション部 主担
磯 聡志

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界的に厳しいCOVID-19環境下において加速するDX・デジタルトランスフォーメーションのニーズ。そのニーズを社内でどのように課題化し導入/活用しているか、そして今後どの分野が確実に必要とされるのか、最新のVR・AR活用事例とCG・Gaming Engineの社内事例を加えながら、現場で起きている生の情報を紹介する。また、先日公開したフェアレディZ プロトタイプの情報も合わせて紹介する。

講演者プロフィール

1998年 日産自動車入社 グローバルデザイン本部配属
2006年 日産デザインヨーロッパ配属 ヨーロッパ向け車両デザイン開発担当
2010年 日産デザインアメリカ 北米向け車種デザイン開発担当
2016年 IS/ITエンジニアリング情報システム本部配属 社内CG/VR導入担当
2018年 グローバルデザイン本部 i-Lab (イノベーションラボ) 及びコンセプトカー開発責任者兼務(ARIYA Concept, Z Proto)
IS/IT部門 主担(シニアマネージャー)

閉じる▲

ヘルスケア・医療機器 開発展 特別講演(1)

<監修> 国立循環器病研究センター 名誉所員/大阪大学 特任教授 妙中 義之
2021年2月3日(水)
 
10:30
 - 
11:15
無料
MED-S1
医療機器業界の課題と展望
新たな時代に向けた日本の医療機器業界の取組み
(一社)日本医療機器テクノロジー協会 専務理事 三澤 裕

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

COVID19パンデミックは、医療崩壊抑止、感染防止や生命維持に対する医療機器や材料の役割とそれらの安定供給の重要性を再認識させた。そして始まった「新しい生活様式」の下で、5G、AIやロボット技術などの利活用による医療機器イノベーションへの期待が高まっている。本講演では、この「新たな時代」に向けた産業界の取組みについて述べる。

講演者プロフィール

1982年、日本光電工業(株)に入社。東海大学医学部に出向し循環生理研究に3年間従事、その後、生体計測、治療機器の研究開発を担当。1992年、テルモ(株)に入社。研究開発センターにて診断治療機器開発、国家プロジェクト、ME事業、糖尿病事業、研修センター運営や開発企画に携わる。2011年、薬事部部長代理。2013年、秘書室産業政策部長。2016年6月、(一社)日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)専務理事。

閉じる▲

ヘルスケア・医療機器 2021年2月4日(木)開催

ヘルスケア・医療機器 開発展 特別講演(2)

<監修> 国立循環器病研究センター 名誉所員/大阪大学 特任教授 妙中 義之
2021年2月4日(木)
 
10:30
 - 
11:15
無料
MED-S2
産学連携による研究開発事例
ニプロにおける医療機器の研究開発と産学連携
ニプロ(株) 常務取締役 企画開発技術事業部長 総合研究所長 増田 利明

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

当社では多種の医療機器研究開発を行っているが、基礎研究から開発までを自社で完結することは難しく、より開発に軸足をおいた商品開発が重要となっている。本講演では、当社の医療機器研究開発と産学連携について、次世代型ECMOシステムなどの開発事例を交えながら紹介する。

講演者プロフィール

1975年4月 ニプロ(株)入社
2003年8月 透析商品開発営業部長
2006年7月 透析商品開発営業部長 兼 高機能商品開発営業部長
2008年4月 商品開発営業本部長 兼 循環器外科商品開発営業部長
2008年6月 取締役商品開発営業本部長
2008年11月 取締役商品開発営業本部長 兼 総合研究所長
2012年6月 常務取締役総合研究所長 
2014年7月 常務取締役商品企画本部長 兼 総合研究所長
2014年10月 常務取締役企画開発技術事業部長 兼 商品企画本部長 
      兼 総合研究所長 
2015年4月 常務取締役企画開発技術事業部長 兼 商品企画本部長 
      兼 総合研究所長 兼 SD事業部担当常務
2015年6月 常務取締役企画開発技術事業部長 兼 総合研究所長 
      兼 SD事業部担当常務

閉じる▲

ヘルスケア・医療機器 2021年2月5日(金)開催

ヘルスケア・医療機器 開発展 専門セミナー

<監修> 国立循環器病研究センター 名誉所員/大阪大学 特任教授 妙中 義之
2021年2月5日(金)
 
11:00
 - 
12:00
MED-1
新規参入事例
異業種から医療機器分野への新規参入事例 ~医工連携を活用した医療機器開発~
(株)タカトリ 医療機器カンパニー長 福光 秀之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

AMED医工連携事業を通じて、異分野からの医療機器分野新規参入を目指し、徳島大学との共同開発により、癌や肝硬変による難治性胸腹水の処理装置(クラスⅢ)を開発、承認取得した。第一種製造販売業、製造業、ISO13485、承認取得に至る課題と解決の取組みを報告する。

講演者プロフィール

1971年山口県出身。2001年に(株)タカトリ入社。2007年より生産本部管理部課長としてISO9001の事務局を担当。2009年に経営企画室長就任。新規事業立上の一環として医療機器分野への新規参入を企画。AMED医工連携事業に採択される。2015年に医療機器事業準備室長就任。第一種製販業、製造業、ISO13485認証、クラスⅢ治療器の承認を取得するなど医療機器事業立上げに従事。2020年10月医療機器カンパニー長就任、現在に至る。

閉じる▲

生産・製造 2021年2月4日(木)開催

機械要素技術展 特別講演

2021年2月4日(木)
 
15:30
 - 
16:15
無料
MMT-S
バリ取り技術 集中講座
製品の高付加価値化を実現するバリ取り・エッジ仕上げ技術の動向
関西大学 名誉教授 学校法人顧問 北嶋 弘一

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

製品の高機能化、高信頼性化、長寿命化を実現するには、構成部品の生成したバリを除去してそのエッジを設計指示書通りのエッジ品質に仕上げなければならない。しかし、バリの生成状態は千差万別であり、バリ取り・エッジ仕上げ技術も多数の技術が開発されており、エッジ品質を満足する手法の選択に大きく依存することになる。本講演では、最適な手法を選択する基本的な考え方と応用事例について紹介する。

講演者プロフィール

1969年 関西大学大学院工学研究科修士課程修了。'94年 関西大学工学部教授。'07年 システム理工学部教授。 '11年 システム理工学部特任教授。 '14年 関西大学名誉教授、学校法人関西大学評議員会議長、学校法人関西大学顧問、現在に至る(工学博士)。これまで、切削加工から研削・研磨加工に至る幅広い加工技術の高精度・高能率化の研究・開発に取組む。'99年 精密工学会高城賞、'01年 砥粒加工学会技術賞、'06年 砥粒加工学会技術賞を受賞、 '13年 砥粒加工学会技術賞を受賞。 '09年 日本工学会フェロー、'11年 精密工学会フェロー、'14年 精密工学会名誉会員、’15年 砥粒加工学会名誉会員に選任。バリ取り大学 元学長。現在、砥粒加工学会バリ取り加工・研磨布紙加工技術専門委員会委員長、BEST-JAPAN研究会会長、八尾バリテク研究会主宰、 砥粒加工学会監事他多数役職。 著書「バリ取り・エッジ仕上げ大全」、「バリテクノロジー入門編」、「バリテクノロジー実務編」他多数。

閉じる▲