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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月24日(水)
 
10:00
 - 
11:00
無料
E-S1
未来型イベント
5Gが加速させる未来型の都市デザインとイベント体験
(一社)渋谷未来デザイン 理事・事務局次長 長田 新子

KDDI(株) サービス統括本部 5G・xRサービス戦略部
部長
繁田 光平

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

渋谷が有するアート、音楽、ファッション、エンターテイメント性といったさまざまな文化を、テクノロジーによって深化させる取り組みである「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」。本セッションでは、新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、さらにアップデートされた本プロジェクトの今後について議論する。

講演者プロフィール

<長田 新子>
AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長(CMO)として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、2017年に退社し独立。2018年4月より現職。その他、NEW KIDS株式会社代表として、企業ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーやマーケターキャリア協会の理事も務めている。初の著書「アスリート×ブランド感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方」(宣伝会議)を2020年5月に出版。

<繁田 光平>
1999年現KDDI入社。2012 年より新規ビジネス推進本部 au スマートパス推進部長を務め、au スマートフォン向けサービス「auスマートパス」の立ち上げなどに従事。2013年より株式会社A-Sketch、2014年より株式会社ナターシャ、2016年より Supership 株式会社、Connehito 株式会社 の社外取締役を務め、2016 年よりライフデザイン事業本部(現パーソナル事業本部)にて新事業における戦略立案、事業開発などを務める。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月24日(水)
 
12:00
 - 
13:00
無料
E-S2
成功するイベント作り
イベントプロデュースカンパニーの社長が語る、 リアル×オンラインのHybrid Eventの未来
(株)グローバルプロデュース
代表取締役社長
光畑 真樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

昨今、人間同士の交流は変化し、ビジネスイベントも劇的な進化を遂げている。
・・・では、これからのビジネスイベントは全てOnlineになるか?
必ずしも、そうとは言い切れない。リアルとオンライン、それぞれの良さを掛け合わせた
『Hybrid Event』の未来を語る。

講演者プロフィール

・GLOBAL PRODUCE 代表取締役CEO
・Event Producer
・TOKYO BIJIN PROJECT 総合Producer

▼JTB Groupでイベントプロデュースに従事。
2012年GLOBAL PRODUCE創業。
業界中のプロフェッショナルを集め、
全社で国内外年間100本以上のイベントを企画制作。
7年で年間取扱20億のプロデュース集団を創り上げる。
2020年2月よりOnline Event 『Live Convention』を企画設計。
9ヶ月間で約50本の企業Online Eventをトータルサポート。

書籍予定
『The Age of Top Presentation』
あなたのビジネスに革命を起こすトッププレゼンテーションの技術

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〜展示会、企業・toCイベントに見る〜 リアル催事のオンライン活用による成功事例紹介
bravesoft(株) eventos Unit CS事業部
事業部長
岡 慶彦

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

多い時で1日40件以上のイベントDXの相談・問い合わせを受けてきたイベントDXプラットフォーマーが、成功事例を元にリアル催事のオンライン活用について紹介します。この時代における成功とは何か、来場者・出展者の満足とは何か、様々な視点に立ち成功事例を紹介します。

講演者プロフィール

金融・イベント・ICT業界を経験。新規開拓やマーケティングを軸に経験を積む。イベント業界では、当時馴染みの無いインサイドセールスチームを1から立ち上げ、売上拡大に大きく貢献、ICTでイベントの価値を証明する為にbravesoftへ入社、イベントDXプラットフォーム「eventos」のグロース責任者を担当、現在に至る

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月24日(水)
 
16:00
 - 
17:00
無料
E-S3
SNS・デジタルマーケティング①
ファンを捕まえるのではなく、会いに行く! Twitter、LINE、Instagram を利用したファンコミュニケーション
トランスコスモス(株) デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター統括 デジタルエクスペリエンス本部
執行役員
所 年雄

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

消費者とのリアルなコミュニケーションを取ることが難しくなった現状でも、LINE など適切なソーシャルメディアの活用により、オンラインイベントの集客アップや、消費者にリアルと変わらない体験と感動を与えることができます。企業のマーケティング活動が大きく変化してきている今、必聴です!

講演者プロフィール

1999年にトランスコスモス株式会社入社。2012年よりカスタマー・エクスペリエンス向上を目指し、ソーシャルメディアを通じた感動体験を提供する顧客コミュニケーションサービスの開発を推進しており、各種メッセンジャープラットフォームと連携した bot/AI の導入が好評を得ている。特にLINEを利用したサービスでは、マーケティング領域からカスタマーコミュニケーションまでフルファネルに対して各ステージで必要な機能・サービスを提供している。

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顧客と同じ高さで向き合う事で見えて来る、これからのデジタルコミュニケーション
サッポロビール(株) コミュニケーション開発部 メディア統括グループ
シニア メディア プランニング マネージャー
福吉 敬

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

デジタルが日々の生活に浸透し、世の中のコミュニケーション接点は大きく変化しました。マスメディアが消費者との唯一だった時代が変わり、あらゆる局面、あらゆるモーメントに情報があふれる中、我々はどのように消費者にアプローチするべきなのか?ユーザーと同じ高さの目線に立った双方化コミュニケーションについて、お話します。

講演者プロフィール

1972年北九州市生まれ。多摩美術大学卒。国内酒類メーカーから外資メーカーを経て、2014年サッポロビール株式会社に入社。 2015年9月より、宣伝室のデジタル担当に着任し今に至る。 デジタルメディアをフィールドとし、複層的メディアプランニングから分析設計、eスポーツ、イベントまで多岐にわたる業務を担当。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
10:00
 - 
10:45
無料
E-S4
XRが実現する次世代イベント
『Entertainment as a service』〜ライブ、終わりの始まり〜
(株)LATEGRA
CEO/プロデューサー
山形 龍司

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

一見すると苦境に立つライブエンターテインメントの現在は、パラダイムシフトによる史上最大のチャンスの到来でもあった。
次の時代を牽引するライブエンターテインメントの姿をLATEGRA代表取締役プロデューサー山形龍司が紐解く。

講演者プロフィール

1998年から、総合格闘技イベント「PRIDE」をはじめ、舞台、ステージなどのライブエンターテイメントにおいて革新的な演出、プロデュースを数多く行う。
2017年に株式会社LATEGRA(ラテグラ)を設立。ニコニコ超会議で上演された『超歌舞伎』や、中国No.1バーチャルシンガー『洛天依(ルォ・テンイ)』を始めとする国内外のバーチャルキャラクターのライブステージやテレビ出演において、ホログラム、AR、リアルタイムモーションキャプチャといった先端デジタル技術を駆使したパフォーマンスを演出・プロデュース。 2020年8月には洛天依らによる『Vsinger LIVE 2020』で配信視聴に特化した2時間強の全編ARライブを実現し成功を収める 。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
12:00
 - 
12:45
無料
E-S5
インフルエンサー×イベントの力
オンライン・オフラインを横断するファンコミュニケーションを活用したマーケティング
UUUM(株)
取締役 バディ・プランニングユニット統括
市川 義典

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

クリエイターから発信するコンテンツを通してコミュニケーションが創られ、オンライン・オフライン双方に広がっていきます。本講演では、UUUMが提案するファンとの繋がりを重視したマーケティング手法について、オンラインやリアルイベントなどの活用事例を交えて紹介します。

講演者プロフィール

2001年、大学卒業後に映像音響会社に入社。
動画システムや制作に携わり、2006年インターネットメディアレップに転職。転職後はポータルサイト、ソーシャルメディア、動画プラットフォームなどのメディア・プラットフォーム担当として活躍。
2009年には大手広告代理店などと連携しメディアプランや企画開発を行う。
2014年にWEBCMに特化したサービスサイトなどを立ち上げ、インターネット動画市場拡大を目指す。
2015年、動画市場の飛躍を実現するため、UUUM株式会社入社。
メディアプラン設計や企画開発などの経験を活かし、企業とYouTubeクリエイターのコラボレーションや、インフルエンサーへの制作支援、マーケティングにおける動画活用の啓蒙活動に従事。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
16:00
 - 
17:00
無料
E-S6
レジャー、アミューズメント最新事例
最高の体験を届ける!体験型イベント、アクティビティの最新事例
(株)ワック
代表取締役社長
栗橋 寿

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ウィズコロナで生活のあらゆる局面でデジタル化が進む時代だからこそ、リアルな体験価値を提供するイベントやアクティビティが貴重なものとなっている。感染対策に配慮しながらも、年齢・性別を問わず幅広い集客を実現している最新事例を紹介する。

講演者プロフィール

1983年東京工業大学社会工学科卒業後、ニチメン株式会社(現双日)入社。プラント本部にて中近東向けプラント輸出業務、その後、海外製遊園地設備の輸入販売業務に携わる。
1996年株式会社ワック設立、代表取締役就任。「笑顔と安全」を合言葉に、アトラクション系イベントを全国の商業施設等に展開。(一社)日本エア遊具安全普及協会代表理事。

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今こそ求められる、人と人とをつなげるアミューズメント体験〜事例紹介〜
(株)SEアミューズメント
代表取締役
海老原 豊

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

今の時代だからこそ求められる、「人と人とをつなげるアミューズメント」であるアスレチックタワーの集客・収益効果を滋賀農業公園ブルーメの丘への導入事例を元に紹介する。

講演者プロフィール

1993年 Technische Fachhochschule Munchen 卒業
2008年 株式会社サナースを設立 代表取締役就任
2015年 株式会社SEアミューズメントを設立 代表取締役就任
「人と人とをつなげるアミューズメントの提供」を理念とし、アジア初導入のドイツ製アスレチックタワーの輸入販売をてがける。
ケーブル型ウェイクボードパークやマイクロモビリティの独占輸入販売、施設運営や体験型遊具の企画開発にも着手し、現在に至る。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月26日(金)
 
10:00
 - 
11:00
無料
E-S7
SNS・デジタルマーケティング②
ユーザーと盛り上がる。SNSマーケティングの基本的な考え方と実践方法
(株)ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング事業部
ガイアックスソーシャルメディアラボ編集長
小東 真人

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

FacebookやInstagram、Twitterなどトレンドの移り変わりや仕様変更の激しい国内主要SNSプラットフォームについて30分で基本から活用イメージが掴めるセミナーを行います。
企業の一方的な発信ではなく、ユーザー(生活者)に広めてもらうことがいかに重要かを解説します。

講演者プロフィール

2017年、株式会社ガイアックス新卒入社。同社オウンドメディア「ガイアックス ソーシャルメディアラボ」編集長。FacebookやLINE、Pinterestなど大手SNSプラットフォームへの取材多数。扶桑社や商業界社、ウェブ解析士協会など紙・ウェブ問わず記事寄稿や執筆、編集を行う。またSNSのプランナー・コンサルタントとして食品メーカーから不動産、スポーツ団体など幅広く担当する。明治大学国際日本学部を卒業。

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SNSを活用した顧客とのコミュニケーション戦略
日本航空(株) 広報部
Webコミュニケーショングループ長
山名 敏雄

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

SNS は企業にとって生活者との日常的な接点を増やすだけでなく、ブランドに対する生活者か
らのメッセージや生活者同士のつながりを生む場として多く活用されている。本講演ではJAL での SNS やコミュニティーサイトでの取り組みを中心に、生活者とのエンゲージメントを深める施策についてお話しする。

講演者プロフィール

新卒で日本航空株式会社入社。IT 企画部門に従事。成田空港で国際線旅客ハンドリング業務を経験後、JAL EC サイトの企画運営に携わる。その後 IT 企画部門を経て、2016 年 4 月より現職のWeb コミュニケーショングループ長として SNS,Web を活用した各種コミュニケーション施策の企画等に従事。

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イベント総合EXPO 特別講演

2021年2月26日(金)
 
14:00
 - 
14:45
無料
E-S8
withコロナ時代のテーマパーク
コロナに負けない! いま求められるテーマパーク・遊園地の姿とは
テーマパーク・遊園地専門家/ 企画・編集・データオフィス スリーコード
代表 編集
佐々木 隆

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

新型コロナウィルスに大きな影響を受けているテーマパーク・遊園地。まだまだ先が見えない現状で、テーマパーク・遊園地に何ができるのか? 何をすべきか? どうすれば生き残れるか? などについて、テーマパーク・遊園地を愛する専門家として提案してみたい。

講演者プロフィール

1962年、福岡県飯塚市生まれ。1986年3月、高知大学理学部数学科卒業。教科書出版社に勤務後「ぴあ」アシスタント時代に、初めて遊園地の本の編集に関わり、テーマパーク・遊園地に足繁く通うようになる。1998年に独立し「企画・編集・データオフィス スリーコード」主宰となる。1999年、テレビ東京『TVチャンピオン』第4回遊園地王選手権で優勝後、「るるぶ」などでの編集・ライターの仕事とともにテーマパーク・遊園地専門家として、テレビ・ラジオ・新聞などのメディアに多く出演、現在に至る。著書に『日本懐かし遊園地大全』(辰巳出版)がある。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 基調講演

2021年2月24日(水)
 
16:00
 - 
17:00
無料
L-K
ライブ・エンターテインメントの未来
コロナを乗り越えたその先へ ライブ・エンターテイメントの未来と可能性
(一社)コンサートプロモーターズ協会 会長/
(株)ディスクガレージホールディングス
グループ代表
中西 健夫

(一社)日本音楽事業者協会 会長/
(株)ホリプロ
代表取締役社長
堀 義貴

(一社)日本音楽制作者連盟 理事長/
(株)ヒップランドミュージックコーポレーション
代表取締役社長
野村 達矢

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

新型コロナウイルスの感染拡大によって甚大な影響を受けたライブエンターテイメント業界。コロナ禍がもたらした功罪と変化、ライブエンターテイメント復活に向けた業界の取組み、そして未来に向けたビジョンとは?エンタメ・音楽業界を代表する3団体のトップによるトークセッション。

講演者プロフィール

<中西 健夫>
1956年生まれ。81年に株式会社ディスクガレージに入社、97年より代表取締役社長に就任。
18年に同社取締役会長就任、並びに株式会社ディスクガレージホールディングスを設立し、同グループ代表に就任。
12年から一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 会長も兼任。
19年4月より、スポーツ業界と音楽業界が手を組み、理想的なスタジアム・アリーナ像の実現を目指すECSA(Entertainment Committee for STADIUM・ARENA)設立に携わり、代表理事副会長を兼任。

<堀 義貴>
1989年成蹊大学法学部政治学科卒業後 株式会社ニッポン放送入社。編成部企画担当として数々のラジオドラマ・CM・イベントをプロデュース。1993年株式会社ホリプロ入社。テレビ番組・映画・音楽の制作、宣伝、マネージメント等様々な部門を担当し、2002年代表取締役社長就任。2013年より一般社団法人日本音楽事業者協会 会長も務める。

<野村 達矢>
一般社団法人日本音楽制作者連盟理事長、株式会社ヒップランドミュージックコーポレーション代表取締役社長執行役員
1962年生まれ 86年、明治大学卒業後、渡辺プロダクション入社、89年、ヒップランドミュージックコーポレーションに移籍し、BUMP OF CHICKEN、サカナクション、KANA-BOONなど、ロックバンドを中心に数々のアーティストの発掘・プロデュース及びマネージメントに携わる。2019年に、代表取締役社長執行役員に就任。音制連では、2007年に理事に就任後、2017年に常務理事に就任。2019年6月、理事長に就任した。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

協力:チケット適正流通協議会
2021年2月24日(水)
 
10:00
 - 
11:00
無料
L-S1
ファンクラブ・チケッティング
これからのファンエンゲージメントとは
(株)テイパーズ
代表取締役社長
森 髙幸

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本独自のタニマチ文化から派生した日本のファンクラブ市場。
発信方法、デヴァイスの変化や、郵送からインターネット・SNS・動画配信、そしてライヴコマースへの変遷が起こっている。はたして今後ファンクラブは必要なのか?求められているのか?
ファンクラブ運営に携わった37年間の経験をもとに、この先求められるファンエンゲージメントの形を探る。

講演者プロフィール

1984年にファンクラブビジネスに初めて携わり、1991年にテイパーズを設立。
通算37年間に亘りファンクラブ業務、物販、チケット販売などのファンエンゲージメントサービス一筋に
芸能界の縁の下の力持ちを目指し今日に至る。

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チケッティングビジネスの課題とコロナ禍を踏まえた今後の展望
ぴあ(株) ライブ・エンタテインメント本部
主席執行役員 ライブ・エンタテインメント本部長
東出 隆幸

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

ここ数年、エンタメ業界にもデジタル化、働き方改革、人材不足など様々な波が押し寄せている。
昨年6295億円という過去最高を記録したライブ・エンタメ市場をウィズ・コロナ時代にどう迎えるべきか。
今だからこそ一気に進めるべき取り組みについてお話したい。

講演者プロフィール

1965年、三重県生まれ。1989年関西学院大学法学部を卒業後、ぴあ株式会社入社。
関西支社チケット事業部、広告部を担当し、1999年より本社新規ビジネス担当、2012年ライブ・エンタテインメント局長に、2013年6月からは執行役員、2017年6月、上席執行役員ライブ・エンタテイメント本部長に就任。 他、インターナショナルスポーツビジネス局長、オリンピック・パラリンピック推進室長なども務め、国際大会のチケッティング事業にも従事。
現在は、本部戦略プロジェクトリーダーや2020イベントプロジェクトディレクター、事業構造改革室長も兼任。2021年4月開講の人材育成事業「ぴあスポーツビジネスプログラム」ではプログラムヘッドマスターを担う。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月24日(水)
 
12:00
 - 
13:00
無料
L-S2
新時代の音楽ビジネス
デジタル新時代の音楽ビジネス
ユニバーサル ミュージック(同) EMI Records
マネージング・ディレクター
岡田 武士

(株)A-Sketch
取締役
我謝 淳史

音楽ジャーナリスト

柴 那典

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

音楽ストリーミングが浸透し、「SNSでバズる」ことがきっかけでヒット曲がうまれるデジタル新時代。デジタル配信を推し進め、ずっと真夜中でいいのに。などを手掛けてきたEMI Records 岡田氏と、ONE OK ROCK、flumpoolを売り出してきたA-Sketch我謝氏。サブスク時代のマーケティング、ヒットへの嗅覚、音楽ビジネスのビジョンなど、レーベルの若手リーダーによる対談。

講演者プロフィール

<岡田 武士>
1983年11月5日東京都生まれ。法政大学経営学部卒業。新卒でユニバーサルミュージックに入社。2年目からデジタルマーケティングのセクションに在籍し、ミリオンダウンロードを多数輩出。5年間同セクションに従事後、アーティストの宣伝担当として、GReeeeNや少女時代等を担当。また、2013年にアーティスト事務所のエンズエンターテイメントと協業レーベルNswaVeを立ち上げ、C&K、ハジ→を手がける。2018年1月に、EMI Recordsマネージング・ディレクターに就任。2020年に新規事業としてファミリープラットフォームWICANを立ち上げる。

<我謝 淳史>
2008年株式会社A-Sketchに入社、プロモーション、A&Rに従事、2019年に社内でデジタルプロモーションの部署を新設し、担当役員として、現在に至る。

<柴 那典>
1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。
ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。
主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」連載中。
著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/ Twitter:@shiba710

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月24日(水)
 
14:00
 - 
15:00
無料
L-S3
ニューノーマルにおけるeスポーツの成長可能性
withコロナ時代、eスポーツがもたらす新時代のソリューション
ウェルプレイド・ライゼスト(株)
代表取締役
古澤 明仁

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

コロナ禍でeスポーツ市場も様々な影響を受ける中、eスポーツエンターテイメント企業RIZeSTが直面した課題や発見、また新たに台頭するであろうソリューションについて説明する。

講演者プロフィール

2003年株式会社ロジクールに入社。その後サンディスク株式会社、ロジクールにて国内、アジア地域のマーケティング業務を歴任。2013年からスポーツマーケティングの要素を取り入れたeスポーツ戦略を打ち出し、多岐に渡る活動を通じ、eスポーツ業界発展に従事。2016年10月eスポーツエンターテイメント会社RIZeSTを設立。eスポーツにおける、イベント、大会、トーナメント、リーグの企画、立案、運営までを行い、eスポーツのステージを創り上げている。

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eスポーツにおけるコミュニティ育成の必要性と活用法
ウェルプレイド・ライゼスト(株)
代表取締役
谷田 優也

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

コミュニティ育成と活性化の重要性を、オンライン・オフラインでのeスポーツ大会やイベント事例を交えて解説。さらにこれらのノウハウを生かし、eスポーツを通して老若男女だれもが楽しめるイベント企画の事例などを紹介。

講演者プロフィール

ソーシャルゲームのプロデューサーを経て、渋谷のゲームセンターで『ストリートファイターIV』をやりこみ、“ザンギエフ使いのアカホシ”として名が知られているときに出会った髙尾恭平と共に、2015年11月にウェルプレイドを設立。「ゲームが上手い人、上手くなろうと頑張っている人が世間で高く評価される時代にしたい」という思いから、日本初のesports専門会社としてesportsに関する企画、プロデュース、運営、コンサルティング、配信等を行う。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

協力:(公社)全国公立文化施設協会
2021年2月24日(水)
 
16:00
 - 
16:45
無料
L-S4
アフターコロナの劇場の在り方
たゆたえども沈まず ―コロナ禍における劇場経営の課題とこれからの展開
(公社)全国公立文化施設協会
専務理事 兼 事務局長
松本 辰明

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講演内容

誰も予想だにしなかった新型コロナ感染症の拡大で、全国の公立劇場・ホールは活動休止を余儀なくされてきた。今後感染予防対策を講じながら、いかに活動再開に向けて取り組んでいくか。その課題と今後の展開を考える。

講演者プロフィール

熊本県出身。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、民間企業を経て、東京都庁入都。教育、国際交流、政策・報道、福祉、広報、住宅、男女平等などの行政分野を担当し、平成19年から東京文化会館副館長就任と同時に全国公立文化施設協会常務理事を兼務。
平成25年3月東京都退職後、同年4月に同協会専務理事兼事務局長に就任し現在に至る。
ソニー音楽財団評議員、日本テレビ小鳩事業団理事、日本音楽マネジメント学会理事等の役職を務める。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

協力:(一社)日本音楽事業者協会
2021年2月25日(木)
 
10:00
 - 
10:45
無料
L-S5
エンタメが実現する地方創生
吉本興業の地域創生の取り組み
吉本興業ホールディングス(株)
専務取締役
泉 正隆

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2011年より全国47都道府県に芸人1組ずつが移住する「住みます芸人プロジェクト」が始まって10年。地域に喜んでいただいた施策の数々や、2021年12月に開局する、地域創生をテーマとしたBS放送に向けて、ライブ、メディア、ネット、DX、物産、社会課題解決事業などの連動施策に関しての、全国津々浦々の地域の方々に喜んでいただける施策の具体例を考察する。

講演者プロフィール

1983年吉本興業株式会社入社。1994年銀座7丁目劇場の立ち上げ、『吉本印天然素材』『ASAYAN』などのテレビ番組制作を経て、2000年(株)エス・エス・エム代表取締役社長。池脇千鶴や南果歩ほか女優のマネージメント、マネキンドラマ「オー!マイキー」の製作、モーニング娘関連のテレビ番組制作、『ジョゼと虎と魚たち』など数々の映画製作。2011年(株)よしもとクリエイティブエージェンシー取締役 地域創生担当。2012年(株)よしもとクリエイティブエージェンシー代表取締役副社長。2016年吉本興業株式会社取締役、2019年吉本興業ホールディングス株式会社 専務取締役、(株)よしもとエリアアクション代表取締役社長、よしもとBS放送(株)代表取締役副社長

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
10:00
 - 
11:00
無料
L-S6
withコロナ時代のMD戦略
with/アフターコロナにおける新しいグッズ戦略
エイベックス・エンタテインメント(株) ライヴ事業本部 MDクリエイティヴグループ
ゼネラルマネージャー/
HI&max(株)
代表取締役社長
有坂 吏司

吉本興業(株) ライツ事業本部 ライツ事業センター
商品企画
五島 拓

TBSテレビ アナウンサー

笹川 友里

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

コロナ禍によって戦略変換を余儀なくされたライブ、イベントのグッズ事業。with/アフターコロナの市場では、どのような商品企画、販売戦略が求められているのか、グッズ事業の責任者たちが探る。

講演者プロフィール

<有坂 吏司>
・群馬県出身
・横浜市立大学商学部卒
・1998年4月エイベックス㈱入社
・2008年5月エイベックス・マーケティング㈱営業本部 営業企画室第一課長
・2009年4月同社 販売促進営業本部 販売促進第3部部長代行
・2010年5月同社 アーティスト・マーケティング本部 MD商品開発部部長兼商品企画課統括課長
・2011年7月同社 営業本部 MD営業部長
・2012年9月同社 営業本部 直営店舗事業部部長
・2014年8月エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ㈱ MD事業本部Tree Village事業部部長
・2017年4月エイベックス・エンタテインメント㈱ プラットフォーム事業本部 MD事業グループゼネラルマネージャー
・2018年11月HI&max株式会社代表取締役社長(現任)
・2019年7月エイベックス・エンタテインメント㈱ ライヴ事業本部 MDクリエイティヴグループゼネラルマネージャー(現任)

<笹川 友里>
2013年TBSに総合職で入社。
ADから人事異動でアナウンス部へ。
担当したテレビ番組は『王様のブランチ』『あさチャン!』『人生最高レストラン』他多数。
現在は、経営者を迎え人物を深堀りする『Meet Up』(TBSラジオ/日曜朝8:30〜)等を担当。
インタビュー、モデレートを得意とする。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
12:00
 - 
13:00
無料
L-S7
eスポーツの活用拡大と成長展望
地域から世界まで!eスポーツで実現するコミュニティ活性化の可能性
(株)JCG
代表取締役CEO
松本 順一

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講演内容

コロナ禍によるオンラインシフトが加速した2020年。eスポーツは「コミュニケーションの手段」としても関心が高まっています。地方自治体からプロリーグまで、様々なコミュニティを活性化させるeスポーツ業界の最先端をコミュニティをキーワードに紐解いていきます。

講演者プロフィール

米国の大学を卒業後、2000年に日本テレコム株式会社(現 ソフトバンク株式会社)に入社。その後各種エンジニアポジションを12年間経験。2013年、株式会社マイルストーンに入社し、新規事業としてeスポーツのオンライン大会プラットフォーム「JCG」(Japan Competitive Gaming)を立ち上げる。個人としては、2007年よりゲームコミュニティを立ち上げ、eスポーツ大会をオンライン・オフラインともに多数主催・運営する等、業界黎明期ながらeスポーツを事業として成立させた経験を持つ。2017年5月にeスポーツ専門会社として株式会社JCGを設立し、同社取締役に就任。その後、2019年8月に同社代表取締役、2019年12月に同社代表取締役CEOに就任。経済産業省所管事業「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」 検討委員。

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高校eスポーツシーンの実例からみる日本のeスポーツ業界の未来
(株)E5esports Works
取締役
町山 雄大

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講演内容

「全国高校eスポーツ選手権」など、様々なeスポーツイベントの企画・制作・運営及びeスポーツ施設「LFS池袋esports Arena(ルフス)」を運営する弊社の取り組みを、事例を交えてお話し致します。
サードウェーブグループの弊社が取り組む「eスポーツを文化に」する活動をぜひご聴講ください。

※講師の都合により、講演者が変更になりました。(2/22)

講演者プロフィール

(株)E5esports Works取締役(現任)
約15年間、音楽・芸能を中心としたエンタテインメント業界にて、フリーマガジンの企画制作/編集/ライティング、イベント企画、講師、広報などを担当。
2019年(株)E5esports Worksへ加わり、LFS池袋esports Arenaの運営を中心に、従事している。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月25日(木)
 
16:00
 - 
16:45
無料
L-S8
拡大するデジタルライブ・エンターテイメント市場
デジタル変革を迎えたエンターテイメントの未来とは
(株)CyberZ
取締役 CSO/エンタメDX・eスポーツ事業担当役員
大友 真吾

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講演内容

本講演では、コロナ禍によって変革を求められているライブ・エンターテイメント業界にとって、再興の鍵となるデジタルエンターテイメントの未来について語る。

講演者プロフィール

2007年 株式会社サイバーエージェント入社、インターネット広告事業本部で営業とマネジメントを経験後、2009年株式会社CyberZの取締役就任。eスポーツ事業とエンタメDX事業の担当役員を務め、2020年に同社CSOに就任。
eスポーツ事業としては、国内最大級eスポーツイベント「RAGE」を運営し、総合プロデューサーを務め、エンタメDX関連事業としては「SUPERLIVE by OPENREC」にてアーティストのオンラインライブをサポートしています。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

2021年2月26日(金)
 
12:00
 - 
13:00
無料
L-S9
次世代ライブ・エンターテイメントビジネス
ZAIKOが考えるライブのデジタル化で起こる収益の複線化 〜D2Fの可能性〜
ZAIKO(株)
COO
ローレン・ローズ ・コーカー

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講演内容

withコロナ時代のライブ・エンタメ業界で新たなスタンダードとなる、リアルとデジタルでの「ハイブリッドイベント」成功の法則や、人々の価値観・行動変容がもたらすダイレクト・トゥ・ファン(D2F)の可能性について、有料ライブ配信プラットフォームのパイオニアであるZAIKOのCOO ローレン・コーカーが今後のエンターテイメントを紐解きます。

講演者プロフィール

1986年アメリカ生まれ。2008年シカゴ大学卒。 同年に来日し、2009年に株式会社キョードー東京入社。2011年東日本震災時のCyndi Lauperを含め、CHICAGO, Kenny G, Julio Iglesiasなどの来日ツアーに携わる。 2013年から株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントにて新規事業や渉外を担当。One DirectionやSteve Aokiなどの洋楽アーティストの物販やキャンペーン、国際音楽カンファレンス「Tokyo Dance Music Event」をプロデュース。 2019年より内閣府知的財産戦略本部「構想委員会」委員に就任し、現在は、電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」で取締役COOとして従事。

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ファンクラブとは異なるSNS時代のファンコミュニティとは?
THECOO(株)
代表取締役CEO
平良 真人

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

SNS時代のなか、ファンクラブにはライブチケット先行販売などの一方通行の発信ではなく、タレント・アーティスト⇆ファン、ファン⇆ファンのコミュニケーションが求められている。フィジカルな活動が制限されているコロナ禍の現在、SNS時代にマッチしたコミュニティ型ファンクラブ「Fanicon」を利用したファンとの交流やそれによるマネタイズ成功事例を解説する。

講演者プロフィール

神奈川県生まれ、一橋大学社会学部卒。
伊藤忠商事、ドコモAOL、㻿ONYにて営業 ・マーケティング・ビジネス開発に携わる。
2007年、Googleへ。 2010年からは統括部長として第二広告営業本部を立ち上げ、営業基盤の確立を通して同本部の成長に尽力。
2014年、THECOO株式会社を設立。ファウンダー兼CEO。
三度の飯よりロックが大好き。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

日韓同時通訳
2021年2月26日(金)
 
14:00
 - 
14:45
無料
L-S10
世界のeスポーツ市場展望
ニューノーマル時代、世界e スポーツ市場のさらなる発展と展望
韓国eスポーツ協会 会長/
(株)テクノブラッド
社外取締役
Young-man Kim

(株)テクノブラッド
取締役 eスポーツ事業部 部長
森島 健文

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講演内容

ニューノーマル時代が到来し、eスポーツ市場は統制や新しいビジネスモデルの欠如を受けて成長の限界を迎えている。世界のeスポーツビジネスが抱える課題解決の鍵とは?本講演では、eスポーツ産業が今後さらに成長するために、新時代にどう適応していくかを検討する。


※訂正とお詫び※
展示会招待券では「日英同時通訳」とご案内しておりますが、本講演は「日韓同時通訳」となります。

講演者プロフィール


2000.01-2005.02: Chairman of Korea e-Sports Association, Inc.
2001.05-2004.08: "Adjunct Professor of The Graduate School of Chugye University for the Arts"
2001.09-2004.09: Director of KOCCA (Korea Creative Contents Agency)
2003.02-2009.03: Director of KOGIA (Korea Game Industry Agency)
2005.08-2007.07: "A member of The Online-Digital Contents Industry Development Committee"
2005.03-2007.04: Chairman of KAOGI (Korea Association Of Game Industry)
2005.08-2008.08: "A member of the Advisory Board of Policies directed by The Industry of Culture, Sports, and Tourism"
2000.01-2011.03: Vice-Chairman of Korea Venture Business Association, Inc.
2007.02-2010.2: A Director of KAIST (Korea Advanced Institute of Science and Technology)
2007.10- : "A Regulatory Reform Committee member of Korea Communications Commission"
2008.02-2011.02: Chairman of the SPC ( Korea Software Property-right Council)

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ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演

協力:(一社)コンサートプロモーターズ協会
2021年2月25日(木)
 
14:00
 - 
15:00
無料
L-S11
アフターコロナのライブビジネス
afterコロナのライブ・エンタテインメントの在り方
(一社)コンサートプロモーターズ協会 専務理事/
(株)グリーンズコーポレーション
代表取締役
鏡 孝彦

(一社)コンサートプロモーターズ協会 理事/
(株)キョードー大阪
取締役
齋藤 誠

(一社)コンサートプロモーターズ協会
常務理事
ライブ・エンタテインメント ラボ
副代表
長井 延裕

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講演内容

コロナ禍において、会場や自治体、関連事業者との連携など、充分な感染防止対策を実施した安心・安全な公演運営について、先行事例とともにアフターコロナのライブ・エンタテインメントの在り方を探るトークセッション。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー

有料
2月24日(水)
11:00
12:30
有料
T-1
音響(初級)
アートを支える音のサイエンス(初級)
office R
代表/
(一社)日本音響家協会
理事
奥山 竜太

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

プロ音響の世界はすっかりデジタル化され、シミュレーションや測定器などを利用し、緻密な設計・設置・調整が行われるようになりました。その技能はサイエンスとして確立され、音響デザイナやオペレータが創造するアートの世界を支えています。最先端の音響サイエンスを分かり易く解説し、アートにどのように活用するかを考察します。

講演者プロフィール

1970年生まれ、ライブハウス「四谷フォーバレー」にてキャリアをスタート。その後、宮地商会に入社、音響部門「宮地音響企画」を設立。
1998年に独立し、Office Rを設立。国内外を問わず、日本の伝統芸能・クラシックコンサート・ロックコンサートなど多様な音響に携わっている。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー

有料
2月24日(水)
13:30
15:00
有料
T-2
音響(上級)
コロナ禍/後の音楽産業における強い収益の仕組みを考える(上級)
A&Mグループ(株)
CEO兼チーフプロデューサー/ Hiro's Music Production(ドイツ・デュッセルドルフ) 社長兼CEO/(一社)日本音響家協会 事業委員
古屋 博敏

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講演内容

大掛かりな海外作品に音楽プロデューサーとして参加している背景から、コロナ渦後における音楽産業界の在り方と、如何に稼ぐ力を蓄え価値を生み出すかを考察します。音楽消費がパッケージから、サブスクリプションへの完全移行は、産業革命とも言える大変革期であり、世界がオンラインで楽曲を共有する時代に、如何に世界へ出て収益を得るかについて紐解きます。

講演者プロフィール

バークリー音楽大学修了、ハーバード大学経営大学院修了。世界各国の音楽制作において多くの実績を有し、2018年Die Denkazの『Pfusch am Bau』のサウンドプロデュース・マスタリングを担当し、ヨーロッパチャート7位にランクイン。同年ワールドカップ公式曲にサウンドプロデューサーとして参加。2020年ドイツ映画『Vincero’』の音楽プロデューサーとして参加。2018年に参加楽曲がドイツでDMSC Musiker Awards、及びチェコで年間最優秀楽曲賞受賞。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー

有料
2月24日(水)
16:00
17:30
有料
T-3
音響(中級)
ネット配信入門(中級)
(同)エーアイプロ
代表/ (一社)日本音響家協会 事業委員
溝口 修一

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講演内容

コロナ禍で活躍したリモート会議やネット配信で多くのことを学び、コロナ終息後にも活用されると予測されるネット配信の基礎知識を初心者のために解説します。

講演者プロフィール

1997年から舞台音響設備設計の仕事に就き、大規模ホール、大型遊技場の設計施工の経験を得て、独立。設備音響で得た施工技術を元にプロジェクターを複数使用するマッピング映像の現場やイベント映像制作に関わる。現在ではCM発表会やゲームイベント、オンライン配信イベントの制作活動を行っている。

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ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー

有料
2月26日(金)
11:00
12:40
有料
T-4
照明(演出)
舞台・テレビ照明業界の2025年 -ハード、ソフト、ワーク、2020後への提言-
(株)テレビ東京
水野 暁夫

ライティングビッグワン(株)
清水 淳

PRG(株)
腰越 礼二

パナソニック(株)ライフソリューションズ社
井原 康介

(株)共立
宮川 辰雄

(公社)日本照明家協会
技術委員長
林 之弘

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講演内容

舞台・テレビの照明業界を取り巻く”今”と、5年後の展望を、人、モノ、環境を中心に聴く。

講演者プロフィール

<水野 暁夫>
1996年3月、千葉大学を卒業後、同年4月、株式会社テレビ東京に入社。1998年7月より照明業務を担当。2010年7月より映像業務を兼務。2016年11月に移転したテレビ東京・BSジャパン本社では照明設備の設計を担当。フロア面積200坪、ホリゾント高10m超の大型汎用スタジオを含むすべての新設スタジオのオールLED化を実現。

<清水 淳>
ライティングビッグワン株式会社 取締役

・平成9年度 社団法人日本照明家協会 協会賞新人賞受賞
 (KOJI KIKKAWA“BEAT∞SPEED”FINAL 日本武道館”公演にて)
・平成15年度 社団法人日本照明家協会 協会賞優秀賞受賞
 ( 姿月あさと “THE PRAYER” ル テアトル銀座公演にて)
・平成18年度 社団法人日本照明家協会 協会賞優秀賞受賞
 ( 米米クラブ再会感激祭“マエノマツリ編、アトノマツリ編”横浜アリーナ公演にて)
・平成28年度 社団法人日本照明家協会 協会賞審査員特別優秀賞受賞
 ( KIKKAWA KOJI Live 2016“WILD LIPS”TOUR FINAL 東京都体育館にて)
・担当アーチスト最長記録:吉川晃司1992年から現在まで、29年目

<腰越 礼二>
1983年(株)東京舞台照明に入社し、芝居・コンサートなどの照明を経験後バリライトのテクニシャンとして、多くの国内・国外アーチストのツアーに参加。その後(株)バリライトアジアを経て現在PRG(株)で機材メンテナンスを行っている。

<井原 康介>
電子機器のソフト設計・開発業務に携わり、現在は舞台・TVスタジオ向け調光操作卓関連の開発責任者として活動

<宮川 辰雄>
1988年入社 現在は舞台制作事業本部 照明部 部長。
斉藤和義、DoAsInfiityなど国内アーティストやスティービーワンダーなどを始めとする海外アーティストのデザインを手がける。
最近は勤怠管理や採用についての業務が多い。

<林 之弘>
(公社)日本照明家協会 常務理事、技術委員長
株式会社 六工房 代表取締役

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ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー

有料
2月26日(金)
14:00
15:40
有料
T-5
照明(安全)
リスクアセスメントをやってみよう ~数値化による加算法~
(公社)日本照明家協会
安全委員
片野 豊

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講演内容

 1999年4月30日、厚生労働省では「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」を公表しましたが、その中で、「危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置」(リスクアセスメント等)の実施が明示されています。
 その後、2006年4月1日から、事業場の規模にかかわらず、その実施が労働安全衛生法により努力義務化されました。

労働者の安全と健康を確保するために、単に「労働安全衛生法令を遵守すればよい」といった時代は過去のものとなっている。今日、事業者は労働者の安全と健康の確保に出来る限り務めなければならないというのが、社会の当然の要請になっている。この要請に応えるためには、事業者は「実行可能な限り事業場における安全衛生水準を最大限に高めることが出来る方法」を組み込んだ安全衛生管理を行う必要がある。これを実現するための有力な方法の一つがリスクアセスメントである。

講演者プロフィール

・安全管理者選任時研修講師(中央労働災害防止協会)
・公益社団法人 日本照明家協会・安全委員
・(株)共立 安全衛生推進室アドバイザー

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スポーツビジネス産業展 基調講演

2021年2月24日(水)
 
9:30
 - 
10:30
無料
S-K
基調講演
スポーツの成長産業化に向けた取組と今後の展望
スポーツ庁
長官
室伏 広治

早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授/
スポーツビジネス研究所
所長
間野 義之

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講演内容

2020年10月にスポーツ庁長官に就任した室伏氏。スポーツ庁は現在、既にスポーツビジネスが巨大産業になっている欧米諸国のように、日本もスポーツを産業とすべく、様々な取組を行っている。新しいスポーツ庁のリーダーとして、今後どのような取組を行うのか、その展望を語る。

講演者プロフィール

<室伏 広治>
陸上競技のハンマー投げ選手として2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン五輪に出場。アテネ五輪では陸上・投擲種目でアジア史上初の金メダルに輝いた。現役中の2007年に中京大学大学院体育学研究科にて博士号を取得。2011年同大学スポーツ科学部にて准教授を務める。2014年には東京医科歯科大学にて教授を務めると同時に、スポーツサイエンスセンターのセンター長にも就任した。また、2014年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツディレクターに選任され、日本オリンピック委員会理事、日本陸上競技連盟理事、世界アンチドーピング機構アスリート委員などを歴任し、2020年10月より現職に就く。

<間野 義之>
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。早稲田大学スポーツビジネス研究所所長、博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『スポーツビジネス・イノベーション』(日経BP社)、『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)など。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月24日(水)
 
12:00
 - 
12:45
無料
S-S1
スポーツチーム経営と戦略①
プロ野球からJリーグへ転身した社長が語る『今後のプロスポーツビジネスの展望』
(株)エスパルス
代表取締役社長
山室 晋也

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講演内容

Jリーグ 清水エスパルスの社長就任直後にコロナ禍に見舞われながらも、クラブ改革やファンサービスなど様々な施策を行ってきた山室氏。
クラブが持っている潜在能力を引き出すその手腕とは?前職、千葉ロッテでは球団史上最高の観客動員を実現させ、さらに黒字転換させた同氏が考えるプロスポーツビジネスとは。

講演者プロフィール

三重県出身
1960年1月25日生
1982年 3月 立教大学経済学部卒業
1982年 4月 株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行
2011年 4月 株式会社みずほ銀行 執行役員 渋谷中央支店長
2013年 4月 みずほマーケティングエキスパーツ株式会社 代表取締役社長
2013年11月 株式会社千葉ロッテマリーンズ 顧問 就任
2014年 1月 同 球団社長 就任
2019年12月 同 球団社長 退任
2020年 1月 株式会社エスパルス 代表取締役社長 就任
現在に至る

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月24日(水)
 
14:00
 - 
15:00
無料
S-S2
スタジアム・アリーナ最前線
民地民設民営による「長崎スタジアムシティ」のビジネスプラン
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授/
スポーツビジネス研究所
所長
間野 義之

(株)ジャパネットホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO
髙田 旭人

(株)環境デザイン研究所
会長
仙田 満

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講演内容

長崎市中心部7haの工場跡地を活用し、スタジアム・アリーナを中心に設計・建設し、ホテル・商業施設・オフィスなどさまざまなワクワクが詰まったまちづくりを進める「長崎スタジアムシティ」の戦略・企画から現場の運用までをジャパネットグループにて行う。彼らが目指すビジネスプランとそれによる地域創生の効果について直近の状況と将来について解説する。

講演者プロフィール

<間野 義之>
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。早稲田大学スポーツビジネス研究所所長、博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『スポーツビジネス・イノベーション』(日経BP社)、『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)など。

<髙田 旭人>
1979年長崎県生まれ。東京大学卒業後、証券会社を経て、ジャパネットたかた入社。
バイヤー部門、コールセンター部門、物流部門の責任者を経て、2010年にジャパネットコミュニケーションズ代表取締役社長となる。2012年ジャパネットたかた取締役副社長を経て、2015年1月、ジャパネットホールディングス代表取締役社長に就任。
2019年には通信販売事業に加え、スポーツ・地域創生事業をもう一つの柱とし、更なる取り組みを進める「リージョナルクリエーション長崎」を同年6月に設立。2020年にはあらたにBリーグへの参入を発表しプロバスケットボールクラブ運営会社「長崎ヴェルカ」を設立し、現在はホールディングスを含む5社の代表を務める。

<仙田 満>
環境建築家・環境デザイン研究所会長・公益社団法人こども環境学会代表理事。日本建築学会・日本建築家協会会長、日本学術会議会員、こども環境学会会長等を歴任。代表作品:国際教養大学中嶋記念図書館、マツダスタジアム、南小国町役場等。著書:「子どもとあそび」(岩波書店)、「人が集まる建築」(講談社)、「こどもを育む環境 蝕む環境」(朝日新聞出版)等。受賞:日本造園学会作品賞、日本建築学会作品賞・著作賞・大賞、村野藤吾賞、IAKSゴールドメダル等。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

協力:(一社)日本スポーツアナリスト協会
2021年2月24日(水)
 
16:00
 - 
17:00
無料
S-S3
最先端テクノロジー活用
コロナ禍におけるアスリートサポートの可能性と課題 ~テクノロジーの活用とコンディショニング~
(株)ユーフォリア
代表取締役
橋口 寛

(一社)日本スポーツアナリスト協会
理事
千葉 洋平

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講演内容

コロナ禍において、スポーツの機会は奪われ、アスリートも各種チームも大きな行動変容を余儀なくされた。感染症予防とスポーツ機会の両立は、今後長きにわたってスポーツ界が取り組んでいくべき課題となる。こうした中、アスリートとそのサポート体制はどうあるべきなのか。リモート環境から競技を再開していくプロセスにおける、テクノロジーの活用とコンディショニングについて、実践者らが語る。

講演者プロフィール

<橋口 寛>
メルセデス・ベンツ日本法人、アクセンチュア戦略グループ、企業再生等を経て、2008年に株式会社ユーフォリアを創業。アスーとのコンディション管理ソフト「ONE TAP SPORTS」をラグビー日本代表チームをはじめとするトップチームから部活動までの幅広いカテゴリーの約40競技・約350チームに提供しサポートしている。慶應義塾大学大学院SDM研究科講師もつとめ、「Sports X Conference」や、「Sports X Leaders Program」も主宰している。

<千葉 洋平>
2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。ロンドン五輪では日本フェンシングのメダル獲得に貢献、リオデジャネイロ五輪を経て、現在は東京五輪へ向けてフェンシング協会強化本部アナリスト、日本テニス協会強化・情報委員として活動している。
一般社団法人日本スポーツアナリスト協会理事として、スポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及・啓蒙活動も行う。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月25日(木)
 
10:00
 - 
11:00
無料
S-S4
チーム・リーグのデジタルマーケティング
ファンを増やすための切り札!スポーツリーグのデジタルマーケティング戦略
(公社)日本プロサッカーリーグ コミュニケーション・マーケティング本部
本部長
笹田 賢吾

B.MARKETING(株)
取締役
塚本 陽一

スポーツブランディングジャパン(株)
マネージングディレクター
日置 貴之

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講演内容

今、スポーツ界ではデジタルマーケティングを加速させることが求められている。ファンを増やし、試合を観戦してもらうための効果的なアプロ―チをファン一人一人にどのように行うのか。デジタルマーケティングに力を入れ、結果を残しているJリーグとBリーグの責任者が各リーグのデジタル戦略を語る。

講演者プロフィール

<笹田 賢吾>
公益社団法人日本プロサッカーリーグにて、デジタルマーケティング戦略の立案・推進の責任者を経て、2020年からはコンシューマ向けマーケティング全体の責任者に。
※2019年はJリーグ年間入場者数の過去最高記録更新に貢献。

前職のニフティ株式会社においては、インターネットの黎明期からWEBサービス事業に従事。
WEBサービス事業の事業部長、経営戦略部門の全社事業戦略担当、新規事業推進部門の責任者を歴任。

<塚本 陽一>
株式会社 エフエム東京、株式会社 電通、株式会社 オプトなどを経て 2013 年に KDDI 株式会社に入社。宣伝部担当部長、デジタル マーケティング部長などを歴任。
2017 年 6月、カブドットコム証券(現auカブコム証券)株式会社の執行役に着任。営業・マ ーケティング・カスタマーサポートなどを所管。
2019年 4月より現職。

<日置 貴之>
株式会社博報堂に入社後、FIFA Marketing社に勤務。2004年にSMJ社を設立、2010年よりプロアイスホッケーチームH.C.栃木日光アイスバックスの取締役GMとしてチーム経営に携わる。現在はNFL、NBAワシントンウィザーズ、UFC、ESPN等の日本の事業パートナーや、TOKYO2020組織委員会の開会式閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務める。また年間1000試合以上のライブ中継を行うEASY PRODUCTION社および配信事業を行うELEVEN SPORTS(日本)を共同で設立、取締役COOを務めている。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月25日(木)
 
12:00
 - 
13:00
無料
S-S5
スポーツベッティング
日本におけるスポーツベッティングの可能性 ~世界の潮流とどう向き合うか
桜美林大学 健康福祉学群
教授
小林 至

ジャングルX(株)
Founder & CEO
直江 文忠

(一社)新経済連盟 政策部
副部長
松尾 勉

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講演内容

世界にあって日本にないものは沢山あるが、スポーツベッティングもそのひとつである。実は、日本を除く先進諸国において、スポーツベッティングは、スポーツビジネスの保守本流、中核産業となっている。日本のスポーツを産業として成長させる、ほとんど唯一の希望ともいえるスポーツベッティングについて、世界の動向を踏まえ、論じてみたい。

講演者プロフィール

<小林 至>
桜美林大学教授 / 大学スポーツ協会(UNIVAS)理事 / 博士(スポーツ科学)、MBA
1968年生まれ。神奈川県出身。ロッテオリオンズの練習生を経て、91年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位指名を受けて入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。退団後、94年から7年間、アメリカに在住。その間、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。2002年より江戸川大学助教授(06年から20年まで教授)。
2005年から14年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。パ・リーグの共同事業会社「パシフィックリーグマーケティング」の立ち上げや、球界初となる「三軍制」の導入、FA・外国人選手の獲得に尽力した。
テンプル大学、立命館大学、サイバー大学で客員教授、スポーツ庁スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会の幹事、一般社団法人パラダンスクリエーターズ理事。近著『スポーツの経済学』(PHP)など著書、論文多数。

<直江 文忠>
バイオヴェンチャーと葬儀会社を設立。グループ年商30億円に成長させ、事業を売却。売却後、慶應大学に入学すると共に、世界一の企業家を目指すに相応しい中核事業としてベッティング事業を着想。日本・アジアでのベッティング文化勃興を見据え、ベッティング合法国の法制度の研究と事業免許の取得を重ねた結果、2016年に英国政府からインテグリティが認められ、日本企業としては初めて同国の事業免許を取得。現在に至る。

<松尾 勉>
東京大学卒業後、2007年に環境省入省。地球温暖化対策などに従事。2013年に退職し、衆議院議員秘書を務めたのち、2018年から新経済連盟事務局に参画。以後、デジタルトランスフォーメーション政策などとともに、スポーツベッティングを可能とする法制化に向けたロビーを担当。グローバルでのスポーツベッティングの動向調査を行いつつ、スポーツ業界やスポーツに参画するベンチャー企業などとの連携を深め、日本でのスポーツベッティングの導入に向けた道筋を探る。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

後援:(公財)日本スポーツ協会
2021年2月25日(木)
 
14:00
 - 
14:45
無料
S-S6
企業・スポーツ団体の協業
企業とスポーツ団体の協業の可能性
(公財)日本スポーツ協会 日本スポーツ協会ブランド戦略委員会
委員/
(株)グリッド
代表取締役社長
田中 安人

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

従来は企業として本能的にスポーツが好きで協賛する世界から、スポーツの価値を構成要素に分解×協賛企業価値を構成要素に分解=プランニングで社会的価値に転換する事がトレンドになりつつある。
この方程式の具体的事例と構成要素を解説する。

講演者プロフィール

公益財団法人日本スポーツ協会ブランド戦略委員会委員
株式会社グリッドCEO
株式会社吉野家CMO
HR、経営戦略、海外戦略、販売戦略、スポーツマーケティング、アドバタイジング・エージェンシー/パートナー等幅広い経験から多くの企業のCMO歴任。公益財団法人日本スポーツ協会ブランド戦略委員会委員。フェアプレイ委員会選考委員長。
帝京大学ラグビー部OB会初代幹事長として大学選手権9連覇の強さの秘密を解き明かした書籍「常勝集団のプリンシプル 〜自ら学び成長する人材が育つ心のマネジメント〜」を企画・編集。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月25日(木)
 
16:00
 - 
16:45
無料
S-S7
ダイナミックプライシング
スポーツビジネス最前線 ~レベニューマネジメントとダイナミックプライシングの必要性~
ダイナミックプラス(株)
代表取締役社長
平田 英人

(株)名古屋グランパスエイト
専務取締役 事業統括
清水 克洋

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

新型コロナ感染症による、外出自粛、支出抑制など行動様式の変化に伴い、スポーツ界でもこれまで提供してきた試合の価値と価格がリセットされ、価格の再定義が必要となっている。スポーツにおけるレベニューマネジメントと提供する価値に応じたダイナミックプライシングの必要性とその留意点について最新の動向とともに紹介する。

講演者プロフィール

<平田 英人>
三井物産 入社 ICT事業本部にて新規事業開発、IT企業の経営企画、営業に従事する。米国駐在中に、ダイナミックプライシング事業の構想を描き、帰国後、IT子会社に出向中に当該ビジネスの事業化を準備。2018年にダイナミックプラス株式会社を設立。

<清水 克洋>
1978年3月11日生まれ。大阪府出身。
東京大学経済学部卒業後、2001年にマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。
2008年に株式会社クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)入社。
事業開発室長、常務取締役などを歴任し、2013年Jリーグ史上最年少で代表取締役社長に就任。
2015年に退任後、株式会社フィールドマネジメントを経て、2017年株式会社名古屋グランパスエイトに社長付主査として入社、マーケティング部長、執行役員 事業統括兼マーケティング部長兼育成管理部長を歴任。
2019年9月より現職。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月26日(金)
 
10:00
 - 
11:00
無料
S-S8
スポーツチームのMD戦略
成功するグッズ戦略 ~コロナ禍でグッズ売上を拡大する方法とは~
(株)楽天野球団 事業本部 マーチャンダイジング部
部長
渡辺 誉志

(株)川崎フロンターレ 施設事業部
部長代理
谷田部 然輝

(株)DeNA川崎ブレイブサンダース アリーナコミュニケーション部
部長
今谷 満生

TBSテレビ
アナウンサー
杉山 真也

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

スポーツチームにおいて、グッズの売り上げは、入場料収入、広告収入と並ぶ収益の柱となっている。しかしコロナ禍でグッズの売り方や売れる商品が激変した今、グッズ戦略責任者たちが考える新しいグッズ売り上げ拡大の戦略とは。グッズ販売戦略に秀でた3チームの責任者が語る。

講演者プロフィール

<渡辺 誉志>
2004年3月、成蹊大学卒業。株式会社大林組に入社。2009年から楽天株式会社でECコンサルタントとして従事、2012年に株式会社楽天野球団に入社。翌年に球団初の日本一を経験。その後、プロモーション・イベント・アカデミーの部署を経験し、2018年よりマーチャンダイジング部の責任者となり、現在に至る。

<谷田部 然輝>
2001年3月、東京農業大学卒業。川崎フロンターレに入社。ホームタウン推進室に所属し、ホームタウン活動に従事。川崎フロンターレ = 地域密着のイメージ作りを行う。2005年よりチケットセールスを担当、2009年より商品化およびグッズセールス担当。ユニフォームメーカー変更、コラボグッズ企画、新メインスタンドグッズショップ作り、オフィシャルグッズショップの移転業務などを行い、現在に至る。現在は主に施設開発を主業務行っている

<今谷 満生>
1978年生まれ、横浜市出身。2001年3月、大学卒業後、株式会社サザビーリーグにてアパレルやフードの企画開発に従事した後、複数の大手アパレル会社を経て2018年5月、株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースに入社。MD飲食開発担当、2019年2月より現職に至る。

<杉山 真也>
すぎやま・しんや/2006年早稲田大学第一文学部卒業後、2007年株式会社TBSテレビ入社。
アナウンサーとして、テレビ番組「東大王」「ひるおび!」「ジョブチューン」、「SASUKE」ラジオ番組「ジェーン・スー 生活は踊る」「安住紳一郎の日曜天国」、スポーツ中継などを担当している。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月26日(金)
 
12:00
 - 
13:00
無料
S-S9
チーム経営と戦略②
スポーツクラブの経営戦略とスポーツビジネスの可能性
福岡ソフトバンクホークス(株)
代表取締役 専務 COO 兼 事業統括本部長
太田 宏昭

(株)千葉ジェッツふなばし
代表取締役社長
田村 征也

TBSテレビ
アナウンサー
土井 敏之

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

4連覇を成し遂げたソフトバンクホークスと、B.LEAGUEトップの観客動員数を誇る千葉ジェッツ。それぞれのチームを牽引する2人が、経営ビジョンやスポーツビジネスの将来性を語る。

講演者プロフィール

<太田 宏昭>
1994年4月(株)東京デジタルホン(現ソフトバンク(株)) 入社
2006年5月 ソフトバンク(株)(現 ソフトバンクグループ(株)) 財務部関連事業室 マネージャー
2012年4月 福岡ソフトバンクホークスマーケティング(株)(現福岡ソフトバンクホークス㈱)経営管理部長
興行運営本部副本部長、同 取締役 兼 執行役員 (事業統括本部長)を経て、代表取締役専務 COO
(事業統括本部長) 〈現任〉

<田村 征也>
2009年 株式会社ミクシィ 入社
2015年 同社 モンストスタジオ(のちのXFLAGスタジオ)マーケティング部部長 就任
2016年 株式会社XFLAG STORE 代表取締役社長 就任
2017年 株式会社ミクシィ XFLAG ENTERTAINMENT本部長 就任
2018年 同社 執行役員ライブエクスペリエンス事業本部本部長 就任
2019年 株式会社千葉ジェッツふなばし 取締役 就任
2020年 株式会社ミクシィ 執行役員スポーツ事業本部本部長 就任
2020年 株式会社千葉ジェッツふなばし 代表取締役社長 就任、現在に至る

<土井 敏之>
どい・としゆき/1970年東京都生まれ、1994年早稲田大学法学部卒業後、96年株式会社TBSテレビ入社。アナウンサーとして、テレビ番組「ひるおび!」、ラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ」「伊集院光らじおと」、スポーツ中継は野球、サッカー、ボクシング、バレーボール、陸上 ほか多種目に渡り担当している。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

後援:(一社)大学スポーツ協会
2021年2月26日(金)
 
12:00
 - 
13:00
無料
S-S10
大学スポーツの未来
「大学スポーツの未来を考える」 ~UNIVASとパートナー企業の戦略
KDDI(株) サービス統括本部 5G・xRサービス戦略部
部長
繁田 光平

(株)マイナビ アスリートキャリア事業室
室長
木村 雅人

(一社)大学スポーツ協会
専務理事
池田 敦司

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

大学スポーツを統括する組織UNIVASが誕生して2年間が経過しようとしている。
その2年間で大学スポーツはどのように変わり、そしてどのような未来に進んでいくのか?
大学スポーツマーケットの将来に関してトップパートナー企業はどのようなビジョンと戦略を描いているのか?
パートナーである民間企業と共同事業を進めるUNIVASとパートナー企業が大学スポーツの未来について語ります。

講演者プロフィール

<繁田 光平>
1999年現KDDI入社。2012 年より新規ビジネス推進本部 au スマートパス推進部長を務め、au スマートフォン向けサービス「auスマートパス」の立ち上げなどに従事。2013年より株式会社A-Sketch、2014年より株式会社ナターシャ、2016年より Supership 株式会社、Connehito 株式会社 の社外取締役を務め、2016 年よりライフデザイン事業本部(現パーソナル事業本部)にて新事業における戦略立案、事業開発などを務める。

<木村 雅人>
2004年マイナビ入社。現在はアスリートキャリア事業室長として、アスリートの「人材育成」と「就労」に関する事業を執行。大学スポーツ協会と大学生アスリートの「人材育成」と「就労」に関する共同事業開発の責任者として活動中。入社から様々な業界の企業を対象に「新卒採用計画」を立案、コンサルティングに従事したのち、2010年から医療機関・医療系学生を対象に新規事業を立ち上げた。事業責任者として「医療学生向けの就職とキャリアに関する情報サイトを中心とした新サービス」を提供し、医療系学生と社会の橋渡し役として成功。その経験と実績を活かし、「スポーツを通じた人材育成の可能性」をテーマに、アスリートを支援する事業、アスリートと社会を繋ぐエコシステムの構築を目指す。

<池田 敦司>
早稲田大学卒業後、西武百貨店にてマーケティング業務に従事。2005年楽天イーグルスの創設に参画、取締役副社長としてボールパーク構想・地域密着戦略を推進し、プロスポーツビジネスモデルの確立を果たし、2013年球団創設9年目に日本一を経験。その後、ヴィッセル神戸代表取締役社長に就任、集客強化とスタジアム営業の改革を図る等、プロ野球とプロサッカーの2大プロスポーツの経営執行を経験。2017年より仙台大学教授、2019年3月より一般社団法人大学スポーツ協会専務理事。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月26日(金)
 
14:00
 - 
14:45
無料
S-S11
リーグ運営と成長戦略
コロナ禍を乗り越え、Bリーグをどう次のステージに導くか
(公社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
チェアマン
島田 慎二

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

10月2日に開幕を迎えたBリーグの2020-21シーズン。観客制限などコロナ禍の状況の中、インターネット配信に力をいれるなど、様々な挑戦をしている。リーグ、クラブ、選手一体となった、Bリーグ成長のための取り組みを紹介する。

講演者プロフィール

1970年新潟県生まれ。 1992年日本大学卒業。
大手旅行会社への入社を経て、2010年コンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。(現任)
その後、千葉ジェッツふなばしの経営に携わり、代表を務めながら、一般社団法人日本トップリーグ連携機構、一般社団法人全日本テコンドー協会などその他スポーツ団体にも携わる。(いずれも、理事として現任)
2020年公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ チェアマン(代表理事CEO)、公益財団法人日本バスケットボール協会 副会長 に就任。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

協力: (一社)日本トップリーグ連携機構
2021年2月25日(木)
 
12:00
 - 
13:00
無料
S-S12
女性スポーツの未来を拓く
女性スポーツの可能性 新しい時代を迎えたスポーツと企業の在り方 ~企業意識調査の結果とWoman Athletes Projectの展望~
パーソルキャリア(株) 執行役員 doda エージェント事業部 事業部長 大浦 征也

PwCコンサルティング(同) シニアマネージャー 菅原 政規

(一社)日本トップリーグ連携機構 Woman Athletes Project担当 鈴木 万紀子

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

WAPは、女性スポーツの社会的価値向上にあたり、リーグ横断で効率的にアプローチすることが重要という考えから設立された。本セッションでは、企業目線で見た女性スポーツの可能性、WAPでの取組み内容紹介や今後の展望をディスカッションする。

講演者プロフィール

<大浦 征也>
2002年入社。法人営業を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。その後、複数の部門の総責任者、営業本部長、事業部長などを歴任。2017年より約3年間、転職サービス「doda」の編集長を務める。2019年10月より現職。社外にてSHC(公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル)理事にも名を連ねる。

<菅原 政規>
2005年より現職。中央省庁等の公共機関に対するコンサルティングに携わり、調査、業務改善、情報システムに至る案件を多く手がける。近年は、スポーツ政策及びスポーツ関連企業・団体向けのコンサルティングを実施。PwCが毎年発行する「PwCスポーツ産業調査」の日本版監修責任者。早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員。

<鈴木 万紀子>
2019年より、Woman Athletes Project立ち上げのため、日本トップリーグ連携機構に参画。

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スポーツビジネス産業展 特別講演

2021年2月26日(金)
 
10:00
 - 
11:00
無料
S-S13
共催:(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA (ECSA)
なぜ今スタジアム・アリーナか?
playground(株) 代表取締役 伊藤 圭史

(株)MLJ 代表取締役社長 佐藤 祐輔

(株)キョードー東京 営業本部
部長
本村 修

(株)竹中工務店
先進構造エンジニアリング本部長
五十嵐 信哉

(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA(ECSA) プロジェクトマネージャー/
(一社)コンサートプロモーターズ協会
理事
田山 順一

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

2025年までに20拠点のスタジアム・アリーナ新設を掲げたスタジアム・アリーナ改革推進が示された矢先のコロナ禍。しかしながら、スタジアム・アリーナの役割と可能性は、地域経済の牽引役として今後より一層高まることが想定される。
本セッションでは、「スタジアム・アリーナ計画の現在点」、「スタジアム・アリーナの機能的ポテンシャル」、「イベントの利活用可能性」、「ECSAとの連携を通したコンテンツの創出」、そして「なぜ今スタジアム・アリーナか」という問いに対し、スタジアム・アリーナ理想像を重ね合わせることで、ソフト・ハード両側面から、スタジアム・アリーナの“今とこれから”を浮き彫りにする。

講演者プロフィール

<伊藤 圭史>
上智大学卒業後、IBMにて戦略/ITコンサル業務に従事。
2011年「実店舗のデジタル化」特化のデジタルファームを設立し、トランスコスモスへ売却。
2017年 playground 株式会社を設立。
エンタメDXプラットフォーム「MOALA」を展開し、埼玉西武ライオンズ、チケットぴあの電子チケットや吉本興業のライブ配信など、エンタメ業界のDXを推進。
スマホに押印できる電子スタンプ等、新技術開発にも注力。

<本村 修>
もとむら おさむ/1970年 大阪府生まれ。 2001年 キョードー東京 入社。 2007年 キョードー東京 第1事業本部 部長就任。 国内アーティストのコンサート、及び屋内・野外フェスなどの公演担当に長年従事する傍ら、 2014年には新国立競技場改築計画に係る技術委員を務める。

<五十嵐 信哉>
1990年 竹中工務店に入社。大空間建築、特殊構造建築などの設計、技術開発を担当。
2007年よりスタジアム・アリーナを中心とした大空間建築の実現に向け活動中。

<田山 順一>
1963年10月6日生まれ

1982年 3月 千葉県立 木更津高等学校 卒業
1987年 3月 立教大学 社会学部 産業関係学科 卒業
1987年 4月 株式会社 キョードー東京 入社
2005年10月 同社 取締役就任
2017年 3月 同社 退社
2017年 4月 株式会社ブルーモーメント 設立 代表取締役就任 

その他
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC)
2012年7月 理事就任
2014年7月 常務理事就任
2016年7月 常務理事就任
2018年7月 理事就任

2018年7月 ライブエンタテインメントラボ 副代表就任 

2014年 新国立競技場改築計画に係る技術委員
2017年 東京都 ホール・劇場等問題調査部会 専門委員

1987年株式会社キョードー東京入社。2005年同社取締役に就任。2017年に独立し、株式会社ブルーモーメント設立。イベントに従事する傍ら、2014年には新国立競技場改築計画に係る技術委員を、2017年には東京都ホール・劇場等問題調査部会専門委員を務める。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会理事及び(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA(ECSA)プロジェクトマネージャー現任。

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トレーニング機器展 特別講演

2021年2月24日(水)
 
12:00
 - 
13:00
無料
TR-S1
最新フィジカル・コンディショニング
コロナ禍におけるコンディショニング ~国内外の最新事例、動向を探る~
(独)日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター
国立スポーツ科学センター長 ハイパフォーマンス戦略部長
久木留 毅

早稲田大学 スポーツ科学学術院
教授
広瀬 統一

(公財)日本バドミントン協会 ナショナルチーム
パフォーマンス分析スタッフ
飯塚 太郎

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

世界で活躍するアスリートは、どのようにフィジカルを鍛え上げ、どのようにコンディショニングを行っていくのか。日本人アスリートをフィジカル・コンディショニングの分野で支えている3者が、これまでの研究や最新事例をもとに解説する。

講演者プロフィール

<久木留 毅>
【略歴/プロフィール】
久木留 毅(くきどめ たけし)
専修大学文学部教授/博士(スポーツ医学)/修士(政策科学、体育学)
独立行政法人日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センターセンター長、ハイパフォーマンス戦略部部長等

2015年10月より、文部科学省と経済産業省が設置したクロスアポイント制度にて独立行政法人 日本スポーツ振興センターに在籍出向中。研究においては、ハイパフォーマンススポーツ分野における政策およびコンディショニング等について、幅広く実施している。また、実践面においては、第2期スポーツ基本計画、鈴木プラン等の政策執行を推進している。

【社会活動】
・前スポーツ庁参与
・前スポーツ審議会スポーツ基本計画部会委員 等
・日本パラリンピック委員会(JPC)特別強化委員会委員
・Association of Sport Performance Centresアジア大陸理事
・元日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部会部会長 等
・元日本レスリング協会ナショナルコーチ兼テクニカルディレクター 等

<広瀬 統一>
1997年早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を2004年に修了(学術博士)。大学院での研究活動とともに東京ヴェルディ1969ユースアカデミーでフィジカルコーチとして活動し、2006年より早稲田大学スポーツ科学学術院にて教鞭をとる。これまでに名古屋グランパスなど数々のJリーグチームでコンディショニング支援をしながら、2008年からはサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)のフィジカルコーチとしても活動を続けている。

<飯塚 太郎>
1975年生まれ。東京大学教育学部身体教育学コース卒業。同大学院修士課程修了。国立スポーツ科学センター研究員、日本スポーツ振興センター・チーム「ニッポン」マルチサポート事業科学スタッフ、日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスサポート事業パフォーマンス分析スタッフ(バドミントン担当)を経て、2017年より現職。2007年よりバドミントンナショナルチームへの包括的な医・科学サポートに携わり、2017年、第19回秩父宮記念スポーツ医・科学賞(奨励賞)を「バドミントン医・科学サポートグループ」代表として受賞。

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トレーニング機器展 特別講演

2021年2月24日(水)
 
14:00
 - 
14:45
無料
TR-S2
世界のトレーニング最前線
世界のトレーニング、フィットネスにおける最新動向
日本トレーニング指導者協会 (JATI) 名誉会長/
龍谷大学
スポーツサイエンスコース
教授
長谷川 裕

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

近年のスポーツサイエンスとテクノロジーの急速な進歩・発展を背景として、世界のトレーニングとフィットネスにおけるアスリートやクライアントの重要な意思決定場面において、客観的なデータの活用が不可欠となりつつある。本講演では、そうした最新動向の具体的な事例を紹介し、これからのトレーニングとフィットネスにおけるそうしたデータの効率的な取得と活用のための機器類について紹介したい。

講演者プロフィール

1979年3月筑波大学体育専門学群卒業。1981年3月広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。
1989年4月龍谷大学経営学部赴任。1997年9月ペンシルバニア州立大学スポーツ医学研究所客員研究員。2007年8月エスアンドシー株式会社設立。2004年2月~2008年1月Jリーグ名古屋グランパスエイトコンディショニングアドバイザー。2008年2月~2013年1月ラグビートップリーグホンダヒートスポーツサイエンティスト。2006年10月日本トレーニング指導者協会(JATI)設立発起人・理事就任、2016年5月~2020年4月理事長、現名誉会長。2012年9月スポーツパフォーマンス分析協会設立・代表理事、現在に至る。

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自治体・公共 Week 基調講演

2021年2月25日(木)
 
10:00
 - 
10:45
無料
J-K
基調講演
スマートシティ・スーパーシティ構想 最前線
元内閣府特命担当大臣(地方創生担当)
自民党総務会長代理/参議院議員
片山 さつき

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

地域、事業者、そして国が一体となって目指している日本の「スーパーシティ構想」。AIやビックデータを活用した都市設計が世界的にも進む中、日本がとるべき政策とは。スーパーシティ化が地方創生を実現すると唱えてきた片山氏が、その狙いと構想を語る。

講演者プロフィール

参議院議員 全国比例区
前内閣府特命担当大臣 (地方創生担当 まち・ひと・しごと創生担当
規制改革担当 男女共同参画担当 女性活躍担当)
元総務政務官、元経済産業政務、元自由民主党政調会長代理 (経済産業・環境・国土強靭化・オリンピックパラリンピック担当)、元参議院政審会長代理 

1959 年、さいたま市生まれ(牡牛座・O 型)
高砂小学校、筑波大学附属中高卒(東京都文京区) 東京大学法学部卒業。
大蔵省(現・財務省)入省後 23 年間で広島・海田税務署長、G7 サミット代表団員 金融機関監督管理職、横浜税関総務部長、主計局 主計官等女性初のポストを歴任。
・2005 年 小泉総理のお声がかりで静岡 7 区(浜 松・湖西)で選挙区当選し 一期四年で経産政務官、党広報局長等を歴任。
・2010年7月参議院比例区自民党トップ当選(約 30万票)
自民党副幹事長、総務政務官、予算委理事、環境部会長、外交防衛委員長、総務副 会長等を歴任、国家基本問題・地方創生・金融・エネルギー環境・リサイクル等多くの役職を務める。
・2016 年 7 月、約 40 万票で再選(女性で 1 位、自民党現職で 1 位)
自民党政調会長代理、参議院政審会長代理、人生100年時代戦略本部一億総活躍推進本部・地方創生副本部長、再生エネルギー普及拡大委員長。
・2018年10月、第四次安倍改造内閣にて入閣。内閣府特命担当大臣に就任。
 (地方創生、まち・ひと・しごと創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍担当)
・2019年10月 自民党総務会長代理
 憲法改正推進本部副本部長、外国人労働者等特別委員長、金融調査会副会長

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月24日(水)
 
10:00
 - 
10:45
無料
J-S1
デジタルマーケティング
今こそ必要な地方創生デジタル変革 ~コロナ禍をチャンスに変えるために
内閣府クールジャパン地域プロデューサー /浜松市フェロー(デジタルマーケティング) 陳内 裕樹

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

コロナ禍は世界的に生活者のデジタルシフトを圧倒的に加速した。関係人口施策をデジタルファーストで再構築することで、ピンチは戦後最大の地方創生チャンスに変えることができる。政府にデジタル庁の創設が計画される潮流の中、地方創生施策についてデジタル変革の必要性の”なぜ”と変革のために必要な考え方を自治体事例を交えて解説する。

講演者プロフィール

内閣府クールジャパン地域プロデューサー /
早稲田大学総合研究機構 招聘研究員

大手旅行会社にて市場開発、オンライン販売、地域コンテンツ開発の業務を経験後、外資系IT企業に移る。中央省庁・地方公共団体・DMOのマーケティング支援を通じて、観光立国・地方創生を推進。他にスポーツ庁:スポーツツーリズム産官連携会議委員、日本観光振興協会:観光立国推進協議会委員、日本経団連:観光委員会企画部委員、自治体国際化協会プロモーションアドバイザー、熊本県デジタルマーケティング特別顧問、栃木県フェロー、浜松市フェロー、出雲市特別顧問、伊勢市フェロー、別府市総合政策アドバイザー等、社外役職多数。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月24日(水)
 
12:00
 - 
13:00
無料
J-S2
MaaS最新事例
日本の魅力を圧倒的に広めていく!MaaSからはじまる「日本再興」!
ジョルダン(株) 戦略企画部
取締役執行役員 戦略企画部長
佐藤 博志

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本人ですら、日本の良いところを知らなすぎる。個性溢れる全国の魅力が知られぬまま、コロナ禍で加速度的に地域が衰退していくのは、国家としての損失に他ならない。真の国益に向け、最先端技術を融合したオープンイノベーションによる課題解決の方策を、実例も交えて紹介する。

講演者プロフィール

早稲田大学大学院(情報理工学)修了後、株式会社東芝に入社。ノートPC事業の商品統括部にて、利益分析・部材調整、海外現地法人含めた戦略策定、Intel社との渉外等に携わる。ジョルダン株式会社に入社後、MaaS(Mobility as a Service)の企画立案業務に従事。月間検索回数が2億3千万回を超える、日常的に使われる「乗換案内」サービスから、日本の知られざる良いところを圧倒的に発信していき、日本全体を活性化していくプロジェクトに尽力している。

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スマートモビリティ革命 - AIデマンド交通の現在 -
(株)未来シェア
代表取締役
松舘 渉

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

AIによるリアルタイム・オンデマンド配車サービスSAVS(Smart Access Vehicle Service)の社会実装を目指した大学ベンチャー「未来シェア」を設立して5年目。急速に普及しつつあるデマンド交通の現在について、各地の事例を中心にご説明します。

講演者プロフィール

1996年青山学院大学卒。ソフトウェア開発に従事し2004年株式会社アットウェアを設立、取締役へ就任。2008年函館ブランチを立ち上げ、2013年より公立はこだて未来大学の研究プロジェクトに関わる。2016年未来大発ベンチャー、株式会社未来シェアを設立、代表取締役へ就任。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月24日(水)
 
14:00
 - 
14:45
無料
J-S3
働き方改革
コロナにも強い「働き方改革」 働き方の魅力で全国から人材を集めるには
(株)ワーク・ライフバランス
代表取締役社長
小室 淑恵

(株)ワーク・ライフバランス
ワーク・ライフバランスコンサルタント
村上 健太

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講演内容

働き方改革で、残業が減って業績があがり、社員の結婚数が増えたり、採用応募数が増えている企業があります。コロナ禍で「働き方」が大きく変わってきている中で地元企業が勝ち抜くために自治体がどのような支援をするべきなのか、具体的な自治体や地元企業の取り組み事例とともに、働き方を変える手法も解説いたします。

講演者プロフィール

<小室 淑恵>
1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省 中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP新書)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラム アルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1600名の卒業生が全国で活躍中。 私生活では二児の母。

<村上 健太>
1万人を超える企業から6名の中小企業まで、様々な規模・業界の30社以上にコンサルティング支援を提供。講演・講座は年間40回以上実施(満足度 平均90%以上)。自治体の職員向け、自治体内の中小企業向けの支援も行う(実績:岩手県・盛岡市・大分県・熊本県・富山県・山口県・三重県など)仕事が属人化するなどして長時間労働の傾向のあるクライアントに、自らの体験もふまえた実践的なアドバイスを行い、残業時間の削減、社員満足度の向上、離職率の低下、受注件数・売上増など多様な成果につなげている。「国家資格キャリアコンサルタント」の資格を活かし、ライフワークとして個人のキャリア相談や中小企業の採用支援も行う。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月24日(水)
 
16:00
 - 
16:45
無料
J-S4
地方創生事業の成果と課題
地方創生の今
(一財)地域活性化センター
理事長
椎川 忍

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講演内容

地方創生は第2期に入った。第1期の成果としては、恒久法の制定、当初予算における交付金制度の創設、地方創生カレッジの開設などがあげられる。しかし、合計特殊出生率の向上、東京一極集中の是正については成果は上がっておらず、また地域間格差は拡大する傾向にある。本講演では地方創生第1期の成果と第2期の課題について明らかにし、今後の地方創生の進め方について地方自治体の政策推進に示唆を与える。

講演者プロフィール

昭和28年生まれ、秋田県出身。昭和51年自治省(現総務省)に入省し、埼玉県、香川県(地域計画課長など)、宮崎県(財政課長)、島根県(理事兼総務部長など)の地方勤務を経験。本省では、平成24年に自治財政局長を最後に退官するまで、初代地域力創造審議官、自治大学校長、内閣府と総務省の大臣官房審議官、財政課長、地方債課長、調整室長、国際室長などを歴任。その間、地域おこし協力隊の創設、定住自立圏の制度化などを行う。若手補佐時代には消防庁に3年間勤務し、人事院在外研究員として米国危機管理庁へ行ったほか、国際消防救助隊創設、救急救命士法のもととなった消防法改正、国産救急ヘリコプターの開発などを行った。

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自治体・公共 Week 特別講演

協力:(一社)移住・交流推進機構(JOIN)
2021年2月25日(木)
 
12:00
 - 
12:45
無料
J-S5
テレワーク・移住定住最新動向
with コロナ時代の住まい方・働き方へ ~テレワーク・移住定住促進への期待と課題~
(一社)移住・交流推進機構(JOIN)
事務局次長
後藤 千夏子

(株)価値総合研究所 パブリックコンサルティング第一事業部
執行役員 パブリックコンサルティング第一事業部長 主席研究員
鴨志田 武史

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講演内容

withコロナにおいて、都市住民の地方移住ニーズが高まってきている。都市住民は、地方にどのような暮らし方を求め、そして地方はこれをどう受け止めるべきか。テレワーク、ワーケーション、関係人口など、事例やデータも見ながら、地方移住促進への期待と課題を考える。

講演者プロフィール

<後藤 千夏子>
学習院大学法学部政治学科卒業後、富士通株式会社に入社。2009年政策渉外本部地域政策推進室担当課長、2012年政策渉外室マネージャー。総務省・内閣府等、国との渉外活動を展開し、地域ICTに関わる提言活動や利活用モデルの構築に従事。2013年より一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)に出向、2014年総括参事に就任。会員の自治体・企業の連携を促し移住・交流に資する官民連携のビジネスモデル創りで多くの実績を収める。2015年には新設の総務省「移住・交流情報ガーデン」初代業務管理者を務める(総務省受託事業)。2016年富士通に復職。2020年、再びJOINに出向し事務局次長に就任、現在に至る。

<鴨志田 武史>
専門分野は国土政策、地域振興策(主に移住定住、条件不利地域対策等)。
筑波大学第三学群社会工学類卒業後、(株)ミカミを経て、平成16年に(株)価値総合研究所入社。平成30年6月より現職。
国土交通省、総務省などの政策調査や、地方自治体の政策立案、計画策定業務などに数多く関わる。最近は地方移住、地域おこし協力隊、関係人口など、都市から地方への人の流れに関する施策の事業支援や調査・分析等にも数多く従事。
主な寄稿・論文に、「東京一極集中是正と地方都市の役割」(第79回全国都市問題会議文献集.2017)など。
技術士(建設部門(都市及び地方計画)) 、総務省地域人材ネット登録専門家(地域力創造アドバイザー)。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月25日(木)
 
14:00
 - 
15:00
無料
J-S6
自治体のDX成功事例
自治体職員との対談による最新RPA活用事例と自治体DXの現状について
UiPath(株) 通信・公共営業本部 本部長 松本 大

神奈川県 総務局 デジタル戦略本部室
情報企画担当課長
貝瀬 広斗(予定)

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講演内容

コロナ禍でも力を発揮したRPAを中心として、自治体DXをパネルディスカッション形式でご紹介する。
UiPath社がモデレーターとなり、神奈川県デジタル戦略本部及び某都道府県の業務改革組織(調整中)に、RPA活用事例や自治体ユーザー会について発表する。

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国民の心に刺さり続けるサービスで、真のデジタルトランスフォーメーションへ
(株)サイバーエージェント インターネット広告事業本部
デジタル・ガバメント推進室長 兼 AI事業本部 DX本部 GovTech開発センター長
淵之上 弘

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講演内容

DXが叫ばれる昨今、何もかもデジタル化する風潮があるが、使われないサービスほど残念なものはない。デジタル“トランスフォーメーション”の意義は利用者に心地よく使ってもらえることで、良いサービスは利用者が決めることである。20年間に渡り「使われる良いサービス」を目指して運用に磨きをかけてきた。民間での実績や、実際に取り組んだ事例も踏まえながら解説する。

講演者プロフィール

人材業界を経て、2008年株式会社サイバーエージェント入社。マネージャー、局長を経験し2015年に営業統括に就任。Webマーケティング、運用コンサル部門、オペレーション設計部門、オペレーションエンジニア部門の官公庁向け組織の責任者として従事。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月25日(木)
 
14:00
 - 
15:00
無料
J-S7
Withコロナにおける観光づくり
新しい生活様式に基づいた観光政策と地域活性化の取り組みについて
観光庁 観光地域振興課
観光地域政策企画室長
土居 佳以

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講演内容

コロナ禍において観光業は大変深刻な影響を受けておりますが、感染症対策を経て経験した国民の意識・行動変容も取り込み、観光産業の生産性向上・高付加価値化に向けた取組を、地域が一丸となって進めていくことが重要です。

講演者プロフィール

平成19年4月、国土交通省入省。総合政策局物流政策課、航空局近畿圏・中部圏空港政策室、海事局船員政策課等において課長補佐として勤務した後、令和2年10月より現職。

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アフターコロナを見据えた関係人口の創出に向けた地域戦略について
東武トップツアーズ(株)
代表取締役 社長執行役員
坂巻 伸昭

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講演内容

コロナ禍においては、観光地としての地域の魅力に加え、安全・安心をコンセプトとしたニューノーマルな旅のあり方の提案が求められている。アフターコロナを見据え、一過性の観光に留まらない関係人口の創出に向けた地域戦略について、取組事例を挙げながら紹介する。

講演者プロフィール

昭和57年3月武蔵大学卒業。東武鉄道株式会社に入社。同社グループ事業部等を経て、平成27年4月東武トップツアーズ株式会社代表取締役社長へ就任。令和2年6月より一般社団法人日本旅行業協会会長へ就任し現在に至る。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月25日(木)
 
16:00
 - 
16:45
無料
J-S8
地方創生の国家戦略
地方創生の課題と展望 ~ウィズコロナ/ピンチをチャンスに~
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
地方創生総括官
林﨑 理

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講演内容

新しい働き方の浸透や地方移住への関心の高まりといった国民の意識・行動の変化を好機と捉え、今こそ、東京一極集中の是正と地方分散型の活力ある地域社会の実現に向けた取組を強力に進めることが重要である。地方創生の課題と今後の展望についてお話しする。

講演者プロフィール

昭和35年札幌生まれ。
昭和58年東京大学法学部卒業。同年自治省に入省。大阪府庁、青森県庁、福岡県庁などの勤務を経て、平成10年内閣・中央省庁等改革推進本部事務局企画官、平成12年大阪府総務部副理事兼財政課長、平成18年総務省自治税務局市町村税課長など、平成25年内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、総務省自治税務局長、大臣官房長、自治財政局長、消防庁長官などを経て、令和2年7月より現職。

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自治体・公共 Week 特別講演

2021年2月26日(金)
 
9:30
 - 
10:15
無料
J-S9
スマートシティの展望
アフター/withコロナ社会に対応したスマートシティの将来像
日本郵政(株) 取締役兼代表執行役社長/
元総務大臣/内閣官房 まち・ひと・しごと創生会議(有識者)委員
増田 寬也

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

日本がいまだ経験をしたことがない規模での人口減少とグローバル化の進展を背景に、自治体の「コンパクト化」「スマートシティ化」の検討が続けられている。本講演では、「縮小社会」における都市戦略について、「Society5.0」にむけた官民学における取り組みを交えて講演する。

講演者プロフィール

1951年 東京都生まれ。東京大学法学部卒業後 建設省 (現 国土交通省)入省。その後、千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部鉄道交通課長等を経て、1994年 建設省建設経済局建設業課紛争調整官にて退官。1995年 岩手県知事 (~2007年、3期)。2007年 総務大臣 (~2008年)。2009年 株式会社 野村総合研究所顧問(~2020年)。現在、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、東京大学公共政策大学院客員教授。
編著書
『地方消滅』(中公新書)
『地方消滅 創生戦略篇』(中公新書)
『東京消滅 - 介護破綻と地方移住』(中公新書)

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自治体・公共 Week 特別講演

※講師の都合により登壇者が変更になりました(2月4日現在)
2021年2月26日(金)
 
12:00
 - 
12:45
無料
J-S10
DX推進における政府戦略
地方自治体のDXの推進について
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室
参事官補佐
圓増 正宏

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講演内容

令和2年12月にデジタル・ガバメント実行計画、自治体DX推進計画が決定されるなど、地方自治体のデジタル関連施策においては、今後大きく転換がなされていくこととなる。本講演においては、地方自治体のDX推進に係る今般の情勢や各種計画における取組方針、国の支援策などについて解説する。

講演者プロフィール

平成17年4月、総務省入省。北海道庁・和歌山県庁での勤務、自治税務局企画課・市町村税課、自治行政局地域情報政策室・マイナポイント施策推進室等において課長補佐として勤務した後、令和3年2月より現職。

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自治体・公共 Week 特別講演

※講師の都合により、本講演は中止になりました(2月16日)
2021年2月26日(金)
 
14:00
 - 
14:45
無料
J_S11
コンパクトシティ最新事例
コンパクトシティ戦略による富山型都市経営の構築
富山市
市長
森 雅志

講演内容を詳しく見る▼

講演内容

「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」を基本政策に、人口減少時代にあっても魅力あるまちづくりを推進するとともに、若者たちが将来の暮らしに希望を持てるよう、20年後、30年後の世代にも評価される施策をぶれずに進めてきた富山市のこれまでの取り組みについて紹介する。

講演者プロフィール

1952年、富山市生まれ。中央大学法学部卒業後、司法書士事務所を開設。1995年富山県議会議員に初当選。県議会議員2期目途中の2002年1月に旧富山市長に就任。2005年4月の市町村合併に伴い、新富山市の市長に就任。2017年4月4選。現在に至る。

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