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設計・開発 2022年3月16日(水)開催

基調講演

早期割引料金は2022年3月7日(月)まで!
有料

有料
2022年3月16日(水)
 
12:30
 - 
13:15
MOJ-K
ホンダが考える、ものづくりの今後
Hondaのコア技術を生かした新領域へのチャレンジ
(株)本田技術研究所 執行役員 先端技術研究所 担当 小川 厚

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講演内容

Hondaは、「カーボンニュートラル」と「事故ゼロ」を目標に掲げるとともに「新領域へのチャレンジ」に取り組んでいる。これらの実現に不可欠なのが、燃焼・電動・制御・ロボティクス技術といったHonda独自のコア技術である。その強みを活かし、新たなモビリティ領域である、再使用型の小型ロケットやeVTOL(電動垂直離着陸機)、アバターロボットにおいても、すべての人に“生活の可能性が拡がる喜び” を提供していく。

講演者プロフィール

1998年、本田技研工業(株)に入社。本田技術研究所和光基礎技術研究センターに配属後、HondaJetの空力性能や、高効率エンジン、F1の空力性能などの開発に従事。2005年に四輪開発センターに異動し、量産車やレーシングカーの空力開発を経て、2019年に先進技術研究所上席研究員に就任。翌2020年に執行役員、先進技術研究所所長に就任。現在に至る。

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生産・製造 2022年3月16日(水)開催

特別講演(1)

無料
無料
2022年3月16日(水)
 
10:00
 - 
11:30
MOJ-S1
モノづくりの強化と生産革新
感動を呼ぶモノづくりへの挑戦 ~モノづくりを進化し続ける強固な基盤づくり~
(株)クボタ 執行役員 生産技術本部長 山本 耕一

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講演内容

当社は、創業以来131年間、常に「お客様第一主義」の精神で、社会課題を解決するため、「現場主義」を基本とし、モノづくりの強化に取り組んできた。今回、クボタのモノづくりにおける取組み、これからの目指す姿、実現に向けての基盤構築について、紹介する。

講演者プロフィール

1983年、久保田鉄工(株)に入社後、製造・生産技術業務に従事。2011年、堺製造所エンジン製造部長、2012年、中国の久保田農業機械(蘇州)総経理、2015年、生産技術統括部長、2018年、筑波工場長を歴任。国内外の生産拠点や全社生産技術部門にて、モノづくりの強化に取り組む。 
2019年、執行役員に就任し、現職の生産技術本部長に至る。

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東芝のデジタル生産技術による業務プロセス変革、スマートマニュファクチャリングの取組み
(株)東芝 生産技術センター
所長
清野 武寿

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講演内容

当社では、デジタル化とデータ連携により業務効率向上と収益性を改善する「業務プロセス変革」や、IoT/IoP(Internet of People)技術の展開により工場・O&M(運用保守)サービスをスマート化して、生産性・品質向上、エネルギーの最適化を実現する「スマートマニュファクチャリング」への取組みを推進している。東芝が考える将来のモノづくりの姿として、これらの取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1987年(株)東芝入社。生産技術研究所(現 生産技術センター)に所属後、生産設備・機械の制御・機構の研究開発に従事。1999年から生産技術企画部にてITを活用した「デジタルマニュファクチャリング」を企画、推進。2005年に東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士(学術)。2007年にイノベーション推進本部、2008年に生産技術センター部品技術研究センター長、2012年に生産技術センター生産技術企画部長。2015年より内部監査部を経て、2017年4月より現職。

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DX・AI 2022年3月17日(木)開催

特別講演(2)

無料
無料
2022年3月17日(木)
 
15:00
 - 
16:30
MOJ-S2
加速するDX推進の最前線
ヤマハ発動機のDXの取組み
ヤマハ発動機(株) 執行役員 IT本部長 山田 典男

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講演内容

当社では、長期戦略のもと、ダイナミックな成長の実現に向けて、Y-DX1:経営基盤改革、Y-DX2:今を強くする、Y-DX3:未来を創る、これら3つのDXを同時並行で進めている。これらDXの背景、課題認識、トップダウンでの活動に至るアプローチ、取組みの概要と具体的事例、そしてDXを推進するリソースについて紹介する。

講演者プロフィール

1986年ヤマハ発動機(株) (本社:静岡県磐田市/輸送機器製造業)に入社。技術電算室にて、内製CAD/CAMシステムの開発、及び海外R&D拠点への導入・運用支援に携わる。2000年に情報システム室に異動し、SCM系システムの企画・開発・導入に携わった後、2006年より北米販売統括拠点に駐在し、北米地域のITマネジメントを担当。2010年末に帰任、情報子会社に出向し、エンジニアリングソリューション事業部長、インド情報子会社を担当後、本社情報システム部門に戻り、2015年よりプロセス・IT部長、2019年よりIT本部長。

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100年企業 荏原製作所が挑む攻めと守りのDX
(株)荏原製作所 執行役 情報通信統括部長 小和瀬 浩之

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講演内容

荏原グループの製品やサービス、ビジネスモデルを変革し、既存の事業ドメインのみならず、新たな事業分野へ進出するための「攻めのDX」と、働き方改革の推進や業務の効率化を実現し、革新的に生産性を高める情報基盤を提供する「守りのDX」の取組みを紹介する。

講演者プロフィール

1986年4月、花王入社。以来、一貫して情報システム部門を歩む。同社情報システム部門グローバルビジネスシンクロナイゼーション部長、を経て、2012年10月同部門統括。2014年1月にLIXIL入社、執行役員IT推進本部本部長。同年4月からCIOを兼務。2015年12月から上席執行役員CIO兼情報システム本部本部長。2018年12月 荏原製作所入社。2019年4月より情報通信統括部長。2020年3月より現職。

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設計・開発 2022年3月17日(木)開催

特別講演(3)

無料
<監修> 国立循環器病研究センター 名誉所員/大阪大学 招へい教授 妙中 義之
無料
2022年3月17日(木)
 
10:00
 - 
11:30
MOJ-S3
医療機器の技術開発と展望
キヤノンメディカルシステムズにおける医療機器・医療情報ソリューションの研究開発
キヤノンメディカルシステムズ(株) 研究開発企画室長 兼 戦略・管理担当グループ長 古賀 章浩

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講演内容

医療ニーズや社会課題・要請を踏まえて、画像診断機器メーカの役割と当社が課題解決に向けて取り組む現状と将来展望を、CTやMRIをはじめとする医用画像診断システム、医療・ヘルスケアIT、および体外診断システム等における事例をあげながら、R&D戦略を中心に紹介する。

講演者プロフィール

1993年、(株)東芝に入社、研究開発センターの機械・システムラボラトリ―に所属し、旧通産省国プロ「マイクロマシンプロジェクト」をはじめとしたMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術の研究開発に従事。2007年、研究開発センターの企画グループに異動し、研究企画・立案業務に従事。2011年、研究開発センターの機械・システムラボラトリ―に異動し、室長として新規研究テーマの創出(例:メディカル分野でのシミュレーション技術活用や、社会インフラ機器へのヘルスモニタリング技術等)を推進。2014年、新設された社内カンパニーの「ヘルスケア社」に異動。2016年、キヤノンメディカルシステムズ(株)に異動し、現在は研究開発企画室長として、研究企画・立案(特に、新規事業創出に繋がる分野)を推進。博士(工学)。

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国産初、手術支援ロボットシステムの製品化と今後の展望
(株)メディカロイド 取締役 常務執行役員 藤田 晋二

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講演内容

2020年8月に製造販売承認を取得した、国産初の手術支援ロボットシステム hinotori™ サージカルロボットシステム。目指したのは、“人の代わりとなる”のではなく、“人に仕え、人を支える”ロボットである。本講演ではhinotori™ 開発の経緯とシステムの概要、最新の状況と今後の展望について述べる。

講演者プロフィール

1982年川崎重工業(株)へ入社し、ロボットの開発・製造を担当。
2018年、執行役員およびロボットビジネスセンター長に就任。
その後、2020年に(株)メディカロイドへ入社し、常務取締役として開発・製造・サービス・品質保証部門を管掌、現在に至る。

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生産・製造 2022年3月17日(木)開催

特別講演(4)

無料
無料
2022年3月17日(木)
 
12:30
 - 
14:00
MOJ-S4
金属/樹脂 3Dプリンタの最新動向と活用法
スマート製造につながる、金属積層造形技術
日本電子(株) 取締役兼専務執行役員
3D積層造形事業化プロジェクト担当
田澤 豊彦

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講演内容

金属積層造形の分野ではいくつかの方式が実用化され、実際に製造の現場で活用され始めている。本講演では電子ビームパウダーベッド方式による金属積層造形技術(EBAM)を例示し、EBAMを用いた製造のスマート化に繋げるための各種の要素技術を紹介する。

講演者プロフィール

1979年3月 東北大学理学部卒業。1984年2月 日本電子(株)入社。2011年6月 執行役員就任。2016年4月 3D積層造形事業化プロジェクト担当(現)。2016年6月 取締役兼常務執行役員就任。2018年6月 取締役兼専務執行役員就任。

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誰にでも手に入る3Dプリンタが変える製造業の未来
Formlabs(株) ゼネラルマネージャー 長谷部 吉紀

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講演内容

今までの3Dプリンタは導入コスト・ランニングコスト高から一般企業への導入が遅れていた。更に粉末焼結タイプは労働安全衛生の問題、粉体の湿度・防爆管理、窒素充填の費用など多くの課題が存在していたが、これらを解決するソリューションがついに登場した。製造業に変革をもたらす3Dプリンタの新しいテクノロジーについて、事例を交えて紹介する。

講演者プロフィール

アメリカの大学院にて統計学修士・管理工学修士号取得後帰国。Ernst&Young等で製造業向け製品開発・サプライチェーンマネージメント等のプロジェクトで約10年経験を積み、その後15年複数の外資系製造業日本法人においてカントリーマネージャーなどの要職を経験。昨年より現職に就任し3Dスキャナ・3Dプリンタといった設計・製造のやり方を根本的に変えるソリューションに注力し、啓蒙・普及活動をしている。

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設計・開発 2022年3月16日(水)開催

特別講演(5)

無料
無料
2022年3月16日(水)
 
16:00
 - 
16:45
MOJ-S5
クルマの電動化・知能化の最新技術
日産自動車のクルマづくりへのチャレンジ ~電動化した車両とその価値の進化~
日産自動車(株) 企画・先行技術開発本部 先行車両開発部
部長
中島 敏行

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講演内容

日産の電動化/知能化技術は常に進化を続けている。電動化技術の進化はまた新たな価値創造の原動力となる。電動化時代にクルマが提供する価値について、日産の技術戦略と実績、及び最新の技術開発事例をまじえて、取組みを紹介する。

講演者プロフィール

2004年10月、日産自動車(株)入社。FR車向けHEVの先行車両開発を担当、その後e-POWERの先行車両開発および製品開発、EV専用PF先行開発など、主に車両の電動化と電動化した車両の競争力強化に携わる。現在は先行車両開発部部長として、車両の電動化、知能化、軽量化技術や新たなクルマの魅力開発を推進。

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生産・製造 2022年3月18日(金)開催

特別講演(6)

無料
無料
2022年3月18日(金)
 
11:45
 - 
13:15
MOJ-S6
AIとDXが実現する製造業の未来
未来企業のデジタル化とDX推進 ~スマートかつ強靭な地域経済社会の実現~
経済産業省 地域経済産業グループ
地域企業高度化推進課長
荒木 太郎

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講演内容

新型コロナウイルス感染症の影響によりデジタル投資の動きが加速している。地域企業が今後も地域経済を支える主体として事業活動を継続していくためには、デジタル投資による業務・ビジネスモデルの変革(デジタルトランスフォーメーション(DX))の実行が必要不可欠である。今後の地域経済産業政策の目指すべき方向性と先進的な取組事例について紹介する。

講演者プロフィール

東京大学経済学部卒業後、平成12年通商産業省入省。平成21年石川県庁に出向(地域産業振興)、平成26年産業構造課(地域経済構造分析)、平成27年地域経済産業政策課(地域政策とりまとめ)等を経て、令和3年7月より現職。各地域が抱える産業面での課題に対応するため、地域企業等のDXや地域における新たな価値の創出に向けた取組を促進。

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製造系人工知能(PAI)が切り拓く製造業の未来
アルム(株) 代表取締役 CEO 平山 京幸

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講演内容

製造業が直面する人手不足を解消し、生産性革命をもたらすNCプログラミング完全自動化ソフト「アルムコード1」。この画期的なDXソリューションの土台となっている「製造系人工知能(PAI)」の詳細と、10年後の製造業にもたらすインパクトについて開発者が自ら語る。

講演者プロフィール

2000年、大阪府立高専(建設工学科)卒。
在学中に、建築構造物のAI解析プログラムを学び、建築士を取得後は、設計・現場管理・構造解析プログラミングに従事。
結婚を機に妻の故郷・石川県に転居し、機械部品加工・販売会社を経て、06年に金沢市でアルムワークス(17年にアルム(株)に改称)を創業し装置事業を開始。
14年に中小部品製造企業のスマートファクトリー化を実現するソフトウェア研究開発に着手し、20年にAIソフト「アルムコード1」を発表。

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生産・製造 2022年3月18日(金)開催

特別講演(7)

無料
無料
2022年3月18日(金)
 
10:00
 - 
10:45
MOJ-S7
測定技術の最新動向
精密測定技術を活かし、高い信頼性と高品質を生み出す最新のモノづくり
(株)東京精密 代表取締役社長CEO 吉田 均

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講演内容

測定機器はモノづくりには欠かせない。測定機器なしにはモノは作れない。昨今、ものづくり産業では、測定室等の良い環境下で使われる測定機に加えて、更なる品質向上のための全数検査を望むメーカーも多く、生産現場での利用ニーズが高まっている。このニーズに対応する測定技術や生産設備としての精密測定機器の広がりについて、課題や展望を交えて紹介する。

講演者プロフィール

昭和58年 (株)東京精密入社。当初は技術部門に所属し、三次元測定機を始めとする
各種測定機のソフトウェア開発に従事。その後、技術畑を歩み技術部門長として
計測社執行役員、同執行役員常務、取締役などを経て平成19年計測社執行役員社長、
23年代表取締役、27年から代表取締役社長CEO(最高経営責任者)就任。
また、令和2年6月から日本精密測定機器工業会会長に就任。茨城県出身。

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サプライチェーン 2022年3月16日(水)開催

特別講演(8)

無料
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2022年3月16日(水)
 
14:15
 - 
15:00
MOJ-S8
強靭なサプライチェーン構築の秘訣
パイオニアが取り組むサプライチェーンマネジメント
~「ハイスピードものづくり」の実現~
パイオニア(株) モビリティプロダクトカンパニー
生産調達統括グループ
サプライチェーンマネジメント部 部長
島田 健一

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講演内容

当社は、厳しいビジネス環境に対し、需要変動・サプライチェーンリスクへの対応力強化のため、「ハイスピードものづくり」の実現に取り組んでいる。売れるものだけをつくるリーンな流れを追求した、サプライチェーン全体のリードタイム短縮、日々更新される関連データのITを活用した見える化等、具体的な取組み内容を紹介する。

講演者プロフィール

1990年4月パイオニア(株)入社。
生産管理・生産戦略・生産システム導入プロジェクト等、入社以来、サプライチェーンマネジメントに関わる業務に従事。
シンガポール・マレーシアへ約9年間の海外駐在経験あり。
2019年7月より現職を担当。

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設計・開発 2022年3月18日(金)開催

特別講演(9)

無料
無料
2022年3月18日(金)
 
14:15
 - 
15:00
MOJ-S9
「空飛ぶクルマ」 モビリティの未来とは?
「空飛ぶクルマ」(eVTOL)をめぐる世界の動向
テトラ・アビエーション(株) 代表取締役 中井 佑

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講演内容

米国で毎年開催されている世界最大級の航空機の見本市であるAirVentureOshkosh2021に出展し、eVTOLとしての予約販売を開始した同社。世界のeVTOL開発者との交流、顧客・メディアとの交流を通じた世界のeVTOLをめぐる動向について、最新事例を交えながら解説する。

講演者プロフィール

東京大学 博士課程に在学中に一人乗りの「空飛ぶクルマ」の設計コンテストGoFlyに応募し、2018年6月1次審査のデザインで上位10名に選ばれ賞金獲得、起業。2020年2月GoFlyFinalFlyoffにて唯一の賞金獲得。現在も資金調達を行ないながら、100kmを30分で移動する空飛ぶクルマを開発中。2021年7月米国で行われたオシュコシュエアベンチャーにて新機種を発表し、予約販売を開始した。

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